2018年11月30日

「シンクロナイズドシンパシー vol.2」(サトミツ&ザ・トイレッツ|2018年11月26日 @ 青山 月見ル君想フ)【ライブ後記】

今週月曜日は月見ル君想フで僕が参加する課外活動バンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」でイベントに出演しました。ここ最近では幼稚園や小学校、トイレ関連企業のパーティーなどかなり特殊な場所で演奏したり、基本的にはワンマンライブが多いバンドなので、対バン形式のイベントは新鮮でした。サトミツ&ザ・トイレッツはむずかしいところがひとつもないかなりポップな音楽を鳴らすバンドなのだけど、meiyoさんもHGYMバンドもキラキラとカラフルで、この縁を結びつけた橋口くんのポテンシャルよ…と感心しました。

トイレッツは、今回イトシュン主導によるサトミツさんの役割に緩急をつけた実験的な演出スタイル、めりはりがついていた気がします。橋口くんがPLECTRUMタイスケくん、The Kaleidoscopeの石田さんとやっていたWILDTHINGSのカバーはばっちりハマっていました。我々が歌い継いでいくのがいいんじゃないかな。引き続き新曲「心のトイレット」がとても評判がよかったり、「日本のトイレからこんにちは」が日本トイレ協会の公式テーマソングとして認定されたり、今後もいろいろざわざわしそうです。楽しい一日でした。

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来たる12月23日にパルテノン多摩で行われるクリスマスイベントは申し込み人数が200名超えしたとのことですが、もう少しスペースがあるそうで引き続き申し込み受付中、お早めのご予約をお薦めします。キラキラした聖なる夜の季節に、サトミツ&ザ・トイレッツに何を期待されているのかいまいちわからないんだけど、とにかく楽しい日になることは間違いありませんのでぜひパルテノン多摩まで光る何かを持って駆けつけてください。サトミツ&ザ・トイレッツの2018年締めくくりのステージとなります。



2018年12月23日(日)@ 多摩センター パルテノン多摩 特別展示室(2F)
街であそぼう!プロジェクト
パルテノン多摩に光のツリーを灯そう! Vol.3

出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
16:45集合/17:00開演(18時30分終了)/入場無料
イベント詳細、申込方法についてはイベントHPをご覧ください。
http://www.parthenon.or.jp/experience/3485.html

パルテノン多摩(http://www.parthenon.or.jp/
〒206-0033 東京都多摩市落合2丁目35  

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2018年11月29日

ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント “飛び立つコトノハ”(2018年11月25日 @ 新潟 燕市 ツバメコーヒー)【ライブ後記】

先週末の話。2012年以来続く新潟県燕市のツバメコーヒーでのアニバーサリーイベント。それまで縁もゆかりもなかった街に7年連続で訪れているのだから不思議なものです。いつもは車で秋の紅葉を眺めながら燕市へ向かうのが、今年はスケジュールの都合で初めて新幹線で。あっという間に着いた。関東甲信越とひとまとめにしてしまうのもなるほど、と思う。燕ラーメンというのが存在することを知って、わがままを言って連れていってもらった。お腹が減っていたので美味しくいただいた。背脂が濃厚、いつまでこういうのを食べられるかな。

第一部は明るいうちに大塚いちおさんとのトーク「大塚いちおの目」と題していちおさんの好きなものを巡っていく。いちおさんのイラストのアイデアソースが垣間見れて興味深かった。シンプソンズのコレクションは相当なものと見た。リラックスした会話を楽しみました。いちおさんとは住んでるところも近いのだけど、会うのはいつもツバメコーヒー。先日のテイラー・スウィフト公演では僕が初日、いちおさんは2日目を観劇しニアミスでした。長い付き合いになってきましたね。

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とっぷり日が暮れて寒くなってきた。夜のライブの始まり。『00-ism』から順番に「夜明けまで」「愛すべき日々」「手と手、影と影」と続けました。リクエストを募ったときに「山田さんはいつも秋に新潟にきてくれるので秋冬の歌はたくさん聴けるのですが、夏の歌が聴きたい…」という、はたと膝を打つ意見をいただき、夏の風景をスケッチした「光と水の関係」を。そこから「光と水の新しい関係」へと季節が移ろうのが我ながら良いな、と思ったのでした。

いちおさんに登場してもらってのトークは、ストリートスライダーズの話に終始してみんなをポツンとほったらかしにしたかもしれませんが、こういう感覚も含めてツバメコーヒー的だなと思います。「かえりみちのBlue」というスライダーズの曲を、なんといちおさんとデュエットで味わい深いセッション。そして今年もいちおさんが敬愛する甲斐よしひろさん曲へのリクエストがあったので「最後の夜汽車」という曲を歌いました。良い曲。それまで知らなかった曲を唇に乗せるのは楽しいし面白い。いちおさん、歌まで歌うことになって、来年からはどうなっていくのでしょうか。

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とてもささやかで距離の近い親密な集まりでした。集中力みたいなものもすごかった。前日の下北沢leteがとても好調だったので「のどが果てる前の最後の花火か…」という不安もあったのだけど、すごく気持ちよく歌えた。「小さなハートブレイク」を歌っているときに泣いている人が何人かいて、その涙がこっちにも跳ね返るようでした。「そばにあるすべて」もよく響いて、時を経て大きくなる歌の姿を実感。「sweet december」で締めくくり。とても充実した演奏ができました。

いつもは楽しい打ち上げが続くのだけど、僕は最終の新幹線で東京へ。いちおさんも次の街へ出発。みんな忙しいけど長い月日のなかでこういう年があったことを思い出すのもいいのではないでしょうか。来年はもう少し早い時期に、もう少し心地よいい気温の新潟に来たいなと思います。トークもライブも、遠くから近くからご来場ありがとうございました。最後に、ツバメコーヒーの6周年、おめでとうございます。一番後ろで聴いていた店主タナカさん、また来年もここで会えますように。

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年の瀬スタート、今週末は関西2DAYSです|12月1日加古川・12月2日大阪

今週末からいよいよ12月、師走。残り1ヶ月を駆け抜けます。12月1日(土)兵庫県加古川のチャッツワースでは安宅浩司くんをゲストに迎えて山田稔明ソロ楽曲を中心に演奏したいと思います。初めて加古川で歌ったのは10年前、安宅くんとの二人旅だったので、とても象徴的な新しい始まりになると思います。ぎゅうぎゅうにご予約をいただいていますが、席があと1つか2つあるそうです。毎回奇跡みたいなことが起こる加古川チャッツワース、未体験の方もぜひお越しください。

12月2日(日)の大阪 雲州堂は加古川とまったく異なる、GOMES THE HITMAN楽曲をメインにしたセットリストを考えています。GOMES THE HITMANを東京の次に支持してくれた街が大阪でした。来年の20周年アニバーサリー目前、リリースラッシュに沸いた2018年を総括するようなステージにしたいと思います。雲州堂はかつてそろばん倉庫として使われていた木造の蔵。とても独特な音の響きが大好きなハコです。こちらも残り数席となりました。ぜひご来場ください。聴きたい曲があればコメント欄に理由を添えてリクエストをください。セットリストの参考とさせていただきます。とても楽しみな週末です。

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2018年12月1日(土)@ 兵庫 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2018”

17:30開場 18:00開演/3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

今年で10年目となった山田稔明のチャッツワース公演、
恒例のクリスマスシーズンのスペシャルライブが決定!
GOMES THE HITMANからソロ最新曲まで、リリースラッシュで
盛り上がった2018年を総括する夜にご期待下さい!
*若干数の席がございます。直接チャッツワースまでご連絡ください

紅茶と英国菓子のチャッツワース
〒675-0065加古川市加古川町篠原町4-7
TEL 079-420-1707




2018年12月2日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
“夜の科学 in 大阪ーsweet december 2018”

18:00開場 18:30開演/前売 3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

2018年最初で最後の大阪弾き語り公演が決定。
GOMES THE HITMANからソロ最新曲まで
リリースラッシュの本年を総括する夜にご期待下さい。

チケット予約はオフィシャルサイトRESERVEフォームにて受付

event space雲州堂
〒530-0046大阪市北区菅原町7−11
TEL/FAX 06-6361-3903  
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2018年11月28日

なんということでもない、テイラー・スウィフトの話

テイラー・スウィフトの来日公演から1週間が過ぎた。その日のことを、どうでもいいことも含めて書き留めたいと思います。個人的備忘録としても。テイラーの来日公演は今回東京ドームの2日間でした。初めて観たのは2014年さいたまスーパーアリーナでの『RED』ツアー、そして2015年の東京ドーム『1989』ツアー、そして3年ぶりの今年。正直言うと、もうこれまで2回とても満足のいくコンサートを良い席で観てるし去年出た新譜をそんなに聴き込んでいないこともあって「なんだか忙しい時期だし、今回はパスかな…」と思っていたのだけど、やっぱり観ないと後悔するかも!ということになって急遽チケットを取りました。

後悔するかも、と思ったきっかけは「America's Sweetheart」と評されるほどに右も左もなくアメリカ全国民から愛される存在になったテイラーが初めての政治的発言をしてトランプの共和党不支持を表明したことでした。出自であるカントリー音楽というカテゴリーからはみ出して飛躍した彼女の、20代最後のワールドツアーになるだろうし、もしかしたら予想外の音楽的変容がこの後に続くかもしれない、と思うと今回の大掛かりなステージはやっぱり観逃せない!ということになったのです。

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ライブ当日(初日に行きました)僕は朝から出かける用事があって、そこは東京ドームから一駅の街でした。SNSで呟かれる「テイラー物販の行列、ヤバイ」という、その現場を僕は見たくなった。最近の大きなコンサートの例にもれず、開演にあわせて出かけていってもグッズを買うことは無理だろうなと思っていたのですが、天気がとても良い日で寒くもないし、東京ドームシティのジェットコースターや観覧車からはとても楽しげな声が聞こえる。なんだかワクワクしながら「最後尾」と掲げられたところに並ぶと、来日公演は東京2公演だけなので当然日本中からテイラーファンが駆けつけているわけです。親子連れ、カップル(女性主導)、スーツケースを引きずる人、中国や韓国、アジアから来た人たちもそれぞれの言語でおしゃべりしている。

列に並ぶ僕のすぐ前には広島から来たと思われる女の子二人、そのよく通る声の方言と話が興味深く「ウチ、こないだ元彼と会うたんじゃけど、わやくちゃにケンカしてもーてー」「そんな言わんと、より戻したらええがー」とか、職場の噂話とか、そういうどうでもいいことを語られる感じがすごくテイラー・スウィフト的というか、とても新鮮で、気づいたら1時間が経っていて僕はグッズ売り場にたどり着いたのでした。欲しいものがあったかというと、そういうわけでもなくて(今テイラーはちょっとタフでハードなヤンキーモードなのですよね)、なんとか着やすそうなTシャツと、これが一番面白いなと思ったヘビ柄みたいなギラギラしたサングラスを購入。車の運転のときにかけたいと思います。

