2019年02月17日

ちよだ猫まつり2019(2019年2月17日 @ 千代田区役所)【SETLIST】

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2019年2月17日(日)@ 千代田区役所
ちよだ猫まつり 2019


1.my favorite things(『the loved one』)
2.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
3.些細なことのように(『the loved one』)
4.lucky star(未発表・新曲)
5.猫町オーケストラ(『the loved one』)
6.セラヴィとレリビー(未発表・新曲)

<SESSION with 近藤研二、むぎ(猫) >
7.日向の猫(山田稔明『新しい青の時代』)
8.天国かもしれない(むぎ(猫) 『天国かもしれない』)
9.toi toi toi(近藤研二 『Eテレ0655 おはようソング』)

  
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2019年02月16日

明日は「ちよだ猫まつり」|明日からHMVキチレコ|GQ JAPANにコラム寄稿

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どうして、こう、前もってきちんと物事を進められないのか。ということを、定期的に思うわけですが、2019年になってまず最初の反省が今。明日は千代田区役所での「ちよだ猫まつり」です。沖縄のむぎちゃんともセッションの打ち合わせなどしつつ、猫町物販部としてのグッズ制作などもギリギリまでやっています。毎回好評を博す猫まつりでの物販ですが、今回はハンドメイドの「ふわふわポチチミママンキーホルダー」が新商品として登場。つねに評判のいいポチバッジ、そしてデッドストックのTシャツたち。さらには歴代ポストカードを10種類持っていきます。CDや書籍、カレンダーもありますので週末のお買い物をお楽しみください。13時頃から会場内で物販を開始する予定です。観覧無料のライブは14時過ぎから始まります。イベント詳細はこちらから。

そして同じく明日から吉祥寺コピスのHMV record shopで始まる「HMVキチレコ」ですが、いろいろバタバタして初日に山田稔明のグッズが間に合うかどうか微妙(今日納品したのでなんとかなると思いますが)、今回のための新作の作業が遅れていてインストアライブ当日の2月23日にお披露目になりそうです。4曲入りの音源を制作していて、音は完成して現在ジャケットを作っているところです。架空の映画サウンドトラックというコンセプトで『TOSH & CHIMMY』というタイトルを付けました。内容詳細についてはまた追って。とても楽しんで作っています。皆さんが同じように楽しんでくれたらいいなと思いつつ。これまでにキチレコで発表してきた『Punctual/Punk』、『MUSIC FOR MUFFIN CAFE』、そしてエッセイ集『猫町ラプソディ』にロック名盤イラスト&サインを描き入れたものを。


そして昨日公開されたのがGQ JAPANのウェブでの猫特集へ寄稿したコラム。「猫と音楽」をテーマに1600字ほどのテキストを書きました。由緒正しい歴史ある雑誌のウェブへの掲載、とても光栄です。ぜひこちらからご一読いただけたら嬉しいです。

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2019年02月15日

初めての山形、春の福島・三春でのライブが決定しました

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GOMES THE HITMANデビューから20周年、ソロCDデビューから10周年のアニバーサリーイヤーにキャリア初の山形公演が決定しました。山形へはプロモーションで訪れた記憶もないのです(行ったことがあるとしたら「饒舌スタッカート」のときの大キャンペーンのときか)。ちょうど10年前に父親と東北観光ツアーで山寺(立石寺)から蔵王へと急ぎ足で旅をしたことがありますが(そのときのブログ)、山寺の階段を登り切ったあとの爽快感と紅葉の美しさだけを覚えています。初めての街でいったいどれくらいの人が自分の歌に耳を傾けてくれるのか、あらためて今回山形市で歌うことは初心に帰るようなところがあります。蔵造りの会場でおとがよく響くそうです。新しい季節の歌を高らかに歌いたいと思います。

そして4回目となる福島・三春のin-kyoでのライブが前回公演中MCでの公約通り春の季節に開催が決定しました。これまではいつも秋の風景を眺める旅でしたが、店主長谷川ちえさんが「山田さんに見せたい!」と何年も言い続けた風光明媚な滝桜のシーズンに三春を訪れるのがとても楽しみ(滝桜についてはこちらなどを参照ください)。春の東北ツアー、地元の皆さんも遠方からの小旅行も、遠くから近くからお越しいただけたら嬉しいです。

本日より予約受付を開始しました。



2019年4月6日(土)@ 山形 瑳蔵(さくら)
夜の科学 in 山形ー新しい旅の始まり2019

17:00開場 17:30開演/前売3000円 当日3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

バンドでのデビューから20年、ソロでの10周年のアニバーサリーイヤーに
初めての山形公演が決定しました。未だ見ぬ街で新しい季節の歌を歌います。
*GOMES THE HITMANオフィシャルサイトにて予約を受付

山形 瑳蔵
〒990-0043 山形県山形市本町2丁目4−26

瑳蔵






2019年4月7日(日)@ 福島 三春 in-kyo
山田稔明LIVEーspring fair 2019

15:00開場 15:30開演/前売 3000円 当日3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

ついに実現する滝桜の季節の三春ライブ!新しい季節に
in-kyoの大きな窓にはどんな風景が浮かぶでしょうか。
オフィシャルサイトRESERVEフォームにて予約受付

三春 in-kyo
福島県田村郡三春町中町9
TEL 0247-61-6650

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2019年02月14日

Happy Valentine's Day

Happy Valentine's Day!

  
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2019年02月13日

2月は猫の月|今週末はちよだ猫まつりです

東大阪市民美術センターでのはしもとみお展LIVEの抽選結果が出始めて、当選の歓喜のおたけびと、それを上回るたくさんの嘆きの声が聞こえてきます…。先週からはしもとみおさんの木彫作品に基づいて作製されたカプセルトイ(僕らの世代的に言うとガチャガチャですかね)「はしもとみお猫の彫刻」というシリーズの販売が始まり、こちらも「ポチ実ちゃんゲットしました!」という報告をたくさんいただいています。そう、ミケはうちの愛猫ポチ実がモデルなのです。販売店舗などはキタンクラブHPにてご確認ください。2月は「2.22(にゃんにゃんにゃん)」の猫の日を中心にして猫三昧の一ヶ月。先日猫にまつわる原稿をひとつ寄稿したのでそれも近日中に公開されると思います。

先週末の「男まつり」に続いて、今週末はいよいよ「ちよだ猫まつり」です。2016年の第一回目から数えて4回目、どんどん規模が大きくなるこのお祭り、昨年インフルエンザで出演叶わなかったむぎ(猫)ちゃんの初登場も含めて、今年も賑やかになることと思います。観覧無料、週末2日間様々な催しが繰り広げられます。僕、近藤研二さん、むぎ(猫) が出演する音楽ライブは2月17日。スケジュールなど詳細はこちらをご覧ください。オリジナルグッズ販売などもあります。猫と暮らしていると毎日が「猫の日」ですが、今月はとくに猫を愛でる一ヶ月です。

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2019年02月12日

HMVキチレコ|本日17時台にむさしのFMに生出演します

HMVキチレコが2月17日から始まりますが、ばたばたと忙しく、レコーディング作業やライブ、ちよだ猫まつりと時期が重なったりして全然準備ができてなくて(今日から作り始めましたのです)作品納品が遅れてしまいそうです…。キチレコライブは2月23日、その日にはばっちり間に合わせます。HMVキチレコのスタートに先駆けて本日17時台に地元むさしのFM「TALKING LOUD」のゲストコーナーに生出演します。PC、スマートフォンで全国で可聴、ぜひお聞きください。

2019年2月12日(火)むさしのFM
TALKING LOUD 17時台

パーソナリティ:川久保秀一
ゲスト:山田稔明

*HPからサイマル放送を全国で可聴いただけます

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2019年02月11日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 33(2019年2月9日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

どんな雪景色が目前に広がるのかと目を覚ましたら、拍子抜けの粉砂糖ほどの雪。下北沢lete2日目は年に一度、3回目となる男性限定公演でした。セットリストをがらっと変更。家を出る直前までああでもないこうでもないと試行錯誤。もともとは「カフェライブ」的な公演に男性のお客さんが来ない(来づらい)傾向を慮って始めた企画だったのだけど、最近少し思うところがあって下北沢leteでの男性限定ライブは今年で一旦最後にすることにしました。なので、とにかく楽しい夜になることだけを願いながら粉雪舞うなかを下北沢へ向かいました

リハを済ませて開演直前にleteに戻ると誰もいないかのような静けさに不安になりましたが当日券含めてたくさんのお客さんが空間を埋めて、そこに静かに流れる音楽に聞き入っている様子でした。この日はゴービトウィーンズの片翼、Grant Mclennanのソロ作『In Your Bright Ray』でしたが、「このレコード、山田さん的なエッセンスが詰まりまくってますねえ」と店主町野さん。毎回趣向を凝らして選盤する開場時BGMへの反応が嬉しかったです。

