2017年12月31日

本日今年最後のステージです|吉祥寺スターパインズカフェ

本日大晦日、吉祥寺スターパインズカフェにて最後のステージです。山田稔明はお昼の12時半頃の出演を予定しています。今年書いた新曲群で2017年を締めくくりたいと思います。1年本当にありがとうございました。皆さんの応援があってこそです。2018年も変わらずご愛顧ください。




2017年12月31日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
太陽と月のメロディー

11:00開場 11:30開演/前売3000円 当日3500円(1ドリンク別途)
出演:TSUNTA、高橋徹也、小林未郁、山田稔明、ARI、ぽていと

今年も一年お世話になったスターパインズカフェで恒例の年忘れライブです。

チケット:SPC店頭販売 / SPC HP予約
予約URL:http://ur0.work/GYui

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1  

Posted by monolog at 08:54Comments(0)

2017年12月30日

山田稔明+高橋徹也+おおくぼあおいもなか|音楽と音楽 東京編の予約受付が始まりました

年明けに急遽決定した西早稲田BLAH BLAH BLAHでの高橋徹也さん、おおくぼあおいもなかさんとの「音楽と音楽 東京編」、昨日19時より予約受付が始まりました。大阪港のレトロビルで繰り広げた音楽と絵と猫のせめぎあい、そのときの化学反応を東京でも。再現ではなくて、また新しい発見を。ぜひご来場ください。

IMG_3822

okuboaoimonaka


2018年1月26日(金)@ 西早稲田 BLAH BLAH BLAH
BLAH BLAH BLAH グランドオープン 前夜祭!!
山田稔明+高橋徹也+おおくぼあおいもなか“音楽と音楽 東京編”

19:00開場 19:30開演/前売3500円 当日4000円(ともに別途ドリンク代)
LIVE:山田稔明、高橋徹也
PAINTING:おおくぼあおいもなか

【予約方法】BLAH BLAH BLAH予約フォームにて 12月29日19:00から受付開始

西早稲田BLAH BLAH BLAH
東京都新宿区西早稲田3-20-6 スパイラルビルB1
TEL 03-6380-3113  
Posted by monolog at 09:50Comments(0)

サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会(2017年12月29日 町田 まほろ座 MACHIDA)【SETLIST】

75B37512-FC89-4277-B817-F6499CC777E4


2017年12月29日(金)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
“サトミツ&ザ・トイレッツの素”


佐々木良パート
1. 昔の約束(Sasatica)
2. 開店休業(ユニコーン カバー w/伊藤俊吾)

森信行パート
3. 虹(くるり カバー)
4. ワンダーフォーゲル(くるり カバー w/佐々木良、伊藤健太)

伊藤健太 TALKパート
5. 風が吹いて(伊奈瀬克己)
6. SUMMERな夏(KATUMI)

伊藤俊吾 TTALKパート
7. さよなら人類(たま カバー)
8. 君を忘れない(まちだガールズクワイア 提供曲)

山田稔明 TALKパート
9.フクロウの声が聞こえる(小沢健二 カバー)
10.セラヴィとレリビー(新曲)

セッション
11.僕がいなくなっても(伊藤俊吾)
12.calendar song(山田稔明『pale/みずいろの時代』)
13.さらば(キンモクセイ)




2017年12月29日(金)@ まほろ座 MACHIDA
佐藤満春 凱旋&レコ発記念 平成29年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会


1.ぷりぷり行進曲
2.PULP!
3.僕の小さな悩み事

<佐藤満春のトイレ講座>

4.THEO
5.ノー・トイレット・ノー・ライフ
6.答えはトイレのなか
7.トイレと革靴
8.今夜はCLEAN IT!
9.KUSOしてみて
10.あしたトイレに行こう

EN
11.流れてしまうその前に(未発表曲)
12.日本のトイレからこんにちは  
Posted by monolog at 09:23Comments(2)

2017年12月29日

来春1月10日からVAPでのGOMES THE HITMAN作品がストリーミング配信開始

_jacket

来年の話をします。1月10日からApple MusicやLINE MUSICなどのサブスクリプション音楽配信サービスにてGOMES THE HITMANのVAPレーベル在籍時の作品が配信開始となります。2003年リリースの4thアルバム『omni』、2004年のシングル「夜明けまで」と「明日は今日と同じ未来」、2005年(現時点での最新作…)5thアルバム『ripple』、タイトルをあげていくだけでも過去の自分の充実した日々を思い出すほど濃厚な季節の記憶です。BMG時代の音源はすでにサブスクリリースされていたので、これで2002年の『mono』を除くたいていの楽曲をアーカイブスできたことになります。

2001年にメジャーレーベルを離れ、インディペンデントな活動を始めたバンド。その渋谷クアトロでのライブを目撃したレーベル担当氏が声をかけてくれて実現した2度目のメジャーデビュー。『omni』はGOMES THE HITMANがそれまでにない躍動感とポップネスに挑戦した作品でしたが、来年はそこから15年という節目になります。2014年の活動再開以降のステージであまり手をつけなかったVAP時代の楽曲にも来年は風を通していきたいなあと思っているところです。

自信を持って、胸を張って、皆さんに聴いてもらいたい作品たち。どうぞよろしくお願いします。  
Posted by monolog at 07:17Comments(0)

2017年12月28日

“巣巣のクリスマスー小さな巣をつくるように”(2017年12月24日 @ 等々力 巣巣)【ライブ後記】

P1110018

2010年から始まった等々力にある雑貨と家具の店 巣巣でのクリスマスライブ、今年で8回目となるライブが終了しました。昨年と同じく「草とten shoes」との共演。巣巣店主岩崎さん、鎌倉molnの佐々木さん、永井宏さんイベントで何度も共演した鍵盤奏者のイシカワアユミさん、そして山田バンドのメンバーでもある五十嵐くんによるこのバンドは忘れていた何かを思い出させるグループ。この日もその演奏と歌を聴きながら遠い過去の記憶、あるいは経験したことがないかもしれない記憶
に思いを馳せたのです。僕が提供した「冬の日の幻」もちゃんと彼女たちの歌になったなあと感動しました。

鎌倉ディモンシュでのライブに続いて、この日も佐々木真里さんにピアノを弾いてもらいました。そしてもう一人サプライズゲストは高橋徹也さん。前日に年納めのソロライブでくたびれてたはずなんだけど、「タカテツさん、飛入りしない?」という僕の無茶振りに「それなりの格好と覚悟をして巣巣へ向かうよ」と乗ってきてくれた。今年何度もふたりで演奏した「幸せの風が吹くさ」、男らしく(真里さんのピアノも含めて)ガッツのあるいい演奏でした。タカテツさんに感謝。来年もよろしくね。

P1110121

P1110130

P1110096

「wish you a merry christmas」「the first noel」とクリスマスメロディ、その流れからの「星降る街」には楽曲の力を感じさせられた。「星降る街」はあんまり自分からはセレクトしない歌だけど(バラードって照れるし、とても体力がいる)、この日は近い筋からのリクエストがあった。この曲を書いたのはいつかの大晦日、年越しをした真夜中だったことを思い出す。孤独で不安でとても心細い夜に思うことを書いた。「ただの旅人」「きみは三毛の子」は2017年を牽引した歌だと感じる。「小さな巣をつくるように暮らすこと」もそうだ。巣巣のために書いて去年のクリスマスに披露したこの歌は転がる雪玉が大きくなるように膨らんでいって、とても大切な歌になった。年末にこの歌をお別れ、そして祝福のために歌うことになったことはとても象徴的。

アンコール、終わってしまうのが寂しい。ひとりでできたての新曲を歌う。またこの歌が来年もっと大きな歌になっていたら嬉しい。草とten shoesと合体してクリスマスキャロル「世界に告げよ」を。みんな練習してきてくれてばっちりだった。そして昨年に続き小沢健二のカバー「いちょう並木のセレナーデ」。過ぎてゆく日々を踏みしめて僕らは行く。「sweet december」は来年は音源化したいな、と思った。多分去年も同じことを思ったはずだけど。今年もあともう少し。新しい夜明けまで。

P1110195

P1110216

たくさんのクリスマスプレゼントをありがとうございました。今年は特に靴下のプレゼントが多かった。皆さん、どうして僕が靴下が好きなことしってるんだろう(見てたらわかるの?)。僕は12月が誕生日なので、1ヶ月ずっとみんなにいろんなものをいただいてばかりいる。もらったもの以上のことを音楽やなにかでお返しできているだろうか。巣巣という空間をはじめ、いつも手伝ってくれる友人仲間たち、そして思いを持ち寄って各地から集まってくれるファンの皆さんに心から感謝を。今年のクリスマス、もっと言えば12月はいつにも増して忘れられない時間になった。

きっと何度も思い出すことになるはずです。  
Posted by monolog at 19:15Comments(0)

急遽決定 山田稔明+高橋徹也+おおくぼあおいもなか “音楽と音楽”東京編

年明け、急な告知でごめんなさい。高橋徹也さんとおおくぼあおいもなかさんと大阪でやった3人のステージを東京でもう一度やりたいと思っていたのです。西早稲田に新しく開くBLAH BLAH BLAHのグランドオープン直前の夜に。僕が25年前に上京して最初に暮らした街は高田馬場界隈でした。キャンパスの小さな大学へ通った僕は早稲田の薫り立つようなアカデミックな雰囲気に憧れて早大生を装って街をうろつきまわったものです。“東京編”と銘打つのに打ってつけの場所だなと思いました。明日の夜から予約受付とのことです。よろしくお願いします。

まだ2017年が今日を含めて4日もある。その意味を考え噛み締めながら、もう少しだけ2017年を振り返る歌を歌いたいと思います。今年も最後まで、そして来たるべき2018年もよろしくお願いします。

IMG_3822

okuboaoimonaka


2018年1月26日(金)@ 西早稲田 BLAH BLAH BLAH
BLAH BLAH BLAH グランドオープン 前夜祭!!
山田稔明+高橋徹也+おおくぼあおいもなか“音楽と音楽 東京編”

