2015年08月31日

今週末4日(金)は地元吉祥寺でライブです

8月最後の日です。もっと焦がされると思っていたのに、物足りない夏になりましたが僕の好きな9月がやってきます。まずは今週末4日の金曜日に地元吉祥寺でのイベントに参加します。川久保秀一さんのバンドに伴奏してもらうので、いつもとはまったく違う内容なのでワクワクしています。GOMES THE HITMANのリハーサルも始まるのでにわかに慌ただしくなってきました。ここ数日はずっと「夜の水浴び、あの夜を想う/9月はもうすぐそこ、僕は月に思いを馳せている」と歌われるR.E.M.の「Nightswimming」がずっと耳の奥に流れていました。




むさしのFM開局&川久保秀一デビュー 20周年記念ライブ
“20/20(トゥエンティ トゥエンティ)”


1995年に開局した、むさしのFMの20周年を記念して、同じこの年シンガーソングライターとして
デビューし、現在むさしのFMのパーソナリティとしても活躍中のシンガー川久保秀一とのコラボ
レーションで、ライブイベントを開催します。ゲストミュージシャンには、地元に縁の3人を迎えます。

2015年9月4日(金)
18時30分開場/19時30分開演

会場:ROCK JOINT GB
(東急百貨店吉祥寺店 西側)
料金:前売り2000円 当日2500円(税込ドリンク代別)

予約問い合わせ:むさしのFM
筺0422-23-0782(日曜祝日を除く午前9時〜午後5時)
mail info@musashino-fm.co.jp
お名前、電話番号、枚数をお伝えください


出演者:川久保秀一 かわくぼひでかず

ゲストミュージシャン:
陣内大蔵 じんのうちたいぞう
松本英子 まつもとえいこ
山田稔明 やまだとしあき(GOMES THE HITMAN)

オフィシャルサイト予約フォームでもご予約受付中です。  

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2015年08月30日

その色はイエロー|タワーレコード渋谷インストア(2015年8月29日)

昨日のこと。お昼から出かけて吉祥寺むさしのFMでラジオ出演。来週9月4日に20周年記念ライブにお誘いいただいた川久保秀一さんの番組、初めてお会いしてから1年が経つが仲良くしていただいている。いつものように楽しいトークと、今回は公開練習的に弾き語りで「my favorite things」を。来週のライブは陣内大蔵さん、松本英子さんなどゲストも豪華で楽しい夜になりそうです。吉祥寺界隈の縁がまた深まればいいな。ぜひ皆様ご来場ください。新鮮な歌が歌えそうです。

で、急いで移動して鍵盤奏者佐々木真里さんをピックアップして渋谷へ。タワーレコードでのインストアはここ3年で4回目(『新しい青の時代』『christmas songs』『緑の時代』、そして今回の『the loved one』)。やはり日本を代表するメガストアでのイベントは背筋が伸びます。いつも不安になるのです、インストアイベントは。どれくらいの人が来てくれるだろうか、サイン会に並んでくれる人がいるのだろうか、そもそもレコードを買いにきてる人にとって店内演奏なんているのか?と...。しかしタワレコ渋谷ではいつも杞憂に終わって気分よく歌うことができる場所です。黄色という色はコミュニケーションを円滑にして知性を刺激し行動を活性化する作用があるそうです。タワーの黄色いカラーは昨日も魔法をふりかけてくれたように思います。

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2015年8月29日(土)@ タワーレコード渋谷
“山田稔明『the loved one』発売記念インストアライブ”


1.my favorite things
2.太陽と満月
3.猫町オーケストラ
4.些細なことのように
5.月あかりのナイトスイミング
6.small good things
7.日向の猫
8.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと

山田稔明 wth 佐々木真里(key, accordion etc)


夏の終わりに真里さんのピアノで歌う「月あかりのナイトスイミング」は極上の響きです。「日向の猫」でのお客さんのコーラスもここがオープンな店頭であることを忘れさせるような一体感でした。「“最近どうだい?”遠い友たちよ/9月になると思い出すこと」と歌う「どこへ向かうか…」は秋への序章です。歳を取れば取るほどに、古い友だちに久しぶりに会うのが誰かのお別れの時であることが多くなりました。もっとなんでもない時に思い立って「やあ」と飲み交わしたり遊びにいったりしたいなあ、とそんなことを最近よく考えます。音楽もそうです。この日はステージから大学の旧友、後輩、友人知人、お世話になってる方たちの姿がたくさん見えて、夏の終わりの同窓会のような感覚がありました。昔からのファンの人も新しい人もたくさん集まってくれて嬉しかったです。小雨の降るなか、本当にありがとうございました。

ライブ後は大学の後輩が今年5月にオープンさせた駒沢大学のカレー屋 INDIAN CANTEEN AMIへ。店主曰く『the loved one』をいつも朝聴いて仕事を始めている、と。サイン会でも同じように「朝聴くのがいいんです」というお客さんがいた。そういう作用のあるレコードを作ったのは初めてかもしれないな。8月もあと2日、来たる9月には吉祥寺のココナッツディスクでインストアライブ第三弾があります。『the loved one』まだまだフレッシュです。引き続きよろしくお願いします。




  
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2015年08月29日

本日14時からラジオ生出演|18時からタワーレコード渋谷でインストアフリーライブです

あんなに暑かったのに夏休みの最後の週末のこの寒さはなんなのでしょう。バランスとコントラストの取り方が下手な2015年サマーのことをまた来年思い出すのでしょうか。暑くてヒーヒー言いながら這々の体で辿り着くだったタワーレコード渋谷に余裕綽々でお気に入りの秋物のシャツを着て出向くことになるとは思いませんでしたが、夏を見送る歌を歌いたいと思いますのでぜひ皆さん、上着を一枚羽織って渋谷へお越しください。

ラジオの前に吉祥寺のコミュニティラジオ局むさしのFMで川久保秀一さんの番組にお呼びいただいて生放送があります。せっかくなので楽器を持っていこうと思います。秋以降の新着情報もいくつか発表したいと思います。PCでもスマートフォンでも全国でお聴きいただけますので土曜日の午後、ぜひこちらもご一聴ください。リクエストやメッセージもぜひ。




2015年8月29日(土)むさしのFM
川久保秀一のSATURDAY MUSIC FLOW

14時頃の生放送、ゲスト出演を予定しています。
サイマル放送でPC、スマートフォンで全国でお聴きいただけます!



2015年8月29日(土)@ タワーレコード渋谷店4階イベントスペース
“山田稔明『the loved one』発売記念インストアイベント”

18:00-/観覧無料
出演:山田稔明 with 佐々木真里

タワーレコード渋谷店
〒150-0041東京都渋谷区神南1-22-14

  
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2015年08月28日

むさしのリハーサル|明日はラジオとタワー渋谷インストア


今日は来週9月4日に吉祥寺ROCK JOINT GBで行われる川久保秀一さんとむさしのFMの20周年をお祝いするライブのためのリハーサル。僕はゲスト出演させてもらうのだけど自分の曲をバンド編成でアレンジしてもらって、とても新鮮な感覚。ホーン・セクションも入るので本番が楽しみだ。共演の陣内大蔵さんにも挨拶、リハーサルも見学させていただいた。普段ワンマンライブばかりなのでたくさんの方が出演するイベントは新鮮。川久保さんとむさしのFM、そのヒストリーと交友関係がつまった充実した夜になればいいな。

明日はその川久保さんのラジオへのゲスト出演とタワーレコード渋谷インストアと忙しい日。夏休みの最後の賑わいを。




2015年8月29日(土)むさしのFM
川久保秀一のSATURDAY MUSIC FLOW

14時頃の生放送、ゲスト出演を予定しています。
サイマル放送でPC、スマートフォンで全国でお聴きいただけます!



2015年8月29日(土)@ タワーレコード渋谷店4階イベントスペース
“山田稔明『the loved one』発売記念インストアイベント”

18:00-/観覧無料
出演:山田稔明 with 佐々木真里

タワーレコード渋谷店
〒150-0041東京都渋谷区神南1-22-14



2015年9月4日(金)@ 吉祥寺 ROCK JOINT GB
むさしのFM開局&川久保秀一デビュー 20周年記念ライブ
“20/20(トゥエンティ トゥエンティ)”

18:30開場19:30開演/前売2,000円 当日2500円(ドリンク代別途)
出演:川久保秀一/ゲスト:陣内大蔵、松本英子、山田稔明

いつも仲良くしていただいている川久保秀一さんとむさしのFMの20周年を
お祝いするイベントに豪華ゲスト陣に混じって出演することになりました!

