2018年04月21日

福岡PARCOでCat's ISSUE POP-UP STORE本日から開催|福岡JOY TRIP CAFE 公演は来週末

もう来週末に迫った福岡でのライブ。今日から福岡PARCOにてCat's ISSUE POP-UP STOREが開催されていて、うちのポチ実のシールも多分そこでお求めいただけると思います。九州初上陸だそうです。会期が僕がライブをする4月30日とのことで、東京吉祥寺から遠く離れた故郷で我が愛猫のシールをまた買いだめすることがこの旅のひとつの目的。ぜひ皆さんもライブの前にCat's ISSUE POP-UP SHOPへ足をお運びください。もちろんシールだけでなく、可愛いものがたくさんありますので。




2018年4月30日(月祝)@ 福岡 JOY TRIP CAFE
“夜の科学 in 福岡ーhomeward bound 2018”

18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)
出演:山田稔明

cafe Teco時代から数えて9年目の空間、昨年夏以来の里帰り公演が
決定しました。新しい季節の歌を歌います。乞うご期待。
*オフィシャルサイトにて予約受付

JOY TRIP CAFE(https://www.facebook.com/722478107865795/
福岡市中央区警固1-4-22-2F
TEL 092-712-8335
営業時間/11:00ー23:00(LO) 定休日/水曜日(祝日の場合は翌日)

2018_04_九州_表  
Posted by monolog at 15:42Comments(0)情報

本日ギャラリー自由が丘「猫さんぽ」展ライブです

いよいよ本日、ギャラリー自由が丘での「猫さんぽ展 vol.2」でのライブです。猫をモチーフにした展示も楽しみです。前回4月7日巣巣でのライブ以来ずっとレコーディング作業で根を詰めていたので、いい意味で“その場限り”の瞬間瞬間を楽しみたいと思います。猫の出てくる歌を中心に歌います。いつもとどう違うのか、と言われれば何ともアレですが、こういう日はちょっと気持ちが違うのです。展示は17時で一旦締め、17時半開場となります。当日券等詳細は直接会場までお問い合わせください。8月17日猫町フェスの整理番号の早いチケットも販売しますのでこの機会をお見逃しなく。

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2018年4月21日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
自由が丘 猫さんぽ展 vol.2 LIVE

17:30開場 18:00開演/3500円(ドリンクお菓子付き)
出演:山田稔明

自由が丘のギャラリー自由が丘にて今年も猫をテーマにした展示で
演奏させていただくことになりました。出展作家さん皆さん初めて
お会いする方ばかりなので素敵な出会いがあればと思っています。

*当日券については直接会場までお問い合わせください
TEL 03-6715-6551

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F  
Posted by monolog at 10:14Comments(0)情報

2018年04月20日

アート散策



加古川チャッツワースの娘さんルナが東京に遊びにきた。初めて会ったとき小学生だったのにもう21歳だ。海外留学から帰ってきたばかりで吸収力抜群のスポンジみたいなルナをせっかくだから、といろんな展示に連れていくアート散策の日になった。まずは吉祥寺美術館の「福田利之展 吉祥寺の森」、そして隣駅西荻窪FALLで開催中の片岡まみこさんの『花猫』展、最後は東京オペラシティアートギャラリーの五木田智央個展『PEEKABOO』。結局自分が目いっぱい楽しんでいるというパターン。若者の目にはどう映っただろうかね。

明日からダンスバトルに繰り出すというルナ。どんな青春を駆け抜けるのだろうか。  
Posted by monolog at 22:19Comments(0)日常

みんなむぎ(猫) が好き

一昨日、新宿で急な打ち合わせがあって、その待ち合わせ場所が8月に猫町フェス2018で共演するむぎ(猫)の「むぎ(猫) 展」が始まったBEAMS JAPANのそばだったので思い立ち、むぎちゃんにフライヤーを届けに立ち寄った。展示がとても面白くて見入っていたら「山田さん初めまして」と声をかけられ振り返ると、むぎ(猫) のカイヌシゆうさくさんだった。何度かメールでやりとりしたことはあったけど初めてお会いした。ゆうさくさんは「いつもうちのむぎが山田さんのこと “ちゃん付け”で呼んでしまってすみません」と低い声で詫び、僕も「むぎちゃんと勝手に話進めちゃって申し訳ない」と謝った。

この日は時間がなかったのでむぎの姿を見ることはできなかったんだけど、翌日近藤さんと一緒にむぎのミニライブを観るために再びBEAMS JAPANへ。初めてむぎを観る近藤さんは「むぎちゃーん!」と妙なテンションになっていたけど、パッと人を笑顔にさせる魅力があるのです、むぎ(猫) には。そしてみんなむぎ(猫) のことを好きになる。インフルエンザで共演が実現しなかった「ちよだ猫まつり」のスタッフの皆さんもこぞっていらっしゃって目をキラキラさせていた。たくさんのお客さんが集まって、騒然とさえしていた会場。8月のスターパインズカフェも盛り上がったらいいなと思います。むぎ(猫)ちゃんは明日のライブで、そして僕は明後日と明々後日のライブで猫町フェスのチケットを販売します。すでに残り少なくなってきたチケット、お席の確保はお早めに。むぎ(猫) 展は4月23日まで。


  
Posted by monolog at 00:20Comments(0)日常

2018年04月19日

5月のソロ弾き語りワンマン @ 下北沢lete 開催決定

様々なリリースを夏に控えた、一ヶ月後の“狭間の季節”に恒例の下北沢lete弾き語りワンマンが決定しました。土曜日開催は久しぶりかもしれません。週明け4月23日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて受付を。雨の洞窟に入る直前の新緑の風が吹くような感じのライブにしたいと思います。テーマは“自由”。ぜひご参加ください。

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2018年5月19日(土)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 26”

19:00開場 20:00開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

様々なリリースに先駆けた“狭間の季節”に
下北沢leteでの定期演奏会、弾き語りワンマンライブが
決定しました。“狭間の季節”の歌を歌います。

*4月23日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて受付開始

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275  
Posted by monolog at 09:53Comments(0)情報

2018年04月18日

週末22日(日)は鎌倉モルンでライブです

土曜日のギャラリー自由が丘の翌日は鎌倉へ。モルンでのライブは昨年10月以来。この日はOZマガジンとトラベラーズファクトリーとのコラボレーションということで、“鎌倉” “湘南”にちなんだ内容のこの日だけのセットリストにしようかなと考え始めたところです(まだわからない、いつも通りになるかもしれないけど)。いつの頃からか、鎌倉はそんなに遠くない大好きな街になりました。日曜日は29度くらいまで気温が上がるそうです。第三京浜から横横で海まで寄り道してからモルンに辿り着けたら。ご予約受付中です。週末は自由が丘で猫、そして鎌倉散策をぜひ。

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2018年4月22日(日)@ 鎌倉 moln
“鎌倉よりみちLIVE”
〜OZmagazine × トラベラーズファクトリー × 山田稔明〜

17:30開場 18:00開演/3500円(ドリンク代別途)
出演:古川誠(オズマガジン)、飯島淳彦(トラベラーズファクトリー)、山田稔明

OZmagazineとトラベラーズファクトリーがコラボして生まれた「よりみちノート」
発売記念のポップアップショップでトークとライブを馴染みのお店鎌倉の雑貨店molnにて。
トラベラーズファクトリーとは昨年「notebook song」というCDシングルを作りましたが
こうしてまた違う空間でご一緒できることも嬉しく、お誘いいただいてとても嬉しいです。

◎ご予約はmolnまで

タイトルを「4/22 よりみちライブ」として、
・お名前・人数・お電話番号をご明記の上、
mail:belleandnatary@yahoo.co.jp
または
tel 0467-38-6336(水〜日、11:00〜18:00)までご予約ください。
メールでお申し込みのお客様には、折り返しご予約完了メールを返信いたします。


OZmagazine「よりみちノート」POPUP SHOP
2018年4月20日(金)〜22日(日)
open 11:00〜18:00(22日はイベント開催のため〜16:00)


鎌倉 moln(http://cloud-moln.petit.cc/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2F
tel&fax 0467-38-6336
11:00-18:00 月火 定休
  
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2018年04月17日

今週末はギャラリー自由が丘「猫さんぽ展」で弾き語りライブ

連日の録音作業で肩がこってきましたが、今週末はライブ2ステージ、しっかり深呼吸したいと思います。まず土曜日21日は昨年に続いて誘っていただいたギャラリー自由が丘でのライブ。猫をテーマにした展示ですが歌いたい歌を歌おうと思います。初めてお会いする作家さんばかりなので楽しみです。前回ご一緒した片岡まみこさんは明日18日から西荻窪FALLというギャラリーで「花猫」という展示をされるそうなので興味のある方はそちらもぜひ。猫といえば、現在発売中のコンビニコミックス『ねこぱんち』掲載の「木彫り猫の息吹」で近藤研二さんのエピソードが漫画化され、またご近所の僕もちょいちょい登場させていただいています。ぜひお手にとってご覧ください。

