2019年07月22日

伊藤銀次さんの「POP FILE RETURNS」に出演します

京都紫明会館での猫町フェスWESTへたくさんのお申し込みをいただいています。どうやら関西編も賑やかなお祭りになりそうでワクワクします。もう少し席がありますのでどうぞお早めのチケット確保を。先週末からオフィシャル通販STOREで新グッズの販売を始めましたが、「チミ・スミスTシャツ」は完売となりました。ご了承ください。また再入荷の際にはお知らせしますので。

今日はお昼から伊藤銀次さんのインターネットラジオ番組「POP FILE RETURN」にお誘いいただきm今月リリースになったGOMES THE HITMAN『Ariola years - lost weekend in the suburbia』に関することをはじめ、楽しいトークを2週分収録させていただきました。銀次さんはポップス界のレジェンダリーな大先輩であり、お会いするときはいつも緊張してしまうのですが(杉さんと会うときは緊張しないのです)、今日はこれまでで一番たくさん、楽しくお話ができたかもしれないなあと嬉しくなりました。8月2日と9日、2週に渡ってオンエアされますのでぜひお聴き下さい。

あともうひとつお知らせが!明日7月23日発売の写真週刊誌FLASHに載るのです、僕が。まさかFLASHに載るなんて想像もしませんでした。正確に言うと、愛猫ポチ実がバーンと、僕がちょこっと載る感じだと思います。ぜひ気にして見つけたら手にとってみてください。どうぞよろしくお願いします。

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POP FILE RETURNS  
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2019年07月21日

本日10時から猫町フェスWESTチケット受付開始【定期的リマインド】

本日このあと、7月21日(日)10時から京都紫明会館で10月20日に開催される「猫町フェスWEST」のチケット申し込み受付が始まります。紫明会館での公演は2008年からお世話になっている京都のSOLE CAFEに運営をお願いしています。SOLE CAFEの受付フォームから、注意事項をよくお読みになって御申し込みください。先週京都へ行きましたが、また秋に猫町おんがく隊キャラバンで古都への旅ができることを楽しみにしています。わくわくしますね。猫町フェスTOKYOはたくさんのお申し込みをいただき満員御礼公演となることが決定しています。京都のどうぞよろしくお願いします!

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2019年10月20日(日)@ 京都 紫明会館
猫町フェスWEST ー nekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
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16:30開場 17:00開演/前売4000円 当日4500円

猫町おんがく隊キャラバンは西へ。観るものをすべてを
魅了した山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)による猫町フェス、
今年はついに関西開催が決定しました。登録有形文化財に
指定される京都 紫明会館でのスペシャルな夜をお楽しみに。

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チケットはSOLE CAFEのHPにて受付(お振込による事前決済、整理番号付き)
7月21日(日)10時より下記アドレスからお申し込みください。
http://solecafe.jp/inquiry/

紫明会館(http://solecafe.jp/1999/01/post-250.html
603-8163 京都府京都市北区小山南大野町1番地
*地下鉄・鞍馬口駅(JR京都駅から地下鉄で10分)から徒歩5分
問い合わせ先:SOLE CAFE 紫明会館コンサート運営係(090-1229-4738)

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Posted by monolog at 09:15Comments(0)情報

2019年07月20日

チミ・スミス復刻ワイドTシャツとハンドメイドジン『MONOLOG vol.19』オフィシャル通販STOREでの販売開始

7月6日のライブから会場物販コーナーで販売を開始したグッズ、すでに売り切れたものもあり、数にも限りがありますがオフィシャル通販STOREでご購入できるようにしました。昨年春に大好評となり完売していたチミ・スミスTシャツをリクエストにお応えして復刻。ユニセックスのサイズと黒のものは引き続き会場限定販売とさせていただきますが、白のワイドTを通販でお求めいただきます。そして2011年の創刊以来ほそぼそと続けている山田稔明責任編集のハンドメイドマガジン『MONOLOG』、なんと2年ぶりとなる第19号も通販STOREに入荷。6月19日の下北沢lete以降、ライブMCだけでお話している個人的な告白を2つエッセイにして収録してあります。ぜひに。

GOMES THE HITMANオフィシャル通販STOREへ

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Posted by monolog at 20:41Comments(0)情報

GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - NAGOYA”(2019年7月15日 @ 名古屋 金山 ブラジルコーヒー)【ライブ後記】

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僕は京都から、そして他のメンバー3人は東京から名古屋入り。今回名古屋の会場選びのときに、去年とても印象のよかったKDハポンのスケジュールが合わず悩んだのだけど、は!と思い出したのがブラジルコーヒーのことだった。杉江くんという、僕のライブ盤『DOCUMENT』の写真を撮ってくれた男の子が昔バイトしていたお店として教えてくれたブラジルコーヒー、僕は一度ご飯を食べたことがあったのだけど、ライブイベントも活発にやられていることを知っていたから杉江くん経由で連絡を取って今回のライブが実現した。独特の雰囲気のお店、もしかしたらこれもひとつの“名古屋っぽさ”なのかもしれないと感じた。通常営業が終わって約1時間で音響とステージをセットアップする慌ただしさだったけれど、居心地がいいからか変な緊張感もなくてとてもスムーズだった。お店にあったアンプを使わせてもらったのでこの日はギターの音が大きくて乱暴だったかもしれないけど、なんだかそのおかげでとても気分が高揚したのも事実。

東京と同じセットリスト、名古屋も「平和なるサバービア」でスタートするけれど、会場の雰囲気が違うから、当然まるで別のグルーヴ。『weekend』楽曲がキラキラと乱反射、まちづくり三部作は4人の声が一丸となって響く。「街をゆく」はギターの音がでかくて自分でびっくりしたな。不思議なことなのだけど、名古屋は男性のお客さんがとにかく多い。最前列には男性が陣取るのが特色だ。とても雰囲気が良くて我々の演奏にいい影響を与えてくれました。2時間半ずっと楽しかった。

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予定のセットリストを終えてもアンコールが鳴り止まず、想定していたなかったことなのでどうしようか少し迷ったんだけど、今回のセットリストに入ってない“キラーチューン”がどれだけあるか!と気づかされ、「手と手、影と影」を最後の最後に演奏。『Ariola years』と混ぜると『00-ism』楽曲もまた違う響き方をするなあと思った。ここに新作が入ってきたりしたら…。これから先のGOMES THE HITMANはなんだかすごいことになるんじゃないかなあと思いました。終演後久しぶりに打ち上げ(東京では打ち上げしなかったので)。8月のツアーも楽しみです。

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Posted by monolog at 12:16Comments(1)ライブ後記

『コーヒーと音楽と小説』(2019年7月14日 @ 京都 恵文社 COTTAGE)【ライブ後記】

GOMES THE HITMANワンマンの翌朝、早起きして一路京都へ。梅雨独特の雨のトンネルをひた走る。京都恵文社にはイベントで2012年頃からずっとお世話になっている。高橋徹也さんとの共演は3年目か。今年はアアルトコーヒー庄野さんの短編集発売記念にかこつけて『コーヒーと音楽と小説』というタイトルに。午後三時に京都に着くとタカテツさんはすでに名古屋から会場入りしてギターを抱えて座っていた。僕も着くなり美味しいコーヒーを一杯。午睡舎のカレーもとても美味しい。

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この日は僕とタカテツさんならでは、というか、気心しれた仲じゃないとなかなかできない演奏スタイル。ふたりとも最初から最後までずっとステージにいて、交互に楽曲を演奏、お互いの歌に聞き入ったり知ってる曲ならコーラスを添えたりリズムを加えたり。タカテツさんは早い段階でおおまかなセットリストを用意していたんだけど、僕はその場の雰囲気で何を歌うか決めることに。先攻はタカテツさん、「星屑ギター」は以前一緒にやったことがあったのでコーラスを控えめに。僕はソロ10周年、バンド20周年ということで、10年前に出したソロ『pilgrim』から「夏の日の幻」、20年前のシングルカップリング「down the river to the sea」を歌った。