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一旦帰宅して少し休んで、再び東京ドームへ。日もとっぷり暮れて光溢れる街。会場全体を見渡せる席で、今回も連動式のLEDリストバンドを腕にはめて開演を待つ。で、内容はもう完璧なエンターテイメントで、一瞬たりとも退屈することなく、ダイナミックなダンスも、ステージセットも映像も、新旧含めたセットリストやアレンジも圧巻なものでした。少しでも行くのを躊躇したことを謝りたいくらい。EDM最先端なトラックでも、ギターの弾き語りでも、すべてがテイラー・スウィフトらしくてさすがだなと思いました。今年観たコンサートで一番かな。「テイラー・スウィフト好きだなんて意外だ」とよく言われるけれど、テイラー・スウィフトを好きじゃない人がいることのほうが僕には不思議なのですよ。「Taylor Has Nine Cats' Lives ―僕らが彼女に夢中な理由」という書き下ろしエッセイを寄稿した本はこれ。その日以来、去年出た『Reputation』というアルバムを遅ればせながらずっと聴いています。とても良いです。

以上、誰に言うでもない、なんということでもない、テイラー・スウィフトの話でした。

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夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 31(2018年11月24日 @ 下北沢 lete)【ライブ後記】

先週末の話。2013年以来続く下北沢leteでのソロ弾き語り31回目、2018年の最後となる公演でした。25人でいっぱいになる小さな空間、「毎回完売ですごいね」とよく言われますが、自分にとっては降っても晴れてもいいときも悪いときもここでずっと3ヶ月に一回のペースで歌い続けることに意味があります。この日は秋から冬へのグラデーション、寒い季節の歌を中心にセットリストを組みました。

「夜に静かな独り言」は1999年にリリースした『new atlas ep』に入っている地味な曲ですが、僕が寒くなって一人歩く夜にいつも口ずさむ歌。『cobblestone』へと連なって「自転車で追い越した季節」「北風オーケストラ」。2000年春に出たアルバムですが、カレンダーのように季節を辿っていく点で今年出した『SONG LIMBO』に似ている。大学時代からずっと歌っている「レモンひときれ」「coffee」をマイクを通さないウクレレと歌で、「寒い夜だよ」も曇っていく窓の風景に似合っていました。オリジナル曲を作り始めた頃に冬の歌が多いのは自分が冬生まれからでしょうか。「会えないかな」と「表通り」はどちらも過ぎた夏を振り返りながら、誰かを思う歌。

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ソロデビューから来年で10年ということで『新しい青の時代』『pilgrim』『home sweet home』から1曲ずつ歌って、クリスマスソングを未発表の「snow time blues」と今年初めて音源化した「churchbell's ringing」を。クリスマスソングはやっぱり誰かと合奏するほうが楽しいですね。今年1年を振り返って、個人的に一番よく聴いたPhoebe Bridgersのアルバムから「Scott Street」という曲を歌いました。誰かの小沢健二楽曲へのリクエスト、そして取り下げの顛末から、今年観た日本武道館公演で一番印象に残った「フクロウの声が聞こえる」を歌いました。今回僕が見落としていたリクエストがいくつかあったこと、お詫びします。ごめんなさい。また別の機会に必ず。

この日は特に声の調子がよくて嬉しかったのです。ソロ弾き語りのときは大抵「これは演奏時間次第でやる/やらない」「会場の雰囲気を見て演奏するか決める」というマージンのようなものを用意しているのですが、終わってみたら演奏候補曲のうちの何もかもを歌っていました。「sweet december」も東京で今年初下ろし。終演後町野マスターにも「今日はなんかすごかったですね」と言われた。今年も1年間お世話になりました。現在位置を確認するためにとても重要な場所です。次回は2月のバレンタイン前に2日間、少し先の春の歌を歌います。ご来場ありがとうございました。

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2018年11月27日

HGYM企画「シンクロナイズドシンパシー vol.2」(サトミツ&ザ・トイレッツ|2018年11月26日 @ 青山 月見ル君想フ)【SETLIST】

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2018年11月26日(月)@ 青山 月見ル君想フ
HGYM企画「シンクロナイズドシンパシー vol.2」


1.日本のトイレからこんにちは
2.PULP!
3.あしたトイレに行こう
4.うんこ(Wild Thing / 橋口靖正 カバー)
5.KUSOしてみて
6.心のトイレット(新曲)
7.今夜はCLEAN IT!





サトミツ&ザ・トイレッツ、次回のライブは・・・

2018年12月23日(日)@ 多摩センター パルテノン多摩 特別展示室(2F)
街であそぼう!プロジェクト
パルテノン多摩に光のツリーを灯そう! Vol.3

出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
16:45集合/17:00開演(18時30分終了)/入場無料
イベント詳細、申込方法についてはイベントHPをご覧ください。
http://www.parthenon.or.jp/experience/3485.html  
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2018年11月26日

本日はサトミツ&ザ・トイレッツで南青山 月見ル君想フ LIVEです|日本トイレ協会のテーマソングに

こないだトイレフェスティバルというのが話題になったサトミツ&ザ・トイレッツですが、嬉しいニュースがありました。「日本のトイレからこんにちは」(作詞:佐藤満春、山田稔明/作曲:山田稔明
)が日本トイレ協会という由緒正しい機関の公式テーマソングに採用されたのです(記事はこちら)。2020年の東京オリンピックに向けて、世界からのお客さんにきれいなトイレを提供するための様々な動きがあるのではないでしょうか。こういう展開はこのバンドにとっては本当に嬉しいことですね。サトミツさんの野望がどんどん実現していきます。

本日は月見ル君想フでサトミツ&ザ・トイレッツはイベント出演です。出番は1番、たっぷり演奏します。12月23日のクリスマスイベントもぜひに。



2018年11月26日(月)@ 青山 月見ル君想フ
HGYM企画「シンクロナイズドシンパシー vol.2」

18:30開場 19:00開演/前売 ¥4,000 当日 ¥4,500 (+1D¥600)
出演:HGYM:Vo:桃野陽介/Key&Vo:磯貝サイモン/Gu&Vo:中澤寛規(GOING UNDER GROUND)
Dr:岡田梨沙(ex.D.W.ニコルズ)/Gu:カトウタロウ/Ba:出口博之/Cho:近藤美里/Hc:はまちゅん
サトミツ&ザ・トイレッツ:佐藤満春(vo)/山田稔明(vo/gt)/伊藤俊吾(vo/key)
佐々木良(vo/gt)/伊藤健太(vo/ba)/森信行(vo/dr)
…and more!
[チケット] イープラスにてチケット発売
http://eplus.jp/ [詳細] http://www.moonromantic.com/?p=38916

月見ル君想フ(http://www.moonromantic.com/
〒107-0062 東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビルB1F
TEL :03-5474-8115



2018年12月23日(日)@ 多摩センター パルテノン多摩 特別展示室(2F)
街であそぼう!プロジェクト
パルテノン多摩に光のツリーを灯そう! Vol.3

出演:サトミツ&ザ・トイレッツ
16:45集合/17:00開演(18時30分終了)/入場無料
イベント詳細、申込方法についてはイベントHPをご覧ください。
http://www.parthenon.or.jp/experience/3485.html  
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ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント 山田稔明ライブ “飛び立つコトノハ”(2018年11月25日 @ 新潟 燕市 ツバメコーヒー)【SETLIST】

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2018年11月25日(日)@ 新潟 燕市 ツバメコーヒー
ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
山田稔明ライブ「飛び立つコトノハ」


1.夜明けまで(『00-ism/mono』)
2.愛すべき日々(『00-ism/omni』)
3.手と手、影と影(『00-ism/ripple』)
4.光と水の関係(『weekend』)
5.光と水の新しい関係(『新しい青の時代』)

<TALK with 大塚いちお>
6.かえりみちのBLUE(ストリートスライダーズ カバー with 大塚いちお)
7.最後の夜汽車(甲斐バンド カバー with 大塚いちお)
8.魔法があれば(未発表曲)

9.北の国から(『SONG LIMBO』)
10.AはBでCになる(Eテレ0655 おはようソング)
11.小さなハートブレイク(新曲)
12.セラヴィとレリビー(新曲)

EN
13.そばにあるすべて(『00-ism/omni』)
14.sweet december(未発表曲)  
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2018年11月25日

いよいよ本日!新潟 燕市 ツバメコーヒーでの6周年記念ライブです

本日は年に1度の新潟公演、燕市のツバメコーヒーで6周年記念ライブです。大塚いちおさんとのトークもあわせて、すべての新潟のみなさんに来てほしい充実の内容です。恒例のいちおさんから僕への無茶ぶりリクエストに対して今年は無茶ぶり返しを実現できるかどうか。当日券もありますのでぜひお気軽にお越しください。今年初めての雪を見ることになるのでしょうか。どれくらい寒いのでしょうか。新潟の方、教えてください。

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2018年11月25日(日)@ 新潟 燕市 ツバメコーヒー
ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
トークイベント「大塚いちおの目 Eye of Ichio」

15:00 - 16:30/料金:1500円(コーヒー付)
出演:大塚いちお/ゲスト:山田稔明

新潟県出身のイラストレーター/アートディレクターで、ツバメコーヒーのロゴデザインも
手がけた大塚いちおが、そのアイデアや発想の元となるモノの写真を紹介しながら、
その訳や気になったことを話します。 山田稔明もゲストとしてトークに参加。

申込:件名を「大塚いちおの目 」としていただき、
tsubamecoffee@gmail.comまでお名前、連絡先を添えてお申し込みください。


2018年11月25日(日)@ 新潟 燕市 ツバメコーヒー
ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
山田稔明ライブ「飛び立つコトノハ」

18:15開場 18:30開演/料金:前売3000円当日3500円(コーヒー付)
出演:山田稔明/トークゲスト:大塚いちお

オープニング以来7年連続となるツバメコーヒーでのライブ、
大塚いちおさんがリクエストした曲を演奏し、その合間に
トークにて言葉を重ねていくたのしき時間。言葉が音楽にのって
飛び立つさまをみなさんと共有します。

申込:件名を「飛び立つコトノハ」としてtsubamecoffee@gmail.comまで、お名前、連絡先を添えてお申し込みください。
*オフィシャルサイトRESERVEでの予約受付も開始しました


ツバメコーヒー(http://tsubamecoffee.com/
〒959-0264 新潟県燕市吉田2760-1
Tel: 0256-77-8781 Fax: 0256-93-8473  
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夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 31(2018年11月24日 @ 下北沢 lete)【SETLIST】

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2018年11月24日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 31


1.夜に静かな独り言(GTH『new atlas ep』)
2.自転車で追い越した季節(GTH『cobblestone』)
3.北風オーケストラ(GTH『cobblestone』)
4.レモンひときれ(GTH『in arpeggio』)

5.coffee(GTH『down the river to the sea』)
6.会えないかな(GTH『down the river to the sea』)
7.寒い夜だよ(GTH『down the river to the sea』)
8.表通り(GTH『00-ism/mono』)

9.光と水の新しい関係(『新しい青の時代』)
10.ONE(『pilgrim』)
11.home sweet home(『home sweet home』)

12.snow time blues(未発表)
13.churchbells ringing(GTH『SONG LIMBO』)

14.Scott Street(Phoebe Bridgers カバー)
15.フクロウの声が聞こえる(小沢健二 カバー)
16.星降る街(『home sweet home』)

17.AはBでCになる(Eテレおはようソング)
18.小さなハートブレイク(新曲)
19.セラヴィとレリビー (新曲)

EN
20.悲しみのかけら(未発表曲)
21.sweet december(未発表曲)
22.calendar song(『pale/みずいろの時代』)  
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2018年11月24日

大阪 天保山 グルッグでのラストライブが急遽決定!|関西では年内最後!