予約・問い合わせ:むさしのFM
mail:info@musashino-fm.co.jp
TEL 0422-23-0782(日曜祝日を除く午前9時ー午後5時)
お名前、電話番号、枚数をお伝えください
オフィシャルRESERVEでも予約受付中


ROCK JOINT GB
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-14 B-1
TEL : 0422-23-3091  
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2015年08月27日

緊張と弛緩



昨日のこと、佐々木真里さんと週末のタワーレコード渋谷インストアのためのリハーサル。レコーディング以外で一緒に演奏するのはなんと昨年クリスマス以来。僕自身も久しぶりの演奏と歌、やっぱり楽しい。ピリッと背筋の伸びるような練習でした。観覧無料のインストアライブ、たっぷり演奏しますのでぜひ皆さんお誘い合わせの上今週末29日(土)18時にタワーレコード渋谷4階にお集まりください。

明けて今日はお昼から打ち合わせ。初夏から本格的に始動したプロジェクト、もうすぐ完成。夕方から弛緩して、近藤さん宅でお茶を飲みながらアメトーーク!「猫メロメロ芸人」の録画を見せてもらったりして、そのまま長男堂で夕飯という半休コース。夜から9月4日の吉祥寺GBでのイベントのための予習を。

8月はあともう少し。  
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2015年08月26日

今週末はタワーレコード渋谷インストアフリーライブです

夏にタワーレコード渋谷でインストアイベントをやらせていただくのは3年連続のこと(写真は去年『緑の時代』リリース記念インストアの模様)。今年も佐々木真里さんの鍵盤にサポートしていただいて、夏を見送るインストアをやりたいと思います。ファンの方はぜひ可能な限り全員参加で、「なんだかわからないけどあのアーティストそんなに人気があるのか?」と通りすがりの人たちが足を止めるくらいの盛り上がり演出を心強いサポーターである皆さんにお願いしたい。夏休みの最後の土曜日に友だちと飲みにいったり家族サービスの前後にお立ち寄りください。たくさんの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。




2015年8月29日(土)@ タワーレコード渋谷店4階イベントスペース
“山田稔明『the loved one』発売記念インストアイベント”

18:00開演/観覧無料
出演:山田稔明 with 佐々木真里(key.)

タワーレコード渋谷店(http://tower.jp/store/kanto/Shibuya
〒150-0041東京都渋谷区神南1-22-14
  
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猫騒動 5thシーズン(8)季節をひとまわり



夏が終わる。あんなに暑かったのがウソだったみたいに寒い雨の8月の終わりに僕らは「嗚呼、夏が終わる…」と感傷的に遠い目をするのだ。東京で猛暑日の連続記録が出たころはポチ実もさすがにぐったりと身体全面を床につけて毎日をやりすごしていたが、総じて元気で健康的で毎日(雨の降らない日は)庭の散歩をし、蝶々を追いかけ、蝉を捕まえ(ときどき食べ)、カナヘビの尻尾に翻弄されたり、昨日などは雨後に現れた大きなヒキガエル(これは写真が気持ち悪すぎてインスタグラムにはアップしなかった)と対峙して固まったり、夏休みの子どものように楽しい日々を送った。

1年前の今頃のことを思い返す。今年より暑い日が長くて、たくさんのライブに明け暮れた僕はぐったりと夏バテしていて、ポチがいなくなって2ヶ月経っても心にぽっかりと開いた穴はそのままで、プールからあがった後みたいぼーっとして重だるい体を引きずって溜息をついていたように思う。GOMES THE HITMAN再始動のミーティングも始まった頃。9月最初の日、気持ちを切り替えなければ!と下北沢leteでのライブで夏を見送った。ポチの生まれ変わりのような仔猫ポチ実が庭に現れたのは9月2日で、来週でもうすぐ1年になる。ポチ実と季節をひとまわりだ。下の写真は最初に写したポチ実の姿。この瞬間をずっと忘れることはないだろうと思う。

ポチ実の姉弟のチッチとミンミは先週末の譲渡会でいい出会いがあり、姉弟揃ってトライアルが始まるそうで嬉しい。ちょっと前に家から脱走してしまった加古川チャッツワースのチャオ実も翌日には無事保護されて胸を撫で下ろした。五十嵐くんちのミルクもどんどん大きくなって顔もきれいになって安心だ。近藤さんちのモイは王子様のように可愛いからまたそろそろ会いにいかなきゃな。猫たちにもそれぞれの暮らしが流れる。この猫騒動ブログももうすぐ1年。魔法じかけの日々は続いていく。猫は僕にとってのラッキースターである。

猫の健康管理士という資格があって、ポチ実の長生きのために勉強を始めた(通信教育で)。猫騒動はまだまだ続きます。


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2015年08月25日

30年目のラジオ|杉真理 “LIVE 2015 『SYMPHONY#10』30th Anniversary”

昨日のこと、夕方から出かけて渋谷へ。杉真理さんが1985年にリリースした『SYMPHONY#10』の30周年記念ライブ。僕は「風街レジェンド2015」を目撃できなかったので、会場で会う知人たちからその奇跡のような素晴らしさを伝え聞いていろいろ妄想した。杉さんもMCで風街の話をたくさん聞かせてくださった。初日の公演が終わって楽器や機材もないので電車で渋谷からの帰路、橋本哲さん(春の“まちづくり三部作”再現ライブでギターを弾いてくれた哲さん)と「あそこすごかったねー」「あの曲もよかった!」と興奮冷めやらず電車に揺られていたら隣の席の人が風街SONG BOOKを読んでいて…という話が面白かった。奇しくも僕は哲さんの横で昨日のライブを観ていたのでなおさら。

僕はリアルタイムで杉さんの音楽を聴いていないので、30周年を迎えた『SYMPHONY#10』をとても新鮮な気持ちで受け取った。いつだったか、仕事帰りの車のラジオから「Key Station」という曲が流れてきて(そのとき初めて聴く曲だった)その歌詞に心震え、すぐに杉さんにメールをしたことを憶えている。「ラジオ」をテーマに作られた作品はそのまま「音楽」への愛に直結し、さらには「コミュニケーション」をも包括している。総立ちで盛り上がる会場を眺めながら、お客さんたちの青春に対しても杉さんは責任を持って歌い続けるのだなと感動した。素晴らしかった。

すべての楽曲が演奏された後、名残惜しそうに杉さんが大瀧さんのことを話し始めて、僕の隣でライブを観ていた息子の未来くんがいつの間にかいなくなっていたので「なんだよ、みーくん。お父さんがいい話してるのに」と思った次の瞬間に彼はステージに呼び込まれ、「君は天然色」のカウントを始めた。去年、今年と杉祭りでも演奏した永遠のクラシックはこの日もカラフルに乱反射していました。良い夜だった。20年先を行く優しき大先輩の背中を見失わないように僕も歌を鳴らし続けたいなと思いました。


  
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2015年08月24日

JAMJAMJAM音楽祭2015に参加します

jamjamjam


9月に楽しいお祭りに誘っていただきました。2011年に大阪・星ヶ丘で開催が始まり2012年は葉山・森山神社で開催、その後2013年、2014年と毎年開催を続け、今年で5回目を迎えるJAMJAMJAM音楽祭が今年は鎌倉に大正時代からある洋館で開催。芸術家永井宏の意思を継いだ人々が集まる表現の場に参加できることがとても嬉しいです。たくさんの出店も予定されていますので音楽、うた、言葉、いろんなジャンルが合わさった、文字通りの“JAM”になるのではないでしょうか。9月の連休、ぜひ鎌倉散策に来ていただけたら嬉しいです。詳しい情報はイベントのFACEBOOKページで随時更新されると思います。



2015年9月21日(月祝) @ 鎌倉 西御門サローネ
JAMJAMJAM音楽祭2015
10:00開場/10:30開演/入場料1000円


LIVE:一色ビーチコーマーズ、the yetis、濱門ズ、バターロール・オーケストラ、
Uppons、山田潤、YUKO YUKO YUKO、KITCHEN SISTERS、象の音楽、
宮下ママレード &herマトリョシカBoys、山田稔明

チケット予約&問い合わせ
チケッ予約 usaginofukusyu@gmail.com
(担当:古書ウサギノフクシュウ 小栗)
問い合わせ brewingwords@yahoo.co.jp
(担当:運営事務局 廣瀬)

西御門サローネ
鎌倉市西御門1-19-3
<アクセス >
バス:鎌倉駅から京急バス 大塔宮/太刀洗/金沢八景/ハイランド循環行きバスにて「大学前」下車 バス停より徒歩10分
徒歩:鎌倉駅→鶴岡八幡宮→横浜国立大学付属小中学高→西御門サローネ(約25分)
  
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2015年08月23日

小さな天使と世界の幸せ



お母さんになったダンラナチュールなっちゃんと生後10日の凪くんに会いにいってきた。不器用に抱かせてもらったが、確かな重みがあって可愛くて、まるで小さな天使だった。その名の通り、波風おさまった穏やかな雰囲気がありました。これからもいろんな成長のステージを見させてくれるのだろうな。こんなに小さな手なのにちゃんと爪があって手相もあって、当たり前のことだけとても感動した。武蔵野は小雨が降っていて都心も重たい雲が垂れこめていたのだけどレインボーブリッジを渡るころには青空が見えていた。

夢の島陸上競技場で開催のワールドハピネス2015へ。第1回目、そして2013年以来3回目。会場へ着いたときには筋肉少女帯が「踊るダメ人間」を演っていてテンションがあがる。バンド編成のスチャダラパーは安定の素晴らしさ。今年もぎりぎり「サマージャム'95」をライブで体感することができて夏の思い出になりました。Controversial Sparkを観るのは2度目、世代を越えて鳴らされる音はとてもユニーク。クラムボンが演奏したSCOFのカバー「波よせて」を聴きながら僕は長袖のパーカーを羽織って今年の夏が終わった、としみじみ思いました。会場ではチガちゃん、ラウンド北川くん、高野さん、ライター高岡さんとハンドシェイク。楽しかったな。何度目かの夏休みの終わり。



