2018年12月31日

2018年のリリース|山田稔明『新しい青の時代』アナログ盤リイシュー

今年嬉しかったことのいくつかのなかの上位に2013年発表の『新しい青の時代』をアナログ盤としてリイシューできたことがあります。長年の夢がクラウドファンディングで叶ったのです(これを機に僕はクラウドファンディングに対する偏見がなくなりました)。福田利之さんのイラストをまとったこのアルバムは、人生に1枚作れるかどうかの完璧なレコードなのだなあと改めて実感した2018年でした。本作のCDは何度かのプレスを経て何千枚が世に放たれていますが、在庫もまた残り少なくなってきました。アナログ盤もあと数十枚を残すのみというところでしょうか。山田稔明をつい最近知った人にお薦めする最初の1枚はこれです。誰かに山田稔明を紹介したいときもこのレコードを。

オフィシャル通販STOREでCDとアナログ盤がご購入できます。これも自分にとっては2018年を象徴する作品でした。

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山田稔明『新しい青の時代』アナログ盤
2018年7月25日 発売/GTHC-0014/価格 3500円+税


sideA
1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.光と水の新しい関係
4.予感
5.平凡な毎日の暮らし

sideB
1.月あかりのナイトスイミング
2.やまびこの詩
3.光の葡萄
4.日向の猫
5.ハミングバード




  

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2018年のリリース|GOMES THE HITMAN2000代を総括した3枚組ボックスセット『00-ism』

2018年は自分の人生において忘れることのない1年になると思います。こんな時代に豪華な仕様でGOMES THE HITMANの2000年代をまとめた3枚組のボックスセットをリリースさせていただいて、ほんとご褒美かなんかか?と夢みたいな気持ちでした。ただ過ぎていって忘れ去られるはずだった2000年代、20代後半から30代の大部分に苦悩しながら作った音楽が少しも古びたふうもなく再生されたことに喜びを感じます。これから先のキャリアにおいても大切なアーカイブスになりました。このアルバムで初めてGOMES THE HITMANをしっかり受け止めていただいた方もいらっしゃるでしょうか。タイムマシンがあったら思い悩んで黙り込む彼らに「大丈夫、大丈夫」と耳元で囁いてあげたい。

デジパックのパッケージ、ブックレットも最高です。ぜひ1セットあなたの部屋にもそっと置いてください。

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GOMES THE HITMAN:00-ism [mono/omni/ripple]
compilation of the works in 00’s(including some miscellaneous debris)

VPCC-86203/5,556円+税/デジパック仕様(CD3枚を1BOXに収納)/24Pブックレット収納

≪CD収録曲≫

gomesthm_2015_02『mono』(2002年2月17日発売)
1.6PM intro
2.別れの歌
3.夜明けまで
4.目に見えないもの
5.言葉の海に声を沈めて
6.情熱スタンダード
7.笑う人
8.忘れな草
9.百年の孤独
10.表通り
-bonus track-
11.娘よ
12.water



『omni』(2003年7月24日発売)
1.sound of science
2.愛すべき日々
3.20世紀の夏の終わり
4.day after day
5.そばにあるすべて
6.california
7.carolina
8.それを運命と受け止められるかな
9.千年の響き
10.happy ending of the day
-bonus track-
11.fielder’s choice
12.三叉路から



『ripple』(2005年3月16日発売)
1.東京午前三時
2.ドライブ
3.手と手、影と影
4.星に輪ゴムを
5.RGB
6.bluebird
7.サテライト
8.夜の科学
9.明日は今日と同じ未来
-bonus track-
10.death valley ’05(sort of homecoming)
11.サテライト(early demo)
12.かげおくり
  
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2018年12月30日

年末年始はスターパインズカフェで歌います

いよいよ押し迫ってきました。年末年始は地元吉祥寺スターパインズカフェで歌います。まず明日のお昼、大晦日の歌い納めです。もう何年目になるでしょうか(2015年からずっと恒例となっています)。年末のお買い物とあわせて吉祥寺までお越しください。演奏は13時過ぎを予定しています。昨日と今日は新年1月2日恒例の「吉祥寺の杉まつり」のリハーサルでした。杉さん、銀次さんはじめ大先輩や音楽仲間たちも師走の疲れが見えましたが年が明けるとリセットされて晴れやかな表情になるから不思議です。長丁場のライブになると思いますが “奇祭” と呼ばれる所以をその目で確かめにきてください。そうこうしてたら1月5日のGOMES THE HITMAN、6日はサトミツ&ザ・トイレッツです。春はもうすぐそこに。

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2018年12月31日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
太陽と月のメロディー

開場 11:00 開演11:30/前売 3000円 当日3500円(+1drink)
出演:TSUNTA / 山田稔明 / 高橋徹也 / 西広ショータ / 五野上貴一 / ぽていと

1年お世話になった地元の一番店SPCの大晦日公演で今年も歌いおさめ!

前売:SPC店頭販売 / SPC HP予約
予約URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1



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2019年1月2日(水)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
吉祥寺の杉まつり2019〜猪突だけよ!あんたもスギね!


出演:杉 真理・伊藤銀次・井上昌己・岩沢幸矢&ファミリー・川久保秀一・SACHA KNITZ
鈴木雄大・種ともこ・玉城ちはる・峠 恵子・東郷昌和・ 十×十SATisFaCtiON・なかの綾
野田幹子・星野みちる・松尾清憲・村田彼方・山田稔明・渡辺かおる
(敬称略・五十音順)※2018年12月16日現在
演奏:紅茶キノコ+ゲストミュージシャン多数!
開場 15:00 開演 16:00/前売¥7000+1drink 当日未定

前売り:SPC店頭販売 / チケットぴあ
入場整理番号:1)チケットぴあ 2)SPC店頭販売
発売日:12月8日(土)ぴあ 10:00〜、店頭16:00〜

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1  
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GOMES THE HITMANで村田和人 & HIS FRIENDS『ド・ピーカン』に参加しました

今年はGOMES THE HITMANで村田和人さんの最新にして最後のアルバムに参加させていただきました。歌詞を託された僕が書いた2曲「(Nothing's gonna change)Lovely Days」と「EVERYWHERE MAN」、演奏と歌唱をバンドで担当しました。旗振り役だった湯川トーベンさんからこれはおまえたちがやれと言われて恐れ多くもとても嬉しく、完成後もトーベンさんはいろんなところで「ゴメスがやった曲が最高に良い」と吹聴してくださったそうです。このアルバムは音楽仲間の大きな愛でできあがっています。Apple MusicやSpotifyなどサブスクリプションサービスでお聴きいただけます。GOMES THE HITMANの名前で検索しても出てこないので「村田和人 & HIS FRIENDS」「ド・ピーカン」と検索してみてください。お正月の杉まつりでは村田和人さんコーナーでも歌わせていただきます。

今年は諸先輩方に可愛がってもらえて、とても良い年でした。

Apple Musicで『ド・ピーカン』を聴く

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村田和人 & HIS FRIENDS『ド・ピーカン』
UICZ4428 /2018年7月2日(月)発売


1.昭和の夏(vo:村田和人)
2. (Nothing's gonna change) Lovely Days(GOMES THE HITMAN)
3.Tシャツにアロハ(vo: 湯川トーベン)
4.南の島の結婚式(vo: 杉真理)
5.One and Only(vo: 村田彼方)
6.定員10名(vo: 山本圭右)
7.EVERYWHERE MAN(GOMES THE HITMAN)
8.Smiling 思い出にはできない(vo: 杉真理 & 根本要)
9.回航(vo:小板橋博司)
10.Birthday(instrumental)
11.君という海 (2014 "ピーカン" Alternate Version)