タカテツさんが僕の知らない新曲を2曲歌ったので、僕も新曲をふたつ、「lucky star」「名前のない歌」と続ける。MCのなかではライブ会場でしか話さない話題をタカテツさんの身の上も含めて。僕らふたりはここ数年不気味なくらいに似たような経験を時間差で体験している。僕とタカテツさんが無二の親友になった理由はそこにあるのかもしれない。アアルトコーヒー庄野さんを交えてのトークも興味深いものになった。作品のタイトルについての話で、タカテツさんと庄野さんは最初に題名をつけて、僕は最後に悩んで付けるというのが対照的で面白かった。

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庄野さんの短編小説集『たとえ、ずっと、平行だとしても』には僕の歌からタイトルを引用した「緑の車」と、タカテツさんから引用「犬と老人」という小説が収録されている。庄野さんが「僕らの暮らし」と「緑の車」を混同していたのは予想だにしなアクシデントだったけれど、この2曲をふたりで演奏したのがこの日の個人的ハイライトだった、と思う。それぞれ洋楽のカバーを、と選んだのはタカテツさんはSUEDE、そして僕は本当はストーン・ローゼズを歌おうと思っていたんだけど、京都までの車で聴いたGO BETWEENSのグラント・マクレナンの歌が心に響いたのでそっちにした。「In Your Bright Ray」、彼はもうこの世にはいないけれど素晴らしい曲。これから何回でも聴く。

「My Favourite Girl」から始まる後半は、ここ数年の僕とタカテツさんのセッション集大成というか、普通に演奏できたり歌えたりするのが不思議なほど身体に染み込んできている。「my favorite things」みたいな早口の歌を上手にハモれるのは安宅くんかタカテツさんくらいのものだ。まだ正式録音版未発表のタカテツさん「友よ、また会おう」と僕の「セラヴィとレリビー」さえ一緒に演奏できてしまう。「幸せの風が吹くさ」も共作曲みたいに感じるけれど、この日はふたりで作った「君と僕とカップとソーサー」を二度目の演奏。とても親密な一期一会の空間と時間でした。去年共演したb-flower八野さんが、ちょうど帰省中だったしゅがーふろすと山内章子さん(伝説的インディーレーベルの祖!)を連れ立って遊びにきてくれたのも嬉しかった。天気の悪いなか、ご来場いただいた皆さんに感謝。

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Posted by monolog at 11:41Comments(0)ライブ後記

GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - TOKYO”(2019年7月13日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後記】

1週間が経ちましたが、先週末からのライブを振り返りたいと思います。GOMES THE HITMANメジャーデビュー20周年、3枚組CDボックスセット『Ariola years - lost weekend in the suburbia』発売記念のライブは立ち見も出る満員御礼の公演となりました。東京、名古屋、大阪、兵庫と回る夏のツアーの皮切り。アリオラレーベル時代の楽曲にフォーカスしたセットリストはドタバタしてから回って甘酸っぱくて青臭くて、やっててとても楽しい。ステージは3枚組ボックスセットのタイトルにちなんで、インディーズ時代の楽曲「平和なるサバービア」からスタート。村上春樹のエッセイからタイトルを引用したこの歌、もうすでに舞台がどこにもない架空の街になっているから、我ながら面白い。ギターは6月に買ったばかりの1966年製Fender ムスタング。

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「光と水の関係」「ストロボ」「長期休暇の夜」「何もない人」と1stアルバム『weekend』の曲を立て続けに。キラキラしている!と我ながら思う。20年経って何のてらいもなく歌えることを誇りに感じるし、バンドを続けていてよかったなあと心から思う。「お別れの手紙」をキーボード堀越さんが歌い、「train song」で物語の視点が変わる。この2曲はやっぱり続けてやることに意味がある。「ready for love」は20年経ってようやくイントロのギターが弾けるようになった。このアルバムでギターを弾いてくださったGOさんは昨年旅立ってもう会えなくなってしまった。だからこれからは余計に僕が頑張ってギターを弾くつもり。「週末の太陽」なんかは今になってやっとテンポ感がつかめた。今のGOMES THE HITMANで演奏するのが一番いい。

DISC2パート、「僕たちのニューアトラス」からのまちづくり三部作楽曲はキラキラにふくよかさが足される感じ。歌を歌いながら、3人のメンバーによる複雑なコーラスに感心する。「街をゆく」のコーラスもすごい。この曲でかき鳴らすギター、踏み込むワウペダル、どんどん自分が盛り上がって楽しくなっていくのがわかる。「言葉はうそつき」「太陽オーケストラ」と杉真理さんプロデュース楽曲の疾走感よ。「緑の車」はGOMES THE HITMANアマチュア時代の楽曲、それこそもう25年くらい演奏している。「午後の窓から」と「僕らの暮らし」で物語がひとまわり。昔想像した未来と違うことになっていたとしても、今が一番楽しいと思うような日々があればいいなと願う。

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告白をひとつしてから「memoria」、今回のライブで唯一音源化されていない新曲。みんなに歌ってもらったコーラスはとてもきれいに録音できていました。アンコールで再びステージへ、告白をもうひとつ。この半年は本当に周りのみんなに感謝してもしきれない季節だった。「maybe someday」みたいな複雑な曲をサポートミュージシャンもいれないでこんなふうに楽しんでやれたことなんかこれまでにあったかな?とふと思う。アリオラ時代の楽曲は今のGOMES THE HITMANの演奏で聴くのが一番いいと思った。だからこれから先しばらく続く、このセットでのライブにはみんな足を運んでほしいな。

「饒舌スタッカート」では途中機材トラブルでギターの音が出なくなってベンフォールズファイヴ状態になるというハプニングもあり、最後までかっこ悪くバタバタするところがこのバンドっぽい。客席はスタンディング状態になって、最後の「雨の夜と月の光」の盛り上がりなんてニコニコの洪水みたいだった。キラキラしてたのはミラーボールだけのせいじゃない。最高の夜でした。楽しかった。昔からのファンの人も初めてGOMES THE HITMANを観にきてくれた人もみんなに等しくありがとう。最後まで付き合ってくれてありがとう。これから先の10年もよろしくお願いします。

この日嬉しかったのは、2001年「饒舌スタッカート」リリースを境に脱退したドラム高森哲也くんがライブを観にきてくれたこと。「これまでありがとう。じゃあ元気でね」と握手を交わして別れた日以来だった(連絡も取ったことがなかったのだ)。この日演奏した曲は「memoria」以外すべて高森さんが音源ではドラムを叩いている曲だ。どういうふうに思ったか聞いてみたかったけど、終演後は一気に学生時代の雰囲気に戻って、最近あいつがどうしたとかこうしたとかそういう話になってちゃんとは聞けなかった。高森さんのところにサインの列が長くできて、その風景が不思議で新鮮で、そして面白かった。素晴らしい一日でした。

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Posted by monolog at 10:48Comments(0)ライブ後記

2019年07月19日

GOMES THE HITMANレコーディングDAY12|アッキーセッション

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先週13日の恵比寿でのGOMES THE HITMANのライブからずっとひと繋がりで時間が続いて、そろそろ体力的にも限界である(今日は久しぶりに休養日)。昨日は14年ぶりの新作のためのレコーディング12日目。前日「この曲にアッキー(PLECTRUM)のギターが入ったら完璧だ…」と思いつき連絡し、なんと奇跡的にスケジュールが噛み合って翌日に録音しているというのは、気心の知れた仲ではないとあり得ない。アッキーも突然のオファーを楽しんでくれて、本当に感謝しかない。で、アッキーとのレコーディングも2004年以来15年ぶりとなったのだけど、お互い成長した部分と変わらない部分があって、とても感慨深かった。パズルのピース、どうしても最後の一つが見つからなかったのがパチッとはまった感覚。さすがにもう無理だろうと思っていた僕のノドも頑張って、調子のいい歌が録れたことも嬉しかった。

完成までの道筋、折り返したところあたりだろうか。これまで作ったことのないような作品になりそう。

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新宿・京王百貨店で開催されるイベント「みんなイヌ、みんなネコ」ライブに出演します

