2016年12月31日

今年1年応援ありがとうございました!|2016年ライブアーカイブス

今年はゲスト出演なども含めて約70本のステージをこなすことができました。
10月と12月がタフだったな…。皆さまの応援に感謝!来年もよろしくお願いします。

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<2016年ライブアーカイブス>

1月2日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“吉祥寺の杉まつり2016 〜皆さまにとってこの1年が申年でありますように〜”
1月16日(土)@ 経堂 cafe+gallery 芝生 “山田稔明 カレンダー展 TALK & LIVE”
1月17日(日)@ 経堂 cafe+gallery 芝生 “山田稔明 カレンダー展 TALK & LIVE”
1月24日(日)@ 下北沢 B&B “山田稔明×佐藤満春「猫と僕、五つ目の季節の歌」”
1月30日(土)@ 宮城県 成田 NAKAO CAFE “夜の科学 at NAKAO CAFE〜猫と五つ目の季節”

2月3日(水)@ 下北沢 lete 夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽12
2月6日(土)@ 徳島 14g “山田稔明 LIVE at 14g - Oh! Mountain”
2月7日(日)@ NAOT NARA “山田稔明カレンダー展 SPECIAL LIVE:猫と五つ目の季節”
2月20日(土)@ 千代田区役所1階特設ステージ “ちよだ猫まつり 2016”

3月6日(日)@ 蔵前 NAOT TOKYO “NAOT TOKYO二周年記念LIVE<高野寛×山田稔明×高橋久美子>”

4月1日(金)@ 下北沢lete “夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽13”
4月9日(土)@ 等々力 巣巣 “はしもとみお展 LIVE”
4月16日(土)@ 佐賀 基山町立図書館 “基山町立図書館開館記念イベント”<ぼくらは本を読んで大きくなった>
4月17日(日)@福岡 JOY TRIP CAFE “夜の科学 in 福岡〜spring hill fair”
4月19日(火)@ 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE “HARCOの春フェス 2016 in TOKYO” GOMES THE HITMAN
4月24日(日)@ 等々力 巣巣 “永井宏作品展 LIVE「詩と音楽」”
4月30日(土)@ 東京ビッグサイト 東4ホール “minneのハンドメイドマーケット”

5月4日(祝) @ 北鎌倉 浄智寺 書院 “きたかまフェス 2016”
5月15日(日) @ 札幌 レストランのや “夜の科学 in 札幌ーspring hill fair”
5月21日(土)@高知 鏡川 みどりの広場 “ヴィレッジ 2016”
5月22日(日)@高知 鏡川 みどりの広場 “ヴィレッジ 2016”
5月28日(土)@ 京都 元・立誠小学校 “HARCOの春フェス 2016 in KYOTO” GOMES THE HITMAN
5月29日(日)@ 大阪 Tea House 茶摩 “夜の科学 in 大阪〜Tea for two”

6月10日(金)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽14”
6月19日(日)@ 高円寺 SHOWBOAT “森信行presents 森だくさん!! vol.6” サトミツ&ザ・トイレッツ

7月2日(土)@ 恵比寿 天窓 switch “夜の科学 vol.49ーpale blue days”
7月7日(木) @ 大阪 雲州堂 “星鳴き空の演奏会 vol.4”
7月8日(金)@ 枚方T-SITE『pale/みずいろの時代』発売記念インストアライブ
7月9日(土)@ 加古川 チャッツワース “夜の科学 in 加古川ーpale blue days”
7月30日(土)@ 日本出版クラブ「BOOK MARKET 2016」『猫と五つ目の季節』刊行記念トーク&ライブ

8月6日(土)@ 木崎湖キャンプ場(長野県大町市平森)“ALPS BOOK CAMP 2016”
8月7日(日)@ 中目黒トラベラーズファクトリー “夜の科学 at TRAVELER’S FACTORY - 夏はみずいろ”
8月11日(木祝)@ 新潟 砂丘館 “SONG BOOK - different shades of blue -”
8月13日(土)@ 等々力 巣巣 “夏はみずいろ at 巣巣”
8月21日(日)@ タワーレコード渋谷店 5F 山田稔明『pale/みずいろの時代』発売記念
8月30日(火)渋谷マウントレーニアホール 杉真理&フレンズ“ずっとピーカン!ツアー総集編”
8月31日(水)下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 15”

9月3日(土)@ 渋谷 WWW “秋の夜長の音祭り”
9月15日(木)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ “STAR PINE’S CAFE 19th anniversary event [音編み]”
9月18日(日)@ 大阪 天保山 ギャラリーグルッグ ネコテン SPECIAL LIVE “猫はみずいろ”
9月19日(月祝)@ 大阪 星ヶ丘学園 草原 “jamjamjam music camp 2016”
9月24日(土)@ 宮城 富谷町成田 NAKAO CAFE “夜の科学 at NAKAO CAFEーpale blue days”
9月25日(日)@ 福島三春 in-kyo “夜の科学 at in-kyo - pale blue days”

10月1日(土) @ 奈良 NAOT NARA 山田稔明 × 大塚いちお ライブ&ドローイング “犬も猫、の靴”
10月2日(日)@ 名古屋 モノコト “夜の科学 in 名古屋ーpale blue days”
10月8日(土)@ 札幌 たべるとくらしの研究所 “「しろ」と出会う、音楽と朗読の会”
10月9日(日)@ 札幌 musica hall cafe “SAPPORO MEETINGーみずいろの恋人”
10月10日(月祝)@ 札幌 レストランのや “夜の科学 in 札幌ーpale blue days”
10月15日(土)@ 大阪 event space雲州堂 “夜の科学 in 大阪ーpale blue days”
10月16日(日)@ 広島県世羅町せら夢公園 “Que Sera Sera Wine & Music Festival ’16”
10月22日(土)@ 町田 まほろ座 “峠まつり2016!ウイスギーがお杉でしょ♪”
10月23日(土)@ 下北沢 mona records aalto coffee × mona records 「コーヒーと音楽」
10月29日(土)@ 下北沢 風知空知 “ひなたのねこ LIVE 2016”

11月10日(木)@ 恵比寿 天窓 switch サトミツ&ザ・トイレッツ レコ発イベント
“トイレの日記念 トルネードパワーストリームバブル”
11月12日(土)@ 武蔵野市中町 カフェ長男堂 “長男堂10周年祭 コネロックフェス”
11月13日(日)@ 新潟 燕市 ツバメコーヒー ライブ&ドローイング “飛び立つコトノハ”
11月20日(土)@ 都電荒川線 王子駅 - 早稲田駅 - 三ノ輪橋駅 山田稔明+近藤研二 “まちねのわだち6”
11月25日(金)@ 下北沢 lete “夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 16”
11月26日(土)@ 福岡 JOY TRIP CAFE “夜の科学 in 福岡ーpale blue days”
11月27日(日)@ 佐賀 基山フューチャーセンターラボ “基山フューチャーセンターラボ1周年記念イベント”

12月3日(土)@ 奈良 NAOT NARA「福田利之といくフィンランド」刊行記念クリスマスライブ
12月4日(日)@ 加古川 チャッツワース “夜の科学 in 加古川ーsweet december 2016”
12月10日(土)@ 恵比寿 天窓 switch “夜の科学 vol.50 - sweet december 2016”
12月11日(日)@ 恵比寿 天窓 switch “猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight” GOMES THE HITMAN
12月18日(日)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ “Coffee & Christmas vol.5ー今年こそクリスマスソング”
12月24日(土)@ 等々力 巣巣 “巣巣のクリスマスライブ”
12月29日(木)@ 町田 まほろ座 佐藤満春凱旋&レコ初記念“平成28年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会”
12月31日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ “太陽と月のメロディー”


  

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“太陽と月のメロディー”(2016年12月31日 @ 吉祥寺 スターパインズカフェ)【SETLIST】



2016年12月31日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“太陽と月のメロディー”


1.saturday song(新曲)
2.吉祥寺ラプソディー(新曲)
3.notebook song(新曲)
4.calendar song(『pale/みずいろの時代』)
5.Auld Lang Syne(「蛍の光」traditional)

  
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本日2016年最後のステージは地元吉祥寺で



いよいよ大晦日です。今年の締めくくりの歌を地元吉祥寺スターパインズカフェで。昨年に続いて今年も大晦日のお昼のライブに出演させていただきます。明後日1月2日にはもう年始めで同じステージに登っているので正直休みという概念がありませんが、毎年決まった場所で終わり始まれることがとても幸せ。僕の出演は13時頃の予定。東急では岩合光昭さんの写真展「ねこ」もやってますし、お正月の買い物も兼ねてぜひ吉祥寺へ。当日券あります。背筋を伸ばして歌わせていただきます。朝に伸びをする猫のように。


2016年12月31日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“太陽と月のメロディー”

11:00開場 11:30開演/前売2900円 当日3300円(1ドリンク別途)
出演:TSUNTA、高橋徹也、小林未郁、山田稔明、ARI、はるのまい、ぽていと

お世話になっている地元一番のハコSTAR PINE'S CAFEで今年のライブ締め。
1年の最初と最後はこのステージということになってきました。山田稔明の
出演は13時頃となっております

STAR PINE'S CAFE(http://www.mandala.gr.jp/spc.html
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251  
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中島愛さんの活動再開後初シングルにて1曲作詞を担当しました



2014年3月より音楽活動の無期限休止を発表し、先日約3年ぶりに再始動した中島愛さん。復帰後第1作目のシングルとなる『ワタシノセカイ』収録曲の作詞を担当しました。タイトルは「最高の瞬間」、作編曲は乃木坂46への楽曲提供で知られる古川貴浩さんです。仮歌録りの日ぎりぎりに歌詞が書き上がってバタバタと慌ただしかったのですが、スタジオの前室でまめぐさんがプリントアウトを眺めながらフンフンとメロディに乗せたときに言葉に羽根が生えたような感覚があって感動しました。ボーカルレコーディングの日にも立ち会わせていただきましたが、軽快で力強く前向きで素晴らしい歌ができあがっていく様子を目の当たりにしながら、コンサートホールでファンの皆さんが盛り上がる姿まで想像してしまったのは気が早かったでしょうか。発売は来年2月15日、リリースとこれからのライブ活動などもとても楽しみです。

2012年に歌詞を書かせていただいた「金色〜君を好きになってよかった」はいろんな意味でまめぐさんの青春時代を総括する曲に(菅野さんとラスマスさん、そしてまめぐさん本人とファンの皆さんの手によって)育ったような感慨があり、活動休止前のライブでも最後のアンコールで歌われたことを誇らしく感じていました。今回書かせていただいた曲が「金色」と対象的な、“新しい始まり”の歌として高らかに響くことを願います。昨日PV公開された表題曲「ワタシノセカイ」も力強い歌でワクワクしました。中島愛さんの新しい季節の始まりをお祝いし、2017年の活躍に期待したいと思います。今年最後のお知らせが自分にとって意義深い仕事でとても幸せです。


中島愛「ワタシノセカイ」2017年2月15日発売
初回限定盤 VTZL-118 (CD+DVD)/¥1,800+税
通常盤 VTCL-35249/¥1,300+税

  
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2016年12月30日

京都に続いて名古屋にて山田稔明+高橋徹也ライブが決定しました

京都での「コーヒーと音楽」に続いて名古屋でも高橋徹也さんとの共演ライブが決定しました。ここ数年ずっとイメージを描いていた二人旅が名古屋、京都と続きます。アアルトコーヒー庄野さんが企画してくれた京都「コーヒーと音楽」に対して、名古屋は「音楽と音楽」というタイトルにしました。会場はいつもお世話になっている大須モノコトの森田さんが新しく千種区の正文館書店2Fに新しくオープンさせた喫茶モノコトという初めての空間です。如月の名古屋と京都の旅、わくわくしてきました。

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2017年2月25日(土)@ 喫茶モノコト〜空き地〜
“音楽と音楽・山田稔明と高橋徹也”

18:00開場 19:00開演/前売3500円 当日4000円(1オーダー別途)
出演:山田稔明、高橋徹也

孤独なシンガーソングライターふたりが東京を離れて
音楽の二人旅を。選び抜かれた言葉と旋律と声を届けます。

*山田稔明オフィシャルサイトにて予約受付開始

喫茶モノコト〜空き地〜
名古屋市千種区内山3-28-1ちくさ正文館書店2F
070-6411-7531
*大須モノコトではなく千種区ちくさ正文館書店2階に
新しくオープンした新しいスペースです。お気をつけください!