  
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GOMES THE HITMAN13年ぶり新録音盤『SONG LIMBO』|来年1月21日からサブスク配信開始

今年2018年はGOMES THE HITMAN結成から25周年の年でした。アニバーサリーイヤーになんと13年ぶりとなるCDをリリースできたことが本当に嬉しかったです。3月から3ヶ月をかけて、リハーサルスタジオでそれぞれの楽器と音響機材を持ち寄ってメンバーだけで録音しました。13年前とはまったく違う録音環境でしたが、これまでで一番風通しのいいレコードになったのがとても不思議でした。変わらない部分と変わった部分のコントラストを興味深く眺めました。このCDはこれから先の10年遜色なく皆さんの暮らしをウキウキさせたりセンチメンタルにさせたり少しの力になったりするような作品だという自負があります。もっともっとたくさんの人に聴いていただけますように。

年が明けて1月21日(GOMES THE HITMANメジャーデビューの記念日です)からこの『SONGLIMBO』そして副読本的CD『SONG LIMBO REMIXES』のサブスクリプション配信がスタートします。Apple MusicやSpotify、ラインミュージックなど主要なサービスすべてでお楽しみいただけるようになり、ハイレゾ配信も同時に開始されますので、もっと身近に、耳の中で、仕事中のPCで、GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』をお楽しみいただければ幸いです。オフィシャル通販STOREで『SONG LIMBO』『SONG LIMBO REMIXES』をお買い求めの方には気まぐれにいろんなおまけをつけてお送りしていますのでこちらもご利用ください。


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GOMES THE HITMAN13年ぶりの新録盤
解き放たれた四つの季節の歌たち


GOMES THE HITMAN
SONG LIMBO

<曲目解説>

1. way back home
2001年ライブ会場限定CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』に収録。ストイックでメロウなサウンドはその後の『mono』へと繋がる。夏のライブのオープニング定番曲がようやく正式音源化。けだるいムードで「夏休みは終わったのさ」と始まるこの楽曲で13年ぶりのCDがスタートするのが、なんだか僕たちらしくていいなと思いました。低気圧のなか厚くたれこめる雲、くぐもった空、誰もいない海、もうひとつの夏のスケッチです。



2. 虹とスニーカー
CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』収録。激しいスコールの後に雲を散らし乱反射する太陽のような、20世紀の終わりに生まれて、時を超えて鳴り響くサマーアンセム。「虹とスニーカーの頃」と言えば1979年にチューリップが世に放った名曲ですが、僕はタイトルを借り、'90年代の風景を切りとって季節の歌を更新したかったのです。



3. 晴れた日のアスリート
CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』収録。90年代後半に書かれたこの曲の背景にはアトランタ五輪?それともフランスワールドカップ?花開く瞬間に僕らがしかるべき態度で振りおろす拳。今と違って煙草も吸って、意気がってウィスキーなんかも飲んだりしていた、小生意気な20代の僕が背伸びして書いたポップソングです。



4. 世紀末のコロンブス
CDR作品『SONG LIMBO vol.2 - autumn yawning』収録。季節は世紀末の秋。新世紀を目前にした2000年に書かれた。混沌とした終末世界を旅する旅団は当時のバンドの投影か、あるいは山田が'90年代に飼っていたハムスターの親子がモデルか。2011年の東日本大震災以来、歌詞の意味が変容し、しばし弾き語りでも披露されてきたGTH流ソフトロック。

5. 晴れ男と雨女
2001年、「饒舌スタッカート」キャンペーン中に宿泊したホテルで書かれ、『omni』インストアイベント参加特典として山田デモ音源がCDRで配布された曲を、初めてバンドでセッション。『cobblestone』期のバンドだったら、という想定でアレンジされ、今回正式音源化。山田は自他ともに認める晴れ男であるが、メンバーに雨女がいるかどうかは不明。

6. 黄昏・夕暮れ・夜明け
'90年代の終わりに書かれ、CDR作品『SONG LIMBO vol.2 - autumn yawning』に収録。思春期に体験した友との別れを秋の風景描写を借りて歌った黄昏の歌。遠くに虹が見えるベランダには花が咲き、悪いジョークではなく昔話で盛り上がる僕ら。力強いサウンドを伴って蘇りました。



7.恋の見切り発車
CDR作品『SONG LIMBO vol.3 - christmas review』収録。2001年に「拍手手拍子」が日テレ系「世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!」のEDソングに採用され、改編を機に番組でオンエアされることを狙って書かれた(結果的には「饒舌スタッカート」がその役割を継ぐことになる)。躊躇する者の背中を押すポップチューン。

8. 桃色の雲
CDR作品『SONG LIMBO vol.3 - christmas review』収録。冬の夕刻の空を埋め尽くす桃色の雲の風景。リッキー・リー・ジョーンズへのオマージュ的なギターリフから始まり、ブルージーなピアノが伴走する、バンドにとっては異色な曲だが、'00年代前半における山田のアメリカーナ音楽への傾倒が反映された作風は「そばにあるすべて」(『omni』収録)に繋がったのかもしれません。

9. churchbell’s ringing
CDR作品『SONG LIMBO vol.3 - christmas review』収録。GTHには「snow time blues」という未発表のクリスマスソングがあるが、諸事情(ある名曲とサビのメロディ8小節がまったく同じだったのです...)によりレコード会社から発売が拒否され、その代替曲として’90年代の終わりに書かれたのがこの曲。結局正式リリースまでに20年近い時間が経ちました。



10. 北の国から
結成直後のバンド黎明期、大学在籍中に書かれた、本作中で最も古い楽曲。同名の名作ドラマに触発されているが(◯◯なわけで...という独特のモノローグが歌詞に用いられている)、地方と都会、季節の変容など普遍的なテーマで青春を歌う曲に昇華した。「life in a northern town」というドリーム・アカデミー名曲から引用された副題がつけられていたが、よりシンプルなタイトルを冠して待望の初音源化。

11. スプリングフェア
‘90年代中盤、大学時代から演奏された歌。シンプルな循環コードとメロディの強弱さえあれば名曲が生まれる、と主張する当時のメンバーと共作された。デビュー後も様々なアレンジにトライしたが、今回は当時の演奏を忠実に再現。ギター、パーカッション、男女ユニゾンのツインボーカルに始まり疾走するリズム。GOMES THE HITMANらしいサウンドで初音源化。岐路に立つ春に物思う若者の群像劇。



12. 山で暮らせば
CDR作品『SONG LIMBO vol.1 - summer falls』収録。大学在学中に書かれた。山田のボーカルと堀越のピアノのみで歌い上げられる、田舎の夏の風景描写がのどかなフォークソングだが、実際には山田稔明は山で暮らしたいとはこれっぽっちも思っていない。本作中ただひとつ、猫が登場する曲(犬も)である。



GOMES THE HITMAN『SONG LIMBO』(GTHC-0013/2778円+税)
全12曲収録/2018年7月25日(水)発売

  
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2018年12月29日

巣巣のクリスマス食堂 vol.9(2018年12月24日 @ 等々力 巣巣)【ライブ後記】

今年70本目のステージは巣巣でのファイナル公演でした。2010年のクリスマスライブ「巣巣のクリスマス食堂」から始まった巣巣との関係は様々な人や場所との繋がりを巻き込んで自分にとってとても大きなものになりました。バンドを休んでカフェライブを中心に活動をするようになった10年前の孤独な自分にとって、寂しさを持ち寄る逃げ場所のような空間だった巣巣は、いつの間にか人が集まる“巣”になったのです。そこに安住するのを良しとしない店主岩崎さんの閉店の決意は、来年の僕をきっと変えることでしょう。