2013年以来お世話になってきた大阪 天保山のギャラリーグルッグが年内で現店舗での営業を終了するとの報せを受けました。これまでの感謝と新しいはなむけに急遽フェアウェルライブを行うことにしました。去年はグルッグ企画のお祭りで別場所でのライブ開催だったので、夕刻から夜へと変容する大きな窓から電車が駆け抜けていくのを眺めるこの唯一無二の空間では2年ぶり、そして最後のライブとなります。夕日が美しいことで知られる港の街、海遊館とあわせて遊びにくるのもいいでしょう。12月2日(日)雲州堂から3週あけて間違いなく今年最後の関西ライブをお楽しみに。本日より予約受付を開始しました。

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2018年12月22日(土)@ 大阪 天保山 グルッグ
THANK YOU glogg!山田稔明 FINAL LIVE “夕陽と海の新しい関係”

18:00開場 18:30開演/予約 3500円 当日4000円

2013年の1周年記念イベント以来お世話になってきた大阪港は天保山にある
ギャラリーグルッグがその店舗での営業を年内と年始のイベントを最後に
終了することになりました。窓の向こうを電車が駆け抜けていく他にない
シチュエーションが印象的な空間、感謝の気持ちを込めて急遽ライブが決定
しました。クリスマス直前の街で美しい夕陽を。間違いなくこれが2018年
関西で最後の弾き語りワンマンです。

山田稔明オフィシャルサイトにて予約受付開始しました

glogg(グルッグ) http://glogg2012.blog.fc2.com/
大阪メトロ 中央線「大阪港駅」下車 4番出口より徒歩約3分
〒552-0021 大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F
TEL 06-6572-6911 /OPEN 11:30-19:30 (火曜休み)

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2018年11月23日

GOMES THE HITMANライブ会場限定CD『SONG LIMBO REMIXES』オフィシャル通販STOREでの販売を開始

夏のGOMES THE HITMAN「00-ism 2018」ツアーからライブ会場限定での販売を行なっているCD『SONG LIMBO REMIXES』のオフィシャル通販STOREでの販売を開始します。今週末の下北沢、新潟、来月頭の関西でも販売しますが、遠方の方、ライブになかなかご来場できない方はぜひこの機会をお見逃しなく。本作からGOMES THE HITMAN唯一のクリスマスソング「churchbell's ringing(hand clap mix)」を公開しました。今年は『新しい青の時代』アナログ盤をはじめGOMES THE HITMAN3作品含めたくさんのリリースが実現しました。お買い逃しのものはありませんか?今年も『Christmas Songs - standards and transfers』をたくさんご購入いただいています。年の瀬に楽しいお買い物をGOMES THE HITMAN.COM STOREで。

オフィシャル通販STOREで『SONG LIMBO REMIXES』を購入

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GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO REMIXES』
2018年8月24日発売/2000円 税込(GTHC-0015)
*ライブ会場での販売価格と異なります

1.way back home (brother mix)
2.虹とスニーカー (machine mix)
3.晴れた日のアスリート (fake acoustic mix)
4.世紀末のコロンブス (BG mix)
5.黄昏・夕暮れ・夜明け (assassin mix)
6.東京の空の下から(new recording)
7.恋の見切り発車 (2003vo-mix)
8.桃色の雲 (unused track mix)
9.churchbell's ringing (hand clap mix)
10.北の国から (simple mix)
11.スプリングフェア (sampling mix)
12.あくび(new recording)


produced by GOMES THE HITMAN








  
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2018年11月22日

第一回 トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜(2018年11月17日 @ 西新宿 ハーモニックホール)【ライブ後記】

先週末の話。僕が参加している課外活動バンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」、首謀者であり象徴の佐藤満春さんがその使命をかけて主催したトイレフェスティバルが終了しました。昼と夜の2部にわけて、趣向を凝らして行われたお祭りは、トイレに興味があるかどうかとはそういうこととは無関係にとにかく邪気がなくて楽しくて幸せな時間でした。うんころもちくんを第7のメンバーに加えた第一部は演奏曲目こそ少なかったけど、手弁当でサポートしてくれた有志、スタッフのみなさんのおかげで多分これまでで一番安定してクオリティの高い演奏ができたし、第一部にトークゲストとして出演されたTOTO広報担当の方が第二部をニコニコしながら感激してくれて物販に並んでくれてるのとか、本当になんでサトミツ&ザ・トイレッツはこんなふうに一点の曇りもなく穏やかなのだろうか、と不思議になる。

第二部は音楽メインのステージ。去年ソニーからメジャーリリースした『ホワイト・アルバム』は改めてすごく良い作品。すごく良いのに、なんでこんなにトイレの曲ばかりなの?とたまにみんなで根本的なところに立ち返ってしまう。ゲストで登場していただいた中村繪里子さんはその声優・ラジオパーソナリティとしての資質と才能をいかんなく発揮してくださった。相乗効果がすごかった。

そして個人的なハイライトははなわさんとの共演。佐賀県出身の僕にとって「佐賀県」をはなわさんと一緒に演奏できるなんて夢みたいだ。別現場の仕事から新宿ハーモニックホールに滑り込んだはなわさんはとても優しい方でした。場当たりまったくナシのセッションでしたが、ものすごい盛り上がりでした。ひと節歌うごとに笑いが起きるという、ヒット曲の魔法を見ました。感動したなあ…。当日の模様、写真は高山基成さんが撮ってくれました。

この日はとても久しぶりの新曲披露がありました。できあがったのは三日前、またあっという間に完成してしまった、もったいないくらい良い曲。最後にこの曲の歌詞を転載しておきます(リハーサルの日の朝に僕が2時間でたたき台を作ってバンド練習2時間ちょっとでアレンジしてサトミツさんが歌詞をちょっと推敲しました)。年内、サトミツ&ザ・トイレッツはあと2回ライブがありますがこの歌もまた演奏するでしょう。バカバカしいことを真剣に思い切りやることができることが大人になった証だなあと思う。今年のGOMES THE HITMANのリリースやツアーの成功、キンモクセイの10年ぶりのライブ実現なんかは実はサトミツ&ザ・トイレッツがもたらした大きな恩恵なのかもしれないなと思うのです。ぜひ一度音源を聴いたり、ライブを見たりしてみてください。

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心のトイレット

あさってくらいの未来 考えるとツライ
ため息をもう一回 深呼吸してもういいかい?

さらば 愛しい人よ 明日また会いましょう
眠って目がさめりゃ 新しい朝だ

生きててよかったな そんなふうに思えたら
捨てたもんじゃないな 君と僕のテレパシー

DON'T WORRY FRIEND
くよくよしないで すべてを笑い飛ばそう
もう悩んだって ナイト・アンド・デイ
DON'T ASK ME WHY
水に流して 僕らの心のトイレット
もう理由なんてないやいやい


夢に見てしまうくらい ホントどうしようもない
悲しい話でさえ 君と分かち合いたい
おとぎ話じゃない ずっと繋がってたい
上を向いてイッツオーライト 元気出して爽快

どうにもならないな そんなときに歌うのは
「さあがんばろうぜ!」君の大好きなエレカシ


1人になりたいな そんなふうに思うなら
好きにすればいいよ 個室で守るプライバシー

DON'T WORRY FRIEND
くよくよしないで すべてを笑い飛ばそう
もう悩んだって ナイト・アンド・デイ
DON'T ASK ME WHY
水に流して 僕らの心のトイレット
もう理由なんてないやいやい  
Posted by monolog at 10:23Comments(0)

2018年11月21日

今週末から来週の話

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今週末11月24日(土)下北沢leteでの今年最後の弾き語りワンマン「夜の科学 in 下北沢 - 小箱のなかの音楽31」です。この日から年末恒例ソング「sweet december」をタンスから引っ張り出したいと思います。この歌を僕は音源化しないまま2005年から歌っているのですね。びっくりします。前売り完売していましたが、キャンセルが発生しましたので、あと1名だけ早い者勝ちで席がありますので「info@gomesthehitman.com」 まで「11月24日 夜の科学」という件名でお名前・メールアドレス・お電話番号を明記の上お申し込みください。 *お申し込みを締め切りました

11月25日(日)は1年ぶりの新潟、燕市ツバメコーヒーでのアニバーサリーライブです。2012年以来7回目となるイベント。Facebookが5年前は盟友HARCOと回ったことを思い出させてくれましたが、長い歴史になってきましたね、ツバメコーヒーとの繋がりも。大塚いちおさんとのトークも楽しみです。新潟というのはざっくり言うと関東甲信越地方に分類されるそうで、なるほど、東京近郊からのも日帰りできると思います(自分がそうしようとしているからわかるのです)。今年初めて雪を見る日になったら素敵だなと思いつつ、防寒と服装について考えているところ。

11月26日(月)はサトミツ&ザ・トイレッツで月見ル君想フでのイベントです。2年前に急逝した才能ある音楽家 橋口靖正くんをトリビュートするイベントです。彼は2年前の僕の誕生日に亡くなりましたが、彼と出会ったのは確か随分昔のコントラリーパレードの舞台裏だったと思います。「山田さんは僕のこと知らないと思いますが、ずっと尊敬しています」みたいなことを告げられたことを憶えています。彼に所縁のあるミュージシャンたちが集まって音楽を奏でる夜です。トイレッツのバカバカしくも一生懸命な歌を聴いて、彼ならどういったかな、と想像しながら。

今週末から週明けも毎日全然違うステージです。たくさんの人とお会いできますように。



2018年11月24日(土)@ 下北沢 lete
夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽 31

18:30開場 19:30開演/料金3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275




2018年11月25日(日)@ 新潟 燕市 ツバメコーヒー
ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
トークイベント「大塚いちおの目 Eye of Ichio」

15:00 - 16:30/料金:1500円(コーヒー付)
出演:大塚いちお/ゲスト:山田稔明

新潟県出身のイラストレーター・アートディレクターで、ツバメコーヒーのロゴデザインも
手がけた大塚いちおが、そのアイデアや発想の元となるモノの写真を紹介しながら、
その訳や気になったことを話します。 山田稔明もゲストとしてトークに参加。

申込:件名を「大塚いちおの目 」としていただき
tsubamecoffee@gmail.com までお名前、連絡先を添えてお申し込みください。



ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
山田稔明ライブ「飛び立つコトノハ」
18:15開場 18:30開演/料金:前売3000円 当日3500円(コーヒー付)

出演:山田稔明/トークゲスト:大塚いちお

オープニング以来7年連続となるツバメコーヒーでのライブ、
大塚いちおさんがリクエストした曲を演奏し、その合間に
トークにて言葉を重ねていくたのしき時間。言葉が音楽にのって
飛び立つさまをみなさんと共有します。

申込:件名を「飛び立つコトノハ」としてtsubamecoffee@gmail.com まで
お名前、連絡先を添えてお申し込みください。

*オフィシャルサイトRESERVEでも予約受付中

ツバメコーヒー(http://tsubamecoffee.com/
〒959-0264 新潟県燕市吉田2760-1
Tel: 0256-77-8781 Fax: 0256-93-8473




