2017年12月16日

幻冬舎 plus「チミコウ日和」最終回が更新されました

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11月から幻冬舎plusで連載が始まったエッセイスト石黒由紀子さんとの『チミコウ日和』の最終回が今朝更新、掲載されています。この写真、僕も由紀子さんもポチ実もコウハイくんもすごい顔をしていて面白いのです。奇跡みたいな1枚でした。知らない人間が来たら隠れ逃げ回る内弁慶ポチ実に、由紀子さんちの愛猫コウハイくんが会いにくる、というちょっと無謀で予想不可能な企画でしたが、一日の出来事を淀みなく愉快に書き連ねることができました。猫との平凡な毎日の暮らしのなかでのハプニングを切り取るという意味では今年春に上梓した『猫町ラプソディ』の続きのような感覚もありました。幻冬舎の菊地さん、由紀子さん機会をいただけて嬉しかったです。

もし幻冬舎plusの連載から山田稔明とポチ実に辿り着いた方がいらっしゃったら拙著『猫町ラプソディ』を手にとっていただけたら。ここに感想コメント等がまとまっています。最近もパラパラと頁をめくりましたが、どこを切っても愛すべき日々の風景が立ち上がってきました。今年はこの本を書けて本当に嬉しかったし楽しかった。素晴らしい本に仕上げてくれたミルブックス藤原さん、デザイン吉積さんにも改めて感謝を。

愛猫との楽しく穏やかな暮らしがずっと永遠に終わらずに続けばいいなあ、と心から思う。
世の中のすべての猫にも同じように幸せであれ、と切に願う。


幻冬舎 plus『チミコウ日和』コウハイ、ポチ実に会いに来た その3  
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2017年12月15日

山田稔明 2018年カレンダー|オフィシャル通販STOREでの販売を開始しました



毎年恒例、山田稔明が描くイラストによるカレンダー2018年版が完成しました。2011年以来なんと8年目となる今作も愛すべき日々の暮らしのなかポチとポチ実が猫町の仲間たちと四季を駆け抜けます。先週末のライブ会場での物販を皮切りに皆さんの暮らしのそばへと旅立っています。巣巣、moln、宮城県NAKAO、など懇意にしている雑貨屋さんでの販売もそろそろ始まります。ご要望の多かったオフィシャル通販STOREでの販売も本日より開始しました。今年も予告トレイラーを作りましたのでぜひご覧ください。流れる音楽はもちろん「calendar song」です!


GOMES THE HITMANオフィシャル通販STORE

2018年カレンダーはこちらからご注文ください  
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2017年12月14日

“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽23”(2017年12月12日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

飛び石3DAYS、GOMES THE HITMAN、バンド編成ソロ、そして最後は独り弾き語り。日曜日の夜は打ち上げも楽しくはっちゃけてしまったのでさすがに疲れがたまっている。直前2公演で歌わなかった歌を多く取り入れたセットリストを考えつつ、逆にバンド編成での演奏とコントラストのつく弾き語りについても考慮。結果としてなかなか準備が大変な3DAYS最終日となりました。這々の体で下北沢へ。平日夜にも関わらずこの日の下北沢leteも満員御礼。今年は10月に声が出なくて振替公演を行うという事件があり、店主町野さんには本当にお世話になった。早くも来年の話をしていることが嬉しい。

「blue moon skyline」で始まり「太陽と満月」のリズムループが切り込んでくるライブを今年何度行っただろう。この日の始まりもそれをなぞって。新曲「ただの旅人」を初披露したのもこの会場。実験の場としてleteは今年も抜群に作用しました。リリースから15年経ったGOMES THE HITMAN『mono』から「別れの歌」「忘れな草」「言葉の海に声を沈めて」をセレクト。暗雲低迷時代だと自分が思っていた季節の歌たちが2017年に誇らしく響くのを僕自身が感じていたのです。「夜のカーテン」「寒い夜だよ」は詩作の原体験から生まれた歌。大阪でポエトリーリーディングのイベントをやってから自分のなかでの小さな意識改革がありました。

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『SONG LIMBO』という、今ではとても手に入りにくいCDRで発売された音源集があって、そのなかの曲を久しぶりに披露したいなと思って「黄昏れ・夕暮れ・夜明け」「恋の見切り発車」を。過去の自分が書いた言葉にハッとする幸せな瞬間がいくつかありました。トラベラーズファクトリーが提供してくれた賞品をひとつ、恵比寿での2公演でプレゼントしそこねたこともあり、この日も急遽3つの賞品があたるくじ引き大会を。トラベラーズ賞、そして『ねこぱんち』賞、そして山田稔明賞は今年2番目によかったレコード『HAIM/Something to Tell You』アナログ盤をプレゼントしました。「notebook song」「小さな巣をつくるように暮らすこと」「きみは三毛の子」は今年のライブを静かに、しかし力強く牽引してくれた歌です。はやく音源化したいなと思っています。

「calendar song」で本編終了、アンコールは「sweet december」を歌いました。最後の最後にサプライズのプレゼントのつもりで新しい曲を披露。「セラヴィとレリビー」という仮タイトルの歌、最初に違うタイトルで歌ったのもこの下北沢leteでした。3日間で約60曲、GOMES THE HITMAN、バンド編成、ソロ弾き語りと声が枯れるまで歌うことができて、音楽家/実演家としてこれほどの幸せはありません。年内のライブ、そして来るべき2018年も皆さんの予想を裏切り期待に応える活動をしたいな、と気持ちを新たにしました。

ご来場、ありがとうございました。

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夜の科学 vol.53ーsweet december 2017(2017年12月10日 @ 恵比寿天窓switch)【ライブ後記】

GOMES THE HITMAN“猫町オーケストラ”から一日あいて、12月10日は山田稔明、7人バンド編成の“夜の科学”でした。このソロイベント“夜の科学”は最初の回が2002年、今年で15年目53回目の宴。『DOCUMENT』という代名詞的なライブアルバムを作った年なので、ステージ狭しと並んだ7人で演奏することに感慨もひとしおでした。この日共演叶わなかったフルート奏者の上野くん、ベースのえびちゃんのことも思いながら。リハーサルでは連日ライブが続く僕を気遣って「歌わなくていいから」とみんな優しい。でもこのバンドで音を出しているとわくわくして歌いたくなるのです。

満員御礼の会場、ちゃんとオープニングには「Christmas is Coming」が流れて12月の雰囲気。「太陽と満月」でスカッと始まります。ソロでは近藤さん、真里さん、安宅くん、僕、五十嵐くん、イトケンさんと楽器回し。最後は綾香の声を含む3声で高らかに。「my favorite things」は弾き語りライブでは後半に演奏することの多い曲ですが、バンド編成だと序盤のキックスターターになります。「glenville」の浮遊感も「平凡な毎日の暮らし」の高揚感もバンドならでは。「ナイトスイミング」では天にも昇るような気持ちでした。近藤さんはエレキギターを弾くのが久しぶりだったそうで、なんだかロック度増して揺れまくってたなあ。

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9月に旅行したバリ島で書いた新曲「ただの旅人」をバンドで合わせられたのも嬉しかった。もっともっと良い曲になる予感。「吉祥寺ラプソディ」も「notebook song」も「きみは三毛の子」も同様に大きな曲になっていく。「小さな巣をつくるように暮らすこと」は去年の12月に書いた曲だけど、もうずっとそこに存在していた曲のようにも感じる。これから作る新しい作品に対して期待がむくむくと大きくなっていくようなステージでした。2018年カレンダーが完成したことにより久しぶりに解禁された「calendar song」は手拍子とコール・アンド・レスポンスが楽しかった。

そして個人的なハイライトは「blue moon skyline」のバンド編成での演奏でした。この曲は弾き語りでは頻繁に演奏される曲ですが、なぜかバンドで歌うことは稀。宅録で作られた初ソロ作『pilgrim』の楽曲群は自分にとっていつの頃からか孤独の象徴となっていて、特に「blue moon skyline」は孤独な旅のテーマソングのようなものだったのです。7人で演奏する「blue moon skyline」は幌をつけたキャラバン隊が身を寄せ合って進んでいくような力強さがあり、とても感動しました。キャラバン隊が刻んだ轍から立ちのぼる土埃、そこから浮かび上がってくる「hanalee」で本編終了。