もう入りきらないくらいパンパンになった巣巣、草とテンシューズの演奏で最後の夜は始まりました。飛び入りで高橋徹也さん、高橋久美子ちゃんもパーカッションで加わりました。なんだかいっぱしのバンドみたいに見えたな。2016年に僕の前座としてデビューしてから2年、今年はCDまで出してしまう、機関車のごとく突進する草テンは来年の干支のイノシシのようにたくましかったです。

僕はさだまさしカバー「Birthday」からスタート。誰かがリクエストしてくれたのですが、巣巣ではさだまさしさんの歌を歌うことが多かった(岩崎さんがさだファンなのです)。「ONE」もリクエストに応えて。「1+1が2」以外の答えがあることを巣巣で何度も経験しました。遊びにきていた近藤研二さんを急遽呼び込んで先週完成したばかりの共作曲「Coffee & Christmas」をイブの夜に再演できました。佐々木真里さんを呼び込んで「月あかりのナイトスイミング」「星降る街」「セラヴィとレリビー」とピアノが美しい曲を。巣巣にアップライトピアノがやってきてからはここで鳴らされる音楽のレンジが広がったのです。草テンから五十嵐くんにお手伝いいただいて「やまびこの詩」、これも巣巣がなければ書かなかった曲。みんなの輪唱がきれいに響きました。

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高橋徹也さんを呼び込んで「幸せの風が吹くさ」。僕のライブを観に遊びにきたタカテツさんがどんどん巣巣に馴染んでいくのを僕は不思議な気持ちで眺めたのです。高橋久美子ちゃんもチャットモンチーをやめてすぐに巣巣での作詞ワークショップにゲスト講師として来てくれたことが付き合いの始まり。「my favorite things」を久美子ちゃんのカホンで演奏することになるなんてあの頃は思いもしなかったな。みなさんから手拍子をいただいて盛り上がりました。岩崎さんが大好きなものと人とをかきあつめた巣巣に似合う曲だったと思います。

特別ゲストとして迎えられた福田利之さんは、過酷な公開絵付けの冷遇を楽しく面白く演出してくれました。福田さんとも巣巣で「CDジャケットのためのイラストレーション講座」という面白い試みをやりましたが、本当に巣巣というのは出会いと交流のサロンのような場所だったと思います。ヒックスヴィル中森さんにも登場してもらって永井宏さんの展示ライブでずっと歌ってきたボブ・ディランの「くよくよするなよ」。歌う前に片桐はいりさんからいただいたメールを読み上げました。草とテンシューズと合体して「冬の日の幻」、そして店主岩崎さんの著書『小さな巣をつくるように暮らすこと』からタイトルを借りて巣巣のために作った曲で締めくくり。自分にとってもとても大切な歌になりました。

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この空間がなくなってしまうことが実感できないままライブからしばらく経ってしまいましたが、また新しい旅の始まりなのだな、とも感じています。それぞれが放射線状に解き放たれていって、またいつかどこかでめぐり合うのでしょうか。2018年は記憶に残る年になりますが、来年がどんなふうに展開していくかもとても楽しみです。巣巣等々力での16年間、僕は2010年から9年間、岩崎さん、巣巣で出会った皆さん、巣巣に来てくれた皆さん、本当にお世話になりました。

巣巣は年明け1月14日と19日に店内売り尽くしの最後の2日間があります。ぜひとも。

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2018年12月28日

街であそぼう!プロジェクト『パルテノン多摩に光のツリーを灯そう! Vol.3』(2018年12月23日 @ パルテノン多摩)【ライブ後記】

先週末の話。大阪グルッグでのライブの翌日、朝早くに出発して東京へ。一旦吉祥寺に戻って白いシャツに着替え、サトミツ&ザ・トイレッツのクリスマスライブのためにパルテノン多摩へ急ぎました。正直言うとヘトヘトでしたが、やっぱりトイレッツの現場というのはどこか能天気でバカバカしくて(いい意味でね)笑いが絶えず、それが周りの人たちにも伝染して、とても穏やかに進行していくのです。とにかくイベントスタッフのみなさんたちが優しくてテキパキと物事を進めてくれてストレスが一切なかった。僕らは楽しい演奏をすればいいだけだったのです。

なんと当初の予定定員を超える250人(子どもが80名)というたくさんのお客さん。トイレッツって稀有なバンドだなあと改めて驚かされました。照明や飾りもとても凝ったものでたった1日、1時間と少しのイベントのためにこんなにも手をかけてくれたことに感謝と驚き。まず「ジングルベル」と「赤鼻のトナカイ」(当日のリハでアレンジしたほぼ即興演奏でした)で手を叩いてみんなあったまりました。そこから「日本のトイレからこんにちは」「ぷりぷり行進曲」「あしたトイレに行こう」とトイレのうたばっかりでクリスマスムードをかきまぜました。この日僕らは特別に水色のネクタイを銀ラメのものにつけかえていたのに気づいた人はいたでしょうか。

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上記の写真はSNSなどに投稿されていたものを拾ってきたものですが、楽しい!という感じしかなくて、自分たちでも驚きます。なんでこんなふうにニコニコと笑顔になれるのかよ、と思うのですよね。僕はサトミツさんのMCを聞きながらゲラゲラ笑ったり突っ込んだり、メンバー同士で目配せして次の展開を合図したり、お客さんの反応を見て面白がったり。お客さんみなさんが楽しんでいるのと同じくらい自分たちも楽しんでいるというのがサトミツ&ザ・トイレッツのバランスの良さ、そして強みなのでしょう。「心のトイレット」という新曲も演奏回数を重ねてとてもいい響きで鳴るようになってきました。最後にもう一回「ジングルベル」を歌ったら、最終的には「とても楽しいクリスマス会だったね」みたいな空気が醸し出されました。終演後はみんなで外へ出て記念撮影。寒い夜でしたが心はホカホカしていました。

サトミツ&ザ・トイレッツは1月6日に新年会的イベントをやります。おしゃべりもするし歌も歌うでしょう。ぜひお越しください。

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2019年1月6日(日)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
第1回サトミツサミット〜新春トイレッツ会談〜


開場17:30 開演18:30/前売 3100円(サト)当日3200円(ミツ)
※別途2オーダー以上、先着順入場・自由席

出演:佐藤満春(どきどきキャンプ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
山田稔明(GOMES THE HITMAN、サトミツ&ザ・トイレッツ)
伊藤俊吾(キンモクセイ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
佐々木良(キンモクセイ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
伊藤健太(サトミツ&ザ・トイレッツ、ex-ゲントウキ)
森信行(サトミツ&ザ・トイレッツ、ex-くるり)


町田出身のお笑い芸人サトミツこと佐藤満春(どきどきキャンプ)が地元に
要人を招いて繰り広げる大層な雑談。記念すべき第一回は彼自身も所属する
トイレバンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」の首脳陣(全員)。新しい元号
を迎えるにあたり、40代の音楽家、芸人の目線から見た平成を振り返る!