朝日新聞SIPPOによる恒例のペットイベント「みんなイヌ、みんなネコ」、今年は8月15日から19日に充実した内容で開催となります。保護猫や保護犬の写真展を中心に、「夜廻り猫展mini」、保護犬・保護猫の譲渡会、女優・浅田美代子さんのトークショー、インスタグラムで人気のぐっぴー、くまおのコーナーなど、盛りだくさん。かわいい犬や猫グッズも販売、売上金の一部はこのイベントに参加している動物愛護団体に寄付します。このイベント中に、僕と近藤研二さんでライブをやらせていただくことになりました。皆さんがこのイベントにご来場するきっかけになれば嬉しいなと思います。猫好きも犬好きもみんな遊びにきてください。以前SIPPOに取材をしていただいたときの記事はこちら、ライブ当日は猫にまつわる歌をいろいろ歌いたいと思います。近藤さんとセッションもあるかな。

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2019年8月16日(金)@ 新宿・京王百貨店 7階催事場
近藤研二・山田稔明LIVE in みんなイヌ、みんなネコ

18:00〜19:00(先着順・入場無料)
※来場者多数の場合は、立ち見での観覧とさせていただきます。
出演:近藤研二、山田稔明

SIPPOイベントページはこちら

京王百貨店 新宿店(https://www.keionet.com/info/shinjuku/
〒160-8321 東京都新宿区西新宿1丁目1−4

  
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吉祥寺ねこ祭り10周年記念音楽イベント「饗宴ー猫もよろこぶ音楽祭」開催決定

毎年恒例の吉祥寺ねこ祭り、今年で10周年ということを記念して音楽イベントの開催が決定しました。ちょっと他では見られないようなバラエティに富んで豪華なラインナップ、「猫」という生き物が繋ぐ縁の不思議さを思います。汝、我が民に非ズを率いる町田康さんは愛猫家にも、そうでない人にも、もう説明のいらない方でしょう。僕は猫飼い界のイギーポップだと思っています。テンテンコさんは昨年『ALL YOU NEED IS CAT〜猫こそはすべて 』という作品をリリースしています。近藤研二さん、イトケンさんら猫好きを擁する図書館の演奏がスターパインズカフェで見られることも貴重。メインビジュアルには町田尚子さんの『ネコヅメのよる』の絵をお借りしました。「猫もよろこぶ音楽祭」と聞いて一番に思い浮かんだのがこのシーンだったのです。秋にまたひとつ楽しみなお祭りが増えました。どうぞ今年の吉祥寺ねこ祭りをよろしくお願いします。

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2019年10月25日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
吉祥寺ねこ祭り 10周年記念企画
“饗宴ー猫もよろこぶ音楽祭”

18:00開場 19:00開演/前売3500円 当日4000円(+1drink)

<出演>
山田稔明 member:近藤研二[Gt], イトケン[Dr], 安宅浩司[Gt], 伊藤健太[Ba]
汝、我が民に非ズ member:町田康[Vo], 中村'JIZO'敬治[Gt], 大古富士子[Pf,Key], 瀬戸尚幸[Ba], 浅野雅暢[Sax,Per], 高橋結子[Dr]
テンテンコ
図書館 member:田中亜矢[Vo], 近藤研二[Gt,etc], イトケン[Dr,etc], 宮崎貴士[Pf,cho,etc], 伊藤健太[Ba]

吉祥寺ねこ祭りイベントページ
チケット販売(8月10日より):LivePocket / SPC店頭販売 / SPC web予約 / 手売り

吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL 0422-23-2251  
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2019年07月18日

今週末猫町フェスTOKYO一般受付|猫町フェスWEST 入場申込受付いよいよスタート【定期的リマインド】

猫町フェスTOKYOのチケット一般発売が20日(土)10時から始まります。なかなか狭き門となっているようですが、どうか最後まで諦めないで。そして今週末21日(日)10時からはいよいよ猫町フェスWESTのチケット受付が始まります。こちらは先着順となります。皆さん時間厳守でスムーズなお申し込みができますように…。今週末のむぎちゃんのライブにフライヤーを折り込ませてもらっています。ライブへ行かれる方はチラシ類を気にしておいていただければ。今週末は猫町フェス申込と、選挙で投票!

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2019年9月22日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
猫町フェス2019 ー nekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
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16:00開場 17:00開演/前売4000円 当日4500円(ともに1drink別途・整理番号順入場・全席自由)

昨年夏に開催されて観る者すべてを魅了した猫町フェスが
今年も開催決定!愛溢れる熱狂の一日をもう一度。
吉祥寺スターパインズカフェ22周年アニバーサリー期間中の
キュンとしてニャーニャーと賑やかな猫町のお祭りです。

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<チケット販売情報>
一般発売:7月20日(土)10:00〜
*LivePocketのお申し込みには会員登録が必要です
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※ご入場はチケットに記載の番号順となります。お席は自由席となりなくなり次第立ち見となります。
尚、お席の取り置きはご遠慮いただいております。

※入場は時差入りとなります。
整理番号1番-100番のお客様 ご入場:16:00〜(整列開始 15:50〜)
整理番号100番以降のお客様 ご入場:16:20〜(入場開始時間に合わせ会場前までお越しください。)
※番号をお呼びした後のご来店は整理番号は無効となり最後尾かキリの良い場所での入場となります。
当日スタッフの指示にお従いください。

吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/
イベント詳細ページ
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL 0422-23-2251




2019年10月20日(日)@ 京都 紫明会館
猫町フェスWEST ー nekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
with itoken[Dr]、伊藤健太[Ba]
16:30開場 17:00開演/前売4000円 当日4500円

猫町おんがく隊キャラバンは西へ。観るものをすべてを
魅了した山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)による猫町フェス、
今年はついに関西開催が決定しました。登録有形文化財に
指定される京都 紫明会館でのスペシャルな夜をお楽しみに。

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チケットはSOLE CAFEのHPにて受付(お振込による事前決済、整理番号付き)
7月21日(日)10時より下記アドレスからお申し込みください。
http://solecafe.jp/inquiry/

紫明会館(http://solecafe.jp/1999/01/post-250.html
603-8163 京都府京都市北区小山南大野町1番地
*地下鉄・鞍馬口駅(JR京都駅から地下鉄で10分)から徒歩5分
問い合わせ先:SOLE CAFE 紫明会館コンサート運営係(090-1229-4738)

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2019年07月17日

GOMES THE HITMANレコーディングDAY11

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恵比寿、京都、名古屋からのGOMES THE HITMANレコーディング。もう作業11日目。旅先での飲酒は控えめにしたけど、さすがにぐったり疲れてるから喉は使い物にならないだろうなと思っていたんだけど、大丈夫だった。これには自分でもびっくりした。今日は高田タイスケセッション、とにかくたくさんの声を録音。アイデアのトライと修正、予期せぬ化学反応など、4人+1人のプロジェクトはとにかく新鮮。

レコーディングは続く…。  
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2019年07月16日

GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - NAGOYA”(2019年7月15日 @ 名古屋 金山 ブラジルコーヒー)【SETLIST】

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2019年7月15日(月祝)@ 名古屋 金山 ブラジルコーヒー
GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - NAGOYA”


1.平和なるサバービア
2.光と水の関係
3.ストロボ
4.長期休暇の夜
5.何もない人

6.お別れの手紙
7.train song
8.ready for love
9.週末の太陽

10.僕たちのニューアトラス
11.街をゆく
12.言葉はうそつき
13.太陽オーケストラ

14.緑の車
15.午後の窓から
16.僕らの暮らし
17.memoria

EN
18.maybe someday
19.饒舌スタッカート
20.雨の夜と月の光
21.手と手、影と影  
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GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - TOKYO”(2019年7月13日 @ 恵比寿 天窓 switch)【SETLIST】

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2019年7月13日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - TOKYO”


1.平和なるサバービア
2.光と水の関係
3.ストロボ
4.長期休暇の夜
5.何もない人

6.お別れの手紙
7.train song
8.ready for love
9.週末の太陽

10.僕たちのニューアトラス
11.街をゆく
12.言葉はうそつき
13.太陽オーケストラ

14.緑の車
15.午後の窓から
16.僕らの暮らし
17.memoria

EN
18.maybe someday
19.饒舌スタッカート
20.雨の夜と月の光  
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2019年07月15日

『コーヒーと音楽と小説』(2019年7月14日 @ 京都 恵文社 COTTAGE)【SETLIST】

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2019年7月14日(日)@ 京都 恵文社 COTTAGE
山田稔明 × 高橋徹也×アアルトコーヒー
『コーヒーと音楽と小説』


