2017年07月26日

HARCO LIVE 2017 20th Anniversary Special -HIKINGS-(2017年7月8日 @ 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE)【ライブ後記】

ずいぶん時間が経ったように思いますが、3週間前のHARCO20周年のお祝いとレコ発ライブのことを振り返ります。このライブ出演が決定したのは1月でした。これが共作した「春のセオリー」を収録した20周年記念CDのレコ発になることはわかっていたけど、HARCO名義でのラストイヤーを飾る舞台になるとは想像もつかなかった。空気公団山崎さんやサトミツ&ザ・トイレッツでも一緒のイトシュン(イトケンも)、ゲントウキ田中くんと同世代の音楽家が集い、リラックスしたムードでリハーサルから終始進んでいきました。たくさんのお客さん、お祝いムードと少しのセンチメント。

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しばしの休憩を挟んだ後半トップにHARCOに呼び込まれてステージへ。さしたる事前打ち合わせもない、普段通りのおしゃべり。このテンポ感が心地いいなあと思う。HARCOとはふたりでこれまで下北沢、高知、新潟の燕市と新発田市、金沢と共演したから、この日ふたりだけで演奏した「月あかりのナイトスイミング」は旅を思い起こさせるものになった。R.E.M.の「Nightswimming」へのオマージュとして書いた曲だが、僕の大好きなHARCOの「ナイトハイク」も同じ曲に触発さえたということを知ったときは驚いた。

バンドと空気公団山崎さんが加わって空気公団の「レモンを買おう」を演奏。抑揚のあるメロディで歌うのが楽しい曲。そして「春のセオリー」を1年越しにまた同じステージで。歌詞が預言的と言われるが、もはや僕の手を離れて普遍的なポップソングになったその歌のフレーズを僕は客観的に眺めながら「ここでまた会おう」というリフレインにハーモニーを重ねていく。しみじみしました。年内もう1回くらい一緒に歌いたいな。4時間のステージを主役として、ホストとして八面六臂の活躍で切り盛りしたHARCOに喝采を。

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アンコールではキャスト全員でHARCOの「BLUE × 4」で大団円、さらに予定外のダブルアンコールをHARCO一人で。20年のお祝いということで、終演後には古い友人知人にたくさん会えて嬉しかった。HARCOのライブレポートはこちらに。HARCO名義での残り半年、最後までたくさんの旅をすることでしょう。どこかでまた合流できたら一緒に歌いましょう。僕らは三叉路に立ち、地図を読む。ここで出会って、また手を振って旅の途中。そんな気分なのです。HARCOの歩んできた20年、そして青木義則の未来に幸あれ。(写真:祖父江綾子)


HARCOとのネットラジオ「あさってくらいの方角へ」前後編ともに公開中です。ぜひお聞きください。


  
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2017年07月25日

奈良で福田利之さん、高橋久美子さんとのイベントが決定しました

静岡に続き、高橋久美子さん、福田利之さんとのコラボレーションイベントが決定しました。

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2017年9月2日(土)@ 奈良 NAOT NARA
福田利之 + 高橋久美子 + 山田稔明「絵と言葉と音楽 奈良三重奏」
18:30開場 19:00開演/料金:3500円
*bolik coffeeのコーヒー&焼き菓子【福田利之イラスト】付


絵本「赤い金魚と赤いとうがらし」刊行記念イベントとして
原画展開催中でもあるイラストレーター福田利之、本作の
生みの親である作家の高橋久美子、さらに二人やNAOTとも
親交の深いシンガーソングライター山田稔明が共演、一夜
限りの五感ゆさぶるコンサートを開催します。


予約:order@naot.jp
タイトルに【奈良三重奏 予約】、本文に【名前、人数、連絡先】を記載の上送信ください。
いただいた情報は本イベントに関する連絡以外には使用しません。

NAOT NARA(http://naot.jp/
〒630-8385 奈良県奈良市芝突抜町8-1
電話:0742-93-7786
11:00 - 日没 月曜日定休  
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2017年07月24日

“夜の科学 in 福岡ー夏の日の記憶と記録”(2017年7月23日 @ 福岡 JOY TRIP CAFE)




2017年7月23日(日)@ 福岡 JOY TRIP CAFE
『猫町ラプソディ』『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 in 福岡ー夏の日の記憶と記録”


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.太陽と満月(『the loved one』)
3.glenville(『home sweet home』)

4.光と水の関係(GTH『weekend』)
5.長期休暇の夜(GTH『weekend』)
6.my favorite badge(『INOKASHIRA』)
7.brand new day, brand new song(村田和人 カバー)

8.Qui La Laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
9.予感(『新しい青の時代』)
10.やまびこの詩(『新しい青の時代』)
11.Sea Horses(blueboy カバー)
12.It's Fantastic Place(Local Bus)
13.my favorite things(『the loved one』)
14.光の葡萄(『新しい青の時代』)

15.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
16.memoria(『DOCUMENT』)
17.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
18.言葉に感情を、心に感動を(佐賀県 基山町 PRソング)
19.第2の人生(Eテレ0655 おはようソング)
20.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
21.hanalee(『home sweet home』)


ゲストコーラス;野見山睦未(Local Bus)M8 - 14、M21  
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2017年07月23日

“猫島ラプソディ”(2017年7月22日 @ 福岡 スピタルハコザキ)



2017年7月22日(土)@ 福岡 箱崎 スピタルハコザキ
はしもとみお作品展「猫島物語」
山田稔明 TALK&LIVE “猫島ラプソディ”


1.猫のいる暮らし(『緑の時代』)
2.夏の日の幻(『pilgrim』)
3.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
4.猫町オーケストラ(『the loved one』)
5.猫になりたい(スピッツ カバー)

TALK with はしもとみお

6.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
7.眠れねこねこ(近藤研二 カバー)
8.ポチの子守唄(『the loved one』)
9.my favorite things(『the loved one』)

10.日向の猫(『新しい青の時代』)
11.光の葡萄(『新しい青の時代』)
12.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
13.太陽と満月(『the loved one』)

EN
14.第2の人生(Eテレ 0655 おはようソング)
15.calendar song(『pale/みずいろの時代)  
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2017年07月22日

“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 20(2017年7月21日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】



2017年7月21日(金)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 20


1.新しい季節(『neon, strobe and flashlight』)
2.スティーブンダフィ的スクラップブック(「rain song ep」)
3.光と水の関係(『weekend』)
4.down the river to the sea(「rain song ep」)
5.饒舌スタッカート(「饒舌スタッカート」)
6.ねじを巻く(「饒舌スタッカート」)

7.虹とスニーカー(『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』)
8.三叉路から(「SONG LIMBO - extra edition」)
9.夜に静かな独り言(「new atlas ep」)
10.会えないかな(『down the river to the sea』)

11.愛すべき日々(『omni』)
12.そばにあるすべて(『omni』)
13.それを運命と受け止められるかな(『omni』)
14.明日は今日と同じ未来(『ripple』)

15.長距離ランナー(未発表)
16.手と手、影と影(『ripple』)
17.ホウセンカ(未発表)

EN
18.memoria(未発表)
19.tsubomi(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)  
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2017年07月21日

明日から福岡2デイズLIVEです

今週末(明日とあさって!)はいよいよ福岡2DAYSです。ニューアルバム『DOCUMENT』を持参しての初めての音楽の旅になります。明日は木彫家はしもとみおさんとの、今年3度目のコラボレーション。みおさんの作品に直接触れることのできる貴重な機会をお見逃しなく。猫が登場する歌を中心にセットリストを考えています。23日(日)は福岡の“HOME”とも呼べるジョイトリップカフェでのライブです。ゲストコーラスにLocal Bus野見山睦未さんを迎えて、彩りも鮮やかな季節の歌を。福岡の皆さんにだけお話する秘密のことがありますのでぜひご来場ください。ご予約は下記リンクをご参照ください。

今年最初の里帰りです。一瞬一瞬を楽しみたいと思いますので、皆さんも夏の思い出作りに。物販もいろいろ持っていきます。



2017年7月22日(土)@ 福岡 箱崎 スピタルハコザキ
はしもとみお作品展「猫島物語」
山田稔明 TALK&LIVE “猫島ラプソディ”

19:00開場/入場料 2500円(別途1ドリンクオーダー)
*19時に開場してお客様が入場次第開演します
出演:山田稔明

木彫家はしもとみおさんの作品展初日の夜にオープニングイベント
開催が決定しました。春の巣巣以来、はしもとみおさんとのトークと
猫にまつわる歌で構成するライブに乞うご期待!