  
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2015年08月22日

映画「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」を観た|花園神社でECHOESを聴く



昨日のこと、仕事が夕方に終わったので出かけて新宿で映画「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」を観た。ベル&セバスチャンのスチュワート・マードックが監督と脚本を手がけたもので、物語は女の子のモノローグ調の歌で始まる(ミュージカルではない)。僕は熱心なベルセバリスナーではないのだけど(『If You're Feeling Sinister』と『The Boy with the Arab Strap』は擦り切れるほど聴いたがそれは20世紀の頃の話だ)劇中音楽のメロディはベルセバ特有のころころとよく転がる旋律で大いに心踊らされた。きっとスチュワート・マードックはこの映画に自分の半生を投影したのだろう。ジェームズという男の子とに言わせる「もうこの世界新しい歌など必要ないのではないか」という台詞と同じようなことを僕も何度か口にしたことがあるが、結びの言葉は「でも作るけどね」だ。地味でパッとしない女の子がどんどん魅力的になっていくところもよかった。とても可愛い映画でした。幸運にも終演後のトークイベントにも参加することができた。シンガーソングライターsakuさんの弾き語りがとても可憐で素敵でした。 ベル&セバスチャンというバンド名がフランスの作家セシル・オーブリーの小説『Belle et Sebastien(ベルとセバスチャン)』が由来となっていることを初めて知った。日本では「名犬ジョリー」として知られる作品なのだな。

そこから花園神社のゴールデン街へ移動。新宿JAMに行くときに通る細道だけど、これまで立ち寄ることのなかったエリア。先月初めて呑んだ新宿思い出横丁(旧ションベン横丁)よりも奥深く猥雑で面白い。GARDENというお店をやっと探しだした。友人が開いているDJパーティー、日本のロックバンドECHOESの曲しかかからない夜、みんな曲がかかるたびにシンガロングしていた(そのうち僕も)。中学生の頃に聴いていた音楽を大きな音で楽しむのっていいなと思いました。飛び入りDJをやらせてもらって、僕はネタ元(?)のTHE ALARM、U2、そしてECHOESがラジオのスタジオライブでカバーしていたことで知ったTHE DOORSの「ハートに火をつけて」をスピン。青春時代みたいな、なんだか楽しい夜でした。


  
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2015年08月21日

それがなつやすみ



ここ2週間ライブがなくて、ずっと家で仕事をしている。締切はあるものの自分で時間割を融通できる内容だったりするので、気分が乗らないときは昼寝をしたりできるのが自営業の強みだ。昨日は仕事を片付けて高校野球の決勝戦を眺めていたら、近所の近藤さんが大きなペットショップに買い物に行くというので「僕も!」とホイホイついていった。ガラスケースの中の猫を可愛い可愛いと愛でたり、見たことのない外国製のフードを買ってみたり、帰り道に巨大なショッピングモールに寄ってみたり(イオンに来ると東京じゃない場所に来たみたいな錯覚に陥るのはなぜだろうか)、なかなか楽しい時間を過ごした。そういう時間が僕らの夏休みの思い出になるのだろうか。

今日も午後までかかってようやく仕事が一段落した。今夜友だちが新宿でパーティーを開くというので僕もちょっと飛び入りでDJをすることになった。花園神社の近くにあるGARDEN(新宿区歌舞伎町1-1-7 マルハビル3F)というDJバーで20時から。なんと「ECHOES」ナイトというニッチで禁断なテーマ、興味がある人はぜひ。だれでも入れます。僕も21時過ぎには。Don't be Blue Stardust、夜を照らし出せ。これも2015年の夏の思い出になるのだろうな。  
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2015年08月20日

光の葡萄みたい



2011年の夏に「光の葡萄」という曲を書いたきっかけはいっこうに進まない仕事にむしゃくしゃしてお台場まで息抜きのドライブをしたことだった。海浜公園の砂浜に座って、高層マンション群の窓に灯る明かりとゆらゆらと水面に揺れるその反射を眺めて、僕はしみじみと「この街はまるで光の葡萄みたい」などと詩人のようなことを思って口をついた言葉がそのまま歌になった。昨日の夜、同じコースをドライブしてみたのだけど、光との距離感や空気感の違いを感じて興味深かった。東京の街が変わったのか、自分の感覚が変わったのか。「光の葡萄」は大好きな歌になった。この曲を書いた当時の自分を褒めてあげたい。

暮らしはどう?高架下に響くエコー、夜の公園には猫。季節はもう、今。

  
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2015年08月19日

月命日の夜に



小田嶋隆著「友だちリクエストの返事が来ない午後」という本を読んでいる。“友だち”とはいったい何かを考察するコラム集だが、そのなかで「友だちが死ぬことについて」という章があった。友だちというのは二度と会えなくなってはじめてその人が替えのきかない存在であったことを知る、という至極当たり前のことが書いてあるのだけど、我々はその手垢のついた言葉をいつだって忘れてしまうのだな、と思う。いつでも会えると思って会わないでいるとやっぱりいちいち後悔することになって、どうしたら僕らはその同じ繰り返しを繰り返さないようにできるのだろうか、とあれこれ考えてみる。小田嶋氏はそのコラムのなかで、友情が死後の思い出のためにあるとするならば友だちを失うことの多い人生の後半は死と和解する準備を始める季節かもしれない、という旨を書いて、アメリカの作曲家フォスターの「オールド・ブラック・ジョー」の詩を引いて締めくくっている。僕は僕で、サイモン&ガーファンクルの「旧友〜ブックエンドのテーマ」の言葉を思い出した。ふたつの月命日の夜に。


Old Friends / Bookends

Old friends, old friends,
Sat on their parkbench like bookends
A newspaper blown through the grass
Falls on the round toes
of the high shoes of the old friends

Old friends, winter companions, the old men
Lost in their overcoats, waiting for the sunset
The sounds of the city sifting through trees
Settles like dust on the shoulders of the old friends

Can you imagine us years from today,
Sharing a parkbench quietly
How terribly strange to be seventy
Old friends, memory brushes the same years,
Silently sharing the same fears

Time it was
And what a time it was, it was
A time of innocence
A time of confidences

Long ago it must be
I have a photograph
Preserve your memories
They're all that's left you.


古い友だち、旧友同士が
公園のベンチにブックエンドみたいに座っている
風に吹かれた新聞紙が芝の上を舞い
老人たちの丸いつま先にたどりつく

古い友だち、冬を過ごす仲間、年寄り
コートにくるまって日が暮れるのを待ちながら途方に暮れ
街の喧騒が木々の間をすり抜けてきて
埃のようにふたりの肩に積もってゆく

僕たちもいつかあんなふうに
ベンチをわけあって座るなんて想像できる?
70歳になった自分なんて考えられないや

友だちよ、ともに過ごした記憶は色褪せない
同じ恐れを静かに分かち合うのだ

時間、過ぎ去った時間、それはなにか
それは純真無垢だった日々、疑うことも知らなかった時代

それは随分昔のこと
僕が持っている一葉の写真に
閉じ込められたあなたの思い出
それが残されたもののすべて

  
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2015年08月18日

GOMES THE HITMAN公演 若干枚数の追加席チケットを販売します(本日正午から)

昨日はずっとGOMES THE HITMANライブ用の新しい曲の録音をしていました。どんなふうになるか期待と不安(期待多め)。発売日に前売り券がソールドアウトとなったGOMES THE HITMAN9月12日の恵比寿天窓switch公演ですが、若干枚数の追加席をオフィシャル通販STOREチケットセクションにて販売します。立ち見になることが予想されますが、貴重なライブにぜひご参加ください。メンバー4人での演奏となります。すでにチケットをお申込みの方でご入金をお済みでない方もお急ぎください。入金確認がとれたお客様には順次整理番号をお伝えするメールをお送りしています。

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GOMES THE HITMAN.COM presnts
“United States of GOMES THE HITMAN - new sensation”

2015年9月12日(土)@ 恵比寿 天窓 switch

18:30開場/19:00開演/前売4000円(1ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明(vo, g)、堀越和子(key)、高橋結子(dr)、須藤俊明(bass)]

5ヶ月ぶりの再集結ライブは“new sensation”をテーマに新しい季節を奏でます。
新しい感覚で現在進行形、最新型のGOMES THE HITMANを。

本日8月18日(火)正午からオフィシャルサイト通販チケットセクションにて若干数の追加席チケットを販売します

恵比寿 天窓 switch
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL:03-5795-1887  
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2015年08月17日

横浜赤レンガ倉庫 70'sヴァイブレーション



昨日のこと、横浜赤レンガ倉庫1号館で開催されている「70'sヴァイブレーション YOKOHAMA」へ出かけた。夏休みの最後という気持ちで。この催しはポスターやレコードジャケット、チケット等の展示で1970年代カルチャーへの時間旅行へ誘うようなものだ。YMOのステージを再現したコーナーも興味深かったし、1970年代の雑誌がたくさん展示されたコーナーでは時間を忘れて読みふけってしまった。1973年生まれの僕が間に合わなかった時代を追体験することはとても刺激的で楽しかった。展示は9月13日まで。並行して様々なイベントが行われています。