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前日と同じく新曲「new sensation」でスタート。個人的なテーマは“男らしい曲”ということで、「三日月のフープ」「サテライト」と続きます。雪で混乱する予想込みで忍ばせていた「北風オーケストラ」でしたが、これも浮かれた彼が彼女の心を揺さぶる言葉を編む“男らしい”歌かな。リクエストに応えた「長距離ランナー」。久しぶりに歌いましたが、なるほどこれも男子目線でグッとくる曲なのかもしれない。早稲田、広末というキーワードで歌い始めた「週末の太陽」、女性客のみなさんがサーっと引いていったのと反対に、前のめりに話に乗ってくる客席。男子はみな広末涼子が好きだということが証明された。

その広末涼子と昨年共演した(記事)キンモクセイ伊藤俊吾(イトシュン)がサプライズでゲスト出演。「山田さんの男祭り、興味あるんで見にいっていいですか?」と遊びにきたので歌ってもらうことに。イトシュンとはサトミツ&ザ・トイレッツでのバンド仲間であり、レーベルの後輩でもあります。僕が一時期ラップに凝っていた時期に演奏したレア曲へのリクエストがあったので、その後リリックを塗り替えてサトミツ&ザ・トイレッツ「今夜はCLEAN IT!」に昇華(消化?)した「STEP BY STEP」という曲を二人で。続いてイトシュンによる漏洩禁止の衝撃告白を受けて僕がイトシュンに捧げるために選んだチューリップ「虹とスニーカーの頃」を熱唱。ライブは最高潮に。

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男と女っていつの時も難しいもの。20世紀に書いた、僕にとって初のメッセージソング「男なら女なら」にもリクエストをもらった。かの阿久悠先生は「男は誰でも不幸なサムライ/花園で眠れぬこともあるんだよ」と綴った。「悲しみのかけら」という未発表曲は怒りよりも悲しみに満たされることが多い自分の感情と向き合った曲。リクエストに応えて「ただの旅人」を久しぶりに歌ったけれど、少し感覚が変わった。言い換えると、自分に馴染んできた。

未発表の新曲「houston」と「lucky star」はこの日もとても評判がよくて嬉しかった。「小さなハートブレイク」も歌いこむほどに感情移入していく歌。予定外に「愛すべき日々」を差し込んだのはleteの氷のような窓が人いきれに曇っていたのが見えたから。「セラヴィとレリビー」で本編終了。高橋徹也さんもイトシュン同様男性限定ライブに関心があり観にきていたのだけど、ステージへ招くかどうかは当日の雰囲気や流れに任せることにしていた。アンコールでの熱気はタカテツさんを呼び込むのにじゅうぶんだった。ばつが悪そうにステージにやってきた彼だったが、この日の一体感に調子が乗り、行き当たりばったりで選曲された「ドライブ」を共演。そして「幸せの風が吹くさ」では場内の手拍子も加わった。

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20周年となった初メジャー作から「tsubomi」を歌っても終演の雰囲気にはならず、聞いたことのないような大きな拍手の音とコールアンドレスポンスを伴う「calendar song」で大団円。最高の2時間半でした。遠くから近くから駆けつけてくれたお客さん、20年来のファンが「父親になりました」と報告してくれたり、「山田さんにバレンタインプレゼントです」とコーヒーをくれる輩もいたりして。イトシュン、タカテツさん、そしてlete町野さんにも心から感謝を。

まったく趣きの違う2日間、音楽家冥利につきる2月の下北沢lete公演でした。  
Posted by monolog at 13:29Comments(1)ライブ後記

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 32(2019年2月8日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

2013年以来、季節ごとに一回ずつ回を重ねてきた下北沢leteでのソロ弾き語り。小さな空間ですが、自分のこれまでの、そしてこれからの楽曲と向き合う特別で大切な舞台なのです。2019年最初の「夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽」は2DAYS開催、男性限定公演となる2日目とのコントラスト、初日はほぼ女性のお客さん(男性1人だけでした)。この冬がついに本気を出してきた寒い夜に、満員御礼で幕をあけました。

元旦に書いた「new sensation」から、ようやく辿り着いた週末を祝って「ready for love」「週末の太陽」と20周年を迎えるGOMES THE HITMAN『weekend』から2曲を。少し前に書いたブログ記事「なんということでもない車の話」が好評だったこともあり、「緑の車」「baby driver」「ドライブ」と車にまつわる曲を続けました。夜から雪かもしれないという天気予報を受けて「寒い夜だよ」、そしてリクエストにお応えしてCDRだけで発表したレアなポエトリーリーディング曲「冬の星座と二月革命」、凍る窓の向こうの風景を思いながら「愛すべき日々」を歌いました。次もリクエスト、福岡で歌ったイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」についてのお話、そして故郷限定の曲だったので台詞ふくめて一節だけを歌いました。そのかわりに平成はじめの頃、高校時代に僕を調子に乗らせた歌「イエスタデイ・ワンス・モア」、永遠のアイドルであるR.E.M.「Losing My Religion」とリクエストに応えて熱唱。英語の歌が続いたので季節柄「my valentine」、小さなラブソング「あくび」を。ギタレレでの演奏。

月面探査機から名前をとった「clementine」に続いて「houston」はジョンソン宇宙基地があるテキサス州の街の名前。バンド演奏が楽しみな曲です。久しぶりに掘り出した未発表楽曲「lucky star」は2015年ポチに捧げて書いたのだけど、もっと大きな意味を内包する歌に変容していて少しびっくりした。「小さなハートブレイク」も同様に言葉が心にどんどん追いついてくる。リクエスト「明日は今日と同じ未来」で本編終了。アンコールで「セラヴィとレリビー」、この曲はいつCDになるんですか?と毎回尋ねられる。矢のように過ぎていく日々を睨みながら「calendar song」では手拍子とコールアンドレスポンス。締めくくりは20年目の「tsubomi」で新しい季節に手招きしました。

やっぱり下北沢leteで歌うと背筋が伸びる。たくさんのご来場、そしてたくさんのバレンタインの贈り物。本当にありがとうございました。

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2019年02月10日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 33(2019年2月9日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

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2019年2月9日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 33(男性限定)


1.new sensation(新曲)
2.三日月のフープ(『pilgrim』)
3.サテライト(GTH『00-ism/ripple』)
4.北風オーケストラ(GTH『cobblestone』)
5.長距離ランナー(未発表曲)
6.週末の太陽(GTH『weekend』)

7.STEP BY STEP(サトミツ&ザ・トイレッツ 今夜はCLEAN IT! 原曲 with 伊藤俊吾 from キンモクセイ)
8.虹とスニーカーの頃(チューリップ カバー with 伊藤俊吾 from キンモクセイ)
9.男なら女なら(GTH『夜明けまで』)
10.悲しみのかけら(未発表曲)

11.ただの旅人(新曲)
12.houston(新曲)
13.lucky star(未発表曲)
14.小さなハートブレイク(新曲)
15.愛すべき日々(GTH『00-ism/omni』)
16.セラヴィとレリビー(新曲)

EN
17.ドライブ(GTH『00-ism/ripple』with 高橋徹也)
18.幸せの風が吹くさ(『pale/みずいろの時代』with 高橋徹也)
19.tsubomi(GTH『neon, strobe and flashlight』)
20.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

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2019年02月09日

夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 32(2019年2月8日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

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2019年2月8日(金)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 32


1.new sensation(新曲)
2.ready for love(GTH『weekend』)
3.週末の太陽(GTH『weekend』)
4.緑の車(GTH『maybe someday ep』)
5.baby driver(新曲)
6.ドライブ(GTH『00-ism/ripple』)

7.寒い夜だよ(GTH『down the river to the sea』)
8.冬の星座と二月革命(『cocoro/cotoba ep』)
9.愛すべき日々(GTH『00-ism/omni』)

10.ハイスクールララバイ(イモ欽トリオ カバー)
11.Yesterday once more(カーペンターズ カバー)
12.Losing My Religion(R.E.M. カバー)
13.my valentine(『pale/みずいろの時代』)
14.あくび(GTH『SONG LIMBO REMIXES』)

15.clementine(『pilgrim』)
16.houston(新曲)
17. lucky star(新曲)
18.小さなハートブレイク(新曲)
19.明日は今日と同じ未来(GTH『00-ism/ripple』)

EN
20.セラヴィとレリビー(新曲)
21.calendar song(『pale/みずいろの時代』)
22.tsubomi(GTH『neon, strobe and flashlight』)  
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2019年02月08日