2017年2月26日(日)@ 京都 ケイブンシャ COTTAGE
「コーヒーと音楽」とカレーな京都

11:00 -16:00 夜長茶廊のカレー(売り切れ終了)とアアルトコーヒーのコーヒーが楽しめます
LIVE:17:00開場 18:00開演/前売3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)
出演:高橋徹也、山田稔明 *夜長茶廊のカレーは限定数での販売となります

※THANK YOU!SOLD OUT!
当日券等については直接会場までお問い合わせください

恵文社 COTTAGE(コテージ)
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10  恵文社一乗寺店 南側
  
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佐藤満春凱旋&レコ初記念“平成28年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会”(2016年12月29日 @ 町田 まほろ座)【SETLIST】



2016年12月29日(木)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
佐藤満春凱旋&レコ初記念“平成28年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会”


1.THEO
2.パピエ
3.ディランならこう言うさ
4.KUSOしてみて
5.流れてしまう君へ〜人生はトイレのようなもの
6.ノー・トイレット・ノー・ライフ

7.今夜はCLEAN IT!
8.日本のトイレからこんにちは
9.猫助
10.僕がいなくなっても
11.calendar song
12.あしたトイレに行こう

EN
13.今夜はCLEAN IT!
14.さらば  
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2016年12月29日

本日はサトミツ&ザ・トイレッツ年忘れ公演です



本日はサトミツ&ザ・トイレッツの町田まほろ座公演です。平日のライブなのに大盛況で満員御礼となっています。ここのところ年末の慌ただしさで年納めという概念が希薄なのですが、もう皆さんは今年の仕事が終わってお休みに入ったところでしょうか。このサトミツ&ザ・トイレッツというバンドは数年前にTwitterをきっかけに僕とどきどきキャンプ佐藤満春さん(サトミツさん)が知り合ったところからストーリーが始まります。サトミツさんはGOMES THE HITMANのデビュー時からの大ファンで、コントライブの出囃子にゴメスをかけてくれたりしていたそうです。構成作家や放送作家も務める彼の明晰な人間性に惹かれて仲良くなりましたが、ある日彼の野望を打ち明けられたのです。

トイレを好き過ぎる芸人として知られるサトミツさんは「学校でトイレ(大きいほう)に行けなくて悩んでいる子どもたちを救いたい」という願いと野望を持ち、それを音楽で啓蒙したいというのです。そこでショウシュウされたのが僕、そしてサトミツさんの学生時代の先輩であるキンモクセイ佐々木良くんと伊藤俊吾くん(ふたりは僕のレーベルの後輩)、元くるりの森信行くん、元ゲントウキの伊藤健太でした。その5人がサトミツさんの音楽関係の友人すべてだったそうです。みんなそれぞれ知り合いではありましたが、まさかこのメンバーでバンドを組むとは思いませんでした。

みんなが曲を書き、何度か練習してライブをしたら、CDが1枚完成して今年11月にはリリースライブを行うことができました。その後もなんだかスルスルとたくさん新しい曲ができあがっています。メンバーそれぞれが他のメンバーに責任転嫁できるところがこのバンドのいいところで、押しの強い人間がひとりもいなくて、とても平和で穏やか。ライブもとても和やかでストレスがまったくなくて自分が楽しい。僕は20代の頃からずっと自分が中心人物のバンドで活動してきて、並行してソロ活動もやっているので、サトミツさんというセンター=象徴がいて、その傍らで支えていることを心地よく感じているのだなと思います。来年、さらにはもっと未来に向けてなにやら国家レベルの計画を立てているらしいサトミツさん、今年はこのバンドのスタートでしたが来年はもっと面白くなるのでしょう。今日の物販ではポチバッジ(トイレバージョン)と2017年カレンダーや本、CDなど販売していますのでぜひお手に取ってください。町田で会いましょう。



2016年12月29日(木)@ まほろ座 MACHIDA
佐藤満春凱旋&レコ初記念“平成28年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会”
18:00開場 19:00開演/前売3000円 当日3500円(1オーダー別途)


出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
[ 戸井廉太郎(佐藤満春 / どきどきキャンプ) / 猫すなお先生(山田稔明 / GOMES THE HITMAN)
サニタリー俊吾(伊藤俊吾 / キンモクセイ) / トイ・レノン(佐々木良 / キンモクセイ) /
イトイレット・KEN(伊藤健太 / ex.ゲントウキ) / うんち森もり(森信行 / ex.くるり)]
*完売御礼!当日券等については直接会場までお問い合わせください

まほろ座MACHIDA(http://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市 森野1丁目15−13 パリオビルB1F  
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2016年12月28日

年末のリハーサルデイ

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今日は早起きして朝から下北沢へ。サトミツ&ザ・トイレッツのリハーサル。トイレについての歌をみんなで黙々と淡々と練習。仕事の合間を縫ってサトミツさんも我々も大変だが、誰かに依頼されてやってる仕事じゃないから文句ひとつ言わず楽しくやれる。新しい曲がひとつ完成。このバンドはある意味可能性の宝庫。もっと面白くなる。

下北沢から吉祥寺のスタジオに移動して今度は1月2日の杉まつりのリハーサル。細かく時間割されて、たくさんの人が行き交う練習だ。僕の前の時間は種ともこさんだった。ここでもにこにこと穏やかな風景が。年末もこうやって忙しくしていられるのが幸せ。スタジオでばったり安宅くんに会えて嬉しかった。みんな年末の音楽を奏でているのだなあ。

夜になってうとうと寝落ちしていたら大きな地震に呆然とする。気を引きしめて。  
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2016年12月27日

“Coffee & Christmas vol.5ー今年こそクリスマスソング”(2016年12月18日 @ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)【ライブ後記】

先々週の鎌倉ディモンシュでのライブを振り返ります。なんと5年目となったヒックスヴィル中森泰弘さんとのクリスマスライブ。今年も佐々木真里さんのキーボードのサポートを得てのステージでした。3人でのリハーサルができず本番に挑みましたが良い緊張感がありました。僕は体調のことなどいろいろあって少しナーバスになってて、しかし中森さんと真里さんはニコニコと安定感があるので救われたな。今年も小山千夏さんの素敵なクリスマスの飾り付けのなかで歌える喜びよ。

まずライブは「amazing grace」「wish you a merry christmas」「the first noel」と『Christmas Songs』のなかのレパートリーからスタート。クリスマスのメロディには心をふわっと上気させる力がある。そして恒例のAMERICAメドレーで「名前のない馬」「ヴェンチュラ・ハイウェイ」、そしてディモンシュで初披露のCCR「ダウン・オン・ザ・コーナー」と軽快な歌が続いてリラックスした雰囲気。「ウィチタ・ラインマン」のグッドメロディに誘われて、ディモンシュ店主堀内さんが登場。ラジオのDJもこなすさすがのトークで会場は笑いが絶えず、みんな笑顔。

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後半はクリスマス名曲のオンパレード。ビーチ・ボーイズの「Little Saint Nick」「Christmas Day」、NRBQの「Christmas Wish」は知る人ぞ知る佳曲だったはずがもうこのイベントではスタンダード化。そしてヒックスヴィルのカバー「今年のクリスマスソング」を今年も。この季節には「光の葡萄」さえもが季節感を伴っていくのが面白い。お気に入りのカフェで大好きな人たちと演奏することができる幸せを「my favorite things」に乗せて歌いました。「calendar song」は中森さんと初めて演奏する曲でしたが、これも新鮮な感覚でした。

今年のクリスマスのオーナメントが銀杏の葉を用いたものだったのは偶然か必然か、中森さんのギターで歌う「いちょう並木のセレナーデ」は格別な感慨があります。「sweet december」で締めくくる今年のディモンシュクリスマス、また来年も元気にここで歌いたいなと思いました。ディモンシュの皆さん、鎌倉の友だち、遠くから近くからご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。去年の無念とトラウマのような畏怖をなんとか克服することができてホッとしました。今年もいい12月を過ごしているなあと静かに感動。

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山田稔明 2017年カレンダーに関してお知らせ



好評をいただいている山田稔明2017年カレンダーはライブ会場物販コーナーでの販売と並行して、通販オーダー分も連日発送作業を続けています。通販STOREでは年内お申込み分まで誕生日へのサインを受け付けますのでご希望の方はお早めに「誕生日と宛名」を備考欄にご記入の上お申し込みください(もちろんライブ会場物販でご購入の方にもサイン描きますし、通販等で購入されたものもご持参いただければサインします)。通販STOREは商品代金先払いとなっています。年末年始は発送がお休みとなりますので、ご入金をお忘れの方はどうぞ手続きを。年内は30日まで発送します。年明けは4日からかな。通販STOREのメールシステムの不調で一部こちらからの返信メールが届かないという事象が続いているようで、こちらに「通販STOREをご利用の皆さま(案内メールを受け取ることができないお客様へ)」というテキストを掲示しています。


オフィシャル通販STOREで「2017年カレンダー」を購入


なおライブ会場、オフィシャル通販STORE以外で山田稔明2017年カレンダーを
ご購入可能な店舗を下記に記載します。お近くの方はぜひ。

武蔵野市 カフェ長男堂
経堂 cafe+gallery 芝生
鎌倉 moln
蔵前NAOT TOKYO
札幌 プー横丁
札幌 レストランのや
仙台/山形 NAKAO
奈良 NAOT NARA
奈良 風の栖
大阪 ギャラリーグルッグ
加古川 チャッツワース
徳島 14g  
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GOMES THE HITMAN with 杉真理 “猫町オーケストラ vol.17”(2016年12月11日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後記】

もう2週間以上経ちましたが、ライブ後記を淡々と頑張って追いつきたいと思います。時間が経ってもどのライブも鮮明な記憶が薄まらないほど充実したステージを重ねることができて幸せです。前日のバンド編成山田稔明ソロ楽曲とは当然ながらまったく内容の違うGOMES THE HITMANとして春以来の演奏。活動再開以来念願だった杉真理さんをゲストに迎えてのスペシャルな夜でした。午後会場入りして開場時間ぎりぎりまでみんなで真剣に練習(おもにコーラスパートを何度も何度も)。新しいお客さんも昔からのお客さんも、フロアも階上もぎゅうぎゅうになるほどの盛況、満員御礼。完璧なシチュエーションでライブはスタートしました。

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僕が煽ってオールスタンディングの状態になり、今年でリリース15周年となった「饒舌スタッカート」からスタート。続く「雨の夜と月の光」ではみんな上手にリズムを取って踊っていました。「街をゆく」が熱気を後押し、僕がエレキギターをかき鳴らすのは最近ではなかなか稀有なシーンなので新鮮に感じた人も多かったか。今年2月に急逝した村田和人さんがコーラスアレンジしてくれた「僕たちのニューアトラス」は目眩がするほどのギターポップだが、時代が一回りして2016年に有効なポップスに昇華した感覚がありました。