19:00開場 19:30開演/前売3500円 当日4000円(ともに別途ドリンク代)
LIVE:山田稔明、高橋徹也、
PAINTING:おおくぼあおいもなか

【予約方法】BLAH BLAH BLAH予約フォームにて 12月29日19:00から受付開始

西早稲田BLAH BLAH BLAH
東京都新宿区西早稲田3-20-6 スパイラルビルB1
TEL 03-6380-3113  
Posted by monolog at 10:45Comments(0)

2017年12月27日

PとKの記憶



昨日はきょうこさんの誕生日だった。きょうこさんのことは『猫町ラプソディ』のなかの「PとKの記憶」のなかに書いた。毎年誕生日にはお墓参りをしてケーキをみんなで食べる行事を続けてきたんだけど、昨日は所要があってそれが叶わなかったので、形見分けでもらったきょうこさんが編んだドクロ帽子と赤い時計を身につけて過ごした。不思議なタイミングでこの時計の電池が切れて進まなくなった。バタバタしていてまだ電池を替えられていないから僕の左手首の時計は意味をなさないけど、これはこれで心地いい重さだ。26日に日付が変わったあと、寝落ちしててハッと目覚めたら付けっぱなしのテレビにラモーンズが映ってて、僕はジョーイ・ラモーンを見るといつもきょうこさんを思い出すから(本人には言ったことがない)、寝ぼけながらも「あ、きょうこさん」と思った。

賑やかな猫町のことをきょうこさんはどういうふうに眺めているかな。年末年始のこのバタバタした時期に心を沈めてそっときょうこさんの高い声に耳を澄ます。ポチを呼ぶ声を思い出す。忘れないように。忘れないように。  
Posted by monolog at 10:43Comments(0)

2017年12月26日

サトミツ&ザ・トイレッツ昼夜2公演は今週末

クリスマスのライブが終わって、一気に年末感が増して、「年明け」の連呼で街は賑やかですが、今週末にはサトミツ&ザ・トイレッツの昼夜2公演が迫っています。ばかばかしいことを真面目にやるのが楽しい。いったいどういうふうになるのか全然わからないんだけど、面白いステージになると思います。今年はメジャーデビューでびっくりしましたが、サトミツ&ザ・トイレッツは来年へと続いていきます。

ホワイト・アルバムJK_RGB


2017年12月29日(金)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
“サトミツ&ザ・トイレッツの素”

12:30開場 13:30開演/ 前売2500円 当日3000円(別途1オーダー以上)
出演:佐藤満春(どきどきキャンプ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
伊藤俊吾(キンモクセイ)、佐々木良 (キンモクセイ)、
伊藤健太(ex.ゲントウキ)森信行(ex.くるり)


急遽追加公演決定!2017年11月10日(イイトイレの日)に奇跡のメジャーデビューを
果たしたトイレバンド『サトミツ&ザ・トイレッツ』。来る12月29日、昨年に引き続き
まほろ座で大忘年会を開催!おかげさまでソールドアウトとなったため、急遽お昼に
追加公演を行います!『サトミツ&ザ・トイレッツの素(もと)』と題して、メンバー
それぞれのソロライブ、コントなど本来の姿(?)をオムニバスでお届けします!

※昼の部終演後は夜の部の準備に入るため、
グッズ販売は3Fフリースペースで行います。(昼終演後〜17:30まで)

【座席形態】整理番号順入場・自由席
【チケット販売】
※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
・プレイガイド:Livepocket(12/9 12:00〜12/29 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/171229d
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。

◆Livepocket-Ticketとは?
PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
※面倒な窓口での受け取りは必要ナシ!
※チケットはプリントアウトして使用することもできます
詳細→https://t.livepocket.jp/regist_navigation/user

【電話予約】
・まほろ座(12/9 16:00〜12/28 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)




2017年12月29日(金)@ まほろ座 MACHIDA
佐藤満春 凱旋&レコ発記念 平成29年度 サトミツ&ザ・トイレッツ大忘年会

17:30開場 18:30開演/前売3,100円 当日3,500円(別途2オーダー以上)
出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
[ 戸井廉太郎(佐藤満春 / どきどきキャンプ) / 猫すなお先生(山田稔明 / GOMES THE HITMAN)
サニタリー俊吾(伊藤俊吾 / キンモクセイ) / トイ・レノン(佐々木良 / キンモクセイ)
イトイレット・KEN(伊藤健太 / ex.ゲントウキ) / うんち森もり(森信行 / ex.くるり)]
*THANK YOU!SOLD OUT!


まほろ座 MACHIDA(http://www.mahoroza.jp
東京都町田市森野1-15-13パリオビルB1F
TEL 042-732-3021  
Posted by monolog at 22:44Comments(0)

2017年12月25日

“巣巣のクリスマスー小さな巣をつくるように”(2017年12月24日 @ 等々力 巣巣)【SETLIST】




2017年12月24日(日)@ 等々力 巣巣
“巣巣のクリスマスー小さな巣をつくるように”


1.冬の日の幻(草とten shoes カバー)
2.笑う人(GTH『mono』)
3.churchbells ringing(GTH『SONG LIMBO vol.3』)

4.幸せの風が吹くさ(『緑の時代』)
5.wish you a merry christmas(『Christmas Songs -standards and transfers』)
6.the first noel(『Christmas Songs -standards and transfers』)
7.星降る街(『home sweet home』)

8.ただの旅人(新曲)
9.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
10.my favorite things(『the loved one』)
11.光の葡萄(『新しい青の時代』)
12.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
13.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
14.セラヴィとレリビー(新曲)
15.go tell it on the mountain(traditional)
16.いちょう並木のセレナーデ(小沢健二 カバー)
17.sweet december(未発表曲)



山田稔明 with 佐々木真里

M1-3,14 山田稔明 ソロ
M4 with 高橋徹也(Special guest)
M15-16 with 草とten shoes  
Posted by monolog at 21:03Comments(0)

2017年12月24日

12月24日は巣巣のクリスマスライブです

いよいよ押し迫ってきた。なんだかんだと忙しくて、まだ懸案のポチ実の3種ワクチンを受けにいけていなくて焦る年の瀬。ディモンシュのライブのあとは、日付変わっていよいよ本日クリスマス・イブに巣巣でのステージです。昨年同様草とten shoesとの共同開催。巣巣ではなんと8年目のクリスマス。ずっとやり続けるっていうのはすごいこと。たくさんのお申込みをいただいて賑やかな会になりそうです。もう少しだけ席がご用意できるそうなのでぜひこの機会をお見逃しなく。

P1050043

2017年12月24日(日)@ 等々力 巣巣
“巣巣のクリスマスー小さな巣をつくるように”

17:30開場 18:00開演/4000円(ダンラナチュールのお菓子とお茶つき)
出演:山田稔明(guest:佐々木真里)、草とten shoes

毎年恒例、巣巣でのクリスマスライブ開催決定しました。
いつもの場所でいつもの歌を。8年目のホーリーナイトです。
*巣巣にてメールでご予約受付中です。当日券等については直接お店までお問い合わせください。

等々力 巣巣
世田谷区等々力8-11-3
03-5760-7020  
Posted by monolog at 00:05Comments(0)

2017年12月23日

“Coffee & Christmas vol.6ー今年もクリスマスソング”(2017年12月21日 @ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)【ライブ後記】

P1100806

年末恒例となった鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュの“Coffee & Christmas”。2012年、『Christmas Songs -standards and transfers』の発売の年から始まって、今年で6回目となりました。ヒックスヴィル中森さんとクリスマスに託つけて好きな歌を歌うというコンセプトで始まった、コーヒーの香り漂うディモンシュでのライブが僕は大好きなのだけど、師走の大忙しの時期に連絡を取り合ってライブ日程、さらには練習日時を決めるのは至難の業。今年もバタバタと大慌てで鎌倉までたどり着きました。夕暮れ時の材木座海岸の海がとても綺麗で、深呼吸と背伸び。

中森さん、そして3年前から加わった鍵盤の真里さん、そして僕のトライアングル。堀内マスター、チカさん、スタッフの皆さん、そして今年も小山千夏さんが手掛けたクリスマスオーナメントが迎えてくれた。今年はなんだかえらく忙しくて僕はディモンシュでゆっくりコーヒーを楽しむことができないまま1年が過ぎる。無理してでも時間を捻出して好きな場所には行かないとなあと思いました。リハーサルからずっと楽しくて、演奏する喜びに溢れた時間。僕も中森さんもやたらいっぱいギターを持ってきた。僕は今年買ったGibson B-25、Martin F-55、中森さんはMartinのアコギとエレキ、12弦、そしてマンドリン。いつもより色鮮やかな音色が響きます。

P1100727

P1100749

P1100761

「amazing grace」から始まったライブ、2曲目でさっそくクリスマスから脱線してCCRの「Down on the Corner」、ギターリフとサビのコーラスが楽しいのです。そしてもう何回やってるのか、今年も飽きもせずにAmericaの「名前のない馬」と「ヴェンチュラ・ハイウェイ」。中森さんとのタッグはAmericaをカバーするために結成されたと言っても過言ではなく、この2曲はこれから先も何年も歌い続けられて、僕と中森さんの健康のバロメーターとなるでしょう。

今年亡くなったグレン・キャンベルを偲んで、心を込めて「ウィチタ・ラインマン」を歌う。真里さんも言ってたけど、この曲は本当に演奏していて甘美なメロディに魅了される。ジャクソン・ブラウンの来日公演を観たことがきっかけで秋にギターを買った。大人になってもそういうことがあるのだ。「青春の日々」に勝手に意訳の詩をつけて歌う。永井宏さんのやり方をお手本に。ビーチ・ボーイズのクリスマスソング「Little Saint Nick」「Christmas Day」、NRBQ「Christmas Wish」と何年も歌い続けてきた大好きな曲たち。全部Youtubeのリンクを貼ってしまいましたが、結局この年末のライブは音楽が好きなことを忘れない/思い出す/再確認するためのものであるような気がしました。

