2017年02月20日

今週末は高橋徹也さんとの名古屋・京都ツアーです

いよいよ今週末に迫ってきました。高橋徹也さんとの名古屋千種区の喫茶モノコト、そして京都恵文社一乗寺店COTTAGEでのライブ。京都はありがたいことに完売、名古屋もたくさんのお申込みをいただき残席少なくなっております。なかなかこういう機会は稀有なことなので、ぜひたくさんの皆さんに目撃してほしいなと思っております。ここ数年一番シンパシーを感じる音楽家であり友人である高橋徹也さんとの旅、とても楽しみです。週末、名古屋と京都でお会いしましょう。

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2017年2月25日(土)@ 喫茶モノコト〜空き地〜
“音楽と音楽・山田稔明と高橋徹也”

18:00開場 19:00開演/前売3500円 当日4000円(1オーダー別途)
出演:山田稔明、高橋徹也

孤独なシンガーソングライターふたりが東京を離れて
音楽の二人旅を。選び抜かれた言葉と旋律と声を届けます。

*山田稔明オフィシャルサイトにて予約受付開始

喫茶モノコト〜空き地〜
名古屋市千種区内山3-28-1ちくさ正文館書店2F
070-6411-7531
*大須モノコトではなく千種区ちくさ正文館書店2階に
新しくオープンした新しいスペースです。お気をつけください!




2017年2月26日(日)@ 京都 ケイブンシャ COTTAGE
「コーヒーと音楽」とカレーな京都

11:00 -16:00 夜長茶廊のカレー(売り切れ終了)とアアルトコーヒーのコーヒーが楽しめます
LIVE:17:00開場 18:00開演/前売3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)
出演:高橋徹也、山田稔明 *夜長茶廊のカレーは限定数での販売となります

※THANK YOU!SOLD OUT!
当日券等については直接会場までお問い合わせください

恵文社 COTTAGE(コテージ)
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10  恵文社一乗寺店 南側


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本日19時から猫ラボ個展「猫のいるところ」コラボライブ“紫陽花の庭”の申込受付開始<チケット完売しました>

フェルト作家猫ラボさんの初めての作品集が完成しました。僕は今回キャプションのテキストと英語訳などでお手伝いさせていただいた。猫ラボさんからは「山田さんがインスタを投稿するときに書く一言コメントのような直感的な言葉を添えてください」という旨の依頼があったので、生き生きとしたフェルト猫たちの姿を眺めながら楽しんで作業させてもらいました。並み居る人気猫たちに混ざって、うちの庭をテーマにポチとポチ実、さらにはチミママまで新作猫を作ってもらって感動した。この作品集の発売とあわせて3月18日からビリケンギャラリーにて個展が開かれますが、開催期間中の3月25日にライブが決定、その受付を本日19時からオフィシャルサイト通販STOREチケットセクションにて行います。ご来場特典として「紫陽花の庭」という僕の書き下ろしエッセイが記載されたカードがつきます。

猫ラボさんの作る猫は見るものに溜息をつかせる魅力を持っています。ぜひ実物を確かめにきてください。作品集『FELT CATS』はAmazon等でもご注文できますが、出版社を介さない猫ラボさん渾身のインディペンデントリリースなので、ぜひご本人から購入することをお薦めします。2月22日発売。




2017年3月25日(土)@ 南青山 ビリケンギャラリー
猫ラボ個展「紫陽花の庭」LIVE

19時開場 19時半開演/前売3000円(税込)
出演:山田稔明
フェルト作家「猫ラボ」さんの個展期間中の3月25日に
ライブイベントの開催が決定しました。どこまでもこちらを
見つめてくる手作りグラスアイの瞳とその柔らかな曲線に
相応しい歌を奏でようと思います。猫ラボさんとのトークも。

オフィシャル通販STOREにて2月20日19時より申込受付開始
*チケットは完売、キャンセル待ちを受付中です→RESERVE
*ご来場特典として紫陽花の庭エッセイカードをお渡しします
*限定人数につき売切の際はご了承ください

南青山 ビリケンギャラリー
〒107-0062 東京都港区南青山5-17-6-101
お問い合わせ ビリケン商会:03-3400-2214

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夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽17(2017年2月19日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】



2017年2月19日(日)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽17


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(『新しい青の時代』)
3.クレールとノアール(『home sweet home』)
4.glennville(『home sweet home』)

5.夏の日の幻(『pilgrim』)
6.Brand New Day, Brand New Song(村田和人 カバー)
7.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)

8.男なら女なら(GTH『夜明けまで』ep)
9.長期休暇の夜(GTH『weekend』)
10.手と手、影と影(GTH『ripple』)
11.星に輪ゴムを(GTH『ripple』)
12.レモンひときれ(GTH『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)
13.情熱スタンダード(GTH『mono』)

14.光の葡萄(『新しい青の時代』)
15.my favorite things(『the loved one』)
16.memoria(未発表)
17.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
18.ホウセンカ(未発表)
19.ハミングバード(『新しい青の時代』)

  
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2017年02月19日

ちよだ猫まつり(2017年2月18日 @ 千代田区役所)【SETLIST】



2017年2月18日(土)@ 千代田区役所
“ちよだ猫まつり 2017”


1.太陽と満月(『the loved one』)
2.猫町オーケストラ(『the loved one』)
3.my favorite things(『the loved one』)

4.眠れねこねこ(近藤研二 ソロ)
5.うちへ帰ろう(近藤研二 ソロ)
6.猫のふみふみ(近藤研二 ソロ)

7.日向の猫(『新しい青の時代』)
8.光の葡萄(『新しい青の時代』)
9.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

10.第2の人生(Eテレ 0655 おはようソング)
11.toi toi toi(Eテレ 0655 おはようソング)


quilico:山田稔明+近藤研二  
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2017年02月18日

高野寛+コトリンゴ「悲しくてやりきれない」に耳を澄ます夜



昨日のこと、夜まで仕事をしてから吉祥寺キチムまで高野寛さんのトークイベント「夢の中で会えるでしょう」を観にいった。2015年末の第一回目、緒川たまきさんの回以来、ことごとくタイミングが合わなかったこのシリーズだったのが、昨日はうまくスケジュールが空いた。第六回目のゲストはコトリンゴさん。彼女が劇中音楽を手がけた映画『この世界の片隅に』の大成功も相まって会場は大盛況で立ち見も出るほどで、客席がひとつの大きな耳になって彼女の澄んだ鈴の音の声を聞いているような感じだった。

映画『この世界の片隅に』は僕が昨年観た映画のなかでもダントツだったので、その裏話を含めて興味深く聞いた。テレビではほとんど喧伝されることのない作品が口コミやSNSの力でこれだけ大きな成功と実績を収めているのはすごいことで、それこそ“映画の魔法”にわれわれが魅せられたのだな、と再確認する。『この世界の片隅に』にコトリンゴ「悲しくてやりきれない」が使用されたのは彼女のカバーアルバムに入っている同曲を片渕須直監督が聴いたことに端を発するそうで、実はそのバージョンでは高野寛さんがエレキギターを弾いていた、という因縁が語られた。劇中では楽器編成の違うアレンジで挿入されているが、その高野さんエレキ入りバージョンは海外向けの予告編トレイラー等で聴くことができる。

笑顔の絶えないトークイベントを締めくくったのは高野さんとコトリさんの共演による「悲しくてやりきれない」。僕はそれを聴いて心が震えた。この世界の、この日本の、この東京の片隅に100人少しの人が膝を寄せ合ってこの言葉とメロディに耳を澄ましているのは素晴らしいことだと感動した。昨日の会場にいたすべての人がコトリンゴの魔法にかかったのではないだろうか。そして、高野さんとの来月の蔵前のライブが今から楽しみで。いつも高野さんと会うとぴりっと背筋が伸びる。



夜になってたけ兄が先月買ったGibson B-25の調整を終えて届けてくれた。今日のライブで弾いてみようと思う。本日15時半頃から千代田区役所1階「ちよだ猫まつり」特設ステージで近藤研二さんとデュオ編成での観覧無料チャリティーライブ、ぜひたくさんのご来場をお待ちしております。  
Posted by monolog at 10:38Comments(0)TrackBack(0)日常

2017年02月17日

明日は近藤研二さんと「ちよだ猫まつり」にて観覧無料のチャリティーライブです

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明日は昨年に続いて千代田区と一般社団法人ちよだニャンとなる会の共催による「ちよだ猫まつり2017」に近藤研二さんと参加します。僕らは音楽で猫の保護活動等の支援を。千代田区は2011年に全国で初めて猫の殺処分ゼロを実現し、現在も継続中。その取り組みには猫との共生のヒントがあるかもしれません。様々なイベントや出店があり楽しいお祭です。ステージ進行上、時間の前後があるかもしれませんが、僕と近藤さん(quilico)は15時半頃から演奏する予定です。終演後には物販も。観覧無料となっておりますのでぜひたくさんのご来場を。明後日19日の下北沢lete公演は男性限定のいわば「男まつり」、ぜひ女性陣は「猫まつり」へお越しください。



2016年2月18日(土)@ 千代田区役所1階 ちよだ猫まつり2017特設会場
“ちよだ猫まつり 山田稔明+近藤研二 チャリティーミニライブ”