堀越和子ソロアルバムのなかで村田和人さんがハーモニーボーカルを添えた「さよならは続く」を村田さん自身のボーカルトラックと同期して、メンバーも声を添えて再現。とても良い曲。堀越ソロをやるなら、とステージ上で思いついてみんなに無茶ぶり。「スミス」という大学時代に演奏していた曲をぶっつけ本番で。みんなちゃんと完奏できてさすがだなあと感心して感動。23年の時が巻き戻った気がしました。「keep on rockin'」を高らかに奏でていよいよ大先輩杉真理さんをステージに呼び込んだ。

杉さんと向き合うときの安心感をどんな言葉で伝えたらいいだろうか。大滝詠一さんが亡くなった直後の杉まつりでも僕は杉さんの前で泣いてしまったし、村田さんが旅立ったときも杉さんは力強い支えだった。GOMES THE HITMANのステージ上で杉さんを迎えて僕の目には涙が浮かんでいたと思う。2000年『cobblestone』のなかで静かなプロローグを引き裂くファンファーレのように鳴る「言葉はうそつき」からセッションスタート。続く「午後の窓から」はとても高度なコーラスワークを再現するのに僕ら自身が発売当時長く苦しんだ歌。この日は杉さんの声を伴ってここ20年で一番いい「午後の窓から」だったのではないか。軽快な「7th avenue」は杉さんに課題を出されて書き下ろした僕にとって夏休みの宿題。僕の音楽が“ネオアコ/ギターポップ”から“ポップス”にリーチを広げるきっかけになった。

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今年は村田さんのことがあったので、何度も杉さんと一緒に歌を歌う機会があった。杉さんを迎えたステージで村田和人さんプロデュースの楽曲を演奏したら村田さんが飛んでくるんじゃないかな、と思ったので「緑の車」を。リハーサルしながら「この感じ、村っちゃんだよねえ」と何度か笑った。そして今年2月に新作用として村田さんの曲に僕が歌詞を書いた新曲を初めてバンド演奏。タイトルは「(Nothing's gonna change)LOVELY DAYS」、なにものにも愛すべき日々を変えることはできないのだ。村田さんは僕の歌詞を受け取って「サビ前の『笑ってさあ、笑ってさあ』っていうところお客さんみんな歌いたくなるだろうなあ」と褒めてくれたのが最後のメールだった。そういう曲になるように引き継いでいきたいと思う。杉さんがGOMES THE HITMANと仕事をしたときにインスパイアされて書いたという疾走感溢れる16ビートの「WAVE」を共演。ポップスの真髄を見ました。

再び4人だけになって、「愛すべき日々」「サテライト」「手と手、影と影」と続く21世紀のGOMES THE HITMAN楽曲。うまく言葉にできないが、自分のなかにあった様々な呪縛がここ数年で解けていくような印象があり、歌うのが楽しくなった。特にこの日の「手と手」は、ずっとこういうふうに歌い演奏したかった響きを孕んでいて、個人的なハイライトとなった。本編最後は「拍手手拍子」この曲も15周年、ポチが鋭い眼光で見つめるジャケットをまとって世に出たメッセージソング。会場じゅうの手拍子の響きよ。GOMES THE HITMANって良い曲ばっかりで良いバンドだなあと自画自賛したくなりました。


アンコールでは恒例のくじ引き大会。特賞はステージで一緒に演奏する権利2名様でした。恥ずかしかっただろうに頑張ってリズムを刻んでくれたお二人に感謝。「churchbells ringing」という僕ら唯一のクリスマスソングを演奏しました。そして再び杉さんを呼び込んで、さらには村田さんにも声をかけて「Brand New Day, Brand New Song」。満開のハンカチが舞うシーンをようやく観ること叶いました。最後の最後は「maybe someday」で大団円。笑顔溢れる、なんと素晴らしい夜だったか。最後まで付き合ってくれてありがとう。言葉ではうまく言えないけれども!

メンバー、スタッフ、天窓switchの皆さん、そして全国から駆けつけてくれたお客さんに大きな感謝を。

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写真:三須百合子


来年も年明け一発目は杉まつりです。ぜひ一度ご来場ください!


2017年1月2日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“吉祥寺の杉まつり2017 - 鶏が先か、杉まつりが先か”


出演:杉真理、伊藤銀次、井上昌己、岩澤幸矢、遠藤響子、川久保秀一、
SACHA KNITZ、鈴木雄大、種ともこ、東郷昌和、十×十SATisFaCtiON、
なかの綾、野田幹子、松尾清憲、Mrs.Twilight、山田稔明、渡辺かおる(五十音順)

演奏:紅茶キノコ&ゲストミュージシャン
田上正和、橋本哲、星宣彦、山本圭右、稲葉智(Guitar)
藤田哲也、関雅夫、谷口守(Bass)坂本洋、小泉信彦、細井豊(Keyboard)
清水淳、杉未来、高橋結子、里村美和、村田彼方、小板橋博司、丹菊正和(Drums, Percussion)
15:00開場 16:00開演/前売6000円(全席自由・ドリンク代別途)
*チケットについては会場HPをご覧ください

STAR PINE'S CAFE(http://www.mandala.gr.jp/spc.html
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251  
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2016年12月26日

「コーヒーと音楽」再び|京都にて aalto coffee+山田稔明+高橋徹也

今年秋、下北沢モナレコードにて行われた aalto coffee ✕ 山田稔明 ✕ 高橋徹也「コーヒーと音楽」が場所を京都に変えて再び開催決定です。お互いの楽曲を交互に演奏してふたりともステージに出ずっぱりの“いつもの対バンライブ”とは違うステージを再び。京都でしかなしえない一期一会の共演をお楽しみに。

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2017年2月26日(日)@ 京都 ケイブンシャ COTTAGE
「コーヒーと音楽」とカレーな京都

11:00 -16:00 夜長茶廊のカレー(売り切れ終了)とアアルトコーヒーのコーヒーが楽しめます
LIVE:17:00開場 18:00開演/前売3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)
出演:高橋徹也、山田稔明 *夜長茶廊のカレーは限定数での販売となります

2016年11月、下北沢ではじまった「コーヒーと音楽」が京都にやってきます。
今回もライブは山田稔明 ✕ 高橋徹也。ふたりが最初から最後まで同じステージに
いるという、まず目にすることは出来ない稀有なステージです。
彼らのファンはもちろん、すべての音楽ファンに体験していただきたいライブです。
コーヒーはアアルトコーヒー。そして今回は鳥取から夜長茶廊がカレーを持ってきてくれます。
これ以上なにが必要だっていうんでしょう。みなさん、冬の京都で合流しましょう。

※予約フォームまたは、お電話にて受付中です。お名前、人数、ご連絡先をお知らせください。
ご予約フォーム:COTTAGE HP
電話:075-711-5919

恵文社 COTTAGE(コテージ)
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10  恵文社一乗寺店 南側
  
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2016年12月25日

木彫刻作家はしもとみおさんの個展でのライブが決定しました!

三重県津市の喫茶tayu-tauでの木彫作家はしもとみおさんの個展期間中、山田稔明ライブの開催が決定しました。ずっとあたためてきたことなので実現してとても嬉しいです。三重県津市に行ったのは2001年『饒舌スタッカート』がFM三重のパワープレイになったとき一度きりなので(「Tsu」と書かれた駅の表札の前で写真を撮ったのを鮮明に憶えています)、今回彼の地で歌が歌えることをとてもうれしく思います。愛猫ポチを亡くした夏、みおさんが作ってくれたポチの木のあたたかみにどれだけ救われたか。今でも、いつでも、みおさんに会うと力をもらいます。初めて演奏する街で不安と期待。遠くから近くから、ぜひたくさんのご来場を。僕もまたみおさんやみおさんの彫刻たちに会えることにわくわくしています。下記にtayu-tauさんHPから詳細を転載します。入場ご予約はtayu-tauさんのHPからお願いします。

みおさん個展


はしもとみおさんの展示期間中の1/29(日)、みおさんと親しくしている、
シンガーソングライターの山田稔明さんのライブが決定しました。



愛猫家としても有名で、猫好きの間では同居猫のポチ実ちゃんが
登場するinstagramも大人気の山田さん。私たちは、山田さんの
著書「ひなたのねこ」を買ったことがきっかけで、ライブや展示
にもお邪魔するようになりました。猫好きの山田さんらしい猫が
ででくる曲もたくさんあり、たくさんの猫愛にあふれた作品や写
真は、猫と共に暮らす私たちにとってもとても愛おしいものです。
猫好きのみなさんにはもちろん、動物と暮らしている方や心の中
で一緒に暮らしている方、様々な方に届けたいライブです。

以前の同居猫のポチをみおさんが木彫で作っていることもあり、
今回の展示の際にはぜひ山田さんにライブを、と考えていました。
今回実現することができ、とても嬉しく思います。

当日は はしもとみおさんをゲストに、お二人の貴重なトークも聞けます!



2017年1月29日(日)@ 三重県津市 喫茶tayu-tau
山田稔明ライブ&トーク (トークゲスト はしもとみお)
「薪ストーブと猫のいるライブ」

開場17:30 開演18:30/料金 3000円(1drink別))

ご予約:喫茶tayu-tau
(冬季休業中、営業時間外はメールにてお受けいたします。)
mail info@tayu-tau.jp/tel 059-253-7817


喫茶tayu-tau
〒514-0125三重県津市大里窪田町863-3
059-253-7817



  
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“巣巣のクリスマスライブ”(2016年12月24日 @ 等々力 巣巣)【SETLIST】

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2016年12月24日(土)@ 等々力 巣巣
“巣巣のクリスマスライブ”


1.amazing grace(『Christmas Songs -standards and transfers』)
2.wish you a merry christmas(『Christmas Songs -standards and transfers』)
3.the first noel(『Christmas Songs -standards and transfers』)

4.太陽と満月(『the loved one』)
5.星降る街(『home sweet home』)

6.home sweet home(『home sweet home』)
7.やまびこの詩(『新しい青の時代』)
8.notebook song(新曲)

9.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
10.光の葡萄(『新しい青の時代』)

11.日向の猫(『新しい青の時代』)
12.my favorite things(『the loved one』)
13.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

14.いちょう並木のセレナーデ(小沢健二 カバー)
15.小さな巣をつくるように暮らすこと(新曲)
16.sweet december(未発表曲)
17.SING A SONG(『pilgrim』)
18.Auld Lang Syne(traditional)


山田稔明 with 佐々木真里
M.6-8 with 五十嵐祐輔
M.11-13 with 近藤研二
M.14 with 草とten shoes  
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2016年12月24日

10年目の sweet december



12月になると歌う未CD化の「sweet december」は初演が2006年の冬。なんと今年で10周年となりました。

本日巣巣にいらっしゃる皆さまはぜひ鈴や鳴り物をご持参ください。HAPPY HOLIDAYS!  
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2016年12月23日

明日は7年目の巣巣クリスマス、来週はサトミツ&ザ・トイレッツ



年末感が押し寄せてきました。明日は7年目となる巣巣でのクリスマスライブです。前売チケット完売していますが、当日券(ダン・ラ・ナチュールのお菓子は付きません)が出ます。巣巣までメール、または明日の10時30分以降電話で受付とのことです。今日は一日ずっと明日の準備をしていましたが、特別な夜になればいいなと思っています。7年続いていることがとても嬉しいです。10年も20年も続けばいいなと思う(20年後は63歳か)。

クリスマスが過ぎても落ち着きません。課外活動として楽しんでいるサトミツ&ザ・トイレッツの町田まほろ座公演は残席が数席となっているそうです。CD発売をきっかけにじわじわと話題になっているようです。今日から三連休だそうですが、年始恒例の杉まつりの打ち合わせやリハーサルも始まりました。ひいひい言いながらも元気で忙しくしていられることがとても幸せなことだと感じます。メリークリスマス。そして素晴らしい年末年始になりますように。


2016年12月24日(土)@ 等々力 巣巣
“巣巣のクリスマスライブ”

18:30開演 19:00開演/4000円(当日清算)
*dans la natureのクリスマスのお菓子つき
出演:山田稔明 with 佐々木真里/opening act:草とten shoes

2010年以来なんと7年目となる巣巣でのクリスマスライブが
決定しました。一年に一度のとても大切な時間と空間です。
今年はオープニングアクトに実力未知数のバンドが登場!