アンコールでは恒例の景品大会。みんな程よく力の抜けた断捨離グッズを提供してくれました。近藤さんと「第2の人生」、エレキギターでの演奏、イトケンさんと綾香にも加わってもらって初めての感じのアンサンブルでした。山田稔明賞は今年一番よかったレコード『The National/Sleep Well Beast』、そしてついに登場したymdパン、僕が前日に焼いたパンをプレゼント。会場が湧きました。特等はギター、新曲弾き語りとともに。終わるのがさみしいくらい楽しかったステージ、「sweet december」では僕の視界には雪が降りました(想像力)。最後は「ハミングバード」、この曲は三拍子のワルツなのでハンドクラップができない曲なんだけど、客席みんなの身体が右に左に揺れているのを見るのが僕はとても好き。その揺れ幅でみんなの楽しさが伝わってくるのです。

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終演後もたくさんの握手とサイン、プレゼントもいっぱいありがとうございました。いつもいただくものよりもたくさんの感謝を捧げたくて、なんとか絞り出す“夜の科学”ですが、皆さんが楽しんでくれていたら嬉しいです。メンバー、スタッフ、手伝ってくれる友だちみんな、恵比寿天窓 switchスタッフ、そして全国から駆けつけてくださったお客さん全員に心より感謝を。

また来年も素晴らしい音楽家仲間に手伝ってもらって良い歌を紡ぎたいと思います。  
Posted by monolog at 13:54Comments(0)ライブ後記

“猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”(2017年12月8日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後記】



先週末からのライブを振り返ります。1年の総まとめのような濃厚な数日間でした。12月8日、44歳の誕生日当日がGOMES THE HITMANのライブとなり、朝からお祝いの言葉をたくさんいただきながら恵比寿へ。今年で結成24年となるGOMES THE HITMAN、メンバーみんなと大学のキャンパスで出会った1992年、僕はそのとき18歳だったはずです。長い長い時間が経ったのだなあ。今回のライブ、本番前のリハーサルをあんまりやらないようにしよう、という裏テーマがありました(いつもギリギリまで練習してしまうのです)。その約束がステージ上でのフレッシュな気分の立役者だったかもしれません。満員御礼のなかライブがスタート。

冬恒例、PEANUTSの「Christmas is Coming」が鳴り響いてステージへ駆け込むはずが流れてきたのは夏のライブで使った「サマージャム」インスト、僕の確認ミスで季節感のまるでないオープニングに。本番前のリハーサルをやらないとこういうことになることを思い知るのです。謝罪とやり直し、グダグダのなかで始まったライブでしたが、なんだかGOMES THE HITMANっぽいな、とも思いました。「北風ロック」「北風オーケストラ」と夏の名残を吹き飛ばすようなウィンターソングでスタート。「サテライト」も冬の星空の彼方にある衛星のようなイメージで。

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この日僕は10月に買った新しい古いギターを弾きました。普段だったらアコースティックギターを使う曲も全部エレキで(「寒い夜だよ」「会えないかな」だけプレゼントとして用意したギタレレを弾きました)。思えばGOMES THE HITMANは結成初期からCDレコーディングを経験するくらいまでずっとエレキギターしか使っていなかった。いいギターを持っていなかったから「僕の鳴りの悪いこのギターは」で始まる歌があるのです。「星に輪ゴムを」は、この1964年製のギターを買うきっかけとなったジャクソン・ブラウンの「The Road」という曲にインスパイアされて書いた曲。「シネマ」も昔より上手に感情を乗せられるようになったなあ、といろんなことを考えながら演奏しました。良い曲を書いた過去があって、そして今があって本当に嬉しい。

新曲「baby driver」は演奏するたびに楽しい。今年書いた曲をこうやってバンドで鳴らす幸せ。「ブックエンドのテーマ」は2014年のバンド再始動のあとに書いてソロで歌ってきた曲。GOMES THE HITMANに似合うなと思ったのでセットリストに載せました。「寒い夜だよ」と「レモンひときれ」は最初期の楽曲、冬の歌が多いバンドですね。「お別れの手紙」と「train song」は姉妹のような、言うなれば組曲。歌詞を噛み締めながら歌う。この日、会場までの道程を2002年作品『mono』を爆音で聴いてきた、という話に導かれて当時の心細さや不安、いらだちについてのMC。「情熱スタンダード」には一層の優しさが付帯したと思うし、「夜明けまで」は希望の色が濃くなったように感じる。

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「愛すべき日々」も2003年当時は本当に演奏するのが大変な曲で難儀したんだけど、今こういうふうに思ったように歌えるのって不思議。余計な力が抜けたのだろうか。「手と手、影と影」はもはや僕の手を離れて勝手に先へ先へと先導してくれる力を持つ曲。僕はただ歌が進んでいくのについていけばいい。「memoria」は会場みんなの声でネクストレベルまで昇華する感じがしました。「雨の夜と月の光」はできれば秋のスターパインズカフェみたいにギターを放り出して両手を広げて歌いたいな。本編が終了。

年末恒例の景品大会、旅先で買った塩(ふたりも)とか健康グッズとか力の抜けたものばかりでしたが楽しんでいただけたでしょうか。僕は今年25周年を迎えたR.E.M.『Automatic for the People』限定木箱エディションを。そう、今年で僕は上京してきて25年。東京最初の1年僕を支えて救ってくれたのがこのアルバムでした。特等賞はギタレレ。あちこちいろんな街へ連れていった可愛いやつでした。「会えないかな」演奏とともにプレゼント。1年のご愛顧に感謝して。応援ありがとうございました。来年も再来年もよろしくお願いします。

アンコールで「sweet december」、この曲もソロバンド編成とGOMES THE HITMANとでは少しずつ解釈が違って、それぞれ面白い。エンディング、あれ?エンディング?と思っているところで誕生日サプライズをかけられて、嬉し恥ずかしケーキのキャンドルを吹き消す儀式。いくつになってもこういうのはありがたいものです。最後は20年前に初めて出したCDのオープニングトラック「僕はネオアコで人生を語る」、最高に鳴りのいい1964年のMartinのギターで弾いてやった。「僕の鳴りの悪いこのギターは/長く短い本当の愛を歌う」。自分のキャリアの始まりがこの歌で本当によかったなあと思います。

人生は続くのです。カレンダーのように。

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遠くから近くから、ご来場ありがとうございました。  
Posted by monolog at 10:54Comments(0)ライブ後記

2017年12月13日

“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽23”(2017年12月12日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】




2017年12月12日(火)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽23”


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.太陽と満月(『the loved one』)
3.ただの旅人(新曲)
4.別れの歌(GTH『mono』)
5.忘れな草(GTH『mono』)
6.言葉の海に声を沈めて(GTH『mono』)
7.夜のカーテン(『緑の時代』)
8.寒い夜だよ(GTH『in arpeggio』)
9.黄昏・夕暮れ・夜明け(GTH『SONG LIMBO vol.2』)
10.恋の見切り発車(GTH『SONG LIMBO vol.3』)

11.notebook song
12.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMNET』)
13.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
14.光の葡萄(『新しい青の時代』)
15.my favorite things(『the loved one』)
16.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
17.sweet december(未発表曲)
18.セラヴィとレリビー(仮・新曲)  
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2017年12月11日

明日は今年最後の「夜の科学 in 下北沢」|『ねこぱんち』にて愛猫ポチが漫画化

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明日12月12日は今年最後の弾き語りワンマンライブ「夜の科学 in 下北沢」です。先週末から飛び石3DAYSの締めくくりとなります。GOMES THE HITMAN、ソロバンド編成、そして独り弾き語りと自分の活動をぎゅっと凝縮した12月のハイライト。親密な空間での濃密な時間にご期待下さい。チケットは完売御礼、当日券については直接会場までお問い合わせください。


2017年12月12日(火)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 23

19:00開場 20:00開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明
*THANK YOU!SOLD OUT!