P1100764

P1100814

今年も堀内さんとのおしゃべりが楽しかった。尊敬すべきカフェ界のレジェンドだけど、いつも気さくで優しい。中森さんも真里さんもそう。僕は先輩に恵まれているなあと思う。クリスマスムードが高まってきたところで「Go Tell it on the Mountain」を。サイモン&ガーファンクル、ピーター、ポール&マリー、そしてジェイムズ・テイラーの名演でも知られる歌。この日の来場者皆さんにCDRでプレゼントした“今年のクリスマスキャロル”、音源は一人多重録音で作り上げたけど(“山田稔明と12人の山田稔明”と命名)この日は中森さんと真里さんと3人で。

クリスマスから少し離れて、リクエストをいただいたので「些細なことのように」を、この1年のこと、会えなくなった人のことを思いながら心を込めて歌いました。「光の葡萄」ももはや賛美歌のような歌だな、と思った。日々の暮らしを賛美する歌。「いちょう並木のセレナーデ」を毎年この時期に中森さんと演奏する、その意味と意義。過ぎてゆく日々を踏みしめて、僕らは行く。ヒックスヴィル「今年のクリスマスソング」も歌って楽しい曲。なぜこんなにクリスマスって人の心をそわそわさせるのでしょうね。アンコールをいただいて僕独りでできたばかりの新曲を。最後に3人で「sweet december」、終わるのが寂しくなるような楽しい時間でした。平日の遅い時間までたくさんのご来場本当にありがとうございました。また来年も同じ頃に同じ場所で。




  
Posted by monolog at 16:51Comments(1)

2017年12月22日

“Coffee & Christmas vol.6ー今年もクリスマスソング”(2017年12月21日 @ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)【SETLIST】




“Coffee & Christmas vol.6ー今年もクリスマスソング”
2017年12月21日(木)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ


1.amazing grace - gloria(『Christmas Songs - standards and transfers』)
2.Down on the Corner(CCR カバー)
3.名前のない馬(America カバー)
4.ヴェンチュラ・ハイウェイ(America カバー)
5.ウィチタ・ラインマン(Glen Campbell/Jimmy Webb カバー)
6.青春の日々(Jackson Browne カバー)

7.Wish You a Merry Christmas(『Christmas Songs - standards and transfers』)
8.Little Saint Nick(The Beach Boys カバー)
9.Christmas Day(The Beach Boys カバー)
10.Chirstmas Wish(NRBQ カバー)

11.Go Tell it on the Mountain(traditional)
12.些細なことのように(『the loved one』)
13.光の葡萄(『新しい青の時代』)
14.いちょう並木のセレナーデ(小沢健二 カバー)
15.今年のクリスマスソング(ヒックスヴィル カバー)

EN
16.セラヴィとレリビー(新曲)
17.sweet december(未発表)



山田稔明 with 中森泰弘(Hicksville)
guest:佐々木真里
talk guest:堀内隆志(cafe vivement dimanche)



  
Posted by monolog at 11:56Comments(0)

2017年12月21日

クリスマスライブが2つ続きます

DSC08717

巷では「そしたら、年明けに」とか「その案件はまた年明けに」と「年明け」連呼が始まったので、名前がトシアキの僕はもうそわそわしてしまうのです、この頃は。子供の頃からずっとそうなのです。僕を下の名前で呼ぶ人は少ないのですが、湯川トーベンさんは僕を「としあき」とたまに呼んでくれる。杉真理さんの息子未来くんも「としあきさん」、下の名前ってドキッとしたりキュンとしたり、ちょっと特別感があります。で、そのトシアケ期間に突入していよいよ恒例のクリスマスライブがふたつ。

今日はこれから鎌倉へ。カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでのヒックスヴィル中森さんと佐々木真里さんとのステージです。もう5年目。思えばこのクリスマスディモンシュ、中島愛ちゃんが遊びにきてくれたり(最前列)、声が出なくて散々な年があったり、5年の中にも色濃い思い出がたくさん。今年も面白くなったらいいな、と願いながら横横を海まで走ります。平日の夜、忙しい季節ですが、もし急に思い立っても当日券がありますのでぜひディモンシュへお越しください。

そして週末、24日のクリスマスイブには等々力 巣巣でのクリスマスライブです。草とten shoesとの対バンで聖夜を楽しく賑やかに。巣巣は僕にとってもHOMEのような場所、つまりこれはホームパーティーなのですね。みんなは招かれたお客さんです。こちらも席がもう少しあります。鎌倉ディモンシュと巣巣では僕が今年録り下ろしたクリスマスキャロルをCDRに封じ込めたものをプレゼントします。鈴をひとつカバンに入れて、1年の思い出を反芻したり忘れたりするために、ぜひ一期一会のパーティーにご参加ください。




“Coffee & Christmas vol.6ー今年もクリスマスソング”
2017年12月21日(木)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ

18:30開場/19:00開演/料金3,500円(ドリンク代別途)
出演:ライブ/山田稔明 with 中森泰弘(HICKSVILLE)、佐々木真里

毎年恒例となった鎌倉ディモンシュでのクリスマスライブを今年も。
ゴメス・ザ・ヒットマン山田稔明とヒックスヴィル中森泰弘、さらに
鍵盤奏者佐々木真里さんも加わって一晩限りのコラボレーションにご期待ください!
*当日券あります

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952





2017年12月24日(日)@ 等々力 巣巣
“巣巣のクリスマスー小さな巣をつくるように”

17:30開場 18:00開演/4000円(ダンラナチュールのお菓子とお茶つき)
出演:山田稔明、草とten shoes

毎年恒例、巣巣でのクリスマスライブ開催決定しました。
いつもの場所でいつもの歌を。8年目のホーリーナイトです。


巣巣にてメールでご予約受付中です
メールアドレス:susu@susu.co.jp
タイトル:12/24ライブ
本文: お名前、人数(1メールお二人まででお願いいたします)、携帯番号
*翌営業日中には返信をさせていただきます。
*携帯アドレス(ezwebやdocomoの方は)巣巣からの返信が届く設定かどうか
ご確認をお願いいたします。

等々力 巣巣
世田谷区等々力8-11-3
03-5760-7020  
Posted by monolog at 13:48Comments(0)

2017年12月20日

師走の無観客試合



陽射しのある日が続く。外は寒いけど時間の規則と太陽の動きがわかるリビングで過ごすのは気分がいい。今朝はポチ実の3種ワクチン注射を受けにいこうと思っていたのが、「さ、ダライラマ先生に久しぶりに…」と僕がひとりごちた瞬間にポチ実は何かを察知。ベッドの下から引っ張りだそうとしても今度は違う方向へ逃げる。ようやく捕まえてもものすごい強さで蹴飛ばされて、キャリーケースに閉じ込めることを断念。また別の日に、何の前触れもなく作戦を実行しなければいけない。絶対あいつは人間の言葉がわかっているな。ひらがなくらいなら読めそうだもんな。

午後から仕事部屋でひとりライブ、それを録音して自分でミックス。溢れる感情がそこにあったし、それを猫が眺めていたし、もしかしたら他の何者かも眺めていたかもしれないから、それを無観客試合と簡単に呼ぶことはできない。『DOCUMENT』のなかにも実は無観客試合に近いライブ録音が収録されているのだけど、そこにも渦巻く感情が確かにあった。何年後かに種明かししたいなとも思っている。

サニーデイ・サービスの『DANCE TO YOU』というアルバムを買って、僕はすぐそれをタカテツさんにあげた(僕が持っているより彼が持っているほうがいいレコードだと思ったのだ)。それなのに昨日あたりから急に脳裏に「さくらSuper Love」という歌の「きみがいないことは/きみがいることだなあ」というリフレインがずっと鳴り続けていて不思議な気分だ。2017年の師走、あと10日で今年も終わり。  
Posted by monolog at 23:40Comments(0)

2017年12月19日

1年分忘れてまた思い出す



午後からヒックスヴィル中森さんと鍵盤奏者佐々木真里さんに来宅いただき、今週12月21日の鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでのクリスマスライブのための打ち合わせ、そしてリハーサル。中森さんとは春に巣巣でやった永井宏さん個展での演奏以来。片桐はいりさん、カーネーション直枝さんとの熱いセッションも記憶に刻まれているけど、クリスマスソングの演奏は当然ながら1年ぶり。思えば2013年から5年目のクリスマスということになるのだけど、毎年ちゃんと1年経つと曲の細部について忘れている。人間ってこんなに学習しないものなのかな、と思うのだ。演奏の仕方を思い出すことから始まり、最終的には「そうそう、これこれ」ということになる。今日も暗くなるまで練習してばっちりになった。新しい曲も何曲か。これをやらないと1年が終わらない、ということがいくつかあるけれど、ディモンシュクリスマスのセッションもそのひとつだ。

今日のリハーサルの模様をインスタグラムのライブ配信機能を使って公開してみました。まだアーカイブスが残っていると思います。いつもとは全然違う歌を演奏しますので、来たことがない人はぜひ経験してみてください。チケットはまだまだ受付中、ぜひお越しください。



“Coffee & Christmas vol.6ー今年もクリスマスソング”
2017年12月21日(木)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ

18:30開場/19:00開演/料金3,500円(ドリンク代別途)
出演:ライブ/山田稔明 with 中森泰弘(HICKSVILLE)、佐々木真里

毎年恒例となった鎌倉ディモンシュでのクリスマスライブを今年も。
ゴメス・ザ・ヒットマン山田稔明とヒックスヴィル中森泰弘、さらに
鍵盤奏者佐々木真里さんも加わって一晩限りのコラボレーションにご期待ください。
今年のクリスマスキャロルCDRを来場者全員にプレゼントします。

*山田稔明オフィシャルサイトRESERVEフォームにて予約受付


カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952  
Posted by monolog at 22:59Comments(0)

猫町 年末商戦



秋からずっと続いたライブが一段落して(11月からこっち目が回るくらいのスケジュールだった)、知り合いのライブに遊びにいったり少しぼんやりできたりする夜が増えたのですが、昼間は何をしているかというと、もうひたすら通販の発送をしている。GOMES THE HITMANオフィシャル通販STOREは僕のサインが描き込まれる商品が多いので、注文から発送までの間に僕が立ち会う必要があるのですよね…。かつてスタッフや臨時の手伝い要員たちにやってもらっていた発送作業は、いつからか「いいよ、もうおれ全部やるから…」と僕の仕事になった。もちろんCD発売時や大量発送のタイミングのときはスタッフみんなでやるのだけど、それ以外はだいたい僕が宛名を書いて、商品にサインをして、パッキングしている(猫の毛とかが入らないように)。最近はおまけを気まぐれに放り込んだり、クリアファイルを1枚注文した人にはもう1枚余計に押し付けたり…僕のさじ加減でいろいろやっています。