大阪と名古屋でのソロ弾き語りワンマンが決定しました

来たる3月、大阪と名古屋でGOMES THE HITMANメジャーデビュー20周年とソロデビュー10周年のアニバーサリーセットでのソロ弾き語りワンマンを行います。おそらく、いわゆる「平成最後の」と形容詞のつく関西と名古屋での公演になるでしょう。3月は関西での演奏が多くなりますが東大阪市民美術センター、兵庫県芦屋での公演が抽選だったり即完売していたり、その2公演は猫にまつわる歌がメインになると思うので、ぜひこの機会にアニバーサリーセットのライブを聴きにきていただければ、と思います。

久しぶりにランチタイムのライブ、会場は2010年以来お世話になっている雲州堂です(下の写真は初めて雲州堂を下見しにきたときの古い写真)。木造の蔵造りで天井が高く、音の響きが格別。早い時間に終わりますので普段ご来場いただけないお子さんや家族連れにもお薦めかなと思います。名古屋は以前の仁王門ビル時代から数えると2009年以来10年のお付き合いとなるモノコト。大須観音の目の前になるお店はその雑然とした賑やかさで毎回僕を楽しく迎えてくれます。

本日より予約受付を開始、新しい旅の始まりシリーズにご期待ください。

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2019年3月16日(土)@ 大阪 雲州堂
“夜の科学 in 大阪〜新しい旅の始まり 2019”

12:30 開場 13:00 開演/前売3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

3月は関西特別月間。2010年以来大阪での拠点とも言える
雲州堂にて、GOMES THE HITMANデビュー20周年、
ソロでの10年の節目となるアニバーサリーセットでの
弾き語りワンマン。久しぶりのランチタイム公演です。

予約はGOMES THE HITMAN HPにて受付

event space 雲州堂(http://iori-unshudo.com
〒530-0046 大阪市北区菅原町7−11
TEL 06-6361-3903




2019年3月23日(土)名古屋 大須 モノコト
“夜の科学 in 名古屋〜新しい旅の始まり 2019”

18:00 開場 18:30 開演/前売3500円 当日4000円(ドリンク代別途)

仁王門ビル時代から数えて、モノコトで初めて歌ってから
今年で10年となる2019年。GOMES THE HITMANデビュー20周年、
ソロでの10周年の節目、平成最後となる名古屋弾き語りワンマンです。

予約はGOMES THE HITMAN HPにて受付

名古屋 大須 モノコト(http://osu-monokoto.petit.cc/
名古屋市中区大須2-25-4 久野ビル2F
TEL 052-204-0206  
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本日下北沢lete弾き語りワンマン公演|若干数の当日受付を行います

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2019年2月8日(金)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 32

18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

*キャンセル発生につき若干名のご入場が可能になりました
「info@gomesthehitman.com」まで「2月8日lete」のタイトルにて
お名前とご連絡先を明記の上メールにてお申し込みください。
お返事させていただきます。なお先着順となりますのでご了承ください。

→追加受付を締め切りました。当日券に関しては本日18時以降に直接会場までお問い合わせください。


下北沢leteでの恒例の定期演奏会、2019年最初は2DAYS開催。
新しい季節の歌を高らかに歌います。DAY2(2月9日)は年に一度
恒例の男性限定でのライブです。バレンタイン直前の週末、ぜひお越しください。

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275  
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2019年02月07日

なんということでもない車の話

生まれた時からずっと父親が中古自動車屋さんをやってたから、逆に僕は全然車に興味を持てなかった。今、普通に自分が車を操って全国を旅していることを不思議に思う。なぜ興味が持てなかったかというと、やっぱり自営業の稼業であるから仕事が忙しくて休んでいる父を見たことがなかったし、車というのが<生活といううすのろ>と密着したものだったからだ。もうひとつ、父はその折その折仕入れた車のなかでお気に入りのやつをマイカーにしていたので「我が家の愛車」というものが存在せず、「今から迎えにいくから」と言われても待ち合わせの場所でどれが自分の家の車かわかないくらいに車というものに愛着が持てなかったことも大きな要因。だから一人っ子なのに仕事を継ぐこともせず、工業高校ではなく文系の進学校に進んで車と全然関係ない学問を選んで上京した。免許を取ったのも二十歳を過ぎて就職するときに必要で止むを得なかったからであり、自分は一生自家用車を所有しないと思っていた。自分は「車を運転しなさそうな男」に見えるのではないか、と今でも思う。

東京で初めて車を持ったのは2003年頃だったか。ホンダのステップワゴン。切望して手に入れた車ではなかったけれど、この車でGOMES THE HITMANのツアーに頻繁に出かけたり世界が広がった。「ドライブ」という曲はこの車が舞台だった。バンドが活動休止したタイミングで軽自動車に乗り換えたのだけど、その車は父がただでくれたスズキのワゴンRだった。身分相応だなと思いながら、その車がヘタるまで全国を駆け回って歌を歌った。次のダイハツMOVEも父にもらった中古だった。ホンダ、スズキ、ダイハツ、結局僕は車ならなんでもよかったのかもしれない。40歳になる年に「軽自動車で高速走るのきつい…」ということになって、初めて自分で選んでホンダのモビリオスパイクという車を買った。とにかく荷物がたくさん載る車で、これまでで一番の相棒になったし、『新しい青の時代』以降の歌詞に出てくる “車” はすべてこのガンメタリックカラーのモビリオスパイクのことだ(下の写真)。車を持ってなかったら書かなかった歌がたくさんある。「glenville」とか「月あかりのナイトスイミング」とか、たくさん。

16万キロを走ったこの車から、また父のお下がりの車に乗り換えることにした。今度はニッサンだ。先月大阪から東京まで走って持って帰ってきたこの車の名義変更や登録を自分でやってみた。警察に行って車庫証明を取ったり、国土交通省のHPを見て調べたり、自賠責保険とかなんとか、陸運局で税金を払ったり、これまでほとんど全部車屋さん任せにしていたことを自分でやるのは煩わしくて大変で、しかしどこかスタンプラリー的な達成感があった。つなぎを着た整備工さんや車屋さん関係らしき人が行き交う自動車検査場で佇んでいたら、父がずっとやってきた仕事ってこういうことの積み重ねなのか、と感慨深いものがあった。「ご自分で取り付けてください」と新しいナンバーを受け取ってあたふたしている僕に汚れた作業着を着たおじさんが「ドライバーならドアを出たところに自由に使えるのがあるよ」と笑顔で教えてくれた。

この新しくて古い車にギターと機材を積んで出かけていくのが楽しみだ。2019年は新しい旅の始まりの年。

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2019年02月06日

GOMES THE HITMAN SOLO SOLO SESSION vol.2、ご予約はお早めに

GOMES THE HITMANは2005年『ripple』以来のオリジナルアルバムとなる新作へと体制を整えているところです。今年12月の発売も目標に作業が始まりましたが、メジャーデビュー20周年というアニバーサリーイヤーにふさわしい展開をできたらと水面下で様々な打ち合わせを。大型連休中の5月3日にバンド自主企画第二弾のライブが決定、先週末から予約受付が始まって、椅子席が間もなくなくなりそうです。お早めのご予約をお願いします。バンド内での対バンという異色イベント、今回は山田稔明とベース須藤俊明、そしてGOMES THE HITMANのアコースティックセッションという、どうなるか想像のつかない内容。新元号になって初めてのライブ、記憶に残る一日になりそうです。

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2019年5月3日(金祝)@ 下北沢 風知空知
GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION
ーそろそろ始める未来の話 vol.2


17時開場 18時開演/前売4000円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明、須藤俊明、GOMES THE HITMAN(acoustic)
DJ:堀越和子

2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしいメンバー同士の“対バン”セッション、
第ニ回目は山田稔明 VS 須藤俊明。予想もつかない展開にご期待ください。


風知空知にて予約受付開始
メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。


風知空知(http://fu-chi-ku-chi.jp/
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F
TEL. 03-5433-2191  
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なんということでもないライブの話|今週末は下北沢lete弾き語りワンマン2DAYSです

すでに2019年になって10本のライブ/イベントに出演して、なおも歌を歌うのが楽しい毎日です。カラオケが大好きな人だってこんなに歌わないだろうな。20年前、メジャーデビューしたころはライブをするのが苦痛でしかなかったのに、25歳が45歳になって苦手を克服することができるのだなあと不思議な気持ちになります。20年前のGOMES THE HITMAN紙資料ファイルというのがあって、そこには「ライブ演奏力に難」とか「ボイトレ必須」とかレーベルからの厳しい言葉と指摘が綴られたレポートが残っている。20年前から「ライブ!楽しい!!」っていうメンタリティーだったらまた違う地点に辿り着いてたかもしれないけれど、今はこれでいいさ、と思います。今年は新しい場所でもやりたいし、しばらく行ってない街にも行きたい。久しぶりに車を乗り換えるので見たことのない景色も見にいきたいなと思う2019年です。