15時半頃から/観覧無料
*終演後グッズの販売等を予定しています

千代田区役所1階・4階(千代田区九段南1-2-1)
地下鉄九段下駅6番出口
ちよだ猫まつり2017


昨年の模様。

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2017年02月16日

続・私とR.E.M.|ICE STATION公演を観終えて



ICE STATION公演から1週間が経った。去年からずっと楽しみにしていていたイベントだったから終わってしまって一抹の寂しさもあるけれど、まるで夢みたいな3日間をずっとふわふわニヤニヤしながら過ごすことができて、その余韻がまだ続いている。京都公演の次の日、青山タンバリンギャラリーでのパーティーでR.E.M.のマイク・ミルズとピーター・バックに会うことが叶った。2005年の来日公演、名古屋で出待ちしたときは「すぐそばで見た!」という感覚だったけれど、今回は目を見て(興奮してあわあわしちゃったけど)話すことができたのです。そして実に12年越しでついに僕はR.E.M.の3人との2ショット写真をコンプリート(2005年のマイケルと撮った写真はずっと僕のTwitterのアイコンになっている)。

いろんな映像とかエピソードから“饒舌だけどクール”という勝手な印象を抱いていたピーターは、実際はとてもジェントルで穏やかで話をちゃんと聞いてくれて、これまで以上に大好きになったし、ピーターが関わっている音源(ソロも含めて)をもっとちゃんと聴こうと思いました。自分のCD『新しい青の時代』を渡しながら「New Blue Periodという意味です」と説明したら「うんうん」と頷いてくれた。ピーターが演奏に参加していない「Nightswimming」にインスパイアされた「月あかりのナイトスイミング」を、いつか聴いてくれる日がくるだろうか。

マイクは思ったとおりのマイクだった。朗らかで優しくて大きい。僕は「最初に謝らないといけないことが…」と前置きして、R.E.M.1988年の『GREEN』というアルバムのアートワークを完璧にコピーした“オマージュ”である『緑の時代』を渡すと、大笑いしてウケてくれて「トシアキ、トシアキ」と何度も僕の名前を呼んでくれた(ジャケットに書いてあるから、TOSHIAKI YAMADAって)。隣にいたピーターに「これ、見てみー、最高だよ」みたいな感じでブックレットを指差して二人が仲良く話す姿も見れて感無量だったな。ちゃんと最大級の感謝も伝えられました。



1987年からずっと、今年で30年ずっと自分のアイドルである彼らとこんなふうに時間を共有できたことがものすごく嬉しかったし、2人に会って、おかしな話だけど、マイケル・スタイプの不在、あるいは逆説的な存在感みたいなものがムクムクと膨らんでいった。R.E.M.には簡単に再結成やライブはして欲しくないと思っていたけれど、ピーターの演奏中のしおらしい姿を見て思いを新たにしたのは(マイクはリラックスして楽しそうだったけど)またいつの日かR.E.M.で大きなステージをロックして駆け回ってほしいなということだった。2日間のステージを観終えて、これから先の未来のことを考え始めている。

それぞれのキャリアの代表曲、連綿と続くパワーポップの系譜を感じさせるカバーをはじめ、MINUS5、THE BASEBALL PROJECTというサイドプロジェクトの楽曲の魅力も再発見させられたライブでしたが、やっぱり「SUPERMAN」「(DON'T GO BACK TO)ROCKVILLE」とR.E.M.のレパートリーが演奏されたときはいっそう心が弾んだ。このときめきが音楽の力なのだと確信しました。

きっとみんなに呆れられるくらい、3日間でサインをたくさんもらって、一緒にいっぱい写真も撮ってもらった。こんなに笑ってる自分の写真はあんまり見たことがない。本当に中学生に戻ったみたいな感覚でした。アメリカオルタナ重鎮の音楽家たちはみんな揃って優しかったな。YOUNG FRESH FELLOWS、MINUS5、そしてR.E.M.を支えるサブメンバーであるスコット・マッコーイはこのスペシャルバンドをまとめる要として陽性のオーラをまとっていたし、FASTBACKSのカート・ブロックは観る者すべてを笑顔にさせたのではないでしょうか。DREAM SYNDICATEのスティーブ・ウィンは歌もギターも力漲ってそのコンスタントな活動の充実ぶりを見せつけ、紅一点リンダ・ピットモンのドラムとコーラスはとても可憐で力強かった。今回初めて知ったグリーンランドのバンド「ナヌーク」もDEATH CAB FOR CUTIEとシガー・ロスをかけ合わせたようなサウンドでエモーショナルで見応えがあったし、こういう貴重な公演を堪能することができて本当に幸せでした。

マイクとピーターと一緒に撮った写真では(ライターの和田さんが撮ってくれた)僕は言うなればマイケル・スタイプの位置に立っているわけで、もう気持ちが高まりすぎて顔がくしゃくしゃだ。マイクがピーターを呼んで「これ見てみー」と僕の『緑の時代』のブックレットを広げて笑っていて、『新しい青の時代』を持ったピーターが「やっちゃったな!You did it!」と言っている瞬間。1987年に出会って以来R.E.M.が一番好きなバンドだったけど30年経ってもっと好きになるなんてな。あれから1週間、僕はほぼ毎日レコード屋通いをして、またせっせと関連するレコードを集めまくっているところです。好きなものを好きでい続けると良いこととか嬉しいことばかりが返ってくる。これからも「好き」を続けたいと思う。音楽って本当に素晴らしいものですね。

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2005年にマイケル・スタイプと撮った写真。また歌う姿を観たいと思った2017年の春。

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Posted by monolog at 21:27Comments(0)TrackBack(0)R.E.M.再考

ギャラリー芝生HPでのポチバッジ通販オーダーを開始しました

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経堂ギャラリー芝生でのポチバッジ展も好評を持って終了しました。ずっとネット通販を切望されていたポチバッジですが、すべてハンドメイドであることとその受付管理などの問題でこれまで実現しませんでしたが、今回芝生さんの力強いサポートを得て通販オーダーを期間限定で受け付けることになりました。いろいろルールもありますのでよく説明をお読みください。商品発送までにお時間をいただくことになると思いますが、ぜひこの機会をお見逃しなく。すべてハンドメイド、一点モノの商品の販売なのでいろいろ不手際や販売方法の微調整などあると思いますが大きな心で、カリカリせず、優しい気持ちで気長にお待ちいただけたら嬉しいです。

経堂ギャラリー芝生HPにて、本日より2月21日までが受付期間となっています。眺めるだけでも楽しいバッジ通販HPを作ってくれました。ぜひお立ち寄りください。



経堂cafe+gallery芝生 ポチバッジ通販ページへ  
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2017年02月15日

経堂ギャラリー芝生でのポチバッジ展が終了しました|ポチバッジ展クロージングライブ

5日間のポチバッジ展が昨日終了しました。本当にたくさんの、予想を遥かに超えるお客さんの数でした。皆さまのもとに飛び立ったバッジも驚きの数。在廊している間にいろいろおしゃべりができたのも嬉しかったです。週末二日間のライブは抽選制で観覧できない方が多かったとのことで、昨日は急遽クロージングライブを行いましたが、会場いっぱいに集まっていただきありがとうございました。併設のモイバッジも同様に大人気で、バッジというアイテムのポテンシャル恐るべし!と再確認しました。




2017年2月14日(火)@ 経堂 cafe+gallery 芝生
ポチバッジ展 CLOSING LIVE


1.猫町オーケストラ
2.さようならパステルズバッジ(THE FLIPPER'S GUITAR カバー)
3.toi toi toi(近藤研二カバー)
4.my favorite badge(新曲)
5.hanalee
6.my favorite things
7.calendar song

ギャラリー芝生とは2014年の「ひなたのねこ展」以来面白いことを毎年重ねることができて嬉しいし、いつも声を駆けてくれるユサさんに感謝したいです。音楽家が音楽以外のことで個展をしているわけですが、実は自分のなかでは全部がつながっているわけで、それを続けられることも自分の強みだと感じます。ポチバッジ展は今後巡回しているコンテンツになりそうです。来年は来年で、芝生で何をしようかな。5日間、遠くから近くからご来場ありがとうございました。来られなかった人の気持ちも受け止めつつ。ギャラリー芝生が現在HP通販オーダーの準備をしてくれていますので続報をお待ち下さい。

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Posted by monolog at 11:49Comments(0)TrackBack(0)ライブ後記

中島愛さん『ワタシノセカイ』リリースによせて



中島愛さんの約3年ぶりの復帰作となるシングル『ワタシノセカイ』が本日リリースになります。僕はカップリング曲「最高の瞬間」の歌詞を担当しました(作曲編曲は古川貴浩さん)。中島愛さん(親しみを込めて以下まめぐちゃん)の歌手活動再開の報と歌詞の依頼を同時に受けて(活動再開ニュース解禁のほんの少し前のこと)「わあ!」と驚き喜び、ものすごい熱量で作業を開始したのが12月。ちょうど僕自身の年末恒例公演「夜の科学」「猫町オーケストラ」2DAYS、週末ごとの地方遠征など重なる時期だったのでステージがはねた後の夜空や旅の車窓の風景などが詞作に少なからず影響したかと思います。レコーディングスケジュールぎりぎりでスタジオにプリントアウトした歌詞を持って駆け込んで、その場でいくつかの箇所をブラッシュアップしたり、レコーディングにも寄らせてもらって、とてもクリエイティブな現場に立ち会うことができて光栄でした。