【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(〜1/6 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/190106
※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。

【電話予約】
・まほろ座(〜1/6 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)

まほろ座 MACHIDA(http://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
TEL 042-732-3021  
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2018年12月27日

THANK YOU glogg!山田稔明 FINAL LIVE “夕陽と海の新しい関係”(2018年12月22日 @ 大阪 天保山 グルッグ)【ライブ後記】

11月後半になって急遽決定した大阪天保山グルッグでのライブ。現店舗での営業が終了してしまうということで、このライブをやらないわけにはいかなかったのです。グルッグとの付き合いは5年。僕の猫グッズを扱わせてほしいという問い合わせから始まり、毎年ライブをやるようになりました。30人でいっぱいになるような小さな会場でしたが、大きな窓の外のオレンジの街灯、そして駆け抜けていく電車の眺めが素晴らしい、ここにしかない空間でした。冴えない天気予報は外れて、素晴らしい夕焼けと大きな月を見上げながら会場入りしました。満員御礼、たくさんの人に足を運んでいただいてとても嬉しかったです。

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事前に募ったリクエスト曲を眺めていて、思いついたのは『新しい青の時代』を曲順通りに演奏することでした。東京ではバンド編成で夏に再現ライブをしましたが、ギター一本でアルバム一枚演奏したのはもしかしたら初めてだったかもしれません。グルッグとの5年の付き合いというのは『新しい青の時代』をリリースしてからの5年と重なる。あっという間でもあり、長い長い時間でもあるのです。あらためて、「どこへ向かうか」から「ハミングバード」まで通して、完璧なアルバムだなと思いました。僕は自分の人生においてこの作品を世に出せたことを誇りに思います。

さらにリクエストに応えて「blue moon skyline」は、店内の灯りを全部消して歌うことにしました。最後のライブで初めての試みです。群青、残像、夢から目覚めて。いくつかのクリスマスオーナメントとツリーの電球だけを残して、真っ暗になった会場に窓からのオレンジの光と歌に呼応するように電車が通り過ぎていきました。暗さに目が慣れてきて「星降る街」も素晴らしい時間だった。僕はあのとき客席側にいたかった。「memoria」もリクエスト曲だったけど、僕自身もこの歌を歌いたい気分だったし、みんなの「tu tu tu...」というコーラスを聴きながら、この日のライブは今年の弾き語りでベストワンのステージだなと思いました。すべての瞬間から瞬間が必然的に連綿と導かれる感覚がたまにあるのですが、それがこの日だった。

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近藤研二さんと作った出来立てほやほやの「Coffee Christmas」、「sweet december」でみんなで重ねたコーラス、ハレルヤとは歓喜や感謝をあらわす言葉。「小さなハートブレイク」も「セラヴィとレリビー」もこの日は讃美歌みたいな響きがあったような。とにかく、2018年の12月、平成最後の師走のことを僕はずっと忘れないだろうなと思いました。アンコールは「my favorite things」ではみんなが手拍子。グルッグ和田さんの好きなものであふれた空間がまた来年新しいどこかで新しく始まるのを前祝いする手拍子でした。そして「あさってくらいの未来」を最後に。「うれしい」や「かなしい」、「愛しい」や「恋しい」を越えてゆく心よ。

2018年関西での最後のライブでした。今年は個人的に大阪に用事が多くて、かれこれ10回以上往復した。自分にとってとても思い入れの深い、とても近い街になりました。また来年も何度でも大阪で歌いたいと思います。バンドでも。たくさんのご来場ありがとうございました。関西の皆さん、次は3月にお会いしましょう。  
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2018年12月26日

2018年の締めくくりはスターパインズカフェ弾き語り

2018年を締めくくる最後のステージは大晦日、地元スターパインズカフェでの
弾き語りです。今年もスターパインズカフェにはいろいろお世話になりました。
終わりと始まりの歌を歌いたいと思います。ぜひご来場ください。

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2018年12月31日(月)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
太陽と月のメロディー

開場 11:00 開演11:30/前売 3000円 当日3500円(+1drink)
出演:TSUNTA / 山田稔明 / 高橋徹也 / 西広ショータ / 五野上貴一 / ぽていと

1年お世話になった地元の一番店SPCの大晦日公演で今年も歌いおさめ!

前売:SPC店頭販売 / SPC HP予約
予約URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms/f7f014c8172636

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1  
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2018年12月25日

むぎ(猫)+近藤研二+山田稔明|東大阪 はしもとみお展示ライブが決定しました

ずいぶん前からはしもとみおさんと計画を立てて進めてきた東大阪市民美術センターでの展示に関連するライブイベント、ずっと先のことだと思っていましたがもう春はすぐそこです。むぎ(猫) 、近藤さん、そして僕、猫町フェストリオでみおさんの木彫作品たちが動き出すような音楽を添えたいと思います。みおさんはむぎちゃんを好きすぎて木彫りにしてしまうくらい。どんなにか愛にあふれたイベントになることでしょうか。惜しむべくは入場者数に限りがあることです。往復葉書での抽選になりますので、年末年始宝くじみたいな気持ちで念を込めてお申し込みください。イベント詳細については東大阪市民センターまでお問い合わせください。今から楽しみです。

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2019年3月2日(土)@ 東大阪市民美術センター
特別展「木彫りどうぶつ大集合! はしもとみおの世界展」
<音楽ライブ 猫町おんがく隊 〜むぎ(猫)+ 近藤研二 + 山田稔明 コンサート>


14:00開演(16:00終演予定)
出演:むぎ(猫)、近藤研二、山田稔明

ライブの応募方法は下記の通りです。
◆参加費は無料、但し東大阪市民美術センターへの入場料(500円)が必要です。
◆要申込。

*往復はがきでお申し込みください。
*往復はがき1枚につき3名まで申込み可。
*参加イベント名【音楽ライブ 猫町おんがく隊 〜むぎ(猫)+ 近藤研二 + 山田稔明 コンサート〜】
・参加希望者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を必ずお書きください。
*但し、保護者同伴の方、含めて3名までとなります。

◆申込締切:2月4日(月)消印有効
イベント詳細はこちら

東大阪市民美術センター(http://higashiosaka-art.org/
大阪府東大阪市吉田6丁目7番22号  
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巣巣のクリスマス食堂 vol.9(2018年12月24日 @ 等々力 巣巣)【SETLIST】

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2018年12月24日(月・祝)@ 等々力 巣巣
巣巣のクリスマス食堂 vol.9


1.Birthday(さだまさし カバー)
2.ONE(『pilgrim』)
3.Coffee Christmas(with 近藤研二)

4.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
5.星降る街(『home sweet home』)
6.セラヴィとレリビー(新曲)
7.やまびこの詩(『新しい青の時代』with 五十嵐祐輔)
8.幸せの風が吹くさ(with 高橋徹也)
9.my favorite things(with 高橋徹也、高橋久美子)

10.sweet december
11.くよくよするなよ(ボブ・ディラン/永井宏 with 中森泰弘 from HICKSVILLE)
12.冬の日の幻(with 草とten shoes)
13.小さな巣をつくるように暮らすこと(with 草とten shoes)



M4 -13 with 佐々木真里(ピアノ)
ライブペインティング:福田利之  
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2018年12月23日

街であそぼう!プロジェクト『パルテノン多摩に光のツリーを灯そう! Vol.3』(2018年12月23日 @ パルテノン多摩)

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2018年12月23日(日)@ 多摩センター パルテノン多摩
街であそぼう!プロジェクト『パルテノン多摩に光のツリーを灯そう! Vol.3』


1.ジングルベル
2.赤鼻のトナカイ

3.日本のトイレからこんにちは
4.ぷりぷり行進曲
5.あしたトイレに行こう
6.心のトイレット(新曲)
7.ノートイレットノーライフ

8.ジングルベル


サトミツ&ザ・トイレッツ:
佐藤満春(どきどきキャンプ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
山田稔明(GOMES THE HITMAN、サトミツ&ザ・トイレッツ)
伊藤俊吾(キンモクセイ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
佐々木良(キンモクセイ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
伊藤健太(サトミツ&ザ・トイレッツ、ex-ゲントウキ)
森信行(サトミツ&ザ・トイレッツ、ex-くるり)  
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2018年12月22日