今週は金曜と土曜の週末に下北沢leteでの弾き語りワンマンです。先月末の福岡で、GOMES THE HITMAN楽曲もソロもリクエストもカバーも含めたアニバーサリーイヤーの弾き語りフォーマットがなんとなく固まったので、それを展開していきたいと思います。DAY1(2月8日)は即完売しましたが、DAY2(2月9日)は年に一度の男性限定となり席がもう少しだけあります。当日精算のチケット予約を開始しましたのでこちらをご利用ください。僕の音楽仲間が「おとこ祭り見たい!」というので遊びにくるので予期せぬセッションなどあるかもしれません。

こないだニコラの打ち上げで出た話題で、カフェ経営陣から「“カフェライブ” と称する公演には男性ファンが尻込みしがちという一方で、女性やライブに不慣れな方にとってはライブハウスよりも安心で敷居が低いという利点もあるのではないか」という言葉が聞かれて、僕なんかは「カフェライブっていうだけで男は全然来てくれない!」といつもブーブー言いがちなので目が覚めるような思いでした。3年続けてきたleteでの「おとこ祭り」も今年で最後にしようかな、と思ったのです。あるいはやるならもっと違う、別の場所かな。新しいことを始めるきっかけとなる下北沢lete2DAYSになればいいなと思います。皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

リクエストがある人はコメント欄に書き込んでください。すべての希望に応えることはできませんがセットリストの参考にします。3月にはアニバーサリー的なセットで大阪・名古屋とソロ弾き語りワンマンの旅を計画中です。詳細をお待ちください。

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2019年2月8日(金)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 32

18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明
*THANK YOU!SOLD OUT!

2019年2月9日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 33(男性限定)

18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明
*当日精算のチケット予約を受付中

下北沢leteでの恒例の定期演奏会、2019年最初は2DAYS開催。
新しい季節の歌を高らかに歌います。DAY2(2月9日)は年に一度
恒例の男性限定でのライブです。バレンタイン直前の週末、
楽しく秘密めいた2日間になります。ぜひお越しください。


下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275  
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2019年02月05日

コーヒーと音楽とお菓子な夕べ(2019年2月3日 @ 三軒茶屋 nicolas)【ライブ後記】

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アアルトコーヒー 庄野さんと知り合ってもう10年近くになるだろうか。一時期は「一番対バンしてるのは庄野さん」っていうくらいにイベントでご一緒することが多かったが、最近でも年に一度は内容の濃い集まりを一緒に企画している。この日は庄野さんが仲良くしている三軒茶屋ニコラでのイベント、高橋徹也さんが中心となって企てられた「コーヒーと音楽とお菓子な夕べ」。ニコラへは庄野さんとご飯を食べにきたことがあったけれど、明るい時間からゆっくり時間を過ごすのは初めてでした。三軒茶屋は昼間歩行者天国で、なんだかとても活気のある街。仕事じゃないときにまた来たいなと思いました。昔『cobblestone』のジャケット撮影で三茶の映画館に潜り込んでゲリラ撮影したことがあったけど、もうなくなってしまったのかな。

立ち見含む満員御礼の会場、まだ窓の外から明るい残り陽が差し込む時間からライブが始まりました。タカテツさんが挨拶して、先攻は僕。今年の元旦に書いた新曲からスタートして、リリースから10年となる『pilgrim』から「clementine」と「三日月のフープ」を。当時は孤独で音楽仲間も今みたいにはいなくて、もちろんタカテツさんとの融和以前だったから、その頃の歌を歌うのは感慨深い。「サテライト」を続けたのは、「宇宙と春」をこの日の個人的テーマにしたから。ギターは生音、アンビエントのマイクだけ立てての演奏は良い緊張感がありました。

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ギタレレでサニーデイサービス 「コーヒーと恋愛」とGOMES THE HITMAN「coffee」、コーヒーの歌をアアルトコーヒー 庄野さんに捧げた。アアルトコーヒーの誕生日は2月なのだ(去年もトラベラーズファクトリーに集まってお祝いした)。僕がアアルトコーヒーに初めて出会ったのは「失恋展」という料理ユニット「Goma」が主宰したイベントで庄野さんが提供した「失恋コーヒー」だった。そのイベントには盟友HARCOも参加していたのだけど、そのHARCOと共作した「春のセオリー」を季節を先取りしてカバーしました。そしてGOMES THE HITMAN来たるべき新譜のなかから「houston」、そして「セラヴィとレリビー」、最後は20年前のメジャーデビューCDから「tsubomi」を。宇宙と春、気持ちよく歌が歌えました。

タカテツさんの演奏も素晴らしく、途中で庄野さんを呼び込んでのピアノと朗読も素敵な化学反応だったな。がっつり2マンで共演するのは久しぶりでしたが、やはりこの男の奏でる音楽はどうしたってそこはかとなく不穏で、居心地良い場所には安住しない、唯一無二なものだなあと再確認しました。生音でのライブということでお客さんも耳を澄まして集中している感じがして、ニコラという空間、光の具合も相俟って、他のどこにもない場所だなあと思いました。アンコールセッションは二人でステージへ。アアルトコーヒー 13周年をお祝いして、庄野さんが敬愛する佐野元春のカバーを。タカテツさんが強く推したのが「CHRISTMAS TIME IN BLUE」。いやいや、季節柄もうちょっと他にあるでしょうという言葉を少し吐いて飲み込んで、クリスマスブレンドを年中焙煎している庄野さんのマインドとの共鳴ということで、2月の節分の日にこそクリスマスソングを。

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サプライズは続いて、ニコラ曽根夫妻からはバースデーケーキが。ニコラのスイーツは美味しくて評判がよく、この日も美味しいバターサンドクッキーがお客さんに配られました。僕とタカテツさんからはなんと書き下ろしの共作曲を。ふたりで数日前に集まって3時間かけて練りに練ったその歌は「君と僕とカップとソーサー」と名付けられました。サプライズ楽曲だったのでリハでもあまり練習できなかったのだけど、なんとかうまくいった。僕もタカテツさんも孤高なソングライターなので、こういう共作はお互い初めてだったと思うのですが、なんだかくすぐったくも刺激的な作業でした。また演奏する機会があるでしょうか。イベントは最高潮へ。「My Favourite Girl」「my favorite things」と続けても興奮冷めず、「幸せの風が吹くさ」で大団円。ステージも客席も厨房も、みんなニコニコしていましたね。

僕らミュージシャンはいろんなお店を宿り木にして渡り鳥のように旅を続けるのですが、各地に落ち着く空間があることで救われて、歌を紡ぎ続けられるわけです。僕はニコラで初めて歌を歌わせてもらいましたが、またここに帰ってきたいと思うような心地よさがありました。今回誘ってもらえてとても嬉しかったです。打ち上げも賑やかで楽しかった。すべての椅子を埋め尽くしてくれた、遠くから近くからご来場の皆さん、どうもありがとうございました。

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2019年02月04日

コーヒーと音楽とお菓子な夕べ(2019年2月3日 @ 三軒茶屋 nicolas)【SETLIST】

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2019年2月3日(日)@ 三軒茶屋 nicolas
『コーヒーと音楽とお菓子な夕べ』


1.new sensation(新曲)
2.clementine(『pilgrim』)
3.三日月のフープ(『pilgrim』)
4.サテライト(GTH『00-ism/ripple』)
5.コーヒーと恋愛(サニーデイサービス カバー)
6.coffee(GTH『down the river to the sea』)
7.春のセオリー(HARCOとの共作曲)
8.houston(新曲)
9.セラヴィとレリビー(新曲)
10.tsubomi(GTH『neon, strobe and flashlight』)

EN
11.CHRISTMAS TIME IN BLUE(佐野元春 カバー)
12.君と僕とカップとソーサー(新曲・高橋徹也と山田稔明の共作)
13.My Favourite Girl(高橋徹也)
14.my favorite things(『the loved one』)
15.幸せの風が吹くさ(『pale/みずいろの時代』)  
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2019年02月03日

