2023年02月07日

簡単な英会話

コロナ禍になってしばらく続けていたラジオ英会話、去年の春頃から忙しくなってサボるようになって、夏頃からしばらく全然聴いてなかったのを、最近また真面目に聴くように夏頃からアプリがあるから都合のいいときにできる。20分という長さはお風呂に入っている時間にちょうどいい。中学生の頃から高校3年まで6年間聴いた「NHKラジオ英会話」のテンポやタイム感、くすっと笑ってしまうテキストの内容は講師の方が変わっても引き継がれている。今年は英語を使うような旅に出れるだろうか。これだけ円安だとちょっとむずかしいかな。

今週暗記するくらいに完璧に憶えたのは「I forgot to backup the data, so I lost everything」である。絶対リアルで使いたくないフレーズだ。

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2023年02月06日

急遽決定、未公開ライブ映像「LIVE a la carte」ツイキャス配信します

1月2月とライブの機会が少ないのがつまらなくて、急遽オンラインでライブを楽しんでもらいたいと思ったのです。昨年秋に大阪から尾道へと旅したときに録画・収録したステージの模様を厳選して(新しいソロアルバムに収録予定の楽曲は意図的に外しました)大阪雲州堂を約45分、尾道市立美術館でのライブを40分にまとめて、山田稔明がトークを交えてご案内します。複数会場でのステージをお楽しみいただくので「LIVE a la carte」というタイトルにしました。配信を快諾してくださった町田尚子さん、尾道市美術館、青幻舎プロモーションの皆さんに感謝。

大阪のソロ弾き語りはエレキギターでのエフェクティブな演奏が自分でも新鮮で「ほお、こんなギター弾いてたのかオレは」とか気づきの多いステージでした。尾道市立美術館は町田尚子さんの絵本原画に囲まれてのアコースティックライブ。この日は「もしかしたらオレ2022年のなかで一番いい声で歌えてるんじゃないかなオレは」と思えるものだったので、ぜひ皆さんに観ていただきたいと思いました。

2プログラムをオンエアするという、これまでになかった趣向のツイキャスです。ぜひお付き合いください。ライブを観ながらチャット欄で賑やかにおしゃべりするのも楽しみです。本日より視聴チケットを発売します。どうぞお付き合いください。

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2023年2月11日(土)ツイキャスプレミア配信
山田稔明 LIVE a la carteーthe unseen footage of TOSHIAKI YAMADA

21:00配信START(2月25日までアーカイブ視聴可)/視聴チケット2500円

山田稔明2022年の未公開ライブ映像蔵出し配信です。
昨年10月、大阪雲州堂でのソロ、エレキギター弾き語りと
尾道市立美術館でのアコースティックライブを初公開!
2つのステージ、約90分の内容を予定しています。

ツイキャス公式ストアにてチケット発売中


大阪・雲州堂(2022年10月8日)
<演奏曲目>
遅れてきた青春
月あかりのナイトスイミング
ホウセンカ
small good things
ドライブ
千年の響き
光の葡萄


広島・尾道市立美術館(2022年10月9日)
<演奏曲目>
猫町オーケストラ
光と水の新しい関係
平凡な毎日の暮らし
きみは三毛猫
窓辺の猫(むぎ(猫) カバー)
ニャンとなるSONG
太陽と満月
  
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2023年02月05日

トラベラーズとコーヒー

中目黒のトラベラーズファクトリーに徳島からアアルトコーヒー庄野さんがコーヒーを淹れにきたので出かけていった。チームトラベラーズのみんなにも会えて、お店も賑やかに繁盛していてよかった。庄野さんとは昨年秋の洞爺湖以来か。ダンラナチュールなっちゃんがこの日のために作ったビスケットも買えた。いろんな人が交錯する場所、トラベラーズファクトリーの2階はいつも楽しい秘密基地みたいだ。

また今年も秋頃にライブを。

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2023年02月04日

名前の由来

今月25日に阿佐ヶ谷TABASAで共演するシンガーソングライター「マーライオン」、ラビットホールに来てもらって打ち合わせ。世代が違うミュージシャンと話をする機会ってなかなかないので興味深い。チケットは椅子の数、定員数完売で、現在立ち見での申込みをもう少しだけ受け付けるとのことです。満員の会場で歌えることを嬉しく思います。せっかくなので、とラジオ用のインタビューを収録しました。マーライオンくんの人となりが伝わればと思います。2月12日オンエア。

で、2月はPRIMECATS RADIOは「猫!ネコ!ねこ!」というテーマで猫月間なわけなのですが、次回放送用に照準をしぼって「猫の名前の由来」を募集したいと思います。うちのポチ実は「ポチ似」から転じてポチ実になりました。みなさんのおうちの猫は、ご近所の地域猫は、これまで出会ってきた猫はどんな名前で、どんなきっかけ、由来でそうなりましたか?ぜひ教えて下さい。メッセージはK-mix宛、火曜日のお昼くらいまでに。

マーライオンの芸名の由来を聞き忘れたことを思い出しました。

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2023年2月25日(土)@ 阿佐ヶ谷 TABASA
にやにやしようよ、土曜に。

18:30開場 19:00開演/チケット代3000円(ドリンク代別途)
出演:マーライオン、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
チラシデザイン:松尾穂波

▼ご予約→https://www.asagayatabasa.com/events/niyaniyashiyouyo-doyoni-3
立ち見での申込みを受付中

阿佐ヶ谷 TABASA(https://www.asagayatabasa.com/
〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-18 マスキビル202  
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2023年02月03日

20年とか25年とか30年とか

GOMES THE HITMANがメジャーデビューする1999年、1月から3月にかけて下北沢CLUB Queでマンスリーイベントを3つ連続で企画した。『neon, strobe and flashlight』というデビュー作のタイトルに絡めて、それぞれ「night of neon」「night of strobe」「night of flashlight」というライブを打ったのだけど、最初の回の対バンはbenzoとクラムボンだった。2回目はイノトモとロッキーチャック。3回目に迎えたYOUNG BRIAN'S GROUPとアポジーズは多分今は存在しない。長い長い時間が経ってもイノトモちゃんと猫町フェスバンドやラビットホールで頻繁に一緒に作業してるのが面白いなあと思うんだけど、時代とともに苦楽を共有した仲間たちがいることがとても感慨深い。