予約受付はスピタルにて。件名に「猫島ラプソディ」、メールの本文に
「氏名/連絡先/人数」を記入の上「yoyaku@spital.jp」までメールを
お送りください。返信をもって予約完了となります。携帯から送信される
場合は、PCからのメールを受信できるように設定をしてください。

スピタルハコザキ
福岡市東区箱崎1丁目32-31
問い合わせ先:SPITAL 原田 080-3903-1978/info@spital.jp




2017年7月23日(日)@ 福岡 JOY TRIP CAFE
『猫町ラプソディ』『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 in 福岡ー夏の日の記憶と記録”

18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)

初のエッセイ集『猫町ラプソディ』、さらには新作CDを携えて
昨年末以来の福岡公演が決定しました。地元PRソングも完成し
胸を張っての里帰りツアーです。夏の思い出を一緒に!

*オフィシャルサイトにて予約受付中

JOY TRIP CAFE(https://www.facebook.com/722478107865795/
福岡市中央区警固1-4-22-2F
TEL 092-712-8335
営業時間/11:00ー23:00(LO) 定休日/水曜日(祝日の場合は翌日)




  
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GOMES THE HITMAN LIVE 2017 “summer songs”(2017年7月16日 @ 恵比寿 天窓switch)【ライブ後記】

先週末のGOMES THE HITMANライブを振り返ります。昨年末以来の、2017年初始動のステージでした。ぎりぎりまでリハーサルを粘ってしまい、入場時間が遅れてごめんなさい。4人での演奏はやはり何とも言えない空気感とか、言葉では伝わらない間合いみたいなものがあって、これがいわゆる“バンド感”なのだなあと思いました。満員御礼の会場、オープニングSEはフィッシュマンズの「夏の思い出」でした。この日は夏の歌満載のセットリスト。

1曲目は「ドラマのない夏などない」という宣言から始まる「センチメンタル・ジャーニー」、インディーズ時代のアルバムに収録された曲で、そのフィッシュマンズの影響が色濃い。青い暗幕を切り開くように「光と水の関係」、「平和なるサバービア」など、初期の歌は自分のなかで何周かして演奏していてとても楽しい。この日はMCがいつもより饒舌で毒舌だったかもしれないな、と振り返っています。リラックスした人間関係ゆえでしょうか。昔は僕がもっとピリピリしていたと思うんだけど、これを成長と呼ぶのかな。あるいは時間が何かを変化させるのか。

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この日のセットリストのなかでレアだったのは「晴れた日のアスリート」、2001年に『饒舌スタッカート』をリリースした後に所属レーベルと事務所がなくなった僕らが、須藤さんの自宅スタジオで録音してCDRで発売した『SONG LIMBO』からの歌。初めてのセルフプロデュース曲だと言える。15年以上経って演奏するのが感慨深い。「花開く瞬間に僕らが/しかるべき態度で振り下ろすこぶし/頭にくることもないくせに」というフレーズが僕らしいな、と今さら思う。15年前にリリースした『mono』のなかから選んだ「目に見えないもの」を丁寧に演奏できたのもよかった。この曲のMVは幼いポチが遊ぶ映像だった。いろんなことを思い出す。ライブ盤に弾き語りで収録した「memoria」をGOMES THE HITMANで演奏したことも意義深い。2019年が楽しみ。

もう何べん演奏したかわからない「雨の夜と月の光」で僕が歌を飛ばしてしまった。きっとこの2日間の疲れのピークがあの瞬間にあったと思う。本編最後の曲だったのでなおさら悔しかった。アンコールでもう一度、お客さんにも立ち上がってもらってやり直したが結果オーライでよかった。GOMES THE HITMANというバンドというのは不思議なもので、どれだけ時間がたっても成熟しない。楽々とライブができると高をくくっても必ずどこかにトラップがあるのだ。だからなおさら面白いのだけど。

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GOMES THE HITMANはまた9月にライブをします。その次の予定も見え隠れして、少し先の未来のことも考え始めました。2019年問題も含めて。昔から応援してくれている人も、GOMES THE HITMANと新しい出会いをした人も引き続き僕らの動向を気にしていただけたら嬉しいです。今日と来週の下北沢lete弾き語りではこの日歌えなかった夏の歌など補完しつつ、GTH楽曲を楽しみながら改めて紐解きたいと思います。リクエストがある人はコメント欄等に書き込んでください。

たくさんのご来場ありがとうございました。  
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“夜の科学 vol.52 - 夏の日の記憶と記録”(2017年7月15日 @ 恵比寿天窓switch)【ライブ後記】

先週末の『DOCUMENT』発売記念ライブを振り返ります。ライブ前日にCD製品版が到着し、ライブ当日に様々な印刷物が滑り込むといういつものギリギリ進行。もう大人なんだからもうちょっと計画的にいきたいものだ。何はともあれ晴天で気温がぐんぐん上昇するなかで恵比寿へ向かいました。もう実質的には梅雨は明けていたんじゃないかな。つつがなくリハーサルが終わり、満員御礼の会場でライブがスタート。オープニングのSEは僕の無人島ディスク、R.E.M.『DOCUMENT』1曲目の「最高級の労働歌」でした。

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ひとりステージに登り、まず弾き語りで「blue moon skyline」と「歓びの歌」。最初の2枚のソロアルバムの序盤を飾る歌。「blue moon skyline」は弾き語り盤のオープニングを飾る定番曲だけど「歓びの歌」は久しぶりの演奏。イトケンさん、安宅くん、五十嵐くんを呼び込んで「home sweet home」をシンプルなアコースティック編成、ソロ黎明期の風合い。だんだん人数が増えていくパターンは新鮮でした。

キーボード真里さんとコーラス綾香を呼びこんで6人編成で「hanalee」。この曲は折り重なる楽器、3声のコーラスが素晴らしく、ぐっと背中を押してくれる曲。「glenville」も何度演奏を重ねても飽きない宝物のような歌。ステージが進むほどに改めてメロディと言葉の力に支えられているなあと思うのだ。バンド編成は様々な楽器の音がその二つの要素をさらに高みへと運んでくれる。幸せだなあと思う瞬間が何度もあった。

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この日はステージに登場しなかった海老沼崇史くん、上野洋くん、近藤研二さんを含めたミュージシャン仲間、そしてエンジニア手塚雅夫さんに写真家杉江篤志くん、デザインを担当した吉積里枝さん、いろいろサポートしてくれるミルブックス藤原さんはじめ心強い友人たち、お世話になったライブ会場のスタッフも皆さんがいなければこのCDは完成しませんでした。そして何より楽しみに待っていてくれたファンの皆さま、どうもありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。「SING A SONG」からのスタンディングの客席の笑顔の風景が今も記憶に焼き付いています。

この日を機にニューアルバム『DOCUMENT』が皆さんの元へと旅立っていきました。長いこと楽しんでもらえる1枚になりますように。このCDを持って今週末から旅に出ます。またライブ会場で会いましょう。

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Posted by monolog at 11:22Comments(0)ライブ後記