THANK YOU glogg!山田稔明 FINAL LIVE “夕陽と海の新しい関係”(2018年12月22日 @ 大阪 天保山 グルッグ)【SETLIST】

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2018年12月22日(土)@ 大阪 天保山 グルッグ
THANK YOU glogg!山田稔明 FINAL LIVE “夕陽と海の新しい関係”


<新しい青の時代>
1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.一角獣と新しいホライズン
3.光と水の新しい関係
4.予感
5.平凡な毎日の暮らし
6.月あかりのナイトスイミング
7.やまびこの詩
8.光の葡萄
9.日向の猫
10.ハミングバード

11.blue moon skyline(『pilgrim』)
12.星降る街から(『home sweet home』)
13.memoria(『DOCUMENT』)
14.Coffee Christmas(近藤研二さんとの共作新曲)
15.sweet december(未発表曲)
16.小さなハートブレイク(新曲)
17.セラヴィとレリビー(新曲)

EN
18.my favorite things(『the loved one』)
19.あさってくらいの未来(『新しい青の時代』)  
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2018年12月21日

Coffee & Christmas vol.7 - LUCKY 7 SPECIAL(2018年12月16日 @ 鎌倉 カフェヴィヴモンディモンシュ)【ライブ後記】

先週末、鎌倉カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでのライブを振り返ります。2012年から始まったヒックスヴィル中森泰弘さんと僕のクリスマスイベントは恒例行事になり、良くも悪くもメニューが固定してしまっていました。7回目を迎える今回はそれをドラスティックに見直そうという、僕らと堀内マスターとのミーティングから始まったのでした。まだ夏が終わって間もないころでしたね。近藤研二さんにお声をかけさせてもらったのは、僕自身が近藤さんのクリスマスキャロル独奏を聴きたかったから。近藤さんもディモンシュでライブができるなんて!と快諾してくれました。下の写真は楽屋での3人、とにかく終始楽しく野心的なセッションとなりました。

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第一部は堀内マスターと僕ら3人でトークを。クリスマスと音楽とコーヒーをテーマに、僕がまず紹介したクリスマス音楽は70年代に繁栄を誇った緑屋という月賦制百貨店が配ったソノシート。マヒナスターズが歌う歌詞の異なるジングルベルが可笑しかった。中森さんはスフィアン・スティーブンスのクリスマス名盤『Songs for Christmas』を紹介。近藤さんがロンドンで見つけたというハイスクール合唱隊のキャロルも美しくて、なぜこんなにクリスマスソングって心に沁み入るのだろうかと不思議に思う。堀内さんはグアテマラの陽気なクリスマスソングを紹介してくれました。ラジオでも活躍する堀内さんに乗せられて楽しい時間でした。

第二部のライブはクリスマスソングを中心に、弦楽器3つで新鮮な演奏。非クリスマス曲である「ウィチタ・ラインマン」の風景も雪景色越しに見えてくる。近藤さん独奏パートはみんなでうっとり。近藤さんの「日曜日のセレナーデ」を3人でやれたのも良かった。ビーチボーイズ、NRBQ、ヒックスヴィルというお馴染みの曲たちにもアクセントがひとつ加わった。

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この日のメインイベントは宣言していた書き下ろしクリスマスソングの発表でした。なんせライブ3日前のリハーサル時には完成していなかった、前日にようやっと僕が歌詞を書き上げた曲、誰も聴いたことのない曲なのです。近藤さんが作った伴奏に僕が歌を重ねたものを聴いて、近藤さんが「最高やん!」と久留米弁で言った時が個人的ハイライトでしたが、初お披露目も初めてにしてはなかなか良かった。本編締めくくりは「光の葡萄」。クリスマスシーズンはツリーが光の葡萄に見えます。

最後の最後にわがままを言わせてもらって、書き下ろしたクリスマス曲「Coffee Christmas 」をもう一回リプライズ。想定した通りの演奏ができました。ディモンシュに似合うボサノヴァ・テイストの可愛い曲が新しいスタンダードになる予感。思わず歌い終えてガッツポーズが出ました。赤城美知子さんが手がけてくれたシュークリームを終演後にいただきましたが、とても美味しかった。僕と近藤さんと中森さんのトライアングル、堀内マスターを加えた四角形もいい感じ。もう来年の話を始めたところです。たくさんのご来場ありがとうございました。

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2018年12月20日

大阪 天保山 グルッグのライブは今週末!

チケット完売となっていた今週末大阪 グルッグでのライブですが、キャンセルがいくつか出たのと、立ち見ならいけるかな…というのと、もうこの場所では最後なんだし、といういろいろなことを鑑みた結果、若干数の追加募集を行うことになりました。今年2時間尺の弾き語りフルライブはこれが最後となります。興味のある方はぜひ info@gomesthehitman.com 宛に「お名前、人数、連絡先」を明記の上ご連絡ください。先着順なのでご希望に添えなかったらごめんなさい。こちらからの返信メールにてご入場いただけるかどうかをお伝えします。

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2018年12月22日(土)@ 大阪 天保山 グルッグ
THANK YOU glogg!山田稔明 FINAL LIVE “夕陽と海の新しい関係”

18:00開場 18:30開演/予約 3500円 当日4000円

2013年の1周年記念イベント以来お世話になってきた大阪港は天保山にある
ギャラリーグルッグがその店舗での営業を年内と年始のイベントを最後に
終了することになりました。窓の向こうを電車が駆け抜けていく他にない
シチュエーションが印象的な空間、感謝の気持ちを込めて急遽ライブが決定
しました。クリスマス直前の街で美しい夕陽を。間違いなくこれが2018年
関西で最後の弾き語りワンマンです。

glogg(グルッグ) http://glogg2012.blog.fc2.com/
大阪メトロ 中央線「大阪港駅」下車 4番出口より徒歩約3分
〒552-0021 大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F
TEL 06-6572-6911 /OPEN 11:30-19:30 (火曜休み)  
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2018年12月19日

なんということでもないテレビの話

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我が街に映画館アップリンク吉祥寺がオープンした。もともとパルコブックセンターだったところがこんな洒脱な空間になるとは驚いた。5スクリーンもある本格的な施設で、吉祥寺には去年ココマルシアターっていうのができたから映画館が4つある街になった。今年は本当にバタバタと忙しく映画を映画館で観る余裕もゆとりもなかったから(クイーンの映画もまだ観てない)来年はなんとか吉祥寺の街を右往左往して素晴らしい映画体験をしたいと願う。

僕は家のテレビで映画を観てるとリラックスしすぎて寝てしまうのです。そもそも真剣にテレビを見つめるということをそんなにしないのですが、それでも、NHKの朝の連ドラは毎朝楽しみだし、先週最終回だったドラマ“けもなれ”にもハマってクラフトビールに凝ったりするくらいにはテレビと付き合っています。そんななか年末一番の楽しみだったのがNHKスペシャル『アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり』というやつで、とにかく全ての瞬間を息を飲んで堪能したのでした(ディモンシュのライブの日の夜に放送だったから録画しておいたのだ)。

10年くらい前『マクロスF』シェリル・ノーム(May'nさん)歌唱曲に「イゾラド」というタイトルの歌詞を書かせていただいた。菅野よう子さんから詞先で、と提案された画期的で新鮮な仕事だったわけだけど、そのイゾラドの、最後のひとりのドキュメンタリーなわけだから、しみじみと感慨深いものがあったし、いろんなことを考えさせられた。語りの町田康さんもよかった。うまく言葉で説明できない番組だけど、タイミングよく今晩深夜0時40分から再放送があるので、時間の都合がつく方はぜひ見てほしいなと思う。 僕の勘違いで、再放送は昨晩でした…。ごめんなさい。NHKオンデマンドでご覧いただけます。想像することを拒むようなドラマがそこにはある、のです。