会場には期間限定で伝説のレコードショップPIED PIPER HOUSEが復活。ここを覗くもの楽しみだった。店長の長門芳郎さんはラジオ収録でもいつもお世話になる方だが、やっぱりレコード棚のなかにその姿を見つけると当時のことを妄想してしまう。『the loved one』をはじめ僕の作品もいくつか並べていただいていて光栄だ。ちょうどHARCOと入れ違いだったらしく、しかしバッタリと安宅浩司くんと遭遇し、3人ともハース・マルティネスの限定アナログを買ったみたい。横浜のこのあたりは夏休み感が溢れていて浮足立った気分になりました。

夕暮れ、バケツをひっくり返したような豪雨を中華街のレストランから眺めながら、この雨があがったら新しい季節、と思った。  
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2015年08月16日

記憶と時間と空間を共有する



キョウコさんのお別れ会、予想を越える大盛況で終了。ライブやスピーチなど特にハイライトがあるわけでもないのに4時間ずっと楽しい会話。キョウコさんとイトケンさんの人柄の引力だな、と思いました。たくさんの人に会えて楽しかったです。SNSでは知っていても初めて会う人いっぱい。ご飯も美味しかったな。忘れられない夜。夏休みの同窓会みたいでした。  
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2015年08月15日

いよいよ本日 吉祥寺キチムで「kyoko farewell party」開催



先月19日に旅立たれた、harpy、OOIOO、黒色エレジー、イトケンさんのパートナー、僕にとっては愛猫ポチをお世話してくれた恩人、キョウコさんのお別れ会が本日18時から吉祥寺キチムで行われます。楽しいことが好きだったキョウコさんのために楽しい集まりにしようと持ち上がった企画です。map小田さんの陣頭指揮のもと「なぎ食堂」や「カフェ長男堂」「A.K.Labo」が美味しいご飯とデザートをサーブ、お花はキョウコさん自身がワークショップに熱心に参加した「hanauta#」が担当。たくさんの写真、貴重な映像、キョウコさんへのメッセージを寄せるノート。まるでキョウコフェス。混雑する時間帯があるかもしれませんが出入り自由なので吉祥寺散策とあわせて。どなたでも、キョウコさんとイトケンさんに声をかけにきてください。

以下詳細をあらためて


Kyoko Farewell party

■2015年8月15日(土)18:00pm〜22:00pm
吉祥寺キチム【東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階】
■会費:3,000円(1ドリンク、フリーフード)
※こちらフェアウェルパーティですので、お香典等はご辞退させていただきます。

harpy、OOIOO、黒色エレジーでの活動でも知られるキョウコちゃん。とにかく優しく、
出会う人皆を(小ボケも含みつつ)大きく包み込んでくれた彼女を送り出すため、長年
暮らした吉祥寺にてフェアウェル・パーティを行なおうと思います。賑やかなことが好き
だった彼女のために、しんみり、ではなく、楽しい時間を過ごせれば。キョウコちゃんの
ことが好きだった皆さん、ご飯を食べてお酒でも飲みながら、いろんな話ができればと思
います。ただ、若干の混雑が予想されますので、ふらりといいタイミングで、楽しい思い
出を持って遊びに来ていただければ幸いです。アディオス!


  
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2015年08月14日

9月に札幌2DAYSライブ開催決定!|たべるとくらしの研究所/レストランのや



2015年9月26日(土)@ 札幌 たべるとくらしの研究所
ライブ&トークセッション 広瀬裕子 × 山田稔明
“ネイティブ・インディアンと小沢健二、その言葉”

18:30開場19:00開演/料金 2500円
出演 広瀬裕子、山田稔明

広瀬裕子さんの原画展にあわせてトーク&ライブイベントが決定しました。
広瀬さんと山田稔明、ふたりが影響を受けた、ネイティブ・インディアンと
小沢健二氏の言葉についてお話します。ライブでは、広瀬裕子さんが「光」
をテーマにリクエストした山田稔明楽曲に加え、小沢健二氏のカバーもたく
さん演奏する予定です。鎌倉で好評だったイベントの第二弾です。

★ご予約はメール、電話、たべるとくらしの研究所の店頭にて受付します。
メール millebooks@outlook.jp(ミルブックス)
タイトルに「9/26 予約」、本文に「名前・人数・電話番号」を記載の上送信ください。
数日内に予約確認メールを返送します。
電話 011-522-8235(水ー土、11:00ー17:00)
*オフィシャルサイトRESERVEもご利用ください

たべるとくらしの研究所
〒064-0809 札幌市中央区南9条西11丁目3-12
電話 011-522-8235




2015年9月27日(日)@ 札幌 レストランのや
“夜の科学 in 札幌 - for the loved one”

17:00開場/17:30開演/前売3000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

2009年以来お世話になっているレストランのやで昨年春以来1年5ヶ月ぶり
9回目のライブが決定しました。軟石造りの空間に響く音はこの会場独特な
もの。『the loved one』はもちろんソロ楽曲GOMES THE HITMANも含めて
たっぷり歌います。快適な9月に新しい季節の歌を乞うご期待!
*本日よりオフィシャルサイトRESERVEとのや店頭にて予約を受け付けます。

札幌 レストランのや
〒060-0032 札幌市中央区北二条東11-23-14
TEL 011-210-5105






  
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加古川での邂逅と合流|夜の科学 in 加古川 - for the loved one(2015年8月9日 ツアーDAY2)【ライブ後記】



神戸の宿で目覚めたらポチ実のお世話をお願いしている近藤家から報告が。なんとあんなに人慣れしていなかったポチ実が手からご飯を食べたり擦り寄ったりしてきたと!安心した。朝ご飯は南京町で北京ダックとココナッツタピオカジュースなどで中華街観光気分。いろんな人に薦められたフリークアウトレコーズを目指すも閉まっていて立ち尽くす。結局時間切れ、途中ハックルベリーとか噂に聞くレコードショップも見かけたのだけど、またの機会にゆっくりと。

明石海峡大橋と瀬戸内海を眺めながら新快速で加古川へ。ここへ来るのももう何度目か。今回のライブが16回目、それ以外でもふらっと立ち寄ったことがあるし、勝手知ったる街になった。チャッツワースへたどり着くとすでに今日のゲスト溝渕ケンイチロウ氏は到着して、もう店主岸本さんと話して盛り上がっていた。「InstagramなどのSNSでいいねを付け合うくらいの関係」だったケンイチロウさんとチャッツワース、実際に会えばヴァイブレーションのあう人たちは勝手に仲良くなる。美味しい賄いをいただき体力回復。そして1時間かけてリハーサルを。ケンイチロウさんはカホンとパンディロと小物パーカッションで合わせてくる。予想通り、なんの問題もない。広島県福山市に活動の場を変えた彼は1ヶ月前までうちから車で10分のところに住んでいたのだけど、離れたら離れたでこういう交わりができるのだな。会場はいつものように満員御礼。2008年まではどこにあるのかも知らなかった街が今では自分にとって大切な故郷みたいになっているのが不思議だ。

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ライブ第一部は僕ひとりでGOMES THE HITMAN、ソロ、GOMES THE HITMAN、ソロと交互に夏の歌を披露。これはフジロックでジョニー・マーがソロとスミスの曲を交互に演奏したことにヒントを得た演出。まだCDになっていない新曲ふたつがここでもとても好評で、演奏しているとお客さんが前のめりになって揺れるのがわかる。「ポチの子守唄」はポチと、去年の10月に旅立った岸本家の愛猫チャオ、そしてお客さんそれぞれの胸にあるラブドワンに捧げる。そして溝渕ケンイチロウを呼び込んでから第二部へ。

「太陽と満月」はセッションするのにうってつけの曲だ。ゆっくり始まってどんどん歯車が噛み合って最後にはエンジンがかかっている。「些細なことのように」はケンイチロウさんに「山田版LET IT BEだと思って叩いて」とお願いした。「my favorite things」でやわら立ち上がった彼がハンドクラップを煽り、コーラスを添えてくれて新鮮だった。僕の歌はシンコペーションが独特で合わせるのが難しいのだけどさすが15年来のライバル。彼が山田稔明ソロのバンドでイトケンさんの穴を埋めてくれたライブは2008年頃だったか。久しぶりに一緒に演奏した「hanalee」もとてもよかった。

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あっという間に本編終了。アンコールは第三部、遊びにきていた「ははの気まぐれ」のドラマー川本くんにカホンに座ってもらってケンイチロウさんもギターを持ってトリオ編成。彼がセロファン時代に書いた「ストレンジャー」のレコーディングに僕はコーラスで参加しているが、時を越えても色褪せない素晴らしい歌。個人的なこの日のハイライトは3人での「ストレンジャー」セッションでした。ぶっつけ本番で、まさに“音楽”を奏でている感じがしました。