HARCOのネットラジオ『あさってくらいの方角へ』後編が公開されました

HARCOのネットラジオにゲストで出演した『HARCOと山田稔明の“あさってくらいの方角へ”』後編が公開されました。あんまり普段話さない話題、仕事のこと等、たっぷり二人で話し込んでいます(音楽一切なしのトーク番組です!)。今月はじめの渋谷での素晴らしい夜を思い返しながらぜひお聴きいただけたら。


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2017年07月20日

明日から「夏の芝生 刺繍ワッペン展」です



明日から経堂のcafe+gallery 芝生にて「夏の芝生 刺繍ワッペン展」が始まります。前回はお客さんとして出かけた催しですが、今年は猫モチーフの作品で参加させていただくことになりました。ポチとポチ実の顔、エッセイ『猫町ラプソディ』の表紙のアイコンであるスケボー猫を台湾の刺繍工場が可愛く仕上げてくれました。一昨日から臨時スタッフも含めてワッペンの袋詰をしたのですが、ものすごい数があるのでなかなか終わらず、途中から餃子の皮で具を包んでいるような、狐につままれたような変な感覚を味わいながらの作業でした。

結局2日間まるまるかかって、なんとか納品することができました。明日から小さな可愛いモノが皆さんの手のひらに乗ることを楽しみにしています。ポチとポチ実は450円、スケボー猫は800円(ともに税別)です。他の出展者の皆さんの作品も素晴らしい出来になっていると思われます。僕も明日顔を出してみるつもりです。明日は夜に下北沢leteで弾き語り夜の科学、週末は福岡ですが、ぜひ梅雨明けの盛夏の東京、経堂までお出かけいただけたらうれしいです。



2017年7月21日(金)- 8月1日(火)
夏の芝生 刺繍ワッペン展

13:00 -19:00(展示最終日は18:00まで)
休:水曜、木曜

[ 参加作家 ]
うえのよう/落合恵/近藤研二/坂本千明/死後くん/stock/ハルカゼ舎
ヒサマツエツコ/マメイケダ/marupon/山田稔明/山中玲奈/ヨウケル舎

3年ぶりに開催となる芝生での刺繍ワッペン展です。
作家、ショップオリジナルの刺繍ワッペンとワッペン作品に
まつわるグッズをお楽しみください。台湾・高雄の工場でひとつずつ、
手作業で刺繍加工と型に切り抜く作業をして仕上げてくれています。
均一の仕上がりでないその不完全さがまた愛おしい手芸店です。

cafe + gallery 芝生(http://shiba-fu.com/
東京都世田谷区経堂2-31-20
tel&fax 03-3428-5722  
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2017年07月19日

PとKの記憶




きょうこさんの三回忌。日付が変わった真夜中にきょうこさんの仕業としか思えない困ったことが起こり、今年春のイベントのときに片桐はいりさんが言った言葉が脳裏に蘇った。「死んだ人は偉大だなあ」という、ちょっと聞くと不謹慎に響くかもしれないフレーズだが、僕はルーファス・ウェインライトが流れる部屋で赤い椅子に座り、ちょっと宙空を見上げながら、改めてその存在感
に耳を澄ましたのです。  
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2017年07月18日

ニューアルバム『DOCUMENT』届いていますか?(#山田稔明document)



ニューアルバム『DOCUMENT』は先週土曜日からライブ会場で発売となり、通販STORE
オーダー分も発送が始まりました。今日あたりには全国各地の皆さんのポストに届いているでしょうか。2009年『pilgrim』と2010年『home sweet home』以来久しぶりに一般流通に頼らない販売なので、自分の手で送り出した作品がどこまで行き渡ったかがとても気になり、興味があります。ライブ会場でご購入いただいた方、通販STOREから『DOCUMENT』が届いた方、ぜひコメント欄やSNSに「〇〇県のおれのうちにも届いた!」と報告いただけたら嬉しいです。SNSでの投稿には「#山田稔明document」と添えていただけたらうれしいです。


連日通販STOREはCDを発送中。ぜひこちらからご購入ください。

CDジャーナル NEWS  
Posted by monolog at 23:59Comments(1)日常

2017年07月17日

本日10時よりGOMES THE HITMAN吉祥寺公演チケット一般発売開始です

昨晩の興奮冷めやらぬなか、9月9日に吉祥寺スターパインズカフェで行われる20thアニバーサリー「GOMES THE HITMAN - kichijoji rhapsody」公演の前売りチケットが発売開始となります。プレイガイド(イープラス/ぴあ)、スターパインズカフェ店頭、そしてオフィシャル通販STOREチケットセクションにてご購入できますが、整理番号の順は「オフィシャル通販STORE/ライブ会場物販」→「スターパインズカフェ店頭」→「イープラス」→「チケットぴあ」の順になります。通販STOREにてご購入いただいた場合はメールにて整理番号をお伝えし、ライブ当日にチケットをお渡しします。ぜひお早目のチケット確保を!

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2017年9月9日(土)@ 吉祥寺 Star Pine’s Cafe
SPC 20th Anniversary
GOMES THE HITMAN “kichijoji rhapsody”


17:00開場 18:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、盒況觧辧⊃榮俊明 ]

スターパインズカフェ20周年をお祝いして、今年CDリリースから
20年を迎えるGOMES THE HITMANがステージをロックします。

一般販売:7月17日(月)10時よりオフィシャル通販STORE、プレイガイド、店頭にて販売開始
整理番号は7月15,16日先行販売分→通販STORE販売分→SPC店頭販売分→イープラス→ぴあ
という順になりますのでご参考にしてください。

オフィシャル通販STORE
イープラス
チケットぴあ
スターパインズカフェ店頭

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1

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GOMES THE HITMAN LIVE 2017 “summer songs”(2017年7月16日 @ 恵比寿 天窓switch)【SETLIST】

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2017年7月16日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN LIVE 2017 “summer songs”


1.センチメンタル・ジャーニー(『down the river to the sea』)
2.光と水の関係(『weekend』)
3.平和なるサバービア(『down the river to the sea』)

4.猫のいた暮らし(『weekend』)
5.長期休暇の夜(『weekend』)
6.何もない人(『weekend』)
7.太陽オーケストラ(『cobblestone』)
6.down the river to the sea(『rain song ep』)

9.晴れた日のアスリート(『SONG LIMBO vol.1 -summer falls』)
10.緑の車(『maybe someday ep』)
11.朝の幸せ(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)

12.会えないかな(『down the river to the sea』)
13.believe in magic in summertime?(『down the river to the sea』)
14.目に見えないもの(『mono』)

15.情熱スタンダード(『mono』)
16.手と手、影と影(『ripple』)
17.memoria(未発表曲)
18.雨の夜と月の光m(『weekend』)

EN
19.ホウセンカ(未発表)
20.サテライト(『ripple』)
21.雨の夜と月の光(『weekend』)
22.僕はネオアコで人生を語る(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)


GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、盒況觧辧⊃榮俊明]
  
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2017年07月16日

“夜の科学 vol.52 - 夏の日の記憶と記録”(2017年7月15日 @ 恵比寿天窓switch)【SETLIST】

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2017年7月15日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明 初のライブ盤『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 vol.52 - 夏の日の記憶と記録”


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.歓びの歌(『home sweet home』)

3.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(『新しい青の時代』)
4.hanalee(『home sweet home』)
5.home sweet home(『home sweet home』)
6.glenville(『home sweet home』)

7.光と水の新しい関係(『新しい青の時代』)
8.平凡な毎日の暮らし(『新しい青の時代』)
9.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)

10.吉祥寺ラプソディ(新曲)
11.小さな巣をつくるように暮らすこと(新曲)
12.my favorite badge(『INOKASHIRA』)
13.my favorite things(『the loved one』)

14.日向の猫(『新しい青の時代』)
15.光の葡萄(『新しい青の時代』)
16.太陽と満月(『the loved one』)
17.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
18.きみは三毛の子(新曲)
19.SING A SONG(『pilgrim』)
20.ハミングバード(『新しい青の時代』)


山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
(itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、立花綾香)


  
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2017年07月15日

本日明日と恵比寿2DAYS

いよいよ本日と明日、恵比寿天窓switchにて2DAYSライブです。山田稔明新作CD『DOCUMENT』やグッズいろいろはもちろん2日間ともご購入できます。ひとつお願いがあります。今回2枚組ライブ盤CD『DOCUMENT』は税込価格「3,240円」となります。この、「240円」の小銭、あるいは500円玉をご用意してお買い物の列に並んでいただけるととても助かります。時間の許す限りサインもしますので、ぜひご来場の記念に物販コーナーを訪れてください。ご協力をよろしくお願いします。

前売りチケットは完売していますが、両日ともに立ち見当日券を販売する予定です。枚数に限りがありますので直接会場までお問い合わせください。今日明日とも酷暑になります。暑さ対策などくれぐれもご用心して恵比寿へお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。皆さまの3連休が素晴らしいものになりますように!