“夜の科学 in 福岡 ー 新しい旅の始まり 2019”(2019年1月27日 @ 福岡 JOY TRIP CAFE)【ライブ後記】

1週間前の今日は福岡JOY TRIP CAFEでのライブ。世羅から夜のうちに三原へ、そこから「こだま」と「さくら」を乗り継いで博多へ向かう新鮮な旅でした。飛行機であっという間に着くのとは違って、車窓を楽しんだり関門海峡を渡ったりワクワクする行程。天気がよかったのもあって疲れも吹き飛ぶような感覚がありました。夏には私用で実家や久留米へ来ていましたが、福岡での演奏は去年の春以来。いつ来ても大好きな街です。JOY TRIP CAFEにただいま。前のcafe Teco時代から数えるともう10年もこの場所で歌っているのです。たくさんのお客さんが九州・山口・関西・東京、遠くから近くから集まってくれました。

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この日はライブの様子を撮影するカメラが用意できなかったのでご来場のお客さんに撮影してもらったものをSNSから集めてみましたが、僕の笑顔がこの日のライブ内容を物語っているかもしれません。バンド20周年/ソロ10周年アニバーサリーセットの雛形になるようなセットリスト、リクエストでレア曲を演奏したり、GOMES THE HITMANニューアルバムに収録されるかもしれない新曲を紐解いたり、そしてご当地モノとして僕が初めて買ったレコードであるイモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」カバーに本気で挑むというチャレンジがあったり。もちろん台詞も。「なー!」と絶叫したところがこの日のハイライトでした。

福岡には昨年のCDリリースの後来ることが叶わなかったので、アニバーサリーイヤーのはじめに訪れることができてよかった。バンドでも九州に来ることができたらいいなあと思います。今年はもう一度必ず福岡でライブを。旧友、同級生がいつもよりたくさん来てくれたのも嬉しかった。僕のライブを初めて観る友だちは「山田くん、えらい良い声しとるねえ」と褒めてくれた。人気漫画『キングダム』作者の原泰久先生は同郷、僕の高校の2つ後輩の「原くん」なのだけど、彼も遊びにきてくれて基山図書館でのトークイベント以来会えて嬉しかった。そしていつものやっちゃんみっちゃんてっちん、JOY TRIP CAFEの皆さんにも感謝を。 

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Posted by monolog at 11:29Comments(0)ライブ後記

2019年02月02日

月刊ケ・セラ・セラ シーズン2 vol.1(2019年1月26日 @ 広島県世羅郡 道の駅 世羅)【ライブ後記】

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ちょうど今から1週間前の土曜日、朝早い飛行機で高野寛さんと一緒に広島まで。そこからピックアップの車に乗せてもらって世羅まで40分ほどのドライブ。窓の外は雪が降っていて、高野さんともいろんな話ができて、今思い返しても素晴らしい時間だったなあと思います。2015年冬、そして翌年秋から3度目となる広島県世羅町への訪問はまた違った景色を見せてくれました。作家の清水浩司さん、スタッフのみんなと合流、3年前と同じメンツで、こんな小さな地方都市、同じ空間でもう一度集まれるということが奇跡みたいだ。

地産の食材を使ったピザ屋さんに連れていってもらってランチミーティング。次々運ばれてくるピザを食べながら雑談と情報交換とバカ話。窓の外は雪から青空へ、そしてまた雪が舞ったりせわしない。広島市内のほうが降雪はひどいそうだ。たっぷりまったりしたあとで、お隣の府中市へ移動。備後発のハンドメイドスニーカー「SPINGLE MOVE(スピングルムーブ)」の工場見学をさせていただいた。高野さんが長く愛用されているスニーカーで、靴好きの僕もワクワクと楽しみにしていた。たくさんの工程を経て靴が完成するまでを見せてもらったら、もう買わないわけにはいかないのだ。おしゃれなカフェに併設された直売所でカンガルー皮の素敵な靴を手に入れた。旅先で靴を買うと、荷物がかさばる…。この日は高野さん、清水さん、僕と登壇の3人ともがスピングルムーブを履いていました。

とっぷり日が暮れて寒くなって、会場の「道の駅 世羅」に到着。普段は地産の美味しいものや特産品が販売されている場所に音響機材とステージを組んで立派なコンサート会場に。本当に素晴らしい環境で演奏させてもらえて幸せ。曲目やセッションはその場の雰囲気で臨機応変に決めていく。実際ステージ上でもセットリストとは違う進行や選曲もあって、そういう自然発生的な振れ幅があるのが高野さんとのライブの面白いところだ。第一部の清水さん司会のトークにはケ・セラ・セラスタッフの堂本さんを交えて、ケ・セラ・セラ・フェスの歴史や失敗点、これからの課題などを面白おかしく語り合った。清水さんはラジオパーソナリティでも活躍しているから話をグルーヴさせてうまく取り仕切ってくれた。

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ライブは僕のステージから。「ケセラセラ」というフレーズを含む「どこへ向かうか」で始めるのは3年前と同じ。バンドの20周年とソロでの10周年を意識したセットリスト、世羅はワインが有名、葡萄も産地ということで思い立って「光の葡萄」を。雪にも関わらず、車でくる以外に交通手段のないこの場所に本当にたくさんのお客さんが集まってくれて熱心に耳を傾けてくれる喜びよ。高野さんのステージも素晴らしいものだった。ライブ前に高野さんと「発声」についての話をしたのだけど、昨年末から意識的にトレーニングをしているという高野さんの声はスーッと力強く伸びて響き、先輩の飽くなき探究心に刺激を受けたのでした。

デビュー30周年アニバーサリー期間にふさわしい選曲、含蓄のあるMC、その佇まい。先日共演させていただいた曽我部恵一さんもそうだったけれど、少し先を歩く先輩たちの静かな凄みに圧倒されて背筋が伸びる思い。客席からの手拍子、盛り上がり。そしてこの日聴いた「確かな光」は特に心に響きました。アンコールはセッション。世羅で歌わなくてどうする!と「セラヴィとレリビー」、そして名曲「夢の中で会えるでしょう」をご一緒させていただいた。

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遠くから近くからたくさんのご来場ありがとうございました。3度目の世羅でしたが、また何度でも来たいなと思った。そしてホスピタリティ溢れるストレスのない環境を用意してくれるケ・セラ・セラのスタッフの皆さん、道の駅の皆さんにも心から御礼を言いたい。そしてもちろん足元の悪いなかでご来場いただいたお客さん皆さんにも。終演後は美味しいご飯とお酒で真夜中まで楽しい打ち上げを。高野さんとはまた今月蔵前でご一緒できることが嬉しいです。

素晴らしい一日でした。  
Posted by monolog at 11:13Comments(0)ライブ後記

2019年02月01日

SOLO SOLO SESSION 第二弾は5月3日|山田稔明 VS 須藤俊明|新元号で初めてのGOMES THE HITMAN公演

1月はあっという間に過ぎていきました。12月からこっち、ずっと矢のように時間が飛んでいきます。きっと2月はもっと早いのでしょう。それでも忘れられない思い出や上書きされない記憶がたくさんあって、1月風知空知でのGOMES THE HITMAN新企画SOLO SOLO SESSIONはとても楽しくてポジティブな気力であふれていて、1年をキックスタートするのにふさわしい夜でした。その第二回を大型連休中の5月3日に。新しい元号になって最初のGOMES THE HITMAN、そして山田稔明と須藤俊明のソロ対決、なにをやるのか堀越和子のDJにもご期待ください。

明後日2月3日(日)13時より風知空知にて予約受付開始です。

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2019年5月3日(金祝)@ 下北沢 風知空知
GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION
ーそろそろ始める未来の話 vol.2


17時開場 18時開演/前売4000円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明、須藤俊明、GOMES THE HITMAN(acoustic)
DJ:堀越和子

2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしいメンバー同士の“対バン”セッション、
第ニ回目は山田稔明 VS 須藤俊明。予想もつかない展開にご期待ください。


予約:2月3日(日)13時から予約受付開始
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。


風知空知(http://fu-chi-ku-chi.jp/
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F
TEL. 03-5433-2191  
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2019年01月31日

はしもとみお展「木彫りどうぶつ大集合!」が始まりました

本日より東大阪市民美術センターにて特別展「木彫りどうぶつ大集合! はしもとみおの世界展」が始まりました。僕は近藤研二さん、むぎ(猫) ちゃんと一緒に3月2日にライブをやらせていただきますが、ご厚意により会期中ずっとCDや書籍など山田稔明関連グッズも販売していただくことになりました。先日会場を下見しにいったのですが、とてもきれいで素晴らしい環境の美術館でした。すでにライブへは定員以上の申込があるということで、抽選を担当するスタッフの皆さんは「嫌われ者になっちゃう」と困った顔をされていましたが、たくさんのメッセージやイラスト付きのハガキに驚かれて、なかなかこんな熱のこもった応募はないと感心されていました。