1.星空ギター(高橋徹也)
2.Blue Song(高橋徹也)
3.夏の日の幻(山田稔明)
4.down the river to the sea(山田稔明)
5.川を渡れば(高橋徹也)
6.怪物(高橋徹也)
7.lucky star(山田稔明)
8.名前のない歌(山田稔明)

9.犬と老人(高橋徹也)
10.緑の車(山田稔明)
11.My Insatiable One (SUEDEカバー 高橋徹也)
12.In Your Bright Ray(Grant Mclennanカバー 山田稔明)

13.My Favourite Girl(高橋徹也)
14.my favorite things(山田稔明)
15.スタイル(高橋徹也)
16.幸せの風が吹くさ(山田稔明)

17.友よ、また会おう(高橋徹也)
18.セラヴィとレリヴィ(山田稔明)
19.君と僕とカップとソーサー(高橋徹也+山田稔明)  
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2019年07月14日

GOMES THE HITMAN20周年ツアースタート|明日は名古屋

恵比寿天窓switchでのGOMES THE HITMANは満員御礼、素晴らしい夜でした。ご来場に感謝。
セットリストは名古屋公演が終了した後に記したいと思います。今日はソロで京都イベントです。

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2019年7月15日(月祝)@ 名古屋 金山 ブラジルコーヒー
GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - NAGOYA”

18:00開場 18:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
*オフィシャル通販STOREチケットセクションにて申込受付中
*整理番号順のご入場となります

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〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山4丁目6-22
TEL : 052-321-5223


  
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2019年07月13日

いよいよ本日GOMES THE HITMAN20周年記念レコ発、あさっては名古屋です

昨晩受付を行った弾き語りワンマン公演もたくさんのお申し込みをいただき完売、8月にはハックルベリーフィンとの2マンライブも決定して、楽しみなライブがたくさん控えていますが、いよいよ本日は恵比寿天窓switchでのGOMES THE HITMAN20周年記念、3枚組CDボックス『Ariola years - lost weekend in the suburbia』発売記念ライブです。素晴らしいパッケージを手にしてもらえることを嬉しく思います。今日を皮切りに4ヶ所のツアースタート、明後日GOMES THE HITMANは名古屋に行きますが、その前に僕は京都でイベントに出演します。GTH楽曲もいろいろ歌う予定ですし、『Ariola years』の販売も行いますのでぜひ関西の皆さんも来月雲州堂の前にぜひ京都へ。

物販にはGOMES THE HITMAN CDの他、それぞれのソロ作品、山田稔明マガジンMONOLOGとか、ポチ実Tシャツやキーホルダーなんかも並びます。今回文庫版『コブルストーン』というのを倉庫から大量にサルベージしましたので、持ってない方は手にするチャンスかもしれません。カマクラ張子(五十嵐祐輔)によるポチチミ招き猫など、非常に充実した感じになりますのでどうぞそちらもお楽しみください。恵比寿、京都、名古屋でお会いしましょう。

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2019年7月13日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - TOKYO”

17:30開場 18:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN

THANK YOU!SOLD OUT!
*当日券に関しては直接会場までお問い合わせください

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887




2019年7月14日(日)@ 京都 恵文社 COTTAGE
山田稔明 × 高橋徹也×アアルトコーヒー
『コーヒーと音楽と小説』

LIVE:山田稔明、高橋徹也/coffee:アアルトコーヒー
開場17:00 開演18:00/前売3500円 当日4000円

アアルトコーヒー庄野雄治と山田稔明、高橋徹也という二人のシンガーソングライターが
集まり不定期で開催してきた音楽イベント「コーヒーと音楽」。
今回は庄野さん初の短編小説「たとえ、ずっと、平行だとしても」の刊行を祝して、
京都の人気書店恵文社、COTTAGEにて「コーヒーと音楽と小説」を開催。
更に今回は山田稔明ソロデビュー10周年、高橋徹也の最新ライブ・アルバム『AO VIVO』
リリースを全部まとめてお祝いします。そして三人でのトークやセッションも予定してます。
初夏の京都でお会いしましょう。

■ご予約・お問い合わせ
京都 恵文社COTTAGE
http://www.cottage-keibunsha.com/events/190714aalto/
恵文社ウェブサイトにてメール予約受付中

恵文社一乗寺店(http://www.keibunsha-store.com
606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
電話:075-711-5919





2019年7月15日(月祝)@ 名古屋 金山 ブラジルコーヒー
GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - NAGOYA”

18:00開場 18:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN

*整理番号順のご入場となります
*当日精算のチケット取り置き受付はこちらから(整理番号をお持ちのお客様ご入場後のご案内となります)

ブラジルコーヒー(https://twitter.com/kanayamabrazil
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山4丁目6-22
TEL : 052-321-5223
  
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2019年07月12日

ハックルベリーフィン+GOMES THE HITMANともにデビュー20周年記念 2マン決定!

わくわくする2マンが急遽決定しました。お世話になっている下北沢CLUB Queの25周年アニバーサリー、そして今年ともにデビュー20周年を迎えるGOMES THE HITMANとハックルベリーフィン。アニバーサリーがいっぱいのお祭りです。ハックルと一番最初に対バンしたのは90年代の終わり、川崎のクラブチッタでのイベントでしたが、このときはお互い挨拶もなく、記憶にも残っていないから不思議。今では僕の楽器まわりすべてをベースのタケ兄が面倒見てくれていたり、堀越ソロをドラムのハジくんがサポートしていたり、なにかと縁があります。

この日は全員セッションとかいろいろ楽しい企画を。なにより、20年やってきたことを音楽という言葉で交わし合うような夜になればいいなと思います。とても楽しみ。チケットは7月13日から各種プレイガイドで発売開始。スタンディングの会場でのGOMES THE HITMANは久しぶりなので、テンポ100以下の曲はやらないくらいの気合いで駆け抜けたいと思います。ぜひお越しください。

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2019年8月25日(日)@ 下北沢 CLUB Que
CLUB Que 25th ANNIVERSARY
EVERYBODY IS HAPPY ANNIVERSARY
"結成20年S【ゴメス20*ハックル20】"

出演:ハックルベリーフィン、GOMES THE HITMAN
17:45開場 18:30開演/前売3000円 当日3300円(1ドリンク代別途)

チケット発売日時:7月13日10時
ローチケイープラスLivePocket
*CLUB Que店頭でもチケット販売します

下北沢 CLUB Que(http://www.ukproject.com/que/
〒155-0031世田谷区北沢2-5-2ビッグベンビルB2F
TEL:03-3412-9979  
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今週末14日(日)は京都・恵文社COTTAGEにて高橋徹也+山田稔明+アアルトコーヒー「コーヒーと音楽と小説」です

久しぶりの音楽の旅です。恵比寿天窓switchでのGOMES THE HITMANライブが終わったら京都へ行きます。毎年お世話になっている恵文社一乗寺店COTTAGEでアアルトコーヒー庄野雄治さんと盟友高橋徹也さんとの「コーヒーと音楽と小説」、もう何度目でしょうか。毎回刺激を受ける組み合わせ。会場ではその日11時から庄野さんがコーヒーを振る舞い午睡舎さんのフードを楽しめます。メインプレートはほうれん草とチキンのサグカレー、もしくはマッシュルーム入りミートパイ、副菜は、舞茸とパプリカのグリルマリネ、キャロットラペスイーツ、キャロットケーキとのことで早く京都に辿り着いて、なんとかご馳走にあずかりたいなと思っています。

先日定例会議で京都のことを打ち合わせしましたが、僕とタカテツさんのライブは通常の対バンスタイルとは異なる、ふたりならではの一期一会なものになる予定です。お互いにカバー、新曲など手のうちを隠している部分もあったり、セッションや共作曲など1+1が2以上になるあれこれを用意しています。庄野さんソロ10周年記念盤の『pligrim/home sweet home』、新しいTシャツ、MONOLOG最新号やポチ実キーホルダー、そしてGOMES THE HITMAN20周年記念3枚組『Ariola yeas - lost weekend in the suburbia』も販売しますので、物販コーナーもお楽しみに。まだお席あるようです。ぜひ関西のみなさん遊びにきてください。