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2018年4月21日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
猫さんぽ展 vol.2 LIVE

17:30開場 18:00開演/3500円(ドリンクお菓子付き)
出演:山田稔明

自由が丘のギャラリー自由が丘にて今年も猫をテーマにした展示で
演奏させていただくことになりました。出展作家さん皆さん初めて
お会いする方ばかりなので素敵な出会いがあればと思っています。

ご予約はギャラリー自由が丘のメールまたは電話にて受付
Mail: gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
TEL 03-6715-6551

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F
  
Posted by monolog at 09:46Comments(0)情報

2018年04月16日

コーチェラの日曜日



昨日のこと、カリフォルニアの砂漠で開催される恒例のコーチェラ・フェスティバルの生中継を観始めたらついつい見入ってしまって、やらないといけない仕事がたくさんあったのに全然手につかなくなって、First Aid Kitは麗しく、HAIMはカッコよくて面白くて、デヴィッド・バーンのステージも極めて先鋭的、X JAPANの狂騒も含めて眺めていたら夜になってしまった。そしてとにかく圧巻だったのはビヨンセのステージで、もうぐうの音も出ないくらい感動した。モニター越しでもものすごいものを観た、という印象。エンターテインメントの完成形だなあとしびれた。音楽って素晴らしいなあと改めて思った日曜日でした。

再開した録音作業の感覚がちょっと変わったような、そんな日曜日でした  
Posted by monolog at 14:17Comments(0)音楽

2018年04月15日

『新しい青の時代』アナログ盤クラウドファンディングが100%達成



4月1日から始まった『新しい青の時代』5周年記念アナログ盤リイシューのためのクラウドファンディング(以下CF)がちょうど2週間で目標額の100%を達成しました。「最初の2週間で30%を達成しているとCFは成功する確率が高い」とされる、というのを教わっていたのですが、とても順調に推移したことを誇らしく思います。これで制作費面での不安や心配から解き放たれて作りたいものを作れます(現在並行して同日発売となるGOMES THE HITMANのCDも作ってるからお金の問題は切実なのです)。

CFの期間は6月いっぱい、まだあと76日ありますので、150%、200%と伸びていくのを見てみたいです。参加していただいたたくさんの皆さん、本当にありがとうございます。お友だちやご家族にも『新しい青の時代』CFのことを伝えてもらえたら嬉しいです。まだこの船に乗ってない人
、スペースはまだありますのでぜひご一緒に。新しい青い海、まだ見ぬ一角獣とその先の水平線を目指すような感覚で。小さな嬌声をあげた、昨夜の「100%達成」でした。


TWIN MUSICサイトでクラウドファンディングに参加

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Posted by monolog at 10:03Comments(0)情報

2018年04月14日

「福田利之展|吉祥寺の森」探訪



先週4月7日から吉祥寺美術館で始まった「福田利之展|吉祥寺の森」を観てきた。今回の展示にあわせたイベントで僕は近藤研二さんとライブをすることになっているので、それこそ冬の寒い頃から打ち合わせとか原画貸出とかで美術館に伺うことが多かったけど、やっぱり福田さんの原画で埋め尽くされた空間はすごかった。たっぷり一ヶ月以上会期があるので、期間中もう何度でも行こうと思いました。僕が福田さんの絵が好きなのは「熱くて冷たい」からだ、と思った。「冷たくて熱い」でもいい。それは福田さんご自身の印象とも合致する。

やっぱり自分の『Chirstmas Songs - standards and transfers』『新しい青の時代』原画も飾られたCDジャケット作品のコーナーは感慨深いものがありましたが、そこで期せずして初めて原画で見ることになった僕とポチのコラージュ(『新しい青の時代』中ジャケで使用されたもの)に静かに感動。とても繊細な色なので、『新しい青の時代』初回版のときには印刷が暗く出てしまって、2刷り以降でオリジナルなイメージに近づけたことを思い出す。飾ってあるCDはおそらく初版のものか、少しダークな色味。これから作るアナログ盤では福田さんにも喜んでもらえるような完璧なものにしたいなと思いました。

5月20日まで開催される「福田利之展|吉祥寺の森」ですが、まだ時間はたっぷりあると思っても、すぐ6月になってしまうのです。思い立ったらすぐに出かけてみてください。美術館のあるコピスは僕がほぼ毎日出かけていく商業施設ですが、コピスに森という意味があることをこの展示をきっかけに初めて知りました。ハイキングのような気持ちで素晴らしい絵がさざめく吉祥寺の森にお越しください。僕と近藤さんのライブは5月3日、僕と近藤さん、そしてイトケンさんにも手伝ってもらうことになりました。お楽しみに。

美術館 メインビジュアル広報用小画像



2018年5月3日(木祝)@ コピス吉祥寺A館1階 ふれあいデッキこもれび
GREENING Music Fes.ー山田稔明&近藤研二 ライブ

出演:山田稔明、近藤研二、イトケン
14:00-15:00予定/観覧無料 

その他、関連イベント詳細についてはこちら

コピス吉祥寺
〒180-0004
武蔵野市吉祥寺本町1-11-5



2018年4月7日(土)〜5月20日(日)
福田利之展|吉祥寺の森

休館日 4月25日(水)/開館時間 10:00〜19:30
入館料 300円(中高生100円、小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
主催 武蔵野市立吉祥寺美術館 / 協賛 コピス吉祥寺
展示詳細についてはこちら

武蔵野市立吉祥寺美術館
〒180-0004
武蔵野市吉祥寺本町1丁目8番16号FFビル7階  
Posted by monolog at 12:00Comments(0)日常

2018年04月13日

クラウドファンディングお知らせもろもろ

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連日『新しい青の時代』アナログ盤クラウドファンディングのお知らせばかりで失礼します。クレジット未決済分だったオーダーを整理してアイテム残数を改めましたので、定数に達して一旦完売した「【4月30日締切】ライナーノーツにあなたのお名前を掲載します」をお申込みいただける状態になっています。最後のチャンスだと思いますので、思い出作りをぜひとも。そして、クラウドファンディングで「夜の科学 vol.54-新しい青の時代revisited」をお申込みの方への整理番号を記載したメールは今週末には発送できると思います。お待たせして申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さい(通販オフィシャルSTORE分も今週末にはお伝えする予定で作業しているところです)。

毎日書いているこのブログとは別に、クラウドファンディングの「活動報告」というところにもかなりの文章を連日書いています(今日はなぜサイン入りレコードを用意しなかったかについて書きました)。こちらもあわせてお楽しみいただければ嬉しいです。


TWIN MUSICサイトでクラウドファンディングに参加  
Posted by monolog at 12:43Comments(0)情報

2018年04月12日

来週末は自由が丘と鎌倉|猫と手帳と音楽

来週末は自由が丘、そして鎌倉でイベントにお誘いいただきました。猫と手帳と音楽、楽しみです。

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2018年4月21日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
自由が丘 猫さんぽ展 vol.2 LIVE

17:30開場 18:00開演/3500円(ドリンクお菓子付き)
出演:山田稔明

自由が丘のギャラリー自由が丘にて今年も猫をテーマにした展示で
演奏させていただくことになりました。出展作家さん皆さん初めて
お会いする方ばかりなので素敵な出会いがあればと思っています。

ご予約はギャラリー自由が丘のメールまたは電話にて受付
Mail: gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
TEL 03-6715-6551

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F


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2018年4月22日(日)@ 鎌倉 moln
“鎌倉よりみちLIVE”
〜OZmagazine × トラベラーズファクトリー × 山田稔明〜

17:30開場 18:00開演/3500円(ドリンク代別途)
出演:古川誠(オズマガジン)、飯島淳彦(トラベラーズファクトリー)、山田稔明

OZmagazineとトラベラーズファクトリーがコラボして生まれた「よりみちノート」
発売記念のポップアップショップでトークとライブを馴染みのお店鎌倉の雑貨店molnにて。
トラベラーズファクトリーとは昨年「notebook song」というCDシングルを作りましたが
こうしてまた違う空間でご一緒できることも嬉しく、お誘いいただいてとても嬉しいです。

◎ご予約はmolnまで

タイトルを「4/22 よりみちライブ」として、
・お名前・人数・お電話番号をご明記の上、
mail:belleandnatary@yahoo.co.jp
または
tel 0467-38-6336(水〜日、11:00〜18:00)までご予約ください。
メールでお申し込みのお客様には、折り返しご予約完了メールを返信いたします。


OZmagazine「よりみちノート」POPUP SHOP
2018年4月20日(金)〜22日(日)
open 11:00〜18:00(22日はイベント開催のため〜16:00)


鎌倉 moln(http://cloud-moln.petit.cc/
〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町13-32 2F
tel&fax 0467-38-6336
11:00-18:00 月火 定休
  