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275




『ねこぱんち』というコンビニコミックスがあります。猫の漫画しか載っていないコミック誌なのですが、そのなかの『木彫り猫の息吹ーはしもとみお彫刻日誌』に愛猫ポチのエピソードが。なんとポチと僕が漫画となりました。キラキラさらさらに描いていただいて少々くすぐったい感じがしますが、こんな嬉しいことがあるものなのだなあ、と誕生日プレゼント同様に受け取りました。本日発売の号にポチ、そして来月発売の号にポチ実のエピソードが紹介されます。全国のコンビニにてぜひお手にとってご覧ください。  
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夜の科学 vol.53ーsweet december 2017(2017年12月10日 @ 恵比寿天窓switch)【SETLIST】

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2017年12月10日(日)@ 恵比寿天窓switch
夜の科学 vol.53ーsweet december 2017


1.太陽と満月(『the loved one』)
2.my favorite things(『the loved one』)
3.glenville(『home sweet home』)
4.平凡な毎日の暮らし(『新しい青の時代』)
5.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)

6.ただの旅人(新曲)
7.吉祥寺ラプソディ(新曲)
8.猫町オーケストラ(『the loved one』)
9.日向の猫(『新しい青の時代』)
10.光の葡萄(『新しい青の時代』)

11.notebook song(コラボCD『notebook song』)
12.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
13.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)

14.calendar song(『pale/みずいろの時代』)
15.blue moon skyline(『pilgrim』)
16.hanalee(『home sweet home』)

EN
17.第2の人生(Eテレ0655おはようソング)
18.メロディ(新曲)
19.sweet december(未発表曲)
20.ハミングバード(『新しい青の時代』)



山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、立花綾香、近藤研二 ]  
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2017年12月10日

幻冬舎 plus「チミコウ日和」最新回が更新されました

秋からの石黒由紀子さんのところの愛猫コウハイと我が家のポチ実との邂逅、面白おかしく綴る交換書簡のようなエッセイ連載がとても楽しいです。由紀子さんの第三回目が更新されましたが、なんとコウハイくんはうちの庭散策も堪能。庭に出たときだけ少し強気になるポチ実よ。このエッセイを受けてこれから僕が書く第三回目の文章を持って完結となりますので、もう少しの間お楽しみください。今回この機会を提供いただいた幻冬舎の“猫地さん”に感謝。

幻冬舎 plus『チミコウ日和』

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そして、各地でのライブのMCではお伝えしてきましたが、いよいよ明日12月11日はずっと待ち遠しかった日。コンビニで販売されている漫画雑誌(コンビニコミックス)『ねこぱんち』(少年画報社)という本をぜひ手にとってご覧ください。『木彫り猫の息吹〜はしもとみお制作日記〜』という漫画、これ、ポチとポチ実のファンの皆さんには必読です。僕もどきどきしながら明日を待ちますが、猫の神様がくれた誕生日プレゼントのような気がしますね。詳細はまた追って。  
Posted by monolog at 09:46Comments(0)情報

2017年12月09日

“猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”(2017年12月8日 @ 恵比寿 天窓 switch)【SETLIST】

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2017年12月8日(金)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN “猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”


1.北風ロック(『new atlas ep』)
2.北風オーケストラ(『cobblestone』)
3.サテライト(『ripple』)
4.星に輪ゴムを(『ripple』)
5.シネマ(『cobblestone』)

6.baby driver(新曲)
7.ブックエンドのテーマ(新曲)
8.day after day(『omni』)
9.寒い夜だよ(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)
10.レモンひときれ(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)

11.お別れの手紙(『weekend』)
12.train song(『weekend』)

13.情熱スタンダード(『mono』)
14.夜明けまで(『mono』)
15.愛すべき日々(『omni』)

16.手と手、影と影(『ripple』)
17.memoria(新曲)
18.雨の夜と月の光(『rain song ep』)

EN
19.会えないかな(『down the river to the sea』)
20.sweet december(未発表曲)
21.僕はネオアコで人生を語る(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)
  
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2017年12月08日

2018年カレンダーが完成しました|本日ライブ会場物販にて発売開始



今年もまた制作が遅れに遅れていた、山田稔明イラスト、hoopline吉積里枝デザインによるオリジナルカレンダーがついに完成しました。2011年以来8年目となる今回も最高記録を更新できたような気がしています。紙の種類も例年よりこだわり抜きました。本日のGOMES THE HITMAN公演、ライブ会場物販にて販売開始、オフィシャル通販STOREでは来週から受付、懇意にしている雑貨屋さんやカフェでも順次取り扱っていただくようになると思います。楽しみにしていてください。20年前に初めて出したCDの1曲目で僕は「人生は続くだろう/カレンダーのように」と歌い、去年には「人生は続く/何度でも言う/そう/カレンダーのように」と言い直しましたよ。2017年がだんだん2018年になっていきます。来年もこのカレンダーが皆さんの暮らしに寄り添いますように。

今日誕生日で、たくさんのお祝いの言葉をいただいています。本当にありがとうございます。いくつになっても嬉しいものです、誕生日は。
新しい1年、生まれ変わったようにパッと明るく朗らかに生きていきたいと思います。


  
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2017年12月07日

サトミツ&ザ・トイレッツでNHKラジオ第一「すっぴん」に出演|追加公演決定

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来週12月12日(火)にサトミツ&ザ・トイレッツのメンバーとしてNHKラジオ第一「すっぴん」に生出演が決定しました。バンドからサトミツさんとイトシュンと僕、生演奏もあるのではないでしょうか。ラジオが好きな僕にとっては嬉しいお声がけです。PCやスマートフォンのアプリなどで全国で聴けますのでぜひお楽しみください。さらには年末押し迫った29日に開催のライブがソールドアウトということで、その日は一日町田で賑やかに過ごそうということになり、昼の部公演の追加が決まりました。ソロのステージをやったり、サトミツさんはコントをやったり、年忘れの楽しい時間になると思います。こちらもぜひに。


2017年12月12日(火)NHKラジオ第一「すっぴん」
8:05 - 4時間生放送/ゲストコーナー「すっぴんインタビュー」は10時台を予定
パーソナリティ:ユージ
ゲスト出演:佐藤満春、山田稔明、伊藤俊吾




2017年12月29日(金)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
“サトミツ&ザ・トイレッツの素”

12:30開場 13:30開演/ 前売2500円 当日3000円(別途1オーダー以上)
出演:佐藤満春(どきどきキャンプ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
伊藤俊吾(キンモクセイ)、佐々木良 (キンモクセイ)、
伊藤健太(ex.ゲントウキ)森信行(ex.くるり)


急遽追加公演決定!2017年11月10日(イイトイレの日)に奇跡のメジャーデビューを
果たしたトイレバンド『サトミツ&ザ・トイレッツ』。来る12月29日、昨年に引き続き
まほろ座で大忘年会を開催!おかげさまでソールドアウトとなったため、急遽お昼に
追加公演を行います!『サトミツ&ザ・トイレッツの素(もと)』と題して、メンバー
それぞれのソロライブ、コントなど本来の姿(?)をオムニバスでお届けします!

※昼の部終演後は夜の部の準備に入るため、
グッズ販売は3Fフリースペースで行います。(昼終演後〜17:30まで)

【座席形態】整理番号順入場・自由席
【チケット販売】
※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
・プレイガイド:Livepocket(12/9 12:00〜12/29 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/171229d
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。

◆Livepocket-Ticketとは?
PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
※面倒な窓口での受け取りは必要ナシ!
※チケットはプリントアウトして使用することもできます
詳細→https://t.livepocket.jp/regist_navigation/user

【電話予約】
・まほろ座(12/9 16:00〜12/28 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)


まほろ座 MACHIDA(http://www.mahoroza.jp
東京都町田市森野1-15-13パリオビルB1F
TEL 042-732-3021  
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猫町オーケストラ、夜の科学ともにリハーサル完了!|明日はGOMES THE HITMAN、日曜日は山田稔明バンド編成





昨日はGOMES THE HITMANのリハーサル、セットリストも完成。そして今日、43歳最後の日となる今日はここ10年のライフワークとも呼べる山田稔明バンド編成、夜の科学の久しぶりの練習でした。今回7人編成となるバンド、初トライの曲もたくさんあって、なかなかタフな長時間リハーサルとなりましたが「ああ、やっぱバンドって最高だな」と嬉しくなるような手応えがありました。

GOMES THE HITMANと山田稔明バンドは演奏内容も違うしメンバーも違うからやっぱり別のものなんだけど、まったく違うかというとそうとも言い切れない。特にここ最近ではGOMES THE HITMANでの新曲というのをやり始めて、山田稔明バンドにもさらに新曲があって、どっちが良いとかなんとか、そういうことが自分にとって意味をなさなくなってきた。ただひとつ思うのは猛烈に充実した音楽活動をできているなあということ。来週には独り弾き語りの夜もあるなんて、12月は本当に幸せな1ヶ月だなあとわくわくします。

8日と10日と12日、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。完売御礼。


2017年12月8日(金)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”

19:00開場 19:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

12月恒例、GOMES THE HITMANの年末感謝祭です。
カウントダウンする先は来年ではなく再来年…?
進化し続ける最新型のバンドに乞うご期待。



2017年12月10日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.53 - sweet december 2017”

18:00開場 18:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二、立花綾香 ]

暮れの元気なご挨拶「夜の科学」、お馴染みのメンバー勢揃い
たっぷり豪華な内容でバンド編成でおもてなし!年末恒例の感謝祭です。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887



2017年12月12日(火)@ 下北沢 lete
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19:00開場 20:00開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275


*前売チケットは完売御礼  
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2017年12月06日

ポエトリーリーディング & LIVE(2017年12月3日 @ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ)【ライブ後記】