今回のリリースにあわせた様々な記事ではまめぐちゃん自身の言葉でそれぞれの楽曲の作家陣について名前をあげて丁寧に説明していただいて、そういうことはなかなか稀有な機会なのでとても嬉しいし、作家冥利に尽きます。事前のやりとりでは、以前2012年に歌詞を書いた「金色〜君を好きになってよかった」がライブを締めくくる定番曲だとするならば、今回はステージ序盤をキックスタートするような歌を、ということだけがリクエストだったので、自由に楽しみながら(時折ウーン、ウーンと唸りながら)言葉を綴りました。「金色〜…」が過ぎた日々の青春を総括する歌だとしたら「最高の瞬間」は新しい出発に鳴り響くファンファーレになればいいな、と心から思います。

ぜひこのブログを読んでいるGOMES THE HITMAN、山田稔明ファンの皆さんにも聴いてほしいなと思っています。このCDを受け取った僕自身がこの「最高の瞬間」をカバーして歌ってみたいと思うくらい大好きな曲になったからです。表題曲「ワタシノセカイ」もカップリング「愛はめぐる」も爽快で勢いがあってライブ映えしそうなロックチューンで、これからどんどんステージで育っていくのだろうなあとこれから先のことを想像させてくれる。いつも最高の瞬間はだいたい近未来に待ち構えています。まめぐちゃん、待っていたファンの皆さん、『ワタシノセカイ』リリースおめでとうございます。



中島愛/ワタシノセカイ 2月15日(水)発売

(※TVアニメ「風夏」エンディングテーマ)
・初回限定盤(CD+DVD)VTZL-118/¥1,800+税
(※DVDには「ワタシノセカイ」MVを収録)
・通常盤 VTCL-35249/¥1,300+税

【収録曲】
M -1:「ワタシノセカイ」
作詞:瀬尾公治 作曲:秋浦智裕 編曲:WEST GROUND
M -2:「最高の瞬間」
作詞:山田稔明 作曲・編曲:古川貴浩
M -3:「愛はめぐる」
作詞:坂井竜二 作曲・編曲:末光篤

※ほか、Instrumental ver.を含む全6曲を収録。


  
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2017年02月14日

木彫家はしもとみお個展での近藤研二LIVEにゲスト出演

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2017年4月1日(土)@ 等々力 巣巣
はしもとみお個展「机の上の犬と猫」 “近藤研二ソロコンサート”

18:30開場 19:00開演/4000円(もりかげ商店のお菓子つき)
出演:近藤研二/ゲスト:山田稔明

近藤研二さんのライブに参加します。先月末の三重に続いて
はしもとみおさんとご一緒して、楽しいトーク等にも乞うご期待。

みおさんの展示は3月24日から4月2日まで。作品の販売や
いつも大人気のワークショップもありますので巣巣のHPをご覧ください。

<ライブ入場予約受付は巣巣にてEメールにて受付(2月17日 AM11:00-)>
宛先:「susu@susu.co.jp」
タイトル:「4/1近藤研二コンサート」
本文:「お名前、携帯番号、人数」をご明記ください。
*翌営業日中にはすべての方に返信をさせていただきます。
*携帯電話アドレス(docomoやezwebなど)での送信の場合、
巣巣からの返信が届かないということが時々あります。受信の設定をご確認ください。
*受付開始前に届いてしまったメールは後回しでの対応となりますのでご注意ください。

等々力 巣巣(http://www.susu.co.jp/
世田谷区等々力8-11-3
03-5760-7020  
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2017年02月13日

ポチバッジ展LIVE(2017年2月11日/12日 @ 経堂ギャラリー芝生)【ライブ後記】



週末の二日間は経堂ギャラリー芝生「ポチバッジ展」でのスペシャルなライブでした。両日とも午後4時くらいから在廊しましたが、本当にたくさんのお客さんが切れることなく訪れてくれて嬉しかったし、展示をやってよかったなあと思いました。サインや握手、たくさんのお話もできて素晴らしい時間でした。いつもはすぐ売り切れてしまうバッジですが、今回は頑張ってたくさん作ったのでよりどりみどり、皆さん時間をかけて真剣に選んでいる姿が印象的でした。

今回週末二日間のライブには100名以上のお申込があったとのことで、かなりの倍率で抽選制となりました。芝生での演奏はマイクやスピーカーを使わない完全生音ライブ。いつもより少しボディの大きいTaylorのアコギを持っていきました。ぎゅっと凝縮した空間はなかなか味わえない雰囲気。初日は「太陽と満月」でウォームアップ、二日目は「予感」でスタートしました。バッジ製作の裏話などもまじえつつ。僕のバッジコレクションをひとつかみ持ってきたなかにTHE LILAC TIMEのスティーブン・ダフィーのバッジがあったので「スティーブン・ダフィー的スクラップブック」を演奏。R.E.M.のビンテージバッジを披露した後は「MAN ON THE MOON」をカバー。好きなものについてしばし熱く語りすぎてしまったかもしれません。

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パステルズのバッジを自慢してから歌うなら、もちろんバッジソングの代表格「さよなら パステルズ・バッジ」、初めてカバーしました。バッジをテーマにこれだけ面白い選曲ができるものですね。自分がこれまで書いた歌のなかにバッジが出てくる歌がないことに気付き、それならばと作ったのが新曲の「my favorite badge」。この曲も「calendar song」のように育っていくのでしょうか。「my favorite things」も好きなものについて歌った歌。つまるところ僕はバッジみたいな小さな、とるにたらないけどメッセージのこもった可愛らしいものが大好きなんだなと再確認しました。

アンコールではもう一回新曲の「my favorite badge」そしてインディーズ盤リリースから20年となる「tsubomi」で春を先取りしました。今回本当にたくさんの方にお申込みいただいて、観覧叶わなかった方も多かったと思います。遠方から来てくれた人も何人もいらっしゃいました。明日はいよいよポチバッジ展の最終日ですが、18時までの展示の最後にクロージングのミニライブをすることにしました。観覧無料、ご都合つく方はぜひお越しください。15時半頃から在廊します。



2017年2月10日(金)- 2月14日(火)@ 経堂 cafe+gallery 芝生
山田稔明+hoopline "ポチバッジ"展

13:00 - 19:00 (土、日、最終日は18:00まで)

山田稔明の猫イラストをもとにデザイン部"hoopline"がハンドメイド制作し、
即完売の大人気グッズとなったポチバッジ。2014年「ひなたのねこ展」から3年、
これまでに約2,000個に及ぶバッジが制作されたその作品の歴史を展示しながら、
ご当地バッジ含む人気デザイン数十種類を復刻販売します。

*2月14日(火)18時からクロージングミニライブを行います
 観覧無料、たくさんのご来場をお待ちしております。

経堂 cafe+gallery 芝生
東京都世田谷区経堂2-31-20
TEL 03-3428-5722
  
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2017年02月12日

ポチバッジ展LIVE(2017年2月11日/12日 @ 経堂ギャラリー芝生)【SETLIST】



2017年2月11日(土)@ 経堂 cafe+gallery 芝生
ポチバッジ展 TALK&LIVE


1.太陽と満月
2.猫町オーケストラ
3.スティーブン・ダフィー的スクラップブック
4.MAN ON THE MOON(R.E.M. カバー)
5.さようならパステルズ・バッジ(The Flipper's Guitar カバー)
6.toi toi toi(近藤研二 カバー)
7.my favorite badge(新曲)
8.光の葡萄
9.notebook song(新曲)
10.小さな巣をつくるように暮らすこと(新曲)
11.my favorite things
12.calendar song

EN
13.my favorite badge(新曲)
14.tsubomi




2017年2月12日(日)@ 経堂 cafe+gallery 芝生
ポチバッジ展TALK & LIVE


1.予感
2.猫町オーケストラ
3.スティーブン・ダフィー的スクラップブック
4.MAN ON THE MOON(R.E.M. カバー)
5.さようならパステルズ・バッジ(The Flipper's Guitar カバー)
6.toi toi toi(近藤研二 カバー)
7.my favorite badge(新曲)
8.光の葡萄
9.notebook song(新曲)
10.小さな巣をつくるように暮らすこと(新曲)
11.my favorite things
12.calendar song

EN
13.my favorite badge(新曲)
14.tsubomi  
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2017年02月11日

エッセイ寄稿|毎日が猫の日



2月は「2月22日」の猫の日がある一ヶ月なので猫的な行事が多くなっていますが、猫と暮らす人間にとっては結局毎日が猫の日なのである。そういうような内容のエッセイを書き下ろしたものがペットに関するキュレーションサイトPECOに掲載されました。以前PECO主催のイベントで近藤研二さんと一緒にトークをやったことがありましたが、現在渋谷ヒカリエで行われているネコフェスでのPECO POP-UP STOREでもグッズ販売や愛猫ポチ実のポスターが飾られていたり、ポチ実シールがもらえるシールラリーなどいろいろ盛りだくさんなことになっています(近藤家のモイウニも活躍中)。

PECO「【ねこ好きリレーエッセイ】毎日が猫の日」

昨日から始まったポチバッジ展も予想以上に盛況で、PECOスタッフも来てくれたし、大学の後輩が訪ねてきてくれて昔話に花が咲いたり、出会いや再会が尽きません。本日のライブもとても充実した楽しい時間になりました。日曜日も15時半頃からライブ終了の夜まで在廊する予定ですので、ぜひ遠くから近くからお越しいただけたら嬉しいです。音楽も猫もバッジも本もレコードもR.E.M.も、全部が僕の大好きなものです。  
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2017年02月10日