Posted by monolog at 20:21Comments(0)情報

2018年04月11日

『新しい青の時代』クラウドファンディングで「MONOLOG vol.8」を追加

TOP画面

4月1日から始まった『新しい青の時代』5周年記念アナログ盤リイシュークラウドファンディングは現在98%。目標達成までもうちょっと!というところまできています。限定数を終了した「LPレコード+アートカード」をあらたに追加しました。「ライナーノーツにあなたのお名前を」というオファーは完売となりましたが、かわりに2013年春にハンドメイドジンとして発売した「MONOLOG vol.8(『新しい青の時代』特集号)」のPDF版をダウンロード購入できるようにしました。詳細なレコーディング日記や五十嵐祐輔くんによる作品解説などとても読み応えのあるものですので、副読本としてお薦めです。

このクラウドファンディングサイトのための文章というのも日々書き連ねていて、「活動報告」というところを覗いてもらうとお読みいただけます。クラウドファンディング終了まであと80日くらいありますが、100%を達成したあとも120、150、200%と増えていったら嬉しいなと願います。4月に入ってからずっと毎日が特別な感じがして、このクラウドファンディングをやって本当によかったなーと思います。引き続きサポートをよろしくお願いします。


TWIN MUSICサイトでクラウドファンディングに参加


山田稔明『新しい青の時代』アナログ盤

2018年7月25日 発売/GTHC-0012/価格 3500円(税込)


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1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.光と水の新しい関係
4.予感
5.平凡な毎日の暮らし

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1.月あかりのナイトスイミング
2.やまびこの詩
3.光の葡萄
4.日向の猫
5.ハミングバード


all songs written and
produced by Toshiaki Yamada
originally released on July 7, 2013



  
Posted by monolog at 12:47Comments(0)情報

中島愛 “Curiosity of Love”ツアーファイナル|ナイロン100℃『百年の秘密』

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先週末、レコーディングを夕方までやった後でお台場まで車を走らせて中島愛さんの復帰第一弾アルバム『CURIOSITY』発売記念ツアーのファイナル公演を観にいった。昨年の6月以来で目撃するライブでしたが素晴らしかったな。甲斐みのりさんとの共著『音楽が教えてくれたこと』で改めてまめぐちゃんの音楽に対する知識と愛情を再確認したあとでのステージだったのでなおさら、楽しそうに弾む姿が印象的でした。歌詞を書かせてもらった「最高の瞬間」、そして「金色〜君を好きになってよかった」はお客さんの掛け声、コール・アンド・レスポンス、フロアのペンライトの光でさらにスケールの大きなアンセムに昇華されていて、何度聴いても感動します。終演後まめぐちゃんに挨拶。会場で会ったラウンドテーブル北川くん(もう20年以上の付き合いになるなあ)、acane_madderさん、久しぶりにお会いした作詞家の岩里祐穂さんと記念写真。たまにライブにまめぐちゃんのファンの方が来てくれて「僕が(私が)言うのも変な話ですが…、いい歌詞をありがとうございました!」って言ってくれることがあってとても光栄。そんなこと他の作家仕事ではなかなかない。

昨日も夕方まで録音作業をしたあとで下北沢まで出かけて(南口がなくなった下北沢の違和感!)本多劇場でナイロン100℃『百年の秘密』を観劇。時間を行ったり来たりする大河ドラマは目まぐるしく展開して、休憩挟んでたっぷり3時間半もその長さを感じませんでした。だれか『ケラリーノ・サンドロヴィッチの頭の中』という映画を作って欲しい。作品を観るたびになんでこんなストーリーが思い浮かぶんだろうか、と思う。終演後KERAさんにお会いして『Punctual/Punk』を渡すことができて、「これ欲しかったんだよー」という笑顔がとても嬉しかった。いつも他愛ないメッセージのやりとりで僕の減らず口をバシッと叩き落としてくれる大好きな峯村リエさんもとても素敵でした。尾を引くような夢を見そうです。

先月末からずっと切れ目なくずっとレコーディング作業が続く日々なので、この2つの華麗な舞台を眺めて、大きく深呼吸をするような思いでした。  
Posted by monolog at 12:34Comments(0)音楽

2018年04月10日

はしもとみお作品展 LIVE「猫と音楽」(2018年4月7日 @ 等々力 巣巣)【ライブ後記】




恒例行事となった巣巣でのはしもとみお展でのライブ、最初はポチを亡くした直後の「ひなたのねこ」展でした。みおさんが作った木彫りのポチをサプライズでいただいて落涙したのはもう大昔のように感じますがたったの4年前。展示とライブのコラボレーションは今年で3回目となりました(去年は近藤さんのライブに僕がゲスト参加)。今年は近藤さんと僕の対バン形式となりました。「ブレーメンの音楽隊」と名付けられた展示ではため息がでるような世界が展開され、ワークショップで削られた楠が爽やかな香りを漂わせていました。みおさんに会うのは去年の夏の福岡以来。メールでのいろんなやりとりが続いていたので久しぶりな感じはしませんでした。

満員ぎゅうぎゅうの会場、近藤さんのステージの始まり。この日の演奏はリラックスして楽しい雰囲気、笑いの絶えないステージ。去年の春頃は…、と思い出します。みおさんと初代 月くんのために書かれた曲がとても良かったな。近藤さんからは新しいCDと『ねこぱんち』についての嬉しいお知らせがありました。みおさんと僕でステージへ向かい、トークを。みおさんは自分では人見知りだと言うのだけど、僕らから見るとそんな素振りは微塵も感じない。楽しいトークで客席も笑顔がたくさん咲いていました。

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ポチ実の歌「きみは三毛の子」から僕の演奏はスタート。猫と暮らす誰もが猫は宝物、柔らかなダイヤモンドだと思っていることでしょう。2曲目に歌った「最後の晩餐」という曲は2001年から2002年頃GOMES THE HITMANで頻繁に演奏した曲でした。晩餐なのに「日向で猫が鳴く」という歌詞が出てくる、別れについての歌。久しぶりに歌ってみて変な歌だなあと感じましたが面白かった。またバンドで試してみようかな。この日青木慶則くん(かつてのHARCO)が遊びにきていたので「春のセオリー」で春を見送る。ブレーメンの音楽隊は猫だけでなく様々な動物が彫られているので、「風邪をひいた鼻声のカナリア」から始まる動物シリーズ。「一角獣と新しいホライズン」では展示が始まった福田利之さんとの5年前のやりとりを内緒話。ウサギと魚が登場する「月あかりのナイトスイミング」はみおさんの愛犬黒柴 月くん非公式テーマソング。「小さな巣をつくるように暮らすこと」も「日向の猫」も会場全体のラララのコーラスがとてもきれいでした。

近藤さんを迎えてのセッションは新曲「セラヴィとレリビー」、先日の高野さんのときともまた違う、演者によって表情が変わるのがとても面白い。猫町フェスの宣伝をしたあとでむぎ(猫) カバー「天国かもしれない」。近藤さんが「2番を歌いたい」というので僕はコーラスに。みんなむぎ(猫) が好き。「第2の人生」でみんなの肩が揺れて、「toi toi toi」でみんなに、世界中の猫にいいことがあるように願掛け。あっという間の2時間半でした。

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終演後、近藤さんのマンドリンを手に取って、次から次にその日の演奏曲のメロディ奏でだすみおさんは本当に魔法使いのようでした。バイオリンをやっていたというみおさんは絶対音感の持ち主。天は二物を与えるのでしょうか。楽しみにしていたイベントが終了。みおさんとは5月1日に熊本でまた一緒に。近藤さんとは5月と6月と8月にまた共演。新しい季節に向けてまたそれぞれ進んでいきましょう。


  
Posted by monolog at 10:50Comments(0)ライブ後記

2018年04月09日

猫町フェス2018 ライブ物販手売り分チケットについて



一昨日の巣巣で先行発売、昨日から一般発売が始まった「猫町フェス2018」、
すでにたくさんのチケットをご購入いただいていますが、整理番号の一番早い
「ライブ会場手売り分チケット」についてお知らせします。
詳細なチケット情報が後手後手になってしまい申し訳ありません。
引き続き、猫町フェス2018をよろしくお願いします。


<今後「ライブ会場手売り販売分チケット」の販売を予定している公演>

4月20日(金)@ 渋谷LUSH 【むぎ(猫) 出演イベント】
4月21日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘 【山田稔明 出演イベント】
4月22日(日)@ 鎌倉 moln 【山田稔明 出演イベント】
5月11日(金)@ 新宿 LOFT 【むぎ(猫) 出演イベント】
5月18日(金)@ 下北沢 モナレコード 【近藤研二 出演イベント】



5月3日(土)吉祥寺コピスでの山田稔明+近藤研二のライブ時は
フリーライブというイベント性質上、当日の状況が読めないため
チケットの販売は未定となっています。詳細分かり次第お知らせします。
その他の公演でも販売を行うときはまた追ってアナウンスしますので。

また、8月17日公演がソールドアウトしたり、配券状況によっては
「ライブ会場手売り販売分チケット」の用意ができない可能性も考えられますので、
そのときはご了承ください。



2018年8月17日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
猫町フェス2018ーnekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
itoken(drums)、伊藤健太(bass)