「終わった!お疲れさま!」と讃え合っていたら客席からは予期せぬダブルアンコール、「ハミングバード」よりももっと二人で演奏するのに相応しい歌があったかなあ、と思ったけど、あの日あの時間に歌いたい歌は「ハミングバード」だったのだ。加古川はいつもライブで何かミラクルが起きる街。この日のライブも今までとは違うサムシングがありました。ケンイチロウ氏、川本くん、チャッツワース岸本さん一家、そして遠くから近くから集まっていただいたお客さんたちに心から感謝を。

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2015年8月9日 @ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川 − for the loved one”


1.スティーブンダフィー的スクラップブック
2.夏の日の幻
3.長期休暇の夜
4.一角獣と新しいホライズン
5.太陽オーケストラ

6.Qui La Laの夏物語
7.ブックエンドのテーマ
8.lucky star
9.ポチの子守唄
10.猫町オーケストラ

11.太陽と満月
12.些細なことのように
13.my favorite things
14.small good things
15.hanalee

EN
16.ストレンジャー(セロファン カバー)
17.月あかりのナイトスイミング
18.ハミングバード


with 溝渕ケンイチロウ(M11-16, 18)
with 川本健士(M16)



打ち上げも楽しかった。岸本さんたちとケンイチロウは山の話で盛り上がるし、長男カズトくんが「ちょっと聴いてもらっていいですか?」と自作曲をピアノで弾き語るシーンがあったり、ダンスを頑張っている長女ルナちゃんからはボルダリングの魅力を教わったり…。初めて会ったときはまるで子どもだった二人がこんなに大きくなったんだなあ。ぜひ今度はケンイチロウソロライブをチャッツワースでやって欲しいし、どこかの山で彼らが合流するのも時間の問題だろうなと思う。美味しいものを食べ、楽しい話をして、これ以上なにを欲しがるか。加古川の夜は完璧な夜でした。



明けて翌日は岸本家と淡路島観光からのKiss FM KOBE。神戸どうぶつ王国は次の季節に。充実の3日間でした。  
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神戸ギャラリーヴィーとタワーレコード神戸、そして花火(2015年8月8日 ツアーDAY1)【ライブ後記】



先週末の続き。そして神戸へ。夏休みの週末なので渋滞を考慮して早めに家を出たら、あれ?こんな道あったっけ?というスムーズな経路であっという間に羽田へ。幸先良い。久しぶりの空の旅、空と海の青が眩しい。この日は2ステージのダブルヘッダー。まずは1週間前に急遽決まったギャラリーヴィーでの山田タクヒロさん個展で演奏を。神戸も暑い。歩いているだけで体力を奪われる。ゆるみのないタイトなスケジュール、たどり着いたらすぐにライブ時間。ギャラリーヴィーは気持ちのいい広さの空間。初夏には木下綾乃さんの「猫をもらったよ」原画展も行われたし、アアルトコーヒー庄野さんも仲良くしている。福田利之さんの原画があったり、イナキヨシコさんの作品があったり知り合いのあれこれが並ぶ。お客さんもたくさん来てくれて嬉しかったです。タクヒロさんの版画展は働く動物たちがモチーフだったので、すべて動物が出てくる歌をセレクト。青い鳥とライオン、うさぎ、ハミングバード、そして猫、猫、猫。スタッフの皆さんもとても親切にしてくださった。また戻ってきたい場所が増えました。タクヒロさんから猫の版画をいただいた。以前「ひなたのねこ展」で作ってくれた“ジャガーを弾く猫”とても嬉しい。

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2015年8月8日(土)@ 神戸 ギャラリーヴィー
山田タクヒロ個展“ONE DAY”ライブ


1.太陽と満月
2.月あかりのナイトスイミング
3.猫町オーケストラ
4.猫のいた暮らし
5.些細なことのように
6.my favorite things
7.ハミングバード



ばたばたと荷物をまとめてひと駅となりのタワーレコード神戸へ。花火大会のせいか街がざわざわしている。浴衣のカップルの多いこと。去年は台風直撃だったが、今年は花火が僕のライバルか。タワーレコード神戸は『緑の時代』に続きものすごい熱量で『the loved one』を展開してくれた。ここで御礼のインストアをしないわけにはいかないのだ。ギャラリーヴィーでのライブとコントラストをつけるためにどうしたらいいか、と考えた結果『the loved one』を曲順通りに全部演奏することにした。そして徳島と神戸の間で見た風景にインスパイアされて書き上げた「月あかりのナイトスイミング」を夏休み賛歌に。花火の前に立ち寄ってくれた人、インストアを観るために大阪淀川花火大会を蹴って神戸へ来てくれたカップル、昼夜とはしごしてくれたみんな、ありがとうございました。


2015年8月8日(土)@ タワーレコード神戸
山田稔明『the loved one』発売記念インストア


1.my favorite things
2.太陽と満月
3.ポチの子守唄
4.些細なことのように
5.small good things
6.猫町オーケストラ
7.月あかりのナイトスイミング
8.lucky star

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さすがにこの暑さのなか移動含めて2ステージは堪える。汗をかくと消耗するし、そのまま冷房の効いた建物や電車に乗ると冷える。オリンピックを夏に開催するのを問題視する声があるが、夏のツアーはこれから命がけになるかもしれない。などなど、弱音を吐きながら神戸の宿にチェックインし「もう疲れたし花火はいいかなー…」と思っていたのだけど、すぐ近くでドーンドーンと音がしたらやっぱり興奮するわけで、子どものように出かけていき結局目をキラキラさせて夏の思い出を作りました。街の風景と重なる大輪の花火。こんなの初めて見たな。感動したし、元気になりました。

長い一日でした。(次の日へ続く)

  
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2015年08月13日

映画「ゾンビーバー」を観た



先週、神戸の街を歩いていたら元町商店街にあるミニシアター元町映画館に「ゾンビーバー」という映画のチラシが置いてあった。暑さに参っていた僕をさらに脱力させるような作り物感満載のゾンビのビーバー…。こんなの面白い予感しかしないよ!ということで東京に戻ってきて調べたら今週金曜日まで新宿武蔵野館で上映しているというので慌てて行ってきた。映画ファンサービスデイで入場1000円の日だったこともあって21時過ぎの上映回はほぼ満席。みんなどんだけゾンビ好きなのか。ロビーには撮影で使われてたゾンビーバーも展示されていました。

映画の内容は、というと想像していた通りのくだらなさで、チープでバカバカしくて、下世話で面白くて、最初から最後まで大笑いや失笑。こういう会場一体となったワクワク感は久しぶりに味わったなあ。みんなの(僕を含めて)B級映画を思い切り楽しんでやろうという気合を感じました。超大物ミュージシャンのカメオ出演、エンディングの歌も含めて作り手側の熱量も含めてなんと愛すべき映画か!と思いました。新宿では金曜日までで、僕がこの映画を知った神戸の元町映画館では土曜日から始まるらしいので関西の方もぜひ。

新作のなかの「my favorite things」で「週末の夜をダラダラと過ごすなら/ジョン・キューザックとかゾンビの映画なんかいい」とありますが、それこそ予定のない夏休みにはジョン・キューザック出演の「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」とか、この「ゾンビーバー」とかがいい。ふたつを並べて紹介するのもどうかとは思うけど。


  
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“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽10”(2015年8月7日)【ライブ後記】

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遠い記憶の彼方に消えてしまう前に振り返る先週末のこと。まず金曜日、下北沢leteでの定期演奏会の記念すべき10回目。2013年秋から始まって3年越し。ここで演奏するのはいつも緊張感とリラックスとがいいバランス。最近は新曲を試すのもだいたいleteだ。この日はとにかく暑い日だった。leteはステージ側に熱気が溜まりやすく準備の段階で大汗、リハーサルも早々に切り上げる。夏の異常な暑さは死活問題である。2013年の開始から第10回目まですべてチケットは完売御礼。励みになります。夏の歌を集めたパートからライブはスタート。

2015年8月7日(金)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢 - 小箱のなかの音楽 10”


1.スティーブン・ダフィー的スクラップブック(GTH「rain song ep」)
2.believe in magic in summertime?(GTH『down the river to the sea』)
3.猫町オーケストラ(the loved one)
4.猫のいた暮らし(GTH『weekend』)

5.緑の車(GTH「maybe someday ep」)
6.Qui La Laの夏物語(未CD化楽曲)
7.光と水の関係(GTH『weekend』)
8.目に見えないもの(GTH『mono』)

9.太陽と満月(the loved one)
10.些細なことのように(the loved one)
11.ブックエンドのテーマ(新曲)
12.ポチの子守唄(the loved one)

13.lucky star(新曲)
14.my favorite things(the loved one)
15.光の葡萄(新しい青の時代)
16.月あかりのナイトスイミング(新しい青の時代)

EN
17.memoria(未発表)
18.small good things(the loved one)



この日の開場時のBGMをダフィーとライラック・タイムにして、1曲目は「スティーヴンダフィー的スクラップブック」。夏になると必ず歌いたくなる歌。「believe in magic」はもはや何回りかしてとても新鮮な歌だ。たんこぶちんのカバーバージョンがリリースされたこともあって久しぶりに「Qui La Laの夏物語」、可愛い歌になった。そして『the loved one』全曲と合わせて最新曲「lucky star」と「ブックエンドのテーマ」を。ライブの途中クラッとして、集中力に欠けるところもあったが気持よく歌が歌えました。このふたつはとても評判がよくて、毎回少しずつ変わっているのだけどいい歌に昇華しそうで楽しみだ。