本日から開催!山田稔明 + hoopline "ポチバッジ" 展 @ 経堂ギャラリー芝生

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山田稔明が描く猫イラストをもとにデザイン部 "hoopline" がハンドメイド制作し、即完売の大人気グッズとなったポチバッジ。2014年「ひなたのねこ展」から3年、これまでに約2,000個に及ぶバッジが制作されたその作品の歴史を展示しながら、ご当地バッジ含む人気デザイン数十種類を復刻販売します。昨年のカレンダー展に続き今回も世田谷区経堂にあるギャラリー「cafe+gallery 芝生」での開催となります。

このポチバッジは巣巣での「ひなたのねこ展」での販売をきっかけに、ライブ会場だけで手に入る楽しさや嬉しさを、という思いから始まりました。バッジの試作品はポチの闘病と並行して行われ、ポチがいなくなったあとで一個目のバッジが皆さんの手元へ飛び立つことになりました。たくさんのバッジが並びます。小さな歴史を目撃してください。ポチバッジからのれん分けしたモイバッジも参加予定です。販売分と展示分、どちらもお楽しみいただけると自負しています。芝生HPでは通販の予定もありますのでご遠方の方もぜひご注目ください。




2017年2月10日(金)- 2月14日(火)@ 経堂 cafe+gallery 芝生
山田稔明+hoopline "ポチバッジ"展

13:00 - 19:00 (土、日、最終日は18:00まで)

山田稔明の猫イラストをもとにデザイン部"hoopline"がハンドメイド制作し、
即完売の大人気グッズとなったポチバッジ。2014年「ひなたのねこ展」から3年、
これまでに約2,000個に及ぶバッジが制作されたその作品の歴史を展示しながら、
ご当地バッジ含む人気デザイン数十種類を復刻販売します。
*山田稔明在廊日などはまた追ってお知らせします


経堂 cafe+gallery 芝生
東京都世田谷区経堂2-31-20
TEL 03-3428-5722  
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2017年02月09日

パーティーは何処?|「ICE STATION」東京公演は今日と明日!

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先日京都磔磔から始まった「ICE STATION」来日公演。東京では青山のタンバリンギャラリーでイベントと関連した展示も行われ、昨日はそのオープニング・パーティーだったので行ってきた。様々な作家さんによる北極をテーマにした作品たちはとても見応えのあるものでした。アメリカからこぞってやってきた音楽家たちも勢揃いしていて、リラックスした雰囲気で生音でのライブ演奏も行われ、僕は感動してわなわな震えながら見つめていたわけです。

まずR.E.M.のピーター・バックとヤング・フレッシュ・フェロウズ/マイナス5のスコット・マッコーイ(このチームはスコットの牽引力あってのものだろうな、という感じがしました)。そしてドリーム・シンジケートのスティーブ・ウィンも歌い、ファストバックスのカート・ブロックも陽気にギターを弾き、リンダ・ピットモンは華麗にリズムを刻んで、もうひとりのR.E.M.マイク・ミルズは会場の後ろで見守りながら、とても自然に等身大の音楽が溢れ出ていて素晴らしかった。

もう僕はこれが観られただけでも嬉しかったんだけど、R.E.M.仲間(先輩姉御たち)にぐいぐい引っ張られ、ついにピーター・バックに対面。おしゃべりだけどクールというイメージがあったピーターは、しかし、とても優しくて穏やかなで、写真を撮ってもらうとき僕のiPhoneに貼ってあるポチ実のシールを見て指差すので「This is my cat」というと「cute」とニッコリ笑ってくれた。中学生の頃からずっとファンで今年で30年になる、と伝えると「Thank you」と力強く握手してくれた。ピーターには『新しい青の時代』を渡すことができた。「月あかりのナイトスイミング」は、ピーターが演奏に参加していないR.E.M.「Nightswimming」へのオマージュだが、聴いてくれるだろうか。どう思うだろうか。

次はR.E.M.のもうひとつの声、マイク・ミルズ。マイクもとてもフレンドリーで対峙していると泣きそうになる。「最初にひとつ謝らなければいけないことが…」と伝えて、僕の『緑の時代』のCDを渡す。R.E.M.の『GREEN』のアートワークを完璧にコピーしたブックレットを見せるとマイクは大ウケしてくれて、「トシアキ、トシアキ、GREAT」と言って肩を抱いてくれた。すぐ後、マイクがピーターに『緑の時代』のブックレットを見せながら「ちょっとこれ見てみー」みたいな感じで笑い合ってたのも、やっぱり仲良いんだなあと変なところに感動した。



会場のタンバリンギャラリーは美術家/芸術家の故・永井宏さんの意思を継いだスペース。永井さんはIRS時代からR.E.M.のことを文章に書いて知らしめようとした人であり、そんな空間で永井さん関連イベントでお会いするギャラリーの濱口さんや葉山のスワンコーヒー、鎌倉の古書ウサギノフクシュウと知った顔にいくつも会えたのも予期せず嬉しかったです。

ピーターにはソロアルバムにサインを、マイクには彼がメインボーカルを歌った「Near Wild Heaven」にサインをもらった。30年前中学生だった自分に「おま、30年後にパーティーでマイクとピーターからサインもらうばい」と伝えてびっくりさせたい。ふたりに会ったことでマイケル・スタイプのここへの不在/そして確かな存在を感じられたことも逆説的だがとても感動した。さすがに昨晩はR.E.M.熱に終始してしまったが、今回アメリカから来日しているミュージシャンたちはオルタナティヴ/インディペンデントなシーンでの重鎮たちで、彼らのフレンドシップとミュージシャンシップをいっぺんに堪能できるというのはとても貴重な機会だ。「へえ、そんな公演があったの?今度は行きたいなあ」と思っても、そう簡単に次はないのだ。興味がある方はぜひとも。当日券もあるそうです。

昨日から夢見心地でふわふわしているが、今日も明日もしっかりと記憶に焼き付けたいと思います。




“ICE STATION”
2017年2月9日(木)/2月10日(金)@ 渋谷 WWW


R.E.M.、ドリーム・シンジケート、ファストバックスなどで
活躍した、北極を愛するアメリカのトップ・ミュージシャンと、
グリーンランドでNo.1の人気を誇るナヌークによる
アート・プロジェクトが日本上陸!

Nanook(Greenland)
Peter Buck(R.E.M./MINUS5/Baseball Project)
Mike Mills(R.E.M./Baseball Project)
Scott McCaughey(Young Fresh Fellows/R.E.M./MINUS5/Baseball Project)
Kurt Bloch(Fastbacks)
Steve Wynn(Dream Syndicate/Baseball Project)
Linda Pitmon(Baseball Project/MINUS5/)
Michele Noach(Artist)

詳細はTHE MUSIC PLANTのホームページをご覧ください


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Posted by monolog at 10:43Comments(0)TrackBack(0)R.E.M.再考

2017年02月08日

day by day (2017年2月7日 @ 高円寺 SHOWBOAT)【ライブ後記】

昨日のこと、高円寺SHOWBOATでのライブは溝渕ケンイチロウ、オバタコウジという15年来の旧友とのステージということでとても楽しみにしていました。ケンイチロウ氏とは彼が地元福山に帰った後も数ヶ月にいっぺんはお茶したりどこかで会ったりしてブランク感はそんなにないのだけど、タフな長距離ドライブで東京へ歌いにくるときに、それをステージで迎えられるのは友だち冥利に尽きる。オバタくんは彼がneroというバンド時代からの知り合い、家も近所ということもありここ最近身近に感じていたので(昨年は吉祥寺の飲み屋でneroのベースだった富田くんに声をかけられるという偶然もあった)この3組でのライブは意外と必然的だったのかもなあと感じました。

ケンイチロウ氏とは加古川チャッツワースでの共演はありましたが対バン相手としてステージに立つのは多分初めて。オバタくんもそのギターの勇姿はテレビでもよく拝見するのだけど、彼が歌うのを聴くのは初めて。「先輩を前に…」と緊張気味でしたが、とても誠実な、等身大の歌を歌っていてすごく良かった。僕はここ最近では珍しく、バンド時代からの縁が繋がったライブなのでGOMES THE HITMANの楽曲をメインに歌いました。いろいろ思い出したり反芻したりしながら。

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リクエストのあった「スティーブン・ダフィ的スクラップブック」からスタート。自分自身でも大好きな歌で、過ぎ去った時間のコントラストを歌うこの歌は旧友との再会の夜に相応しかった。『ripple』からの「手と手、影と影」と「星に輪ゴムを」も時間が経っても昨日書いた歌のような新鮮な気分で歌えて嬉しい。「夜明けまで」もリクエストに応えて。これは今から15年前の今頃リリースになった『mono』のなかの曲。あらためて良い曲だと確認。

リクエストにあった「ハンドクラップを3回」の歌はGTHではなく山田稔明ソロ活動を始めた最初期に書いた歌だけど、ソロ活動開始から10年ということもあったので演奏。ついこないだのことのように思うけど最近10年くらいがあっという間に過ぎる。今年はインディーズデビューから20周年、この20年は途方もなく長く感じるのに、だ。まだCDになっていない「ブックエンドのテーマ」も旧友との再会をテーマにした歌。最後にリリースから20周年の「tsubomi」で春に目を凝らしてエンディング。