下北沢にbenzoの久しぶりのライブを観にいった。平泉くんは家も近いしたまにばったり会うけれど、benzoで歌う姿にしびれた。彼はギターも歌も上手くて、ライブ体力がないままデビューした僕にとっては「歌うまい人コンプレックス」とでも呼ぼうか、妙に卑屈な気持ちになっていたものだけれど、この日ライブを観て、それが自分のなかで少し変容していることに気がつく。羨望の眼差しではあるけれど、どこか同世代として誇らしいような新しい気分が加わっている。

いい夜だった。

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2023年02月02日

愛すべき繰り返し

1月はライブが一本だったし、2月も限られたライブしかないのでコロナ禍からずっと続けているインスタライブというメディアはまだまだ有効だなと感じます。自分にとっても、皆さんにとっても。3週間ぶりの「水曜日のインスタライブ」でした。山田稔明全詩集を最初から最後まで全部歌って制覇しようと自宅から配信する企画、コロナ禍中の2021年1月に始まって3年目。ひたすら続ける。終わるまでちゃんと完遂する。今回は2018年『SONG LIMBO』から「黄昏・夕暮れ・夜明け」「恋の見切り発車」「桃色の雲」を歌いました。

次回で『SONG LIMBO』完走/完奏、いよいよ『memori』へ。

  
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2023年02月01日

2月、如月

1月は宮城でのライブが一本だけ。しかし水面下でいろんなあれこれ。とても充実した1ヶ月だった。今年1年の準備、という感じ。だからあっという間に2月になった、とは思わない。1月はきちんと31日間ありました。そして2月は“逃げる”月なので、逃げないうちにしっかり捕まえないといけない。福も愛も自分の胸に呼び込んで。

山田稔明カレンダーはまだまだオフィシャル通販STOREにて販売中、まだあと11ヶ月あるからよろしくお願いしますね。

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2023年01月31日

2月の阿佐ヶ谷TABASAでのライブは残席わずか

2月の東京のライブはこれ。マーライオンくんの企画2マンに誘ってもらいました。彼のポッドキャストにも呼んでいただいて、ここで聞けます。マーライオンの音楽はどこかファニーでふざけてるのか真面目なのかわかんなくて、でもたまに歌心に掴まれたり、ニヤニヤしたりしてしまうような感じ。彼の人柄と直結している気がします。

小さな会場で席が残り少しとのことなのでチケット確保はお急ぎください。

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2023年2月25日(土)@ 阿佐ヶ谷 TABASA
にやにやしようよ、土曜に。

18:30開場 19:00開演/チケット代3000円(ドリンク代別途)
出演:マーライオン、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
チラシデザイン:松尾穂波

▼ご予約→https://www.asagayatabasa.com/events/niyaniyashiyouyo-doyoni-3

阿佐ヶ谷 TABASA(https://www.asagayatabasa.com/
〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-18 マスキビル202
  
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2023年01月30日

迷い込んだ頭の中

東京国立近代美術館で『大竹伸朗展』に滑り込み。会期終了近いこともあり大賑わいだった。感想を言葉にさせない、圧倒的な物量と混沌。何層にも重ねられた素材、コラージュ、染みやくすみを見て思い出したのは親の病気と不在のせいでゴミ屋敷みたいに散らかった実家を何日もかけて掃除したときのことだ。ちょっとやそっとの時間では何センチも埃は積もらない。幸運にも大竹氏みずからが遠隔操作バンド「ダブ平&ニューシャネル」を“コクピット”から奏でるシーンにも遭遇できた。大竹伸朗の頭の中で途方に暮れる感覚。会場を出たらまだ明るい青空で、そこに「宇和島駅」のサインが浮かび上がる。

飽和。とにかく疲れた。一日じゃ足りないやつだった。

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2023年01月29日

ベッドを捨てる

母親が使っているベッドが年代物の、それこそ父と母が結婚する時、今から50年前に買ったキングサイズのフランスベッドで、何かと使い勝手が悪いし、大きくて邪魔だということになって、そのベッドを処分して、いっそのこと介護ベッドをレンタルしようということになった。そのベッドは子どものころプロレスごっこをしてたベッドであり、トランポリンみたいにぴょんぴょん跳ねられるスプリングの入ったマットレスのやつだ。僕が生まれる前からあるので、そのベッドがない状態の家を見たことがない。

でも、捨てるのである。邪魔だから。いろんなところが傷んだいたりもするし、容赦もないし同情もしない。しかし、これが大きすぎるのだ、ひとりで片付けるには。マットレスを壁に立てかけて、木枠を解体するのまでは簡単だったけど、マットレスがめちゃくちゃ重い。雪で足元もおぼつかないし、思っていたより作業がはかどらなくて、寝室にそのままバラして立てかけて春を待つことにした。こんな大変だとは思わなかった。業者に頼めばいいんだけど、なんとなく友だちに手伝ってもらうくらいの手間で自分でクリーンセンターに捨てにいきたい、と意固地になってしまうのは何故だろうか。

相談していたとおりに介護ベッドは運ばれてきて、手際良く組み立てられた。寝室にはそのでかいベッドが片付け途中なので、これまで母が寝てたのとは違う部屋に設置してもらうことにした。寝ながらテレビが見られる、と母親は嬉しそうだけど、日がなベッドの上で生活するんじゃないかと心配になる。大学生だって散らかしまくった部屋のなか、ベッドの上だけで怠惰に暮らしたりするわけだから、若いも老いも関係ない。なるべく早く介護ベッドをちゃんと寝室に移動させたい。50年モノのベッドを捨てるときどんな感慨があるだろうか。そんなものないだろうか。燃えさかる火の中にそれが投げ込まれるのを見るまでわからない。

春になったらベッドを捨てる。

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2023年01月28日

なんということでもない、あったかいということについての話

僕はとにかくコーヒーをよく飲む。朝起きたらお湯を沸かし、いろんなストックのなかから気分で選んで豆を挽いて、時間をかけてコーヒーを落とす。で、これまではコーヒーポットを包むキルティングのポットウォーマーを使っていたわけだけど、結構年季も入ってきて、こないだSHOZO CAFEで見つけて買った新しいポットウォーマーはサイズが合わなくて残念、熱をキープするのがなかなか難しい。特に冬、どんどん寒くなってコーヒーをお代わりするときにはもうぬるいのだ。

今年になって保温ポットを買った。ネットでいろいろ吟味したけれど、結局何の変哲もないやつをニトリで買った。そして、もっと早く買っておけばよかったよね…と後悔することになった。コーヒーが冷めないって、ささやかだけど、しかしなんと確かな幸せか。何時間も前に淹れたコーヒーがそのまま温かい。時間を閉じ込めたようなものだ。そういえばかつて僕は「魔法瓶から入れた冷たい水を」と歌い出す歌を書いたことがあった。なぜこれまで手を伸ばさなかったのか、魔法のポットに。