ライブが終わったあとで学生のお客さんが自分の大学の図書館の閉館の放送でサイモン&ガーファンクルの「旧友〜ブックエンドのテーマ」が流れるという話を聞かせてくれたが、なんと洒落た図書館か。「一対のブックエンドのように古い友だち同士が公園のベンチに座っている」というポール・サイモンの詩が浮かび、歌がよみがえる。leteの町野さんとも長い付き合いになってきた。引き続き現在地確認の場所として15回20回と続けていきたいです。また新しい季節に。




  
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2015年08月12日

恵比寿ミーティング|GOMES THE HITMAN公演は残席わずかとなりました



昨日のこと、夕方から出かけて恵比寿でタイ料理をつつきながら15年来お世話になっている古い知人と打ち合わせ。昔話と近況報告、昔よりも今のほうが楽しいことを伝えらることの幸せよ。恵比寿はレコ社オフィスがあった街なので感慨深い。最近掃除していたら出てきたポチの古い写真をよく見つめている。この写真は15年前の2000年冬、斎門富士男さんに撮ってもらったポチとのポートレート。「饒舌スタッカート」のジャケットになった。来年でリリースから15周年となる。このときポチは斎門ポチだったのだなあ。遠い目になる。明けて今日は正午からGOMES THE HITMAN公演のチケット販売。チケットはほぼ売れて、残りわずか。立ち見を何人にするかをこれから決めるので今申し込めばご来場いただけると思います。GOMES THE HITMANのライブをあと100回やるのは不可能だと思うんですよ、多分もうきっと。だから一回一回を丁寧に同じことを繰り返すことなく更新していきたいな、というのが2015年の僕の所感です。なので万難を排してなるべく皆さんにもそのアップデートを確認してもらえたら、と思います。ぜひに。


GOMES THE HITMAN.COM presnts
“United States of GOMES THE HITMAN - new sensation”

2015年9月12日(土)@ 恵比寿 天窓 switch

18:30開場/19:00開演/前売4000円(1ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明(vo, g)、堀越和子(key)、高橋結子(dr)、須藤俊明(bass)]

5ヶ月ぶりの再集結ライブは“new sensation”をテーマに新しい季節を奏でます。
新しい感覚で現在進行形、最新型のGOMES THE HITMANを。

残席わずか。お急ぎください!

恵比寿 天窓 switch
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL:03-5795-1887  
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2015年08月11日

近畿ツアー終了し東京に戻りました|GOMES THE HITMAN公演チケットは明日正午発売



昨日のこと、加古川でのライブを終えて東京へ戻る日。チャッツワース岸本さんは僕に付き合うためにお店を臨時休業にしてくれるという、親戚でもここまでしてくれないだろうというほどの世話をしてくれた。最初は神戸どうぶつ王国(旧 花鳥園)へ行こうという案もあったが炎天下での僕の体調を考慮し、明石海峡大橋を渡って淡路島の道の駅で海の幸をいただきに。ああ、四国へも行きたい。近いうちに必ず。海を見るとやっぱり気分が爽快になるのだな。

午後になって神戸ポートタワーの隣にあるKiss FM KOBE入りしてラジオの生出演。決まっていたフライトの時間との調整をしていただいてお誘いいただいた「KOKO→DOKO!?」、テンポよく楽しい話ができました。今回土曜日から神戸に入ってライブ2本の後の花火大会、翌朝の南京町散策と久しぶりにゆっくり街を楽しめてよかった。神戸は大好きな街です。空港まで送り届けてくれた岸本さんファミリーにも心から感謝を。ポチ実ケアしてくれた近藤さんちにもお土産を。

金曜日の下北沢leteでのワンマンから始まった、少し詰め込み過ぎの不安があった週末の音楽旅でしたが、どのステージも素晴らしい一期一会の時間になりました。たくさんの歌をたくさんの人の前で歌えることが僕のモチベーションになります。どうもありがとう。今回会えなかった人はぜひ次回に。GOMES THE HITMAN5ヶ月ぶりのライブの準備も始まっています。チケットは明日正午からオフィシャルサイト通販STOREチケットセクションで。こちらもご期待ください。




GOMES THE HITMAN.COM presnts
“United States of GOMES THE HITMAN - new sensation”

2015年9月12日(土)@ 恵比寿 天窓 switch

18:30開場/19:00開演/前売4000円(1ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明(vo, g)、堀越和子(key)、高橋結子(dr)、須藤俊明(bass)]

5ヶ月ぶりの再集結ライブは“new sensation”をテーマに新しい季節を奏でます。
新しい感覚で現在進行形、最新型のGOMES THE HITMANを。

明日8月12日(水)正午からオフィシャルサイト通販チケットセクションにて予約受付開始

恵比寿 天窓 switch
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL:03-5795-1887  
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2015年08月10日

夜の科学 in 加古川 - for the loved one(2015年8月9日 @ 加古川 チャッツワース)【SETLIST】



2015年8月9日 @ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川 − for the loved one”


1.スティーブンダフィー的スクラップブック
2.夏の日の幻
3.長期休暇の夜
4.一角獣と新しいホライズン
5.太陽オーケストラ

6.Qui La Laの夏物語
7.ブックエンドのテーマ
8.lucky star
9.ポチの子守唄
10.猫町オーケストラ

11.太陽と満月
12.些細なことのように
13.my favorite things
14.small good things
15.hanalee

EN
16.ストレンジャー(セロファン カバー)
17.月あかりのナイトスイミング
18.ハミングバード


with 溝渕ケンイチロウ(M11-16, 18)
with 川本健士(M16)


  
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2015年08月09日

神戸ギャラリーヴィー|タワーレコード神戸【SETLIST】


2015年8月8日(土)@ 神戸 ギャラリーヴィー
山田タクヒロ個展“ONE DAY”ライブ


1.太陽と満月
2.月あかりのナイトスイミング
3.猫町オーケストラ
4.猫のいた暮らし
5.些細なことのように
6.my favorite things
7.ハミングバード



2015年8月8日(土)@ タワーレコード神戸
山田稔明『the loved one』発売記念インストア


1.my favorite things
2.太陽と満月
3.ポチの子守唄
4.些細なことのように
5.small good things
6.猫町オーケストラ
7.月あかりのナイトスイミング
8.lucky star  
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2015年08月08日

そして神戸、加古川で会いましょう

久しぶりの神戸、加古川。3日間よろしくお願いします!




2015年8月8日(土)11時-
KissFM KOBE「TOOTH TOOTH SOLEIL」

MC:MIC/山田稔明コメントがOAされます
http://www.kiss-fm.co.jp/program_blog/tooth/



2015年8月8日(土)@ 神戸 Gallery Vie(ギャラリーヴィー)
“山田タクヒロ個展「ONE DAY ~ Working Animals ~」
山田稔明ライブ”

入場無料/15:30開演
*投げ銭や物販ご購入をよろしくお願いします。
神戸 ギャラリーVie
神戸市中央区元町通3-2-15 セントラルビル元町5F
TEL 078-332-5808



2015年8月8日(土)18:00 - @ タワーレコード神戸店
“山田稔明『the loved one』発売記念インストアライブ”

*観覧無料/サイン会あり
タワーレコード神戸店(http://tower.jp/store/Kobe
兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1ミント神戸 6F



2015年8月8日(土)21時-
K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」HARCO&山田稔明セレクション

MC:長門芳郎、土橋一夫/ゲスト:HARCO、山田稔明
http://d.hatena.ne.jp/yumemachi/



2015年8月9日(日)@ 加古川チャッツワース
“夜の科学 in 加古川 - for the loved one”

16:30開場/17:30開演/3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明/ゲスト:溝渕ケンイチロウ
毎回伝説的なパフォーマンスを重ねてきたお馴染み加古川チャッツワースでの
16回目のライブが決定しました。いつものように美味しいフードやドリンクも
楽しめる五感に嬉しい日になるでしょう。遠くから近くからお集まりください!
*前売チケットは完売、当日券に関しては直接会場までお問い合わせください
紅茶と英国菓子のCHATSWORTH(http://www.hotkakogawa.com/chatsworth/
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707



2015年8月10日(月)11:30-
Kiss FM KOBE「KOKO→DOKO!?」

DJ:林智美/ゲスト:山田稔明(14:20頃の出演を予定)
http://www.kiss-fm.co.jp/koko-doko  
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夜の科学 in 下北沢 - 小箱のなかの音楽10(2015年8月7日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】




2015年8月7日(金)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢 - 小箱のなかの音楽 10”


1.スティーブン・ダフィー的スクラップブック(GTH「rain song ep」)
2.believe in magic in summertime?(GTH『down the river to the sea』)
3.猫町オーケストラ(the loved one)
4.猫のいた暮らし(GTH『weekend』)

5.緑の車(GTH「maybe someday ep」)
6.Qui La Laの夏物語(未CD化楽曲)
7.光と水の関係(GTH『weekend』)
8.目に見えないもの(GTH『mono』)

9.太陽と満月(the loved one)
10.些細なことのように(the loved one)
11.ブックエンドのテーマ(新曲)
12.ポチの子守唄(the loved one)

13.lucky star(新曲)
14.my favorite things(the loved one)
15.光の葡萄(新しい青の時代)
16.月あかりのナイトスイミング(新しい青の時代)

EN
17.memoria(未発表)
18.small good things(the loved one)



  
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4月以来の5ヶ月ぶりのGOMES THE HITMANライブ開催決定!