NHKスペシャル『アウラ 未知のイゾラド 最後のひとり』  
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2018年12月18日

なんということでもない、カレンダー発送の話



ここ数日ずっと2019年カレンダーの発送作業をしている。もう9年目、毎年のことだけれど今年は例年以上にたくさんのカレンダーがGTH.COM本部から飛び立っていきます。ここ何年か、普段の通販の発送作業はお手伝いのスタッフに来てもらうのをやめてしまって、基本的には宛名書きから全部僕がやるということにしていたのだけど(自分のものを買ってもらうんだから自分で責任持って封をしようと思ったのです)さすがにカレンダーに関しては数が多くて手助けがいるし、宛名だって印刷しないと滞る。それでも僕は監督としてすべての封筒に目を通すわけで、いつものCD通販では見ないくらい北海道から沖縄までいろんな宛先があって、えーこれどんな町?とこっそりGoogleアースで天空から眺めてみて、こんな場所で僕の描いたカレンダーが風に揺れるのか…と想像するのは楽しい。あ、これオレが学生のとき住んでいた家のすぐそばだ!と懐かしくなる住所があったりもする。珍しい住所があったり、たまに友だちが普通に注文してきてくれたりもする。誕生日書き入れ希望の方はもう少し待ってくださいね。

カレンダーを郵便局まで持っていくときに、そっと普段お世話になっているお店や知人宛のものを混ぜたりもするから、もはやこのカレンダー発送は、まるでお歳暮とか、1年の感謝の印みたいなだ、とも思う(少なくない金額でご購入いただいているのに失礼な言い方かもしれませんが)。そろそろ通販STOREでご購入の方のポストに届く頃合いだと思うのですが、カレンダーの丁合いも少ないスタッフで慌ただしくやっているので、たまに4月が2枚入っていたり、10月がないぞ!ということもあるかもしれません。間違った誕生日に印がつけられたものだってもしかしたらあるかもしれないのですが、そのときは store@gomesthehitman.com まですぐにご連絡ください。新しい、正しいものをすぐお送りします。今年もとても可愛いカレンダーになりました。SNSなどやられている方は写真をとって「#山田稔明カレンダー」とハッシュタグをつけて自慢して草の根プロモーターになってもらえたら嬉しいです。

この記事のトップに載せた「calendar song」という曲は僕のカレンダーのCMソングです。ぜひこの歌を歌いながら楽しい年末年始を迎えていただけたらと思います。



通販STOREで山田稔明2019年カレンダーを購入  
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GOMES THE HITMAN - 猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019(2018年12月9日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後記】

ずいぶん時間が経ってしまいましたがGOMES THE HITMAN2018年最後のステージとなった恵比寿公演を振り返りたいと思います。今回のライブでは夏からのツアーで演奏することのなかった『00-ism』の曲を俎上にあげること、そして秋冬物の『cobblestone』楽曲、来たるべき新作に向けての楽曲というテーマでセットリストを組みました。それだけではパンチが足りないと思った我々は、秋の仙台の打ち上げの席で冗談みたいに誰かから提案された「担当楽器をすべて入れ替えて演奏するライブ」をオープニングでやってみよう、ということになったのです。会場入りして大半の時間をその練習にあて、「北の国から」「緑の車」など循環コードの簡単な曲にトライして結局は「遅れてきた青春」というインディーズ時代、バンド結成黎明期の曲を演奏することになった。下の動画はそのリハーサル、インスタグラムやTwitterに投稿したものの完全版。



ということでこの日も立ち見も含めて満員御礼の会場。開場時SEはトラッシュ・キャン・シナトラズ『Happy Pocket』、そして昨日と同じアズテック・カメラの「Hot Club of Christ」が流れるなか堀越がギター、高橋がベース、須藤ピアノで僕はドラムへ。どよめきのなかで僕がドラムを叩き始めて「遅れてきた青春」で猫町オーケストラvol.19が幕を開けました。年甲斐もなく瑞々しい演奏だったと思う。堀越なんてギターソロをそれらしく弾いていてびっくりした。最後はアカペラになって、余興は終了。あらためてミーターズの出囃子を聴きながらパートチェンジ。

仕切り直しのステージは『mono』のオープニングトラック「別れの歌」。弾き語りでやるのとは全然違う高揚感がありました。「夜明けまで」に続いて、これも久しぶりの『omni』収録「happy ending of the day」。リクエストの多い曲だけどなんとなく手が伸びない、歌いたい気持ちにならない曲だったのが周期がひとまわりしたのか、とてもしっくりきました。恒例の景品大会を挟みながら進んでいきます。

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「自転車で追い越した季節」から始まる『cobblestone』パート、久しぶりに「言葉はうそつき」をやってみて「薄くなったカレンダーをめくる」という歌詞に冬の歌だったことに気づかされ、なぜこんなポップな佳曲が定番曲になってないのか不思議に思った。またやりたいな。「北風オーケストラ」「シネマ」は冬になると勝手にセットリストに浮上してくる歌。「レモンひときれ」も「coffee」もデビュー前から演奏してきた冬の定番曲。今年で結成25周年のバンド、並大抵の時間ではなく、とても長い長い時間だったと思うのだけど、その分思いの詰まった歌がたくさん積み上がっていて、誇らしい気持ちになる。

今年は13年ぶりの新録盤『SONG LIMBO』、それに付随する『SONG LIMBO REMIXES』がリリースできて本当に嬉しかった。「世紀末のコロンブス」「東京の空の下から」「北の国から」「churchbell's ringing」と続くパートは古いのに新しい、という奇妙な感覚。「sweet december」というのも稀有な楽曲だ。ソロでやるのも、山田稔明バンドでやるのも、ヒックスヴィル中森さんとやるのとも、GOMES THE HITMANで合奏するのも、どれも違った風合いになる。

新曲「baby driver」は去年書いた曲だけど、ついに今年1年をかけて仕上がった感じがする。もう余裕しゃくしゃくだ。この曲から録音をしたいと思っている。「memoria」という未発表曲を久しぶりに演奏した。この週末、ソロバンドで「小さなハートブレイク」、そしてGOMES THE HITMANで「memoria」を演奏した時間のことを僕はしばらく忘れないだろうと思う。心は熱いのに体はとても冷たいような、とても不思議な感じの5分ずつだった。

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アンコールではオールスタンディング状態に。来年の1月でリリースから20周年となる『neon, strobe and flashlight』のオープニングトラック「ストロボ」、そして「饒舌スタッカート」、「雨の夜と月の光」と立て続けに。ステージの上も客席もみんな楽しそうだったな。来年のアニバーサリーイヤー、こんなふうに盛り上がれたら本当に最高ですね。興奮冷めやらぬ、とはこのことで、僕はそのままステージを去ることができなかったので、最後にもう一曲「会えないかな」を全員で。いつかまた会ったときには、もっともっと楽しい時間をみなさんに提供するGOMES THE HITMANでありたいと思います。2018年たくさんのご声援をありがとうございました。2019年もよろしくお願いします。

年明け早々1月5日にGOMES THE HITMANアニバーサリーイヤーの皮切りとなる自主新企画があります。ぜひお越しください。




2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知
GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION
ーそろそろ始める未来の話