今年はコーヒーがずっと温かい。小さな革命だ。

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2023年01月27日

メメント・モリ、と呟くとき

世田谷美術館の「祈り・藤原新也」に滑り込み。藤原新也にハマったのは高校生の頃で、一番最初に読んだ『アメリカ』という本は衝撃で、それまでの“夢のカリフォルニア”みたいな彼の国に対する既成概念が吹っ飛んでしまうくらいだった。『アメリカン・ルーレット』という写真集をなけなしの小遣いで買ってそれは宝物になって、今でも僕の手元にある。後追いで『印度放浪』も『西蔵放浪チベット』も、『黄泉の犬』や『東京漂流』いろんな本をむさぼり読んだけれど、『メメント・モリ』という一冊は特に印象的で、その言葉の威力というか、意味の再定義?知らなかったことを知ることが思春期の自分にはとても大きな学びだった。

自身のキャリアをすべて振り返り、最新作までを並べた今回の展示は写真と言葉の万華鏡のようで、頭がぐるぐるした。『アメリカ』の頃の写真はやっぱりグッとくるものがあって、本の表紙だった写真(写真2枚目)を大きなサイズで見るとやっぱり“あの頃”の自分を思い出す。デヴィッド・シルヴィアンのRAIN TREE CROWのジャケット写真もブコウスキーの『町でいちばんの美女』の写真も藤原新也だったんだな。再発見。

「最後の微笑み」という、父の臨終を写して綴った作品を見てびっくりするほど泣いてしまった。マスクがあってよかった。メメント・モリ、と呟くときにまた新しい気持ちが湧いてくるから不思議だ。展示は今週末29日まで。

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2023年01月26日

アイが大きい

最強寒波がやってきて九州でも雪という予報、鳥栖インターを含むすべての高速道路は通行止めになったみたいだけど、うちの実家はなんとか大丈夫だった。うちの実家のすぐそばに貼ってあるこのポスター。主役は町民の皆さんなのに僕の写真が大きくて恥ずかしい。この季節、故郷の音楽祭に呼んでいただくのも今回でもう3回目。毎年これで最後かと思うんだけど、嬉しいかぎりです。光栄。

去年まで「国際交流音楽祭」みたいなタイトルだったのが「アイが大きい基山町音楽祭」となった。この「アイが大きい」というのが基山町のキャッチコピーみたいで、KIYAMAと描いて「I」が山のようになって大きいロゴも印象的。お近くの方、九州近郊の皆さん、お時間あれば基山町に来ていただければ。ゲストとして少しの時間、心を込めて歌います。

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2023年2月19日(日)@佐賀県 基山町民会館 大ホール
アイが大きい基山町音楽祭

12:00開場 13:00 - 15:00

音楽を通じて、地域住民の交流を深め、文化振興を図るために
「アイが大きい基山町音楽祭」を開催します。町民や町内で
活動する団体が演奏を披露するほか、スペシャルゲストとして
基山町出身で全国的に活躍するミュージシャン「山田稔明」が
演奏を披露。この機会にぜひ基山町へお越しください!

入場チケットに関して
【事前配布】
1月13日(金曜日)から配布を開始します。(※土日祝を除く)
 まちづくり課の窓口でお申し込みください。入場チケットをお渡しします。

【当日券】
 会場入口にて入場チケットをお渡しします。
 ※事前配布の状況によっては、当日券がない場合がございます。


基山町民会館大ホール(https://www.town.kiyama.lg.jp/kiji0034474/index.html
〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦666  
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2023年01月25日

今週末のPRIMECATS RADIOはゲストに五十嵐祐輔くん

週末に立ち寄った鎌倉では雑貨屋モルンへ。去年アレック・ソスの写真展を観た日に行った以来だからそんなに時間は経ってないのに、なんだかとても久しぶりな気がするのは明るい時間帯だったからかもしれない(前回はもう日が暮れていた)。綾ちゃんも五十嵐くん(fishing with john/カマクラ張子)もついこないだ那須でばったり会ったとこだけれどお店にいるとやっぱり安定感というか、店主感があって頼もしい。鎌倉の休日はどこも行列の大賑わいで、ディモンシュでお茶するのもちょっと無理で、堀内さんに挨拶して珈琲豆だけ買った。

せっかくだから、と思いついてラジオを収録したので今週末のPRIMECATS RADIOのゲストは五十嵐祐輔くんです。1月29日(日)18時半、早くも今月最後のPRIMECATS RADIO、テーマは「2023年の目標・抱負」です。2月は「猫!ネコ!ねこ!」というテーマにします。

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2023年01月24日

My Favorite Shirt

鎌倉に出かけてそのまま湘南へ。久しぶりにSEEP STOREに立ち寄った。僕がライブのときステージで着る服、2回に1回はここSEEPのシャツなのである。ライブを観にきてくれたり配信を楽しんでくれたり、とても仲良くしてもらってお世話になっているお店。作っているのは鈴木伸也さん。作っている人のことを知っている洋服って特別。
小さな襟が可愛い新しいシャツを手に入れた。とても嬉しいし、すぐライブやりたい!って気分になる。とても素敵なお店なのでみんな行ってみてください。

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2023年01月23日

3月は札幌2DAYS|予約受付中です!

10年に1度の寒波とニュースが伝えています。東京にも雪が降るでしょうか。冬の間は移動のリスクなどを鑑みて北国でのライブというのは控えるのが通例なのですが、3月に札幌で2日間のライブがあります。昨年秋に延期になった保護猫支援ライブの振替公演を2022年度中に、ということで冬景色のなかの旅が実現します。musica hall cafeでは近藤研二さんとふたり公演、とてもレアな機会なのでぜひ観にきてほしいです。「猫のふりをして」という副題は二人で共作した猫ソングのタイトルで、久しぶりにこの歌も歌いたいと思っています。チャペチャシチャシのためのコンサートは何度も延期になって、どうか今回こそみんなで元気に集まって猫たちのために歌が歌えますように。雪はそこそこでいいかな。春の兆しを感じられるような音楽の旅になることを願います。

3月、札幌でお会いしましょう。

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2023年3月3日(金)@ 札幌 musica hall cafe
山田稔明 X 近藤研二
ふたりのコンサート〜猫のふりをして in 札幌