先週末、日曜日の話。普段ならチャッツワースで遅めの朝食をいただくところを、早朝に加古川を発って11時に心斎橋入り。青空と紅葉が目に鮮やかで気持ちがいい。急遽開催が決まったスタンダードブックストア心斎橋でのポエトリーリーディングのイベントは、その実どんなふうに何を話して、どのように進行するかといった内容がなにも決まっていないぶっつけ本番のイベントだったので、不安と緊張が大きかった。しかしお店について中川和彦さん(社長)のニコニコ顔を見たら大丈夫だと思った。僕が訪れるたびになぜかビートニクや詩の話で盛り上がるので、「とにかくやってみようや」という中川さんの一声で企画されたこの日のイベントは「詩を書く」ことではなく「詩を読む=朗読する」ことにフォーカスしたものとなりました。

たくさんの人が得体の知れないこのイベントに参加してくれた。まずそのことが嬉しくて心強かった。今回のキーワードは映画『パターソン』とウィリアム・カーロス・ウィリアムズ、そして副読本は谷川俊太郎『詩ってなんだろう』。僕にとって初めて“詩”を意識したのは、自作の詩が新聞に掲載された小学生のころ。掲載紙も詩そのもののことも断片的にしか憶えていないのだけど、とにかくまず頭の片隅に少しだけ残るかけらを集めて書いた「夜のカーテン」という歌の歌詞を朗読してみた。歌詞を声に出して読むことでそれが詩になっていくのだろうか、という実験。さらに中川さんに無理強いして「blue moon skyline」を朗読してもらった。紙に書かれた言葉、それを関西弁のイントネーションが読み上げていくときに思い込んでいた情景や物語が変容していく感じが面白かった。

次にトライしたのがご来場のお客さんに朗読してもらうという無茶振り。しかし果敢にも我こそはと手があがる。「予感」を読んでくれた人は感情豊かでよかった。次は男性に、という流れで僕が指名した彼も朴訥とした口調が素晴らしかった「言葉の海に声を沈めて」。谷川俊太郎さんの本を読んでくれた人、アクロスティックという言葉遊び(あいうえお作文のようなもの)を説明する詩だったのでちょっと難しかったのだけど、それをヒントに僕が取扱説明書を朗読するという飛び道具で会場が沸いた。トリセツを感情豊かに読むと朗読というものが面白可笑しく、ぐっと自分のほうに近づいてくる感覚があった。

中川さんが谷川俊太郎の「足し算と引き算」を朗読したことに呼応して、僕が「小さな巣をつくるように暮らすこと」を歌った。2コーラス目の一節をメロディから離れて朗読してみたらこれも新しい気付きがあって面白い。詩を考えるときにはやはり永井宏さんのことが浮かんで、永井さんの詩で「アイスクリームマン」と「くよくよするなよ」を歌うころには予定時間の2時間を過ぎようとしていました。ポエトリーリーディングという少し難しく堅苦しいテーマなのに笑いの絶えない時間が過ごせたのは、いつも以上に耐え難き僕の饒舌を中川さんが上手に手綱をとってくれたからだと思います。こんなに楽しい会になるとは予想以上だった。次回はみんながそれぞれの読みたい言葉を持って集まろう、という約束をしてお昼のポエトリーリーディング集会は終了しました。個人的には言葉について小さな革命が起きた日でした。また春に。

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“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”(2017年12月2日 @ 加古川 チャッツワース)【ライブ後記】



先週末の話、今年もチャッツワースでクリスマスのライブを。兵庫県の小さな町加古川、毎回毎回会場にいっぱいのお客さんに集まって歌を聴いてもらえることを当たり前だとは僕は全然思ってなくて、来るたびに感謝と驚きでいっぱいになる。店主岸本さんも含む熱心なファンの皆さんのおかげで、いつも楽しい時間を過ごさせてもらえることが嬉しい。快晴の神戸に降り立ち、加古川へ着いてバタバタと準備をするうちに階下ではチャッツワース名物の立食パーティーが始まっていました。これが交流の場になって加古川の公演はいつもどこよりも和やか。

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クリスマスライブと銘打っているので『Christmas Songs』のなかから「amazing grace」でスタート。この日はお客さんからのリクエストをたくさん取り入れたセットリストになりました。「男なら女なら」、未発表の「長距離ランナー」というマニアックな選曲、「day after day」も久しぶりに歌ってみると本当に気持ちのいい発語の快感のある曲だなあと感じた。ちょうど20年前にリリースしたCDのなかから「レモンひときれ」、僕のアーカイブスのなかでも数少ない紅茶が出てくる曲をチャッツワースでやる意味。「忘れな草」「言葉の海に声を沈めて」はリリースから15周年を迎えた『mono』から。

9月に行ったバリで書いた新曲も演奏できてよかったです。今年録り下ろしたクリスマスキャロルは「go tell it on the mountain」、サイモン&ガーファンクルやピーター、ポール&マリーの歌唱で慣れ親しんた曲でした。「chiurchbells ringing」は『SONG LIMBO』シリーズに収録されたレアな、数少ないGTH流クリスマスソング。導かれるように「星降る街」「サテライト」と冬の星座を思わせるような歌を続けました。アンコールがこないくらいたっぷり歌うというのがこの日のテーマだったのだけど、本編終わっても歌い足りなくて年末恒例「sweet december」、「あさってくらいの未来」、最後は声を枯らして「ハミングバード」で2時間半のステージは大団円。

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終演後はたくさんの握手とサインを。年に2回のペースで訪れる加古川は親戚の住む町のようで、とてもあたたかい。岸本さん家族との打ち上げは鍋。おしゃべりと大笑いとで時間があっという間に進みました。今年は夏、そして大阪イベントとお世話になったチャッツワース。東京で紅茶フェスの際にはうちにお招きすることもできてよかったな。また来年も同じように、しかし今年とはまた違う未来があるのだろうなーと思います。2017年、ありがとうございました。また来年。


  
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2017年12月05日

トラベラーズファクトリーとのコラボCD『notebook song』の通販が始まります



トラベラーズファクトリーとのコラボレーション6周年を記念して10月にリリースされたノート付きCDシングル『notebook song』のトラベラーズファクトリーオンラインでの通販が明日12月6日(水)11時からスタートします。今年春のバンド編成でのライブレコーディングを素材にしてポストプロダクションを経て完成した「notebook song」は、僕が愛用するトラベラーズノートについて綴った歌です。自分のイマジネーションの保管場所であり、育む空間であり、備忘録である愛すべきノートのことを疾走するバンドサウンドに乗せて。特に今年下半期はずっと弾き語りで歌ってきたこの曲を今週末バンドで演奏するのが楽しみです。

トラベラーズファクトリーが手がけた活版印刷のジャケット、カセットテープのイラストを配したオリジナルノート、手描きの歌詞、レコードを模したCD盤面など、どこをとっても趣向が凝らされていて、この手に実際に所有したいと思わせるような作品になったという自負があります。次の山田稔明の新しい作品にはきっとスタジオバージョンが収録されると思いますが、それまではこのコラボCD『notebook song』でお楽しみください。


notebook song
(DOCUMENT 2017 ver.)

written, produced by toshiaki yamada

toshiaki yamada : vocal, guitar
itoken : drums
takashi ebinuma : bass
mari sasaki : keyboards
ayaka tachibana : chorus

jacket desined by miho hashimoto (TRAVELER'S FACTORY)
recorded live at tenmado switch, ebisu on april 16 2017
recorded and mixed by hiroshi ueno


トラベラーズファクトリーON LINE SHOP
『notebook song』は12月6日11時から受付開始  
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2017年12月04日

今週末から来週、GOMES THE HITMANと山田稔明|飛び石3DAYSです

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加古川と大阪での2公演。気づけば43歳での最後のステージが終了、今年最後の旅が終わりました。今週末8日(金)のGOMES THE HITMAN “猫町オーケストラ”公演から新しい1年の始まりです。占い師には44歳の年に大ブレイクすると言われているので何かが起こるかもしれません(ポチが亡くなった夏にみてもらった)。一日置いて10日(日)は山田稔明バンド編成での“夜の科学”、大所帯で賑やかな夜になるでしょう。そしてまた一日置いて12日(火)が独り弾き語りの下北沢lete公演。この3日間は言ってみれば山田稔明暦におけるお正月のようなものですね。すべて満員御礼と嬉しいスタートになります。

12月21日(木)鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのヒックスヴィル中森さんとのステージ、24日(日)等々力 巣巣でのクリスマスライブは席がまだあります。巣巣はライブ詳細発表時に「1メールお二人様でお申し込みください」とカップル限定みたいな見え方をする痛恨の誤記をしてしまったそうですが、もちろんお一人でも3人でも何人でも大丈夫です。今年もクリスマスイブを賑やかに過ごしましょう。この2公演では「山田稔明と12人の山田稔明によるクリスマスキャロル」CDRをプレゼントします。年末にはサトミツ&ザ・トイレッツの忘年会的ライブ、大晦日地元吉祥寺での最後のステージまで駆け抜けていきたいと思います。ライブ詳細はすべてこちらから。