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GOMES THE HITMAN.COM presnts
“United States of GOMES THE HITMAN - new sensation”

2015年9月12日(土)@ 恵比寿 天窓 switch

18:30開場/19:00開演/前売4000円(1ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明(vo, g)、堀越和子(key)、高橋結子(dr)、須藤俊明(bass)]

5ヶ月ぶりの再集結ライブは“new sensation”をテーマに新しい季節を奏でます。
新しい感覚で現在進行形、最新型のGOMES THE HITMANを。

8月12日(水)正午からオフィシャルサイト通販チケットセクションにて予約受付開始

恵比寿 天窓 switch
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL:03-5795-1887  
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2015年08月07日

今日は下北沢lete、明日は神戸、明後日は加古川です

バタバタとまた週末です。今日は下北沢leteでの定期演奏会の10回目。チケットはありがたいことに完売。次回の東京でのステージは8月末のタワーレコード渋谷のインストアまでお待ちください。そして明日からは近畿ツアー第二弾。ラジオ出演もいろいろありますので全国でお楽しみください。これまでに自分が書いた夏の歌をタンスを広げて引っ張りだしたら結構な数になって、あれもこれも歌いたいなあと素直に思えるようになっている自分に気がついて驚きます。今日から3日間、あれもこれもいろいろ歌いたいと思います。




2015年8月8日(土)11時-
KissFM KOBE「TOOTH TOOTH SOLEIL」

MC:MIC/山田稔明コメントがOAされます
http://www.kiss-fm.co.jp/program_blog/tooth/



2015年8月8日(土)@ 神戸 Gallery Vie(ギャラリーヴィー)
“山田タクヒロ個展「ONE DAY ~ Working Animals ~」
山田稔明ライブ”

入場無料/15:30開演
*投げ銭や物販ご購入をよろしくお願いします。
神戸 ギャラリーVie
神戸市中央区元町通3-2-15 セントラルビル元町5F
TEL 078-332-5808



2015年8月8日(土)18:00 - @ タワーレコード神戸店
“山田稔明『the loved one』発売記念インストアライブ”

*観覧無料/サイン会あり
タワーレコード神戸店(http://tower.jp/store/Kobe
兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1ミント神戸 6F



2015年8月8日(土)21時-
K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」HARCO&山田稔明セレクション

MC:長門芳郎、土橋一夫/ゲスト:HARCO、山田稔明
http://d.hatena.ne.jp/yumemachi/



2015年8月9日(日)@ 加古川チャッツワース
“夜の科学 in 加古川 - for the loved one”

16:30開場/17:30開演/3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明/ゲスト:溝渕ケンイチロウ
毎回伝説的なパフォーマンスを重ねてきたお馴染み加古川チャッツワースでの
16回目のライブが決定しました。いつものように美味しいフードやドリンクも
楽しめる五感に嬉しい日になるでしょう。遠くから近くからお集まりください!
*前売チケットは完売、当日券に関しては直接会場までお問い合わせください
紅茶と英国菓子のCHATSWORTH(http://www.hotkakogawa.com/chatsworth/
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707



2015年8月10日(月)11:30-
Kiss FM KOBE「KOKO→DOKO!?」

DJ:林智美/ゲスト:山田稔明(14:20頃の出演を予定)
http://www.kiss-fm.co.jp/koko-doko  
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2015年08月06日

猛暑日は続く|mimetミーティング



東京の猛暑日連続記録が一週間になった。夏ってこんなだったっけ、と困惑している。ここのところウィークデイはずっと机の上の仕事をしていて閉じ籠もっているが、日が高いうちは本当に出かけるとどうにかなってしまいそうで夕方になるまで外には出られない。オリンピックを東京の夏にやるなんて信じられない。猫も伸びる2015年の夏である。

夕方になって出かけて渋谷区富ケ谷のmimetでイラストレーター大塚いちおさんと食事。『the loved one』アートワーク打ち上げを。このお店はいちおさんがショップロゴなどを担当、今年5月の吉祥寺にじ画廊でのイベントでドリンクと食事をサーブしてくれたお店。オマール海老が豪快でした。美味しかった。ここでなにかライブなどできたら面白いですね。最近局地的ブームの「マイベスト映画」の話をここでも。いちおさんはコーエン兄弟の「ファーゴ」とのこと。この話題はどこでも盛り上がる。

楽しい一日でした。  
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2015年08月05日

本日発売の『たんこぶちん vol.3』に「Qui La Laの夏物語」を提供しました

本日発売の佐賀県唐津出身のガールズバンド「たんこぶちん」のニューアルバム『たんこぶちん vol.3』に昨年中村佑介くんのイラストブックがきっかけで書き上げてYoutubeで公開された「Qui La Laの夏物語」のたんこぶちんによるカバーバージョンが収録されています(アレンジは鎌田雅人さん、演奏ははもちろん彼女たち自身です)。僕が三鷹の禅林寺に出かけてインスパイアされて書いた「雨降り、水無月、桜桃忌も過ぎて」「嗚呼、太宰ならこう言うわ/『恋と革命のために生まれてきた』と」という頭でっかち文学青年的で硬派なフレーズを夏の涼風のように爽快に歌ってくれています。小学生の頃からバンド活動をしてきた彼女たちの本領はライブにあります。本日CDを購入した方が無料で参加できるライブが渋谷であるそうなので興味のある方はぜひに。「TYPE-B」という8曲入りのバージョンにのみ収録されていますのでご注意を。







  
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2015年08月04日

その人の気配



昨日のこと。日差しが弱まるのを待ってイトケンさんちへ。キョウコさんのお別れパーティーの準備のためのあれこれ。膨大な量の写真から素材を選んだりライブ映像に見入ったり。キョウコさんと知り合って10数年、猫をきっかけに仲良くさせてもらうようになってからは5年くらいと、たくさんのご友人お仲間たちのなかでも僕は付き合いは浅いほうだと思うけど、キョウコさんの人生を垣間見たような気がして、本当に素敵でかっこいい人だったのだなと感動した。

イトケンさんと一緒にキョウコさんの部屋に入ってみて、キョウコさんの気配はまだそこかしこにあると思った。「だめー、それ見ないでー」とか「それは私のお気に入りー」とか、声なき声が聞こえた気がした。お別れパーティーは今月15日に吉祥寺のキチムで開催されます。キョウコさんへのメッセージを書いて送るためのノートをトラベラーズファクトリーに相談し、無垢で真っ白なノートを提案していただいたところだったのだけど、偶然か必然かキョウコさんの部屋にレザーカバーのトラベラーズノートが遺されていてびっくりしました。パーティーはどなたでもご参加いただけます。詳細を下記に。


Kyoko Farewell party

■2015年8月15日(土)18:00pm〜22:00pm
■吉祥寺キチム【東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビル地下1階】
■会費:3,000円(1ドリンク、フリーフード)
※こちらフェアウェルパーティですので、お香典等はご辞退させていただきます。

harpy、OOIOO、黒色エレジーでの活動でも知られるキョウコちゃん。とにかく優しく、
出会う人皆を(小ボケも含みつつ)大きく包み込んでくれた彼女を送り出すため、長年
暮らした吉祥寺にてフェアウェル・パーティを行なおうと思います。賑やかなことが好き
だった彼女のために、しんみり、ではなく、楽しい時間を過ごせれば。キョウコちゃんの
ことが好きだった皆さん、ご飯を食べてお酒でも飲みながら、いろんな話ができればと思
います。ただ、若干の混雑が予想されますので、ふらりといいタイミングで、楽しい思い
出を持って遊びに来ていただければ幸いです。アディオス!  
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2015年08月03日

今週末は神戸、加古川の兵庫県ツアー【追加公演急遽決定!】



今週末はまず下北沢leteでの定期演奏会の記念すべき第10回“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽”ですが、こちらチケットが完売しています。東京では次回8月29日のタワーレコード渋谷にたくさんご来場いただけたら嬉しいです。そして、8日(土)は神戸に行きます。まず朝11時からKiss FM KOBE「TOOTH TOOTH SOLEIL」に出演します。そして多大なる応援をいただいているタワーレコード神戸店の予定でしたが、そのインストアライブの前に急遽ライブが決定しました。


2015年8月8日(土)@ 神戸 Gallery Vie(ギャラリーヴィー)
“山田タクヒロ個展「ONE DAY ~ Working Animals ~」
山田稔明ライブ”