19:00開場 19:30開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

稀代のネコ好き音楽家ふたりが雪の札幌で
歌を奏でて新しい春を探します。

入場申し込み予約受付中
予約専用メールフォーム(メール予約のみ、電話不可)
http://www.musica-hall-cafe.com/event_live/index.html#reservation_area

musica hall cafe(http://www.musica-hall-cafe.com/
〒060-0063
札幌市中央区南3条西6丁目10−3 長栄ビル 3F


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2023年3月4日(土)@ 札幌 渡辺淳一文学館ホール
チャペチャシチャシ
保護猫チャリティー きっとうまくいくコンサート

13:00開場 13:30開演 /予約4000円 当日4500円
出演:山田稔明、近藤研二、キッコリーズ

チャペチャシチャシHPにて2月4日よりチケット発売中
https://capecascas.wixsite.com/website

札幌 渡辺淳一文学館ホール(http://watanabe-museum.com/
〒064-0912 北海道札幌市中央区南12条西6丁目414
※鴨々川通り沿い,札幌コンサートホール「Kitara」西隣  
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2023年01月22日

変わり続ける日々はいつでも

高野寛さんのワンマンライブを渋谷まで観にいった。高野さんの演奏を生で聴くのは奈良で一緒に配信ライブをやった2021年の夏以来だ。あの日はとても気持ちのいい晴れた日で、収録が終わった後に、ちょっと距離を取りながらみんなで美味しいお弁当を食べ、なんとなく盛り上がって雑居ビルの屋上にみんなで登ってきれいな夕焼けを眺めた。コロナ禍以降の日々のなかでも五指に入るうような楽しい一日だった。ライブ当日になって思い立って出かけたのは、やっぱり高橋幸宏さんの訃報から数日を経て、その魂や意志のようなものを直列的に受け継ぐ高野さんの言葉とメロディを今、この時期に浴びたかったからだ。

最近の高野さんが映像投影やアンビエント的アプローチを含むサウンドをステージで鳴らしていることをSNSで見聞きしていたけれど、実際にそれを目の当たりして感嘆のため息が出た。高野さんのモノの突き詰め方って本当に尊敬する。いつまでも“ 男子” である。耳と目が喜ぶようなライブだった。高野さんは幸宏さんについて直接的な言及をせず「選曲に想いを込めた」と公演終了後のTwitterに書かれていた。同じ空間にいたから、その通りだと僕も思う。「相変わらずさ」で「誰もがこんな歌にうわの空でも/空の上では誰かが聴いている」と歌われ、ギターを弾いていた指が天井を指したときに感情がブワッと動く感じがしたし、終盤、デビュー作から歌われた「夜の海を走って月を見た」では僕の周りには涙を拭う人がたくさんいた。素晴らしい公演、観にきて本当によかったです。

元気が出ました。刺激ももらった。

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2023年01月21日

うまくいくように

深大寺で護摩焚き。2014年に僕は本厄で、その年にポチが亡くなってしまった。ポチが僕の厄を肩代わりしてくれたんだと思っている。ポチがいなくなって以来、後厄が明けてもずっと深大寺で厄除けの護摩焚きを受けている。今年も雲ひとつない晴れた日に1年の無事と幸せを願った。深大寺の秘仏、元三大師(がんざんだいし)像、この元三大師は全国の神社仏閣に当然のようにある「おみくじ」の創始者として知られているそう。古来の流れをくむため「凶」が非常に多く入った、きびしめのおみくじらしくて、僕が引いたのも「凶」だった。わかりました。神妙に受け取る。

どうかこの1年が素晴らしいものになりますように。

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2023年01月20日

福田利之 絵本「くりさぶろう」出版記念原画展ワークショップ+ライブ(2023年1月14日 @ 宮城県富谷市 NAKAO CAFE)【ライブ後記】

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宮城NAKAO CAFEでの福田利之「くりさぶろう」原画展でのイベントから1週間が経とうとしています。午後になって会場入りしてワークショップの準備。福田さんのワークショップは以前、それこそ10年くらい前に福岡で見たことがあったけれど(そのときは押しかけてクリスマスソングを歌った)、打ち合わせを経て準備をしてご一緒するのは初めてだからワクワクする。展示された原画は福田さん特有の、光の当たり方で表情が変わるマチエールにため息が出る。子どもとお母さん、大人も童心に返って「くりさぶろう」の世界へ。

ワークショップは定員いっぱいの参加者、NAKAOのスタッフさんが首から下げるネームプレートを作ってもらって嬉しかった。まず最初に「くりさぶろう絵描き歌」、今回のイベントのためにこの歌が完成してよかった。とても可愛い歌になったのでまだまだいろんなとこで歌いたいな。不思議、みんなこの歌を歌ったらくりさぶろうが簡単に描けちゃうのだ。絵が描けるようになったらそれを切り出してピンで留める紙人形を作ります。僕も参加して真剣に作業。

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小さな子にはちょっとむずかしいかなあと思っていた工作の作業だったけれど、福田さんは「この感じがすごくいいですよ」とどんどん進めていく。僕の作ったくりさぶろうはやっぱりなんか、狙っているというか、うまく作りすぎた感じのくりさぶろうになったけれど、子どもたちのくりさぶろうは顔も体も色も自由、いきいきと踊りだしそう。時間をかけてみんなのくりさぶろうが完成しました。最後は福田さんによる「くりさぶろう」読み聞かせ、僕はギターで音を添えました。知り合って10余年が経ちますが、福田さんの変わらない部分と変化した部分を見た気がしました。僕自身も変わった部分と変わらない本質とかあるんだろうな。

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さて、慌ただしく僕はライブの準備。福田さんは丁寧なサイン会で長い時間をワークショップ参加の皆さんと過ごしていた。前回のNAKAO CAFE公演同様に音響機材すべてを持ち込んでのライブでしたが、やっぱり弾き語りはとてもシンプル、隙間を縫うようなタイムスケジュールだったけどなんとなく余裕がありました。これを成長というのかしら。この日のライブが2023年最初の演奏、『新しい青の時代』10周年ということで、「どこへ向かうか」から初めて『新しい青』楽曲を中心に今年制作予定のソロ新作のための新曲を交えて。とても新鮮なフィーリング。景気よく滑り出すことができた気がします。

途中で福田さんを迎えてのトークではこの10年を振り返り、新しい始まりの兆しも見えるような。くりさぶろう絵描き歌も改めて楽しい時間でした。この日は『新しい青の時代』のCDがたくさん物販で売れていました。僕にとって一生の宝物なのです、この作品は。これからも歌い続けるだろうし、新しい歌と混ざった時にまた違う表情を見せるかもしれません。今年1年を占うようなステージができました。参加してくれた皆さんに感謝。