ライブ抽選ハガキは2月4日消印まで有効です。ぜひトライを。

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2019年3月2日(土)@ 東大阪市民美術センター
特別展「木彫りどうぶつ大集合! はしもとみおの世界展」
<音楽ライブ 猫町おんがく隊 〜むぎ(猫)+ 近藤研二 + 山田稔明 コンサート>


14:00開演(16:00終演予定)
出演:むぎ(猫)、近藤研二、山田稔明

ライブの応募方法は下記の通りです。
◆参加費は無料、但し東大阪市民美術センターへの入場料(500円)が必要です。
◆要申込。

*往復はがきでお申し込みください。
*往復はがき1枚につき3名まで申込み可。
*参加イベント名【音楽ライブ 猫町おんがく隊 〜むぎ(猫)+ 近藤研二 + 山田稔明 コンサート〜】
・参加希望者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を必ずお書きください。
*但し、保護者同伴の方、含めて3名までとなります。

◆申込締切:2月4日(月)消印有効
イベント詳細はこちら

東大阪市民美術センター(http://higashiosaka-art.org/
大阪府東大阪市吉田6丁目7番22号  
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2019年01月30日

平成最後の男性限定ライブを2月9日に/残席わずかとなりました

年に一度恒例の、そして平成最後、あるいはもうやらないかもしれない男性限定弾き語りワンマンライブはじわじわと申し込みが増えて残席わずかとなってきました。GOMES THE HITMANもソロ楽曲もカバーもリクエストにもお応えする特別なやつです。MCも普段と違って門外不出な感じになるでしょう。ぜひ男性諸君は全員参加でお願いします。楽しみにしています。

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2019年2月9日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 33(男性限定)

18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

下北沢leteでの恒例の定期演奏会、2019年最初は2DAYS開催。
新しい季節の歌を高らかに歌います。DAY2(2月9日)は年に一度
恒例の男性限定でのライブです。バレンタイン直前の週末、
楽しく秘密めいた2日間になります。ぜひお越しください。

*オフィシャル通販STOREチケットセクションにて受付中

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275  
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2019年01月29日

なんということでもない里帰りの話

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福岡でのライブにかこつけて、というか、そういうときくらいは帰らないとな…ということで久しぶりに佐賀に帰ってきた。前回は去年の夏、やんごとなき理由での帰郷だったのだけど、そのときは捻挫をしてしまった。結構ひどくて今でも疲れると足が痛くなるし、広島からの疲労が蓄積してやっぱり今また足が痛い。実家=足が痛む、という関連公式ができあがってしまって困ったものだ。福岡では楽しい打ち上げで盛り上がったけれど、実家のある佐賀に戻ってくると、粛々と淡々と時間が過ぎるのを眺めているような感じになるのは昔から変わらない。ああ、もうちょっと早めの飛行機取っとけばよかったな、とかなんとか。

鳥栖市役所に行って用のある書類を集めたり、ひたすら実家のごみを捨てたり掃除をしたり、そうしていると昔自分が載った雑誌に出会ってページをめくってみたり、中学高校の頃買って読んだ本を埃を払ってそっとカバンに入れてみたり(さくらももこ著『もものかんづめ』を帰路読むことにした)まあいつもだいたい里帰りっていうのはそういうふうに時間が過ぎてゆく。普段東京で暮らしてるとそんなに行かないスターバックスに2度も行ったり、スーパー銭湯にも2晩通ったし、時間を持て余して朝一番から映画を観に出かけて『サスペリア』という、故郷で観るのにそぐわない不穏な作品にくたびれたりしていたら帰る時間になった。

年内もう一度福岡にはライブをしにくるつもりだから、またそのときにはこのなんということでもない里帰りを繰り返すのだろうか。そしてそれはいつまで、あと何度続くのだろうか、ということを考えてみる。故郷は遠くにありて思うもの、とは本来どういう意味なのか、最近よくわからなくなってきた。東京へ帰ります。  
Posted by monolog at 23:58Comments(0)日常

2019年01月28日

“夜の科学 in 福岡 ー 新しい旅の始まり 2019”(2019年1月27日 @ 福岡 JOY TRIP CAFE)

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2019年1月27日(日)@ 福岡 JOY TRIP CAFE
“夜の科学 in 福岡 ー 新しい旅の始まり 2019”


1.new sensation(新曲)
2.手と手、影と影
3.夜明けまで
4.愛すべき日々

5.夕暮れ田舎町
6.山で暮らせば
7.ハイスクールララバイ(イモ欽トリオ カバー)

8.一角獣と新しいホライズン
9.距離を越えてゆく言葉
10.夢のなかの音楽
11.星降る街

12.黄昏・夕暮れ・夜明け
13.houston
14.baby driver
15.memoria

16.ひそやかな魔法
17.AはBでCになる〜第2の人生(Eテレ 0655 おはようソング)
18.小さなハートブレイク(新曲)

EN
19.セラヴィとレリビー
20.tsubomi
  
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2019年01月27日

月刊ケ・セラ・セラ シーズン2 vol.1(2019年1月26日 @ 広島県世羅郡 道の駅 世羅)

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2019年1月26日(土)@ 広島県世羅郡 道の駅 世羅
月刊ケ・セラ・セラ シーズン2 vol.1
高野寛・山田稔明 Live & Talk Session「三年後の音楽 - ケ・セラ・セラ・フェスティバルの未来」


1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.雨の夜と月の光
3.blue moon skyline
4.手と手、影と影
5.そばにあるすべて
6.光の葡萄
7.第2の人生〜AはBでCになる
8.my favorite things

EN
セラヴィとレリビー(with 高野寛)
夢の中で会えるでしょう(with 高野寛)  
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2019年01月26日

高野寛+山田稔明+高橋久美子|NAOT TOKYOアニバーサリーライブは本日10時より受付開始

本日10時より受付開始、6年目のアニバーサリーライブです。30周年イヤーの高野さんと2ヶ月連続でご一緒できることを嬉しく思います。久美子ちゃんとも年末からいろいろ即興的に共演してきたので3人のセッションも盛り上がるでしょうね。楽しみです。たくさんのお申し込みをお待ちしております。

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2019年2月24日(日)@ 蔵前 NAOT TOKYO
NAOT TOKYO5周年記念LIVE〈高野寛×山田稔明×高橋久美子〉

17:00開場 17:30開演/料金 4,000円(前払い制、チケットはおひとり様2枚まで)
出演:高野寛、山田稔明、高橋久美子

今年で6回目となるアニバーサリーライブの開催が決定しました。
高野寛、山田稔明、高橋久美子による一夜限りの演奏に、きっと「この瞬間
この場所にいれてよかった」と思える特別な夜になります。どうぞお楽しみに!

チケットは下記URLより、1/26(土)10:00より販売
naot.shop-pro.jp/?pid=138415620

NAOT TOKYO (https://naot.jp/
東京都台東区駒形2丁目1-8 楠ビル301  
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2019年01月25日

いよいよ今週末、福岡JOY TRIP CAFEでのライブは残席わずかです

日曜日は広島世羅から福岡へ。関門海峡を渡ります。里帰りを兼ねた平成最後の福岡での弾き語りワンマンです。たくさんのご予約をいただいて、残席が少なくなってきました。遠くから近くからたくさんの皆さんのご来場をお待ちしております。バンドで20年、ソロで10年。個人的にはこのライブから新しい旅の始まりなのです。JOY TRIP CAFEでお会いしましょう。

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2019年1月27日(日)@ 福岡 JOY TRIP CAFE
“夜の科学 in 福岡 ー 新しい旅の始まり 2019”

18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)
出演:山田稔明

cafe Teco時代から数えて10年目の空間、ソロデビュー『pilgrim』
から10年、GOMES THE HITMANデビュー20周年の節目に故郷で
新しい季節の歌を奏でます。

*オフィシャルサイトにて予約受付

JOY TRIP CAFE(https://www.facebook.com/722478107865795/
福岡市中央区警固1-4-22-2F
TEL 092-712-8335
営業時間/11:00ー23:00 (LO 22:00) 定休日水曜日  
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2019年01月24日

今週末、広島・世羅でのライブが迫りました

世羅で出会う風景、お会いする皆さん、一期一会の一日を楽しみにしています。雪よ、降らないで!

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2019年1月26日(土)@ 広島県・世羅町 道の駅 世羅
月刊ケ・セラ・セラ シーズン2 vol.1
高野寛・山田稔明 Live & Talk Session「三年後の音楽 - ケ・セラ・セラ・フェスティバルの未来」

18:30開場 19:00開演(21:30終演予定)
前売 3500円 当日 4000円/町民割引前売 3000円(税込・全席自由)
出演:高野寛、山田稔明/モデレーター:清水浩司

3年前、今、そして3年後ー。世羅という街を介して
音楽について暮らしについて考えます。

主催 Que Sera Sera Festival 実行委員会
企画・制作 一般社団法人 二〇一四
後援 世羅町
お問い合わせ 道の駅 世羅(TEL 0847-22-4400)
https://www.facebook.com/2014presents

オフィシャルサイトRESERVEにて予約受付中!