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2017年7月15日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明 初のライブ盤『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 vol.52 - 夏の日の記憶と記録”


18:30開場 19:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
(itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、立花綾香)

エイプリルフールに発売が予告された“ライブ盤”がついに発売!
弾き語りとバンド編成、どちらも味わえる特別な夜になります。
満を持してこの日から新作CD『DOCUMENT』販売開始です。

*立ち見当日券を販売予定です。直接会場までお問い合わせください




2017年7月16日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN LIVE 2017
“summer songs”


17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

1997年インディーズでのCDリリースから20年を迎えるバンドが今年もゆっくり
動き出します。20年分の夏の歌を奏でます。最新型GTHに乞うご期待。

*立ち見当日券を販売予定です。直接会場までお問い合わせください。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887

  
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2017年07月14日

いよいよ明日はニューアルバム『DOCUMENT』レコ発ライブです



レコ発ライブ前日にCDの完成品が到着。胸をなでおろす。ここ数年ずっとこんなふうだ。もっとゆとりを持って準備をしたいんだけど、ギリギリまで悪あがきしてしまうのが性分だ。明日のライブ会場物販からニューアルバム『DOCUMENT』を販売します。オフィシャルサイトの通販ご注文分は週明け月曜日からの発送作業です。特典ステッカーがつきます。先月のイベントでお披露目した2017年新作「スケボー猫」Tシャツは売り切れたサイズを補充し、通販に向けても準備中です。さらにライブ会場限定カラーとして「ヘザーネイビー×茶」というラインを加えて3色展開で明日から販売します。

今回のCDにはライブ盤という性格上歌詞カード・ブックレットがつきません。そのかわりに1年ぶりのハンドメイドジンMONOLOGを『DOCUMENT』総力特集号として制作しました(間に合いました…!)。CDが映画だとするならばMONOLOGはパンフレットだと思ってください。制作日記、全曲解説、初CD化楽曲の歌詞、五十嵐くんのコラム、そしてエッセイ集『猫町ラプソディ』のアウトテイクを掲載。付録CDRには門外不出のMCを収録しました。読み応えのある一冊となりました。これも物販コーナーでお買い求めいただけます。9月のGOMES THE HITMAN公演のチケット先行販売もあります。いろいろいっぱい、よろしくお願いします。

明日あさってとまったく内容の違う2日間、どうぞ楽しみにしてご来場ください。




2017年7月15日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明 初のライブ盤『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 vol.52 - 夏の日の記憶と記録”


18:30開場 19:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
(itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、立花綾香)

エイプリルフールに発売が予告された“ライブ盤”がついに発売!
弾き語りとバンド編成、どちらも味わえる特別な夜になります。
満を持してこの日から新作CD『DOCUMENT』販売開始です。

*立ち見当日券を販売予定です。直接会場までお問い合わせください




2017年7月16日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN LIVE 2017
“summer songs”


17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

1997年インディーズでのCDリリースから20年を迎えるバンドが今年もゆっくり
動き出します。20年分の夏の歌を奏でます。最新型GTHに乞うご期待。

*立ち見当日券を販売予定です。直接会場までお問い合わせください。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887

  
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2017年07月13日

猫騒動 7thシーズン(6)夏がやってきた



九州では記録的な豪雨が深刻。人的被害はもちろんだけれど、いつも思うのは「ああ、そとで暮らしている猫たちは大丈夫だろうか」ということ。穏やかな日常が戻ってくることを心よりお祈りします。東京はうだるような暑さが続き、「ねえ、7月ってこんなに暑かったっけ」と毎年同じようなことを言い合って汗ばむ顔をしかめるのだ。猫は毛むくじゃらだからどうしたって相当暑いはずで、如実に行動パターンが変わる。エアコンが嫌いなポチ実は風通しのいい、一番居心地のいい場所を探してそこで眠りこける。今年のブームはベランダのエアコン室外機のあたりらしく、なんとなく僕は仕事部屋のエアコンを稼働させられないでいる(居間で仕事をしている)。床にピタッとお腹をつけて寝そべったり、風の吹く日陰で船を漕いでいる様は、暑い夏でもやっぱり可愛い。

今年も多分に漏れず蚊がたくさんいて本当にうんざりする。ポチ実が「パトロールせないかんから外に出せよ」とねだるときには蚊取り線香が必須だ。レボリューションというフィラリア予防の薬も月にいっぺん。通い猫のチミママは蚊アレルギーで耳の後ろ側が真っ赤に炎症していて可哀想になる。痒みと炎症を抑える薬をご飯に混ぜてあげているが、蚊が多い盛夏の季節には気休めにしかならないみたいだ。首筋に垂らすだけで蚊避けになるという滴下式の薬を手に入れたので機会を狙っていたのだけど、熱心にご飯をかきこむチミママに窓の隙間から懸命に腕を伸ばして、その頭部に滴下式の薬をヒットすることができた。これは大きな進歩だ。チミママはさして気にすることなく帰っていったが、これで少しでも蚊が寄らなくなったらいいね。

冬は寒くて肩がこるが、夏は暑くて大変だ。われわれ人間も吐息ばかりもらす夏の日だが、猫には猫なりの苦労がある。どうにかして前向きに夏を駆け抜けたいものだ。

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Posted by monolog at 11:30Comments(0)猫騒動

2017年07月12日

夜の科学リハーサル



GOMES THE HITMANのリハーサルモードから一転、今日は山田稔明バンド編成の練習。4月に行ったふたつの編成をあわせたような6人編成、新鮮なアンサンブルでした。当たり前なことなんだけど、GOMES THE HITMANも夜の科学オーケストラもそれぞれ違ってそれぞれ面白い。淡々と自分の曲を練習しながら、なんと充実した2017年だろうか、としみじみしました。ライブは今週末15日。最高の二日間になる予定。



2017年7月15日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明 初のライブ盤『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 vol.52 - 夏の日の記憶と記録”

18:30開場 19:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
(itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、立花綾香)

エイプリルフールに発売が予告された“ライブ盤”がついに発売!
弾き語りとバンド編成、どちらも味わえる特別な夜になります。
満を持してこの日から新作CD『DOCUMENT』販売開始です。

完売御礼、当日券等については追ってお知らせします

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887


  
Posted by monolog at 23:59Comments(1)日常

スターパインズカフェ20周年記念公演 GOMES THE HITMAN “kichijoji rhapsody”は来週17日からチケット販売です

いよいよ今週末に山田稔明ニューアルバム発売記念ライブ「夜の科学」、そしてGOMES THE HITMAN今年初ステージとなる「GOMES THE HITMAN -summer songs」の2DAYSが迫ってきましたが、あさってくらいの未来の予定、9月9日のライブのチケットが17日から一般発売になります。残暑の残る初秋ということで、夏の歌も秋の歌も少し気の早い冬の歌も演奏できますね。スターパインズカフェには数百人入れますのでそう簡単には売り切れません!気になっている人も全員集合でお願いします。盛大にスターパインズカフェの成人式をお祝いしましょう。