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2023年01月19日

短歌の自由さ

なんとなくついていたテレビに目をやると、古風な言い回しで短歌を読み上げていた。歌会始めというやつか、と49年生きてきて初めてそれが気になった。画面に映った5・7・5・7・7の言葉がなんだか心に染みたからだ。持っていたスマホで思わず写真を撮ってしまったのが下の画像。「みづいろの絵の具ばかりを借りにきた/友のみていた空を知りたい」という短歌。その友だちはいつの友なのか、今どこで何をしているのか、もう会えないのか、とかいろいろ想像させる。僕が「光と水の関係」という曲で「二人で眺めた海は青い絵の具がまるで足りなくて」と歌った一節のことももちろん思い出した。

そうこうしていると次の短歌が紹介された。「友の呼ぶ僕のあだ名はわるくない/他のやつには呼ばせないけど」。これもとても良い。親友や愛する者を呼ぶときに自分だけの呼び方があると誇らしい気分になることをこの人は知っている。中2の男子が書いた短歌だそうだ。今年は「友」がお題だったらしい。天皇陛下は「コロナ禍に友と楽器を奏でうる/喜び語る生徒らの笑み」とお詠みになったそうです。

たった30文字とちょっとの音でなんとイマジナティブな風景を呼び起こすのか日本語って。僕もひとつ詠んでみる。「親友というよりもっと違うもの/新しい名を発明したい」。バンドが30周年で、バンドメンバーは「家族でも友だちでもない」っていう話をいつもするんだけど、家族でも友だちでもないなら、じゃあ何かっていう呼び名を考えたくて。

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2023年01月18日

コンピレーション・アルバム『ねこのうた』に参加しました

猫の歌を集めたコンピレーション配信アルバムに参加しました。僕は「猫町オーケストラ」と「ポチの子守唄」を提供。この2曲は特に、お世話になっているたくさんの音楽仲間たちが参加しているのでこれまで以上に多くの方に親しまれればいいなと願います。「猫町オーケストラ」はキーボードがsugarbeans、コーラスがkainatsuちゃん。「ポチの子守唄」は編曲とギターが近藤研二さん、安宅浩司くんのペダルスティール、海老沼崇史くんのベース、イトケンさんのパーカッションとグロッケン、上野洋くんのフルートと僕の歌で完成した宝物みたいな歌です。収録されている曲もかわいかったり、面白かったり、いい雰囲気だったり。近藤さん、イノトモちゃん、加藤千晶さんなど親しい音楽家がたくさんなのも嬉しいです。

2月22日の猫の日を前に、たくさんの猫好きの皆さんに聞いてもらえたら。

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ねこのうた【1/18配信決定!】

2022年2月22日「スーパー猫の日」から1年。今年も「猫の日」がやってくる(=^・^=)
今年の猫の日に向けて、バラエティに富んだ猫の曲を収録したコンピレーションアルバム
「ねこのうた」のリリースが決定!愛猫と一緒にまったりと聴ける素敵な楽曲から、
子どもたちも一緒に家族で楽しめる楽曲まで、老若男女素敵な時間を過ごせる内容になっています。
ジャケットには、インスタグラムで23万人のフォロワー数を持つ「ぷー」ちゃんを起用。
ぷーちゃんの愛くるしいジャケットに心を奪われる人も多いはず!



ねこのうた/Various Artist(日本コロムビア)

1 モイカウニカ/近藤研二
2 10センチ/加藤千晶とガッタントンリズム
3 肩のりねこのチッタン/ケロポンズ
4 猫町オーケストラ/山田稔明
5 キャット/鈴木 弘(トロンボーン)
6 ネコニャンたいそう/新沢としひこ
7 ひなたのこねこ/ケロポンズ
8 ねこのパンツ/ON’S
9 ロンサム・キャット/渡辺香津美(ギター)
10 ペジエ/近藤研二(ギター)
11 眠る猫/イノトモ
12 ポチの子守唄/山田稔明


こちらからお聴きいただけます。  
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2023年01月17日

ちよだ猫まつり2023に参加します

2016年の第一回からずっと関わらせていただいているちよだニャンとなる会による「ちよだ猫まつり」。近藤研二さんとむぎちゃんとの共演はその後の「猫町フェス」へと発展しました。思い返せば新型コロナの始まりの頃2020年2月の開催を最後に、2021年はオンライン、2022年は僕とむぎちゃんはスケジュールが合わず3人での共演は叶いませんでした(近藤さんが会場でライブ、僕はYoutubeのプログラムを作りました)。

今年は2月18日と19日にちよだ猫まつり開催決定。イベントステージで3年ぶりに僕と近藤さん、むぎちゃんとのトライアングルが完成します。観覧無料、たくさんの猫にまつわる情報、雑貨のお店や出展が楽しめます。僕らもグッズ販売を予定しています。楽しいことをして猫助けができたらいいなと思います。保護猫活動をしている皆さんの日々の大変さは想像を絶するものがあります。僕らミュージシャンは僕らのできることで、音楽でサポートしたいと思います。

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ちよだ猫まつり2023 @ 千代田区役所1階
2023年2月18日(土)11時〜18時 / 19日(日)10時〜17時

主催:一般財団法人ちよだニャンとなる会
共催:千代田区

チャリティライブ<2月18日(土)15:30〜>
出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)

3人がステージに揃うのは、コロナ禍前の2022年のちよだ猫まつり以来
猫たちのお祭りに、素敵な音楽をお楽しみください。
※事前の整理券配布はありません。スタンディング形式でお楽しみいただけます。
※20席程度の座席となりますが、着席をご希望の方は当日整理券配布があります。
 時間は会場内でご確認ください。
※お昼過ぎ頃から出演者物販コーナーの販売を予定しています

詳細に関してはちよだ猫まつりHPをご覧ください


会場:千代田区役所1階(https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/kuyakusho/chiyoda-kuyakusho.html
千代田区九段南1-2-1(地下鉄九段下駅6番出口)