等々力 巣巣(http://www.susu.co.jp/
世田谷区等々力8-11-3
03-5760-7020




2016年12月29日(木)@ まほろ座 MACHIDA
佐藤満春凱旋&レコ初記念“平成28年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会”

18:00開場 19:00開演/前売3000円 当日3500円(1オーダー別途)

出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
[ 戸井廉太郎(佐藤満春 / どきどきキャンプ) / 猫すなお先生(山田稔明 / GOMES THE HITMAN)
サニタリー俊吾(伊藤俊吾 / キンモクセイ) / トイ・レノン(佐々木良 / キンモクセイ) /
イトイレット・KEN(伊藤健太 / ex.ゲントウキ) / うんち森もり(森信行 / ex.くるり)]

【チケット販売】※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
・プレイガイド:Livepocket(https://t.livepocket.jp/e/161229_toilets
【電話予約】
・まほろ座(11/17 16:00〜12/28 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp・042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
まほろ座MACHIDA(http://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市 森野1丁目15−13 パリオビルB1F  
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2016年12月22日

猫騒動 6thシーズン(10)チミママその後



11月半ば、半年ぶりにその姿を現したチミママ(ポチ実のお母さんだと推測される地域猫)は、その後もほぼ毎日わが家の庭を訪れるようになった。“ほぼ毎日”というのは、やっぱり気まぐれに丸一日顔を出さなかったりするときもあるからで、そうなると今度は「チミママ、なんで来ないのかなあ。どこかに用事でもあるのかしら。他に美味しいご飯くれるとこが?バイト?パート?」と心配になったり詮索したりもする。で、気を揉んでいる僕の目の前に何事もなかったようにすっとクールに登場するのがチミママらしさでもある。真っ赤にただれていた耳の後ろの炎症も抗生剤が効いたのか傷が乾いて良くなった。最近では夜になると点灯する“チミママライト”が導入されて、暗い夜でもチミママが夕飯を食べにきたのがすぐわかるようになっている(だいたいポチ実がチミママを見つける)。

チミママのこちらに対する態度には少し変化があった。かつては窓を開けたり手を伸ばしたりすると一旦木を伝って塀の上に退いてじゅうぶんな距離を取ってこちらを牽制する感じがあったのだけど、今ではあくびなのか威嚇なのかわからない「シャー!」の表情を見せて、少し離れたところでご飯の皿が出てくるのを待つようになった。なんとチミママはあらゆる猫を魅了するはずの「CIAOちゅーる」を好まない。こんなもの食べ物ではないわ、というような素振りでまったく手をつけないから不思議だ(だからチミママのためのプレゼントにはCIAOちゅーる以外が好まれます)。最近ではポチ実がチミママに積極的にモーションをかけ過ぎて、チミママがめんどくさそうに踵を返して帰っていくことも増えた。「ほらー、チミママ来なくなっちゃったらどうするんだよー」とポチ実を責めたりするけど、しばらくするとチミママはまた戻ってきて窓ガラス越しにコミュニケーションが取れているのかどうなのかわからない、熱視線での交信を継続中。

本格的な冬の到来、今日みたいな冷たい雨の日にはやっぱりチミママが心配だ。秘密の場所にしつらえた寝床で丸まって寝ているのだろうか。チミママは孤独な夜を過ごしているのだろうか。うちの庭に来たときに「チミママ来た!」と相変わらずあたふたと僕がキャットフードを準備したり、ポチ実が尻尾を膨らませて上を下へと駆け回るのをどんな気持ちで眺めているのだろうか。チミママは昼間は黒目が細くてとてもキリッとした表情をしているが夜に会うと真っ黒な瞳で可愛く見える。ここ最近は昼夜の二回うちにご飯を食べにくるから(ポチ実が一日に食べる量の2倍は食べてる)、おそらく僕らは嫌われてはいないのだろう。チミママとの蜜月がこのまま続けば楽しいな、と僕は思っている。ポチ実がどう思っているかは知らない。

チミママの近況をエピソード10として、猫騒動 6thシーズンを締めくくりたいと思います。来年からスタートする7thシーズンもお楽しみに!猫騒動はまだまだ続いていくのです。


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2016年12月21日

2017年カレンダー順次発送しています



好評をいただいている山田稔明2017年カレンダーは連日発送作業を続けています。通販でもご希望の方には誕生日にサインを書いていますので「誕生日と宛名」を備考欄にご記入の上お申し込みください(もちろんライブ会場物販でご購入の方にもサイン描きますし、通販等で購入されたものもご持参いただければサインします)。僕がサインを描き込む都合上、発送作業がはかどるのも滞るのも自分次第なのですが、北海道から沖縄、さらにはアメリカのフロリダにまでカレンダーが旅立っていくのを見送るのはとても感慨深いのです。通販STOREのメールシステムの不調で一部こちらからの返信メールが届かないという事象が続いているようで、こちらに「通販STOREをご利用の皆さま(案内メールを受け取ることができないお客様へ)」というテキストを掲示しています。


オフィシャル通販STOREで「2017年カレンダー」を購入


なおライブ会場、オフィシャル通販STORE以外で山田稔明2017年カレンダーをご購入可能な店舗を下記に記載します。お近くの方はぜひ。

武蔵野市 カフェ長男堂
経堂 cafe+gallery 芝生
鎌倉 moln
札幌 プー横丁
札幌 レストランのや
仙台/山形 NAKAO
奈良 NAOT NARA
奈良 風の栖
大阪 ギャラリーグルッグ
加古川 チャッツワース
徳島 14g  
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“夜の科学 vol.50 - sweet december 2016”(12月10日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後期】

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もう10日も過ぎてしまいましたが、山田稔明バンド編成での年末恒例の「夜の科学」を振り返ります。四季をめぐるオープニング映像に導かれ、ライブは「太陽と満月」から華々しくスタート、軽快な「ココロ/コトバ」が続きます。2002年の一回目以来14年、ついに50回目を迎えたこのイベント、最初は僕の実験の場でした。新曲を試したり、様々なコラボレーションにトライしたり。それがだんだんソロでのバンド演奏の機会へと変わっていって今日に至ります。その第一回目から出演してくれているドラムのイトケンさんが角度の問題で写真に一枚も写っていないのが残念ですが、イトケンさんと僕との関係の歴史とも言えるわけです(第一回目の真夜中にふたりで即興演奏した「夜の科学」はそのままGOMES THE HITMAN『ripple』に収められました)。

イトケンさんに限らず、安宅くん、海老沼くん(えびちゃん)との付き合いも長くなりました。各メンバーはとても有能で多忙なミュージシャンであるわけですが、この日のステージでは久しぶりにイトケン、安宅、海老沼というコアメンバーが顔を合わせた日(リハーサルもすれ違いで本番当日に初めて音合わせをしました)。CDになる数年前から演奏を重ねた「hanalee」をライブ序盤に演奏したのは久々の再集結を宣言する意味合いがありました。「home sweet home」と「glenville」を昔のようにカルテットで演奏、「平凡な毎日の暮らし」には近藤研二さんのエレキと立花綾香のコーラスも合流。音の塊を感じました。真里さんのピアノに乗って「月あかりのナイトスイミング」を歌うとライブハウスが水槽のように感じます。

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この日一番楽しみだったのは今年書いた新曲群をバンド演奏することでした。「saturday song」は安宅くんのマンドリンと近藤さんのエレキでキラキラと乱反射。「吉祥寺ラプソディー」にはペダルスティールとピアノ、そして綾香のコーラスが入ってきて一気に立体的になります。「ぼくのノート」改め「notebook song」は個人的にこの日のハイライト、イトケンさんのドラムフィルイン、とにかく疾走していくバンドサウンドに青春は何度でも蘇るのだなあと大げさでなく思ったのです。近藤さんのギターと真里さんのグロッケンに伴われた「日向の猫」ではいつものようにポチに再会するような感慨深さが。「光の葡萄」はどんどん大きな歌に昇華していく気がします。

本編最後は「my favorite things」と「calendar song」。過去にすがることなく、2015年と2016年に書いた曲でライブがクライマックスになるなんて音楽家冥利に尽きる幸せです。来年の12月は2017年に書いた歌でステージを締めくくることができたらいいな。毎年恒例の景品があたるくじ引き大会もゆるく楽しく年末感がありました。アンコールでは近藤さんとふたりで「第2の人生」を。僕にとって今年のもうひとつの代表曲です。「sweet december」を初めて演奏したのは2006年でした。なんと音源化しないまま今年で10周年なのですね。びっくりしますが、いつまで12月に皆さんの心の中だけで響く歌のままでいるかということにも興味がわいてきました。

そして本当に久しぶりにバンドで演奏した「SING A SONG」。この歌をみんなで立って身体を揺らせて楽しもうということを僕は事前に考えていたのですが、それはとても美しいシーンとして僕の目に刻まれました。みんなの楽しそうな顔。ハンドクラップ(失敗も含め)、バンドメンバーの笑顔、最高か!と思いました。「ハミングバード」も会場全体がゆらゆら揺れていた。甘い甘い夢から醒めてもみんな満面の笑みでした。こうして43歳になって初めてのライブはちょっとやそっとじゃ忘れられないものになったのです。バンドメンバー及びスタッフのみんな、恵比寿天窓switchのスタッフ陣、そして満員のお客さんひとりひとりに大きな感謝を。

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いよいよ年末年始の話



いろんなやらないといけないことが山積みのまま人にあげるプレゼントを選んだり現実逃避したり、して、どんどん時計の針は前へ前へ同じ速さで進んでいきます。今週末24日は巣巣での恒例クリスマスライブですがなんと満席御礼となりました。当日券に関しては直接お店まで。クリスマスが過ぎて来週は町田まほろ座でサトミツ&ザ・トイレッツの年忘れライブがあります。こちらもたくさんのお申込みをいただいているようで楽しくなりそうです。サトミツさんと新しいトイレの歌を作っているところです。大晦日31日が仕事納め、吉祥寺スターパインズカフェでの昼の部。こないだ鎌倉ディモンシュに遊びにきてくれた高橋徹也さんも共演、「なに歌う?」「どうしようかなあ」という会話を交わしました。これも一期一会のステージになりそうです。

新ネガティブナイト3

来年は1月19日にシンガーソングライターの柴山一幸さんのイベントにお誘いいただきました。もうひとりの共演者ベクトルユーゴくんも古い知り合いなので楽しみです。「新ネガティブナイト」というタイトル、僕は基本的にはポジティブな人間ですが、自分のなかのネガを総動員するようなこの日限りのライブをしようと思っています。ワンマンでも対バンイベントでもなんでも一生懸命やってますのでぜひみなさまご来場ください。オフィシャルサイトで予約受付中です。



2017年1月19日(木)@ 下北沢 440
“新ネガティブナイト”