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2017年9月9日(土)@ 吉祥寺 Star Pine’s Cafe
SPC 20th Anniversary
GOMES THE HITMAN “kichijoji rhapsody”


17:00開場 18:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
*整理番号順入場・全自由
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、盒況觧辧⊃榮俊明 ]

スターパインズカフェ20周年をお祝いして、今年CDリリースから
20年を迎えるGOMES THE HITMANがステージをロックします。

*7月15日(土)山田稔明ソロワンマン/16日(日)GOMES THE HITMANワンマンにてチケットの先行販売を行います

一般販売:7月17日(月)10時よりオフィシャル通販STORE、プレイガイド、店頭にて販売開始
整理番号は7月15,16日先行販売分→通販STORE販売分→SPC店頭販売分→イープラス→ぴあ
という順になりますのでご参考にしてください。

オフィシャル通販STORE
イープラス
チケットぴあ
スターパインズカフェ店頭

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1

  
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2017年07月11日

『DOCUMENT』レコ発ライブが今週末に迫ってきました

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リハーサルと原稿書きと山積みの諸作業をやっつける日々。金曜日にはCD『DOCUMENT』が船便で届いて、15日(土)にはついに恵比寿天窓switchでレコ発「夜の科学」です。いろいろ準備している最中ですが、すべてが予定通りにいけば、この日会場物販でCD『DOCUMENT』初お披露目、そして『DOCUMENT』総力特集号のハンドメイドジンMONOLOG(付録CDRに特選ライブMCを収録しました!)も同時販売します。CDが映画だとするならばMONOLOGは内容充実のパンフレットのようなものだとご理解ください。そしてすでに好評をいただいている2017年新作Tシャツもサイズ等増刷補充しました。なんと新色を加えた3カラー展開で販売します(通販STOREでの受付も準備中です)。『猫町ラプソディ』をはじめ書籍もすべてポストカード付きでお求めいただけます。

さらにGOMES THE HITMAN 9月9日の吉祥寺スターパインズカフェ公演の一番整理番号の若いチケットも先行販売。あれもこれも欲張ってしまって皆さまにはお手数をおかけしますが、どうぞライブ前もライブ後も物販コーナーを冷やかしにきてもらえたら幸いです。当日は終演後サイン会も行う予定です。通販やレコード店、WEBショップでご購入された商品にもサインを描きますのでぜひ会場へお持ちください。翌16日(日)GOMES THE HITMAN公演でも同様です。

新しい作品をリリースすることは何回やっても、いくつになっても、デビューから何年経っても嬉しいものです。今週末はどうか思いきりわがままにやらせてください。

  
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2017年07月10日

GOMES THE HITMANのサマーソングス




今日はGOMES THE HITMAN週末のライブのための練習。灼熱のなか車に機材を積んでスタジオに行くだけで汗だく、今度はエアコンでキンキンに冷えた部屋で長時間の特訓という、なかなかハードな一日。真夏にバンドでライブをするのは2014年の再始動以来初めてなので(2014年は秋と冬、2015年は春と秋冬、2016年も春と冬)これでもかというくらいに夏の歌をかき集めてセットリストを作ってみたのだけど、これがとても新鮮で、もしかしたらデビュー以来こういう風通しのいい内容のGOMES THE HITMANはなかったかもしれないな、とすら思いながら、確かな手応えを感じながら最終リハーサルを終えました。「冬生まれの夏嫌い」だと思っていた自分が実は夏にたくさんの歌を書かされているというのは不思議な感覚。

週末のライブの前売チケットは完売していますが、立ち見の当日券を出そうと思っています。今回の内容ならばスタンディングで観るのも楽しいかもしれない。前日15日の「夜の科学 vol.52」公演から山田稔明ニューアルバム『DOCUMENT』販売になりますが、16日のライブでもご購入できます。予約など不要ですのでご心配なきように。9月9日のGOMES THE HITMAN「吉祥寺スターパインズカフェ公演」の前売りチケットも15,16日と物販にて先行発売します。こちらもどうぞよろしくお願いします。



2017年7月15日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明 初のライブ盤『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 vol.52 - 夏の日の記憶と記録”

18:30開場 19:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
(itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、立花綾香)

エイプリルフールに発売が予告された“ライブ盤”がついに発売!
弾き語りとバンド編成、どちらも味わえる特別な夜になります。
満を持してこの日から新作CD『DOCUMENT』販売開始です。
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2017年7月16日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN LIVE 2017
“summer songs”

17:30開場 18:00開演/前売 4000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

1997年インディーズでのCDリリースから20年を迎えるバンドが今年もゆっくり
動き出します。20年分の夏の歌を奏でます。最新型GTHに乞うご期待。

両日ともに完売御礼、当日券等については追ってお知らせします

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
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2017年07月09日

HARCO 20th Anniversary Special -HIKINGS(2017年7月8日 @ 渋谷duo music Exchange)【SETLIST】

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2017年7月8日(土)@ 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
HARCO LIVE TOUR 2017
20th Anniversary Special -HIKINGS-


<山田稔明 出演パート>
1.月あかりのナイトスイミング(with HARCO)
2.レモンを買おう(with 空気公団 山崎ゆかり & HARCO BAND)
3.春のセオリー(with 空気公団 山崎ゆかり & HARCO BAND)

<アンコールセッション>
BLUE × 4(出演者全員で)

出演:HARCO、HARCO BAND(ギター:石本大介、ベース:伊藤健太、ドラム:榊原大佑)
/Special Guest:山田稔明、伊藤俊吾、山崎ゆかり(空気公団)、ゲントウキ、Adi Nada


あっという間の素晴らしい4時間でした。
感想や詳細はまた改めて。祝!HARCO20周年。  
Posted by monolog at 18:46Comments(0)set list

2017年07月08日

リハーサルデイズ




一昨日、昨日と2日連続のスタジオでした。木曜日はHARCOの20周年&レコ発ライブ「HIKINGS」のためのリハーサル。空気公団山崎さん、キンモクセイのイトシュン、ゲントウキの田中くん、HARCOバンドの面々といろいろ指差し確認。その成果は本日の渋谷duoにて。HARCO名義での最後の年になるアニバーサリーを盛り上げられたらいいなあと思います。外はすでに真夏の酷暑だけど、HARCOと書いた「春のセオリー」という曲が僕は大好きなので春を思い返しながら会場へ向かいたいと思います。会場物販用に本やTシャツを持っていく予定です。ご来場の皆さま、ぜひお声をおかけください。

昨日はGOMES THE HITMANリハーサルでした。それぞれとばったり会ったり連絡をとったりはしていたものの全員集まるのは昨年末以来という、キャリアの長いバンドならではの「明けましておめでとう」の挨拶。夏の歌を中心に練習。2014年の再始動以来まだこんなに未演奏の曲があったのか、と驚く。これまで春、秋、冬のライブはあったけど真夏のライブというのがなかったのだな!ということが判明。とても新鮮なセットリストになりそうです。週が開けても夜の科学オーケストラの練習が続きます。いよいよ新しい季節が始まるな、という手ごたえ。

来週にはいよいよライブ盤『DOCUMENT』完成品が船便で届きます。乞うご期待。  
Posted by monolog at 10:47Comments(0)日常

2017年07月07日

初のライブ盤『DOCUMENT』から「my favorite things」を公開



本日は7月7日、七夕。毎年この日に新しいCDをリリースしてきて今年で5年となります。今年前半を費やして作ったキャリア初の2枚組ライブ盤『DOCUMENT』は、一般流通に頼らずライブ会場とオフィシャルサイトの通販のみで販売すること、レコ発ライブが7月15日であること、そしてさらには完成したCDが海外から船便で届くのが来週になることから、「7月7日発売」と銘打ちながら、まだ皆さんの手に、目にふれないままでいます。まるで七夕の夜の曇り空のなかで出会えない誰かと誰かのように。