  
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2023年01月16日

2月のライブはシンガーソングライター マーライオンくん企画

2月の東京でのライブは「ちよだ猫まつり」とマーライオンくんとの弾き語り2マンのふたつ。内容もそれぞれ異なりますが、ひとつひとつのステージを大切にしたいと思います。阿佐ヶ谷は『neon, storobe and flashlight』をレコーディングしたスタジオがあったり(今はもうない)、ボイストレーニングに通ったりして(先生、今も元気かな)、甘酸っぱい思い出がうっすらと漂う街です。ギターを背負って中央線に乗って出かけていくのを今から楽しみにしています。チケット予約受付中。

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2023年2月25日(土)@ 阿佐ヶ谷 TABASA
にやにやしようよ、土曜に。

18:30開場 19:00開演/チケット代3000円(ドリンク代別途)
出演:マーライオン、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
チラシデザイン:松尾穂波

▼ご予約→https://www.asagayatabasa.com/events/niyaniyashiyouyo-doyoni-3

阿佐ヶ谷 TABASA(https://www.asagayatabasa.com/
〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-18 マスキビル202
  
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2023年01月15日

福田さんとの東北・北関東旅の記録

福田利之さんとの宮城県NAKAO CAFEでのイベント、僕は車で、福田さんは飛行機で前日に仙台入りして合流、夕飯を食べるとこからスタート。やっぱ牛タンでしょ、と予約して老舗へ。いつも仙台に来ても時間がなかったりお酒を呑みたい人がいるから居酒屋に行ったりして、ゆっくりお店で舌鼓を打つ機会ってなかなかない。福田さんはお酒を飲まないので牛タンを食べた後はコーヒーを飲みにMOTHER PORT COFFEEへ。ここは気仙沼のアンカーコーヒーの姉妹店。とても気持ちのいいカフェ、福田さんがコーヒーのパッケージを手がけているからなおさら特別。

イベント当日、カフェモーツァルトアトリエで遅めの朝食。NAKAO CAFEで昼からの長丁場、ワークショップ、機材をセッティングして夜のライブまでとにかく頑張った。結構クタクタで、夜も遅いし、美味しいご飯は食べられないんだろうなと思っていたらお世話になってるラジオディレクターさんが素晴らしいお店をセッティングしてくれた。セリ鍋、これが唸るほど美味しかった。セリ鍋を食べているときの福田さんの顔がこれだ。

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イベント翌日は東京へ戻る日だけれど、東京まで福田さんとのドライブ旅ということになった。帰り道は福田さん主導の「寄りたいお店に寄る旅」だ。朝早くにチェックアウトして那須へ。NASU SHOZO CAFEは気持ちのいい山のカフェで、朝ごはんを飛ばしていた僕には食べるもの全部が美味しくてコーヒーも堪能。「温泉行きましょうか」と連れて行かれたのが鹿の湯。1300年続く湯治場、41度から48度まで(女風呂は46度まで)あって、熱いお風呂が苦手な僕は頑張って46度に数秒。さすが福田さんは48度風呂に浸かっていました。至福の時間。もうフニャフニャに。

ホカホカの体で黒磯の1988 CAFE SHOZOへ。このカフェを中心に「SHOZO通り」と呼ばれ雑貨屋、洋服屋、ギャラリー、レコード屋もある。小さな街がパッと華やかに咲くようなエリア。この日の朝SNSを眺めていたら鎌倉からmolnの綾ちゃんとカマクラ張子の五十嵐くんが出店しにきているというウソみたいな偶然に気づき、内緒でサプライズ訪問。こんなところで会えるなんてね。省三さんにもお会いできて、なんと直々にコーヒーを淹れていただいた。福田さんのおかげでいっぱい奇跡みたいな時間が。

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贅沢すぎる時間を過ごした後、茨城県結城市へと向かう頃にはとっぷりと日も暮れて、雨が強くなっていく。疲れてきて晴れ男のパワー切れか。1時間半走って辿り着いたのはカフェ・ラ・ファミーユ。福田さんは随分前からこのお店に僕を連れていきたいと言ってくれてて、それがついに叶う日。真っ暗な道を進んで突然現れた外国みたいな風景、想像していた以上に素敵なお店に疲れも吹っ飛びました。お店の中央にあるステージが可愛くて、いつかここでライブができたらなあと夢想。たらふく食べて満腹に。思えば3日間、美味しいものばかり食べる旅だった。こんな楽しい旅に連れ出してくれた「くりさぶろう」に感謝。またどこかの町へ福田さんとくりさぶろうと出かけていけたらいいな、と思います。福田センパイ、ありがとうございました。

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Posted by monolog at 23:29Comments(0)旅日記

2023年01月14日

福田利之 絵本「くりさぶろう」出版記念原画展ライブ(2023年1月14日 @ 宮城県富谷市 NAKAO CAFE)【SETLIST】

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2023年1月14日(土) @ 宮城県富谷市 NAKAO CAFE
福田利之 絵本「くりさぶろう」出版記念原画展ライブ


1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.予感
4.glenville
5.長距離ランナー
6.lucky star
7.月あかりのラストワルツ
8.日向の猫

9.くりさぶろう絵描き歌(with 福田利之)
10.アニバーサリー(仮・新曲)
11.光の葡萄
12.小さな巣をつくるように暮らすこと
13.走馬灯(新曲)
14.風合い
15.calendar song
16.ハミングバード

EN
17.あさってくらいの未来
18.光と水の新しい関係
19.セラビーとレリビー


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Posted by monolog at 23:22Comments(0)set list

2023年01月13日

今週末、宮城県NAKAO CAFEで|2023年ライブ初めは福田利之「くりさぶろう」原画展WS & LIVE

今週末、いよいよNAKAO CAFEでの福田利之「くりさぶろう」原画展でのワークショップとライブが目前。親子で楽しむワークショップは定員に達したようです。ライブは引き続き申し込み受付中。14日当日は一日じゅう福田さんも僕もNAKAOにいますので、もちろんワークショップもライブを観てほしいですが、原画展示を観にきた方にもできるかぎりサインなど対応できたらと思っています。ワークショップではついに福田さんと共作して「くりさぶろう絵描き歌」が完成したので、これをみんなで歌い遊びお絵描きができたらと思います。

夜のライブに関しては、奇しくも福田さんにジャケットを描いてもらった『新しい青の時代』がリリースから10周年となるので、その作品を振り返りながら今年制作する新作に収録予定のまだ音源化されていない歌とで織りなす、10年という時間を行き来するライブにしたいと思っています。とても大事な時間になる気がしています。

今週末14日(土)、宮城県富谷市NAKAO CAFEでお会いしましょう。



2023年1月14日(土)@ 宮城県富谷市 NAKAO CAFE
福田利之 絵本「くりさぶろう」出版記念原画展


<WOKSHOP>
@ ギャラリースペース
福田利之『くりさぶろう』ワークショップ
START 14:00-15:30/料金大人2500円 子ども2000円(定員に達したため締め切りました)