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溝渕ケンイチロウステージの1曲目に再びステージへ。彼がセロファン時代に書いて、僕がコーラスでレコーディングに参加した「ストレンジャー」をぶっつけ本番でセッション。ドラマーであり、ソングライターであったケンイチロウ氏がここ数年歌い手としてもどんどん訴求力を持ってきているのはすごいことだ。音楽家はずっと成長できるのだな。彼の歌のなかにも「健やかでありますように」と友の近況を案じる歌があった。眺めている方向はだいたい同じなのだな。またどこかで会いましょう。平日の夜にも関わらずたくさんのご来場ありがとうございました。

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Posted by monolog at 09:37Comments(0)TrackBack(0)ライブ後記

2017年02月07日

day by day (2017年2月7日 @ 高円寺 SHOWBOAT)【SETLIST】



2017年2月7日(火)@ 高円寺 SHOWBOAT
“day by day”


1.スティーブン・ダフィ的スクラップブック(GTH『rain song ep』)
2.手と手、影と影(GTH『ripple』)
3.星に輪ゴムを(GTH『ripple』)
4.夜明けまで(GTH『mono』)
5.SING A SONG(『pilgrim』)
6.ブックエンドのテーマ(新曲)
7.tsubomi(GTH『GTH in arpeggio』)


*ストレンジャー with 溝渕ケンイチロウ  
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2017年02月06日

明日は高円寺SHOW BOATでのイベント出演します

いよいよ明日。高円寺SHOW BOATでのライブはGOMES THE HITMANの
楽曲中心に構成したセットリストで演奏します。なかなかない機会ですので
平日の夜ではありますがぜひご来場いただければ。リクエストあればコメント欄に。

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2017年2月7日(火)@ 高円寺 SHOW BOAT
“day by day”

19:00開場 19:30開演/前売3000円 当日3300円(別途ドリンク代600円)
出演:溝渕ケンイチロウ(ザ・カスタネッツ,DQS)、オバタコウジ、山田稔明

*山田稔明オフィシャルサイトにて予約受付中

【問い合わせ】
ShowBoat(http://www.showboat1993.com/
■Tel 03-3337-5745(14:00 - 23:00)
■Mail info@showboat.co.jp
  
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2017年02月05日

いよいよ今月、高橋徹也+山田稔明 名古屋&京都ツアーです

3月の高野寛さんと高橋久美子さんとの蔵前NAOT TOKYOでのアニバーサリーライブは完売となりました。4年連続で開催となる今回も満席の空間で歌えることが嬉しいです。先日の三重tayu-tauもソールドアウト。そこにある椅子がすべて椅子として機能することって、とても幸せな風景だなと感じました。今月は明後日の高円寺SHOW BOATでの溝渕ケンイチロウ、オバタコウジとのイベントの後、経堂ギャラリー芝生でのライブ、下北沢leteとも満員御礼、そしていよいよ高橋徹也さんとの名古屋と京都です。京都はチケット完売、名古屋も残席わずかとなりました。お早目のご予約をお薦めします。

昨年発表した『pale/みずいろの時代』収録の1曲に高橋徹也さんにコーラスを吹き込んでもらいました。お互いのルーツであるかもしれない'90年代っぽさ溢れる楽曲になったと思います。「自分以外の人のレコードのために録音するのは初めて」とタカテツさんは言っていましたが、思えば僕も自分の作品以外の録音ってセロファンに呼ばれたことだけ(溝渕ケンイチロウ作詞作曲の「ストレンジャー」という曲でした)だなあと思い返し、ボーカリストはみな孤独なのだと再確認し、励まし合うことになりました。シンガーソングライターの孤独をふたつ寄せ合って、名古屋と京都はとても楽しい時間になると思います。リリースから半年を経た『pale/みずいろの時代』から高橋徹也氏をコーラスに迎えた「幸せの風が吹くさ」をサウンドクラウドに公開しました。季節はもうすぐ春、幸せの風が吹く頃合いです。




通販STOREで『pale/みずいろの時代』を購入


2017年2月25日(土)@ 喫茶モノコト〜空き地〜
“音楽と音楽・山田稔明と高橋徹也”

18:00開場 19:00開演/前売3500円 当日4000円(1オーダー別途)
出演:山田稔明、高橋徹也

孤独なシンガーソングライターふたりが東京を離れて
音楽の二人旅を。選び抜かれた言葉と旋律と声を届けます。

*山田稔明オフィシャルサイトにて予約受付開始

喫茶モノコト〜空き地〜
名古屋市千種区内山3-28-1ちくさ正文館書店2F
070-6411-7531
*大須モノコトではなく千種区ちくさ正文館書店2階に
新しくオープンした新しいスペースです。お気をつけください!




2017年2月26日(日)@ 京都 ケイブンシャ COTTAGE
「コーヒーと音楽」とカレーな京都

11:00 -16:00 夜長茶廊のカレー(売り切れ終了)とアアルトコーヒーのコーヒーが楽しめます
LIVE:17:00開場 18:00開演/前売3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)
出演:高橋徹也、山田稔明 *夜長茶廊のカレーは限定数での販売となります

※THANK YOU!SOLD OUT!
当日券等については直接会場までお問い合わせください

恵文社 COTTAGE(コテージ)
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10  恵文社一乗寺店 南側


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三重県探訪 ー in god's country(2017年1月30日 お伊勢参り〜way back home)



三重の旅、三日目の朝をtayu-tauで迎え、愛猫のんちゃんに気持ちよく起こされた。美味しい朝ご飯とコーヒーをいただく。tayu-tau飯島さんたちはパンを焼いたり料理の仕込みがあったりしてまだ暗いうちから働きだしていた。飯島さん夫婦はかつて揃ってタワーレコードに勤めていたそうで、それが今ではこんな素敵なお店を切り盛りしている。人生ってわからないものだ。スタッフの女の子たち3人もみんなとても親切で素敵な笑顔で癒される。朝の光のなか、展示最終日となったはしもとみおさんの作品たちをじっくり眺めた。これほど規模の大きい展示はみおさんの地元ならではで、なかなか他の場所では見ることができないのではないかな。はしもとみおさんはまた今年も春、東京等々力の巣巣で「机の上の犬と猫 vol.2」という展示があります(3月24日〜4月2日)。ワークショップも予定されているようです。また会えることを楽しみに。tayu-tauにも本当にお世話になりました。また年内にライブをぜひ。

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そぼふる雨のなかtayu-tauを出発して再び伊勢へ戻り、いよいよ伊勢神宮へ。外宮、内宮とその土地が持つ磁力みたいなものを全身に感じながら。樹齢何年か想像もつかないくらい力強い森を進んでいく。雨が止んで、青い空に日差しすらこぼれてきた。参拝するときに「御幌(みとばり)」という白い布が風もないのにふわっとめくれる、という話を聞いていたのだけど、僕は確かにそれを目撃した。神様はいると思った(僕のアーバンブルーズへの貢献)。近藤さんちのモイのこと、わが家のこと、世界平和までお願いしたのは少し欲張りだったか。厳かな境内と対象的に参道やおかげ横丁などとても賑やかで、3日間の旅を終えて東京に帰る道すがら、疲れくたびれるどころか僕はすこぶる元気だ。とても充実した“巡礼の旅”だった。また再訪したいと切に思う。(おわり)




まさにこの三日間の旅に相応しい「巡礼者」という題を冠した、今から10年前に書いた曲をお聴きください。
辿り着いたのが五つ目の季節ならどんなふうに僕ら名前をつけたかな。気がつけば僕ら逆さまの地図の上。

  
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三重県探訪 ー in god's country(2017年1月29日 @ 三重県津市 喫茶tayu-tau “薪ストーブと猫のいるライブ”)【ライブ後記】



“神の国”巡礼の旅、2日目は伊勢の宿で目が覚めた。気持ちいいほどの快晴。ライブ会場となるtayu-tauに入るまでの時間でどこまで回れるかを考えると、やはり伊勢神宮はライブ翌日の最後の日にして、この日はまず夫婦岩へ。駐車場のおじさんが「おや、はるばる東京から来たんか!」と声をかけてくれていろいろガイドしてくれる。夫婦岩で身を清めて、伊勢神宮を外宮、内宮と参るのが正しいと教えてくれた。そして、海の方を指差して「天気の良い日はあっちの方向に富士山が見えるよ」と。全然脳内コンパスが効かなくて不思議な感じ。初めて見る夫婦岩、ものすごくありがたい感じだ。過去から連綿と続く信仰の対象というのはそれだけでパワーを帯びるのだな。気付けば2時間以上この場所にいた。いろんな神様にお願い。いいことがあるように。

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勢田川沿いの河崎エリアへ。ここには猫がいる古本屋があると友だちに薦められた。ぽらんという本屋で小一時間。みおさん宅で会った月くんとのシンクロニシティ、月面着陸記念レコードを見つけて購入。行ってみたかったモナリザにも立ち寄れた。伊勢うどんも美味しかったな。そこから約1時間かけて津市のtayu-tauへ。晴れていた空が曇って雨粒も落ちてきた。Google Mapで見るとtayu-tauは駅の真ん前にあったのでもっと商店街っぽい街並みを想像していたのだけど、実際は全然違った。2001年に僕は『饒舌スタッカート』のキャンペーンで津市を訪れたけれど、その時のイメージともまったく異なる風景だ。tayu-tauに一歩足を踏み入れただけで、いいライブになる予感がした。まだ作りかけで完成には程遠い、と店主飯島さんは言うけれど、とにかくうっとりするほど素敵なお店だった。ここでも薪ストーブが暖かい炎をパチパチいわせている。