道の駅 世羅
広島県世羅郡世羅町川尻2402-1  
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2019年01月23日

近藤研二+山田稔明 猫町ライブ @ toi toi toi〜きっとうまくいくミニマムプロジェクト開催決定

3月、はしもとみおさん展示ライブはたくさんのお申込みで抽選になりそうだという連絡が東大阪市民美術センター担当氏から入りましたが、その翌日に関西は兵庫芦屋での猫のためのライブ開催が決定しました。近藤研二さんと一緒に猫助けに尽力されている「toitoitoi〜きっとうまくいくミニマムプロジェクト」に音楽を添えます。明日24日21時から予約受付とのことです。たくさんのご来場をお待ちしています。

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2019年3月3日(日)@ 兵庫 spaceR(スペースアール)
近藤研二・山田稔明 猫町ライブ @ toi toi toi〜きっとうまくいくミニマムプロジェクト〜

開場18:00 開演18:30/ 料金¥4000(別途1ドリンク¥500)
出演:近藤研二、山田稔明


◇チケット申し込み・お問い合わせ先
1月24日(木)21時より
toitoitoi〜きっとうまくいくミニマムプロジェクト(@toitoitoicat )Instagramトップページに
リンクのあるホームページ応募フォームよりお申し込みください。
(お名前、ご連絡先、メッセージ欄にライブ名と予約枚数をご記入ください)

HP: https://toitoitoicat.amebaownd.com/

※収益の一部は猫の保護ボランティア団体に寄付させていただきます。

toi toi toi〜きっとうまくいくミニマムプロジェクト〜vol.3」
2019.2/22(金)〜3/3(日)
12:00−18:00
兵庫県伊丹市 grin


spaceR(スペースアール)
〒659-0067 兵庫県芦屋市茶屋之町1-12
http://www.ryu-ryu.com/space_r.html
※toi toi toiの会場とは異なります。  
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2019年01月22日

巣巣 Last Day(2019年1月19日 @ 等々力 巣巣)【ライブ後記】

巣巣、本当に最後の営業日。「歌とか歌いにいく?」と問うと店主岩崎さんが「えーホント?泣く!」と盛り上がって急遽決まったフリーライブ。お客さんでごった返すお店の一角で等々力巣巣最後の歌を歌いました。高橋久美子ちゃんのパーカッションも加わった「my favorite things」で歌われるような、好きなこと、好きな人、好きなものばかりで埋め尽くされていたのが巣巣という空間でした。バンドの活動を止めた後、孤独の只中にいた季節に出会ったこのお店に僕はどれほど救われたことか。たくさんの人に出会い、たくさんの人を連れていった場所。結局岩崎さんは泣いたりなんかしないで、ニコニコしたり、意外とたくさん商品在庫が残ってるが故に難しい顔をしたりしていたのでした。

また新しい巣巣で会いましょう。

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Posted by monolog at 23:00Comments(0)ライブ後記

2019年01月21日

猫騒動 8thシーズン(6) 猫町相関図

猫は毎日かわいいし、かわいいことに慣れない。それは本当のことなのだけど、毎日を忙しく過ごしているとかわいいと思ったことを「かわいい」とおざなり言って済ませたり、言葉にさえしないで(かわいい)と心で思うだけになったりするものである。この忙しい数年を思い返してみると、愛猫についての文章を丁寧に書き記してこなかったなあと反省する。インスタグラムでは毎日猫の写真を投稿しているのだけど、新しく僕と猫を知った方たちに「チミママちゃんはポチ実ちゃんの本当のお母さんなのですか?」等と問われることも多くて、そのたびにハッとする。当たり前だと思っていることが誰かにとっては新鮮なのだ。久しぶりにとある出版社から猫についての原稿依頼があってあたふたしていることもあって、今年はなるべく普段から猫についての記事を書こうと誓ったのです。

ポチ実は2014年、先代猫ポチを失った2ヶ月半後の秋に突如うちの小さな庭に迷い込んだ野良猫。ポチと同じ縞三毛模様、生まれ変わりだ!と信じて疑わない僕が1週間ご飯をあげて手なずけて、えいや!っと捕まえてうちの猫にしたのです。それはそれはかわいい顔をしていて、そのかわいさは4歳になった今も変わりがありません。ただ、僕らがベタベタとくっつき合って暮らしているかというと実はそんなことはなくて、あくまでもポチ実にとって僕はあの日以来「あたしを捕まえて自由を奪った飼い主」という認識らしく、かなりドライな、たとえば思春期の女の子とそのお父さんくらいの緊張感を持って生活を共にしているのです。だから4歳になっても落ち着かずにいたずらするし、僕が思わず「ちょっとチミちゃん…やめてー」とあたふたしてしまうようなことを、する。毎日する。

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僕らが住む街をいつからか仮名で猫町と呼ぶようになった(近藤研二さん宅も2ブロック先の同じ猫町)。この猫町には猫がたくさんいる。飼い猫も、地域猫も、野良猫も。ポチ実がうちの猫になってからすぐ、とてもきれいでクールな眼差しの猫が庭先に現れたのだけど、それがチミママだ。その容姿からポチ実のお母さんかなあと想像していたらご近所の情報で裏が取れた。チミママはこの町界隈でどんどん猫を産み増やしている野良猫だったのだ。チミママはその後むさしの地域猫の会のボランティアスタッフの方に捕獲器で捕まえられて不妊手術を受けて元いた場所に戻されて地域猫になり、今でもほぼ毎日うちにご飯を食べにくる。だから、チミママとも僕は4年の付き合いになるわけだ。

今年に入って、かつてクマと名前をつけていた野良猫が数年ぶりに我が庭に現れた。この猫はチミママが最後の子供(チッチとミンミと名付けて、この子らも保護されて今2匹一緒で元気に暮らしている)を産んだときの父親、警戒心の強い猫ですぐ逃げてしまうのだけど、やっぱり元気でいてくれたことが嬉しい。それで思い出したのが多分ポチ実の父親だったはずの茶白の猫で、この茶白(チミパパと呼ぶ)はポチが元気だったころに一回だけうちの庭の塀の上を悠然と歩き去った。ご近所情報によるとチミパパは数年前にお向かいの家の庭で亡くなっていたのを発見されている。ポチ実の姉妹のチミオ(最初オスだと思われていたのが女の子だった)とサビ子という猫のことも忘れない。このあたりの猫騒動のおかげで僕はご近所に親しくする知り合いがとても増えた。

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近藤さんちのモイとウニ、お隣にはノアちゃんというベンガル猫とマルプー犬のリルくんがいて、お向かいにはマコちゃんというキジ猫がいる。少し歩くとミルちゃんという猫がいて、この猫はポチ実によく似ているからチミママと関係があるのかもしれない。ポチ実は今でも人見知りで内弁慶だけれども、この猫町には交わったり交わらなかったりする軌道のようなものがあって、それは小さな宇宙のようなものを構成している。どこの猫もかわいいし、みんなが元気で長生きすればいいなあと毎日思うのです。この冬もうちの庭にチミママ用の小屋を作ってあげた。電気アンカの低い温度で温めてアルミの断熱材を敷き詰めて快適、二日に一日はその小屋から眠そうに出てきてあくびをして伸びるチミママを眺める朝に出会う。

ポチ実は僕の布団に一度か二度まさぐり入ってきたのだけど、やっぱり自分の寝床で寝るようになった。今年は暖冬なのだろうな、と思う。そして、今日もポチ実を見てかわいいなあ…と思う。きっと明日も明後日もそうなのだろう。猫は平和であり、正義である。なんと自由で美しい生き物だろうか、と毎日毎日、目がさめるたびに思うのだ。カレンダーをめくるように。

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Posted by monolog at 18:38Comments(0)猫騒動

2019年01月20日

GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』『SONG LIMBO REMIXES』がサブスク配信開始|第2回 SOLO SOLO SESSION 開催決定

1月21日はGOMES THE HITMANメジャーデビューの記念日です。1999年1月21日に『neon, strobe and flashlight』が発売になってわれわれはたくさんの方に見つけてもらって音楽を受け止めてもらって来たわけです。そんな記念すべき明日から、昨年リリースした『SONG LIMBO』そして副読本的CD『SONG LIMBO REMIXES』のサブスクリプション配信がスタートします。Apple MusicやSpotify、ラインミュージックなど主要なサービスすべてでお楽しみいただけるようになり、ハイレゾ配信も同時に開始されますので、もっと身近に、耳の中で、仕事中のPCで、GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』をお楽しみいただければ幸いです。