16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司、上野洋)、
堀越和子(with 野口耕一郎、山口幸彦 from ハックルベリーフィン )、
GOMES THE HITMAN(acoustic)/DJ:須藤俊明

2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。

予約:風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

風知空知(http://fu-chi-ku-chi.jp/
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F
TEL. 03-5433-2191  
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2018年12月17日

片岡まみこ展「花猫風月」ライブはソールドアウトとなりました

ギャラリー自由が丘での片岡まみこさんの個展ライブは完売御礼となりました。この12日が猫にまつわる歌、13日は「1993年」にまつわるトークイベント、14日は25歳年下のマーライオンくんと曽我部恵一先輩との共演、とすべて内容の違う1月最初の楽しいライブラッシュになりそうです。ぜひすべて目撃を。

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2019年1月12日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「花猫風月」LIVE & ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円(ドリンク+ネコサブレ付)
出演:山田稔明 トーク:片岡まみこ

片岡まみこ展「花猫風月」@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
2019年1月10日(木)〜15日(火)[12:00〜19:00]

ギャラリー自由が丘(https://www.gallery-jiyugaoka.com/
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目41-2
アトラス自由が丘ビル1F  
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Coffee & Christmas vol.7 - LUCKY 7 SPECIAL(2018年12月16日 @ 鎌倉 カフェヴィヴモンディモンシュ)【SETLIST】

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2018年12月16日(日)@ 鎌倉 カフェヴィヴモンディモンシュ
“Coffee & Christmas vol.7 - LUCKY 7 SPECIAL“


第一部
<Coffee & Christmas TALK>
山田稔明+中森泰弘+近藤研二+堀内隆志

第二部
<LIVE>
1.amazing grace - gloria(『Christmas Songs - standards and transfers』)
2.wish you a merry christmas(『Christmas Songs - standards and transfers』)
3.the first noel(『Christmas Songs - standards and transfers』)
4.ウィチタ・ラインマン(グレン・キャンベル/ジミー・ウェッブ カバー)

5.The Christmas Song(近藤研二 独奏)
6.Santa Claus is comin' to Town <サンタが街にやってくる>(近藤研二 独奏)
7.Lo, how a Roses e'er blooming <バラが一輪咲きいでた>(近藤研二 独奏)
8.O Come, All Ye Faithful <神の御子は今宵しも>(近藤研二 独奏)
9.日曜日のセレナーデ(『MOINGO』)

10.Little Saint Nick(ビーチ・ボーイズ カバー)
11.Christmas Day(ビーチ・ボーイズ カバー)
12.Christmas Wish(NRBQ カバー)
13.今年のクリスマスソング(ヒックスヴィル カバー)
14.Coffee Christmas(山田稔明/近藤研二 新曲)
15.光の葡萄(『新しい青の時代』)

EN
16.sweet december(未発表曲)
17.Coffee Christmas(新曲)


山田稔明/中森泰弘/近藤研二  
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2018年12月16日

夜の科学 vol.55 - brand new blue christmas(2018年12月8日 @ 恵比寿 天窓 switch)【ライブ後記】

あっという間に1週間が過ぎましたが先週の恵比寿での山田稔明バンド編成「夜の科学」を振り返りたいと思います。いつもそうなのだけど、今回もイトケンさん、安宅くん、そして五十嵐くんと真里さん、近藤さんという編成で動き出した“夜の科学オーケストラ”に「私もその日いけます!」という綾香、そして「ちょっと前に伺っていた12月8日、あけてます」という上野くんが加わって8人編成の賑やかなステージになりました。いよいよ年末が迫ってきたなあという感覚が押し寄せます。午後会場入りして各パートをチェック。上野くんはリハーサル不参加だったので入念に。このメンバーたちは穏やかで優しい。本当に「サポート」されてる感じがする。

満員御礼の客席。何年も続く風景ですが毎回嬉しい。開場時に流れていたのはThe Meters、登場SEは名コンピレーション『GHOSTS OF CHRISTMAS PAST 』のなかのアズテック・カメラ「Hot Club of Christ」でした。「どこへ向かうかを知らないなら」で始まるのが恒例のスタイル。他愛のない幸せがクリスマスの夜みたいに君の街にも訪れますように。「home sweet home」「glenville」なんかはもう10年以上演奏してきた曲。来年はソロCDデビューから10年という節目になるのだ。感慨深い。

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今年の年末「夜の科学」は出演メンバーのソロパートを設けました。加古川で安宅くんと共演したときに彼の歌をステージ横で聴いてしみじみといいなあと思ったことがきっかけ。まず恒例の景品大会最初のタイミングのあと安宅くんに「それでいいんじゃないかと」を歌ってもらいました。即興的に他のメンバーが音を足していくのも面白かった。「予感」では安宅くんはクラリネット、上野くんフルート、僕はそのふたりを眺めるのが大好きなのです。「月あかりのナイトスイミング」と「日向の猫」は佐々木真里さんがアレンジしてくれた歌。この日は一段と力強く響いた気がしました。真里さんとはクリスマスイブ24日に巣巣でまた一緒に。

五十嵐くんが音楽的イニシアチブをとるバンド「草とten shoes」は妹分のようになってきたけれど、いったい僕にはどれくらいの妹分がいるのだろうか。僕を師匠と呼ぶ綾香だって年の離れた妹のようなものだ。草tenに提供した「冬の日の幻」を五十嵐くんのギタレレで演奏。とてもいい曲です(五十嵐くんの日記はこちら)。そして年内で等々力での営業を終了する巣巣のために作った「小さな巣をつくるように暮らすこと」、人と人との繋がりが歌を生むのだと実感する。近藤研二さんが夜の科学オーケストラに参加するようになったのは2015年からだけど、もうずっとそこにいたような気さえするから不思議。

その近藤さんはギター独奏で流麗な「誕生日」と「Greensleeves」を。自分が今日誕生日だったことにハッとする。初めてこのバンドで演奏する「小さなハートブレイク」、そして「セラヴィとレリビー」がこの日の個人的ハイライト。感情がブワーっと湧き上がった。「calendar song」も楽しかったなあ。作ってよかったなあと四季ごとに思う曲。

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アンコールでステージに戻ったらサプライズのバースデイケーキがステージへ届けられて苦笑しながらろうそくの火を吹き消した。いつも心強いスタッフ陣にも感謝。ステージ上で一番付き合いが長いのはイトケンさん。「hanalee」をワンコーラス弾き語りしたあとにリズムが入ってくる瞬間が僕はとても好き。「sweet december」を演奏しようとしてまた僕が拍子を間違えてみんなが神妙な顔をするという恒例のハプニングがあったりしましたが、最後は「ハミングバード」。すべての瞬間が楽しかった。こういうことってあんまりないのです。

たくさんのお祝いをありがとうございました。45歳になりましたが、あと倍の時間、90歳まで歌って、残りの10年は好きなことをしてダラダラ過ごして100歳で死ぬというのがこれからの目標になりました。健康第一でいきたいと思います。これからもみなさんの期待に応えて予想を越えていくような活動をしたいです。お付き合いください。  
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2018年12月15日

なんということでもないライブ練習の話|いよいよ明日鎌倉ディモンシュクリスマス

一昨日のこと。ヒックスヴィルの中森泰弘さんがうちにいらっしゃった。中森さんから僕への報告があり、僕から中森さんへの報告もあり、思えば今年は巣巣での永井宏展ライブがなかったから、今年2018年に一緒に演奏するのは鎌倉ディモンシュが最初で最後なのだ。鎌倉ディモンシュでのクリスマスライブは2012年から始まって今年で7回目となるのだけど、今回はいつもより明確なプランを立てて、お客さんにもたくさん集まってもらえるようなディモンシュクリスマスにしようということになった。