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2019年7月14日(日)@ 京都 恵文社 COTTAGE
山田稔明 × 高橋徹也×アアルトコーヒー
『コーヒーと音楽と小説』

LIVE:山田稔明、高橋徹也/coffee:アアルトコーヒー
開場17:00 開演18:00/前売3500円 当日4000円

アアルトコーヒー庄野雄治と山田稔明、高橋徹也という二人のシンガーソングライターが
集まり不定期で開催してきた音楽イベント「コーヒーと音楽」。
今回は庄野さん初の短編小説「たとえ、ずっと、平行だとしても」の刊行を祝して、
京都の人気書店恵文社、COTTAGEにて「コーヒーと音楽と小説」を開催。
更に今回は山田稔明ソロデビュー10周年、高橋徹也の最新ライブ・アルバム『AO VIVO』
リリースを全部まとめてお祝いします。そして三人でのトークやセッションも予定してます。
初夏の京都でお会いしましょう。

■ご予約・お問い合わせ
京都 恵文社COTTAGE
http://www.cottage-keibunsha.com/events/190714aalto/
恵文社ウェブサイトにてメール予約受付中

恵文社一乗寺店(http://www.keibunsha-store.com
606-8184 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
電話:075-711-5919  
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2019年07月11日

杉真理さんとわたし

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三軒茶屋のキャロットタワーへ出かけて26階展望ロビーにあるFMせたがやのサテライトスタジオ、杉真理さんのラジオ「アフタヌーンパラダイス」に生出演してきた。いつも夏になるとお世話になる番組、今年もGOMES THE HITMANの3枚組CDセット『Ariola years - lost weekend in the suburbia』リリースを気にかけてくれた杉さんからお誘いいただいて嬉しかった。今年は杉さんとGOMES THE HITMANが出会って20年のアニバーサリーでもある。初めて会った時杉さんは今の僕と同じ年齢で、ビートルズの『イエローサブマリン』のTシャツを着ていらっしゃった。「今日は山田くんに会うからイエローサブマリン着てきたんだよ」と杉さん。20年だなんて信じられない。あっという間にも感じるし、長い長い時間にも思える。杉さんはジャパニーズポップス界のレジェンダリーな御大だけれど、同時に、いつもおかしなことを言って笑わせてくれるサークルの先輩のようでもある。

そして、このサテライトスタジオに来ると毎年ポチが一番しんどかった雨の日のことを思い出す。弱り切ったポチを家に残し、この番組の生出演のために僕はよろよろしながらスタジオに辿り着いた。リスナーからの「18歳の猫が大往生した」というメールが読み上げられるのを僕はなんとも言えない気持ちで聞いたことを覚えている。オンエアが終わって、僕は杉さんに愛猫ポチの病状のことを告げたのだけど、奇しくも杉さん宅の猫も最期の季節を迎えていて、僕は杉さんから病院を紹介してもらって、その翌日にはわらにもすがる気持ちでそのドアを叩いていた。下の写真は五年前の写真。僕は一睡もしていないからぼんやりした顔をしている。小説『猫と五つ目の季節』にはこのときのことを「マリさん」という女性DJを登場させてほとんどそのまま描いた。もちろん「マリさん」のモデルは杉さんだ。

出会って20年の今年も杉さんとはお正月からライブ、そしていろいろ悩みや問題を聞いてもらったりして、本当にお世話になっている。『Ariola years - lost weekend in the suburbia』には杉さんが魔法をかけてくれた歌がたくさん収録されているから、これを機会にもっとたくさんの人に歌を聴いてもらえたら嬉しいなと思います。とても楽しいラジオの日でした。たくさんのメッセージにも心から感謝。

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Posted by monolog at 23:13Comments(1)日常

下北沢lete弾き語りワンマン、追加公演を行います(明日7月12日21時受付開始)

2013年から始まり、季節に一度のライブを重ねてきた下北沢leteでの「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」の8月公演の受付を昨晩行い、すぐに完売。小さな会場なので、本当にあっという間。すでにキャンセル待ちお申し込みもかなりの数いただいているので、本公演翌日に追加公演を行うことにしました。チケットが取れない!という声をたくさんいただくleteですが、この空間でしかできないことがいろいろあって、なるべく長く続けたいし、なるべくたくさんの方に観ていただきたいなあといつも思うのです。明日7月12日(金)21時からオフィシャル通販STOREチケットセクションにて受付を行います。本公演間に合わなかった方、しばらくleteに来ていない方、男性ファンも、ぜひこの機会に。

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2019年8月22日(木)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 36追加公演

18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

アニバーサリーイヤーの夏休みハイライト、
恒例の弾き語りワンマンが開催決定。
夏の歌、そしてもうひとつ先の新しい季節の歌を歌います。
22日公演完売につき追加公演が決定しました

*明日7月12日(水)21時よりオフィシャルサイト通販STOREチケットセクションにて申込受付開始

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3  
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2019年07月10日

夜の科学 vol.57ー新しい記念日(2019年7月6日 @ 恵比寿天窓switch)【ライブ後記】

5月の月見ル君想フ2日連続公演以来のバンド編成での山田稔明、「夜の科学」も回を重ねて57回目。『pilgrim』リリースから10周年の年ということでこれまでの轍を振り返ることの多い2019年ですが、今回の夜の科学ではこれから少し先の未来を見据えたセットリストで挑みました。個人的にもいろいろあった6月を経て、妙に晴れ晴れとした気持ちでステージに立つ。「新しい記念日」とライブタイトルを名付けたのはこの日が7月6日だったから(「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」)。さて、どんな記念日になるだろうか。この日のオープニングSEは今日がその日!ということでヨ・ラ・テンゴ『TODAY IS THE DAY』でした。

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今年の元旦に書いた新曲「new sensation」からスタート。フルバンド編成でやるのは初めてでいろんなリズムが絡み合っていくたびにワクワクした。スタジオバージョンとして正式にCD化されていないものをすべて“新曲”と呼ぶことにする。「ただの旅人」は一昨年インドネシアのバリ島を旅してできた新曲で、妙にスッと淡々と前へ前へと進んでいく歌。「saturday song」も古い新曲だけれど、久しぶりに演奏するとやっぱり楽しい。土曜日の夜に相応しい歌。「notebook song」はトラベラーズファクトリーのために作った、愛すべきノートの歌。「吉祥寺ラプソディ」、初演は吉祥寺スターパインズの20周年イベントだったか。武蔵野での二十年近い暮らしを言葉に閉じ込めた。

新曲が続いた後で、10周年の『pilgrim』と続く『home sweet home』にスポットライトを。「blue moon skyline」はバンドで演奏するとスケール感に背中を押される。念願のバンド編成「ONE」は個人的にはこの日あったいくつかのハイライトのひとつでした。「glenville」を演奏していると、このままこの歌が終わらないといいのに…と思う。「hanalee」も穏やかに始まって熱がこもってそれを放出するような大きな歌。「月あかりのナイトスイミング」で水の中から大きな満月を見ているような気持ちになって前半終了、ライブ折り返し。

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新曲「lucky star」はここにいない誰かを想う歌だけど、とても軽快な演奏が伴って笑顔で言葉を伝える歌に昇華した。「SING A SONG」は間奏のハンドクラップの掛け合いで初めての試み、321とカウントダウンするやりとりでさらに笑顔に。ハンドクラップに乗って「太陽と満月」では近藤さん、真里さん、五十嵐くん、イトケンさんとソロ見せ場があってライブは最高潮に。本編の最後は「ユートピア」、静かに始まり最後は轟音の渦。

アンコールはまず僕の弾き語りで「名前のない歌」。これも10年近く前に書いた曲だけど、定期的に自分のなかに蘇る言葉とメロディ。「光の葡萄」から「小さな巣をつくるように暮らすこと」と続くなかで、自分は歌っていることが昔から変わってないなあ、と思う。「暮らしはどう?」も「みんなが元気がいればね」も同じような思いで綴ったフレーズ。最後は「セラヴィとレリビー」で大団円。早くみなさんにこの曲が収録されたレコードをお聞かせしたい!と強く思うのです。たくさんのご来場ありがとうございました。次のバンド編成山田稔明は8月4日、吉祥寺スターパインズカフェです。