2018年11月26日(月)@ 青山 月見ル君想フ
HGYM企画「シンクロナイズドシンパシー vol.2」

18:30開場 19:00開演/前売 ¥4,000 当日 ¥4,500 (+1D¥600)
出演:HGYM:Vo:桃野陽介/Key&Vo:磯貝サイモン/Gu&Vo:中澤寛規(GOING UNDER GROUND)
Dr:岡田梨沙(ex.D.W.ニコルズ)/Gu:カトウタロウ/Ba:出口博之/Cho:近藤美里/Hc:はまちゅん
サトミツ&ザ・トイレッツ:佐藤満春(vo)/山田稔明(vo/gt)/伊藤俊吾(vo/key)
佐々木良(vo/gt)/伊藤健太(vo/ba)/森信行(vo/dr)
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[チケット] イープラスにてチケット発売
http://eplus.jp/ [詳細] http://www.moonromantic.com/?p=38916

月見ル君想フ(http://www.moonromantic.com/
〒107-0062 東京都港区南青山4-9-1シンプル青山ビルB1F
TEL :03-5474-8115  
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2018年11月20日

続・なんということでもない話

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今日もそんなに大したこともないどうでもいい話を書きたいと思います。夏頃から月に一回くらいの頻度で東京大学のキャンパスに行く機会があって、根っからの大学生気質の僕にとってそれはとても心地いい時間なのです。1992年に大学生になってから今年で26年経ちますが、大学のキャンパスは時間が止まっているような感覚があって、そこに身を浸せばすぐにモラトリアムなあの時間を思い出すけれど、あの頃に戻りたいかというとそれはまた別の話で、帰りたいとは思わない。東京外国語大学というGOMES THE HITMANの母校は東京大学、一橋大学と同じ起源を持つ大学だけれど、やっぱり東大のキャンパスというのは風格が違う。外国みたいだ。

ということで、僕は月一回の頻度で東大キャンパスにある食堂でお昼を食べることになるわけだけど、これがとても大きなカフェテリアで、とにかくなんでもある。カレーでも丼物でもパスタでも、タニタ食堂もあるしポムの樹もある。勉強・研究するのにご飯は大事ということだろう。今日はちょっと冒険して「赤門拉麺」というのを注文した。ピリ辛のあんかけラーメンみたいなやつで、お腹が減ってたから食べられたけど「これは若者向けのメニューだなあ」と感じた。ポテトサラダとオクラの和え物をあわせても600円くらいだから財布にも優しい。これらを食べながら僕は「1時間目の授業のために早起きして登校したけれど、予期せぬ休講で調子が狂った」みたいな人を演じる。四十路を越えたおじさんによる、大学生プレイである。

ご飯を食べ終わって外に出ると、気持ちのいい小春日和だった。今日のなんというでもない話でした。  
Posted by monolog at 23:55Comments(0)

2018年11月19日

なんということでもない話

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ここのところライブのこととか、これからのスケジュールのこととかばっかりで、猫の話とか、なんというでもないどうでもいい話とかをあんまりここに書いていないような気がして、そうするとブログへのアクセス数が減るという傾向が、ある。忙しいとなんということでもない話が少なくなるのだ。心を亡くす、と書いて「忙しい」になるが、なんということでもない話というのが心のゆとりだ。今日はなんということでもない話を努めて書いてみます。

だいたい毎日どこかの街のレコード屋さんに立ち寄るわけですが、特に僕はR.E.M.というバンドのコレクターであるので、「R」のところを絶対チェックすることになります。R.E.M.は同じ表題曲のレコードでもカップリングが微妙に違うバージョンのリリースが多くて、曲目まで目を通さないといけないんだけど、もはや自分が何を持ってて何を持っていないかがわからないから埒が明かない。こないだも「わわ!表紙は一緒だけど、これカップリングが貴重な音源のやつだ。買わないとダメなやつ!」と安くないお金をつぎ込んでニコニコしながら帰宅したら、同じものがレコード棚に既にあるという顛末。よくあることだけど、もう仕方ないことだと感じている。持ってるか持ってないかわからないなら、それは買うというのがコレクターの心得、それが持ってないものだったら大変なのです。という、どうでもいい話。

こないだ街へ出かけたとき、鏡に映る自分の姿を見て寝癖がものすごいことになってるのに気づいて、お手洗いで濡らした手で髪をなでつけてもどうにもならなくて、その日は人と会う日だったので「これはまずい」ということになって、洋服屋さんでニットキャップを買おうと思ったわけです。そんなに値の張らないやつを選んで、いくつか色違いのやつを鏡の前で試着していたら、「山田くん」と声をかけられた。振り返るとそこにいたのはカジヒデキさんで、カジさんはいつものキラキラしたカジさんだったから、ヨレヨレの僕はあわあわ&あたふたとしてしまったのですが、予期せぬところで先輩にお会いできてとても嬉しかったのです。という、なかなか奇遇で有難いけど、とりたててどこかに書くようなことでもない話。

たまにはこういうブログ記事もいいな、と思いました。また書きます。  
Posted by monolog at 23:31Comments(1)

2018年11月18日

来週末は新潟燕市ツバメコーヒーでの恒例アニバーサリーライブです

次の週末は年に一度の新潟県でのライブ、なんと7回目となる燕市ツバメコーヒーでのアニバーサリーイベントです。今年もイラストレーター・デザイナー大塚いちおさんと一緒にお祝いを。いつも親密な空間で一期一会の夜になるツバメコーヒーでの演奏、たくさんの皆さんのご来場をお待ちしてします。昨晩新潟のFM PORTで1時間たっぷりのGOMES THE HITMAN特集『PORT TASTING MUSIC』がオンエアされました。僕は今朝radikoでタイムフリーで後追いで聞きましたが、一人しゃべり、ぺらぺらと調子よく語っていますのでぜひこちらもあわせてお楽しみください。ツバメコーヒー、オフィシャルサイトRESERVEでも予約を受付中です。リクエストがあればぜひコメント欄に曲名とその理由を添えて。新潟の皆様、よろしくお願いします。

radikoタイムフリーで『PORT TASTING MUSIC』を聴く

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2018年11月25日(日)@ 新潟 燕市 ツバメコーヒー
ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
トークイベント「大塚いちおの目 Eye of Ichio」

15:00 - 16:30/料金:1500円(コーヒー付)
出演:大塚いちお/ゲスト:山田稔明

新潟県出身のイラストレーター/アートディレクターで、ツバメコーヒーのロゴデザインも
手がけた大塚いちおが、そのアイデアや発想の元となるモノの写真を紹介しながら、
その訳や気になったことを話します。 山田稔明もゲストとしてトークに参加。

申込:件名を「大塚いちおの目 」としていただき、
tsubamecoffee@gmail.comまでお名前、連絡先を添えてお申し込みください。


2018年11月25日(日)@ 新潟 燕市 ツバメコーヒー
ツバメコーヒー6周年アニバーサリーイベント
山田稔明ライブ「飛び立つコトノハ」

18:15開場 18:30開演/料金:前売3000円当日3500円(コーヒー付)
出演:山田稔明/トークゲスト:大塚いちお

オープニング以来7年連続となるツバメコーヒーでのライブ、
大塚いちおさんがリクエストした曲を演奏し、その合間に
トークにて言葉を重ねていくたのしき時間。言葉が音楽にのって
飛び立つさまをみなさんと共有します。

申込:件名を「飛び立つコトノハ」としてtsubamecoffee@gmail.comまで、お名前、連絡先を添えてお申し込みください。
*オフィシャルサイトRESERVEでの予約受付も開始しました


ツバメコーヒー(http://tsubamecoffee.com/
〒959-0264 新潟県燕市吉田2760-1
Tel: 0256-77-8781 Fax: 0256-93-8473
  
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来年1月|福岡JOY TRIP CAFEで平成最後の弾き語りワンマンライブが決定しました

九州・福岡、近郊の皆さん、お待たせしました。おなじみJOY TRIP CAFEでの弾き語りワンマンライブが決定しました。今年の春以来、2019年最初の音楽の旅となります。GOMES THE HITMANのCD2タイトルリリースの2018年には間に合いませんでしたが、年度がわり前、おそらく平成最後となる福岡での
ライブです。以前のお店cafre Tecoから数えて10年となる2019年、『pilgrim』でのソロデビューから10周年、そしてGOMES THE HITMANメジャーデビュー20周年という記念すべきアニバーサリーイヤーの皮切りを故郷で。本日から予約受付を開始しました。遠くから近くから、たくさんのご来場をお待ちしております。

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2019年1月27日(日)@ 福岡 JOY TRIP CAFE
“夜の科学 in 福岡 ー 新しい旅の始まり 2019”

18:00開場 18:30開演/予約3500円 当日4000円(1ドリンク代別途)
出演:山田稔明

cafe Teco時代から数えて10年目の空間、ソロデビュー『pilgrim』
から10年、GOMES THE HITMANデビュー20周年の節目に故郷で
新しい季節の歌を奏でます。

*オフィシャルサイトにて予約受付

JOY TRIP CAFE(https://www.facebook.com/722478107865795/
福岡市中央区警固1-4-22-2F
TEL 092-712-8335
営業時間/11:00ー23:00 (LO 22:00) 定休日水曜日  
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第一回 トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜(2018年11月17日 @ 西新宿 ハーモニックホール)【SETLIST】

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2018年11月17日(土)@ 西新宿 ハーモニックホール
サトミツ&ザ・トイレッツ presents
「第一回 トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜」


<第一部>

1.あしたトイレに行こう(with うんころもちくん)
2.日本のトイレからこんにちは(with うんころもちくん)
3.ぷりぷり行進曲(with うんころもちくん)
4.ノートイレット ノーライフ

EN
5.今夜はCLEAN IT!(with TOTO、LIXIL、Panasonic広報担当者)



<第二部>

1.PULP!
2.ぷりぷり行進曲
3.僕の小さな悩み事
4.THEO(with 中村繪里子)
5.トイレと革靴
6.答えはトイレの中
7.心のトイレット(新曲)
8.佐賀県(with はなわ)
9.ママには内緒(with はなわ)
10.日本のトイレからこんにちは(with はなわ)
11.KUSOしてみて
12.あしたトイレに行こう

EN
13.今夜はCLEAN IT!
14.心のトイレット(新曲)  
Posted by monolog at 10:26Comments(0)

2018年11月17日

本日23時 新潟FM PORT『PORT TASTING MUSIC』は1時間のGOMES THE HITMAN特集

今晩23時から新潟のFM PORTでオンエアの『PORT TASTING MUSIC』は僕の一人しゃべりによる1時間のGOMES THE HITMAN特集となっております。『00-ism』『SONG LIMBO』の楽曲とそれにまつわるエピソードなどを交えてたっぷりお楽しみください。ライブ会場限定CD『SONG LIMBO REMIXES』からも1曲紹介しました。これ、ひとりで仕事部屋で録音したものですが、たまに「ふふ」とか笑ったり、ひとりツッコミしたり、かなり気持ち悪い現場裏ですが、オンエアでは素敵に編集してもらえてると思います。radikoプレミアムでスマートフォンやPCで全国で可聴です。ぜひに。

そして新潟では来週末、1年ぶりのツバメコーヒー公演です。今回も大塚いちおさんと。リクエストがある方はコメント欄にひとことどうぞ。ぜひご来場ください。11月末の新潟、雪が降ったりするのかな。

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2018年11月17日(土)23:00-24:00
FM PORT『PORT TASTING MUSIC

GOMES THE HITMAN特集
出演:山田稔明  
Posted by monolog at 07:34Comments(0)