来週末のライブ会場で手に入れることを楽しみにしていらっしゃる方、全国からたくさんの通販のお申込みもいただいています。どうかもう少し、もう1週間とちょっとだけお待ちいただきますよう、よろしくお願いします。今日は『DOCUMENT』のDISC2 <with the band>のなかから、バンド編成の賑やかさを象徴する「my favorite things」を公開します。来週あたりにはダイジェスト版予告編もお届けできたら。この作品が皆さんの暮らしに寄り添うお気に入りのレコードになりますように、と祈りつつ。


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山田稔明/DOCUMENT

(2017年7月7日発売:GTHC-0010/税別3,000円 税込3,240円)

収録曲

【 DISC1 -solo acoustic 】
1.blue moon skyline
2.太陽と満月
3.猫町オーケストラ
4.一角獣と新しいホライズン
5.夏の日の幻
6.brand new day, brand new song
7.ホウセンカ
8.memoria
9.小さな巣をつくるように暮らすこと
10.きみは三毛の子
11.calendar song
12.あさってくらいの未来

【 DISC2 -with the band 】
1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.home sweet home
3.glenville
4.my favorite badge
5.平凡な毎日の暮らし
6.月あかりのナイトスイミング
7.些細なことのように
8.予感
9.my favorite things
10.ポチの子守唄
11.日向の猫
12.光の葡萄
13.hanalee
14.SING A SONG
15.ハミングバード



produced by 山田稔明

DISC1 mixed & mastered by 手塚雅夫(freewheel)
DISC2 mixed & mastered by 上野洋

Recorded live between February to May 2017

参加ミュージシャン:itoken、安宅浩司、海老沼崇史、五十嵐祐輔、
佐々木真里、立花綾香、上野洋、近藤研二


7月15日 恵比寿天窓switch「夜の科学 vol.52 -夏の記録と記憶」よりライブ会場にて販売
オフィシャル通販STOREでの予約受付を開始しました(7月17日以降のお届けとなります)


オフィシャル通販STOREで『DOCUMENT』を予約注文  
Posted by monolog at 10:49Comments(0)音楽

2017年07月06日

福岡2デイズライブが再来週に迫りました

九州の豪雨は今夜も予断を許さない状況ですが、どうか皆さまに穏やかな日常が早く戻りますように。福岡でのふたつのライブが再来週に迫ってきて、故郷に思いを馳せております。福岡では2日間ライブを行いますが、警固にあるJOY TRIP CAFE公演にゲストコーラスで野見山睦未さんを迎えることになりました。野見山さんは現在福岡在住ですが、彼女のLocal BusというユニットはGOMES THE HITMANとレーベルメイトであり、九州の後輩。長い付き合いになりますが一緒に演奏するのはこれが初めてなのでとても楽しみです。今週末のイベント出演のために上京してきている野見山さんと吉祥寺で打ち合わせを。福岡で弾き語りプラス α の演奏をするのは杉真理さんをゲストに迎えたとき以来です。ぜひご来場ください。

はしもとみおさん個展のオープニング企画となる箱崎スピタルでのイベントもたくさんのお申込みをいただいているようです。この日は猫の歌を多めの、各日ともに特色のあるセットリストにしたいと思いますので、お時間許す方はぜひこの二日間とも楽しんでもらえたら嬉しいです。




2017年7月23日(日)@ 福岡 JOY TRIP CAFE
『猫町ラプソディ』『DOCUMENT』発売記念ライブ
“夜の科学 in 福岡ー夏の日の記憶と記録”

18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)

初のエッセイ集『猫町ラプソディ』、さらには新作CDを携えて
昨年末以来の福岡公演が決定しました。地元PRソングも完成し
胸を張っての里帰りツアーです。夏の思い出を一緒に!

*オフィシャルサイトにて予約受付中

JOY TRIP CAFE(https://www.facebook.com/722478107865795/
福岡市中央区警固1-4-22-2F
TEL 092-712-8335
営業時間/11:00ー23:00(LO) 定休日/水曜日(祝日の場合は翌日)






2017年7月22日(土)@ 福岡 箱崎 スピタルハコザキ
はしもとみお作品展「猫島物語」
山田稔明 TALK&LIVE “猫島ラプソディ”

19:00開演/入場料 2500円(別途1ドリンクオーダー)
出演:山田稔明

木彫家はしもとみおさんの作品展初日の夜にオープニングイベント
開催が決定しました。春の巣巣以来、はしもとみおさんとのトークと
猫にまつわる歌で構成するライブに乞うご期待!

予約受付はスピタルにて。件名に「猫島ラプソディ」、メールの本文に
「氏名/連絡先/人数」を記入の上「yoyaku@spital.jp」までメールを
お送りください。返信をもって予約完了となります。携帯から送信される
場合は、PCからのメールを受信できるように設定をしてください。

スピタルハコザキ
福岡市東区箱崎1丁目32-31
問い合わせ先:SPITAL 原田 080-3903-1978/info@spital.jp  
Posted by monolog at 22:58Comments(0)情報

2017年07月05日

雨の洞窟を抜けたら



この雨がやんだら新しい季節か。長く、湿って熱を持った洞窟のような数日を過ごし、猫も人間もぐったりしている。九州ではものすごい雨が降っているというニュースを観て福岡の友だちや佐賀の親に連絡してみたが「雨はいっちょん降っとらんよ」と言う。極めて局地的な豪雨なのだろうな。穏やかな日常がすぐに戻るように祈る。ここ数日ずっと原稿書き。

今週末はHARCOのレコ発ライブ。豪華ゲスト陣に混ざって僕も参加させていただきます。HARCOのネットラジオに呼んでもらった前編がお聞きいただけます。HARCOはいろんなインタビューで「春のセオリー」が預言的だと語り、僕が書いた歌詞に触れてくれている。実際は青春時代のことを思いながら書いたのだ、ということをそのラジオのなかでしゃべっています。面白いトークになっていると思いますのでぜひに。





2017年7月8日(土)@ 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
HARCO LIVE TOUR 2017
20th Anniversary Special -HIKINGS-

16:45開場 17:30開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:HARCO/Special Guest:山田稔明、伊藤俊吾、
山崎ゆかり(空気公団)、ゲントウキ、Adi Nada

お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
渋谷 duo MUSIC EXCHANGE(http://www.duomusicexchange.com/
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−14−8 O-EASTビル 1F  
Posted by monolog at 23:45Comments(0)日常

2017年07月04日

ギャラリー芝生の「刺繍ワッペン展」に参加します

経堂のギャラリー芝生で開催される刺繍ワッペン展に参加させていただきます。本日台湾から僕のイラストから起こしたワッペンが届きましたが、変な声が出てしまうくらいの素晴らしい出来です。小さくて可愛いワッペンがたくさん出品されるようで実物を見るのが楽しみ。豪華作家陣のなかに混ぜてもらって嬉しいです。近藤さんちのモイウニワッペンもいい感じです。アイロンで簡単に貼り付けられるので、シャツやトートバックのアクセントにばっちりですね。僕もたくさん買ってしまいそうです。

ギャラリー芝生で2月に行ったポチバッジ展はいまだにお待たせしてしまっているお客さんがたくさんいらっしゃって、本当に申し訳なく思っています。ひとつひとつすべて手作りで、毎日バッジ部の作業は続いていますので、今しばらく商品到着までお待ちいただきますよう、どうぞよろしくお願いします。