珍しい住所を見つけたら「へええ」と思い、佐賀県からの注文があると故郷に思いを馳せる。僕のクセのある文字で書かれる宛名。齋藤の「齋」の字みたいな難しいやつはいつまでたっても文字を拡大して調べないと書けないし、間違った文字を塗りつぶして猫の絵にしたりしてごまかす。日々の注文はいつも多すぎもしないけど少なくもない。だから朝起きて午前中は淡々とこの作業をすることになるのだけど、カレンダーは今年もものすごく人気があって、お昼すぎまでひたすら発送作業をする日が続いている。自分の手を動かして、クロネコのお兄さんに来てもらって「ちょっと今日多いんですけど」と荷物を託し、何日後かに誰かの家に届く品物が、誰かをパッとさせる。ダイニングテーブルのまわりはどんどん散らかっていくけど、これは愛すべき時間だよなあ、とハッとすることが何度もあります。もし商品を受け取って嬉しくて写真を撮ったりしたらぜひインスタグラムとかに「#山田稔明」とか「#山田稔明カレンダー」とタグをつけて投稿してもらえたら心強い支えになります。みんなはお客さんであると同時に僕/僕らにとっての草の根プロモーターでもあるのですよ。

GTHストレージを整理していたら「GOMES THE HITMAN メジャーデビュー15周年記念Tシャツ」の杢グレーのデッドストックが出てきたんで、今朝通販STOREに再入荷しました。今は18周年で微妙なタイミングですが、気持ちいい素材の個人的にはお気に入りのTシャツなので、カレンダー等と一緒にこの機会にぜひ。

2018年カレンダーはライブ会場と通販以外に、等々力の巣巣、鎌倉のmoln、経堂のギャラリー芝生(通販も)、宮城のNAKAO、札幌のレストランのや/プー横丁、加古川チャッツワースなどでも購入ができます。雑貨店をやられている方でもしカレンダーを販売してくださるお店あれば「info@gomesthehitman.com」までご連絡いただければ詳細を。今日も数十件の荷物をこれからクロネコに託すところです。年末は輸送関係が混雑しますので、ぜひ早めにご入金の上、ゆったりした気持ちで到着を待っていただければ幸いです。

以上、GOMES THE HITMAN.COM STOREのエグゼクティブであり、雑務とナンデモを担当する山田稔明のつぶやきでした。


GOMES THE HITMAN オフィシャル通販STOREへ  
Posted by monolog at 09:20Comments(0)

2017年12月18日

様々な現場で



自分の怒涛のライブ連戦が終わって、また新しい賑やかな日々である。週末に突然湯川トーベンさんから連絡があり、完成した村田和人さんのライブCDシングルを家まで届けてくださった。過去のライブ音源にコーラスを足したりMCが収録されていたり、今はもういなくなってしまった村田さんのいきいきとした姿がそこにありました。トーベンさんはうちでご機嫌にギターを弾いて、いろんな話をして良い時間でした。今年は夏のステージ共演も嬉しかった。とても優しいトーベンさん、仲良くしてくださって感謝。

土曜日には渋谷へ杉真理さんと伊藤銀次さんのコンサートを観にいった。もともと前述の村田さんも加わった3人の「奇跡のトライアングル」に端を発したステージの2017年版。大先輩たちが音と戯れる姿を見つめる。「ウィスキーがお好きでしょう」と「ウキウキウォッチング」、日本人ならみんな知っている歌ふたつが並ぶコーナーも面白い。銀次さんの歌う村田さんカバー「堕落の夏」の美しさよ。終演後に会った杉さんはニコニコ顔で、僕のほうもニコニコ顔になってしまうポジティブなパワー。年明け早々には杉さん主宰、杉祭りが。今年もお世話になりました。来年もまた。

日曜日の夜はすぐにやってきて、高円寺のビーガンレストラン「メウノータ」へ出かけてヒックスヴィル木暮晋也さんと高橋徹也さんの2マンを観にいった。タカテツさんの仕上がり方がすごかった。東北を回ったときとはまた違う力強さがあった。この人のステージを観ていると自信がなくなってしまうときがたまにあるんだけど、この日の演奏はまさに圧倒的なものでした。木暮さんのソロはポップでファニーで、先輩なのに可愛らしささえ湛えているのがすごい。成熟を拒否したニューウェーブサウンド。トークも面白かったけど、最後のセッションもすごかったな。感動しました。今週僕はヒックスヴィル中森さんとの鎌倉ディモンシュが控えていますが、木暮さんと仲良くおしゃべりさせてもらっていると1994年頃に小沢健二やフィッシュマンズのライブに足繁く通っていた頃を思い出してハッ!となるときがある。

今日は一日ずっと家にこもって事務仕事をしていたんだけど(カレンダー、サインを入れて全国へ発送を開始しました)、夕方から出かけて夕飯をカフェ長男堂で食べようということになった。元気が出ないときは長男堂のご飯が効く。のれんをくぐるとそこにいたのはシンガーソングライターのイノトモちゃん、予期せぬトモちゃん食堂で美味しい「愛のコロッケ定食」を食べて、いろいろおしゃべりして楽しかった。イノトモちゃん自ら録音とミックスを担当した新しいアルバムを聴くのも楽しみ。

「良いお年を」という回数が増えてきました。  
Posted by monolog at 22:22Comments(0)

2017年12月17日

来週12月21日|ヒックスヴィル中森さんとの鎌倉ディモンシュクリスマス

今年も残すところわずか。ヒックスヴィル中森泰弘さんとのクリスマスライブが迫ってきました。クリスマスって楽しいけどさびしい。そういう感覚を子供の頃からずっと抱いていたのですが、大人になってもふと一人で賑やかな街を歩いているときに光と影のコントラストを感じてしまう自分がいて、ときどきびっくりします。クリスマスソングも楽しいけど切ない。そういうなんとも言えない感情を“12月の想い”と僕は呼びたいのです。鎌倉まで“12月の想い”を聴きにきてください。この日しか歌わない歌たちがたくさんあります。予約受け付け中です。ご来場の皆さんに「今年のクリスマスCDR」を差し上げます。

DSC08717




“Coffee & Christmas vol.6ー今年もクリスマスソング”
2017年12月21日(木)@ 鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ

18:30開場/19:00開演/料金3,500円(ドリンク代別途)
出演:ライブ/山田稔明 with 中森泰弘(HICKSVILLE)、佐々木真里

毎年恒例となった鎌倉ディモンシュでのクリスマスライブを今年も。
ゴメス・ザ・ヒットマン山田稔明とヒックスヴィル中森泰弘、さらに
鍵盤奏者佐々木真里さんも加わって一晩限りのコラボレーションにご期待ください!

*山田稔明オフィシャルサイトRESERVEフォームにて予約受付


カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952


  
Posted by monolog at 09:13Comments(1)

2017年12月16日

幻冬舎 plus「チミコウ日和」最終回が更新されました

P1080393

11月から幻冬舎plusで連載が始まったエッセイスト石黒由紀子さんとの『チミコウ日和』の最終回が今朝更新、掲載されています。この写真、僕も由紀子さんもポチ実もコウハイくんもすごい顔をしていて面白いのです。奇跡みたいな1枚でした。知らない人間が来たら隠れ逃げ回る内弁慶ポチ実に、由紀子さんちの愛猫コウハイくんが会いにくる、というちょっと無謀で予想不可能な企画でしたが、一日の出来事を淀みなく愉快に書き連ねることができました。猫との平凡な毎日の暮らしのなかでのハプニングを切り取るという意味では今年春に上梓した『猫町ラプソディ』の続きのような感覚もありました。幻冬舎の菊地さん、由紀子さん機会をいただけて嬉しかったです。

もし幻冬舎plusの連載から山田稔明とポチ実に辿り着いた方がいらっしゃったら拙著『猫町ラプソディ』を手にとっていただけたら。ここに感想コメント等がまとまっています。最近もパラパラと頁をめくりましたが、どこを切っても愛すべき日々の風景が立ち上がってきました。今年はこの本を書けて本当に嬉しかったし楽しかった。素晴らしい本に仕上げてくれたミルブックス藤原さん、デザイン吉積さんにも改めて感謝を。

愛猫との楽しく穏やかな暮らしがずっと永遠に終わらずに続けばいいなあ、と心から思う。
世の中のすべての猫にも同じように幸せであれ、と切に願う。


幻冬舎 plus『チミコウ日和』コウハイ、ポチ実に会いに来た その3  
Posted by monolog at 10:19Comments(0)

2017年12月15日

山田稔明 2018年カレンダー|オフィシャル通販STOREでの販売を開始しました



毎年恒例、山田稔明が描くイラストによるカレンダー2018年版が完成しました。2011年以来なんと8年目となる今作も愛すべき日々の暮らしのなかポチとポチ実が猫町の仲間たちと四季を駆け抜けます。先週末のライブ会場での物販を皮切りに皆さんの暮らしのそばへと旅立っています。巣巣、moln、宮城県NAKAO、など懇意にしている雑貨屋さんでの販売もそろそろ始まります。ご要望の多かったオフィシャル通販STOREでの販売も本日より開始しました。今年も予告トレイラーを作りましたのでぜひご覧ください。流れる音楽はもちろん「calendar song」です!