18:30開場 19:00開演/前売2500円(ドリンク代別途)
出演:柴山一幸、ベクトルユーゴ、山田稔明

シンガーソングライター柴山一幸さんのイベントに誘って
いただきました。440のステージも久しぶりです。
*オフィシャルサイトRESERVEフォームにて予約受付


下北沢440(http://www.club251.co.jp/440/
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
TEL.03-3422-9440 [4PM-]  
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2016年12月20日

カレンダーのように続く日々



昨日のこと。12月10日の発売以来好評をいただいている2017年カレンダーの初回印刷分が
完売したので、その追加増刷分が届いた。数時間かけて淡々と丁合い作業。1年付き合うアイテムなので、これがたくさんの人の部屋に飾られることを思うと本当に嬉しく思う。新しく完成した2刷り目のカレンダーを持って経堂のギャラリー芝生へ。今年カレンダー展をやらせていただいたお店にようやく納品することができました。そのあとハルカゼ舎に久しぶりに寄ると中学生の男の子がお母さんと一緒にクリスマスプレゼントを選んでいる最中で、僕も一緒になってなにがいいのか考える(相手は女の子だそうで)。キラキラした若さが眩しく可愛かったです。ハルカゼ舎で来年のカレンダーを買って年末感がいっそう増しました。

昨晩19時から受付を開始した男性限定ライブ「夜の科学 in 下北沢lete」、果たしてどれくらいの…と危惧されたのだけど、ちゃんとたくさんのお申込みをいただいて、ほぼ満席。あと数席だけありますので興味のある方はすぐ急いで。なんだかすごく楽しいライブになりそうな予感がしてワクワクする。野太い声でみんなでシンガロングしたいね。今週末は巣巣のクリスマス。こちらも間もなく満席のことなのでぜひご友人お誘いあわせの上、もちろんお一人様でもあたたかな巣巣の空間へ足を運び下さい。僕は真里さんのピアノと演奏。オープニングアクトの「草とテンシューズ」にはメンバーとして五十嵐くんがいるので一緒に何か。



2017年2月19日(日)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 17”

18:30開場 19:30開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

2013年以来下北沢の小さなスペースで開催される
恒例弾き語りイベント、新年最初のステージは
男性限定ライブとなります。男同士でしかわからない
心のつながりもある、のか?ぜひその目で確かめてください。
オフィシャル通販STOREにて受付中。残席わずか!

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275




2016年12月24日(土)@ 等々力 巣巣
“巣巣のクリスマスライブ”

18:30開演 19:00開演/4000円(当日精算)
*dans la natureのクリスマスのお菓子つき
出演:山田稔明 with 佐々木真里/opening act:草とten shoes

2010年以来なんと7年目となる巣巣でのクリスマスライブが
決定しました。一年に一度のとても大切な時間と空間です。
今年はオープニングアクトに実力未知数のバンドが登場!
*巣巣にてご予約受付中

等々力 巣巣(http://www.susu.co.jp/
世田谷区等々力8-11-3
03-5760-7020  
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2016年12月19日

今晩19時より夜の科学 in 下北沢lete(男性客限定ライブ)の受付を開始します

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昔はあんなにいた男性オーディエンスが最近全然姿を見せないじゃないか、という個人的な思いから初めての試みを。下北沢の小さなスペースで2013年以来続けてきた定期演奏会の2017年初回を男性限定ライブにしたいと思います。これまですべての公演が完売してきた「夜の科学 in 下北沢lete」ですが、いよいよ空席発生か。福山雅治氏ですら男性限定ライブはソールドアウトしなかったそうなので(会場はパシフィコ横浜)空席上等、空いている椅子があればそこに立ち上がって歌います。すべての男性ファンに告ぐ。リクエスト曲も受け付けます。ぎゅうぎゅうの下北沢leteで会いましょう。簡単に「男性限定」とお伝えしていますが、入場者条件について疑問をお持ちの方は「info@gomesthehitman.com」までお問い合わせください。答えられるものには個別にお返事します。



2017年2月19日(日)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 17”

18:30開場 19:30開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

2013年以来下北沢の小さなスペースで開催される
恒例弾き語りイベント、新年最初のステージは
男性限定ライブとなります。男同士でしかわからない
心のつながりもある、のか?ぜひその目で確かめてください。

本日19日(月)19時よりオフィシャル通販STOREにて受付開始!

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275  
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“Coffee & Christmas vol.5ー今年こそクリスマスソング”(2016年12月18日 @ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)【SETLIST】



2016年12月18日(日)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
“Coffee & Christmas vol.5ー今年こそクリスマスソング”


1.amazing grace(『Christmas Songs -standards and transfers』)
2.wish you a merry christmas(『Christmas Songs -standards and transfers』)
3.the first noel(『Christmas Songs -standards and transfers』)

4.A Horse With No Name(「名前のない馬」AMERICA カバー)
5.Ventura Highway(AMERICA カバー)
6.Down on the Corner(Creedence Clearwater Revival カバー)
7.Wichita Lineman(Glen Campbell/Jimmy Webb カバー)

◯ディモンシュ堀内さんとのコーヒートーク

8.くよくよするなよ(ボブ・ディラン/永井宏 カバー)
9.Little Saint Nick(The Beach Boys カバー)
10.Christmas Day(The Beach Boys カバー)
11.Christmas Wish(NRBQ カバー)
12.今年のクリスマスソング(Hicksville カバー)

13.光の葡萄(『新しい青の時代』)
14.my favorite things(『the loved one』)
15.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
16.いちょう並木のセレナーデ(小沢健二 カバー)
17.sweet december(未発表)



山田稔明 with 中森泰弘(from HICKSVILLE)、佐々木真里  
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2016年12月18日

いよいよ本日 鎌倉ディモンシュのクリスマスライブ【当日券あります!】

いよいよ本日、恒例5年目の鎌倉ディモンシュクリスマスライブの日になりました。たくさんのご来場をお待ちしております。クリスマスギフトを何か、ということで、ここ数年で録りためたクリスマスソングやSoundcloudで公開しているレアなアレなどを収録したCDRを用意しました。物販で1500円以上お買い物をしていただいた方にプレゼントします。内容は聴いてからのお楽しみです。今日の鎌倉ディモンシュと24日の巣巣だけの企画にしたいと思います。冬の鎌倉は空気が凛としていてとても気持ちがいいです。ぜひ深呼吸しにきてください。



2016年12月18日(日)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
“Coffee & Christmas vol.5ー今年こそクリスマスソング”


18:00開場/18:30開演/料金3,500円
出演:ライブ/山田稔明 with 中森泰弘(HICKSVILLE)、佐々木真里
トーク/堀内隆志(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)

毎年恒例となった鎌倉ディモンシュでのクリスマスライブを今年も。
ゴメス・ザ・ヒットマン山田稔明とヒックスヴィル中森泰弘との
一晩限りのコラボレーションにご期待ください!

*山田稔明オフィシャルサイトRESERVEフォームにて予約受付中

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952  
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2016年12月17日

『キネマと恋人』再訪



昨日のこと。思い立ってビューっと名古屋へ。ケラリーノ・サンドロヴィッチ台本演出の舞台『キネマと恋人』(出演:妻夫木聡、緒川たまき、ともさかりえ 他)をもう一回観てきた。先月三軒茶屋のシアタートラムでこの劇を観て、なんというか自分のなかで演劇革命みたいなことが起きて(四国でうどんを食べて起こる“うどん革命”、あんざい果樹園での“りんご革命”などに近いかもしれない)、ああこんなに楽しくて難しくなくてぽつんと放り出されない演劇があるのかと感動した。同じ曲が演奏されるのに何度でも通う音楽コンサートのように、この『キネマと恋人』もまた観たいと思ったのだ。

小さなシアタートラムに比べると名古屋市芸術創造センターは天井も高く広いのでまた違った空気感があった。次にどんな台詞が来るかを知っているのにワクワクするのは、「この曲には2番のあとに2拍のブレイクがあるんだよな」と心が高鳴って待ち構えるのと同様の感覚だった。観にきてよかった。来なかったら後悔していた。1回目より2回目のほうがより幸せな3時間だった。架空の方言で語られるのだけど、僕はかなりその方言をマスターしつつある。今年は小沢健二のコンサートを観て、そのときも「もう一回観たい」と思って奔走してチケットを手に入れることが叶った(1回目よりも2回目のほうが断然よかった)。直感に従うと良いことが待っている。みんなも後先考えずいろんなコンサートやワークショップや映画や舞台に何回でも出かけてみたらいい。自分から沸き立ったその衝動はあなたを裏切らない(迷わず行けよ、行けばわかるさ)。明日の鎌倉ディモンシュなんかもうってつけだと思います。

せっかく名古屋まで来たのでいつも立ち寄る金山のサウンドベイというレコード屋に行ったのだけど、こんなに混雑している中古レコード屋は他にはないのではないかというくらい熱気むんむんだった。200円引きセールだけのせいではないだろう。名古屋はなんだか音楽熱高めな印象がある。もう一軒、名古屋旅には外せないON READINGという本屋さんに(早川義夫『生きがいは愛し合うことだけ』を購入)。猫本の棚に入れてもらっていた写真絵本『ひなたのねこ』にサインと猫の絵を描き込みましたので名古屋の皆さまぜひON READINGでご購入ください。

サウンドベイで買ったニール・ヤングの『ハーヴェスト・ムーン』をBGMにして、冬晴れの道を東京まで。とにかく富士山が美しい土曜日でした。  
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2016年12月16日

2017年カレンダー、順次発送はじめました



毎年ご愛顧いただいている山田稔明イラストによる2017年カレンダー、遅れに遅れて先週完成し通販受付も開始したのですが、「希望者にはサインを」というオプションをつけたので僕のところで作業が滞り中で申し訳ありません。しかし本日から順次発送を開始しました(クロネコさんが運びます)。例年以上のお申込をいただき、初回印刷分が間もなくなくなるという嬉しい悲鳴ですが、なにとぞ首を長くして到着をお待ちいただければ幸いです。最近通販STOREのメールが届かないというシステム不具合が多く、お問合わせもたくさんいただいていますが(こちらにお知らせを掲示しました)、うまくいかない場合は別のメールアドレスなどで再トライしていだくか「info@gomesthehitman.com」「store@gomesthehitman.com」までお問い合わせいただければスタッフが対応させていただきます。

今週末は鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでのライブですが、会場ではもちろんカレンダーも販売しています。ぜひお買い求めいただき年末年始の備えを。僕はさっき9月からめくってなかったカレンダーをため息をつきながら最後のページにしたところです。今年の最初に「calendar song」という曲を書き、以来ずっとライブで歌っていますが、なんと普遍的な歌を書いたのだろうかオレは、と思う年末です。鎌倉ディモンシュのライブ、ぜひ遠くから近くからお越しください。素晴らしい夜になります。


  
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2016年12月15日

スタジオワーク締め



恵比寿2デイズ明けの月曜日に歌詞を書き上げ、打ち合わせとプリプロダクションを行ったプロジェクトは今日がレコーディング本番。言葉とメロディと歌声がひとつになる瞬間を目撃して感動した。今年の最初のスタジオ仕事はももクロの「仏桑花」にブルースハープを吹き込むことだったが、2016年の締めは作詞家としての幸せな立ち会いだった。混み合う井の頭通りを車で帰宅、夜はヒックスヴィル中森さんと今週末の練習を。

長い一日だったけど自分で歌ったクリスマスメロディで元気が出ました。


  
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2016年12月14日

今年のクリスマスソング|今週末はヒックスヴィル中森さんとの鎌倉ディモンシュクリスマス!