2018年11月16日

明日はサトミツ&ザ・トイレッツ主催「トイレフェスティバル」です

僕が参加する課外活動バンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」4年目の11月は世界初のトイレフェスティバル敢行という快挙の季節として記憶されることでしょう。このバンドはとにかくエゴやストレス、衝突のないピースフルな集まりで、自身の活動に多大な良い影響を与えてくれている、と今になって気づくのです。トイレッツがなければ今年のGOMES THE HITMANのレコーディングはまた違った雰囲気のものになっていただろうと思います。猫町フェスも同様。サトミツさんこと佐藤満春さんが渾身の力を振り絞って打って出るトイレフェスティバル、全力で加勢したいと思います。皆さんもぜひに。

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2018年11月17日(土)@ 西新宿 ハーモニックホール
サトミツ&ザ・トイレッツ presents
「第一回 トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜」


昼の部 「トイレットトークライブ」(整理番号付自由席)
開場: 12:00/開演: 13:00
出演:佐藤満春/サトミツ&ザ・トイレッツ/うんころもちくん/
TOTO担当者/LIXIL担当者/Panasonic担当

夜の部「トイレッツワンマンライブ&エンタメライブ」(整理番号付自由席)
開場: 16:00/開演: 17:00
出演:佐藤満春/サトミツ&ザ・トイレッツ/中村繪里子/はなわ


★チケット詳細はTIGETにてお申し込み受付中
コチラからお申込み下さい。
【申込方法】TIGET!特設ページからお申し込みいただくと、
TIGET!からの自動返信メールが届きますのでご予約を確定してください。
当日、整理番号とお名前を受付にお伝えいただきご精算下さい。

新宿 関交協 ハーモニックホール
〒160-0023 東京都新宿区 西新宿7-21-20
関東交通共済協同組合ビル 地下2階

  
Posted by monolog at 12:33Comments(0)

2018年11月15日

GOMES THE HITMAN “00-ism 2018”(2018年11月11日 @ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE)【ライブ後記】

先週末の東北旅の話。郡山から仙台へ2時間、そこから30分ほどでNAKAO CAFEのある富谷市へ。天気がよくて気分が高揚、北上するにつけ車窓から見える木々もさらに紅葉。NAKAO CAFEにたどり着くともうすでにメンバーは到着して賑わうカフェでお茶をしていた。「ここでライブするんだよね?」と初めての空間を見回していたけれど、休みの日に早くクローズしてライブ準備させてもらうのが申し訳ないくらいの盛況。われわれは本番前に美味しいコーヒーとサンドイッチをいただきました。

この日のライブは音響機材等すべてを持ち込むセルフオペレーション、手探りでの音作りだったのだけど、思った以上に自分たちの音を手なづけることができた、という印象。京都恵文社COTTAGEのときより全然うまくいった。アコースティック編成と銘打っていたところを、僕がエレキギターとアンプを持ち込んだのでもう少しやんちゃな音像に。たくさんのお客さんにご来場いただき盛況、なんと東北で17年ぶりとなるバンドでのライブが始まります。

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冒頭、「way back home」から始まるスタイルはやっぱりしっくりくる。だんだんシフトアップしていく感じが今のバンドには合っている。終演後のアンケートには「夜明けまで」でGOMES THE HITMANに出会ったり思い出深い人が多かった。「情熱スタンダード」はすーっとファルセットが伸びていく感覚があって熱がこもったものになりました。2000年代の楽曲と『SONG LIMBO』で構成した前半部分だったけれど、とても新鮮で「今」という感じがするのが不思議。宮城date FMで僕は「GOMES THE HITMANの友好都市宣言」というレギュラー番組を持っていて、それは『cobblestone』を中心とするまちづくり三部作の頃だったから、「午後の窓から」「シネマ」といった楽曲は特に当時を思い出させる。この日の「シネマ」はこの15年くらいのうちで一番気持ちを込めて歌えたかもしれません。

「fielder's choice」から始まる中盤は2005年から地続きの、これからのバンドサウンド。「魔法があれば」も「毎日のポートフォリオ」も軽快なポップス、最新曲である「baby driver」が一番やんちゃな歌なのがいい。「手と手、影と影」もなんだかこの日は響きが違った気がする。「そばにあるすべて」は当初「愛すべき日々」の後に『omni』の流れで置かれていたのを、本編最後の曲に変更した。この曲にはそういう役割があると思ったのです。アンコールで再びステージへ。来年の1月で実に20周年となる初メジャー作から「アップダイク追記」、この曲はメンバー全員の声が重なるのが象徴的。「雨の夜と月の光」で大団円、窓ガラスは曇り、外はさすがに冬の寒さだったけれど、とてもあたたかな素晴らしい夜になりました。

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NAKAO CAFEのスタッフの皆さんたちのおかげでストレスなくできました。東京から駆けつけてくれたレコード会社スタッフ氏にも感謝。県外や関東からもたくさんのご来場、初めてGOMES THE HITMANに出会う人も17年ぶりの再会もありました。満員の会場で演奏できたことがとても嬉しかったです。20周年イヤーの来年も必ず東北で演奏したいと思います。終演後の打ち上げはメンバー4人で。年末のこと来年のことを話す有意義な時間になりました。素晴らしい季節に素晴らしい旅ができて嬉しかったです。ありがとうございました。  
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2018年11月14日

今年もクリスマスイブは巣巣のクリスマス食堂、今年で最後の開催となります|等々力 巣巣ファイナル

2010年の初めてのライブ以来ずっとお世話になり、苦楽を共にしてきたお店「巣巣」が現在の等々力での営業を年内いっぱいで終了することになりました。当たり前のようにそこにあった宿り木のようなお店がなくなってしまうのはさびしいですが、新しい巣巣も楽しみだしワクワクするし期待したい。今年で9回目となるクリスマスライブの日が最終営業日となります。いつにも増して賑やかな夜になることでしょう。12月22日には近藤研二さんのライブ、12月15、16日は高橋久美子ちゃんとダンラナチュールのみかんの会も開催。最後まで巣巣をよろしくお願いします。予約受付も始まりました。お早めのご予約を!



2018年12月24日(月・祝)@ 等々力 巣巣
巣巣のクリスマス食堂 vol.9

出演:山田稔明with 佐々木真里(ピアノ)、草とten shoes
ライブペインティング:福田利之
お菓子:dans la nature/フード:成沢正胡
18:30開場 19:00開演/4000円(お菓子とフードつき)+1ドリンク

2010年にはじまったクリスマスライブ in 巣巣。等々力巣巣で9回目となりました。
今年も店主率いるバンド「草とten shoes」との共演。後半には福田利之さんの
張子ライブペインティングも。描き上がった張子はご来場の方に抽選でプレゼント。

ご愛顧いただいた巣巣、今年いっぱいで営業終了のため等々力での開催は最後となります
次回記念すべき10回目は新しい「巣巣」にて開催予定。こちらもどうぞお楽しみに。


《本日より巣巣にてメールでご予約受付開始》
メールアドレス
susu@susu.co.jp
タイトル「12/24ライブ」
本文に「お名前、人数、携帯番号(必須)」
*翌営業日には返信をさせていただきます。
*携帯アドレス(docomoやezweb)の方は、巣巣からの返信が届く設定となっているかご確認ください。
*巣巣からの返信が数日しても届かない場合は、恐れ入りますが電話にてお問い合わせください。
*定員になりましたら締め切りさせていただきます。
ご予約お待ちしております。

巣巣(http://www.susu.co.jp/
〒158-0082 東京都世田谷区等々力8-11-3
TEL: 03-5760-7020 FAX: 03-5760-8020
営業時間 10:30-18:30ごろ

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片岡まみこ展「花猫風月」でのライブは11月17日より予約受付開始

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2019年1月12日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「花猫風月」LIVE & ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円(ドリンク+ネコサブレ付)
出演:山田稔明 トーク:片岡まみこ

*11月17日(土)よりメール、またはお電話で予約を受け付けます
受付方法:メール(11月17日以降) gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
メール件名を「山田稔明ライブ」として、お名前・人数・お電話番号を
明記の上お申し込みください。
電話でのご予約は11月17日以降 営業時間内に受付(03-6715-6551)

片岡まみこ展「花猫風月」@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
2019年1月10日(木)〜15日(火)[12:00〜19:00]

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F  
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2018年11月13日

山田稔明 LIVE 2018ー午後の窓から(2018年11月10日 @ 福島 三春 in-kyo)【ライブ後記】

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先週末の東北旅の記録。朝から東京は暖かく晴れて、シャツのほか上着いっさいを忘れて出かけるという失態。道中もよく晴れて紅葉には少し遅いかと思っていたけれどどんどん木々の色が暖色へと向かっていく風景。1年ぶりの福島県三春町は長谷川ちえさんがお店「in-kyo」を蔵前からここへ移転させなかったら多分一生かかってもたどり着かなかった場所。今回で3度目の訪問となりました。

調和のとれた小ぎれいで程よいサイズの空間、そこにささやかな音響セットを組んで準備完了。開演までの時間を近くの喫茶店メロディで過ごし、急な階段を登ったところにある愛宕神社にも行ってみましたが、真っ赤な落葉が目にしみるほど美しかったな。15時半と早い開演時間、今年もたくさんの方に来ていただき満席となり、嬉しかったです。僕と同じようにこのライブがきっかけで三春に初めて来た人がいるのが面白い。これまで女性客が圧倒的に多かったin-kyo、最前列に4人男性がいるのがとても印象的な今回でした。

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よく晴れた土曜日だったので「saturday song」でスタートしたライブ。「光と水の新しい関係」では直前に見た紅葉の色がまぶたに残ったまま歌いました。「夕暮れ田舎町」そして「午後の窓から」と秋の季節を歌った曲が続く。今回のライブタイトルは「午後の窓から」、in-kyoの大きな窓の向こうには午後の日差しがどんどん黄昏ていくのです。「世紀末のコロンブス」をギタレレと声、生音で。窓から空を覗くとまさに色味がかった雲が見える頃に「桃色の雲」。ちょっと集中力とぎれて「忘れな草」は2度もやり直してしまい、ごめんなさい。

新曲「小さなハートブレイク」とリクエストに応えた「ブックエンドのテーマ」は期せずして「ここにいる者/いない者」を思う歌。「光の葡萄」を歌う頃には窓の外は日が暮れていました。昨年末にできた「セラヴィとレリビー」を三春に持ってきて歌うことができたのも嬉しかったです。アンコールは「hanalee」、in-kyoちえさんがずっと好きだと言ってくれる歌。「ハミングバード」で締めくくりました。父と子で来てくれた人、南三陸から来てくれた人、県外や関東からはるばる来てくれた人も多く、終演後はたくさんの握手とサインを。

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今年の春に割ってしまったお皿(去年in-kyoで買ったのです)をちえさんに託して金継ぎしてもらっているのですが、完成までもう少しということで途中経過を見せてもらった後、ちえさん夫妻に案内されて三春大神宮の紅葉ライトアップにため息をつく。とてもきれいで、凛とした冷たい空気も合間って目が覚めるようでした。来年は有名な滝桜が咲く春の頃にライブを、と淡い約束をして郡山に向けて三春を旅立ちました。短い滞在時間だったけどとても充実した一日。ありがとうございました。

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今週はサトミツ&ザ・トイレッツ週間です|トイレフェス、ゲストに「はなわ」さん