リハーサルを終えた頃にご近所の猫を取材に行っていたはしもとみおさんが画材のセットとスケッチブックを抱えてtayu-tauに到着。今度はtayu-tauの2階に住む2匹の猫たちを描くというので僕も階上へ。のんちゃんとうーちゃん、可愛い猫。みおさんは早速パレットを開いてスケッチ開始。その素早さに感動。あっという間に2匹のいきいきとした姿を紙の上に描きつけた。まるで魔法のよう。開場したお店では開演を待つお客さんがみおさんの展示に見入っていました。満員御礼、初めての場所でたくさんのお客さんの前で歌える幸せよ。



ライブはまず自己紹介的な“猫の出てこない歌たち”でスタート。今回の旅のテーマは巡礼なので『pilgrim』から「blue moon skyline」がよく似合う。「hanalee」は夫婦岩を見た後だったこともあってまた違った風景を想いました。GTH時代に一度も歌いにこれなかったので「手と手、影と影」で罪ほろぼし。みおさんの月くんに捧げて「月あかりのナイトスイミング」、「太陽と満月」も月つながり。前半最後はギタレレに持ち替えて、近藤研二さんの「眠れねこねこ」を様々な祈りと願いを込めて。

みおさんを呼び込んでトークの時間。みおさんが話し始めると雰囲気がふわっと弛緩するから面白い。ポチの話、月くんの話、もっといろいろ話したいこともあったけれど、また何度でもこういう機会が持てたらいいなあと思う。この日のステージはみおさんの彫刻作品たちに囲まれての演奏で、なかなか得難い経験でした。「この子たちを作ったときはだいたい山田さんのCDかけてたから、そのうち一緒に歌いだしますよ」とみおさん。

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後半のライブは「ポチの子守唄」からスタート。以降、演奏した曲はすべて猫の登場する曲だった。「猫町オーケストラ」を聴いた猫の保護活動をしているというお客さんが「染みました」と感動して話しかけてくれたのは嬉しかった。「日向の猫」ではお客さんみなさんの声を一緒に彫刻の猫たちの可愛い声も聞こえてくるような気がしました。「小さな巣をつくるように暮らすこと」は昨年末巣巣でライブで歌うために作った新しい歌。僕とみおさんが知り合うきっかけになったのも巣巣、そして春にまたみおさんの展示とワークショップが巣巣で行われるからこの日のセットにいれたが、「めっちゃ良い曲」と褒めてもらえて嬉しかった。

アンコールで「第2の人生」を歌ったら子どもたちが色めきだって、シンプルな歌の力を感じた。今年でインディー盤のリリースから20年となる「tsubomi」は山間部に雪が残る三重の風景にうってつけだった。「calendar song」のハンドクラップとコールアンドレスポンスも子どもたちが先導してくれて、盛り上がり大団円となりました。終わるのが寂しいようなライブ、またすぐに戻ってきたいと思う場所ができました。

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遠くから近くからのご来場ありがとうございました。tayu-tauの真ん前にある駅は一時間に一本というダイヤの運行だそうで、お帰りの際に息を切らして駆けた人もいるかもしれませんが、たくさんの方とのサインと握手、おしゃべりが楽しかったです。みおさんは月くんの待つ自宅へ急いで帰られましたが、またすぐに会えますね。この日僕はtayu-tau飯島さん宅にお世話になり、美味しいご飯と寝床を提供していただいた。懐っこい猫のんちゃんが定期的に僕の枕元に偵察に来るのがくすぐったくも心地よかったです。長くて楽しい、充実した一日でした。(つづく)

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2017年02月04日

三重県探訪 ー in god's country(2017年1月28日 薪ストーブと犬のいる家)



先週末の三重県津市喫茶tayu-tauでのライブとそれに伴う旅のことを振り返ります。とても充実した旅だったのでいろいろ反芻していたら1週間が経ってしまった。ちょうど一週間前の今日、東京を出発して三重県へ。よく晴れて富士山がきれいに見えました。僕の頭のなかではずっとU2の「In God's Country(神の国)」という曲が流れていて(この歌を聴いてから今年3月でちょうど30年になる)、それは今回の旅の最終目的地が伊勢神宮であるからだけではなく、友人が木彫刻家はしもとみおさんのことを称して「神様に愛された人」と言うのが妙に印象に残っていたからだ。普段なら三重のライブとくっつけてどこか他の経由地の公演を企画して2デイズツアーにするところだけど、どうしても今回はしもとみおさんのアトリエを見てみたくてライブ前日をお宅訪問にあてた。

みおさんのアトリエは三重県の北端、岐阜県と滋賀県に接する町にあって、田畑の風景が延々と続く道を進む。みおさんのインスタグラムでは猿が出るわ、大雪が降るわで彼の地まで辿り着けるかどうか不安だったが、果たしてみおさんが愛犬の月くんを連れて、手を振って迎えてくれたのでした(Google Mapだけでは不十分だった)。本物の月くんに会えるなんて感動、14歳の貫禄だ。みおさんのお宅には薪ストーブがあってとても暖かい。築年数も相当(80年以上?)だが、創意工夫のリノベーションも印象的。生活スペースのなかにも小さな彫刻作品がたくさん並んでいる。さっきできあがったばかりだという猫も見せてもらったが今にも動き出しそうだった。屋根裏のスペースはデッサン部屋だそうで、無数の精巧なデッサンが書き散らされた様子は圧倒的でした。

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そして足を踏み入れたみおさんのアトリエはちょうど夕刻の光が差し込んで、なんだかとても神々しい景色だった。この場所で大きいのも小さいのも、たくさんの作品が生を受けるのだな。僕が2014年にポチを亡くした後で彫ってもらったポチもここで生まれたのだろう。東京から350キロ、帯同した木彫りのポチをそっとその生まれた場所に置いてみる。これもひとつの巡礼の旅か。アトリエにはいたるところに、どこへ出すでもない作品たちが無数にひしめきあっていた。「作っている瞬間自体に興味があって作り終えるとほったらかしてしまう」というみおさんの言葉も忘れられない。

彫刻もデッサンも、すべてのものが生き生きとしていた。才能がほとばしっている、と感じた。とにかく刺激的なお宅訪問。「神様に愛された人」こと、はしもとみおさんが僕には魔法使いみたいな人のように思えて、それは翌日あっという間に猫をデッサンする様を目の当たりにして確信に変わった。この日はみおさんのお宅を日暮れ時に出発して伊勢の宿まで暗闇のなか車を走らせたのだけど、その間もずっとU2の「In God's Country」のエッジのギターがずっと頭のなかでディレイしていた。また巡りくる新しい季節に月くんに会いたいな。こうして“神の国”巡礼の旅の一日目が終わりました。(つづく)  
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イラストレーター「ぱんださんの小径」さんの個展で演奏します

もうひとつは「ぱんださんの小径」個展での演奏。会場のコーツトカフェは東京下町・谷中、
「ポチは山田くんと暮らすのがいいと思うんだ」と打ち明けられた、運命的な猫の町です。

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2017年3月26日(日)@ 谷中 コーツトカフェ
ぱんださんの小径 個展「灯台守のうた」LIVE

18:30開場 19:00開演/3000円(1ドリンク付き)
出演:山田稔明

インスタグラムにおいて毎日イラストを公開して
たくさんのファンを持つ「ぱんださんの小径」の
個展にてライブを行います。

予約は「ぱんださんの小径」メールアドレスまで
koshikipanda@gmail.com まで
「お名前/人数/ご連絡先」をご記入の上ご連絡ください。

谷中 コーツトカフェ
台東区谷中2-1-11 TEL03-5815-4660
11:30 - 23:00  
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フェルト作家「猫ラボ」さんの個展で演奏します

3月後半の週末、ふたつの個展で演奏します。まずは人気フェルト作家猫ラボさんとの
コラボレーション。現在製作中の「猫ラボ」初の作品集でも文章を担当しています。

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2017年3月25日(土)@ 南青山 ビリケンギャラリー
猫ラボ個展「紫陽花の庭」LIVE

19時開場 19時半開演/前売3000円(税込)
出演:山田稔明
フェルト作家「猫ラボ」さんの個展期間中の3月25日に
ライブイベントの開催が決定しました。どこまでもこちらを
見つめてくる手作りグラスアイの瞳とその柔らかな曲線に
相応しい歌を奏でようと思います。猫ラボさんとのトークも。

オフィシャル通販STOREにて2月20日19時より申込受付開始
*限定人数につき売切の際はご了承ください

南青山 ビリケンギャラリー
〒107-0062 東京都港区南青山5-17-6-101
お問い合わせ ビリケン商会:03-3400-2214


  
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蔵前NAOT TOKYO<高野寛+山田稔明+高橋久美子>アニバーサリーライブ受付が始まりました

毎年春の恒例となった蔵前NAOT TOKYOでのアニバーサリーライブ、今朝10時から申込受付が始まっています。
ぜひ春のうららの隅田川とスカイツリーを眺めながら、一期一会のステージをお楽しみいただけたら。