そして、好評を博したGOMES THE HITMAN新企画「SOLO SOLO SESSION - そろそろ始める未来の話」第2回目を5月3日(金祝)に下北沢 風知空知で開催することが決まりましたのでいち早く皆様にお伝えします。手帳にメモを。詳細や受付方法などはまた追っておしらせしますが、山田稔明 VS 須藤俊明、そしてGOMES THE HITMANの対バンを予定しています。


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GOMES THE HITMAN13年ぶりの新録盤
解き放たれた四つの季節の歌たち


GOMES THE HITMAN
SONG LIMBO

<曲目解説>

1. way back home
2001年ライブ会場限定CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』に収録。ストイックでメロウなサウンドはその後の『mono』へと繋がる。夏のライブのオープニング定番曲がようやく正式音源化。けだるいムードで「夏休みは終わったのさ」と始まるこの楽曲で13年ぶりのCDがスタートするのが、なんだか僕たちらしくていいなと思いました。低気圧のなか厚くたれこめる雲、くぐもった空、誰もいない海、もうひとつの夏のスケッチです。



2. 虹とスニーカー
CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』収録。激しいスコールの後に雲を散らし乱反射する太陽のような、20世紀の終わりに生まれて、時を超えて鳴り響くサマーアンセム。「虹とスニーカーの頃」と言えば1979年にチューリップが世に放った名曲ですが、僕はタイトルを借り、'90年代の風景を切りとって季節の歌を更新したかったのです。



3. 晴れた日のアスリート
CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』収録。90年代後半に書かれたこの曲の背景にはアトランタ五輪?それともフランスワールドカップ?花開く瞬間に僕らがしかるべき態度で振りおろす拳。今と違って煙草も吸って、意気がってウィスキーなんかも飲んだりしていた、小生意気な20代の僕が背伸びして書いたポップソングです。



4. 世紀末のコロンブス
CDR作品『SONG LIMBO vol.2 - autumn yawning』収録。季節は世紀末の秋。新世紀を目前にした2000年に書かれた。混沌とした終末世界を旅する旅団は当時のバンドの投影か、あるいは山田が'90年代に飼っていたハムスターの親子がモデルか。2011年の東日本大震災以来、歌詞の意味が変容し、しばし弾き語りでも披露されてきたGTH流ソフトロック。

5. 晴れ男と雨女
2001年、「饒舌スタッカート」キャンペーン中に宿泊したホテルで書かれ、『omni』インストアイベント参加特典として山田デモ音源がCDRで配布された曲を、初めてバンドでセッション。『cobblestone』期のバンドだったら、という想定でアレンジされ、今回正式音源化。山田は自他ともに認める晴れ男であるが、メンバーに雨女がいるかどうかは不明。

6. 黄昏・夕暮れ・夜明け
'90年代の終わりに書かれ、CDR作品『SONG LIMBO vol.2 - autumn yawning』に収録。思春期に体験した友との別れを秋の風景描写を借りて歌った黄昏の歌。遠くに虹が見えるベランダには花が咲き、悪いジョークではなく昔話で盛り上がる僕ら。力強いサウンドを伴って蘇りました。



7.恋の見切り発車
CDR作品『SONG LIMBO vol.3 - christmas review』収録。2001年に「拍手手拍子」が日テレ系「世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!」のEDソングに採用され、改編を機に番組でオンエアされることを狙って書かれた(結果的には「饒舌スタッカート」がその役割を継ぐことになる)。躊躇する者の背中を押すポップチューン。

8. 桃色の雲
CDR作品『SONG LIMBO vol.3 - christmas review』収録。冬の夕刻の空を埋め尽くす桃色の雲の風景。リッキー・リー・ジョーンズへのオマージュ的なギターリフから始まり、ブルージーなピアノが伴走する、バンドにとっては異色な曲だが、'00年代前半における山田のアメリカーナ音楽への傾倒が反映された作風は「そばにあるすべて」(『omni』収録)に繋がったのかもしれません。

9. churchbell’s ringing
CDR作品『SONG LIMBO vol.3 - christmas review』収録。GTHには「snow time blues」という未発表のクリスマスソングがあるが、諸事情(ある名曲とサビのメロディ8小節がまったく同じだったのです...)によりレコード会社から発売が拒否され、その代替曲として’90年代の終わりに書かれたのがこの曲。結局正式リリースまでに20年近い時間が経ちました。



10. 北の国から
結成直後のバンド黎明期、大学在籍中に書かれた、本作中で最も古い楽曲。同名の名作ドラマに触発されているが(◯◯なわけで...という独特のモノローグが歌詞に用いられている)、地方と都会、季節の変容など普遍的なテーマで青春を歌う曲に昇華した。「life in a northern town」というドリーム・アカデミー名曲から引用された副題がつけられていたが、よりシンプルなタイトルを冠して待望の初音源化。

11. スプリングフェア
‘90年代中盤、大学時代から演奏された歌。シンプルな循環コードとメロディの強弱さえあれば名曲が生まれる、と主張する当時のメンバーと共作された。デビュー後も様々なアレンジにトライしたが、今回は当時の演奏を忠実に再現。ギター、パーカッション、男女ユニゾンのツインボーカルに始まり疾走するリズム。GOMES THE HITMANらしいサウンドで初音源化。岐路に立つ春に物思う若者の群像劇。



12. 山で暮らせば
CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』収録。大学在学中に書かれた。山田のボーカルと堀越のピアノのみで歌い上げられる、田舎の夏の風景描写がのどかなフォークソングだが、実際には山田稔明は山で暮らしたいとはこれっぽっちも思っていない。本作中ただひとつ、猫が登場する曲(犬も)である。



GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』(GTHC-0013/2778円+税)
全12曲収録/2018年7月25日(水)発売
  
Posted by monolog at 17:32Comments(0)情報

巣巣 Last Day(2019年1月19日 @ 等々力 巣巣)【SETLIST】

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2019年1月19日(土) @ 等々力 巣巣
巣巣 Last Day


1.道化師のソネット(さだまさし カバー)
2.Birthday(さだまさし カバー)
3.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(『新しい青の時代』)
4.思うことはいつも(GTH『cobblestone』)
5.冬の日の幻(草とten shoes 提供曲)
6.くよくよするなよ(ボブ・ディラン/永井宏 カバー)
7.my favorite things(『the loved one』)with 高橋久美子
8.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)  
Posted by monolog at 12:24Comments(1)set list

今年も吉祥寺名物「HMVキチレコ」に参加します|インストアライブは2月23日(土)

毎回楽しく遊ばせてもらっている「キチレコ」。春の恒例になりつつある、むさしのFMとHMV record shop吉祥寺との「HMVキチレコ」にまた参加します。何を作るかまったく決まっていない1ヶ月前…。HMV吉祥寺でのフリーライブは2月23日に近藤研二さん、青木慶則くんとベースのイトケンと一緒に。それぞれのソロやセッションがあるでしょうか。楽しい週末になると思いますのでぜひ起こしください。

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Posted by monolog at 12:09Comments(0)情報

2019年01月19日

高野寛 × 山田稔明 × 高橋久美子|NAOT TOKYO5周年記念ライブ開催決定

イスラエル生まれの靴のお店、蔵前NAOT TOKYOでのアニバーサリーライブが今年は2月に開催決定しました。初回から高野寛さんと僕、3回目からは高橋久美子ちゃんが加わって回を重ねて、なんと6回目となります。窓から眺める隅田川と東京スカイツリー、僕はNAOT TOKYOのおかげで東京の新しい風景が好きになりました。チケット受付は来週末1月26日(土)10時から。たくさんのお申し込みをお待ちしています。

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2019年2月24日(日)@ 蔵前 NAOT TOKYO
NAOT TOKYO5周年記念LIVE〈高野寛×山田稔明×高橋久美子〉

17:00開場 17:30開演/料金 4,000円(前払い制、チケットはおひとり様2枚まで)
出演:高野寛、山田稔明、高橋久美子

今年で6回目となるアニバーサリーライブの開催が決定しました。
高野寛、山田稔明、高橋久美子による一夜限りの演奏に、きっと「この瞬間
この場所にいれてよかった」と思える特別な夜になります。どうぞお楽しみに!

チケットは下記URLより、1/26(土)10:00より販売
naot.shop-pro.jp/?pid=138415620

NAOT TOKYO (https://naot.jp/
東京都台東区駒形2丁目1-8 楠ビル301  
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