東北から戻りました。僕が参加する課外活動バンド サトミツ&ザ・トイレッツ、先週末は僕ともっくん抜きで東京蚤の市を賑わせましたが、いよいよ今週末は佐藤満春主催によるトイレフェスティバルです。昼公演と夜公演、趣向の異なる2部構成となり、お昼の部にはトイレメーカーの重要担当者が揃うという、日本初、その筋の人にとっては熱い企画があるそうです。うんころもちくんも来てくれます(もちろん僕も昼も夜も出演します)。バンドでの演奏もあります。

夜の部は音楽メインのステージ。ゲストに声優の中村繪里子さん、そして、はなわさんのゲスト出演決定が嬉しいです。佐賀県出身者である僕にとってはアンセムとも呼べるあの曲を一緒に演奏することができるのか…!どうなのか? 楽しい一日になるのは間違いありません。ぜひたくさんのご来場をお待ちしております。サトミツ&ザ・トイレッツを聴いたことも見たこともない方にはうってつけのイベントかもしれません。

今週は頭を切り替えてトイレッツリハーサル、そしてトイレフェス前にはクローズドなトイレ関連企業内での演奏のお仕事も。季節は秋から晩秋へ、今週はサトミツ&ザ・トイレッツ週間です。

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2018年11月17日(土)@ 西新宿 ハーモニックホール
サトミツ&ザ・トイレッツ presents
「第一回 トイレフェスティバル〜トイレ、佐藤満春〜」


昼の部 「トイレットトークライブ」(整理番号付自由席)
開場: 12:00/開演: 13:00
出演:佐藤満春/サトミツ&ザ・トイレッツ/うんころもちくん/
TOTO担当者/LIXIL担当者/Panasonic担当

夜の部「トイレッツワンマンライブ&エンタメライブ」(整理番号付自由席)
開場: 16:00/開演: 17:00
出演:佐藤満春/サトミツ&ザ・トイレッツ/中村繪里子/はなわ


★チケット詳細はTIGETにてお申し込み受付中
コチラからお申込み下さい。
【申込方法】TIGET!特設ページからお申し込みいただくと、
TIGET!からの自動返信メールが届きますのでご予約を確定してください。
当日、整理番号とお名前を受付にお伝えいただきご精算下さい。

新宿 関交協 ハーモニックホール
〒160-0023 東京都新宿区 西新宿7-21-20
関東交通共済協同組合ビル 地下2階



  
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2018年11月12日

GOMES THE HITMAN “00-ism 2018”(2018年11月11日 @ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE)【SETLIST】

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2018年11月11日(日)@ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE
GOMES THE HITMAN “00-ism 2018”


1.way back home(『SONG LIMBO』)
2.夜明けまで(『00-ism/mono』)
3.情熱スタンダード(『00-ism/mono』)
4.愛すべき日々(『00-ism/omni』)

5.世紀末のコロンブス(『SONG LIMBO』)
6.恋の見切り発車(『SONG LIMBO』)
7.東京の空の下から(『SONG LIMBO REMIXES』)
8.北の国から(『SONG LIMBO』)
9.午後の窓から(『cobblestone』)
10.シネマ(『cobblestone』)

11.fielder’s choice(『00-ism/omni』)
12.魔法があれば(新曲)
13.毎日のポートフォリオ(新曲)
14.baby driver(新曲)
15.手と手、影と影(『00-ism/ripple』)
16.そばにあるすべて(『00-ism/omni』)

EN
17.アップダクイク追記(『neon, strobe and flashlight』)
18.雨の夜と月の光(『weekend』)  
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2018年11月11日

山田稔明 LIVE 2018ー午後の窓から(2018年11月10日 @ 福島 三春 in-kyo)【SETLIST】

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2018年11月10日(土)@ 福島 三春 in-kyo
山田稔明 LIVE 2018ー午後の窓から


1.saturday song(新曲)
2.光と水の新しい関係(『新しい青の時代』)
3.夕暮れ田舎町(GTH『neon, strobe and flashlight』)
4.午後の窓から(GTH『cobblestone』)

5.世紀末のコロンブス(GTH『SONG LIMBO』)
6.桃色の雲( GTH『SONG LIMBO』)
7.忘れな草(GTH『00-sim/mono』)
8.百年の孤独(GTH『00-ism/mono』)
9.day after day(GTH『00-ism/omni』)
10.小さなハートブレイク(新曲)

11.ブックエンドのテーマ(新曲)
12.星に輪ゴムを(GTH『ripple』)
13.手と手、影と影(GTH『ripple』)
14.光の葡萄(『新しい青の時代』)
15.セラヴィとレリビー(新曲)

EN
16.hanalee(『home sweet home』)
17.ハミングバード(『新しい青の時代』)
  
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2018年11月10日

今日から東北2DAYSです|山田稔明・GOMES THE HITMAN

年末大晦日まで続くライブシリーズの皮切りとも言える東北への旅が今日から。たくさんの人に会えますように。

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2018年11月10日(土)@ 福島 三春 in-kyo
山田稔明 LIVE 2018ー午後の窓から

15:00開場 15:30開演/前売 3000円 当日3500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

恒例となった秋の三春ライブ、今年は関連作品3タイトルを
ひっさげて山田稔明弾き語りでのステージを。この日限りの
スペシャルなセットリストでin-kyoの大きな窓にどんな風景が浮かぶでしょうか。
*完売御礼。当日券については直接お店までお問い合わせください。

三春 in-kyo(http://in-kyo.net/
福島県田村郡三春町中町9
TEL 0247-61-6650




2018年11月11日(日)@ 宮城県 富谷市 NAKAO CAFE
GOMES THE HITMAN “00-ism 2018”

17:30開場 18:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク別途)
出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

山田稔明が率いるGOMES THE HITMAN、バンド名義ではなんと2001年以来17年ぶり
となる宮城公演が決定しました。13年ぶりの新作、同時発売となった00年代3作品からも
たっぷりとアコースティック特別編成で演奏します。

【ご予約・お問い合わせ先】
NAKAO CAFEにて予約受付中
NAKAO 富谷店 022-351-7752
*当日券については直接お店までお問い合わせください

NAKAO CAFE(http://nakao-shop.jp/pg235.html
宮城県富谷市成田8-2-9 2階
022-351-7754  
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2018年11月09日

Eテレ「0655」新曲の歌唱を担当しました|週明け11月12日(月)からオンエア

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週明け、11月12日(月)からEテレ「0655」にて新曲おはようソングのオンエアが始まります。録音したのは盛夏で、歌を作ったのは堀江由朗さん、佐藤雅彦さん、うちのますみさん。僕は歌唱を担当しました。「第2の人生」に続いて2曲目、声をかけていただいてとても光栄です。どんなふうになってるか、当日をお楽しみに!僕もオンエアで初めて完成版を観るのでワクワクします。朝6時55分からぜひテレビの前へ。僕は仙台でその時を迎えます。

この録音が終わって数週が過ぎて、佐藤さんは『新しい分かり方』(中央公論新社)という著作を送ってくださった。思考の蛇行、クリエティブとはどういうことか、物に対する光の当て方、とても刺激的な現場に立ち会えて本当に嬉しかったです。写真は録音当日のスタジオにて、佐藤さん、僕とうちのますみさん。佐藤さんが室内でグラサン、ブライアン・フェリーみたいにかっこよくなられているのは常用のメガネを忘れてしまったからです。

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片岡まみこ個展「花猫風月」でのライブが決定しました

来年の話です。去年から仲良くさせていただいているギャラリー自由が丘で、3回目のライブが決定しました。猫繋がりの作家 片岡まみこさんの個展、久しぶりにご一緒します。猫にまつわる話や歌を歌いますのでぜひ来年の手帳のメモを。1月12日(土)が自由が丘、日曜をはさんだ14日(月祝)が下北沢440でマーライオンくんと曽我部恵一さんとの共演、弾き語りが楽しい1月になりそうです。

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2019年1月12日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「花猫風月」LIVE & ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円(ドリンク+ネコサブレ付)
*ご予約受付方法、日時については改めておしらせします


片岡まみこ展「花猫風月」@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
2019年1月10日(木)〜15日(火)[12:00〜19:00]

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F


  
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2018年11月08日

7年目の鎌倉ディモンシュ Coffee & Christmas開催!|山田稔明+中森泰弘+近藤研二

2012年に始まって今年で7年目となる、鎌倉の伝説的カフェ cafe vivement dimanche での恒例のクリスマスライブを今年も開催します。今年は趣向を凝らした特別編。山田稔明とヒックスヴィル中森泰弘さん、そして近藤研二さんも加わって12月のクリスマスムードを最高潮に盛り上げます。現在オリジナルクリスマスソングを制作中、1年に1度鎌倉ディモンシュでしか聴けない歌が完成します(予定)。一期一会のステージにご期待ください。ラジオでの軽妙なおしゃべりも定評のあるディモンシュ堀内マスターとのトークも楽しいものになりそうです。恒例の小山千夏さんのクリスマス装飾は今年はどんなふうになるでしょうか。楽しい予感しかしないコーヒーとクリスマスと音楽の夕べ、ぜひご来場ください。本日より予約受付開始。

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2018年12月16日(日)@ 鎌倉 カフェヴィヴモンディモンシュ
“Coffee & Christmas vol.7 - LUCKY 7 SPECIAL“

18:00開場 18:30開演/予約4000円(コーヒー、お菓子付き)
出演:山田稔明、中森泰弘、近藤研二/トーク:堀内隆志(cafe vivement dimanche)

第一部:Coffee & Christmas TALK
7回目を迎える恒例クリスマスイベント、幸せを運ぶ新企画を織り交ぜた特別編です。
ディモンシュ店主堀内さんをホストにコーヒーとクリスマスと音楽にまつわる楽しいトークを。
有名無名問わず、それぞれ思い入れのある、こだわりのクリスマスソングを紹介。
コーヒーとクリスマスの興味深い関係についても紐解かれる…?
オリジナルブレンドのコーヒーと赤城美知子さんのお菓子もお楽しみください。

第二部:Coffee & Christmas LIVE
ディモンシュ限定のセットリストで送るLIVE、今年は近藤研二さんのクリスマスキャロル独奏も。
恒例のクリスマスソングに加え、今年はなんと書き下ろしクリスマス曲「coffee christmas」を
発表予定!この日この時この場所でしか聴けないスーパースペシャルな歌に乞うご期待。
この日限り、一期一会のセッション。毎年恒例の小山千夏さんによるクリスマス装飾も楽しみです。

オフィシャルサイトRESERVEにて予約受付開始

カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952



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帰ってきた下北フィーバー! Vol.1(2018年11月4日 @ 下北沢CLUB Que)【ライブ後記】

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先週末、下北沢CLUB Queでの「帰ってきた下北フィーバー!」を振り返ります。とにかく会場入りから打ち上げまで笑顔の絶えない楽しく幸せな一日でした。僕がQueに到着したときにはもうカスタネッツがステージ上で音を出していて、この日からライブ復帰となった牧野元さんはいつも通りの姿でそこにいました。挨拶するのが照れくさくてしばらく眺めていたら歌が始まって、その声を聴いてグッときて、ふとまわりを見回すとハックルベリーフィンの面々や、この日広島から駆けつけた前ドラマー健一郎も何も言わずにステージを見つめていた。僕はサクちゃんに「全然元気じゃんねえ…」と言い、サクちゃんは「心配して損したね」と笑った。リハ終わりの元さんにようやく声をかけて、元さんはいつものようにニヤリと僕を一瞥したのでした。