今日はずっと今週末のクリスマスライブのための準備。ヒックスヴィル中森さんとのリハーサルのセッションテイクがシンプルでありながらとてもいい雰囲気だったので公開してみます。いつも大きなライブの狭間に開催されて親密な内緒話のようなディモンシュでのクリスマスライブですが、今年はたくさんの人に観てもらいたいな、と思う。クリスマスのメロディがこんなに気持ちを高揚させるなんて!といつも感動するのです。まだ体験したことのない方、ぜひ今週末の鎌倉へお越しください。






2016年12月18日(日)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
“Coffee & Christmas vol.5ー今年こそクリスマスソング”


18:00開場/18:30開演/料金3,500円
出演:ライブ/山田稔明 with 中森泰弘(HICKSVILLE)、佐々木真里
トーク/堀内隆志(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)

毎年恒例となった鎌倉ディモンシュでのクリスマスライブを今年も。
ゴメス・ザ・ヒットマン山田稔明とヒックスヴィル中森泰弘との
一晩限りのコラボレーションにご期待ください!

*山田稔明オフィシャルサイトRESERVEフォームにて予約受付中

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952  
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山田稔明 2017年カレンダーの通販での販売を開始しました



毎年恒例、山田稔明が描く愛猫ポチとポチ実が四季を駆け抜けるカレンダー2017年が満を持して完成。お待たせしていたオフィシャルサイト通販STOREでの販売受付を開始しました。ライブ会場でご購入の方と同じように年内注文分にはお誕生日にサインを描き込んでお送りします。7年目にして自己ベストの色鮮やかで楽しいカレンダーになりました。毎年たくさんの方にご購入いただいているカレンダーですが、来年もどうかよろしくお願いします。降っても晴れても僕らの日々は続いてく。時計の針は前へ前へ、人生はカレンダーのように続くのです。





山田稔明 2017カレンダー

毎年恒例の山田稔明描きおろしイラストによる
2017年版カレンダー、今年も完成しました。
手触りも懐かしいわら半紙に味のあるレトロな印刷です。

1枚1枚バラバラになっていますので自由な貼り方で
お楽しみください。サイズはA5(148mm×210mm)です。

紙もの商品の特性上、商品イメージが写真では
わかりにくいかもしれませんが何卒ご了承ください。

とてもかわいいマストアイテムです!


通販STOREで「2017年カレンダー」を購入  
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“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2016”(2016年12月4日 @ 加古川 チャッツワース)【ライブ後記】



奈良の朝は快晴。奈良から加古川までは1時間半ほどなので、朝ご飯を食べたあと少しの時間奈良を散策。奈良公園の鹿と初めて対峙する近藤さんのテンションがあがるが、この日のクライマックスがこの鹿にならないようにしなければならない。紅葉が美しく、奈良独特の景観も見応えがあり気持ちがいい。生駒山を境に世界が変わったようになるのがいつも不思議。トンネルを抜けるとそこは大阪なのだ。

加古川に到着して、チャッツワース店主の岸本さんに近藤さんを紹介。息子のカズトくんは秋に近藤家(モイウニも)を訪ねていて再会。SNSのみで繋がっていた人が実際に対面するのは新鮮な感覚。すぐに旧知の仲のような雰囲気が生まれる。美味しいランチをいただいてリハーサルを。この日はクリスマスソングから新曲までフルコース。近藤研二さんソロパートも設けた。開場前には1階カフェで立食パーティー、そしてドアが開くとチャッツワース史上最多レベルのお客さんで熱気むんむん。チャッツワースではいつも何か特別なことが起こる。クリスマスソングで始まったライブは「猫」が登場する歌コーナー、そして猫の話へ。「ポチの子守唄」を近藤さんの伴奏で歌いながら、2014年6月にポチが旅立った直後にチャッツワースで行ったライブのことを思い出す。あのときのことは忘れることはない。

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近藤さんパートも和やかに進む。近藤さんはとてもリラックスしているように見えた。お客さんの雰囲気がいいからだろうか。「猫のふみふみ」では自身のボーカルも披露、この曲を聴くと僕は骨抜きになってしまう。後半は「平凡な毎日の暮らし」から。この歌は岸本さん夫婦と一緒に尾道を旅したことがきっかけで完成した曲。チャッツワースに捧げました。「saturday song」から始まる新曲群も非常に評判がよかった。ギター2本で演奏する「notebook song」の躍動感。もう何度この場所で歌ったかわからない「光の葡萄」も新鮮な響きだ。「my favorite things」から「calendar song」はお客さんが手を叩き揺れる。

アンコールでは「第2の人生」からスタート。ここでもさっきまで居眠りしていたお子さんが手を叩き始めた。Eテレおはようソングからもう1曲「toi toi toi」も盛り上がりました。岸本さんが思わず泣いてしまったという「sweet december」は何かしらの涙を誘うスパイスが入っているのかもしれないな。最後は「ハミングバード」で大団円。この日もたくさんのサインと握手、いろんな言葉をかけてもらって嬉しかったです。この日はチャッツワースで19回目のライブだったらしい。来年はいよいよ初ライブから9年で、20回目の公演となります。また「ただいまー」と戻ってきます。遠くから近くからたくさんのご来場本当にありがとうございました。




  
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「福田利之といくフィンランド」刊行記念クリスマスライブ(2016年12月3日 @ 奈良 NAOT NARA)【ライブ後記】



先々週の週末のこと。近藤研二さんとのデュオ編成で関西遠征、とても新鮮な旅だ。近藤さんは車で関西まで行くのは長いキャリアの中で初めてだということで、多分道中は心配と期待の間にいたのではないだろうか。ものすごく天気のいい土曜日で、富士山も美しかった。浜松で鰻も食べたし近藤さんには旅の楽しい面を多く感じてもらえたら、と願った。奈良にたどり着くまでになんだかくねくねと細く心細くなるような道を通ったが見たことのない景色が迎えてくれた。時間ぎりぎりに奈良NAOTに到着、息を切らしながら会場設営とリハーサルを。福田利之さんと一緒、原画も飾られた。僕らは3人とも吉祥寺界隈を根城にしているのに、こうやって奈良で合流することが面白い。

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この日のイベントは福田さんの『福田利之といくフィンランド』の刊行記念の企画。クリスマスソングで会場を温めてから、スライドを見ながらのトークが始まった。近藤さんは昨年フィンランド旅行をしているので福田さんの話と噛み合った。僕は「へええ」「それはなんなんですか?」と質問する役に回り、期せずしていいバランスになった。当初の福田さんから提案されたのは「笑福亭鶴瓶さんとアルフィー坂崎さんがゆるいトークをして、たまに歌を歌う」というイメージだったのだけど、まさにそんな感じになったのではないでしょうか。ずっと楽しくて笑っていました。



ライブもとても楽しいものになった。クリスマスソングを今年初めて解禁したので程よい緊張感もあり、近藤さんのソロパートでは美しい旋律に北欧の風景が想起された。NAOT NARAでのライブ、僕は今年3回目だったのだけど、前回披露した「わたしのドライバー」という高橋久美子ちゃんがNAOTのために書いた詩を僕が歌にした曲を近藤さんと演奏できて嬉しかった。「ララララ」というコーラスが「奈良、奈良」に変わっていくときのお客さんの嬉しそうな顔。とりあえず今は「わたしのドライバー」はここ、奈良でしか聴くことができない曲になった。

京都在住の友人でドラマーの川本くん(母のきまぐれ)が遊びにきていたのでステージへ呼び込んで無茶ぶり。鈴とタンバリンだけでグルーヴを添えてくれた。2月のカレンダー展の“CMソング”として作った「calendar song」を満員のお客さんを前にして演奏するのも感慨深い。「言う!そう!」のやりとり、ひときわ大きな声と手拍子だった。近藤さんとのセッションも旧知のコンビのように息があってきた。「第2の人生」を歌うと子どもたちがピクッと反応するのが楽しい。最後に歌った「sweet december」はもはや僕が書いた歌とは思えないくらい季節のスタンダード曲みたいに感じた。

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終演後は福田さん提供のグッズのプレゼント大会。たくさんの握手とサイン。遠くから近くから、奈良でのライブではこれまでで一番の集客だった。イラストレーションと歌とギターとフィンランドは思いのほか相性がいい。福田さんにはこれまで『Christmas Songs -standards and transfers』、そして『新しい青の時代』という僕の代表作のジャケットを描いていただいたが、この日みたいに組んで行うイベントは初めてだったので、なんだか点と点が繋がって太い線になったような感覚がありました。とにかく楽しくて嬉しかった。近藤さんも楽しそうで、旅の疲れもまだ見えず。打ち上げはいつものおでん屋さんで遅くまで。また奈良へは何回も行きたい。

来年3月にNAOT TOKYOでまたアニバーサリーイベントが決定しています。


  
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2016年12月13日

今週末は鎌倉ディモンシュでのHICKSVILLE中森さんとの恒例クリスマスライブです

恵比寿2デイズが終わっても2016年はまだまだ続きます。毎年恒例となってきた鎌倉の名店カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでのHICKSVILLE中森泰弘さんとのクリスマスライブ今週末に迫ってきました。5年目、中森さんとしか演奏しないAMERICA、NRBQ、NEIL YOUNG、BEACH BOYSなどのカバー、クリスマスソング、冬の歌、今年も新しいレパートリーに挑戦を。下の映像は初回2012年の様子。毎年内装も素晴らしいディモンシュのクリスマス、ぜひ遠くから近くからお越しください。予約受付中です。




2016年12月18日(日)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
“Coffee & Christmas vol.5ー今年こそクリスマスソング”


18:00開場/18:30開演/料金3,500円
出演:ライブ/山田稔明 with 中森泰弘(HICKSVILLE)、佐々木真里
トーク/堀内隆志(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)

毎年恒例となった鎌倉ディモンシュでのクリスマスライブを今年も。
ゴメス・ザ・ヒットマン山田稔明とヒックスヴィル中森泰弘との
一晩限りのコラボレーションにご期待ください!

*山田稔明オフィシャルサイトRESERVEフォームにて予約受付開始しました

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952  
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2016年12月12日

GOMES THE HITMAN “猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight”(2016年12月11日 @ 恵比寿天窓switch)【SETLIST】



2016年12月11日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN.COM presents
“猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight”


1.饒舌スタッカート(『饒舌スタッカート』)
2.雨の夜と月の光(『rain song ep』)
3.街をゆく(『new atlas ep』)

4.僕たちのニューアトラス(『new atlas ep』)
5.さよならは続く(堀越和子『虹』)
6.スミス(山田稔明『pale/みずいろの時代』)
7.keep on rockin'(『cobblestone』)

8.言葉はうそつき(『cobblestone』)with 杉真理
9.午後の窓から(『cobblestone』)with 杉真理
10.7th avenue(『cobblestone』)with 杉真理
11.緑の車(『maybe someday ep』)with 杉真理
12.(Nothing’s gonna change)lovely days(村田和人新曲)with 杉真理
13.WAVE(杉真理『POP MUSIC』)with 杉真理

14.愛すべき日々(『omni』)
15.サテライト(『ripple』)
16.手と手、影と影(『ripple』)
17.拍手手拍子(『饒舌スタッカート』)

EN
18.churchbells ringing(SONG LIMBO vol.3 -christmas review)
19.brand new day brand new song(村田和人 カバー)with 杉真理
20.maybe someday(『maybe someday ep』)with 杉真理


GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、盒況觧辧⊃榮俊明 ]
with special guest 杉真理  
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2016年12月11日

“夜の科学 vol.50 - sweet december 2016”(12月10日(土)@ 恵比寿 天窓 switch)【SETLIST】



2016年12月10日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.50 - sweet december 2016”