年明けは来年も1月2日の杉真理さん主宰の杉まつりです。チケットが発売されていますが、僕も出演しますので、ぜひ年始のご挨拶を。年明け、年明けとみんなが口々に言うようになって、「は!」と自分の名前を呼ばれたような気分になる季節がまたやってきました。風邪などひかないように元気で過ごしましょう。  
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ポエトリーリーディング & LIVE(2017年12月3日 @ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ)【SETLIST】




2017年12月3日(日)@ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ
ポエトリーリーディング & LIVE


TALK with 中川和彦(スタンダードブックストア代表)

1.夜のカーテン(朗読)
2.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
3.アイスクリームマン(ジョナサン・リッチマン/永井宏 カバー)
4.くよくよするなよ(ボブ・ディラン/永井宏 カバー)  
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2017年12月03日

“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”(2017年12月2日 @ 加古川 チャッツワース)【SETLIST】




2017年12月2日(土)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”


1.amazing grace - gloria(『Christmas Songs』)
2.太陽と満月(『the loved one』)
3.男なら女なら(『夜明けまで』)
4.長距離ランナー(未発表曲)
5.day after day(GTH『omni』)
6.レモンひときれ(GTH『in arpeggio』)
7.忘れな草(GTH『mono』)
8.言葉の海に声を沈めて(GTH『mono』)
9.答えはトイレのなか(サトミツ&ザ・トイレッツ)

10.ただの旅人(新曲)
11.baby driver(新曲)
12.notebook song(コラボCD『notebook song』)
13.go tell it on the mountain(traditional)
14.churchbells ringing(GTH『SONG LIMBO vol.3)
15.星降る街(『home sweet home』)
16.サテライト(GTH『ripple』)

17.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
18.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
19.光の葡萄(『新しい青の時代』)
20.my favorite things(『the loved one』)
21.hanalee(『home sweet home』)

EN
22.sweet december(未発表曲)
23.あさってくらいの未来(『新しい青の時代』)
24.ハミングバード(『新しい青の時代』)


  
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2017年12月02日

今日は加古川、明日は心斎橋|今年最後の関西ツアーです

今週末は今年最後の関西ツアーです。加古川と心斎橋でお待ちしています。




2017年12月2日(土)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”

出演:山田稔明
17:30開場 18:00開演/前売4000円(別途ドリンク代)

チャッツワースにてメール予約受付中*残り数席あり!とのことです
メールお申し込みは 、chatsworth_tearoom@me.com まで
「イベント名」、「お名前」、「人数」、「連絡先電話番号」と
「ライブのみ」または「ライブ前パーティー参加希望」の明記をお願い致します。

紅茶と英国菓子のチャッツワース
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707




2017年12月3日(日)@ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ
ポエトリーリーディング & LIVE

出演:山田稔明、中川和彦
11:30開場 12:00開演(14時終了予定)/料金1500円(1ドリンク付き)

【予約方法】
1.お電話(06−6484−2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
3.メール
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。

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【予約】イベント 2017/12/3 山田稔明 ポエトリーリーディング & LIVE
【お名前】
【電話番号】
【人数】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

スタンダードブックストア心斎橋(http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビルBF
TEL 06-6484-2239  
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猫騒動 7thシーズン(9)暮れの元気なご挨拶

猫町にも師走がやってきて、ますます慌ただしい日々です。現在幻冬舎plusで連載中の石黒由紀子さんとの交換書簡的エッセイ「チミコウ日和」、僕の第二回分が本日公開されましたのでお楽しみください。エッセイスト石黒由紀子さんちの愛猫コウハイがうちに遊びにきたときのことを面白く綴っています。“会えないアイドル”として定評があり、最近ではめっきりわざわざ会いにきてくれるお客さんも減ったポチ実ですが、内弁慶ぶりにさらに磨きがかかって毎日(いつもどおりの日常のなかでは)ころころムチムチ家を庭を駆け回っています。通い猫チミママも登場する、この由紀子さんとの連載エッセイは全三回で完結となる予定です。もうしばらくお楽しみいただけたらと思います。

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先日イベントに出たことがきっかけでPetcube Playという見守りカメラを家に設置していただいた。ツアー中の旅先でスマホを使ってポチ実の様子を見られるという画期的なシステムが今週末から導入されます。それはレーザーポインターの遠隔操作で遊ばせたり、こちらからの声を伝えたり向こうの音声を聞いたりできる夢みたいな装置で、でも「チミ、チミちゃん」という声を不意に聞いたときにパニックにならないか心配。テストしたときもえらく神妙な顔をしていました。

今年は1月から読売新聞朝刊の猫特集で取材を受けたり、エッセイ『猫町ラプソディ』を刊行できたり、峯村リエさんと猫のイベントができたり、木彫家はしもとみおさんとのコラボレーションがあったり。猫がもたらす縁がまたいくつもありました。いつもポチ実はこわがって隠れちゃって、実際そこには不在なんだけど、確かな存在感を見せつけてくれます。いよいよ登場したポチ実Tシャツもとても好評で、通販STOREでの販売も始まりました。今年もうちの愛猫ポチ実をちやほやして可愛がっていただき本当にありがとうございました。年内最後にもうひとつ面白くてびっくりするお知らせをすることになると思いますが2017年残り1ヶ月もどうぞよろしくお願いします。


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Posted by monolog at 10:02Comments(0)猫騒動

2017年12月01日

今年ももう12月



9月に休んで旅行をして、10月は体調崩して大変で、11月はあっという間に駆け抜けて、そしていよいよ今年ももう12月です。空気がピリッとして好きな季節ですが、長い夜に物思いをするのもいいものです。遅れに遅れているカレンダーの制作が隙間を縫って少しずつ進み、来週末にはいよいよ完成するでしょうか。「calendar song」もそのときまで封印!と思っているのです。2018年もものすごく可愛らしい間違いのないやつができあがります。生活の風景のひとつとして、どうぞまたよろしくお願いします。ライブ会場と通販でもご購入できるようにします。

12月は9本のライブがあります。それぞれに意味があって、全部違うライブになると思います。残り少なくなった2017年、最後までどうぞよろしくお願いします。明日は兵庫加古川へ。今年最後の関西旅です。加古川、そして大阪と皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


<DECEMBER 2017>

12月2日(土)@ 加古川チャッツワース(ソロ弾き語り)
12月3日(日)@ スタンダードブックストア心斎橋(ポエトリーリーディング)
12月8日(金)@ 恵比寿 天窓switch(GOMES THE HITMAN)SOLD OUT
12月10日(日)@ 恵比寿 天窓switch(ソロバンド編成)SOLD OUT
12月12日(火)@ 下北沢 lete(ソロ弾き語り)SOLD OUT
12月21日(木)@ 鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(with 中森泰弘)
12月24日(日)@ 等々力 巣巣(with 草とten shoes)
12月29日(金)@ 町田 まほろ座 MACHIDA(サトミツ&ザ・トイレッツ)
12月31日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ(昼公演)

*12月12日にラジオ生出演があります  
Posted by monolog at 09:56Comments(0)日常

2017年11月30日

GOMES THE HITMAN公演の追加チケット販売を行います



今日はGOMES THE HITMAN公演のための長時間リハーサルでした。新曲やお馴染みの曲、充実した年内ラストライブになりそうです。すでに完売していた12月8日(金)恵比寿天窓switchでのGOMES THE HITMAN恒例のライブ「猫町オーケストラ」、キャンセル分と増設スペース分のチケットを販売します。若干枚数での販売、立ち見となりますがこの機会をぜひご利用ください!