GOMES THE HITMANがカスタネッツと対バンするのは今回で3度目で、1回目(2002年)も2回目(2007年)も内緒でカスタネッツの「オーバーオール」をカバーして驚かせたのですが、今回はオープニング「雨の夜と月の光」のあとでカスタネッツの「猫を待つ」を演奏しました。大好きな歌なのです。曲目表にはバレないように「犬を追う」と書かれていました(「オーバーオール」のときは「サロペット」って書いてたかな)。久しぶりのオールスタンディングのライブだったので「fielder's choice」や新曲「baby driver」といった軽快なポップスをセットの軸にしたけれど、この日のステージで「そばにあるすべて」を大きな音で演奏したいという思いもあったのです。最後の「手と手、影と影」は元さんがいつも好きだと言ってくれる歌。気づいたら汗だくで40分を駆け抜けていました。

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盟友ハックルのステージも轟音と静寂のコントラストが印象的だったな。この日の3バンドの共演はとにかく雰囲気がいい。お祭りみたいだなと思った。そしていよいよ登場するカスタネッツに客席が固唾を吞み、ちょっとした緊張感のあとの安堵感。変わらない元さんの歌を聴いて嬉しかったし、あの場所にいたすべての人、仲間がそう思ったことでしょう。「夏の記憶」も「ムーンパレス」も「僕はそれがとても不思議だった」も「変わりゆく今よ」も、全部よかったな。

打ち上げもミュージシャンが入り乱れて、極めて下北沢的で、僕は久しぶりに少し飲みすぎた。またこんな夜が定期的におとずれたらいいなと思う。たくさんのお客さん、終演後に僕らのCDをお買い求めいただいた方がたくさんいて驚き、嬉しかったです。ご来場ありがとうございました。  
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2018年11月07日

偶然の連続 in 大阪

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下北沢CLUB Queでのライブが終わったあと結構打ち上げで飲んで帰宅して気づいたら翌朝になっていた。手帳を見たらリハーサルがいくつかキャンセルになってて三日休みが続くことがわかって、ちょっと所用もあったので思い立って大阪へ行ったのです。あっという間に火曜日の朝になって、Twitterを見てたらけっちゃんがドラムを叩いている町田康さんのバンド「汝、我が民に非ズ」のライブが梅田であることがわかった。いくつかの打ち合わせを経て街へ出て、ライブハウスに向かう前にスタンダードブックストア心斎橋へ立ち寄ったら中川ボスも店長もいらっしゃって久しぶりに長い立ち話。「このあと町田康さんのバンドのライブを観にいくんです」と言うと「ええ!おれこないだ町田康の小説をリーディングイベントで朗読したばかりやがな!」ということになって、僕は『告白』という分厚い小説を持ってレジに並んでいたのです。

梅田クアトロへは初めて来た。果たしてステージに現れた「汝、我が民に非ズ」はほぼすべての曲が変拍子で、しかしそこに町田さんの言葉が乗ると途端にグルーヴしていき、ジェームス・チャンスみたいなニューウェーブ感だったり、ドアーズみたいな混沌とした風景が巡ったり、とにかく面白くて2時間強のステージがあっという間だった。けっちゃんもよく頑張っていて感心した。終演後初めて町田さんに挨拶することができた。『猫にかまけて』をはじめとするエッセイはもちろん、最近も『リフォームの爆発』を読みふけった僕にとって、猫飼い界のイギーポップたる町田さんとお会いできたのは本当に光栄なことでした。優しくてかっこよかった…。来週は渋谷公演とのこと。

札幌のキッコリーズKAPOさんが関西ツアー最終日ですぐ近くにいるとわかったのはライブが始まる少し前で、急遽合流して美味しいお酒とつまみを楽しんだ。ここが札幌でも東京でもないのが面白いし、いつもよりちょっと深い話を交わしたような気がする。そして気づいたら水曜日の朝になっていて、お昼にひとつ用事を済ませて、心斎橋まで出て買い物をいくつか。レコード屋さんでかかっている音楽がとてもよかったので「これは誰ですか?」と問うて教えてもらって購入するときに「GOMES THE HITMANの山田さんですよね」と言われて、そうだおれはGOMES THE HITMANの山田なのだ、とハッとする。いつまでもここにいるわけにはいかぬ、と帰路を急ぎ、東京へ戻ってきました。

大阪は自分にとって何番目かに詳しい街になってきた。12月2日にまた歌いにいきます。雲州堂はとても響きのいい大好きな会場。今年最後の関西ライブ、たくさんのみなさんにご来場いただけたら嬉しいです。前日加古川はソールドアウトとなりました。大阪公演の席の確保もお早めに。




2018年12月2日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
“夜の科学 in 大阪ーsweet december 2018”

18:00開場 18:30開演/前売 3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

2018年最初で最後の大阪弾き語り公演が決定。
GOMES THE HITMANからソロ最新曲まで
リリースラッシュの本年を総括する夜にご期待下さい。

チケット予約はオフィシャルサイトRESERVEフォームにて受付

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〒530-0046大阪市北区菅原町7−11
TEL/FAX 06-6361-3903  
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2018年11月06日

福島三春 in-kyo公演、加古川チャッツワース公演は完売御礼

たくさんのお申し込みをいただき今週末11月10日の福島 三春 in-kyo、来月12月1日の兵庫 加古川 チャッツワース、12月8日、9日恵比寿 天窓 switch2公演が完売御礼となりました。年内の公演、その他も席数の限られたライブが多くありますのでお早めの席の確保をお薦めします。2019年最初のステージは恒例の吉祥寺スターパインズカフェ1月2日の杉まつりになりそうで、その後もギャラリーでのライブ、先日発表されたマーライオンレコ発と続きます。忙しい日々に終わりが見えませんが音楽家冥利につきる年末年始です。

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<LIVE SCHEDULE 2018 - 2019 winter>

11月10日(土)@ 福島 三春 in-kyo(山田稔明)SOLD OUT
11月11日(日)@ 宮城 富谷 NAKAO CAFE(GOMES THE HITMAN)
11月17日(土)@ 新宿 関交協 ハーモニックホール(サトミツ&ザ・トイレッツ)
11月24日(土)@ 下北沢lete(山田稔明)SOLD OUT
11月25日(日)@ 新潟 燕 ツバメコーヒー(山田稔明)
11月26日(月)@ 南青山 月見ル君想フ(サトミツ&ザ・トイレッツ)
12月1日(土)@ 兵庫 加古川 チャッツワース(山田稔明)SOLD OUT
12月2日(日)@ 大阪 雲州堂(山田稔明)
12月8日(土)@ 恵比寿 天窓 switch(山田稔明バンド編成)SOLD OUT
12月9日(日)@ 恵比寿 天窓 switch(GOMES THE HITMAN)SOLD OUT
12月16日(日)@ 鎌倉 cafe vivement dimanche(詳細追って)
12月23日(日)@ 多摩センター パルテノン多摩(サトミツ&ザ・トイレッツ)
12月24日(月祝)@ 等々力 巣巣(詳細追って)
12月31日(月)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(山田稔明)

1月2日(水)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(詳細追って)
1月6日(日)@ tba(詳細追って)
1月12日(土)@ tba(詳細追って)
1月14日(月祝)@ 下北沢 440(山田稔明)

gomesthehitman.com  
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2018年11月05日

来年の話|マーライオンのレコ発イベント出演が決定しました

マーライオンくんと曽我部恵一さんの共同企画にお誘いいただきました。自分よりも20以上若いシンガーソングライターと共演できることが嬉しいです(彼は1993年、GOMES THE HITMAN結成の年に生まれたそうです)。曽我部さんとご一緒するのも初めて。今年のこともままならないなか、気の早い来年のお知らせですが、新しい手帳にどうぞメモを。

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2019年1月14日(月祝)@ 下北沢 440
キラキラでニヤニヤvol.2
ばらアイス 12インチレコード発売記念イベント

18:30開場 19:00開演/前売2800円 当日3300円(1ドリンク600円別)
出演:マーライオン、曽我部恵一、山田稔明

【チケット】
440店頭販売 本日11月5日(月)16:00〜

【メール予約】
( niyaniyarecord@gmail.com )
件名に「 1月 14日 予約希望」
本文に「お名前(ふりがな)、電話番号、複数の場合、お連れ様のお名前」を添えて、
メールにてお申し込みください。

※440での電話およびメール予約は受け付けておりません。
ーーーーーーーーー
入場順:440店頭(整理番号)⇒縮鵝陛日先着)


下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
03-3422-9440  
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帰ってきた下北フィーバー! Vol.1(2018年11月4日 @ 下北沢CLUB Que)【SETLIST】

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2018年11月4日(日)@ 下北沢CLUB Que
帰ってきた下北フィーバー! Vol.1


1.雨の夜と月の光(『weekend』)
2.猫を待つ(ザ・カスタネッツ カバー)
3.夜明けまで(『mono』)

4.恋の見切り発車(『SONG LIMBO』)
5.fielder's choice(『00-ism [mono/omni/ripple]』)
6.baby driver(新曲)

7.そばにあるすべて(『omni』)
8.手と手、影と影(『ripple』)  
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2018年11月04日

2018年の締めくくりは今年も12月31日スターパインズカフェ弾き語りです

今年も1年の締めくくりはスターパインズカフェでの弾き語りです。2018年もたくさんお世話になりました。年始の杉まつり、7月には村田和人レコ発、8月の吉祥寺まつり、そして猫町フェス、GOMES THE HITMAN「00-ism」とふたつのソールドアウト公演を完遂することができました。もう何年目になるのでしょうか、大晦日のお昼のライブ。なんだかこのステージが切り替えスイッチになるのが不思議です。今年はメンツに少し変化があり、男ばっかりの大晦日ライブとなります。新鮮。ぜひご来場ください。

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2018年12月31日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
太陽と月のメロディー

開場 11:00 開演11:30/前売 3000円 当日3500円(+1drink)
出演:TSUNTA / 山田稔明 / 高橋徹也 / 西広ショータ / 五野上貴一 / ぽていと

前売:SPC店頭販売 / SPC HP予約
予約URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1  
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2018年11月03日

いよいよ明日!カスタネッツ、GOMES THE HITMAN、ハックルベリーフィン @ 下北沢CLUB Que

明日はいよいよ下北沢CLUB Queでの「帰ってきた下北フィーバー」、ザ・カスタネッツ、ハックルベリーフィン 、そしてわれわれGOMES THE HITMANで牧野元さん復活をお祝いします。旧知の三組の共演で素晴らしい夜になるでしょう。12月の恵比寿天窓switch公演はソールドアウトしてしまいましたので、明日のオールスタンディングのロックセットをぜひ。明日の下北沢を経て、来週は宮城県富谷市のNAKAO CAFE公演です。今年はGOMES THE HITMANにとって素晴らしい1年になりました。来年もきっと輪をかけて。

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2018年11月4日(日) 下北沢CLUB Que
"帰ってきた下北フィーバー! Vol.1"

18:00開場 18:30開演/前売3300円 当日3500円(1ドリンク代別途)
出演:ザ・カスタネッツ、GOMES THE HITMAN、ハックルベリーフィン