入場無料/15:30開演
*投げ銭や物販ご購入をよろしくお願いします。

神戸 ギャラリーVie
神戸市中央区元町通3-2-15 セントラルビル元町5F
TEL 078-332-5808


山田タクヒロさんは東京の友人、イラストレーターです。僕と同い年で同じイニシャル「T.Y.」、僕がアアルトコーヒーとチャッツワースと一緒に作った初めてのコーヒー缶に猫の絵を描いてくれた人であり昨年の「ひなたのねこ展」にも版画作品をよせてくれました。「神戸に行くなら山田さんギャラリーヴィーで歌ったらいい!」と繋いでくれたのがそのアアルト庄野さんであるというのが嬉しいですね。タワーレコード神戸ではもちろんCDを販売していますが、ハンドメイドジンや新作Tシャツ、ポチバッジなどは販売できないので、このギャラリーヴィーでのライブでCD以外の物販を予定しています。曲目も重複しないようにするつもりです。お昼のライブですのでぜひお子様連れ、ご家族連れでもお越しください。そしてタワーレコード神戸でのイベントももちろん全力で。去年は台風直撃に見舞われたので今年はそのリヴェンジを。ぜひファンの皆さんも僕の力になったいただきタワー神戸に恩返しをできればと思います。夜は神戸港の花火大会だそうですね。今年最初の花火になりそうで今から楽しみです。




2015年8月8日(土)18:00 - @ タワーレコード神戸店
“山田稔明『the loved one』発売記念インストアライブ”

*観覧無料/サイン会あり

タワーレコード神戸店(http://tower.jp/store/Kobe
兵庫県神戸市中央区雲井通7-1-1ミント神戸 6F



神戸でフリーライブがふたつもあるんだったら加古川はいいや、とか思う人がいるかもしれないのだけど、加古川チャッツワースは僕のソロ活動のなかでとても重要な場所であり魔法の引力を持った空間です。今年もすごい夜になると思います。前日神戸に負けないようにスペシャルゲストの参加が急遽決定。15年来の盟友で、活動の拠点を東京から地元広島に移した溝渕ケンイチロウ(DQS、カスタネッツ、ex-セロファン)が駆けつけて演奏に彩りを加えてくれることになりました。彼はドラマーであり作詞作曲家であり素晴らしいシンガーでもあります。『the loved one』を一緒に演奏したいと思います。この日限りの特別な時間になると思いますのでぜひ遠くから近くから加古川へお越しください。チケットも残り少なくなっています。ケンイチロウ氏とチャッツワース岸本さんが繋がるのも嬉しいな。


2015年8月9日(日)@ 加古川チャッツワース
“夜の科学 in 加古川 - for the loved one”

16:30開場/17:30開演/3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明/ゲスト:溝渕ケンイチロウ

毎回伝説的なパフォーマンスを重ねてきたお馴染み加古川チャッツワースでの
16回目のライブが決定しました。いつものように美味しいフードやドリンクも
楽しめる五感に嬉しい日になるでしょう。遠くから近くからお集まりください!
*チャッツワースにてメール/電話で予約受付

紅茶と英国菓子のCHATSWORTH(http://www.hotkakogawa.com/chatsworth/
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707




そしてチャッツワース翌日の8月9日(月)にはKiss FM KOBEお昼のワイド番組「KOKO→DOKO!?」に生出演させてもらう予定です。兵庫県の皆さん3日間たっぷりとよろしくお願いします。  
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2015年08月02日

TRAVELER'S SUMMER FESTIVAL 2015(2015年8月1日 @ 中目黒トラベラーズファクトリー)



昨日のこと。朝から暑い8月の始まり。公開された玉音放送原盤の音をテレビで見聞きしながらまた巡る夏を思う。吉祥寺はお昼前に36度を越えていた。京都恵文社でのイベントに続いて、楽しみにしていた4年目となるトラベラーズファクトリーの夏祭り。今年も徳島アアルトコーヒー庄野さんのアイスコーヒーと14gのお菓子、僕のライブとトラベラーズノートの共演。みんなで大汗かきながら準備。第一部は14時に開場、「太陽と満月」から始まりました。

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2015年8月1日(土)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー
山田稔明×TRAVELER'S FACTORY
『the loved one』発売記念ライブ
“夜の科学 at TRAVELER'S FACTORYーfor the loved one”


【第一部】

1.太陽と満月(the loved one)
2.夏の日の幻(pilgrim)
3.down the river to the sea(GTH「rain song ep」)

4.一角獣と新しいホライズン(新しい青の時代)
5.太陽オーケストラ(GTH「cobblestone」)
6.猫町オーケストラ(the loved one)

7.home sweet home(home sweet home)
8.手と手、影と影(GTH「ripple」)
9.lucky star(新曲)

10.些細なことのように(the loved one)
11.ポチの子守唄(the loved one)
12.my favorite things(the loved one)

EN
13.small good things(the loved one)


この日のライブはMartinとYAMAI12弦、そしてギタレレと24本の弦で奏でる。夏の歌をセレクト、久しぶりに「down the river to the sea」を歌って“真夏の引力”を再確認しました。「太陽オーケストラ」はリリースから15年、「手と手」は10年、「home sweet home」は5年と切りのいいアニバサリー。長くやっているとこういう数字が節目になる。それらと今年書いたまっさらな新曲を並べて遜色なく進むステージが僕の理想。『the loved one』楽曲もすべて演奏しました。途中、室内の熱気にグラリとする瞬間もありましたが楽しい時間でした。二部制のライブなのでしばし休憩して消耗したエネルギーを補充。アイスコーヒーが染み入る。大塚いちおさんも遊びにきてくれた。


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【第二部】

1.太陽と満月(the loved one)
2.夏の日の幻(pilgrim)
3.長期休暇の夜(GTH「weekend」)
4.何もない人(GTH「weekend」)

5.太陽オーケストラ(GTH「cobblestone」)
6.猫町オーケストラ(the loved one)

7.glenville(home sweet home)
8.星に輪ゴムを(GTH「ripple」)
9.lucky star(新曲)

10.些細なことのように(the loved one)
11.ポチの子守唄(the loved one)
12.ブックエンドのテーマ(新曲)
13.my favorite things(the loved one)

EN
14.small good things(the loved one)


第二部は第一部と選曲を変えて。「夏の日の幻」「長期休暇の夜」「太陽オーケストラ」に“花火”が出てくることに気づきながら歌う。この日はいろんなところで花火大会があったようで、今年は久しぶりに手持ち花火でもやりたいものだ、と思いました。「星に輪ゴムを」はフジロックで観たライアン・アダムス効果で想いのこもった歌になりました。歌う予定のなかったもうひとつの新曲「ブックエンドのテーマ」を急遽歌ったのだけど、とても評判がよくて嬉しかった。

打ち上げではチームトラベラーズがホットプレートでウィンナーやお肉を焼いてくれて「夏休みっぽい!」と盛り上がり、果ては焼きそばからタコ焼きまで作ってくれてトラベラーズファクトリー2階スペースのポテンシャルの高さを見た。今年も盛況のなかでトラベラーズファクトリーの夏祭りを終えられてよかった。また次回、来年はいよいよ5周年です。


  
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2015年08月01日

本日はTRAVELER'S SUMMER FESTIVAL!|今晩はHARCOとラジオ出演

昨日の真夜中、bayfm「モザイクナイト」をお聴きいただきありがとうございました。深夜にも関わらずたくさんのメンションやメッセージ、嬉しかったです。空間を越えて飛ぶラジオ電波とはすごいものだな、と改めて思いました。今晩は21時から静岡K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」に盟友HARCOと一緒に出演しそれぞれの新作を特集してもらいます(来週はお互いが選曲を持ち寄ったセレクション、僕は秋に共演する図書館や楽曲をカバーしてくれたたんこぶちんをかける予定です)。MCの長門芳郎さんをはじめ諸先輩方が精魂込めて開催する「70'sバイブレーション」が本日から横浜レンガ倉庫で始まりますのでこちらも夏休みの予定にぜひ。



そして本日は午後から中目黒トラベラーズファクトリー、4年目となる「TRAVELER'S SUMMER FESTIVAL」です。昨日早速アアルトコーヒー庄野さんに会いに行ってきましたが盛況でした。アイスコーヒーも美味しかった。シンガーソングライター青木健くんに声をかけられ、徳島繋がりのチャットモンチーの福岡晃子ちゃんもふらっと訪れて久しぶりの再会があったり、好きな人達が集まるところには素敵なヴァイブレーションがあるなあと思います。今日も暑い一日になりそうですが、夏の歌をありったけ用意して8月の到来を迎え撃ちたいと思います。

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2015年8月1日(土)@ 中目黒 トラベラーズファクトリー
TRAVELER’S SUMMER FESTIVAL 2015
『the loved one』発売記念ライブ
“夜の科学 at TRAVELER'S FACTORYーfor the loved one”

出演:山田稔明

第一部:14時開場/14時30分開演
第二部:17時開場/17時30分開演
ともに4,000円
アアルトコーヒーのアイスコーヒーと14gお菓子、
山田稔明×TRAVELER'S FACRORY オリジナルトラベラーズノートリフィル付
*コーヒーが飲めない方は事前にご連絡ください

今年もやります、トラベラーズファクトリーの夏フェス4年目!
お馴染み徳島のコーヒーロースターaalto coffee庄野さんも一緒です。
当日券に関しては直接会場までお問い合わせください!

トラベラーズファクトリー
〒153-0051東京都目黒区上目黒3-13-10
TEL 03-6412-7830  
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