GOMES THE HITMANオフィシャル通販STORE

2018年カレンダーはこちらからご注文ください  
Posted by monolog at 15:04Comments(0)

2017年12月14日

“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽23”(2017年12月12日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

飛び石3DAYS、GOMES THE HITMAN、バンド編成ソロ、そして最後は独り弾き語り。日曜日の夜は打ち上げも楽しくはっちゃけてしまったのでさすがに疲れがたまっている。直前2公演で歌わなかった歌を多く取り入れたセットリストを考えつつ、逆にバンド編成での演奏とコントラストのつく弾き語りについても考慮。結果としてなかなか準備が大変な3DAYS最終日となりました。這々の体で下北沢へ。平日夜にも関わらずこの日の下北沢leteも満員御礼。今年は10月に声が出なくて振替公演を行うという事件があり、店主町野さんには本当にお世話になった。早くも来年の話をしていることが嬉しい。

「blue moon skyline」で始まり「太陽と満月」のリズムループが切り込んでくるライブを今年何度行っただろう。この日の始まりもそれをなぞって。新曲「ただの旅人」を初披露したのもこの会場。実験の場としてleteは今年も抜群に作用しました。リリースから15年経ったGOMES THE HITMAN『mono』から「別れの歌」「忘れな草」「言葉の海に声を沈めて」をセレクト。暗雲低迷時代だと自分が思っていた季節の歌たちが2017年に誇らしく響くのを僕自身が感じていたのです。「夜のカーテン」「寒い夜だよ」は詩作の原体験から生まれた歌。大阪でポエトリーリーディングのイベントをやってから自分のなかでの小さな意識改革がありました。

P1100672 P1100649

『SONG LIMBO』という、今ではとても手に入りにくいCDRで発売された音源集があって、そのなかの曲を久しぶりに披露したいなと思って「黄昏れ・夕暮れ・夜明け」「恋の見切り発車」を。過去の自分が書いた言葉にハッとする幸せな瞬間がいくつかありました。トラベラーズファクトリーが提供してくれた賞品をひとつ、恵比寿での2公演でプレゼントしそこねたこともあり、この日も急遽3つの賞品があたるくじ引き大会を。トラベラーズ賞、そして『ねこぱんち』賞、そして山田稔明賞は今年2番目によかったレコード『HAIM/Something to Tell You』アナログ盤をプレゼントしました。「notebook song」「小さな巣をつくるように暮らすこと」「きみは三毛の子」は今年のライブを静かに、しかし力強く牽引してくれた歌です。はやく音源化したいなと思っています。

「calendar song」で本編終了、アンコールは「sweet december」を歌いました。最後の最後にサプライズのプレゼントのつもりで新しい曲を披露。「セラヴィとレリビー」という仮タイトルの歌、最初に違うタイトルで歌ったのもこの下北沢leteでした。3日間で約60曲、GOMES THE HITMAN、バンド編成、ソロ弾き語りと声が枯れるまで歌うことができて、音楽家/実演家としてこれほどの幸せはありません。年内のライブ、そして来るべき2018年も皆さんの予想を裏切り期待に応える活動をしたいな、と気持ちを新たにしました。

ご来場、ありがとうございました。

P1100679
  
Posted by monolog at 14:37Comments(0)

夜の科学 vol.53ーsweet december 2017(2017年12月10日 @ 恵比寿天窓switch)【ライブ後記】

GOMES THE HITMAN“猫町オーケストラ”から一日あいて、12月10日は山田稔明、7人バンド編成の“夜の科学”でした。このソロイベント“夜の科学”は最初の回が2002年、今年で15年目53回目の宴。『DOCUMENT』という代名詞的なライブアルバムを作った年なので、ステージ狭しと並んだ7人で演奏することに感慨もひとしおでした。この日共演叶わなかったフルート奏者の上野くん、ベースのえびちゃんのことも思いながら。リハーサルでは連日ライブが続く僕を気遣って「歌わなくていいから」とみんな優しい。でもこのバンドで音を出しているとわくわくして歌いたくなるのです。

満員御礼の会場、ちゃんとオープニングには「Christmas is Coming」が流れて12月の雰囲気。「太陽と満月」でスカッと始まります。ソロでは近藤さん、真里さん、安宅くん、僕、五十嵐くん、イトケンさんと楽器回し。最後は綾香の声を含む3声で高らかに。「my favorite things」は弾き語りライブでは後半に演奏することの多い曲ですが、バンド編成だと序盤のキックスターターになります。「glenville」の浮遊感も「平凡な毎日の暮らし」の高揚感もバンドならでは。「ナイトスイミング」では天にも昇るような気持ちでした。近藤さんはエレキギターを弾くのが久しぶりだったそうで、なんだかロック度増して揺れまくってたなあ。

P1100439

P1100414

P1100450

P1100463

P1100510

9月に旅行したバリ島で書いた新曲「ただの旅人」をバンドで合わせられたのも嬉しかった。もっともっと良い曲になる予感。「吉祥寺ラプソディ」も「notebook song」も「きみは三毛の子」も同様に大きな曲になっていく。「小さな巣をつくるように暮らすこと」は去年の12月に書いた曲だけど、もうずっとそこに存在していた曲のようにも感じる。これから作る新しい作品に対して期待がむくむくと大きくなっていくようなステージでした。2018年カレンダーが完成したことにより久しぶりに解禁された「calendar song」は手拍子とコール・アンド・レスポンスが楽しかった。

そして個人的なハイライトは「blue moon skyline」のバンド編成での演奏でした。この曲は弾き語りでは頻繁に演奏される曲ですが、なぜかバンドで歌うことは稀。宅録で作られた初ソロ作『pilgrim』の楽曲群は自分にとっていつの頃からか孤独の象徴となっていて、特に「blue moon skyline」は孤独な旅のテーマソングのようなものだったのです。7人で演奏する「blue moon skyline」は幌をつけたキャラバン隊が身を寄せ合って進んでいくような力強さがあり、とても感動しました。キャラバン隊が刻んだ轍から立ちのぼる土埃、そこから浮かび上がってくる「hanalee」で本編終了。

アンコールでは恒例の景品大会。みんな程よく力の抜けた断捨離グッズを提供してくれました。近藤さんと「第2の人生」、エレキギターでの演奏、イトケンさんと綾香にも加わってもらって初めての感じのアンサンブルでした。山田稔明賞は今年一番よかったレコード『The National/Sleep Well Beast』、そしてついに登場したymdパン、僕が前日に焼いたパンをプレゼント。会場が湧きました。特等はギター、新曲弾き語りとともに。終わるのがさみしいくらい楽しかったステージ、「sweet december」では僕の視界には雪が降りました(想像力)。最後は「ハミングバード」、この曲は三拍子のワルツなのでハンドクラップができない曲なんだけど、客席みんなの身体が右に左に揺れているのを見るのが僕はとても好き。その揺れ幅でみんなの楽しさが伝わってくるのです。

P1100555

P1100605

終演後もたくさんの握手とサイン、プレゼントもいっぱいありがとうございました。いつもいただくものよりもたくさんの感謝を捧げたくて、なんとか絞り出す“夜の科学”ですが、皆さんが楽しんでくれていたら嬉しいです。メンバー、スタッフ、手伝ってくれる友だちみんな、恵比寿天窓 switchスタッフ、そして全国から駆けつけてくださったお客さん全員に心より感謝を。

また来年も素晴らしい音楽家仲間に手伝ってもらって良い歌を紡ぎたいと思います。  
Posted by monolog at 13:54Comments(0)

“猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”(2017年12月8日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後記】



先週末からのライブを振り返ります。1年の総まとめのような濃厚な数日間でした。12月8日、44歳の誕生日当日がGOMES THE HITMANのライブとなり、朝からお祝いの言葉をたくさんいただきながら恵比寿へ。今年で結成24年となるGOMES THE HITMAN、メンバーみんなと大学のキャンパスで出会った1992年、僕はそのとき18歳だったはずです。長い長い時間が経ったのだなあ。今回のライブ、本番前のリハーサルをあんまりやらないようにしよう、という裏テーマがありました(いつもギリギリまで練習してしまうのです)。その約束がステージ上でのフレッシュな気分の立役者だったかもしれません。満員御礼のなかライブがスタート。

冬恒例、PEANUTSの「Christmas is Coming」が鳴り響いてステージへ駆け込むはずが流れてきたのは夏のライブで使った「サマージャム」インスト、僕の確認ミスで季節感のまるでないオープニングに。本番前のリハーサルをやらないとこういうことになることを思い知るのです。謝罪とやり直し、グダグダのなかで始まったライブでしたが、なんだかGOMES THE HITMANっぽいな、とも思いました。「北風ロック」「北風オーケストラ」と夏の名残を吹き飛ばすようなウィンターソングでスタート。「サテライト」も冬の星空の彼方にある衛星のようなイメージで。

E079C13C-627C-4B0B-B7AE-A842D2775A09

8319F165-F32C-420E-90CE-24F20581F870

この日僕は10月に買った新しい古いギターを弾きました。普段だったらアコースティックギターを使う曲も全部エレキで(「寒い夜だよ」「会えないかな」だけプレゼントとして用意したギタレレを弾きました)。思えばGOMES THE HITMANは結成初期からCDレコーディングを経験するくらいまでずっとエレキギターしか使っていなかった。いいギターを持っていなかったから「僕の鳴りの悪いこのギターは」で始まる歌があるのです。「星に輪ゴムを」は、この1964年製のギターを買うきっかけとなったジャクソン・ブラウンの「The Road」という曲にインスパイアされて書いた曲。「シネマ」も昔より上手に感情を乗せられるようになったなあ、といろんなことを考えながら演奏しました。良い曲を書いた過去があって、そして今があって本当に嬉しい。

新曲「baby driver」は演奏するたびに楽しい。今年書いた曲をこうやってバンドで鳴らす幸せ。「ブックエンドのテーマ」は2014年のバンド再始動のあとに書いてソロで歌ってきた曲。GOMES THE HITMANに似合うなと思ったのでセットリストに載せました。「寒い夜だよ」と「レモンひときれ」は最初期の楽曲、冬の歌が多いバンドですね。「お別れの手紙」と「train song」は姉妹のような、言うなれば組曲。歌詞を噛み締めながら歌う。この日、会場までの道程を2002年作品『mono』を爆音で聴いてきた、という話に導かれて当時の心細さや不安、いらだちについてのMC。「情熱スタンダード」には一層の優しさが付帯したと思うし、「夜明けまで」は希望の色が濃くなったように感じる。