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2017年3月12日(日)@ 蔵前 NAOT TOKYO
“NAOT TOKYO三周年記念LIVE〈高野寛×山田稔明×高橋久美子〉”

17:00開場 17:30開演/料金4000円(前払い制、チケットはお一人様2枚まで)

4年目となるNAOT TOKYO、三周年記念LIVEの開催が決定しました。
NAOT TOKYOは2014年3月にオープンしてから、今年で三周年を迎えます。
昨年に引き続き、高野寛さんと高橋久美子さんとともお祝いを。
セッションにもご期待下さい。特別な夜になりそうです。

*チケットweb販売:2月4日(土)10:00 -
下記ページより開始いたします。
http://naot.shop-pro.jp/?pid=112665045
チケット等のお問い合わせ: order@naot.jp

NAOT TOKYO(http://naot.jp/
東京都台東区駒形2丁目1-8 楠ビル301
TEL 03-5246-4863
金・土曜日のみ営業 12:00 - 19:00  
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2017年02月03日

猫と伊達直人と福は内



お昼から髪を切りに広尾へ。風邪をひいている人が多く「マスクしたままで!」とみんな顔を半分隠したまま今年最初の挨拶。こないだは前日一緒にいた友人がインフルエンザ感染し、発症の危険に怯えながら数日を粛々と過ごしたけれど、まだこの冬はひどい風邪をひいていないし、このまま春になればいいなと思う。だいたい髪を切った直後に具合が悪くなることが多いので今日も用心してマフラーをぐるぐる巻きで歩く。

帰り道、渋谷ヒカリエへ。今日から「ShinQsネコフェス!!」という企画が始まって、ヒカリエは全体的に猫だらけになっている。以前近藤さんとのトークイベントでお世話になったPECOのPOP-UP STOREでうちのポチ実のポスターを貼っていただいたというので覗きに。本やCDを取り扱っていただいている。近藤研二さんちのモイとウニのポスターと並んで飾られる愛猫を眺めていると偶然近藤さんがやってきて鉢合わせ、やっぱり猫のことになるとどこの家もそわそわ気もそぞろなのだなあ。ポチ実、そしてモイもウニもかわいいシールにしてもらって、シールラリー企画の景品として来場者にプレゼントされるそうです。詳しくはPECOのホームページをご覧ください。

帰宅してポストを覗くと差出人の書いていない荷物があり、封筒の中に猫地蔵尊のお守りと節分のための豆が入っていた。誰が運んできたかだいたい予想がつくけれど、こういう粋な贈り物って嬉しい。ここ猫町には伊達直人がいるのかしら。タイガーマスクはネコ科だしな。鬼は外、福は内、と今年も節分の豆まき。悪いことが遠くへ、良いことが身の回りにたくさん起きますように。
  
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2017年02月02日

厳正なる抽選の結果の話

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2月の「ポチバッジ展」開催期間中の週末に行われるライブに関して、ギャラリー芝生スタッフにより厳正なる抽選が行われ、当選者の方へはすでにその旨ご案内のメールが送付されています。お申込みいただいたにも関わらずメールが届いていない方は残念ながら落選とご理解ください、とのことです。ご不明な点は直接ギャラリー芝生までお問い合わせください。キャンセル発生に伴う追加募集や当日券等のお知らせは芝生からTwitter等でお知らせがあると思います。2日間ともライブは満席御礼、展示も充実したものになりそうなのでぜひ足をお運びください。ライブのある週末2日間は在廊する予定です。もうひとつ2月の目玉、下北沢leteでの男性限定の「夜の科学」はキャンセル分、追加席分も含めてすべて完売となりました。当然ですが、あの小さな空間にすべて男のお客さんが肩を寄せると思うと、なんだかとても楽しみです。

厳正な抽選に関して、もうひとつ別の話。先週末お世話になった三重 tayu-tauでのはしもとみおさんの展示では抽選制で作品の販売が行われていたのですが、ガラスケースのなかから僕を見つめる目があった。その作品がどうしても欲しくて、すでに申込者がいたのだけど、願いをかけて4番目にエントリーし、絶対公正に贔屓なしで抽選してくださいね、とお願いをした。昨日三重から「ミラクルが!」というメッセージとともに届いた、くじ引きの写真を見て驚喜。見事当選を引き当てました。壁掛けのレリーフ、部屋のどこに飾ろうかなあ。


  
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2017年02月01日

HARCO 20周年記念ライブに山田稔明のゲスト出演が決定!

HARCOと初めて会ったのは1999年だったでしょうか。これまで何度共演したかわかりませんが、特に昨年の渋谷と京都でGOMES THE HITMANとして同じステージに立てたことはとても意義深いことでした。長い時間が過ぎてみんな歳を取りましたが、今でも元気で音楽を鳴らしていることがとても嬉しいのです。HARCOとしての活動から20年のアニバーサリーを記念したライブツアー、東京編のステージにゲストとしてお誘いいただきましたが、僕にはひとつとして断る理由がないのです。ちょうど長い雨のトンネルを抜けるころでしょうか。きっと楽しい一日になるでしょう。HARCOのホームページで特典付きチケットの先行販売等の情報詳細をご覧ください。HARCO、20周年おめでとう!

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2017年7月8日(土)@ 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
HARCO LIVE TOUR 2017
20th Anniversary Special -HIKINGS-

16:45開場 17:30開演/前売4500円 当日5000円(ドリンク代別途)
出演:HARCO/Special Guest:山田稔明、伊藤俊吾 and more

■一般発売 3/5(日)よりプレガイドにて発売開始
■チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999
■ローソンチケット [Lコード予約] 0570-08-4003
■イープラス

お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−14−8 O-EASTビル 1F  
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来週は高円寺で盟友/旧友とライブです

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先週末の三重の旅はまさにいろんな意味で巡礼の旅となりました。東京に戻って、いよいよ2月のスタート。1月は本当に様々な出来事の多い長い長い1ヶ月でした。杉真理さんの杉まつりから始まり、新しいギターを買い、読売新聞の取材と掲載もついこないだのことなのに遠い昔のようで、モイの病気のこととか笑ったり泣いたり忙しい。2月が1月よりも良い1ヶ月になるように願います。ポチバッジ展や春からの予定のための作業をずっと続けていますが、来週は高円寺のライブハウスで古い知り合いミュージシャンとのイベントがあります。

溝渕ケンイチロウ氏は彼がセロファンの頃からの盟友。GAPCと銘打ってGTH、advantage Lucy、プレクトラムとセロファンでツアーをやった最後がちょうど15年前。『mono』というアルバムで1曲ドラムを叩いてもらって(「百年の孤独」)、VAPから再度メジャーデビューするときの決定打となった渋谷クアトロのステージでドラム代役を務めていたのも偶然か必然か彼でした。オバタコウジくんは彼がneroというバンドをやっていた頃に知り合った可愛い後輩で、今はmiwaさんのバンドを牽引する素晴らしいギタリスト(家も近所)。2000年代のことをいろいろ思い出すと、嫌なことは忘れてしまっていて、とてもキラキラと美しい。

そういった十余年来の繋がりあってのこのイベントなので、この日は最近のセットリストとまったく異なる、GOMES THE HITMANの楽曲中心の弾き語りをしようと思います。高円寺SHOW BOATはGOMES THE HITMANと同い年の1993年生まれという由縁もありますね。平日の夜ですが、東京中央線沿線でしか観られないようなステージになればいいなと願いつつ。オフィシャルサイトにて予約を受け付けています。




2017年2月7日(火)@ 高円寺 SHOW BOAT
“day by day”

19:00開場 19:30開演/前売3000円 当日3300円(別途ドリンク代600円)
出演:溝渕ケンイチロウ(ザ・カスタネッツ,DQS)、オバタコウジ、山田稔明

【チケット取扱】
■ShowBoat 店頭販売
電話・メール予約&代引注文受付(14:00 - 23:00受付)
■プレイガイド:1月7日(土)10:00 - 発売(ローソン/イープラス)
■各アーティスト予約

※入場整理番号あり。当日は、整理番号順の入場となります。
※ShowBoatチケットはご購入順に入場整理番号が発券されます。
※ご予約のみでは整理番号はつきません。
※代引郵送にてご購入希望の方は、メールにて下記をお送り下さい。
(別途発送手数料¥580)《公演日・公演名・住所・氏名・電話番号・購入枚数》

【問い合わせ】
ShowBoat(http://www.showboat1993.com/
■Tel 03-3337-5745(14:00?23:00)
■Mail info@showboat.co.jp

  
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2017年01月31日

私とR.E.M.|ピーター・バック、マイク・ミルズ、スコット・マッコイーまで来日!【ICE STATION 公演】

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R.E.M.の1991年発表の大ヒット作『OUT OF TIME』が昨年リリースから25周年を迎えた。デモ集とライブ音源、素晴らしいパッケージにくるまれてデラックス・エディションがリイシューされたが、日本でも1月11日にちゃんと対訳付きで販売されて嬉しい。R.E.M.がライフタイムのアイドルである僕は結局すべての形態の『OUT OF TIME』を購入することになるのだけど、大好きなバンドにたくさんのお金を使えることほどファン冥利に尽きることはない。内容も文句なく、初めて聴いたとき(高2の春だった)と同じように新鮮で胸がわくわくし、そこなしの穴を覗くようなミステリアスな部分もあって、きっと50年経っても聴いているのだろうと思った。