1.太陽と満月(『the loved one』)
2.ココロ/コトバ(『緑の時代』)
3.hanalee(『home sweet home』)

4.home sweet home(『home sweet home』)
5.glenville(『home sweet home』)
6.平凡な毎日の暮らし(『新しい青の時代』)
7.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)

8.saturday song(新曲)
9.吉祥寺ラプソディー(新曲)
10.notebook song(新曲)

11.日向の猫(『新しい青の時代』)
12.光の葡萄(『新しい青の時代』)
13.my favorite things(『the loved one』)
14.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
15.第2の人生(Eテレ0655 おはようソング)
16.sweet december(未発表曲)
17.SING A SONG(『pilgrim』)
18.ハミングバード(『新しい青の時代』)



山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ イトケン、安宅浩司、海老沼崇史、佐々木真里、立花綾香、近藤研二 ]  
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2016年12月10日

来年の話をしよう



師走、猫の手があまり役に立たないことは経験上わかっています。12月って本当に慌ただしい。今日は山田稔明7人バンド編成での「夜の科学 vol.50」、そして明日は2014年の再始動から3年目となるGOMES THE HITMAN17回目の「猫町オーケストラ」、大先輩杉真理さんを迎えてのステージです。もう来年の話をしても鬼が笑わないくらい押し迫ってきましたので、いくつかライブ情報を公開します。2016年はまだまだ今日含めて6つのステージがありますが、どうぞ2017年もよろしくお願いします。

本日、明日と立ち見の当日券をご用意できるかもしれません。ご入場希望の方は直接会場までお問い合わせください。


2017年1月2日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
“吉祥寺の杉まつり2017 - 鶏が先か、杉まつりが先か”

15:00開場 16:00開演/前売6000円(全席自由・ドリンク代別途)
出演:杉真理他たくさん!
毎年恒例!今年も参加させていただきます。

STAR PINE'S CAFE(http://www.mandala.gr.jp/spc.html
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251




2017年1月19日(木)@ 下北沢 440
“新ネガティブナイト”

18:30開場 19:00開演/前売2500円(ドリンク代別途)
出演:柴山一幸、ベクトルユーゴ、山田稔明

シンガーソングライター柴山一幸さんのイベントに誘って
いただきました。440のステージも久しぶりです。

下北沢440(http://www.club251.co.jp/440/
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-29-15SYビル1F
TEL.03-3422-9440 [4PM-]




2017年2月19日(日)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 17”

18:30開場 19:30開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

2013年以来下北沢の小さなスペースで開催される
恒例弾き語りイベント、新年最初のステージは
男性限定ライブとなります。男同士でしかわからない
心のつながりもある、のか?ぜひその目で確かめてください。

オフィシャル通販STOREにて受付を予定しています。
受付開始日時については追ってお知らせします。

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275  
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2016年12月09日

GOMES THE HITMAN with 杉真理 リハーサルDAY2



普段杉真理さんとなにかセッションするときはぶっつけ本番であることが多い。今年は2月に村田和人さんの急逝があり、何度となく杉さんの横に立って歌を歌わせてもらったが前もってリハーサルをしっかりやることはなかった。それだけ信頼されているのだ、と僕はいいように解釈しているが、今日は今週末のGOMES THE HITMAN「猫町オーケストラ」のための、杉さんとの2度目の練習だった。時間ギリギリまで繰り返し練習。とても新鮮。

リハーサルスタジオのロビーで杉さんの息子未来くん、そして伊藤銀次さんにばったり。こないだは湯川トーベンさんにも会えたし、長時間なかなかタフな練習だが楽しい2日間だった。最終リハが終わるとほっとする。あとは本番を頑張るだけだからだ。今週は月曜日に関西から戻ってきてからしびれるウィークデイだった(しびれはまだ続いている)。明日からの2日間を思い切り楽しみたいと思います。自分が作った大好きな歌を2日間まったく違うメニューで満員御礼の会場で歌えるなんて本当に幸せだ。当たり前のことだとは全然思わない。

明日、あさってとご来場の皆さま、各日とも1曲ずつクリスマスソングをやりますので鈴をご用意できる方はぜひ演奏のお手伝いをお願いします。鈴のない方は鍵束や小銭をジャラジャラと。  
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2016年12月08日

街の灯をそっと吹き消してまたひとつ年をとって思うのは



今日は誕生日でした。毎年自分の誕生日に一番近い週末に2日間ライブをするということを年末恒例の習慣にしているので、とにかくいつもこの時期は慌ただしくてくたびれていて、誕生日自体を忘れてしまうという事態になるのですが、今日も皆さんからたくさんのお祝いのコメントをいただいてひとつ歳を取ったことを自覚することができました。たくさんのプレゼントもありがとうございます。

ほっと一息をついて自分をねぎらうことができるのは年が明けてになるかもしれませんが、新しい1年も充実したものになるように祈るのです。  
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2016年12月07日

夜の科学 リハーサルDAY2

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真夜中からずっと言葉と格闘、午後に一段落して夜から山田稔明バンド編成の「夜の科学 vol.50」のリハーサル。先週はベースの海老沼崇史くん(えびちゃん)抜きの練習だったのだけど、今日はペダルスティールギターとマンドリン安宅浩司くんが不在の練習。えびちゃんはなんと昨年吉祥寺キチムでの『猫と五つ目の季節』発売記念ライブ以来のバンド参加だ。僕からの「えびちゃん、ブランクがなかったかのような演奏を頼む」という無理難題にきちんと応えるところはさすが。

昨日のGOMES THE HITMANリハーサルでは久しぶりに当然GOMES THE HITMAN楽曲ばかりを演奏するわけだけど「ああ、なんて良い曲ばっかりなバンドなんだろう」としみじみ思った。そして今日は今日でソロ楽曲ばかりのセッションで同じようなことを思う。なんと幸せな音楽人生だろうか。悔いのないように音楽を奏で続けようと思う一日。音楽はずっと誰かの心に残るもの。

今週末10日(土)の“夜の科学”は2001年の開始から15年で記念すべき50回目の公演(イトケンさんには第一回から出てもらっているのだなあ…)。山田稔明、イトケン、安宅浩司、海老沼崇史、佐々木真里、近藤研二、立花綾香の7人編成でお届けします。席はすべて完売していますが、キャンセル待ちでのお申込みを受付中。立ち見などご入場可能になった場合にあらためてご連絡しますのでぜひこちらからお申込みください。



12月10日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.50 - sweet december 2016”

18:30開場 19:00開演/前売4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ itoken、安宅浩司、海老沼崇、佐々木真里、近藤研二、立花綾香 ]

暮れの元気なご挨拶「夜の科学」、今回で記念すべき
50回目を迎えます。2016年のご愛顧に感謝して今年も
たっぷり豪華な内容で、7人バンド編成でおもてなし!

完売御礼!キャンセル待ちでのお申込みを受付中です

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
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2016年12月06日

GOMES THE HITMANリハーサルDAY1|杉真理さんを迎えて



関西から戻って今日は昼から夜までGOMES THE HITMANリハーサル、半年ぶりにみんなで揃って音を出した。疲れていたから変な力が入ってなかったせい?最初の曲からやたら軽妙ですっと歌が前に進んでいく感じがした。スタジオのロビーで休憩していたら湯川トーベンさんとばったり。「お!ちょっと来てみな」と呼ばれてトーベンさんの買ったばかりのギターを見せてもらった。お返し、というわけではないが、トーベンさんに僕らが演奏する村田和人さんのカバーを聴いてもらった。村田バンドでの永年の盟友のメロディに触れてトーベンさんはどんな気持ちだっただろうか。演奏が終わるとニコッと笑って「村田も喜ぶよ」と親指を立てたトーベンさん。

今回のライブでゲストに迎える杉真理さんもリハーサルに合流。杉さんとGOMES THE HITMANは2000年に吉祥寺スターパインズカフェで共演して以来のリユニオンということになるから、すべてのセッションが新鮮で目新しい。余裕など全然なくて、真面目に真剣に時間いっぱいまで練習。杉さんを迎えてのGOMES THE HITMAN年末恒例「猫町オーケストラ」vol.17は今週末12日。現在キャンセル待ちでの申込を受付中です。僕はまた年明け1月2日の杉祭りにも参加します。この数日間が個人的この冬の正念場。とにかくやるべきことをやるだけさ、という感じ。




12月11日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight”

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]
スペシャルゲスト:杉真理

GOMES THE HITMANが『cobblestone』『maybe someday ep』でのお世話
になり、以降ずっと我々の指針となる大先輩杉真理氏のゲスト出演が決定!
今年春に急逝された村田和人さんへの感謝や想いも詰め込んだ特別な夜です。

完売御礼!キャンセル待ちでのお申込みを受付中です

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
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2016年12月05日

“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2016”(2016年12月4日 @ 加古川 チャッツワース)【SETLIST】



2016年12月4日(日)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2016”


1.amazing grace(『Chistmas Songs −standards and transfers』)
2.wish you a merry christmas(『Chistmas Songs −standards and transfers』)
3.太陽と満月(『the loved one』)
4.猫町オーケストラ(『the loved one』)
5.日向の猫(『新しい青の時代』)
6.眠れねこねこ(Eテレ2355 おやすみソング)
7.ポチの子守唄(『the loved one』)

8.顕微鏡で覗く世界(近藤研二ソロ)
9.Old Rocking Chair(近藤研二ソロ)
10.こねこのチー(近藤研二ソロ)
11.猫のふみふみ(近藤研二ソロ)

12.平凡な毎日の暮らし(『新しい青の時代』)
13.saturday song(新曲)
14.吉祥寺ラプソディー(新曲)
15.notebook song(新曲)
16.光の葡萄(『新しい青の時代』)
17.my favorite things(『the loved one』)
18.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
19.第2の人生(Eテレ0655おはようソング)
20.toi toi toi(Eテレ0655おはようソング)
21.sweet december(未発表曲)
22.SING A SONG(『pilgrim』)
23.ハミングバード(『home sweet home』)


山田稔明 with 近藤研二  
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2016年12月04日

「福田利之といくフィンランド」刊行記念クリスマスライブ(2016年12月3日 @ 奈良 NAOT NARA)【SETLIST】



2016年12月3日(土)@ 奈良 NAOT NARA
「福田利之といくフィンランド」刊行記念クリスマスライブ


1.amazing grace(『Christmas Songs -standards and transfers)
2.wish you a merry christmas(『Christmas Songs -standards and transfers)
3.the first noel(『Christmas Songs -standards and transfers)
4.o christmas tree(『Christmas Songs -standards and transfers)

5.何処から来たの(近藤研二 独奏)
6.O Holy Night(近藤研二 独奏)
7.Santaclaus is Coming to Town(近藤研二 独奏)

8.わたしのドライバー(新曲)
9.日向の猫(『新しい青の時代』)
10.光の葡萄(『新しい青の時代』)
11.太陽と満月(『the loved one)
12.my favorite things(『the loved one』)
13.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
14.第2の人生(Eテレ0655おはようソング)
15.sweet december(未発表曲)


山田稔明 with 近藤研二  
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2016年12月03日

『キネマと恋人』至福の三時間、醒めない夢



昨日のこと。当日券で滑り込もうと思っていたケラリーノ・サンドロヴィッチ台本・演出の舞台『キネマと恋人』。妻夫木聡、緒川たまき、ともさかりえ他素晴らしいキャストでの小劇場公演ということと重なって、5公演がインフルエンザ休演したためチケットがまったく取れなくなってしまって途方に暮れていたのだけど、自分のスケジュールを考えるとこの日を逃すと東京公演を見ることができないので頑張った。朝10時からの当日券予約が10時2分に繋がって、しかし当日券は完売で「キャンセル待ち」の整理番号1番というのを手に入れた。どきどきしながら三軒茶屋のシアタートラムに行くとたった1席だけキャンセルがあり、奇跡のようなどたばたを経てこの舞台を観ることが叶ったのだ。

休憩を挟んだ3時間15分、すべてのシーンが楽しくて面白くて可笑しくて、夢のような時間だった。きっと映画が娯楽になり始めた時代の人々も胸の前で手を組んでこんな気分で銀幕を見上げていたのだろうな、と思うような体験だった。舞台装置もダンスも何もかもが素晴らしかったが、やはり緒川たまきさんの可愛らしさ可憐さに釘付けになった。一晩明けても夢のような時間がいまだ醒めない。この心地を携えて西への旅へ出たいと思います。大きな刺激になりました。このあと『キネマと恋人』は大阪、松本、名古屋へ。至福の時間、ご興味ある方はぜひに。


猫好きにわるいひとはいないー猫にまつわる本と音楽(2016年7月30日 @ 日本出版クラブ「BOOK MARKET 2016」)【イベント後記】  
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本日奈良、明日加古川、近藤研二さんとの二人旅です

いよいよ本日から奈良と加古川のクリスマスシリーズです。会場でお会いしましょう!