C9200C6B-7488-47A3-BBBE-7CC438ECEF39

2697F1AF-A219-4E2F-A473-26A82EE14F4E

「愛すべき日々」も2003年当時は本当に演奏するのが大変な曲で難儀したんだけど、今こういうふうに思ったように歌えるのって不思議。余計な力が抜けたのだろうか。「手と手、影と影」はもはや僕の手を離れて勝手に先へ先へと先導してくれる力を持つ曲。僕はただ歌が進んでいくのについていけばいい。「memoria」は会場みんなの声でネクストレベルまで昇華する感じがしました。「雨の夜と月の光」はできれば秋のスターパインズカフェみたいにギターを放り出して両手を広げて歌いたいな。本編が終了。

年末恒例の景品大会、旅先で買った塩(ふたりも)とか健康グッズとか力の抜けたものばかりでしたが楽しんでいただけたでしょうか。僕は今年25周年を迎えたR.E.M.『Automatic for the People』限定木箱エディションを。そう、今年で僕は上京してきて25年。東京最初の1年僕を支えて救ってくれたのがこのアルバムでした。特等賞はギタレレ。あちこちいろんな街へ連れていった可愛いやつでした。「会えないかな」演奏とともにプレゼント。1年のご愛顧に感謝して。応援ありがとうございました。来年も再来年もよろしくお願いします。

アンコールで「sweet december」、この曲もソロバンド編成とGOMES THE HITMANとでは少しずつ解釈が違って、それぞれ面白い。エンディング、あれ?エンディング?と思っているところで誕生日サプライズをかけられて、嬉し恥ずかしケーキのキャンドルを吹き消す儀式。いくつになってもこういうのはありがたいものです。最後は20年前に初めて出したCDのオープニングトラック「僕はネオアコで人生を語る」、最高に鳴りのいい1964年のMartinのギターで弾いてやった。「僕の鳴りの悪いこのギターは/長く短い本当の愛を歌う」。自分のキャリアの始まりがこの歌で本当によかったなあと思います。

人生は続くのです。カレンダーのように。

78D80F57-1FA0-4D8F-97CF-DB45596464F1

遠くから近くから、ご来場ありがとうございました。  
Posted by monolog at 10:54Comments(0)

2017年12月13日

“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽23”(2017年12月12日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】




2017年12月12日(火)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽23”


1.blue moon skyline(『pilgrim』)
2.太陽と満月(『the loved one』)
3.ただの旅人(新曲)
4.別れの歌(GTH『mono』)
5.忘れな草(GTH『mono』)
6.言葉の海に声を沈めて(GTH『mono』)
7.夜のカーテン(『緑の時代』)
8.寒い夜だよ(GTH『in arpeggio』)
9.黄昏・夕暮れ・夜明け(GTH『SONG LIMBO vol.2』)
10.恋の見切り発車(GTH『SONG LIMBO vol.3』)

11.notebook song
12.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMNET』)
13.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
14.光の葡萄(『新しい青の時代』)
15.my favorite things(『the loved one』)
16.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
17.sweet december(未発表曲)
18.セラヴィとレリビー(仮・新曲)  
Posted by monolog at 11:36Comments(1)

2017年12月11日

明日は今年最後の「夜の科学 in 下北沢」|『ねこぱんち』にて愛猫ポチが漫画化

P1070204


明日12月12日は今年最後の弾き語りワンマンライブ「夜の科学 in 下北沢」です。先週末から飛び石3DAYSの締めくくりとなります。GOMES THE HITMAN、ソロバンド編成、そして独り弾き語りと自分の活動をぎゅっと凝縮した12月のハイライト。親密な空間での濃密な時間にご期待下さい。チケットは完売御礼、当日券については直接会場までお問い合わせください。


2017年12月12日(火)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 23

19:00開場 20:00開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明
*THANK YOU!SOLD OUT!

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275




『ねこぱんち』というコンビニコミックスがあります。猫の漫画しか載っていないコミック誌なのですが、そのなかの『木彫り猫の息吹ーはしもとみお彫刻日誌』に愛猫ポチのエピソードが。なんとポチと僕が漫画となりました。キラキラさらさらに描いていただいて少々くすぐったい感じがしますが、こんな嬉しいことがあるものなのだなあ、と誕生日プレゼント同様に受け取りました。本日発売の号にポチ、そして来月発売の号にポチ実のエピソードが紹介されます。全国のコンビニにてぜひお手にとってご覧ください。  
Posted by monolog at 23:50Comments(0)

夜の科学 vol.53ーsweet december 2017(2017年12月10日 @ 恵比寿天窓switch)【SETLIST】

ED28BD79-7F63-4BE7-95C4-A54674FD57F8


2017年12月10日(日)@ 恵比寿天窓switch
夜の科学 vol.53ーsweet december 2017


1.太陽と満月(『the loved one』)
2.my favorite things(『the loved one』)
3.glenville(『home sweet home』)
4.平凡な毎日の暮らし(『新しい青の時代』)
5.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)

6.ただの旅人(新曲)
7.吉祥寺ラプソディ(新曲)
8.猫町オーケストラ(『the loved one』)
9.日向の猫(『新しい青の時代』)
10.光の葡萄(『新しい青の時代』)

11.notebook song(コラボCD『notebook song』)
12.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
13.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)

14.calendar song(『pale/みずいろの時代』)
15.blue moon skyline(『pilgrim』)
16.hanalee(『home sweet home』)

EN
17.第2の人生(Eテレ0655おはようソング)
18.メロディ(新曲)
19.sweet december(未発表曲)
20.ハミングバード(『新しい青の時代』)



山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[ itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、立花綾香、近藤研二 ]  
Posted by monolog at 11:54Comments(0)

2017年12月10日

幻冬舎 plus「チミコウ日和」最新回が更新されました

秋からの石黒由紀子さんのところの愛猫コウハイと我が家のポチ実との邂逅、面白おかしく綴る交換書簡のようなエッセイ連載がとても楽しいです。由紀子さんの第三回目が更新されましたが、なんとコウハイくんはうちの庭散策も堪能。庭に出たときだけ少し強気になるポチ実よ。このエッセイを受けてこれから僕が書く第三回目の文章を持って完結となりますので、もう少しの間お楽しみください。今回この機会を提供いただいた幻冬舎の“猫地さん”に感謝。

幻冬舎 plus『チミコウ日和』

P1080154

P1080422

そして、各地でのライブのMCではお伝えしてきましたが、いよいよ明日12月11日はずっと待ち遠しかった日。コンビニで販売されている漫画雑誌(コンビニコミックス)『ねこぱんち』(少年画報社)という本をぜひ手にとってご覧ください。『木彫り猫の息吹〜はしもとみお制作日記〜』という漫画、これ、ポチとポチ実のファンの皆さんには必読です。僕もどきどきしながら明日を待ちますが、猫の神様がくれた誕生日プレゼントのような気がしますね。詳細はまた追って。  
Posted by monolog at 09:46Comments(0)

2017年12月09日

“猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”(2017年12月8日 @ 恵比寿 天窓 switch)【SETLIST】

D8B9BD15-B467-4C16-BF81-8C63A20D5FED


2017年12月8日(金)@ 恵比寿 天窓 switch
GOMES THE HITMAN “猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”


1.北風ロック(『new atlas ep』)
2.北風オーケストラ(『cobblestone』)
3.サテライト(『ripple』)
4.星に輪ゴムを(『ripple』)
5.シネマ(『cobblestone』)

6.baby driver(新曲)
7.ブックエンドのテーマ(新曲)
8.day after day(『omni』)
9.寒い夜だよ(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)
10.レモンひときれ(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)

11.お別れの手紙(『weekend』)
12.train song(『weekend』)

13.情熱スタンダード(『mono』)
14.夜明けまで(『mono』)
15.愛すべき日々(『omni』)

16.手と手、影と影(『ripple』)
17.memoria(新曲)
18.雨の夜と月の光(『rain song ep』)

EN
19.会えないかな(『down the river to the sea』)
20.sweet december(未発表曲)
21.僕はネオアコで人生を語る(『GOMES THE HITMAN in arpeggio』)
  
Posted by monolog at 09:49Comments(0)

2017年12月08日

2018年カレンダーが完成しました|本日ライブ会場物販にて発売開始



今年もまた制作が遅れに遅れていた、山田稔明イラスト、hoopline吉積里枝デザインによるオリジナルカレンダーがついに完成しました。2011年以来8年目となる今回も最高記録を更新できたような気がしています。紙の種類も例年よりこだわり抜きました。本日のGOMES THE HITMAN公演、ライブ会場物販にて販売開始、オフィシャル通販STOREでは来週から受付、懇意にしている雑貨屋さんやカフェでも順次取り扱っていただくようになると思います。楽しみにしていてください。20年前に初めて出したCDの1曲目で僕は「人生は続くだろう/カレンダーのように」と歌い、去年には「人生は続く/何度でも言う/そう/カレンダーのように」と言い直しましたよ。2017年がだんだん2018年になっていきます。来年もこのカレンダーが皆さんの暮らしに寄り添いますように。

今日誕生日で、たくさんのお祝いの言葉をいただいています。本当にありがとうございます。いくつになっても嬉しいものです、誕生日は。
新しい1年、生まれ変わったようにパッと明るく朗らかに生きていきたいと思います。


  
Posted by monolog at 13:20Comments(1)

2017年12月07日

サトミツ&ザ・トイレッツでNHKラジオ第一「すっぴん」に出演|追加公演決定

ホワイト・アルバムJK_RGB


来週12月12日(火)にサトミツ&ザ・トイレッツのメンバーとしてNHKラジオ第一「すっぴん」に生出演が決定しました。バンドからサトミツさんとイトシュンと僕、生演奏もあるのではないでしょうか。ラジオが好きな僕にとっては嬉しいお声がけです。PCやスマートフォンのアプリなどで全国で聴けますのでぜひお楽しみください。さらには年末押し迫った29日に開催のライブがソールドアウトということで、その日は一日町田で賑やかに過ごそうということになり、昼の部公演の追加が決まりました。ソロのステージをやったり、サトミツさんはコントをやったり、年忘れの楽しい時間になると思います。こちらもぜひに。


2017年12月12日(火)NHKラジオ第一「すっぴん」
8:05 - 4時間生放送/ゲストコーナー「すっぴんインタビュー」は10時台を予定
パーソナリティ:ユージ
ゲスト出演:佐藤満春、山田稔明、伊藤俊吾




2017年12月29日(金)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
“サトミツ&ザ・トイレッツの素”

12:30開場 13:30開演/ 前売2500円 当日3000円(別途1オーダー以上)
出演:佐藤満春(どきどきキャンプ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
伊藤俊吾(キンモクセイ)、佐々木良 (キンモクセイ)、
伊藤健太(ex.ゲントウキ)森信行(ex.くるり)


急遽追加公演決定!2017年11月10日(イイトイレの日)に奇跡のメジャーデビューを
果たしたトイレバンド『サトミツ&ザ・トイレッツ』。来る12月29日、昨年に引き続き
まほろ座で大忘年会を開催!おかげさまでソールドアウトとなったため、急遽お昼に
追加公演を行います!『サトミツ&ザ・トイレッツの素(もと)』と題して、メンバー
それぞれのソロライブ、コントなど本来の姿(?)をオムニバスでお届けします!