開場 18:00 / 開演 19:00開演
前売¥3900+1drink / 当日¥4500+1drink(税込・整理番号順入場・全自由)

一般発売、取り置き予約が本日4月8日16:00開始となります。
SPC店頭販売 / SPC HP予約 / LivePocket

*会場入場に関しては(1) ライブ会場物販販売分(2)スターパインズカフェ店頭販売分、(3)LivePocket購入分(4)各アーティストHP予約取り置き/スターパインズカフェHP予約という順番になります。会場の都合により事前精算分を優先したいとのことで、早い整理番号をお求めの方へはライブ会場・店頭売り、LivePocketでのご購入をお薦めします。ご理解ください。

STAR PINE’S CAFE
TEL:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO発売記念ライブ』と山田稔明『夜の科学54』入場申込受付は本日21時から

5周年の記念したアナログ盤発売記念の山田稔明バンド編成公演、そして13年ぶりのCDをリリースするGOMES THE HITMANの2018年最初にしてレコ発記念ライブのチケット申込受付を今晩21時から開始します(7月7日山田稔明「夜の科学 vol.54」はすでにクラウドファンディングサイトにてチケットの先行販売分が完売していますので若干枚数の発売になります)。両日ともレコード・CDの先行発売を行うお披露目の夜となりますのでぜひご来場ください。クラウドファンディングサイトにて7月7日公演をお申込みの方への整理番号のお知らせは今月中を予定していますので今しばらくお待ちいただきますようお願いします。今年の夏の始まり、熱い2日間にご期待下さい!


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2018年7月7日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明『新しい青の時代』限定アナログ盤発売記念
夜の科学 vol.54 - 新しい青の時代 revisited

出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[itoken、安宅浩司、海老沼崇史、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二、立花綾香 ]
18:30開場 19:00開演/4000円(ドリンク代別途)

2013年の自身最高傑作『新しい青の時代』リリースから5周年
を記念して限定アナログ盤をリリース、その発売記念イベント。
アルバム完全再現を含むスペシャルな内容でお届けします!

4月9日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて一般発売受付開始



2018年7月8日(日)@ 恵比寿 天窓switch
GOMES THE HITMAN LIVE 2018 “SONG LIMBO SPECIAL”

17:30開場 18:00開演/前売4000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明]

『ripple』以来13年ぶりのリリースとなる『SONG LIMBO』
四季折々の歌を現在進行形のGOMES THE HITMANが奏でます。
もちろんアルバムの先行発売も。どうぞご期待下さい!

*4月9日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて申込受付開始


恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887


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2018年04月08日

本日4月8日16時より「猫町フェス2018」チケット販売受付が始まります

猫町フェス_イラスト_square_S


2018年8月17日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
猫町フェス2018ーnekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
itoken(drums)、伊藤健太(bass)

開場 18:00 / 開演 19:00開演
前売¥3900+1drink / 当日¥4500+1drink(税込・整理番号順入場・全自由)

一般発売、取り置き予約が本日4月8日16:00開始となります。
SPC店頭販売 / SPC HP予約 / LivePocket

*会場入場に関しては(1) ライブ会場物販販売分(2)スターパインズカフェ店頭販売分、(3)LivePocket購入分(4)各アーティストHP予約取り置き/スターパインズカフェHP予約という順番になります。会場の都合により事前精算分を優先したいとのことで、早い整理番号をお求めの方へはライブ会場・店頭売り、LivePocketでのご購入をお薦めします。ご理解ください。

STAR PINE’S CAFE
TEL:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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はしもとみお作品展 LIVE「猫と音楽」(2018年4月7日 @ 等々力 巣巣)【SETLIST】

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2018年4月7日(土)@ 等々力 巣巣
はしもとみお作品展 LIVE「猫と音楽」


1.きみは三毛の子(『DOCUMNET』)
2.最後の晩餐(GOMES THE HITMAN 未発表曲)
3.my favorite things(『the loved one』)
4.春のセオリー(HARCO カバー)
5.一角獣と新しいホライズン(『新しい青の時代』)
6.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
7.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
8.日向の猫(『新しい青の時代』)

<session with 近藤研二>
9.セラヴィとレリビー(新曲)
10.天国かもしれない(むぎ(猫)カバー)
11.第2の人生(Eテレ0655 おはようソング)
12.toi toi toi(Eテレ 0655 おはようソング)




  
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2018年04月07日

『新しい青の時代』アナログ盤クラウドファンディング、好調受付中です

山田稔明3rdアルバム『新しい青の時代』、

リリースから5周年を記念して限定アナログ盤をリリース!

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4月1日から始まった『新しい青の時代』5周年記念アナログ盤リイシューのクラウドファンディング、目標の88%まで到達、とても順調に進んでいます。わくわくしながら諸作業を進めているところです。さらなるご支援をよろしくお願いします。2012年に映画主題歌のために作られた「あさってくらいの未来」をボーナストラックとして全11曲が収録された『新しい青の時代』(2013年発表)は、本来シンメトリーな10曲で完結することが想定されたレコードでした。さらにはイラストレーター福田利之によるオリジナルのアートワーク(CD制作時には“ある事情”から一角獣の姿が隠されたのです)を使用した、見開きダブルジャケットによるスペシャルパッケージに包まれて、2018年夏、<新しい『新しい青の時代』>が誕生します。

昨日はB2ポスターのデザイン打ち合わせがありましたが、やはり大きくプリントしたこのアートワークは圧巻。アートカードはCDサイズ。大きいのも小さいのもどちらもお薦めです。その福田利之さんによる原画は本日から吉祥寺美術館で開催の「福田利之展|吉祥寺の庭」で展示されていますのでぜひこちらにも足をお運び下さい。


TWIN MUSICサイトでクラウドファンディングに参加



山田稔明『新しい青の時代』アナログ盤

2018年7月25日 発売/GTHC-0012/価格 3500円(税込)


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1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.光と水の新しい関係
4.予感
5.平凡な毎日の暮らし

sideB
1.月あかりのナイトスイミング
2.やまびこの詩
3.光の葡萄
4.日向の猫
5.ハミングバード


all songs written and
produced by Toshiaki Yamada
originally released on July 7, 2013

  
Posted by monolog at 10:41Comments(0)情報

はしもとみお展LIVEは本日|完売御礼



今日はいよいよ等々力 巣巣でのはしもとみお展「ブレーメンの音楽隊」での近藤研二さんとのライブです。みおさんとのイベントも春の恒例行事のようになってきました。今日は木彫りワークショップも行われるので楠の香りが漂う素敵な空間と時間になることでしょう。チケットは完売していますが、展示は無料で。明日まで開催。そして来月5月1日には熊本ではしもとみおさんとのライブがあります。ぜひ九州の方はこちらへご参加ください。

みおさんに作ってもらった木彫りの猫たちを持っていきますのでぜひ近くでご覧ください。



2018年4月7日(土)@ 等々力 巣巣
はしもとみお作品展 LIVE「猫と音楽」

19:00開場 19:30開演/料金4000円(お菓子付き)
出演:山田稔明、近藤研二

はしもとさんとも縁の深い2人の猫好きミュージシャンが
猫の彫刻に囲まれて演奏。猫のでてくる歌を奏でます。
*THANK YOU!SOLD OUT!



はしもとみお作品展「ブレーメン」
2018年3月30日(金)- 4月8日(日)@ 等々力 巣巣

10:30 - 18:30 最終日は17:00まで/観覧無料

はしもとみおの手によって、ひとつの木の塊から彫り出された命を宿した動物達。
今年のテーマは「ブレーメン」。初期のころから作り続けている人気の作品。
ながめているだけで心も穏やかに。会期中会場では、はしもとさんがアトリエで
ブレーメンを製作している映像をご覧いただけます。

販売の作品はすべて、ご来店の方の抽選となります。
会期終了後に、はしもとさんにくじをひいてもらい決定します。
はしもとみおHP

等々力 巣巣
世田谷区等々力8-11-3
03-5760-7020
  
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2018年04月06日

猫町フェス2018チケットは今週末販売開始

8月の「猫町フェス2018」、週末7日の巣巣でのはしもとみお展で一番整理番号の早いチケットを先行販売します。そして翌8日16時よりスターパインズカフェ店頭、LivePocket、各アーティストの予約サイトにての受付がスタート、まだまだ4ヶ月先のライブですが、助走は始まっています。今年の夏、多分一番熱い夜になると思いますので、どうぞよろしくお願いします!