通販STOREチケットセクションで購入
  
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芝生通販にデッドストックのポチバッジ入荷

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2月にcafe+gallery芝生で開催した「ポチバッジ展」はとても盛況、話題になり通販オーダーも含めて今年は完全ハンドメイドのポチバッジが約1000個が飛び立っていきました(バッジ部は本当に身を粉にして作業してくれました)。全国のライブ会場に赴くたびに服のどこかにポチバッジを付けてくれているファンの皆さんの姿を見るのが本当に嬉しいのです。可愛がってくれてありがとうございます。芝生通販にデッドストックのポチバッジを数種、数は少ないですがご購入できます。ぜひご覧ください。

トラベラーズファクトリーと作ったオリジナルノート付きのコラボCD『notebook song』も12月中の通販開始を予定しています。2011年以来大変ご好評をいただいている山田稔明猫イラストによるカレンダーは、、今もまだ作っています。12月8日のライブ会場物販を皮切りに通販の受付を行う予定です。皆さんの暮らしに寄り添うものを作り続けることができることを幸せだなあと思うと同時に、去年より可愛いのを!と鋭意制作中です。もう少しお待ち下さいますように。

10月はあんなに長かったのに11月はあっという間でした。明日から12月。今年もあともう少し。  
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2017年11月29日

“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”(2017年11月26日 @ 福島 三春 in-kyo)【ライブ後記】



高橋徹也さんとの先週末の東北ツアー。仙台のホテルを朝に出発して福島三春へ。実は風邪からの病み上がりだったタカテツさん、ステージではそれを微塵も感じさせなかったところはさすがでした。車内が物静かだったのはお互い喉を温存したからかもしれません。それでも車内BGMに導かれ「今かかってるの誰?」とか「なんでここでYESの『危機』なの?」とか気の置けない会話が続き、あっという間にin-kyoに到着。

店主長谷川ちえさんに会うのは1年ぶりか。蔵前の頃は季節の折々でお会いしていたが時間が経つのはあっという間。三春は去年もバタバタと慌ただしく駆け抜けた感じだったのだけど、今回は三春索麺(そうめん)の美味しいお店を紹介してもらって舌鼓。こじんまりした素敵な町です。ちえさんがいなかったら来なかった場所だと思うと不思議な縁を感じます。お店に戻るといっぱいのお客さん。アアルトコーヒー庄野さんが焙煎してくれた「コーヒーと音楽」の香りが漂います。

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前日のNAKAO CAFEと打って変わって、窓からの明るい日差しのなか始まったライブ。タカテツさんはセットリストの大部分を変えてきたから、僕もそれを見ながら演奏曲目を変更していく。これがソロ弾き語りの醍醐味か。朗読のシーンが時間の流れが止まるようで興味深かった。演奏が進むに連れて窓の外の色味が変わっていき、黄昏時の柔らかい光の頃にステージを交代。大きな窓が印象的なin-kyo、僕は「愛すべき日々」でスタート。凍る窓の向こうに鮮やかな光。

日曜日のドライブのあとで歌う「glenville」もいい。新曲「baby driver」はGOMES THE HITMANの新作に収録する予定だが、もしかしたらタカテツさんの『Style』の軽快さに呼応したものだったかもしれない。in-kyoのお手洗いに入ったらその空間の凛とした美しさに感動したからサトミツ&ザ・トイレッツの「答えはトイレのなか」を歌った。台所まわりもとてもきれいで、帰ったら掃除しようと思う。「hanalee」はちえさんがとても好きな曲だといつか言ってくれた曲。長谷川さんとの結婚パーティーでも歌ったが、ここで歌わないわけにはいかない。

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いよいよ日がとっぷりと暮れてきて、再びタカテツさんを呼び込んでセッションの時間。リクエストを受けたという迷曲「猫とホテル」をふたりで。回を重ねるたびに迷曲から名曲へと昇華していくような感覚がある。みんなのニコニコ顔をステージから見るのが楽しい。洋楽のカバー対決というのも予定していたのだけど、前日の演奏が楽しかったのでまたザ・ピロウズとb-flowerを。お気に入りのものがたくさんある場所で歌う「Girl」と「things」、「幸せの風が吹くさ」は大きな手拍子の音に煽られて熱くなりました。アンコールにはフィッシュマンズ「エブリデイエブリナイト」、ご来場の皆さんの毎日毎晩が幸せなものになりますように。

きゅっとこじんまりした親密な空間はちえさんが丁寧に大切に作り上げたもの、そこに相応しい音楽をふたりで奏でられたなら光栄です。近くから遠くから来てくれた皆さんありがとうございました。皆さんもあの空間を作った一人ひとりだったと思います。終演後急いで片付けて、郡山市まで移動してソノラバーガーというお店に連れていってもらった。とても素敵なお店でライブもやられているそうで、また新しい縁を感じました。日付が変わるころ東京へ到着。あっという間の2日間でしたが、とても充実したものになりました。尊敬する友人であり音楽家、高橋徹也に大きな感謝を。また新しい旅の目的地を見つけましょうね。

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Posted by monolog at 11:19Comments(0)ライブ後記

“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”(2017年11月25日 @ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE)【ライブ後記】

先週末の高橋徹也さんとの東北ツアーを振り返ります。午前中に吉祥寺で落ち合って、東北道を北へと向かう旅です。前週の新潟でひやひやする思いをしたので、タイヤチェーンを積んで心構えもばっちり。これまでのタカテツさんとの旅はすべて西だったので地図の上の方に向かうのが新鮮。雪をかぶった連峰や紅葉、田んぼの風景を眺めながらいいドライブ。今月頭の大阪はたくさんの楽しい出来事が記憶に残りましたが、演奏面に関してもこれまで種を植えたところに芽が出て果実が実ったような、そういう収穫感もありました。

まず最初のヴェニューは宮城県富谷市のNAKAO CAFE。僕は3度目の演奏、タカテツさんを連れてくることができてよかった。ここはとにかく素敵なものが溢れる場所、雑貨屋さんでありコーヒー豆やスイーツも売ってるし、ライブ会場となるカフェも広くて心地いい。お店に到着してすぐライブの準備。今回も音響機器はすべて持ち込み、自分たちでセッティング。ステージまわりには今回もカメヤマキャンドルさんが揺れる灯の演出をしてくれました。なんと素晴らしい風景、うっとりしてしまいます。

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遠くから近くからたくさんのお客さんが集まってくれました。広いカフェなのでいつも最初は「こんなに人が来るのかしら」とドキドキするのですが、ステージに立つと嬉しくてわくわくしてくるのがここ、NAKAO CAFEです。今回は「二人出ずっぱりスタイル」をやめてタカテツ、山田、セッションと続く3部制に。最初にふたりで挨拶して、いよいよ開演。タカテツさんの演奏が始まりました。エレキギター(新しいギター)弾き語り、ニューアルバム『Style』のタイトルトラックから軽快に始まった大阪のライブとは対照的にデビュー作の楽曲が1曲目。ゆっくりしっとり立ち上がっていく響きが印象的でした。お客さんも真剣に聴き入っていましたね。最後は「Style」で手拍子で盛り上がって第一部終了。長いようにもあっという間にも感じる不思議な時間でした。

僕のステージ、タカテツさんが新しく買ったジャズマスターを弾くというので僕も先月買った1964年製のMartin F-55で、「星に輪ゴムを」からスタート。冬の冷たい窓、そのなかは実はあたたかい。ステージもじっとりと汗をかくくらいの熱気があった。「ただの旅人」という新曲も演奏するたびにキーが変わったり節回しが変わったり、毎回面白い。サトミツ&ザ・トイレッツの曲も受けがよくて嬉しいです。「sweet december」を東北で歌ったのは初めてのことかもしれません。歌いながらしみじみする歌。

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再びタカテツさんを呼び込むかたちで第三部の始まり。お互いの好きな日本語ロックのカバーをということで、大阪に続いてこの日もタカテツさんがザ・ピロウズの「ストレンジ・カメレオン」、僕がb-flowerの「つまらない大人になってしまった」を披露。実はリハで一番練習してたのはこのパート。大阪よりも積極的にお互いの演奏に呼応しあう。“Favorite”繋がりで「My Favourite Girl」と「my favorite things」、そして「幸せの風が吹くさ」で盛り上がって終了、のつもりがアンコールの声が止まず、急遽もう一曲。ライブが長くなりすぎるから、とセットから削られていたフィッシュマンズのカバー「エブリデイエブリナイト」で大団円。ふたりともなんだかいつもより力強く良い声で響き合っていたように思いました。

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終演後は物販に長蛇の列。サインに時間がかかって申し訳なかったけど、1年に1度の東北旅で沢山の人とお会いできて幸せでした。お店でBGMとして流れていた「光の葡萄」の歌詞のフレーズだけを頼りにここへ辿り着いたという方もいらっしゃって、NAKAOというお店の持つ求心力をひしひしと感じる夜でした。スタッフの皆さんも穏やかで優しい。Date fmでデビュー当時からお世話になっていたディレクター氏も駆けつけてくれて、遅い時間にも関わらず美味しいご飯屋さんに連れていってくれました。ずっと準備に駆け回ってくれていたNAKAOの堀江さんが体調を崩されてお会いできなかったことだけが残念だったので、また1年後とは言わず新しい春が来る頃にでもまた歌いにいきたいです。たくさんのご来場ありがとうございました。僕もタカテツさんも楽しく幸せな夜を過ごしました。