※昼の部終演後は夜の部の準備に入るため、
グッズ販売は3Fフリースペースで行います。(昼終演後〜17:30まで)

【座席形態】整理番号順入場・自由席
【チケット販売】
※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
・プレイガイド:Livepocket(12/9 12:00〜12/29 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/171229d
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。

◆Livepocket-Ticketとは?
PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
※面倒な窓口での受け取りは必要ナシ!
※チケットはプリントアウトして使用することもできます
詳細→https://t.livepocket.jp/regist_navigation/user

【電話予約】
・まほろ座(12/9 16:00〜12/28 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)


まほろ座 MACHIDA(http://www.mahoroza.jp
東京都町田市森野1-15-13パリオビルB1F
TEL 042-732-3021  
Posted by monolog at 23:52Comments(0)

猫町オーケストラ、夜の科学ともにリハーサル完了!|明日はGOMES THE HITMAN、日曜日は山田稔明バンド編成





昨日はGOMES THE HITMANのリハーサル、セットリストも完成。そして今日、43歳最後の日となる今日はここ10年のライフワークとも呼べる山田稔明バンド編成、夜の科学の久しぶりの練習でした。今回7人編成となるバンド、初トライの曲もたくさんあって、なかなかタフな長時間リハーサルとなりましたが「ああ、やっぱバンドって最高だな」と嬉しくなるような手応えがありました。

GOMES THE HITMANと山田稔明バンドは演奏内容も違うしメンバーも違うからやっぱり別のものなんだけど、まったく違うかというとそうとも言い切れない。特にここ最近ではGOMES THE HITMANでの新曲というのをやり始めて、山田稔明バンドにもさらに新曲があって、どっちが良いとかなんとか、そういうことが自分にとって意味をなさなくなってきた。ただひとつ思うのは猛烈に充実した音楽活動をできているなあということ。来週には独り弾き語りの夜もあるなんて、12月は本当に幸せな1ヶ月だなあとわくわくします。

8日と10日と12日、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。完売御礼。


2017年12月8日(金)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.18 - countdown to 2019”

19:00開場 19:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

12月恒例、GOMES THE HITMANの年末感謝祭です。
カウントダウンする先は来年ではなく再来年…?
進化し続ける最新型のバンドに乞うご期待。



2017年12月10日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.53 - sweet december 2017”

18:00開場 18:30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二、立花綾香 ]

暮れの元気なご挨拶「夜の科学」、お馴染みのメンバー勢揃い
たっぷり豪華な内容でバンド編成でおもてなし!年末恒例の感謝祭です。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887



2017年12月12日(火)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 23

19:00開場 20:00開演 料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275


*前売チケットは完売御礼  
Posted by monolog at 22:03Comments(0)

2017年12月06日

ポエトリーリーディング & LIVE(2017年12月3日 @ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ)【ライブ後記】



先週末、日曜日の話。普段ならチャッツワースで遅めの朝食をいただくところを、早朝に加古川を発って11時に心斎橋入り。青空と紅葉が目に鮮やかで気持ちがいい。急遽開催が決まったスタンダードブックストア心斎橋でのポエトリーリーディングのイベントは、その実どんなふうに何を話して、どのように進行するかといった内容がなにも決まっていないぶっつけ本番のイベントだったので、不安と緊張が大きかった。しかしお店について中川和彦さん(社長)のニコニコ顔を見たら大丈夫だと思った。僕が訪れるたびになぜかビートニクや詩の話で盛り上がるので、「とにかくやってみようや」という中川さんの一声で企画されたこの日のイベントは「詩を書く」ことではなく「詩を読む=朗読する」ことにフォーカスしたものとなりました。

たくさんの人が得体の知れないこのイベントに参加してくれた。まずそのことが嬉しくて心強かった。今回のキーワードは映画『パターソン』とウィリアム・カーロス・ウィリアムズ、そして副読本は谷川俊太郎『詩ってなんだろう』。僕にとって初めて“詩”を意識したのは、自作の詩が新聞に掲載された小学生のころ。掲載紙も詩そのもののことも断片的にしか憶えていないのだけど、とにかくまず頭の片隅に少しだけ残るかけらを集めて書いた「夜のカーテン」という歌の歌詞を朗読してみた。歌詞を声に出して読むことでそれが詩になっていくのだろうか、という実験。さらに中川さんに無理強いして「blue moon skyline」を朗読してもらった。紙に書かれた言葉、それを関西弁のイントネーションが読み上げていくときに思い込んでいた情景や物語が変容していく感じが面白かった。

次にトライしたのがご来場のお客さんに朗読してもらうという無茶振り。しかし果敢にも我こそはと手があがる。「予感」を読んでくれた人は感情豊かでよかった。次は男性に、という流れで僕が指名した彼も朴訥とした口調が素晴らしかった「言葉の海に声を沈めて」。谷川俊太郎さんの本を読んでくれた人、アクロスティックという言葉遊び(あいうえお作文のようなもの)を説明する詩だったのでちょっと難しかったのだけど、それをヒントに僕が取扱説明書を朗読するという飛び道具で会場が沸いた。トリセツを感情豊かに読むと朗読というものが面白可笑しく、ぐっと自分のほうに近づいてくる感覚があった。

中川さんが谷川俊太郎の「足し算と引き算」を朗読したことに呼応して、僕が「小さな巣をつくるように暮らすこと」を歌った。2コーラス目の一節をメロディから離れて朗読してみたらこれも新しい気付きがあって面白い。詩を考えるときにはやはり永井宏さんのことが浮かんで、永井さんの詩で「アイスクリームマン」と「くよくよするなよ」を歌うころには予定時間の2時間を過ぎようとしていました。ポエトリーリーディングという少し難しく堅苦しいテーマなのに笑いの絶えない時間が過ごせたのは、いつも以上に耐え難き僕の饒舌を中川さんが上手に手綱をとってくれたからだと思います。こんなに楽しい会になるとは予想以上だった。次回はみんながそれぞれの読みたい言葉を持って集まろう、という約束をしてお昼のポエトリーリーディング集会は終了しました。個人的には言葉について小さな革命が起きた日でした。また春に。

P1100215
  
Posted by monolog at 23:01Comments(0)

“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”(2017年12月2日 @ 加古川 チャッツワース)【ライブ後記】



先週末の話、今年もチャッツワースでクリスマスのライブを。兵庫県の小さな町加古川、毎回毎回会場にいっぱいのお客さんに集まって歌を聴いてもらえることを当たり前だとは僕は全然思ってなくて、来るたびに感謝と驚きでいっぱいになる。店主岸本さんも含む熱心なファンの皆さんのおかげで、いつも楽しい時間を過ごさせてもらえることが嬉しい。快晴の神戸に降り立ち、加古川へ着いてバタバタと準備をするうちに階下ではチャッツワース名物の立食パーティーが始まっていました。これが交流の場になって加古川の公演はいつもどこよりも和やか。

P1100146

クリスマスライブと銘打っているので『Christmas Songs』のなかから「amazing grace」でスタート。この日はお客さんからのリクエストをたくさん取り入れたセットリストになりました。「男なら女なら」、未発表の「長距離ランナー」というマニアックな選曲、「day after day」も久しぶりに歌ってみると本当に気持ちのいい発語の快感のある曲だなあと感じた。ちょうど20年前にリリースしたCDのなかから「レモンひときれ」、僕のアーカイブスのなかでも数少ない紅茶が出てくる曲をチャッツワースでやる意味。「忘れな草」「言葉の海に声を沈めて」はリリースから15周年を迎えた『mono』から。

9月に行ったバリで書いた新曲も演奏できてよかったです。今年録り下ろしたクリスマスキャロルは「go tell it on the mountain」、サイモン&ガーファンクルやピーター、ポール&マリーの歌唱で慣れ親しんた曲でした。「chiurchbells ringing」は『SONG LIMBO』シリーズに収録されたレアな、数少ないGTH流クリスマスソング。導かれるように「星降る街」「サテライト」と冬の星座を思わせるような歌を続けました。アンコールがこないくらいたっぷり歌うというのがこの日のテーマだったのだけど、本編終わっても歌い足りなくて年末恒例「sweet december」、「あさってくらいの未来」、最後は声を枯らして「ハミングバード」で2時間半のステージは大団円。

P1100155

P1100187

終演後はたくさんの握手とサインを。年に2回のペースで訪れる加古川は親戚の住む町のようで、とてもあたたかい。岸本さん家族との打ち上げは鍋。おしゃべりと大笑いとで時間があっという間に進みました。今年は夏、そして大阪イベントとお世話になったチャッツワース。東京で紅茶フェスの際にはうちにお招きすることもできてよかったな。また来年も同じように、しかし今年とはまた違う未来があるのだろうなーと思います。2017年、ありがとうございました。また来年。


  
Posted by monolog at 10:49Comments(0)

2017年12月05日

トラベラーズファクトリーとのコラボCD『notebook song』の通販が始まります



トラベラーズファクトリーとのコラボレーション6周年を記念して10月にリリースされたノート付きCDシングル『notebook song』のトラベラーズファクトリーオンラインでの通販が明日12月6日(水)11時からスタートします。今年春のバンド編成でのライブレコーディングを素材にしてポストプロダクションを経て完成した「notebook song」は、僕が愛用するトラベラーズノートについて綴った歌です。自分のイマジネーションの保管場所であり、育む空間であり、備忘録である愛すべきノートのことを疾走するバンドサウンドに乗せて。特に今年下半期はずっと弾き語りで歌ってきたこの曲を今週末バンドで演奏するのが楽しみです。