猫町イメージ


2018年8月17日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
猫町フェス2018ーnekomachi music and art festival

出演:山田稔明、近藤研二、むぎ(猫)
itoken(drums)、伊藤健太(bass)

開場 18:00 / 開演 19:00開演
前売¥3900+1drink / 当日¥4500+1drink(税込・整理番号順入場・全自由)

チケットは4月7日巣巣での「はしもとみお個展ライブ」で先行販売
一般発売、取り置き予約は4月8日16:00開始となります。
SPC店頭販売 / SPC HP予約 / LivePocket

*会場入場に関しては(1) ライブ会場物販販売分(2)スターパインズカフェ店頭販売分、(3)LivePocket購入分(4)各アーティストHP予約取り置き/スターパインズカフェHP予約という順番になります。会場の都合により事前精算分を優先したいとのことで、早い整理番号をお求めの方へはライブ会場・店頭売り、LivePocketでのご購入をお薦めします。ご理解ください。

STAR PINE’S CAFE
TEL:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1  
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2018年04月05日

GOMES THE HITMANレコ発は来週月曜日チケット受付開始|夜の科学も若干席数販売します

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GOMES THE HITMAN13年ぶりのCDリリースとそれに伴う7月8日の発売記念ライブ、ナタリーやCDジャーナルなどニュースサイトでも取り上げていただきましたが、CD先行発売となるレコ初ライブの入場申込が週明け4月9日(月)21時からオフィシャルサイト通販STOREで。『新しい青の時代』5周年記念アナログ盤のためのクラウドファンディングサイトでの先行販売分が完売した7月7日「夜の科学vol.54」も若干枚数ですがチケットの販売を行います。

GOMES THE HITMANはメンバー4人での演奏となります。一方「夜の科学」に関してはitokenさん、安宅くん、そして久しぶりにベーシスト海老沼崇史くん(『新しい青の時代』の大半の曲のベースを弾いてくれています)、佐々木真里さん、五十嵐くん、先日26歳(出会ったときは二十歳だったのに!)になった立花綾香、そして近藤研二さんも含めたオールキャストでお届けします。まだ4月ですが、楽しみな2日間が待ち遠しいです。



2018年7月7日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明『新しい青の時代』限定アナログ盤発売記念
夜の科学 vol.54 - 新しい青の時代 revisited

出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[itoken、安宅浩司、海老沼崇史、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二、立花綾香 ]
18:30開場 19:00開演/4000円(ドリンク代別途)

2013年の自身最高傑作『新しい青の時代』リリースから5周年
を記念して限定アナログ盤をリリース、その発売記念イベント。
アルバム完全再現を含むスペシャルな内容でお届けします!

4月9日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて一般発売受付開始



2018年7月8日(日)@ 恵比寿 天窓switch
GOMES THE HITMAN LIVE 2018 “SONG LIMBO SPECIAL”

17:30開場 18:00開演/前売4000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明、堀越和子、盒況觧辧⊃榮俊明]

『ripple』以来13年ぶりのリリースとなる『SONG LIMBO』
四季折々の歌を現在進行形のGOMES THE HITMANが奏でます。
もちろんアルバムの先行発売も。どうぞご期待下さい!

*4月9日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて申込受付開始


恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
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2018年04月04日

録音と再生



朝からずっとレコーディング。3つのプロジェクトが並行していてバタバタ。最近すっかり夜起きてられなくなって、早く寝て早く起きて作業をするようになった。今日なんかはそれこそ7時から録音作業をしていた。音楽家ってもっと宵っ張りなイメージがあるんじゃないかと思うのですが、眩しい朝日に目を細めながらディスプレイを見つめているのだ、最近は。何回録音ボタンを押して、何回それを再生するのは、僕は。

お昼過ぎにヒックスヴィル中森さんが来宅。昨年の鎌倉ディモンシュ以来だけど、中森さんと会うとどうでもいいムダ話が楽しくて落ち着く。中森さんと交わすのは楽器の話から健康の話に変わってきた。中森さんは昔からあんまり変わらないが、僕が歳をとったからだろう。中森さんが帰ったあともずっとレコーディング。気づけば真夜中。

『新しい青の時代』クラウドファンディングは順調で勢いおさまらず、80%を越えた。7月7日の夜の科学vol.54の先行チケット販売分は終了。アートカード付きのアナログ盤も数に達しそうなので、ちょっと調整しようと思います。B2サイズの『新しい青の時代』ポスター、これはなかなか壮観なので、お薦めなのですよ。オファーは追加できるので、完売したMONOLOGのPDF版などのダウンロード販売も検討しているところです。申込が増えるたびに嬉しいし、元気が出る。ありがとうございます。


『新しい青の時代』アナログ盤クラウドファンディングサイト  
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2018年04月03日

my favorite things



4月になって3日が経った。新年度とか新生活とか言ってもそんな目に見えるような変化はないと思っていたんだけど、オープニングで大塚いちおさんのイラストがフィーチャーされているというので久しぶりにNHKの朝の連ドラを(朝と昼の再放送を)見るようになって、午後からのラジオ『たまむすび』に赤江珠緒さんが戻ってきたからまたラジオに向かうようになったり、変化というよりもいつかの頃に生活のペースが戻ったような感じがする。「my favorite things」という歌を書いた当時と同じようなタイムテーブル。ひたすら家で録音作業をしたり、デスクワークをやって、気晴らしに街へ買い物に出たりするともう夜になっている。



4月1日から始まった『新しい青の時代』5周年記念アナログ盤のためのクラウドファンディングは3日で目標まで70%となりました。とても順調な数字なのだそうです。本当にたくさんの人が申し込んでくれているのだなあと嬉しくなります。早々に定員数に達してしまった「ライナーノーツにあなたのお名前を掲載します」というオファー、せっかくなのでもう少し数を増やそうということになりました。追加でご購入できますのでぜひ記念に。7月7日の『新しい青の時代』完全再現&レコ発記念ライブは山田稔明、イトケン、安宅浩司、海老沼崇史、佐々木真里、五十嵐祐輔、近藤研二、立花綾香という総動員のラインナップで演奏する予定です。こちらも先行チケットがもう少しで終了しますので、お急ぎください。


『新しい青の時代』5周年記念アナログ盤クラウドファンディングTWIN MUSICサイトへ  
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猫騒動 8thシーズン(1)鳴り終わらない猫町ラプソディ|エッセイ集発売から1周年

新しい季節が来ました。わが庭の梅の花がいつもより早めに咲いて散って、そして斜向かいのおうちの大きな桜の木が満開になり、昨日からは雨のような花吹雪が降り続けている。ポチ実は庭で、窓際で、ベランダで、その花びらを目で追って見つめていて、4回目の春の季節をどんな気分で過ごしているのでしょうか。チミママは毎日ご飯を食べにやってきて、健康的で丸々としています。向かいの屋根の上で気持ちよさそうに毛づくろいをしている姿は自由で優雅。ポチ実はお隣のノアちゃんとリルくんとも相変わらずフェンス越しに仲良くやっています。今が猫たちにとっても一番気持ちがいい季節かもしれません。

桜の写真と一緒にポチ実を掲げて写真を撮っていたら「ポチ実ちゃん大きくなったわねええ!」とお隣から驚き呆れられ、毎日何かしら猫たちが起こす愉快な騒動があって(人に言えることも言えないことも)、ご近所の近藤家もモイもウニも頑張ってて、お向かいのマコちゃんは実は男の子だったと判明したあとも変わらず日向の窓際にいてどんどん大きくなっていく。ここ“猫町”での猫騒動はずっと賑やかに続いている。2014年から書き綴ってきた猫騒動日記も第8シーズンのスタート、大河ドラマの様相を呈してきました。

この4月でエッセイ集『猫町ラプソディ』が完成してから1周年となります。猫についての文章ばかり20篇の書き下ろし文章からなる本、ポチもポチ実もチミママもみんな登場する愛すべき一冊です。ぜひ未読の方は手にとってお読みいただきたい。活字のなかから季節を駆け踊る猫たちの姿が浮かんでくるはずです。今日は1周年を記念して『猫町ラプソディ』の冒頭に掲載した「はじめに」という章を下記に転載したいと思います。もともとネコパブリッシング刊行の雑誌『ねこ』2016年2月号のために書き下ろした文章に少し手を加えたもので、この本のイントロダクションに相応しいかと思います。全国書店でご購入できますし、オフィシャル通販STOREでは特典ポストカードとサインを描き入れたものをお送りしています。

1歳になった『猫町ラプソディ』をよろしくお願いします。この町の狂詩曲は今日も鳴り止まないのです。


オフィシャル通販STOREで『猫町ラプソディ』を購入


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はじめに

 我が家の愛猫ポチ実との朝は忙しい。いきなりお腹の上にどんと飛び乗ってきて、濡れた鼻を顔に押し付けて僕を起こし、「アタシを陽当たりのいいベランダへ出せ! にゃーにゃー」とねだる。逆に僕のほうが早く起きたときは、忍び足で眠るポチ実に近付いて驚かして、起き抜けの三回のあくび――いつも決まって三回なのだ――を携帯電話のカメラで激写するグラビア撮影の時間。
 うちの猫になって三回目の春を迎えようとするこの頃は、わが家の小さな庭の梅の木に咲いた花をついばむ鳥たちを見つめて、どうにかして捕まえられないものかと匍匐前進する姿が微笑ましい。猫と暮らす日々には、毎日些細な変化がある。昨日と今日が同じようでいて少しずつ違う、というのがいい。