<LIVE>
@ NAKAO CAFE
山田稔明 LIVE with 福田利之
18:00開場 18:30開演/予約4000円

予約お申し込み方法:
チケット予約:NAKAO ROOMSにて受付
店頭、電話(022-351-7753)/メール受付 ivent@nakao-shop.jp
※件名に「くりさぶろうワークショップ」あるいは「山田稔明LIVE」と明記の上、
お名前(フルネーム)・お電話番号・チケット枚数を
ご記入いただき、上記メールアドレスにお申し込みください。
返信がない場合、上記電話番号にご連絡下さい。



福田利之 絵本「くりさぶろう」出版記念原画展
平日10:00-17:00/土日10:00-17:45(水曜定休)

仲良しの栗三兄弟が活躍する絵本『くりさぶろう』出版を記念して
原画作品を展示。会期中1月14日(土)には著者であるイラストレーター
福田利之によるワークショップと、親交のある音楽家山田稔明による
ライブも予定!大人も子どもも楽しめる一日です。

NAKAO CAFE(https://www.nakao-shop.jp/
宮城県富谷市成田8-2-9 2F
問合せ:022-351-7752  
Posted by monolog at 07:46Comments(0)情報

2023年01月12日

2023年「水曜日のインスタライブ」初め

コロナ禍の余りある時間の使い方対策として2021年から始めた「水曜日のインスタライブー全詩集全制覇企画」。山田稔明詩集『HOW SHOULD I SAY TO BE YOUR FAVORITE POET?』に掲載された約200曲を時系列で順番に歌っていくインスタライブが3年目に突入した。2018年発表『SONG LIMBO』から再開、「世紀末のコロンブス」「晴れ男と雨女」、そして新春最初なので特別にできたばっかりの「くりさぶろう絵描き歌」を歌いました。

過去の自分が綴った言葉に風を通すみたいな感覚、これはコロナ禍が収まっても最後まで完遂したいですね。

  
Posted by monolog at 19:08Comments(0)映像

2023年01月11日

札幌で近藤研二さんとの「ふたりのコンサート」開催決定

せっかく札幌に行くならもう一日、特別な音楽会ができたらいいなと思い立って、近藤研二さんとのライブを企画しました。昨年は猫町フェス関連でたくさん共演しましたが二人で演奏するのは久しぶりかもしれません。musica hall cafeにお世話になるのも久しぶり。金曜日の夜ですが、チャペチャシチャシコンサートとは別プログラムで挑みますのでぜひ晩冬の札幌2デイズ、皆さんご来場いただければ嬉しいです。チケットは1月12日(木)17時からmusica hall cafeのHPから予約受付開始となります。

いくつになっても雪景色って心が踊ります。3月、札幌でお会いしましょう。

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2023年3月3日(金)@ 札幌 musica hall cafe
山田稔明 ✕ 近藤研二
ふたりのコンサート〜猫のふりをして in 札幌

19:00開場 19:30開演/予約4000円 当日4500円(ドリンク代別途)

稀代のネコ好き音楽家ふたりが雪の札幌で
歌を奏でて新しい春を探します。

入場申し込み予約は明日1月12日(木)17時より
予約専用メールフォーム(メール予約のみ、電話不可)
http://www.musica-hall-cafe.com/event_live/index.html#reservation_area

musica hall cafe(http://www.musica-hall-cafe.com/
〒060-0063
札幌市中央区南3条西6丁目10−3 長栄ビル 3F


  
Posted by monolog at 13:43Comments(0)情報

2023年01月10日

3月は札幌へ|保護猫支援チャリティライブ「きっとうまくいくコンサート」

昨年11月に残念ながら延期となってしまった札幌での保護猫支援チャリティー「きっとうまくいくコンサート」の振替公演が3月に決定しました。通例雪の季節の北海道公演はリスクもあるため避けがちなのですが、今回は札幌市の文化芸術活動再開支援事業に選んでいただいているのでなんとか“年度内”に行わなければならないという事情があります。しかしながらそのおかげで雪景色の札幌へ行けると思うとウキウキするのです。今回こそはみんな元気で健康で集いたいですね。

チケットを申し込んでいただいていた皆さん、お待たせしてごめんなさい。必ず会いましょう。公演にご興味のある方、チケットをお求めの方は保護猫支援団体チャペチャシチャシのHPをご覧ください。

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2023年3月4日(土)@ 札幌 渡辺淳一文学館ホール
チャペチャシチャシ
保護猫チャリティー きっとうまくいくコンサート

13:00開場 13:30開演 /予約4000円 当日4500円
出演:山田稔明、近藤研二、キッコリーズ

チャペチャシチャシHPにてチケット発売中
https://capecascas.wixsite.com/website

札幌 渡辺淳一文学館ホール(http://watanabe-museum.com/
〒064-0912 北海道札幌市中央区南12条西6丁目414
※鴨々川通り沿い,札幌コンサートホール「Kitara」西隣  
Posted by monolog at 23:53Comments(0)情報

2023年01月09日

お正月気分劇場

ずっと天気がいいし、まだまだお正月気分を引きずっていたくて映画館へ。吉祥寺はオデオン、アップリンク、吉祥寺プラザと3つシアターがあってルーレットみたいに見る映画を選べて良い。『MEN 同じ顔の男たち』はなかなかに壮絶な映画であった。A24的な物語展開に惹き込まれていって、後半はもう、「これは、、オレは何を観せられているのか…」という感じ。もうたいていのところで上映が終わっているのであえてお薦めはしませんが、これを観た人と語り合いたいと思うような類の“ トラウマ映画 ”かもしれない、これは。

今年は去年よりたくさん映画を観る、というのを年頭の抱負のひとつにしたいと思います。

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Posted by monolog at 23:26Comments(0)映像

2023年01月08日

今年結成30周年(!)のGOMES THE HITMAN

1993年の春に結成したGOMES THE HITMAN、今年はそれから30年、バンド結成30周年のアニバーサリーイヤーなのである。大学2年生、19歳のときに組んで、30年経つとちゃんと僕は49歳になっていて、時間の規則の圧倒的な慣性を思い知るのだ。去年は『slo-mo replay』という2枚組セルフカバーアルバムをリリースしたからバンドは少し休もうかなと思ったこともあったんだけど、30周年なんて人生のなかになかなかないタイミングなので、ちょっとくらい無理しても悔いの残らない1年にしたいと思っている。