2016年12月3日(土)@ 奈良 NAOT NARA
「福田利之といくフィンランド」刊行記念クリスマスライブ

18:00開場18:30開演/予約 3000円 当日3500円
LIVE:山田稔明+近藤研二/トーク・進行:福田利之、岡あゆみ(玄光社)
*当日券等の情報は直接お店にお問い合わせください
NAOT NARA
奈良県奈良市芝突抜町8-1



2016年12月4日(日)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2016”

出演:山田稔明、近藤研二
1階カフェ:15時半より立食式XMASパーティーを開催! (17:00終了)
フリードリンク制フード・スイーツ付き 料金2000円
2階会場:17:00開場 17:30開演/前売4000円(別途ドリンク代)
*THANK YOU!SOLD OUT!当日券等の情報は直接お店にお問い合わせください
紅茶と英国菓子のチャッツワース
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707

  
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GOMES THE HITMAN 12月11日“猫町オーケストラ”公演に杉真理さんの参加が決定!

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2014年のGOMES THE HITMAN再始動以来、念願だった杉真理さんとのセッションが実現します。『cobblestone』『maybe someday ep』とプロデュースでお世話になり、バンドの黎明期に大きな滋養と刺激を与えてくださったポップスの先人であり、以降ずっとバンドのことに気をかけてくださる優しい先輩をお迎えして一夜限りのスペシャルセッションにご期待下さい。2016年は本当にいろんなことがありました。2月に急逝された村田和人さんへの想いも込めて。前売りチケットは完売していますが、立ち見席の追加販売等を検討中、RESERVEフォームからキャンセル待ちのお申込みを受け付け、来週火曜日以降にご入場の可否をお返事します。



12月11日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.17 - meow, stove and candlelight”

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]
スペシャルゲスト:杉真理

GOMES THE HITMANが『cobblestone』『maybe someday ep』でのお世話
になり、以降ずっと我々の指針となる大先輩杉真理氏のゲスト出演が決定!
今年春に急逝された村田和人さんへの感謝や想いも詰め込んだ特別な夜です。

*完売御礼!キャンセル待ちでのお申込みを受付中です

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
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2016年12月02日

基山フューチャーセンターラボ1周年記念イベント(2016年11月27日 @ 佐賀 基山フューチャーセンターラボ)【ライブ後記】



先週末日曜日の話。朝ホテルをチェックアウトしてから天神、舞鶴と散策。レコード屋巡りは旅の隙間の幸せな時間。福岡の街はどこも賑わっていてキラキラしている。雨が降り出して博多駅方面へ戻る。昔は博多駅近辺なんて何も見るところがなかったのに、今は駅ビルの充実ぶりがすごい。来るたびに変わる。ごぼう天うどん(福岡のマストアイテム)を食べて、いよいよ故郷である佐賀県基山へ。福岡の街とは正反対に、車窓の景色は昔と全然変わらない。博多から電車で23分、あっという間に故郷へ到着。

基山は閑散としていて、いつもの故郷だった。去年は役場の広場に設置されたトレーラー、今年の春は新しくできた図書館がステージだった。そして今回の会場、駅前にあるという基山フューチャーセンターラボを目指す。駅から歩いて数分でたどり着いたのはとてもきれいで洒脱なスペース、併設する古い蔵をリノベーションしたエリアには都会的なセンスのお花屋さん。こんな場所があったなんて全然知らなかった。正直どれほどの数のお客さんが来るのかわからない状況だったのだけど、ふたを開けてみたら50名近い大盛況な宴となりました。

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老若男女とはこのことか、という客席を眺めながら、1曲1曲説明しながら演奏。故郷で歌う「home sweet home」、故郷を離れるときの気分とシンクロする「blue moon skyline」、『猫と五つ目の季節』を読んでくださっている方も多かったので「ポチの子守唄」で涙するご婦人もいらっしゃいました。客席には図書館のスタッフ、基山町長の姿も。「第2の人生」を歌うとどこからか「ララララ」と甲高い声がして眺め見るとそれは同級生の娘さんだった。「この広い世界で」というのは僕の旧友が参加した「Nっ子クラブ カンガルーの親子」という、超低出生体重児として生まれた子と親の会のために書いた歌。「ただいま、おかえり、ありがとう」というリフレイン、照れくさいけれどこの日の会場にはよく似合う歌でした。

「夕暮れ田舎町」はこの町の景色を描き込んだ歌なので感慨深い。少し前に「基山の歌をいつか作って欲しい」というリクエストをいただいていたのだけど、まさかこの日披露するとは思うまい、と頑張って(福岡のホテルで歌詞を書きました)サプライズで演奏。まだタイトルもない歌、しかしスタッフの皆さんも涙を流すほど感動してくれて、こっちも同じように感動した。最後の歌を歌ってもたくさんのアンコール。「calendar song」の「言う!そう!」のコール・アンド・レスポンスと手拍子もびっくりするくらい大きかった。何より嬉しかったのは故郷基山で、2時間弱のいつも東京や他の都市でやっているような内容のライブをこの場所で同じように遠慮なくやれたことだ(去年や今春のライブは短い時間のライブだったから)。終演後、お年を召した方にも「感動したよー」と握手を求められたり、同級生たちとちょっと気恥ずかしい気分で挨拶をしたり、素晴らしい夜になりました。

基山フューチャーセンターラボは数々の催しをやっているが、とてもクオリティの高い内容で驚いた。親しいところでは大阪のスタンダードブックストアのボスである中川さん、ダイアローグ・イン・ザ・ダークを主催される方の講演など、興味深いものばかりだった。もし僕が基山に住んでいたらこの場所に通いつめになるかもしれない。「基山は好きですか?」とラボの方に唐突に尋ねられて答えに窮してしまったのだけど(故郷は遠くにありて思うもの)、やはり自分にとってこの町は他のどことも違う特別な場所なのだと改めて思う。また来年、歌いにいきます。会場にお越しの皆様、いろいろお手伝いいただいたスタッフのみんなにも大きな感謝を。ありがとうございました。

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2016年12月01日

12月、ALMOST CHRISTMAS



12月になりました。今年もあともう少し、年内残すところライブが8本となりました。今週末は奈良NAOT NARAと加古川チャッツワースでのクリスマスライブ。12月はもう毎日がクリスマスみたいなものです。どちらの会場も満席、キャンセル待ちや立ち見券などに関しては直接お店にお問い合わせください。僕は近藤研二さんとのデュオで演奏します。近藤さんが奏でるクリスマスキャロルにも期待を。『Christmas Songs -standards and transfers』は2012年発売以来5年目のシーズンを迎え、今年もたくさんの方にご購入いただいいてます。冬の定番化希望。どうぞライブもCDもよろしくお願いします。



2016年12月3日(土)@ 奈良 NAOT NARA
「福田利之といくフィンランド」刊行記念クリスマスライブ

18:00開場18:30開演/予約 3000円 当日3500円
LIVE:山田稔明+近藤研二/トーク・進行:福田利之、岡あゆみ(玄光社)

ご予約は、0742-93-7786
もしくは、order@naot.jpまで。
お名前・お電話番号・参加人数をお伝えください。
メールでのお申込みの際は件名に【12/3 クリスマスライブ予約】と記載ください。

NAOT NARA
奈良県奈良市芝突抜町8-1



2016年12月4日(日)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2016”

出演:山田稔明、近藤研二
1階カフェ:15時半より立食式XMASパーティーを開催! (17:00終了)
フリードリンク制フード・スイーツ付き 料金2000円
2階会場:17:00開場 17:30開演/前売4000円(別途ドリンク代)

毎年恒例のチャッツワースでのクリスマスライブ、今年は
なんと近藤研二さんとのデュオ編成で楽しく豪華にお届けします。
クリスマスソングも猫も全部ひっくるめて2016年を総まとめ。
開演前に立食式のパーティーも。ファンの皆さん交流の場としてどうぞ!

THANK YOU!SOLD OUT!キャンセル待ちでの申込み受付中

紅茶と英国菓子のチャッツワース
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707  
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“夜の科学 in 福岡ーpale blue days”(2016年11月26日 @ 福岡 ジョイトリップカフェ)【ライブ後記】



先週末のこと。春以来の帰郷、福岡でのライブ。前回は熊本の大地震直後ということで交通網の問題で遠方から来ることが叶わなかった方も多かったし、不安な状況での演奏だったからとても印象深い夜として刻まれた。今回こうして笑顔で、たくさんのお客さんの前に帰ってこれてとても嬉しかった。ジョイトリップカフェは3回目、しかしもうずっと通い慣れた店みたいな感覚がある。今回スイーツ担当の渡辺さんが作ってくれたアイシングクッキーはなんと「ポチ実とお隣のノアちゃんのティータイム」クッキー。手をかけて楽しいものを作ってくれてありがたい。

『pale/みずいろの時代』のモードで薄暗く始まったライブ、車の免許もないのに「車があるからどこへだって連れていくよ」と23年前に書いた「スミス」、能天気によく晴れた土曜日に車で海まで!と謳う「saturday song」、渋滞にはまったカップルのシーンから始まる「glenville」とドライブモードで続きました。外は雨でしたが「星降る街」が冬の始まりの福岡にはよく似合っていた。「第2の人生」には空気をぱっと変える陽性の魅力があって、このあたりから笑いの絶えない時間に。

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夏に書いた新曲たちを福岡で演奏できてよかった。「ぼくのノート」は「notebook song」というタイトルに変わりました。九州を離れてもうすぐ四半世紀、故郷よりも長く住むようになった東京を歌った「吉祥寺ラプソディー」「光の葡萄」と続きます。「calendar song」の「言う!そう!」のコール・アンド・レスポンス発祥の地はここ、福岡ジョイトリップカフェ。さすがの本場で大きな声と手拍子に背中を押されました。12月限定の「sweet december」を特別に解禁、濃厚な冬の旨味の詰まった歌。やっぱり冬はこれだね!と思うような。

終演後はたくさんのサインと握手。遠くから近くからご来場ありがとうございました。やっぱり福岡は自分にとって特別な場所、大好きな街。ジョイトリップカフェのみんなにもお世話になりました(おにぎりが美味しかったなあ)。受付や物販、撮影を手伝ってくれた地元の友だち組にも感謝。ライブが終わったら冷たい雨が降っていましたがあたたかな気分の夜でした。博多駅前の陥没跡をタクシーで走るというアトラクションも加わって充実した長い一日。また来年!

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