 二〇一四年の夏に、十三年間一緒に暮らした三毛猫ポチを腎不全で亡くした。ポチは僕の相棒、宝物、やわらかな宝石だった。今まで生きてきたなかで一番大きく深い悲しみを味わい、身体が痛くなるほど落ち込んで、ありったけの水分は涙になって失われてカラカラに干からびた。
 そんな僕の打ちひしがれた姿を見かねたのだろうか、ポチは二ヶ月半たった秋の始まりに、魔法をかけて奇跡を起こす。ポチの生まれ変わりとしか思えない三毛の仔猫が庭にひょっこりと現れた瞬間、時間が止まったままだった僕のモノクロームの世界が、総天然色に変わった。一週間かけて仲よくなって、満月の夜に保護したその仔猫が、今朝も僕の足元にまとわり付いて「退屈だから楽しませろにゃー」とせがむポチ実だ。
 猫と暮らしている人には満場一致で同意していただけると思うのだけど、僕らは猫の可愛らしさに〈慣れる〉ということがない。外出から戻ったときに玄関先で迎える猫の姿を「嗚呼、可愛いな」と思うし、日向の窓際でうとうとと舟を漕ぐ姿は言うまでもなく微笑ましい。庭先で洗濯物を干しながらふと見上げたベランダから顔を出して、僕を見下ろすポチ実は身悶えするほど愛くるしくて、手を伸ばして何度も名前を呼んでしまう。猫との生活では、こういう〈可愛い〉が日めくりカレンダーのように続くのだ。
 ある時期から僕の猫への溺愛ぶりは歌詞やCDジャケット――僕の生業はシンガーソングライターだ――、さらにブログやSNSを通じてとくとくと溢れ出していった。「もう山田は音楽家っていう以前に、完全に〈猫の人〉だよなあ」と友だちに呆れられるほど。
 しかし猫をきっかけに繋がる縁や出会いというものがたくさん生まれて、〈媒体=メディア〉としての猫の持つ魅力、威力にはいつも驚かされる。普通ならいくつかの段階を経て築くような友好関係を、猫好き同士なら一瞬で結ぶことができたり、初めて会う人と猫のことで泣き笑いすることも少なくない。ポチの訃報を心から悲しみ、ポチ実の登場を手を叩いて祝福してくれた人たちが、携帯電話やパソコンの画面の向こう側にもたくさんいた。それは僕にとって、予期せぬ救いであり喜びだった。

 二〇一五年の秋に、初めての本を上梓した。猫にまつわるあれやこれやを書いたら、自分の半生を振り返る私小説になった。そのなかで主人公の〈僕〉は「人間には、猫と暮らす人生と猫と暮らさない人生、その二つしかない」とつぶやくのだけど、これは僕自身の心の声に他ならない。猫と暮らすにはペット飼育可能な住居や、それなりの出費が必要だ。お気に入りの絨毯には毛玉を吐かれるし、長い旅行はできない。人間よりも早く歳を取るから先に逝くことを覚悟しないといけないし、旅立ちを見送るのはつらく悲しい。
 それでも猫がいると一日に何回も笑って、他愛ない会話を交わし――言葉は絶対に通じる!――、日々楽しくて、毎日が面白い。だから僕は猫のいる暮らしを選択するし、「猫と暮らしてみたいんだけど」と迷っている人がいればその背中をそっと、しかし力強く押すようにしている。
 猫と人間は、お互いに惹かれ合ってパートナーになる。一方通行の意思ではその関係が成り立たないことを、猫と暮らす僕たちは知っている。ときにクールに見えるけれど、猫は純粋で無邪気で、正直に生きる美しい生き物だ。その真っすぐな瞳を覗き込むときに、僕らは全身全霊を捧げたありったけの愛で、その可愛らしさに最後まで対抗しなければならないという宿命を負うのだ。
 好きなものを好きだと宣言することに、僕はもはや何の躊躇もない。もちろん一番可愛いのは我が家の愛猫なのは譲れないけれど、世界中すべての猫が幸せでありますように、と今心から思えるのは、SNSに端を発する猫好き同士の連帯感から生まれた賜物かもしれない。

 冬毛でモフモフのポチ実のおなかに顔を埋めて、深呼吸するのが最近の日課だ。「おまえ、ちょっと太った?」と問うと面倒くさそうに立ち上がって伸びをして、しゃなりしゃなりと日向の窓際まで移動して、時間をかけて毛繕いをする。その姿を、僕は今日もぼんやりと眺めて幸せな気分になる。愛猫との、親子のような、恋人同士のような、かけがえのない時間がずっと続けばいいな、と毎日願っている。

 僕は猫が好き。猫と暮らす人生は、かくも素晴らしい。


山田稔明『猫町ラプソディ』(mille books)より転載
  
Posted by monolog at 09:18Comments(1)猫町ラプソディ

2018年04月02日

4月になれば



ということで、今年も4月1日のエイプリルフールが終わりました。もう何年ウソをついてないでしょうか、この日に(普段はウソばっかりついてるかもしれないのに)。GOMES THE HITMAN13年ぶりのCD『SONG LIMBO』リリースも、山田稔明『新しい青の時代』5周年記念のアナログ盤発売もウソではなくて本当のことで、昨日もずっとレコーディングしたり、クラウドファンディングサイトの手入れをあれこれやっていました。夏に向けてとても忙しく過ごすことになりますが、音楽家冥利に尽きる幸せです。

特に、初めてトライしているクラウドファンディングは興味深いです。こんな時代にレコードプレイヤーを持っている人がそんなにいるとは思えないんだけど、たくさんの方が30センチ四方のLPを注文してくれて嬉しいです。レコードはちょっと、というものを持たない主義のスマートな方も『新しい青の時代』完全再現ライブのチケット先行分が残り少なくなっているのでそれだけでもご購入いただいておいたらいいかなと思います。このブログとは別にクラウドファンディングサイトにも「活動報告」に文章を書いていますので、そちらもお楽しみください。レコードプレイヤー、初めて買うなら1万円くらいのやつでいいと僕は思う。それも簡単でおしゃれな部屋に似合うやつがいいでしょう。ION Audio Archive LP レコードプレーヤーは僕も持っていて、とても気軽にアナログレコードが楽しめます。スーツケースみたいなこういうのも最近よく見かけますね。僕はレコードが好きで月に何枚も、言いたくないくらいの枚数を買うので、LPレコードというのが皆さんにどういうふうに受け止められるかいまいち客観的にはわからないんですが、針が溝をこすって音が出るという仕組みにはとても夢があるなあと感じます。

1日を経てすでに目標の50%の申込がありました。サイトを見るたびに元気が出る。ありがとうございます。良い予感がします。


  
Posted by monolog at 09:43Comments(2)日常

2018年04月01日

スプリングフェア/GOMES THE HITMAN

GOMES THE HITMAN13年ぶりに発売となるCD『SONG LIMBO』から「スプリングフェア」を公開しました。1995年大学4年生のときに書いて、一昨日バンドで録音して、昨日ミックスダウンした、23年の時を越えた“録って出し”の春の歌です。山田稔明がボーカルとギター、堀越和子がピアノとコーラス、盒況觧劼ドラムとパーカッション、須藤俊明がベースと録音とミックスを担当しました。今回CDジャケットのイラストをイギリスのイラストレーターさんにお願いするために楽曲の歌詞を英語に翻訳して伝えているのですが、主語が曖昧だった当時の自分の言葉ともう一回向き合うことで新しい発見がいくつもあります。桜の季節にぎりぎり間に合ってよかったです。ぜひ何回も聴いてください。歌詞と英語対訳も記載します。



スプリングフェア

薄曇りの春は いつも長すぎて
髪を撫でる花びらは 舗道に消える
桜の木の下で ちょっとうつむいて
闇を染める影を 見つめているの?

なにもかもがなくなれば
誰かのさびしい顔も 見なくてすむのにね

僕がついたウソは 全部つながって
それだけで もうひとつの事実になった
混みあう廊下の後ろから
聞こえた誰かの呼ぶ声は 多分人違いだろう?

なにもかもがなくなれば
誰かのさびしい顔も 見なくてすむのにね
過去も未来もなくなれば
誰かにさびしい顔を 見せずにすむのにね

(作詞 山田稔明 作曲 山田稔明/遠藤宗広)



Spring Fair

Cloudy spring is always too long.
Petals stroking your hair will disappear on the sidewalk.
Under the cherry blossom tree you look down,
Are you staring at the shadow that makes the darkness dark?

If everything is gone,
I won’t see the lonely face of anybody.

All the lies that I told were connected
and that alone has become another fact.
From the back of the crowded corridor
the voice you heard is probably wrong.

If everything is gone,
I won’t see the lonely face of anybody
If both the past and the future are gone,
Nobody won’t see my lonely face.


  
Posted by monolog at 10:01Comments(0)GTH

リリースから5周年を記念して山田稔明『新しい青の時代』限定アナログ盤発売

山田稔明3rdアルバム『新しい青の時代』、

リリースから5周年を記念して限定アナログ盤をリリース!