アニバーサリーイヤー最初のGOMES THE HITMANは新年会からスタート。わらわらと集まってきてなんとなく始まる感じは学生時代の軽音サークルの雰囲気とほとんど変わらない。スタッフもマネージャーもいない4人だけの集まりなのでなおさら。僕は昨年末からずっと酒の席が続いてほぼ毎日酔っ払ってたから、この日は自制するつもりでいたんだけど、他のみんなは結構、呑む。何時間経っても最後の一杯に辿り着かない(おれはビールから緑茶に切り替わっている)。話し声は大きくなっていって、バンドのリーダーである山田稔明をやんわり、あるいは直接的に糾弾する声が積み上がっていくが、みんな至って真面目。話を聞くのが面白い。「わかった」「なるほど」「うるせえよ」と言葉を返しながら、僕はみんなに2023年どうするかを3日のうちに決めると宣言したのだった。

パッと見たところ妙齢男女の合コンみたいに映るかもしれないGOMES THE HITMANの4人がこんなに真剣にバンド活動について語り合っているなんてあの居酒屋の他のお客さんたちには想像もつかなかっただろうな。バンドを組んでそれが30年も続くなんて思いもしなかったし、この得難い機会を大切にしたいと思っています。新年会から3日経って、僕は今年1年のGOMES THE HITMANの活動計画を壮大に整えて、みんなの反応を待っているところです。

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Posted by monolog at 23:07Comments(0)GTH

2023年01月07日

今週のPRIMECATS RADIOは新春こどもスペシャル|子どもDJ凪くんが登場

2023年も日曜日18時半はレギュラーラジオプログラム『PRIMECATS RADIO』をよろしくお願いします。昨年夏に3週に渡って登場し話題騒然となった、僕の小さな友だち「凪くん」とその相棒「モルくん」をお呼びして今週は「新春こどもスペシャル」を放送します。子どもの声ってなんとかわいいのだろうか。耳がくすぐったくなる楽しさ、お楽しみください。次回は作家・作詞家 高橋久美子ちゃんが控えています。

今年もPRIMECATS RADIOをよろしくお願いします。

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毎週日曜日18:30 - 18:55 K-mix『PRMECATS RADIO』
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)
1月8日ゲスト:凪くん(7歳)
1月15日ゲスト:高橋久美子(作家・作詞家)

https://www.k-mix.co.jp/program-pcradio  
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2023年01月06日

マーライオン主催弾き語りイベントに出演します

新しいライブのお知らせ。シンガーソングライターのマーライオンくんが始めた弾き語りイベントに誘ってくれました。最近とんとイベントに呼ばれることが減ってワンマンライブが中心なのでこういう2マンとかとても新鮮。マーライオンと知り合ったのは5,6年前だったか、1993年生まれの彼はその同じ年に結成したバンドということでGOMES THE HITMANのことに興味を持ってくれたみたい。4年前にもイベントに誘ってくれて、そのときも打ち上げまでずっと楽しかったことを思い出します。

初めての会場で歌うのも楽しみ。小さなスペースみたいなので予約はお早めに。

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2023年2月25日(土)@ 阿佐ヶ谷 TABASA
にやにやしようよ、土曜に。

18:30開場 19:00開演/チケット代3000円(ドリンク代別途)
出演:マーライオン、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
チラシデザイン:松尾穂波

▼ご予約→https://www.asagayatabasa.com/events/niyaniyashiyouyo-doyoni-3

阿佐ヶ谷 TABASA(https://www.asagayatabasa.com/
〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-18 マスキビル202
  
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2023年01月05日

絵の具で塗ったような青空さ

雲ひとつない青空が続く、この年明け頃の東京の天気がとても好き。もしかしたら1月って一年で一番気持ちよく晴れる季節なんじゃないかと最近思うようになった。1日はだらだらと、2日はよろよろと、3日からはもう仕事を始めちゃって、なんとなく動き出した2023年ですが、やっぱり毎日天気がいいっていうことが年末疲れ果てた僕に滋養を与えてくれる気がする。

まだ今年の抱負や目標を考えている途中。

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2023年01月04日

今年最初のライブは1月14日宮城富谷市NAKAO CAFE公演です

今年最初の音楽の旅は東北へ。2016年の初ライブからお世話になっている宮城県富谷市のNAKAO CAFEでイラストレーター福田利之さんとの楽しい一日になります。絵本『くりさぶろう』はかわいいだけではなくて本当に衝撃の絵本で、福田さんの「普通じゃなさ」が刻み込まれた作品だと思う。親子で楽しむワークショップを覗くのもワクワクするし、この日はお昼からずっとNAKAO CAFEで過ごす時間を堪能したいと思います。ぜひ近くの方も遠方からもライブに参加していただけたら嬉しいです。ご予約受付中。

今日から「くりさぶろう絵描き歌」にメロディをつける作業、慣れない節回しだけどとても新鮮です。

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2023年1月7日(土)〜1月22日(日)
@ 宮城県富谷市 NAKAO CAFE
福田利之 絵本「くりさぶろう」出版記念原画展

平日10:00-17:00/土日10:00-17:45(水曜定休)

仲良しの栗三兄弟が活躍する絵本『くりさぶろう』出版を記念して
原画作品を展示。会期中1月14日(土)には著者であるイラストレーター
福田利之によるワークショップと、親交のある音楽家山田稔明による
ライブも予定!大人も子どもも楽しめる一日です。


1月14日(土)NAKAO 富谷店

<WOKSHOP>
@ ギャラリースペース
福田利之『くりさぶろう』ワークショップ
START 14:00-15:30/料金大人2500円 子ども2000円(定員12名)

<LIVE>
@ NAKAO CAFE
山田稔明 LIVE with 福田利之
18:00開場 18:30開演/予約4000円

予約お申し込み方法:
チケット予約:NAKAO ROOMSにて受付
店頭、電話(022-351-7753)/メール受付 ivent@nakao-shop.jp
※件名に「くりさぶろうワークショップ」あるいは「山田稔明LIVE」と明記の上、
お名前(フルネーム)・お電話番号・チケット枚数を
ご記入いただき、上記メールアドレスにお申し込みください。
2.3日過ぎましてもご返信がない場合、上記電話番号にご連絡下さい。

NAKAO CAFE(https://www.nakao-shop.jp/
宮城県富谷市成田8-2-9 2F
問合せ:022-351-7752  
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