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Posted by monolog at 14:36Comments(0)ライブ後記

本日7月10日21時よる弾き語りワンマン「夜の科学 in 下北沢」受付開始

恒例の弾き語りワンマン「夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽」36回目。本日21時から申込受付です。

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2019年8月21日(水)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 36

18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

アニバーサリーイヤーの夏休みハイライト、
恒例の弾き語りワンマンが開催決定。
夏の歌、そしてもうひとつ先の新しい季節の歌を歌います。

*本日7月10日(水)21時よりオフィシャルサイト通販STOREチケットセクションにて申込受付開始


下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3  
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2019年07月09日

猫町フェスTOKYO先行抽選通知が完了|一般発売は7月20日から

猫町フェス東京公演の先行抽選受付が終了、当落のお知らせがみなさんのところへ発送されて悲喜こもごもあると思いますが、一般発売は7月20日からとなりますので最後のチケット1枚までが残らずみなさんの手に渡りますように。当選した方はご入金忘れなきように。今回の応募総数を教えていただきましたが、とにかく最高に楽しいフェスティバルにしなければ!と背筋の伸びるような数字でした。理想としては観たいと思ってくれるすべてのお客さんが入れるような会場でやりたいところですが、それはまた来年の課題にしたいと思います。猫町フェス京都公演は7月21日10時からの受付。こちらは先着順となります。引き続き2019年の猫町フェスをよろしくお願いします。

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2019年9月22日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
猫町フェス2019 ー nekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
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16:00開場 17:00開演/前売4000円 当日4500円(ともに1drink別途・整理番号順入場・全席自由)

昨年夏に開催されて観る者すべてを魅了した猫町フェスが
今年も開催決定!愛溢れる熱狂の一日をもう一度。
吉祥寺スターパインズカフェ22周年アニバーサリー期間中の
キュンとしてニャーニャーと賑やかな猫町のお祭りです。

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<チケット販売情報>
一般発売:7月20日(土)10:00〜
*LivePocketのお申し込みには会員登録が必要です
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※ご入場はチケットに記載の番号順となります。お席は自由席となりなくなり次第立ち見となります。
尚、お席の取り置きはご遠慮いただいております。

※入場は時差入りとなります。
整理番号1番-100番のお客様 ご入場:16:00〜(整列開始 15:50〜)
整理番号100番以降のお客様 ご入場:16:20〜(入場開始時間に合わせ会場前までお越しください。)
※番号をお呼びした後のご来店は整理番号は無効となり最後尾かキリの良い場所での入場となります。
当日スタッフの指示にお従いください。

吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/
イベント詳細ページ
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL 0422-23-2251




2019年10月20日(日)@ 京都 紫明会館
猫町フェスWEST ー nekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
with itoken[Dr]、伊藤健太[Ba]
16:30開場 17:00開演/前売4000円 当日4500円

猫町おんがく隊キャラバンは西へ。観るものをすべてを
魅了した山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)による猫町フェス、
今年はついに関西開催が決定しました。登録有形文化財に
指定される京都 紫明会館でのスペシャルな夜をお楽しみに。

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チケットはSOLE CAFEのHPにて受付(お振込による事前決済、整理番号付き)
7月21日(日)10時より下記アドレスからお申し込みください。
http://solecafe.jp/inquiry/

紫明会館(http://solecafe.jp/1999/01/post-250.html
603-8163 京都府京都市北区小山南大野町1番地
*地下鉄・鞍馬口駅(JR京都駅から地下鉄で10分)から徒歩5分
問い合わせ先:SOLE CAFE 紫明会館コンサート運営係(090-1229-4738)

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2019年07月08日

秋、胸キュン☆アルペジオvol.16に出演します

これまで何年もお誘いを受けていた福村くんを想う集まり、今年初めて参加することができます。楽しみです。ふとiPhoneを触ってみると福村くんの電話番号がまだ手のひらの上に蘇った。

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2019年11月3日(日)@ 下北沢CLUB Que
胸キュン☆アルペジオvol.16〜福村貴行くんの17回忌〜

18:00開場 18:30開演/前売2300円 当日2500円(1ドリンク代別途)
<LIVE>VASALLO CRAB 75、山田稔明 (GOMES THE HITMAN)
The Broken TV、dronjo kept by 4
<DJs>Kamaage/attagirl
*チケット詳細等については追ってお知らせします。

下北沢 CLUB Que(http://www.ukproject.com/que/
〒155-0031世田谷区北沢2-5-2ビッグベンビルB2F
TEL:03-3412-9979
  
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2019年07月07日

夜の科学 vol.57ー新しい記念日(2019年7月6日 @ 恵比寿天窓switch)【SETLIST】

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2019年7月6日(土)@ 恵比寿天窓switch
夜の科学 vol.57ー新しい記念日


1.new sensation(新曲)
2.ただの旅人(新曲)
3.saturday song(新曲)
4.notebook song(新曲)
5.吉祥寺ラプソディ(新曲)

6.blue moon skyline(『pilgrim』)
7.ONE(『pilgrim』)
8.glenville(『home sweet home』)
9.hanalee(『home sweet home』)
10.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)

11.lucky star(新曲)
12.SING A SONG(『pilgrim』)
13.太陽と満月(『the loved one』)
14.ユートピア(『pilgrim』)

EN
15.名前のない歌(新曲)
16.光の葡萄(『新しい青の時代』)
17.小さな巣をつくるように暮らすこと(新曲)
18.セラヴィとレリビー(新曲)


山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ itoken(dr.)、安宅浩司(pedal steel guitar, mandolin)
五十嵐祐輔(bass)佐々木真里(keyboards)、近藤研二(guitar)]  
Posted by monolog at 11:03Comments(0)set list

2019年07月06日

【本日】山田稔明 バンド編成ワンマン「夜の科学 vol.57ー新しい記念日」|立ち見当日券あります

5月の月見ル君想フでの2DAYS公演以来となるバンド編成の山田稔明ソロ10周年記念ライブがいよいよ本日。新しいグッズがいろいろ間に合いました。今年のTシャツは黒と白、シュッとしてクールなやつができあがりました。ポチ実アクリルキーホルダーというのも初めて作ってみました(すごくかわいいです)。そして、写真も間に合いませんでしたが、ぎりぎりで『MONOLOG』が完成!2011年創刊の山田稔明責任編集ハンドメイドマガジン、なんと2年ぶりの第19号です。バンドの20周年とソロ10年を振り返るエッセイを含む、この冊子のなかでしか読むこと、知ることのできない濃密な内容です。本日物販コーナーにて販売しますが、ライブ中にその内容について少し説明をしますので公演終演以降にお読みいただけたら嬉しいです。立ち見当日券を若干数販売します。直接会場までお問い合わせください。雨も上がってよかった。恵比寿でお待ちしています。

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2019年7月6日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
山田稔明 10th Anniversary Live
“夜の科学 vol.57ー新しい記念日”


18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[member: イトケン(dr.)、五十嵐祐輔(bass)、安宅浩司(pedal steel, mandolin)
佐々木真里(key)、近藤研二(guitar)]

山田稔明ソロデビュー10周年の夏、待望のソロ新作についてのプロジェクトを
始動します。音源化されていない新曲群をバンド編成で。丁寧に目を凝らせば
毎日が何かしらの記念日。様々な風合いの楽曲をお楽しみに。
*立ち見当日券を若干数販売します。直接会場までお問い合わせください。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887
  
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アナログ盤『新しい青の時代』リリースから1年

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クラウドファンディングでみなさんのお力をお借りして制作したアナログ盤『新しい青の時代』、そのリリースから明日で1年となります。自分にとってとても大切な作品を扱いづらい30センチ四方のLPにしたいという夢が実現して、しかし限定生産だったからなくなるのも惜しかったこのレコード、完成から1年を記念して僕が隠しもっていた最後の1ケースを開封しました。アマゾンなどではご購入できないのでぜひライブ会場と通販でお買い求めください。いろいろおまけがつきます。本日のライブ会場物販でも。通販STOREでのご購入はこちらから。