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2017年11月28日

にゃなか1周年記念 第2回「今夜は猫に感謝祭」(2017年11月22日 @ 渋谷 東京カルチャーカルチャー)【ライブ後記】

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先週水曜日、渋谷の東京カルチャーカルチャーで川上麻衣子さん主宰「にゃなか」の1周年記念イベントにお誘いいただいて参加してきました。今年春に続き2回目。前回のときに峯村リエさんと初めてお会いしてその後のイベントに繋がったり、猫が結ぶ縁はまだまだ広がっていくのです。川上麻衣子さんと放送作家の東野ひろあきさんが軽妙に司会進行、ラサール石井さんの愛猫話、缶詰博士の黒川勇人さんの「ちゅーる」についての考察など興味深いものがたくさんありました。猫のことばかりの2時間半。

シンガーソングライター香蓮さんの「にゃなか」テーマソングも可愛らしく、続いて僕に任された15分。「きみは三毛の子」でポチ実の可愛さ自慢をして、「小さな巣をつくるように暮らすこと」で毎日の暮らしを見つめ、「猫町オーケストラ」で猫の気持ちになりました。皆さん耳を澄まして聴いてくださって嬉しかったです。加藤由子先生の猫の看取りの話も前回に引き続き考えさせられるところがありました。『猫とさいごの日まで幸せに暮らす本』というのを加藤先生から購入。いつも手の届くところに置いておこうと思います。

一番歓声があがったのは、Petcube Playという動物のための見守りカメラを設置した麻衣子さんの部屋、愛猫タックンが遠隔操作のレーザーポインターで遊ぶ姿がばっちりリアルタイムで映し出された瞬間。家を留守にしがちの僕には興味津々のマシンでした。終演後、CDや本、Tシャツなど、たくさんの方にお求めいただいて嬉しかったです。ちゅーるとか猫缶をいっぱいいただいてホクホクしながら愛猫の待つ家まで帰りました。またの機会があればぜひ参加したいです。






  
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山田稔明 × 岩瀬敬吾 2MAN LIVEーいつも旅の途中(2017年11月21日 @ 下北沢 ラプソディ)【ライブ後記】



先週の今日の話。岩瀬敬吾くんとの2マンからまだ1週間しか経っていないということに驚き震えながら(なんと濃密な1週間か)、下北沢ラプソディでの夜のことを振り返ります。敬吾くんと同じステージに立つのは2011年以来久しぶり。カスタネッツ元さんの裸眼とハックルベリーフィンさくちゃんとのCLUB Queでの弾き語りイベントだったが、先月カスタ元さんに会ったときに「あの日のイベントは本当に楽しかった。またあのメンツでやりたい」と言われて思い出したばかりだった。敬吾くんとは福岡で会ったり、SNS上でやりとりがあったりはしたが、こうやって下北沢でたっぷり1時間ずつ歌うことができて嬉しかった。

敬吾くんのステージ、MCで「山田さんには本当にお世話になった」と心尽くしの賛辞をいただきくすぐったかったが、僕も一人で音楽の旅を始めるときは心細かったから、新しい旅に出ようとする人にはできる限り参考になるようなアドバイスをしたいと思っているし、覚悟さえばればそういうアドバイスの有無に関わらず自分の進むべき道を早かれ遅かれ見つけるのだ。細っこくて物腰柔らかな敬吾くんだが、とても逞しくなっていて唯一無二の歌を歌っていました。

僕のステージはリクエストをいただいた曲を中心に歌いました。冬本番を前に「北風オーケストラ」、下北沢ラプソディで歌う「吉祥寺ラプソディ」、「些細なことのように」も普段あんまり歌わないからリクエストはいい機会になる。「明日は今日と同じ未来」は自分で書いた曲なのに、誰かにさとされているように感じる不思議な曲。平日のライブで「また明日」と歌う「距離を越えてゆく言葉」もいい響きでした。今年の「sweet december」初下しはこの日となりました。ああ、また「sweet december」の季節がやってきた。泣いたり笑ったり、君も僕も忙しいけど、今年もあともう少し。新しい夜明けまで。

良い夜でした。平日の夜遅くにご来場ありがとうございました。

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Posted by monolog at 23:06Comments(0)ライブ後記

2017年11月27日

今週末は今年最後の関西旅です

濃厚な東北旅が終わり、今週はGOMES THE HITMANリハーサルや年末のいろいろが始まります。遅れに遅れている恒例のカレンダー制作も並行して続いています(12月8日以降のライブ会場と通販での販売を目指しています!)。いよいよ名実ともに師走に突入、今週末は今年最後の関西への音楽旅。まず12月2日(土)は加古川チャッツワース、2008年以来掛け値なしの応援をしてくれる関西のHOMEでのクリスマスの宴です。開場前の立食パーティーは定員締切、ライブも残り数席とのことなのでお申込みお急ぎください。そして翌日3日(日)のお昼、急遽決まったスタンダードブックストア心斎橋でのポエトリーリーディング+ライブ、試行錯誤のvol.0的な実験ですが、たくさん申込みもいただいているようで嬉しいかぎりです。今年最後の関西でのステージ、僕自身がとても楽しみにしています。リクエストがあればコメント欄にどうぞ(参考にします)。今週末、チャッツワースとスタンダードブックストア心斎橋でお会いしましょう。

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2017年12月2日(土)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”

出演:山田稔明
17:30開場 18:00開演/前売4000円(別途ドリンク代)

チャッツワースにてメール予約受付中*残り4席とのことです
メールお申し込みは 、chatsworth_tearoom@me.com まで
「イベント名」、「お名前」、「人数」、「連絡先電話番号」と
「ライブのみ」または「ライブ前パーティー参加希望」の明記をお願い致します。

紅茶と英国菓子のチャッツワース
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707






2017年12月3日(日)@ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ
ポエトリーリーディング & LIVE

出演:山田稔明、中川和彦
11:30開場 12:00開演(14時終了予定)/料金1500円(1ドリンク付き)


【予約方法】
1.お電話(06−6484−2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
3.メール
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。

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【予約】イベント 2017/12/3 山田稔明 ポエトリーリーディング & LIVE
【お名前】
【電話番号】
【人数】
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スタンダードブックストア心斎橋(http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビルBF
TEL 06-6484-2239


  
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“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”(2017年11月26日 @ 福島 三春 in-kyo)【SETLIST】



2017年11月26日(日)@ 福島 三春 in-kyo
“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”


<高橋徹也>
1.サマーパレードの思い出
2.シグナル
3.The Orchestra
4.サマーピープル
5.いつも同じところで (朗読)
6.夜明けのフリーウェイ
7.犬と老人
8.スタイル

<山田稔明>
9.愛すべき日々(GTH『omni』)
10.glenville(『home sweet home』)
11.notebook song(コラボCD『notebook song』)
12.baby driver(新曲)
13.答えはトイレのなか(サトミツ&ザ・トイレッツ)
14.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
15.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
16.hanalee(『home sweet home』)

<セッション>
17.猫とホテル(高橋徹也)
18.つまらない大人になってしまった(b-flower カバー)
19.ストレンジカメレオン(ザ・ピロウズ カバー)
20.my favorite things(『the loved one』)
21.My Favourite Girl(高橋徹也)
22.幸せの風が吹くさ(『pale/みずいろの時代』)

EN
23.エブリデイエブリナイト(フィッシュマンズ カバー)


  
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2017年11月26日

“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”(2017年11月25日 @ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE)【SETLIST】



2017年11月25日(土)@ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE
“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”


<高橋徹也>
1.ドライブ
2.人の住む場所
3.サマーピープル
4.夜明けのフリーウェイ
5.帰り道の途中
6.夕暮れ星
7.スタイル


<山田稔明>
8.星に輪ゴムを(GTH『ripple』)
9.太陽と満月(『the loved one』)
10.notebook song(コラボCD『notebook song』)
11.ただの旅人(新曲)
12.KUSOしてみて(サトミツ&ザ・トイレッツ)
13.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
14.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
15.sweet december(未発表曲)

<セッション>
16.ストレンジカメレオン(ザ・ピロウズ カバー)
17.つまらない大人になってしまった(b-flower カバー)
18.My Favourite Girl(高橋徹也)
19.my favorite things(『the loved one』)
20.幸せの風が吹くさ(『pale/みずいろの時代)

EN
21.エブリデイエブリナイト(フィッシュマンズ カバー)