2017年7月21日(金)- 8月1日(火)
夏の芝生 刺繍ワッペン展

13:00 -19:00(展示最終日は18:00まで)
休:水曜、木曜

[ 参加作家 ]
うえのよう/落合恵/近藤研二/坂本千明/死後くん/stock/ハルカゼ舎
ヒサマツエツコ/マメイケダ/marupon/山田稔明/山中玲奈/ヨウケル舎

3年ぶりに開催となる芝生での刺繍ワッペン展です。
作家、ショップオリジナルの刺繍ワッペンとワッペン作品に
まつわるグッズをお楽しみください。台湾・高雄の工場でひとつずつ、
手作業で刺繍加工と型に切り抜く作業をして仕上げてくれています。
均一の仕上がりでないその不完全さがまた愛おしい手芸店です。

cafe + gallery 芝生(http://shiba-fu.com/
東京都世田谷区経堂2-31-20
tel&fax 03-3428-5722  
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2017年07月03日

山田稔明 × 高橋久美子 × 福田利之 ライブ × 朗読 × トークセッション(2017年7月1日 @ 静岡 三保原屋LOFT店)【ライブ後記】

先週末土曜日のこと。朝10時に雨の吉祥寺を車で出発。高橋久美子ちゃんを途中で拾って静岡へ向かう。楽しい遠足のような雰囲気。久美子ちゃんとはいろんな場所でイベントをともにしてきたけど、こうやって(日帰りのあっという間の時間だけど)一緒に移動するのは初めてだ。いつもハプニングだらけの旅をしている彼女なので、この静岡への旅も楽しいものになるだろう。

静岡に着く頃にはすっかり晴れ上がってしまった。暑いくらいだ。「さわやか」というハンバーグ屋さんでランチするのを楽しみにしていたんだけど、実際行ってみるとびっくりするくらいの行列。時間がなくて諦めた。福田利之さんは新幹線で到着していて美味しそうな白玉団子を孤独と戦いながら食べていた。会場の三保原屋LOFT店は長く続く雑貨店。僕が知っているお店で言うならば諫早のオレンジスパイス、宮城のNAKAOに雰囲気が似ている。とにかくお店のスタッフの皆さんが親切でストレスなく準備ができました。たくさんのお客さんに来ていただいて、福田さんの前説からイベントスタート。

『赤い金魚と赤いとうがらし』という福田さんと久美子ちゃんの絵本の原画展のオープニングイベントなので、「さかな」が出てくる曲を探した。まず「僕らはまるで海の底/泳げない魚」と歌われる「月あかりのナイトスイミング」、この曲は2011年に徳島で開催されていた久美子ちゃんの展示「ヒトノユメ」を観にいく旅がきっかけでできた曲なのだから感慨深いものがある。GOMES THE HITMAN「太陽オーケストラ」には「僕らは海さえ知らない小魚みたいだね」と夏に目を細める若者の歌。さすがにそのふたつくらいしか「さかな」は出てこないから想像上の動物「一角獣」が出てくる歌を歌った(恒例のMCを福田さんにチクリと揶揄されたが)。「さかな」が出てくる歌のカバーを、と考えていたらフィッシュマンズの歌が浮かんだ。バンド名が魚だ。「まるで魚になった気分だよ。まるで泳がない魚」と歌う「Weather Report」は下北沢leteで歌って以来これまで以上に大好きになった歌。

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久美子ちゃんを呼び込んで「太陽と満月」で詩と歌のコラボレーション。2013年上田で行われた「ヒトノユメ」展からやっているセッションなので、もう4年にもなるのだな。久美子ちゃんの朗読に僕も参加、一緒に手をパチンと叩いたり、ギターを弾いたり音を添える。詩の朗読も彼女にかかるととても音楽的になる。やはり根っからのミュージシャンなのだ。

福田さんと久美子ちゃんのトークもとても面白い。愛媛弁の久美子ちゃんとしゃべっていると福田さんも関西弁になって、素の人柄が出て可笑しい。途中から僕も自然とその会話に加わっていた。『赤い金魚と赤いとうがらし』の朗読では福田さんも一節台詞が。笑顔の絶えない時間が続きました。再び僕は久美子ちゃんと「わたしのドライバー」という曲をセッション。これはイスラエル靴のNAOTのために高橋久美子作詞 山田稔明作曲でコラボレーションした楽曲。イベントの締めくくりに「小さな巣をつくるように暮らすこと」を歌いました。絵本だけでなく、僕のCDやグッズもたくさんの人にお買い求めいただいてとても嬉しかった。静岡というのは近くて遠い街、なかなか来る機会がないのだけど、こういうお店があるのならば年に数回は歌いにきたいと心から思いました。

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終演後は美味しいおでんをご馳走になった。静岡おでん、味噌につけて青のりをかけて食べるのが新感覚、なにもかもが美味しく、みんなご機嫌。創業330年という三保原屋、古いアルバムを持ってきてくださって、貴重な写真も拝見させていただきました。またゆっくり訪れたいお店。

帰路は福田さんも含めて運転を分担しながら、あれこれ尽きない話をしていたらあっという間に東京に到着。忙しない日帰り静岡旅でしたが素晴らしい時間を過ごすことができました。


  
Posted by monolog at 23:58Comments(0)ライブ後記

Add Some Music To Your Friday × POPS PARADE 〜RHAPSODY一周年記念EXTRA公演(2017年6月30日 @ 下北沢ラプソディ)【ライブ後記】

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先週末、金曜日の話。Swinging Popsicleデビュー20周年と下北沢ラプソディの1周年を祝うイベントにrisetteとともに出演した。Swinging Popsicleと最初に出会ったのは1998年なので(キリンジとSwinging Popsicleを誘ったGOMES THE HITMAN企画の渋谷クアトロだった)もう19年が経つことになる。みんな風貌もそれほど変わらずに元気に活動を続けられていることが何より素晴らしい。初めて下北沢ラプソディのステージで歌ったのだけど、地上五階からの下北沢の風景が新鮮で、夕暮れ時の窓の眺めがとてもきれいな、心地良い空間でした。

僕は20年前にリリースした初CD作品『GOMES THE HITMAN in arpeggio』のなかから「朝の幸せ」を演奏した。もしかしたら19年前のSwinging Popsicleとのイベントでも歌った歌かもしれないな、と過去に思いを馳せながら。下北沢ラプソディ、猫町ラプソディ、と狂詩曲繋がりで新しく書いた「吉祥寺ラプソディ」を久しぶりに。新旧のコントラスト。20年で変わったような、変わらないような。「光の葡萄」で締めくくりました。

3者3様にそれぞれの歌が響いた夜でした。最後のセッションはSwinging Popsicleとの共通のアイドルであるレモンヘッズのカバー「Bit Part」。学生時代に何度もコピーした青春サウンドを四十路を越えた20年選手たちとともに。満員御礼、ぎゅうぎゅうの会場で遅くまでありがとうございました。  
Posted by monolog at 23:14Comments(0)ライブ後記

2017年07月02日

山田稔明 × 高橋久美子 × 福田利之 ライブ × 朗読 × トークセッション(2017年7月1日 @ 静岡 三保原屋LOFT店)【SETLIST】




2017年7月1日(土)@ 静岡 三保原屋LOFT店
絵本『赤い金魚と 赤いとうがらし』刊行記念 福田利之 原画展
山田稔明 × 高橋久美子 × 福田利之 ライブ × 朗読 × トークセッション


1.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
2.太陽オーケストラ(GOMES THE HITMAN『cobblestone』)
3.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
4.saturday song(新曲)
5.my favorite things(『the loved one』)
6.Weather Report(フィッシュマンズ カバー)
7.太陽と満月(『the loved one』with 高橋久美子)

<高橋久美子 朗読に参加>
パチンと破れたら
涙の味


<TALK:高橋久美子×福田利之>

8.わたしのドライバー(作詞:高橋久美子/作曲:山田稔明)
9.きみは三毛の子(新曲)
10.光の葡萄(『新しい青の時代』)