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山田稔明『新しい青の時代』アナログ盤
2018年7月25日 発売/GTHC-0014/価格 3500円+税


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1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.光と水の新しい関係
4.予感
5.平凡な毎日の暮らし

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1.月あかりのナイトスイミング
2.やまびこの詩
3.光の葡萄
4.日向の猫
5.ハミングバード
  
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2019年07月05日

恒例の弾き語りワンマン @ 下北沢lete開催決定|来週7月10日21時より受付開始

明日はいよいよバンド編成での山田稔明「夜の科学 vol.57」ですが、来月下北沢leteでの恒例の弾き語り2019 真夏編の開催が決定しました。バンド、ソロ、新曲などすべての引き出しから季節感あふれるセットリストを組みたいと思います。リクエストがあればコメント欄へ。7月8月と旅が続くのでいろんなお土産話をできたら、と思います。

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2019年8月21日(水)@ 下北沢 lete
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18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

アニバーサリーイヤーの夏休みハイライト、
恒例の弾き語りワンマンが開催決定。
夏の歌、そしてもうひとつ先の新しい季節の歌を歌います。

*来週7月10日(水)21時よりオフィシャルサイト通販STOREチケットセクションにて申込受付開始


下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3  
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2019年07月04日

今年の夏のTシャツ|今週末のライブ会場から販売します

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僕自身がTシャツが大好きなので、毎年夏になると作らずにはいられないのです、Tシャツを。昨年の春に販売して大好評だった「チミ・スミス」Tシャツというのがあって、これはパンクの女王ことパティ・スミスの名盤『HORSES』(撮影はロバート・メイプルソープ)の雰囲気をポチ実でカバーするという試みだった。そのふてぶてしさと美しさが両立した奇跡みたいな写真を胸に配したTシャツはあっという間に売り切れてしまい、さらにはそのTシャツを製作した印刷工房が諸事情により突然なくなってしまい、再生産が不可能となっていました。

今回はあらたに黒地を加え、女性に人気のあるワイドTとあわせて4パターンを。僕自身が気に入って着古してしまっていたのでまた新しいのを着ることができて嬉しいです。今週末6日の恵比寿天窓switchでの夜の科学に間に合いました。ライブ会場物販にて販売します。あわせて新グッズとしてポチ実アクリルキーチェーンというのを作りました。これも可愛く出来上がりました。もうひとつ新グッズを鋭意制作中ですが、週末に間に合うようであれば追ってお知らせしようと思います。

本日は週末のライブのためのリハーサルでした。初めて演奏する曲がいっぱいあって、新しい季節の「夜の科学」という感じです。よしなに。

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2019年07月03日

ポチの誕生日

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2001年11月、ポチと一緒に暮らし始めたときに「ポチにも誕生日が必要だろう?」と考えた。もともとポチも写真家斎門富士男さんの邸宅にどこからか現れた野良猫だったからはっきりした生まれ日がわからない。ポチは多分夏生まれの女の子、という漠然とした情報から適当に算出して、7月4日生まれと言うことに決めた。僕がアメリカ好きなので、アメリカ建国記念日を誕生日に。「7月4日に生まれて」ということ、映画もあるから忘れない、思い出しやすいと思ったのだ。

ポチは1999年生まれなので、生きていたら20歳だ。猫にとって不可能な年齢ではないわけだから、もしここに20歳のポチがいたら、と妄想してみる。もっと恰幅よく大きくなってただろうか。しわがれ声には磨きがかかっただろうか。ちょっと用があって昔のMacBookを立ち上げると画素の荒い、iPhoneじゃない携帯で撮ったポチの写真に何枚も出会ってハッとする。そういう日がこの何日か続いたあとで、「あ、明日はポチの誕生日だ」と気づいて、日付が変わるのを待っているところ。なにもかもがそっと思い出に塗り変わっていくのなら、それはただ味気ないポストカードみたいだな。毎日が何かの記念日。

  
Posted by monolog at 23:25Comments(3)日常

2019年07月02日

猫町フェスTOKYO抽選申込受付は7月7日まで【定期的リマインド】

すでに満員御礼状態での開催が確定という知らせが届いた猫町フェスTOKYO、さらに宣伝するのも気が引けるのですが、抽選申込受付が今週末7日18時までとなっています。猫町フェスは物販も楽しみですね。僕は来月も猫関連イベントへの出演(詳細は追ってお知らせします)の予定があるので、新しくTシャツや新グッズを作っているところで、間に合えば今週末の「夜の科学」から販売します。

猫町フェス2019

2019年9月22日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
猫町フェス2019 ー nekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
with itoken[Dr]、伊藤健太[Ba]
16:00開場 17:00開演/前売4000円 当日4500円(ともに1drink別途・整理番号順入場・全席自由)

昨年夏に開催されて観る者すべてを魅了した猫町フェスが
今年も開催決定!愛溢れる熱狂の一日をもう一度。
吉祥寺スターパインズカフェ22周年アニバーサリー期間中の
キュンとしてニャーニャーと賑やかな猫町のお祭りです。

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<チケット販売情報>
前売り:LivePocket(https://t.livepocket.jp/e/nekomachi2019
抽選販売申し込み:6月29日(土)10:00 〜7月7日(日)18:00
抽選販売当落発表:7月8日(月)〜10日(水)
一般発売:7月20日(土)10:00〜
*LivePocketのお申し込みには会員登録が必要です
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※ご入場はチケットに記載の番号順となります。お席は自由席となりなくなり次第立ち見となります。
尚、お席の取り置きはご遠慮いただいております。

※入場は時差入りとなります。
整理番号1番-100番のお客様 ご入場:16:00〜(整列開始 15:50〜)
整理番号100番以降のお客様 ご入場:16:20〜(入場開始時間に合わせ会場前までお越しください。)
※番号をお呼びした後のご来店は整理番号は無効となり最後尾かキリの良い場所での入場となります。
当日スタッフの指示にお従いください。

吉祥寺スターパインズカフェ(https://mandala.gr.jp/SPC/
イベント詳細ページ
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL 0422-23-2251

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Posted by monolog at 23:21Comments(0)情報

2019年07月01日

7月…

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もう七月だと。信じられない。こないだクリスマスじゃなかったか。年末からこっち、濃厚な日々が続いて体感的にゆっくり進んでいる気がしていたのに気づけばもう2019年の半分が過ぎた。GOMES THE HITMANのメジャーデビュー20周年、ソロCDデビュー10周年のアニバーサリーもあと半年しかない。いろいろ急がなければ。今週末は5月以来のバンド編成のソロワンマン。メンバーはイトケンさん、安宅くん、五十嵐くん、真里さんに、近藤さん。どんなライブになるかとても楽しみ。新しいグッズもいろいろお披露目予定です。


2019年7月6日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
山田稔明 10th Anniversary Live
“夜の科学 vol.57ー新しい記念日”

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[member:itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二]

山田稔明ソロデビュー10周年の夏、待望のソロ新作についてのプロジェクトを
始動します。音源化されていない新曲群をバンド編成で。丁寧に目を凝らせば
毎日が何かしらの記念日。様々な風合いの楽曲をお楽しみに。

*キャンセルb分をオフィシャル通販STOREチケットセクションにて販売中
*整理番号順のご入場、立ち見の可能性があります。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887
  
Posted by monolog at 23:36Comments(1)日常

2019年06月30日

上半期よかったレコード5選

認めたくない事実だけれど、今日で2019年の半分が終了して、明日から後半が始まる。いつも思うことだが、なんと時の流れの早いことか。今年もたくさんレコードを買ってターンテーブルの上で取っ替え引っ替えして、音楽に励まされ生かされているなあ、と実感する。フィービー・ブリジャーズ、コートニー・バーネット、アンディ・シャウフと素晴らしい来日公演も目撃することができた。買ったレコードを全部インスタグラムに記録しているので、それを辿りながら今年上半期によかったレコード(新譜)を5枚メモしておきたいと思う。

まず圧倒的ナンバーワンはTHE NATIONALの『I AM EASY TO FIND』。もうずっとこればっかり、毎日聴いている。来年三月に待望の来日公演が決定。