  
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2017年11月25日

幻冬舎plus「石黒由紀子 × 山田稔明 チミコウ日和」最新回が更新されました

先週から始まった幻冬舎plusでの「チミコウ日和」、楽しく読んで書かせてもらっています。

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石黒由紀子さんとの交換書簡的エッセイ連載「チミコウ日和」、由紀子さんの最新回<コウハイ、ポチ実に会いに行く2>が更新されましたのでぜひお読みください。我が家に遊びにきたコウハイくんを迎えたのはポチ実だけではありませんでした…。ポチ実のまん丸の目、コウハイくんの興味津々な顔、チミママのわれ関せずという貫禄。ポチ実のお母さんであり地域猫のチミママはここ最近は安定の一日二回立ち寄り、うちでたっぷりご飯を食べていきます。外はどんどん寒くなっていきますが、蚊がいなくなって耳の炎症も治り、夏よりずっと元気そうに見えます。

今日から東北旅、僕が家を空けると必然的にチミママもご飯抜きになるはずなんだけど、猫番さんが立ち寄ってるときにうまい具合にチミママは我が家の庭に現れるそうで、ちゃんとお腹いっぱい食べて帰るから不思議です。どこか見張り塔みたいなところがあるのかな。幻冬舎plusの連載からポチ実のことを知ったという方はぜひ『猫騒動』ブログもお楽しみいただければ幸いです。『猫町ラプソディ』『猫と五つ目の季節』も引き続きよろしくお願いします。

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2017年11月24日

いよいよ高橋徹也さんとの東北旅です|25日宮城NAKAO CAFE、26日福島 in-kyo

今月はじめの大阪に続き、いよいよ明日から友人であり尊敬するシンガーソングライター高橋徹也さんとの東北二人旅です。25日は宮城富谷のNAKAO CAFE。昨年から近藤研二さんとの共演ライブを機にお世話になっているお店、雑貨とコーヒーとカフェの複合店で全部見てまわるのに何時間かかるでしょうか。とてもゆったりした空間なので少しお早目のご来店をお薦めします。店内では僕とタカテツさんの音楽がずっと鳴っているそうです。翌26日は福島県三春町のin-kyo。エッセイスト長谷川ちえさんのお店、僕は蔵前にあったころから何度も演奏させてもらっていますが、今回2度目の演奏会をタカテツさんと。ここはとても小さな親密な空間なので前日のNAKAOとのコントラストも含めて面白いと思います。アアルトコーヒー庄野さんがオリジナルブレンドを焙煎してくれたコーヒー豆の販売もあります(庄野さん曰く、ちえさんが淹れるアアルトコーヒーが日本一美味しい)。珈琲と音楽と人とがここでまた新しい出会いをするのでしょう。

どちらの会場ももう少しだけ席があります。またとない機会です。ぜひお越しください。

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2017年11月25日(土)@ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE
“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”

開場18:30 開演19:00/前売3000円 当日3500(ドリンク別途)
出演:山田稔明、高橋徹也

昨年春のソロ、秋の近藤研二とのデュオに続き、山田稔明三度目の
NAKAO KAFEでのライブ決定。今回は盟友であり不世出のシンガー
ソングライター高橋徹也を連れだって、名古屋以来の「音楽と音楽」
と題した深遠な世界観の交錯を。秋を彩るたくさんの歌を奏でます。

【ご予約・お問い合わせ先】
NAKAO 富谷店 022-351-7752/mail: nakao.cafe@gmail.com
*メールでのご予約の方はお名前・お電話番号・希望枚数をご明記ください。
*サンドウィッチご希望の方はチケットと同時にご予約ください。

NAKAO CAFE
宮城県富谷市成田8-2-9 2階
022-351-7754




2017年11月26日(日)@ 福島 三春 in-kyo
“山田稔明 × 高橋徹也・音楽と音楽”

14:30開場 15:00開演/前売3000円 当日3500(ドリンク別途)
出演:山田稔明、高橋徹也

蔵前の頃からずっとお世話になっている、エッセイスト長谷川ちえさんの
お店 in-kyo。福島三春に移転してから二度目のライブが決定しました。
今回は盟友であり不世出のシンガーソングライター高橋徹也を連れだって
「音楽と音楽」と題して深遠な世界観の交錯。秋を彩るたくさんの歌を。

ライブの入場予約は山田稔明/GOMES THE HITMANオフィシャルサイトにて受付
予約フォームがうまく機能しない場合は「info@gomesthehitman.com」までメールにて
「お名前/人数/お電話番号」を明記の上お申し込みください。

三春 in-kyo
福島県田村郡三春町中町9
TEL 0247-61-6650  
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サトミツ&ザ・トイレッツ インストアライブ&サイン会(017年11月24日@ ヴィレッジヴァンガード渋谷店)【SETLIST/ライブ後記】

昨日のこと。午前中から出かけてサトミツ&ザ・トイレッツのインストアライブ。祝日の渋谷は賑やか。自分が思っていた場所と違う場所にヴィレッジヴァンガードがあって、猫の目のように変わる渋谷の街の風景に目眩がする。メンバー全員でのリリース関連のストアイベントはこれで最後ということで、いつもより1曲多く演奏。みんな歌えて、しっかり演奏できて、MCも打ち合わせもせず噛み合うというこの感じは「バンド感」としか言いようがない。11月はサトミツ&ザ・トイレッツのみんなと色んな場所で演奏してほんと楽しかった。僕は自分のツアーで関東を離れるのでいよいよバンドから離脱、イベントには参加できませんが、週末には千葉県柏と横浜で演奏があります。それが年内最後の観覧無料のフリーライブになりますのでお近くの方はぜひ。

演奏終了後のサイン会でご来場のファンの方にタワー渋谷で伊藤銀次さんのインストアイベントがあることを教えてもらったのでもっくんと一緒に観にいった。45周年のキャリア、僕らは足元にも及ばないなあと感嘆。長門店長に引っ張り出されて少しおしゃべりさせてもらったが、銀次さんも杉さん同様本当に若く楽しく、そして優しい。もっくんの手からサトミツ&ザ・トイレッツのCDを銀次さんへ渡せたのが嬉しかった。大滝詠一さんのユーモアやオモシロを受け継ぐのはダジャレ好きな銀次さんや杉さんと村田和人さんのアロハ・ブラザースで、僕はサトミツ&ザ・トイレッツでその末端の系譜を踏めたらと密かに思っているのだ。




2017年11月24日(木祝)@ ヴィレッジヴァンガード渋谷店
サトミツ&ザ・トイレッツ インストアライブ&サイン会


1.日本のトイレからこんにちは
2.ぷりぷり行進曲
3.PULP!
4.僕の小さな悩み事
5.今夜はCLEAN IT!



年内最後のサトミツ&ザ・トイレッツのライブが決定しています。
今年のいろいろを洗い流すような夜に。

2017年12月29日(金)@ まほろ座 MACHIDA
佐藤満春 凱旋&レコ発記念 平成29年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会

17:30開場 18:30開演/前売3,100円 当日3,500円(別途2オーダー以上)
出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
[ 戸井廉太郎(佐藤満春 / どきどきキャンプ) / 猫すなお先生(山田稔明 / GOMES THE HITMAN)
サニタリー俊吾(伊藤俊吾 / キンモクセイ) / トイ・レノン(佐々木良 / キンモクセイ)
イトイレット・KEN(伊藤健太 / ex.ゲントウキ) / うんち森もり(森信行 / ex.くるり)]

【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(11/10 12:00〜12/29 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/171229
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。

【電話予約】
・まほろ座(11/10 16:00〜12/28 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)

まほろ座 MACHIDA(http://www.mahoroza.jp
東京都町田市森野1-15-13パリオビルB1F
TEL 042-732-3021  
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2017年11月23日

本日は渋谷 ヴィレッジヴァンガードにてサトミツ&ザ・トイレッツ観覧無料のインストアイベントです

先週末はリクシル社内、そして全国トイレシンポジウムというある意味クローズドな、マニアックな空間でのライブが続いたサトミツ&ザ・トイレッツですが、祝日の本日は渋谷ヴィレッジヴァンガードでインストアライブを。とても立派なステージがあるそうで、結構しっかり演奏できるのではないでしょうか。もちろんCDの購入もできますし、終演後のサイン会などもあると思います。僕はこのイベントでインストアシリーズから離脱するので(トイレッツは25、26日も千葉と横浜でフリーライブがあります)、年内気軽に全員参加のステージを見られる最後の機会かと思われます。お昼から雨もあがるそうなのでぜひご来場ください。結構、いいのですよ、サトミツ&ザ・トイレッツは。みんなが思っているよりもずっと。よろしくお願いします。

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2017年11月23日(木・祝)@ ヴィレッジヴァンガード渋谷本店 店内イベントスペース
サトミツ&ザ・トイレッツ ニューアルバム『ホワイト・アルバム』発売記念ミニライブ&サイン会

14:00開演/観覧無料 出演:サトミツ&ザ・トイレッツ(フルメンバー)

ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
TEL: 03-6416-5649  
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