<朗読+演奏:高橋久美子×福田利之×山田稔明>
赤い金魚と赤いとうがらし

11.小さな巣をつくるように暮らすこと(新曲)  
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2017年07月01日

Add Some Music To Your Friday × POPS PARADE 〜RHAPSODY一周年記念EXTRA公演(2017年6月30日 @ 下北沢ラプソディ)【SETLIST】



2017年6月30日(金)@ 下北沢 ラプソディ
Add Some Music To Your Friday × POPS PARADE
〜RHAPSODY一周年記念EXTRA公演


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(『新しい青の時代』)
3.朝の幸せ(GTH『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)
4.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
5.吉祥寺ラプソディ(新曲)
6.my favorite things(『the loved one』)
7.きみは三毛の子(新曲)
8.光の葡萄(『新しい青の時代』)


セッション with Swinging Popsicle、risette
Bit Part(The Lemonheads カバー)  
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2017年06月30日

『猫と五つ目の季節』と『ひなたのねこ』

エッセイ集『猫町ラプソディ』で僕のことを知ってくださって、遡って『猫と五つ目の季節』、そして『ひなたのねこ』をご購入くださる方が最近増えていてとても嬉しいです。こちらもオフィシャル通販STOREではポストカードとサイン付きで発送しています。この予告編ムービーも自分でとても気に入っています。どちらも近藤研二さんの音楽が素晴らしいのです。






オフィシャル通販STOREで書籍を購入  

山田稔明『猫町ラプソディ』SNSでの感想文&写真募集企画は本日まで

『猫町ラプソディ』発売から二ヶ月半が過ぎましたが、引き続き嬉しい言葉や予想外の反応をいただいています。先日峯村リエさんにエッセイのなかから「ノミの記憶」と「PとKの記憶」を朗読してもらって、また再読してみたくなったという声も多かったです。「猫」という美しい生き物を介してさまざまな繋がりが広がっていくのを実感するここ数年、この本はその総まとめのような一冊です。猫好きに、これから猫を好きになる人にもぜひ読んでいただけますように。

ポチとポチ実の生写真がもらえるSNS企画は本日いっぱいの受付となります。6月は個人的にも特別な紫陽花の一ヶ月でした。来るべき夏に向けて気持ちも新たにしたいと思います。オフィシャル通販STOREではサインとポストカード、気まぐれにおまけも封入して発送しています。明日にも読みたい!というスピード重視の方はお近くの書店へ問い合わせるか、AmazonなどのWEBストアでご購入ください。引き続き『猫町ラプソディ』をよろしくお願いします。




<『猫町ラプソディ』感想文&写真を募集します >

山田稔明初のエッセイ集『猫町ラプソディ』発売から間もなく1ヶ月、ツイッターやインスタグラム等SNSで早速たくさんのご感想をいただきありがとうございます。もっと皆さんの感想を共有したく、感想文と写真を募集します。著者の山田稔明さんにお願いして、素敵なプレゼントを用意いたしました。本の主人公である山田稔明の愛猫「ポチ」or「ポチ実」の生写真に、山田稔明さんの直筆サインを入れて、参加者全員にプレゼントします。写真はたくさんの種類を用意しますので、どんなものが来るかは届いた時のお楽しみで。

<応募は下記の要領でお願いします>

*ツイッター、インスタグラムで募集します。
*『猫町ラプソディ』を読んだご感想を投稿お願いします。
*投稿の際、必ず書き込みに【#猫町ラプソディ】というハッシュタグを付けてください。
*非公開にしている場合はハッシュタグを付けても書き込みが表示されませんのでご注意ください。
*インスタグラムでの投稿の際、『猫町ラプソディ』の写真をアップお願いします。
猫、犬、家族や大切な人、大切なものなど、愛すべきものと本を一緒に撮影した写真も大歓迎です。
*投稿いただいた感想や写真は、山田稔明さんのHPやライブ等で紹介させていただく場合もあります。*転載NGの方は書き込みの際にその旨をご記載ください。
*募集期間は2017年6月30日までとさせていただきます。

★感想を投稿した後、参加者全プレ「ポチ」or「ポチ実」生写真(山田稔明さんサイン入り)の
郵送先を下記までメールでご連絡ください。
millebooks@outlook.jp(ミルブックス)

件名に【猫町ラプソディ全プレ】、本文に【お名前、郵便番号、住所、SNS上でのアカウント名】をご記入の上、6月30日までに送信ください。
◎感想を投稿してくれた方が対象となりますので、メールいただいたアカウント名で感想文の投稿がない場合は送付いたしません。
◎2017年7月下旬の郵送を予定しております。

皆様のご参加お待ちしております。一言でもいいので、気軽に投稿してください。


よろしくお願いします。  
Posted by monolog at 11:17Comments(0)TrackBack(0)情報

2017年06月29日

ニューアルバム『DOCUMENT』が完成しました



昨日のこと。7月にリリースする新しいCD『DOCUMENT』をついに入稿した。締め切りぎりぎりまで作業してしまうのは毎度のことだが、今年は特にしびれるスケジュールだったので心からホッとした。昨日の午前中がデッドライン、プレス会社に自らデータを届けたのが11時。いい大人なのだからもうちょっと余裕を持ちたいところだけど、こればっかりは仕方がないのだ。2013年からずっと続く初夏の恒例行事、もはや止め時がわからなくなってきました。今年も「THE END」Tシャツを着て、奉納(入稿)の儀式を。

そもそも「7月7日発売」と銘打ちながらもレコ発ライブが7月15日なので(7月8日のHARCOのイベントでは新作CD販売の予定はありません)少し皆さんの手元に届くまでに時間がかかりますが、ここ10年の集大成となる作品として満足してもらえる自信があります。弾き語りのDISC1、バンド編成のDISC2の2枚組全27曲で収録時間は2時間を越え、参加ミュージシャンはお馴染みのイトケンさん、安宅浩司くん、海老沼崇史くん、五十嵐祐輔くん、佐々木真里さん、上野洋くん、愛弟子立花綾香、そして近藤研二さんと豪華布陣。初めて音源化される曲が5つ、そしてここ10年で僕が書いて歌ってきた歌たちがたっぷり詰め込まれています。

ライブ会場とオフィシャル通販STOREでの販売となります。通販STOREでは予約受付を開始しました(7月17日以降のお届けとなります)。このCDと『猫町ラプソディ』を携えて音楽の旅を夏から。制作期間が終わっていよいよ楽しみな季節が始まります。



オフィシャル通販STOREで『DOCUMENT』を予約注文


山田稔明/DOCUMENT

(2017年7月7日発売:GTHC-0010/税別3,000円 税込3,240円)

収録曲

【 DISC1 -solo acoustic 】
1.blue moon skyline
2.太陽と満月
3.猫町オーケストラ
4.一角獣と新しいホライズン
5.夏の日の幻
6.brand new day, brand new song
7.ホウセンカ
8.memoria
9.小さな巣をつくるように暮らすこと
10.きみは三毛の子
11.calendar song
12.あさってくらいの未来

【 DISC2 -with the band 】
1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.home sweet home
3.glenville
4.my favorite badge
5.平凡な毎日の暮らし
6.月あかりのナイトスイミング
7.些細なことのように
8.予感
9.my favorite things
10.ポチの子守唄
11.日向の猫
12.光の葡萄
13.hanalee
14.SING A SONG
15.ハミングバード



produced by 山田稔明

DISC1 mixed & mastered by 手塚雅夫(freewheel)
DISC2 mixed & mastered by 上野洋

Recorded live between February to May 2017

参加ミュージシャン:itoken、安宅浩司、海老沼崇史、五十嵐祐輔、
佐々木真理、立花綾香、上野洋、近藤研二
  
Posted by monolog at 11:06Comments(0)TrackBack(0)情報