今年は僕にとってR.E.M.との出会いから30年となる記念すべき個人的アニバーサリー・イヤーである。九州の片田舎で中学生だった僕に稲妻のようにとどろき震わせ揺さぶったのはベストヒットUSAで見た「世界の終わる日」という曲だった。ほとんどメンバーの登場しないそのMVはなぜか僕の心を捉え、真夜中にそのビデオを何回もリピートした(その頃洋楽紹介の番組は全部録画していたのだ)。次の日の朝になっても魔法は消えず、僕は佐賀から福岡天神のレコード屋さんまで出かけてR.E.M.の『DOCUMENT』という運命のレコードを手に入れることになった。1987年のこと。僕は中学2年生でした。

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それから30年、R.E.M.の音楽は僕の思春期、高校生活、大学受験、東京での暮らし、バンド活動、恋愛、就職、良いことも悪いこともある日々のあらゆるタイミングに寄り添って、今もすぐ手を伸ばせば届くところにある。僕はR.E.M.が大好きすぎて、自分の作る歌に彼らからの明白な音楽的影響をほとんど受けていないのだけれど、世界を見るときにいつも考えるのは「R.E.M.なら何て言うかな」ということだ。自分の手元を眺めながら小さな声でつぶやくときも「R.E.M.ならどう伝える?」ということを考える。

彼らとの出会いから30年経った2017年にテレビのニュースから聞こえてくるのは新しい大統領による、悪い夢を見ているかのような品のない姿だ。「世界の終わる日」は「IT'S THE END OF THE WORLD AS WE KNOW IT(AND I FEEL FINE)」という原題で、みんな知ってるとおりいよいよ世界の終わりだ、と歌われるが、最後は「I FEEL FINE(それでも気分がいいよ)」と締めくくられ、市井の人間のしぶとさと力強さを見せる。R.E.M.がレーガン政権にアンチを表明しつづけた8年間の只中にリリースされたこの『DOCUMENT』というアルバムには『LAST TRAIN TO DISNEY LAND』という皮肉めいたタイトル候補案もあったそうだが、30年経ってこのアルバムはなおも揺るぎない意思表示をする。音楽は時を越えて響くからとても面白い。





R.E.M.はドラムのビル・ベリーが抜けて3人組となり、2011年9月に解散したけれど、今年2月にボーカルのマイケル・スタイプを除く3分の2のR.E.M.のメンバーが来日する。きっとピーター・バックはリッケンバッカーをかき鳴らし、マイク・ミルズもR.E.M.のもうひとつの声を聞かせてくれるだろう。バンドをずっとサポートしているヤング・フレッシュ・フェローズ/マイナス5のスコット・マッコイーも一緒だからR.E.M.4分の3とも言える。公演開催が発表された昨年からずっとそわそわしていたわけだが、ついに来日公演が目前に迫ってきた。R.E.M.の音楽的ファミリーツリーを辿って、聴いていなかったいろんなレコードにここ数週間いくつも触れているがそれらがすべて素晴らしいのも嬉しい。

ピーターやマイクの他にも、ファストバックスのカート・ブロック、ドリーム・シンジケートのスティーブ・ウィン、彼らの多岐にわたる活動を支える女性ドラマー リンダ・ピットモンなどアメリカの重鎮たちをいっぺんに観ることができるなんてそうそうない機会。1990年代に熱心にアメリカCMJチャートを追いかけた人なら「え!」という声がもれるはずで、この機会に青春に立ち返るのもいい。アメリカ勢に対してNANOOKはグリーンランド語で歌うグリーンランドのロックバンド。R.E.M歴30年のこの年に、なんだかすごい来日公演を目撃することになりそうで静かに興奮しているのだけど、もっとたくさんの人にこの公演のことを知って、足を運んでもらえたら嬉しいなと思う1月最後の日なのである。



“ICE STATION”
2017年2月7日(火)@ 京都 磔磔
2017年2月9日(木)/2月10日(金)@ 渋谷 WWW


R.E.M.、ドリーム・シンジケート、ファストバックスなどで
活躍した、北極を愛するアメリカのトップ・ミュージシャンと、
グリーンランドでNo.1の人気を誇るナヌークによる
アート・プロジェクトが日本上陸!

Nanook(Greenland)
Peter Buck(R.E.M./MINUS5/Baseball Project)
Mike Mills(R.E.M./Baseball Project)
Scott McCaughey(Young Fresh Fellows/R.E.M./MINUS5/Baseball Project)
Kurt Bloch(Fastbacks)
Steve Wynn(Dream Syndicate/Baseball Project)
Linda Pitmon(Baseball Project/MINUS5/)
Michele Noach(Artist)

詳細はTHE MUSIC PLANTのホームページをご覧ください


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2017年01月30日

「薪ストーブと猫のいるライブ」(2017年1月29日 @ 三重県津市 喫茶tayu-tau)【SETLIST】



2017年1月29日(日)@ 三重県津市 喫茶tayu-tau
「薪ストーブと猫のいるライブ」


1.pale blue(『pale/みずいろの時代』)
2.blue moon skyline(『pilgrim』)
3.hanalee(『home sweet home』)
4.手と手、影と影(GOMES THE HITMAN『ripple』)
5.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
6.太陽と満月(『the loved one』)
7.眠れねこねこ(Eテレ2355 おやすみソング/近藤研二 カバー)

TALK with はしもとみお

8.ポチの子守唄(『the loved one』)
9.猫町オーケストラ(『the loved one』)
10.光の葡萄(『新しい青の時代』)
11.notebook song(新曲)
12.日向の猫(『新しい青の時代』)
13.my favorite things(『the loved one』)
14.小さな巣をつくるように暮らすこと(新曲)
15.small good things(『the loved one』)

EN
16.第2の人生(Eテレ0655 おはようソング)
17.tsubomi(GOMES THE HITMAN『neon, strobe and flashlight』)
18.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

  
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2017年01月29日

いよいよ本日は三重県津市tayu-tauでのライブです!



いよいよ本日は三重県津市、喫茶tayu-tauでのはしもとみおさん個展で歌を歌います。三重県に来るのは実に2001年の今頃『饒舌スタッカート』キャンペーン以来です(FM三重でパワープレイに選んでもらったのです)。風景や空気、人々の営みを目に焼き付けたいと思います。tayu-tauのご飯も美味しそう。ぜひ一人でも多くの方にお越しいただきたい。みおさんと彫刻の動物たちと一緒にお待ちしております。物販にはCDや本はもちろん、カレンダーや限定ポチバッジやZINEなど取り揃えておりますので。


2017年1月29日(日)@ 三重県津市 喫茶tayu-tau
山田稔明ライブ&トーク (トークゲスト はしもとみお)
「薪ストーブと猫のいるライブ」

開場17:30 開演18:30/料金 3000円(1drink別))

ご予約:喫茶tayu-tau
mail:info@tayu-tau.jp
tel 059-253-7817

喫茶tayu-tau
〒514-0125三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817
  
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2017年01月28日

「my valentine」は2月の歌



「my valentine」from『pale/みずいろの時代』(2016)

普段英語の歌をCDに収録することは少ないのですが、この歌はとても気に入っていて
昨年リリースしたアルバムに収めることができて嬉しかったです。今年も2月がやってきます。



my valentine

my valentine
would you hold me up when I fall down?
soak me in the chocolate sea
sprinkle me with a sugar breeze
love will find a way

oh, lay me down
on a cotton candy bed
I’m dreaming now, my valentine

roll me over the jelly beans
bury me into a melty cream
love will find a way

so hold my hand
what a sticky-sweet surprise!
I’m dreaming now, my valentine



僕の愛しい人よ
僕が崩れ落ちるときは受け止めてくれるかい?
チョコレートの海に沈んで 甘い潮風に吹かれて
愛がそこへ導くのなら

綿菓子のベッドに横たわって
僕は夢を見ているところ マイ・ヴァレンタイン

ジェリービーンズと溶けそうなクリームで僕を埋葬して
愛がそこへ導くのなら

僕の手をとって なんて素敵なサプライズ
僕は夢を見ているところ マイ・ヴァレンタイン


『pale/みずいろの時代』を通販STOREで購入  
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<高野寛+山田稔明+高橋久美子> 今年もNAOT TOKYOでのアニバーサリーイベントが決定しました!

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2017年3月12日(日)@ 蔵前 NAOT TOKYO
“NAOT TOKYO三周年記念LIVE〈高野寛×山田稔明×高橋久美子〉”

17:00開場 17:30開演/料金4000円(前払い制、チケットはお一人様2枚まで)

4年目となるNAOT TOKYO、三周年記念LIVEの開催が決定しました。
NAOT TOKYOは2014年3月にオープンしてから、今年で三周年を迎えます。
昨年に引き続き、高野寛さんと高橋久美子さんとともお祝いを。
セッションにもご期待下さい。特別な夜になりそうです。

*チケットweb販売:2月4日(土)10:00 -
下記ページより開始いたします。
http://naot.shop-pro.jp/?pid=112665045
チケット等のお問い合わせ: order@naot.jp

NAOT TOKYO(http://naot.jp/
東京都台東区駒形2丁目1-8 楠ビル301
TEL 03-5246-4863
金・土曜日のみ営業 12:00 - 19:00  
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