トラベラーズファクトリーが手がけた活版印刷のジャケット、カセットテープのイラストを配したオリジナルノート、手描きの歌詞、レコードを模したCD盤面など、どこをとっても趣向が凝らされていて、この手に実際に所有したいと思わせるような作品になったという自負があります。次の山田稔明の新しい作品にはきっとスタジオバージョンが収録されると思いますが、それまではこのコラボCD『notebook song』でお楽しみください。


notebook song
(DOCUMENT 2017 ver.)

written, produced by toshiaki yamada

toshiaki yamada : vocal, guitar
itoken : drums
takashi ebinuma : bass
mari sasaki : keyboards
ayaka tachibana : chorus

jacket desined by miho hashimoto (TRAVELER'S FACTORY)
recorded live at tenmado switch, ebisu on april 16 2017
recorded and mixed by hiroshi ueno


トラベラーズファクトリーON LINE SHOP
『notebook song』は12月6日11時から受付開始  
Posted by monolog at 23:50Comments(0)

2017年12月04日

今週末から来週、GOMES THE HITMANと山田稔明|飛び石3DAYSです

IMG_7590

加古川と大阪での2公演。気づけば43歳での最後のステージが終了、今年最後の旅が終わりました。今週末8日(金)のGOMES THE HITMAN “猫町オーケストラ”公演から新しい1年の始まりです。占い師には44歳の年に大ブレイクすると言われているので何かが起こるかもしれません(ポチが亡くなった夏にみてもらった)。一日置いて10日(日)は山田稔明バンド編成での“夜の科学”、大所帯で賑やかな夜になるでしょう。そしてまた一日置いて12日(火)が独り弾き語りの下北沢lete公演。この3日間は言ってみれば山田稔明暦におけるお正月のようなものですね。すべて満員御礼と嬉しいスタートになります。

12月21日(木)鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのヒックスヴィル中森さんとのステージ、24日(日)等々力 巣巣でのクリスマスライブは席がまだあります。巣巣はライブ詳細発表時に「1メールお二人様でお申し込みください」とカップル限定みたいな見え方をする痛恨の誤記をしてしまったそうですが、もちろんお一人でも3人でも何人でも大丈夫です。今年もクリスマスイブを賑やかに過ごしましょう。この2公演では「山田稔明と12人の山田稔明によるクリスマスキャロル」CDRをプレゼントします。年末にはサトミツ&ザ・トイレッツの忘年会的ライブ、大晦日地元吉祥寺での最後のステージまで駆け抜けていきたいと思います。ライブ詳細はすべてこちらから。

年明けは来年も1月2日の杉真理さん主宰の杉まつりです。チケットが発売されていますが、僕も出演しますので、ぜひ年始のご挨拶を。年明け、年明けとみんなが口々に言うようになって、「は!」と自分の名前を呼ばれたような気分になる季節がまたやってきました。風邪などひかないように元気で過ごしましょう。  
Posted by monolog at 12:25Comments(0)

ポエトリーリーディング & LIVE(2017年12月3日 @ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ)【SETLIST】




2017年12月3日(日)@ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ
ポエトリーリーディング & LIVE


TALK with 中川和彦(スタンダードブックストア代表)

1.夜のカーテン(朗読)
2.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
3.アイスクリームマン(ジョナサン・リッチマン/永井宏 カバー)
4.くよくよするなよ(ボブ・ディラン/永井宏 カバー)  
Posted by monolog at 09:34Comments(0)

2017年12月03日

“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”(2017年12月2日 @ 加古川 チャッツワース)【SETLIST】




2017年12月2日(土)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”


1.amazing grace - gloria(『Christmas Songs』)
2.太陽と満月(『the loved one』)
3.男なら女なら(『夜明けまで』)
4.長距離ランナー(未発表曲)
5.day after day(GTH『omni』)
6.レモンひときれ(GTH『in arpeggio』)
7.忘れな草(GTH『mono』)
8.言葉の海に声を沈めて(GTH『mono』)
9.答えはトイレのなか(サトミツ&ザ・トイレッツ)

10.ただの旅人(新曲)
11.baby driver(新曲)
12.notebook song(コラボCD『notebook song』)
13.go tell it on the mountain(traditional)
14.churchbells ringing(GTH『SONG LIMBO vol.3)
15.星降る街(『home sweet home』)
16.サテライト(GTH『ripple』)

17.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
18.きみは三毛の子(『DOCUMENT』)
19.光の葡萄(『新しい青の時代』)
20.my favorite things(『the loved one』)
21.hanalee(『home sweet home』)

EN
22.sweet december(未発表曲)
23.あさってくらいの未来(『新しい青の時代』)
24.ハミングバード(『新しい青の時代』)


  
Posted by monolog at 08:28Comments(0)

2017年12月02日

今日は加古川、明日は心斎橋|今年最後の関西ツアーです

今週末は今年最後の関西ツアーです。加古川と心斎橋でお待ちしています。




2017年12月2日(土)@ 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2017”

出演:山田稔明
17:30開場 18:00開演/前売4000円(別途ドリンク代)

チャッツワースにてメール予約受付中*残り数席あり!とのことです
メールお申し込みは 、chatsworth_tearoom@me.com まで
「イベント名」、「お名前」、「人数」、「連絡先電話番号」と
「ライブのみ」または「ライブ前パーティー参加希望」の明記をお願い致します。

紅茶と英国菓子のチャッツワース
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707




2017年12月3日(日)@ 大阪 スタンダードブックストア心斎橋 カフェ
ポエトリーリーディング & LIVE

出演:山田稔明、中川和彦
11:30開場 12:00開演(14時終了予定)/料金1500円(1ドリンク付き)

【予約方法】
1.お電話(06−6484−2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
3.メール
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【予約】イベント 2017/12/3 山田稔明 ポエトリーリーディング & LIVE
【お名前】
【電話番号】
【人数】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

スタンダードブックストア心斎橋(http://www.standardbookstore.com/
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビルBF
TEL 06-6484-2239  
Posted by monolog at 10:10Comments(0)

猫騒動 7thシーズン(9)暮れの元気なご挨拶

猫町にも師走がやってきて、ますます慌ただしい日々です。現在幻冬舎plusで連載中の石黒由紀子さんとの交換書簡的エッセイ「チミコウ日和」、僕の第二回分が本日公開されましたのでお楽しみください。エッセイスト石黒由紀子さんちの愛猫コウハイがうちに遊びにきたときのことを面白く綴っています。“会えないアイドル”として定評があり、最近ではめっきりわざわざ会いにきてくれるお客さんも減ったポチ実ですが、内弁慶ぶりにさらに磨きがかかって毎日(いつもどおりの日常のなかでは)ころころムチムチ家を庭を駆け回っています。通い猫チミママも登場する、この由紀子さんとの連載エッセイは全三回で完結となる予定です。もうしばらくお楽しみいただけたらと思います。

P1080395

P1080307

先日イベントに出たことがきっかけでPetcube Playという見守りカメラを家に設置していただいた。ツアー中の旅先でスマホを使ってポチ実の様子を見られるという画期的なシステムが今週末から導入されます。それはレーザーポインターの遠隔操作で遊ばせたり、こちらからの声を伝えたり向こうの音声を聞いたりできる夢みたいな装置で、でも「チミ、チミちゃん」という声を不意に聞いたときにパニックにならないか心配。テストしたときもえらく神妙な顔をしていました。

今年は1月から読売新聞朝刊の猫特集で取材を受けたり、エッセイ『猫町ラプソディ』を刊行できたり、峯村リエさんと猫のイベントができたり、木彫家はしもとみおさんとのコラボレーションがあったり。猫がもたらす縁がまたいくつもありました。いつもポチ実はこわがって隠れちゃって、実際そこには不在なんだけど、確かな存在感を見せつけてくれます。いよいよ登場したポチ実Tシャツもとても好評で、通販STOREでの販売も始まりました。今年もうちの愛猫ポチ実をちやほやして可愛がっていただき本当にありがとうございました。年内最後にもうひとつ面白くてびっくりするお知らせをすることになると思いますが2017年残り1ヶ月もどうぞよろしくお願いします。


  続きを読む
Posted by monolog at 10:02Comments(0)

2017年12月01日

今年ももう12月



9月に休んで旅行をして、10月は体調崩して大変で、11月はあっという間に駆け抜けて、そしていよいよ今年ももう12月です。空気がピリッとして好きな季節ですが、長い夜に物思いをするのもいいものです。遅れに遅れているカレンダーの制作が隙間を縫って少しずつ進み、来週末にはいよいよ完成するでしょうか。「calendar song」もそのときまで封印!と思っているのです。2018年もものすごく可愛らしい間違いのないやつができあがります。生活の風景のひとつとして、どうぞまたよろしくお願いします。ライブ会場と通販でもご購入できるようにします。

12月は9本のライブがあります。それぞれに意味があって、全部違うライブになると思います。残り少なくなった2017年、最後までどうぞよろしくお願いします。明日は兵庫加古川へ。今年最後の関西旅です。加古川、そして大阪と皆さんにお会いできることを楽しみにしています。


<DECEMBER 2017>

12月2日(土)@ 加古川チャッツワース(ソロ弾き語り)
12月3日(日)@ スタンダードブックストア心斎橋(ポエトリーリーディング)
12月8日(金)@ 恵比寿 天窓switch(GOMES THE HITMAN)SOLD OUT
12月10日(日)@ 恵比寿 天窓switch(ソロバンド編成)SOLD OUT
12月12日(火)@ 下北沢 lete(ソロ弾き語り)SOLD OUT
12月21日(木)@ 鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(with 中森泰弘)
12月24日(日)@ 等々力 巣巣(with 草とten shoes)
12月29日(金)@ 町田 まほろ座 MACHIDA(サトミツ&ザ・トイレッツ)
12月31日(日)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ(昼公演)

*12月12日にラジオ生出演があります  
Posted by monolog at 09:56Comments(0)