チケットはLivePocket ほか各種プレイガイド、ライブ会場店頭で発売中。
オフィシャルサイトRESERVEでの前売り取り置き受付も開始しました→ RESERVE

下北沢 CLUB Que(http://www.ukproject.com/que/
〒155-0031世田谷区北沢2-5-2ビッグベンビルB2F
TEL:03-3412-9979  
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2018年11月02日

7年目の『Christmas Songs』|ゆっくり長いクリスマスフェアのはじまり



11月になりました。ハロウィンが終わり、街は一気にクリスマスムードに。2012年にリリースした『Christmas Songs - standards and transferes』は7年目の冬を迎えます。誰もが知っているクリスマススタンダードをギター、マンドリン、バンジョー、鍵盤ハーモニカ、そして弾けないバイオリンまでをあれこれ駆使して山田稔明がひとりきりで作り上げたあたたかなクリスマスアルバム、ジャケットは『新しい青の時代』と同じく福田利之さんによる描き下ろし。今年もどうぞよろしくお願いします。

本日よりクリスマス特典として、注文分にはポストカードやステッカーや、クリスマスギフトをいろいろおまけして発送します。お持ちでない方、この機会をぜひお見逃しなく。そしてすでにお持ちの方もプレゼントにとてもいいアイテムだと思いますのでもう一枚ぜひ。ひとりきりで作り上げた、と前述しましたが、相棒ポチが手伝ってくれたことを忘れてはいけません。彼女の声がたくさん聞けるという意味でもこれは自分にとってとても大切なレコードです。ぜひみなさんの冬のBGMに。


『Christmas Songs -standards and transfers/山田稔明』
(全12曲入り/2,000円税別/2012年発表 2013年全国流通/GTHC-0003)


“Christmas Songs 〜standards and transfers”
山田稔明、キャリア初めてのクリスマス・アルバム
フォーキーなサウンドで織り成す全12曲

<全曲解説>

1. somebody’s coming(introduction)
誰かが寒い冬に突然訪ねてきたときに穏やかなコーヒータイムのBGMになるようなレコードにしたいなと思いました。クリスマスの始まりです。オルゴールと鈴が180度のサウンドスケープで。

2. joy to the world
ご存知クリスマス・キャロル「もろびとこぞりて」を笛や鍵盤ハーモニカ、ウクレレとたくさんの声を重ねて。2009年の冬に録音し2012年にリミックスしました。

3. jingle bells
左右に踊るアコースティックギターに導かれて手拍子と足踏みを。「ジングルベル」は記憶の底にある子どもの頃を撹拌する魔法の杖のようなメロディです。2008年に録音したものの素材を録り直しビートを足してリミックスを施しました。

4. oh my darling, clementine
「雪山賛歌」として知られるアメリカ民謡、歌の内容はゴールドラッシュに沸く西部開拓時代の物語でクリスマスと関連のない曲なれど中国では新年を祝うお正月ソングだそう。2010年に録音したものにシンセをダビング、ホーリー感増しました。

5. wish you a merry christmas
クリスマスのライブで配布するために2005年に誰にも頼まれずにひとりで多重録音したスタンダード曲。このクリスマスCDのきっかけとなった1曲です。ステレオ感が増したサウンドに変身。

6. greensleeves
郷愁をそそるメロディは冬の帰り道を想起させます。「御使いうたいて」の歌詞を伴ってクリスマス・キャロルになりますが僕はスキャットでメロディをなぞりました。2010年に録音したものをリミックス。

7. when the saints go marching in
底抜けに明るいメロディと「聖者の行進」というタイトルからクリスマス曲と思われがちなこの歌、実は黒人霊歌をルーツとする葬送曲。僕はギターをかき鳴らし賑やかな賛美の歌に。今年新録した楽曲です。

8. the first noel
「牧人ひつじを」というタイトルで知られるこの歌、起源は13世紀まで遡るそうです。クリスチャンではない僕でも神聖な気持ちになるとても美しいメロディ、たくさんのハーモニーを添えました。このCDのための2012年新録曲

9. symphony no.9(ode to joy)
年末になると街中で奏でられるベートーベンの「交響曲第9番」第4楽章に日本語詞をつけて歌いました。旅の門出に立って力強く宣言するような歌になりました。2009年の録音。「旅路」「家路」のテーマの上にあります。

10. amazing grace
18世紀から歌われている賛美歌をフォーキーに。中古で買ったバイオリンを下手くそに弾いているのは僕。後半からは「グロリア(荒野の果てに)」と年末の街のざわめきが溶け合います。2007年に録音したものですがボーカルを録り直し、後半のコーラスをすべてダブルトラックに。

11. silent night
2005年録音の「きよしこの夜」。鉄琴の音が氷の窓を叩くノックのよう。クライマックスで愛猫ポチが歌い出しますのでビックリしないでくださいね。

12. o christmas tree
「もみの木」として知られるメロディに日本語詞をのせました。2006年の冬の始まり頃の録音ですが録り終わると夜が明けていて鳥のさえずりが。窓を開けてそれを猫と眺めている風景でこのレコードはまた振り出しに戻ります。


arranged, performed and produced by Toshiaki Yamada

◎紙ジャケ仕様/ブックレット封入/帯付き
◎誰もが知っているクリスマススタンダードをフォーキーに織りなす季節感たっぷりの1枚です
◎全曲のアレンジ、演奏、歌、多重コーラス、録音とミックス、さらにはマスタリングまでの
全工程すべてを山田稔明が担当、まさにハンドメイドなあたたかいレコードです。
◎アートワークは『新しい青の時代』と同じく人気イラストレーター福田利之による描きおろし。

オフィシャル通販STOREで『Christmas Songs - standards and transfers』を購入


  
Posted by monolog at 11:52Comments(1)

30年とか25年とか20年とか10年とか|本日21時から年末恒例2DAYS受付開始

先日1999年から2001年まで在籍したレーベルに残した音源についての打ち合わせでレコード会社に出向きました。GOMES THE HITMANがお世話になったレーベルは現在ソニーと合体したので、不思議な気持ちで瀟洒な高層ビルのフロアで昔の話と未来の話をしました。今年結成25年となったバンドは来年1月でメジャーデビューから20周年。だから20年前の今頃は必死で『neon, strobe and flashlight』というミニアルバムの作業をしていたか、あるいはその先のアルバムへの曲作りに必死になっていたころかもしれません。

そして僕が自分の名前で初めて『pilgrim』というアルバムを作ってから来年で10年ということにも気づかされる。あれから1週間、1ヶ月、1年、5年。長生きすればするほど区切りをたくさんつけたくなるのかもしれません。年末になるといつもその年を振り返って、目まぐるしかった四季を想うことになります。12月8日と9日の恵比寿天窓switch 2DAYSで今年1年を振り返って来年のことを考えたいと思います。ぜひお付き合いください。山田稔明バンド編成、そしてGOMES THE HITMAN、まったく内容の違う2日間です。本日21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて申込受付開始です。

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2018年12月8日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.55 - brand new blue christmas”

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二 、立花綾香]

暮れの元気なご挨拶「夜の科学」、たっぷり豪華な内容、
バンド編成でおもてなし!年末恒例の感謝祭です。

*本日11月2日(金)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて入場申込受付開始



2018年12月9日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019”

18:00開場 18: 30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

12月恒例、GOMES THE HITMANの年末感謝祭です。
カウントダウンする先はメジャーデビュー20周年となる2019年…。
リリースラッシュとバンドワゴンツアーを締めくくります。

*本日11月2日(金)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて入場申込受付開始


恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
Posted by monolog at 09:53Comments(0)

2018年11月01日

年末恒例 恵比寿2DAYS申し込み受付は明日11月2日(金)21時から

いよいよ今年も残り2ヶ月となりました。年末12月恒例の恵比寿2DAYSの入場申し込み受付が明日11月2日の21時から始まります。山田稔明バンド編成でのDAY1、そしてGOMES THE HITMANでのDAY2どちらもよろしくお願いします。毎年恒例の記念品のあたるくじ引きもやりましょうね。この2日間を境に僕はまたひとつ年を取りますが、'00年代よりもはるかに今のほうが楽しくて充実しているなあと思います。今年『00-ism』や『SONG LIMBO』、そして『新しい青の時代』をLPで締めくくれたのは運命的だったな、と感じています。今年も最後までよろしくお願いします。

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2018年12月8日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.55 - brand new blue christmas”

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二 ]

暮れの元気なご挨拶「夜の科学」、たっぷり豪華な内容、
バンド編成でおもてなし!年末恒例の感謝祭です。

*11月2日(金)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて入場申込受付開始



2018年12月9日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019”

18:00開場 18: 30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

12月恒例、GOMES THE HITMANの年末感謝祭です。
カウントダウンする先はメジャーデビュー20周年となる2019年…。
リリースラッシュとバンドワゴンツアーを締めくくります。

*11月2日(金)21時よりオフィシャル通販STOREチケットセクションにて入場申込受付開始


恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887  
Posted by monolog at 16:19Comments(0)

30年とか25年とか20年とか|高橋徹也 吉祥寺スターパインズカフェ公演

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先週末のこと。自分のトラベラーズファクトリーでのライブが終わった後ですぐ吉祥寺に戻り、スターパインズカフェで高橋徹也の『夜に生きるもの/ベッドタウン』CDリイシューに伴うレコ発ライブを観にいった。こっちの都合も知っているであろうタカテツさんが何度か少なくない回数お誘いの連絡をくれたので「相当仕上がってるのだろうなあ…」と思ったし、圧倒的な楽曲群をキャリアハイとも言える今のバンド、ライブ体力で見せつけられるのだから嫉妬して落ち込むパターンのやつだな…と腹をくくって出かけたのだけど、隅から隅まで素晴らしくて、これは見逃したらダメなやつだったな、と震え感動した。

高橋徹也のライブを観ていると、音楽も佇まいも不穏だし、メロディはねじくれて気持ちのいい音符に落ち着いてくれないし、その詩世界は歪んでいて「この奇妙な歌のなかの住人にはなりたくないな」といつも思うのだけど、眉をしかめながら前のめりに惹き込まれている自分にも気づく。なんでこの人とこんなに仲良くなったんだろうな、と不思議になる。向こうもそう思ってるのかな。この数年はリリースの内容や方法など一番相談しあう相手がタカテツさんだ(あと、この人が自分と同じようにちょっとどうかしてるくらいレコードを買うところも信用してる)。今年ふたりともアナログ盤リリースに尽力して実現したことはずっと憶えている記憶になるだろう。20年とはとても長い長い時間。ともすれば忘れ去られてしまう空気の振動でしかない音楽を、会場満杯のファンとお祝いできた彼は幸せ者だ。

今年の夏に京都から帰ってくる車のなかで大きな音で一緒に聞いた「友よ、また会おう」という新曲を最後にやったのがよかった。ライブを観ていた友だちが「あれは山田のことを歌ってるんじゃない?」と言ってたけど、それは違うと思った。あれはすべての人に向けられた、照れたような、困ったような、しかしとても優しく友を鼓舞する笑顔のような歌である。彼のライブの翌日にソニーへ出向いて来年のGOMES THE HITMANアニバーサリーのための打ち合わせが始まった。自分のバンドが結成から25年とか来年でデビュー20年とかの節目を迎えようとしているこの頃、高橋徹也という人の活動はとても興味深い。  
Posted by monolog at 10:09Comments(0)