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2013年に山田稔明ソロとして初の全国流通作品として発表され、山田稔明の最高傑作と各方面から評価の高い3rdアルバム『新しい青の時代』。今でもライブのセットリストでの重要楽曲を多く含む色褪せない作品ですが、そのリリースからの5周年を記念して限定アナログ盤の制作が決定しました。バンド時代含めて山田稔明にとって初めての、待望のLPレコードとなります。

2012年に映画『ナナとカオル 第2章』のための主題歌として書かれた「あさってくらいの未来」をボーナストラックとして全11曲が収録された『新しい青の時代』は、本来シンメトリーな10曲で完結することが想定されたレコードでした。さらにはイラストレーター福田利之によるオリジナルのアートワーク(CD制作時には“ある事情”から一角獣の姿が隠されたのです)を使用した、見開きダブルジャケットによるスペシャルパッケージに包まれて、2018年夏、<新しい『新しい青の時代』>が誕生します。

今回山田稔明自身のキャリア初の試みとして、音楽専門クラウドファンディング TWIN MUSICと提携して「クラウドファンディング」、皆さんからの力をお借りしてプロジェクトを進めたいと思います。ずっと夢見てきたアナログ盤のリリース、妥協せずわがままを通したいと思いました。どうか心強いサポートをよろしくお願いします。(文責:山田稔明)


TWIN MUSICサイトでクラウドファンディングに参加



山田稔明『新しい青の時代』アナログ盤

2018年7月25日 発売/GTHC-0012/価格 3500円(税込)


blue_analog_jacketsideA
1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.光と水の新しい関係
4.予感
5.平凡な毎日の暮らし

sideB
1.月あかりのナイトスイミング
2.やまびこの詩
3.光の葡萄
4.日向の猫
5.ハミングバード


all songs written and
produced by Toshiaki Yamada
originally released on July 7, 2013







<『新しい青の時代』再現&アナログ盤発売記念ライブ決定!>

2018年7月7日(土)@ 恵比寿 天窓switch
山田稔明『新しい青の時代』限定アナログ盤発売記念
夜の科学 vol.54 - 新しい青の時代 revisited

出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
18:30開場 19:00開演/4000円(ドリンク代別途)

2013年の自身最高傑作『新しい青の時代』リリースから
5周年を記念して限定アナログ盤をリリース、その発売記念イベント。
アルバム完全再現を含むスペシャルな内容でお届けします!

チケット先行予約は本日よりクラウドファンディングサイトTWIN MUSICのHPにて受付開始
4月9日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて一般発売受付開始

恵比寿 天窓 switch
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
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GOMES THE HITMAN 13年ぶりのCDリリース決定!

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GOMES THE HITMAN 13年ぶりのCDリリース決定!

『SONG LIMBO』2018年7月25日発売


7年の休止期間を経て、2014年からライブ活動を再開したバンド「GOMES THE HITMAN」が、2018年夏、結成25年の節目に『ripple』(vap/2005年)以来13年ぶりの新録音作品をリリースします。来年のメジャーデビュー20周年を前に現在進行形のバンドが奏でます。タイトルは『SONG LIMBO』ーーLIMBOとは天国と地獄のあいだにある“辺土”を意味します。ここに収められた楽曲群はこれまで正式リリースの日の目を見ないまま“辺土=LIMBO”をさまよった言葉とメロディたち。ついに解き放たれる季節の歌たちをお楽しみください。

すべての楽曲は1990年代から2000年代前半に山田稔明によって書かれた未CD化楽曲。2000年代前半にCDR作品『SONG LIMBO』として発表された現在入手困難なレア楽曲群に、バンド最初期の重要曲「北の国から」「スプリングフェア」などを加え、春夏秋冬、四季を駆け抜けてゆくGTH流の“カレンダー・ソングス”です。2018年2月から4人のメンバーのみで楽器や機材を持ち寄って制作、山田稔明(ボーカル/ギター)、堀越和子(キーボード/コーラス)、高橋結子(ドラム/パーカッション)、須藤俊明(ベース)は録音とミックスも担当する。GOMES THE HITMANがレコーディングを行うのは2005年以来13年ぶり。アルバムジャケットのイラストはロンドン在住のイラストレーターGrace Helmerが担当。

『SONG LIMBO』収録曲のなかから「スプリングフェア」を公開します。1995年に作って、一昨日録音して、今日ミックスした曲です。




オフィシャル通販STOREにて特典CDRつきのプレオーダー受付開始しました


GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』(GTHC-0013)
2018年7月25日(水)発売/価格 3000円(税込)


<収録予定曲>
way back home
晴れた日のアスリート
虹とスニーカー
山で暮せば
世紀末のコロンブス
黄昏・夕暮れ・夜明け
恋の見切り発車
桃色の雲
churchbells ringing
スプリングフェア
北の国から
晴れ男と雨女

*全12曲/曲順未定



<CD発売記念ライブ決定!>

2018年7月8日(日)@ 恵比寿 天窓switch
GOMES THE HITMAN LIVE 2018 “SONG LIMBO SPECIAL”

17:30開場 18:00開演/前売4000円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN

2005年『ripple』以来13年ぶりのリリースとなる『SONG LIMBO』、
四季折々の歌を現在進行形のGOMES THE HITMANが奏でます。
もちろんアルバムの先行発売も。どうぞご期待下さい!
*4月9日(月)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて申込受付開始

恵比寿 天窓 switch
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887

gomes-portrait


GOMES THE HITMAN(ゴメス・ザ・ヒットマン)
1993年に東京外国語大学の音楽サークル内で結成され、1999年にメジャーデビュー。 風景描写と刹那的心情を日本語歌詞と多彩なアレンジで普遍的ポップスに昇華するバンド。2005年のアルバム『ripple』に収録された「手と手、影と影」がジャックスカードのCM ソングに起用され、知名度を上げた。長い冬眠時間を経て2014年からライブ活動を再開。2019年12月にニューアルバムを発表することを公言するなか、結成25周年の今夏、13年ぶりの新録音未発表曲集『SONG LIMBO』をリリースする。(band portrait by Grace Helmer)
  
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2018年03月31日

手を振り去る三月



二月は「逃げる」、三月は「去る」というのは本当で、あっという間に過ぎていった。深大寺のだるま市に行ったのはついこないだだった。大阪と兵庫のライブがあって、それ以外は打ち合わせとかリハーサルとか録音とかでなんだか落ち着かなくて、雪も降って、桜がいつもより早く咲いて、もうどんどん散っていてさびしい。いつもの3月とは違う感じがするのは気のせいだろうか。一昨日、スタジオ帰りの24時過ぎに武蔵野市役所の裏のお気に入りの桜スポットまで車を飛ばしたのだけど、人通りのないその場所で、とにかく幻想的な風景に静かに感動した。

元旦に立てた誓いが簡単にくじけたとしても、短い2月を駆け抜けて3月に出直せばいいさ。4月になれば。



  
Posted by monolog at 22:14Comments(0)日常

2018年03月30日

GOMES THE HITMANのリハビリDAYS



3月はとにかくGOMES THE HITMANのメンバー4人で集まって長い時間を過ごした。10時間のスタジオを6日間だからかなりのもので、2014年ライブ活動再開以来ここまで集中したことはなかったように思います。僕らバンドが楽曲アレンジをしたり、CDを録音したり、それを作品として発表したりしていたのはもう13、4年も前のこと。デビュー20周年にあたる来年2019年に録り下ろし新作を発表するという宣言をしたものの、バンドってどうやってやるんだったっけ?という勘の鈍りがあって、そのリハビリ、ウォームアップをやろう、というのが年頭の新年会で決まったことだった。それを実践したということ。

メンバーで集まっているのを聞きつけてイトケンさんとかギタリストの哲さんとかエンジニアの安部さんなんかが様子を見にきてくれて、今週頭には湯川トーベンさん、今日はタカテツさんまでPastelのなめらかプリンを持って遊びにきてくれた。昔はGOMES THE HITMANをやるときは肩肘張って、ピリピリしていた僕が、ふにゃふにゃと弛緩して、メンバーにいろんなことを任せたり託せたりできるようになったのはなんでだろうか、と不思議に思う。この3月の6日間のスタジオも僕にとっては妙なストレスもなく、楽しい時間でした(身体あちこち痛くて徹底的にクタクタに疲れましたが)。

1993年に結成して初めてボーカルを担当したバンドが四半世紀経った2018年にも存在していることがとても幸せです。19歳が44歳になる時間が経ったのです。  
Posted by monolog at 23:22Comments(0)GTH

2018年03月29日

はしもとみおさんと猫と私

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明日から等々力の巣巣にてはしもとみお個展「ブレーメンの音楽隊」が始まります。みおさんとの出会いと交流は先代猫ポチが亡くなった4年前の夏に始まりました。失意の底にいた僕の心に光を差してくれたのがみおさんが作ってくれたポチの彫刻でした。以来、ワークショップに参加したり、イベントでのコラボレーションも東京、三重、福岡と回を重ねて、この春には熊本へも出かけていくことになっています。

昨年末にはコンビニコミックス『ねこぱんち』で愛猫ポチとポチ実が漫画化されるというご褒美のような機会もいただいきましたが、またこの春、愛猫ポチ実をみおさんが新しい場所へ連れ出してくれたのです。JRの駅にあるエキナカ自販機<naturacure>はこれまでもみおさんの描いた絵で包まれていましたが、新デザインのなかにうちのポチ実も忍ばせてもらいました。東京駅からデビューしたそうで、これからさらに範囲が広がっていくとのことです。僕も電車に乗るたびに愛猫の姿を探したいと思います。来週末は巣巣で近藤研二さんとともにみおさんの彫刻に囲まれてのライブ、そして来月頭には熊本です。魂のこもった彫刻もみおさんご自身もとても素敵です。ぜひご来場ください。




2018年4月7日(土)@ 等々力 巣巣
はしもとみお作品展 LIVE「猫と音楽」

19:00開場 19:30開演/料金4000円(お菓子付き)
出演:山田稔明、近藤研二

はしもとさんとも縁の深い2人の猫好きミュージシャンが
猫の彫刻に囲まれて演奏。猫のでてくる歌を奏でます。
*THANK YOU!SOLD OUT!