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で、コナー・オバーストとフィービー・ブリッジャーズがBETTER OBLIVION COMMUNITY CENTER名義で突如リリースしたコラボ作。来日公演でサインをもらうときに「コナー連れてまた日本に来て」と懇願したらニコッと笑って「Sure!」と答えてくれたフィービーの可憐さ。

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VAMPIRE WEEKENDの久々のアルバム『Father Of The Bride』も期待以上だった。カーステレオで大きな音で聴くと最高なのです。

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オーストラリアのシンガーソングライター Stella DonnellyはデビューEPがとてもよくてフルアルバムが楽しみだったアーティスト。『Beware Of The Dogs』は弾き語りのデビュー作から一転カラフルなサウンドで楽しい。フジロックのステージに期待。

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ブルース・スプリングスティーンはいつの時代も素晴らしいが、69歳にしてこんな瑞々しい作品を生み出し世に問う音楽家としての凄みに感動した。僕が一番好きなボスは1987年の『Tunnel of Love』だったけれど、もしかしたらそれを超えたかもしれない。

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下半期もいっぱいレコードを買うのだろうな。音楽って本当にいいものですね。  
Posted by monolog at 22:32Comments(1)音楽

2019年06月29日

GOMES THE HITMAN『Ariola years - lost weekend in the suburbia』パッケージ完成

昨日、一昨日とGOMES THE HITMANのレコーディング。DAY8とDAY9?もう何日目かもあやふやになってきて、作業に没頭するにつれ写真なんかも全然撮らなくなっていく(僕が2日間でカメラを向けたのはギターアンプとエフェクターのツマミの目盛りだけだった)。それでもやっぱり楽曲にどんどん肉付けがなされていくのはワクワクするし、意図しなかったハプニングでアレンジが思わぬ方向に進むのも面白い。14年ぶりのオリジナル新作、さてどんなふうになるのだろうか。もう多分10曲以上の歌が並走して進んでいる。

そんな新作より先に来月発売になるGOMES THE HITMANの3枚組ボックスセット『Ariola years - lost weekend in the suburbia』のパッケージが完成した。まさに今日この手で触れた。昨年リリースされた『00-ism [mono/omni/ripple] 』と同じ形態。スリップケースに3面デジパック、『00-ism』は24ページだったけど今作には28ページの歌詞ブックレットがつく。サブスクリプションが便利だともてはやされてCDが売れない時代に、2年続けてこんな豪華なアーカイブス集をリリースすることができて本当に幸せ。ふたつ並べて悦に入ってしまった。この3枚組セット『Ariola years』は一般レコードショップ、アマゾンなどのECサイトでは今のところ購入できません。7月13日からしばらくはライブ会場とBRIDGE INC.の通販サイトでのみの販売となります。ぜひライブへご来場、あるいはBRIDGE INC.の通販サイトでご注文というワンアクションをお願いしたい。GOMES THE HITMAN東京公演のチケットももう少しだけ販売(チケットはこちらから)。

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GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001

メジャーデビュー20周年のゴメス・ザ・ヒットマンが
アリオラレーベル在籍時に世紀末をはさんで描いた
“ここではないどこかにある郊外都市の失われた週末”

28Pブックレット含むスペシャル・パッケージ
初期作品群、まちづくり三部作、そして
アルバム未収録シングルをすべて収録
2019年最新リマスタリング


3CD 6000円+税/EGDS-85/86/87(DYCL-3561-3563)/2019年7月13日発売
*BRIDGE INC.通販とライブ会場限定での発売となります
7月13日恵比寿天窓switch公演よりライブ会場での販売開始(以降のライブ全会場でご購入できます)
BRIDGE INC.『GOMES THE HITMAN/Ariola years』通販サイト

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昨年結成から25周年を迎えたGOMES THE HITMAN、今年はメジャーデビューから20周年のアニバーサリーイヤーとなります。2014年の本格的活動再開以降ライブを重ね、昨年は13年ぶりのCD『SONG LIMBO』(未発表楽曲集)をリリース、現在は2005年の『ripple』以来14年ぶりとなるオリジナルアルバムを制作中のバンドはかつてないほど精力的な活動を展開中。アニバーサリーイヤーを記念して、フィジカルで入手困難になっていたデビュー当時アリオラレーベルに残したカタログをまとめた3枚組CDセットのリリースが決定しました。シングルのカップリング曲にも物語と必然性を持たせ、アルバムと重複しないスタイルを貫いたGOMES THE HITMANならではの聴き応えたっぷりのアーカイブス、2000年代中盤VAPイヤーズ以降へと続く、若々しきその姿が色鮮やかに浮かび上がります。

杉真理、斎藤誠、村田和人を迎えて制作された、アルバム『cobblestone』を核として展開された“まちづくり三部作”、そして笹路正徳と井上富雄をプロデューサーに迎えシングルのみでポップな世界感を展開した「饒舌スタッカート」など、今の時代の新しいリスナーにも訴求力を持つポップソングが詰まっています。



GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001


DISC 1

<weekend (1999年6月5日リリース作品)>
1.光と水の関係
2.長期休暇の夜
3.ストロボ
4.何もない人
5.猫のいた暮らし
6.ready for lab
7.お別れの手紙
8.train song
9.雨の夜と月の光
10.ready for love
11.週末の太陽

<rain song e.p.(1999年4月21日リリース作品)>
12.スティーヴン・ダフィー的スクラップブック
13.down the river to the sea

<neon, strobe and flashlight(1999年1月21日リリース作品)>
14.夕暮れ田舎町
15.アップダイク追記
16.新しい季節
17.tsubomi


DISC 2

<new atlas e.p.(1999年11月20日リリース作品)>
1.僕たちのニューアトラス
2.街をゆく
3.北風ロック
4.夜に静かな独り言

<cobblestone(2000年4月21日リリース作品)>
5.自転車で追い越した季節
6.言葉はうそつき
7.北風オーケストラ
8.springtime scat
9.春のスケッチ
10.思うことはいつも
11.7th avenue
12.nighty-night
13.太陽オーケストラ
14.シネマ
15.keep on rockin'
16.プロポーズ大作戦
17.6 bars interlude
18.午後の窓から
19.epilogue

DISC 3

<maybe someday e.p.(2000年6月7日リリース作品)>
1.僕らの暮らし
2.緑の車
3.maybe someday

<饒舌スタッカート(2001年1月24日リリース作品)>
4.饒舌スタッカート
5.拍手手拍子
6.ねじを巻く
  
Posted by monolog at 22:47Comments(4)GTH

2019年06月28日

7月6日山田稔明バンド編成/7月13日GOMES THE HITMAN 恵比寿2公演のキャンセル分チケット販売を行います【明日6月29日 10時〜】

恵比寿2公演に関してキャンセル分を販売します。この機会をお見逃しなく!

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2019年7月6日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
山田稔明 10th Anniversary Live
“夜の科学 vol.57ー新しい記念日”

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ

山田稔明ソロデビュー10周年の夏、待望のソロ新作についてのプロジェクトを
始動します。音源化されていない新曲群をバンド編成で。丁寧に目を凝らせば
毎日が何かしらの記念日。様々な風合いの楽曲をお楽しみに。

*キャンセルb分を明日6月29日(土)10時からオフィシャル通販STOREチケットセクションにて販売
*整理番号順のご入場、立ち見の可能性があります。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887


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GOMES THE HITMAN
20th anniversary tour 2019
“lost weekend in the suburbia”

2019年7月13日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN “lost weekend in the suburbia - TOKYO”

17:30開場 18:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN

1999年のメジャーデビューから20年の節目を迎えるGOMES THE HITMAN。
『weekend』『cobblestone』を中心とした世紀末から2000年代初めの作品群で
バンドが描きだそうとしたものは何だったのか。気が遠くなるほどいくつもの
季節を通り過ぎて、平成から令和へと時代が変わった2019年に「ここではない
どこかに存在する郊外都市での今は失われてしまった週末」に想いを馳せつつ、
GOMES THE HITMANがアニバーサリーイヤーに綴る新しい物語の序章の夏です。

*キャンセル分を6月29日(土)10時からオフィシャル通販STOREチケットセクションにて販売します
*整理番号順のご入場、立ち見となります。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887

  
Posted by monolog at 09:05Comments(0)情報