はしもとみお作品展「ブレーメン」
2018年3月30日(金)- 4月8日(日)@ 等々力 巣巣

10:30 - 18:30 最終日は17:00まで/観覧無料
木彫ワークショップ「ゆらゆら猫とゆらゆら犬」は4月7.8日に開催

はしもとみおの手によって、ひとつの木の塊から彫り出された命を宿した動物達。
今年のテーマは「ブレーメン」。初期のころから作り続けている人気の作品。
ながめているだけで心も穏やかに。会期中会場では、はしもとさんがアトリエで
ブレーメンを製作している映像をご覧いただけます。

販売の作品はすべて、ご来店の方の抽選となります。
会期終了後に、はしもとさんにくじをひいてもらい決定します。
はしもとみおHP

等々力 巣巣
世田谷区等々力8-11-3
03-5760-7020




2018年5月1日(火)@ 熊本 長崎書店 3F リトルスターホール
くまもと猫町ラプソディ

18:30開場 19:00開演(20時半終了予定)/料金2,000円
出演:山田稔明/トークゲスト:はしもとみお(木彫家)

東京、三重、福岡に続いて、今年は熊本にて木彫家はしもとみおと
シンガーソングライター山田稔明のコラボレーションライブが決定。
想いを込めて彫られた愛猫ポチやポチ実、猫町の仲間モイやウニ、
インスタグラムで人気の猫たちも熊本へ出張します。
キャリア初の熊本ライブにご期待下さい!

【ご予約方法】
・長崎書店レジカウンターにてお申し込み
・お電話でお申し込み(長崎書店 TEL 096-353-0555)
・メールでお申し込み(長崎書店 info@nagasakishoten.jp)
*ご来店ならびにお電話でのお申し込みは、10時〜21時の間にお願いいたします

長崎書店(http://nagasakishoten.net/
熊本市中央区上通町6-23
*会場(長崎書店ビル3階)までの移動手段は階段のみとなりますので予めご了承ください
  
Posted by monolog at 14:43Comments(0)情報

2018年03月28日

桜の朝昼晩



うちの庭からは斜向いの空き家の桜がよく見える。朝起きて見上げたら満開、今が盛りだ。ポチ実にとっては4回目の春、今年もその桜をバックに写真を撮った。こんなに良い天気なのに作業部屋は遮音と遮光の厚いカーテンをひいて、お昼からずっと録音作業。猫だけがベランダでごろごろと陽気を謳歌していた。いくつも平行するレコーディング、なかなかタフな数ヶ月である(まだまだ続く)。

夕方になってなんとか作業を終わらせて、渋谷
へNYブルックリンのバンドBEACH FOSSILSの来日公演を観にいった。去年のアルバムがとても好きだったので期待していた。ソールドアウトでパンパンのクアトロ、バンドは思っていたよりもやんちゃでアグレッシブ。いい気分転換になった。帰り道の仄明かりに浮かぶ夜桜もとてもきれい。この眼福の季節をあとどれくらい過ごすことができるかな。

明日も飽くなきレコーディング。  
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2018年03月27日

NAOT TOKYO4周年記念LIVE <高野寛×山田稔明×高橋久美子>(2018年3月25日 @ 蔵前 NAOT TOKYO)【ライブ後記】

毎年の恒例行事となった蔵前にあるイスラエル製靴のお店NAOT TOKYOでのアニバーサリー。2014年の第一回から数えて5回目、4周年記念のライブが盛況のうちに終了しました。これまではいつももう少し早い時期に開催されていたのが3月後半になって、さらに桜が早く咲いたのでなんだかこれまでと少し違う風景のなかでの新鮮な感覚があった。花見が影響した靖国通りの渋滞がすごくて、それでも連なる並木や千鳥ヶ淵の桜を愛でる人たちを眺めて蔵前に向かうのはとても「春」という感じで心がうきうきして。

蔵前の街も一年経って少しお店が変わったりしていつも簡単に停められる駐車場が満車だったり、1年でいろんなことが少しずつ変わっていくのですね。それでも高野さん、久美子ちゃんと僕、NAOTスタッフと顔をあわせるとなんだかリラックスして焦らず急がず、親戚集まりみたいなゆるやかな気持ちになるから不思議。継続って素晴らしいな、と思う。4年前はどうだったっけ、という話。高野さんは25周年だったのが今は30周年になり、うちではポチが元気だった庭でポチ実が駆け回り、一昨年から加わった久美子ちゃんも時間の分だけ世界中のいろんなところへ行った。



リハーサルでは初めて演奏する歌を練習。高野さんにライブ直前にリクエストした「僕たちの花火」という僕と久美子ちゃんで2年がかりで作った歌、蔵前NAOTの窓から見上げた花火が書かせた曲。3人での演奏はうまく行きそうな予感。結局1回しか練習しなかったんじゃないかな。

満員御礼で開演、NAOT宮川さんの挨拶から高橋久美子オン・ステージ。その言葉と語り口で空気を変えてしまうからすごい。呼び込まれて、ここ最近よく一緒に奏でる「春」という詩を。彼女はドラマーなのでビートとともに朗読するとアクセントの付け方がとても面白くて、ラップのような歌のような独特な節回しが楽しい。高野さんとの即興セッションは今年も素晴らしかった。思えば高野さんと久美子ちゃんのセッションを新代田Feverで目撃した夜に僕は初めて高野さんに挨拶したのだった。それが5年前の話。

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あたたかくて桜が咲き誇るような日だったので春の歌を歌おうと思って、「tsubomi」や「春のスケッチ」は僕の中では冬の最後の歌という感じがするから外した。自分がこれまで書いてきたなかで「桜」という単語が含まれる歌の少なさよ。「day after day」は“桜並木をひとり行く”歌。「スプリングフェア」は大学生のときに書いた古い曲、“桜の木の下でそっとうつむいて/闇を染める影を見つめているの?”と歌うが、これは梶井基次郎の『櫻の樹の下には』のデカダンスから引いたフレーズだったと思う(だから思い詰めた思春期の歌になっている)。「春のセオリー」はHARCOとの共作曲、大好きな歌なので春に僕が歌い継ごうと思う。

高野さんにひとつわがままを聞いてもらって、僕の新曲「セラヴィとレリビー」でのセッションを。まだ誰の音も重なったことのないこの歌を最初に高野さんと手合わせしたかったのだ。譜面には「春夏秋冬」と「Ah Ah」とだけ書き込んだのだけど、ギターとコーラスが入ってきたときにひとつ歌が昇華する感じがして感無量、また一緒に演奏したいと思いました。久美子ちゃんが加わって「僕たちの花火」は途中レリビー的な展開も飛び出したりして、会場の雰囲気はとても和やか。そのまま高野さんのステージに。

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窓の外には隅田川が流れ、スカイツリーの光が揺れる水面を眺めながら歌を聴くと「ああ、去年もこんなふうに感動していた」と思い出す。高野さんはこの1年でリリースされた2つの新しいCDからの選曲も楽しく新鮮。ボブ・ディランの「時代は変わる」日本語カバーにも聴き入ってしまう。高野さんの新作『A-UN』はミュージシャンシップ溢れるとても風通しのよいレコードでした。30周年を迎えてなおもフレッシュなその姿勢に刺激を受けてばかり。

アンコールではまた3人になって、去年も演奏した「わたしのドライバー」。これも高橋久美子の詩をもとに僕が曲を付けた賑やかな曲。詩先で作曲する作業はとても面白い。この日はシンガロングするシーンが多くてお客さんの歌声が響いた夜でした。高野さんの「夢の中で会えるでしょう」で大団円。みんなニコニコしていました。NAOT TOKYO4周年おめでとうございます。各方面に枝葉を広げていくそのアイデアと挑戦にいつも刺激をいただいています。また奈良でも蔵前でも日本中のどこででも。そしてまた来年同じ場所で同じメンバーで集まりましょう。たくさんのご来場ありがとうございました。




  
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