そこで白羽の矢が立ったのが近藤研二さんで、近藤さんも「ディモンシュで演奏できるなんて!」と誘いを快諾してくれた。山田、そして中森先輩と近藤兄さんとでみなさんをお迎えする。3人でのセッションというのはもちろん初めてなので練習をすることになったのだけど、とにかくみんなバカみたいに忙しいわけで、ようやくこの日(前日に演奏曲目を洗い出して)近藤さん宅のスタジオでリハーサルと相成った。モイは中森さんをきちんと接待していたな(ポチ実とウニは人見知り)。

3人のギタリスト、中森さんは時折マンドリンを弾いたり、近藤さんはウクレレを弾いたり、僕もギタレレをと、とにかく3人の相性は予想以上に、良い。弦楽器3兄弟みたいだ。これまでのレパートリーから思い切ってクリスマス以外の曲をバッサリ削ったり、マスター堀内さんを交えた第一部のトークのことを考えたり。ああ、こうやって丁寧に準備するのって大切だなあと思った。唯一の懸案事項はオリジナルクリスマスソングというのがこの練習の時点で完成していないということだ。僕の歌詞が間に合わなかったのだ。近藤さんの曲はできているからインストゥルメンタルとしては成立するが、はてさて当日どうなるか。鎌倉ディモンシュのクリスマスライブはいよいよ明日。チケットもまだ間に合いますが、赤城美知子さんが手がけるお菓子の数に限りがあることをあらかじめご了承ください。毎年恒例の小山千夏さんによるクリスマスオーナメントも楽しみですね。

練習後はみんなでしゃぶしゃぶを食べにいった。「しゃぶしゃぶどうですか?」「いいね!」と不思議とテンションがあがるのです。楽しくて美味しくて元気が出た。僕も近藤さんも中森さんも九州出身だから、また同郷話にも花が咲く。僕は中森さんと近藤さんが一緒にギターを弾いているのがとても新鮮で不思議な気持ちになるけれど、また新しいサムシングの始まりのような気もするのです。明日、みんなが楽しくなるような、心があたたかくなるような夜になればいいなと思っています。


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2018年12月16日(日)@ 鎌倉 カフェヴィヴモンディモンシュ
“Coffee & Christmas vol.7 - LUCKY 7 SPECIAL“

18:00開場 18:30開演/予約4000円(コーヒー、お菓子付き)
出演:山田稔明、中森泰弘、近藤研二/トーク:堀内隆志(cafe vivement dimanche)

第一部:Coffee & Christmas TALK
7回目を迎える恒例クリスマスイベント、幸せを運ぶ新企画を織り交ぜた特別編です。
ディモンシュ店主堀内さんをホストにコーヒーとクリスマスと音楽にまつわる楽しいトークを。
有名無名問わず、それぞれ思い入れのある、こだわりのクリスマスソングを紹介。
コーヒーとクリスマスの興味深い関係についても紐解かれる…?
オリジナルブレンドのコーヒーと赤城美知子さんのお菓子もお楽しみください。

第二部:Coffee & Christmas LIVE
ディモンシュ限定のセットリストで送るLIVE、今年は近藤研二さんのクリスマスキャロル独奏も。
恒例のクリスマスソングに加え、今年はなんと書き下ろしクリスマス曲「coffee christmas」を
発表予定!この日この時この場所でしか聴けないスーパースペシャルな歌に乞うご期待。
この日限り、一期一会のセッション。毎年恒例の小山千夏さんによるクリスマス装飾も楽しみです。

オフィシャルサイトRESERVEにて予約受付(残席わずか!)


カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ(http://cvdois.exblog.jp/
〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町2丁目1-5
TEL 0467-23-9952  
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2019年もステージ初めは杉真理さんの「吉祥寺の杉まつり」です

今年も召集令状が届いたので出演させていただきます。
2019年もステージ初めは日本三大奇祭のひとつ、杉まつりから。

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2019年1月2日(水)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
吉祥寺の杉まつり2019〜猪突だけよ!あんたもスギね!

出演:杉真理、伊藤銀次、ほか(出演者は随時更新)
演奏:紅茶キノコ+サポートミュージシャン
開場 15:00 開演 16:00/前売¥7000+1drink 当日未定

前売り:SPC店頭販売 / チケットぴあ
入場整理番号:1)チケットぴあ 2)SPC店頭販売
発売日:12月8日(土)ぴあ 10:00〜、店頭16:00〜

吉祥寺 STAR PINE’S CAFE(http://mandala.gr.jp/SPC
info:0422-23-2251
〒180-0004 東京都武蔵野市本町1-20-16 B1  
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佐藤満春(どきどきキャンプ)主催の“サトミツサミット” 新年会に出演します

年内最後はパルテノン多摩でのクリスマスライブ(たくさんのお申し込みをいただいています)を控えている
課外活動バンド サトミツ&ザ・トイレッツの全員参加型のイベントが年始に急遽決定しました。新年会ですね。
何をするのかはわかりませんが、絶対楽しい夜になるだろうな…とは思います。ぜひに。チケット販売中です。

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2019年1月6日(日)@ 町田 まほろ座 MACHIDA
第1回サトミツサミット〜新春トイレッツ会談〜


開場17:30 開演18:30/前売 3100円(サト)当日3200円(ミツ)
※別途2オーダー以上、先着順入場・自由席

出演:佐藤満春(どきどきキャンプ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
山田稔明(GOMES THE HITMAN、サトミツ&ザ・トイレッツ)
伊藤俊吾(キンモクセイ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
佐々木良(キンモクセイ、サトミツ&ザ・トイレッツ)
伊藤健太(サトミツ&ザ・トイレッツ、ex-ゲントウキ)
森信行(サトミツ&ザ・トイレッツ、ex-くるり)


町田出身のお笑い芸人サトミツこと佐藤満春(どきどきキャンプ)が地元に
要人を招いて繰り広げる大層な雑談。記念すべき第一回は彼自身も所属する
トイレバンド「サトミツ&ザ・トイレッツ」の首脳陣(全員)。新しい元号
を迎えるにあたり、40代の音楽家、芸人の目線から見た平成を振り返る!

【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(〜1/6 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/190106
※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。

【電話予約】
・まほろ座(〜1/6 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00〜19:30)

まほろ座 MACHIDA(http://www.mahoroza.jp/
〒194-0022東京都町田市森野1-15-13 パリオビルB1F
TEL 042-732-3021  
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2018年12月14日

広島県世羅町にて高野寛さんとの共演ライブが決定しました

2015年11月に広島世羅町にある道の駅での高野寛さんとのライブはとても印象に残っています。とても小さな町のステージにたくさんのお客さんが集まってくれたのです。翌年10月にはせら夢公園にて高野さん、カーネーション、二階堂和美さんらとともにバンド編成でのケセラセラフェスティバルへの出演も実現。2年連続でそれまで行ったこともなかった町を訪れる機会を得ました。道の駅でのライブから3年、あのときと同じメンバー、高野さんと僕と作家の清水浩司さん(小説『コブルストーン』を書いてくれた人です)で3年という時間を考えることになりました。誘っていただいてとても光栄。3度目の世羅を今から楽しみにしています。チケットは12月15日9時から受付。オフィシャルサイトRESERVEから予約可能です。ぜひ世羅へお越しください。

12月14日は高野さんの誕生日、そして30周年のアニバーサリーおめでとうございます!

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2019年1月26日(土)@ 広島県世羅郡 道の駅 世羅
月刊ケ・セラ・セラ シーズン2 vol.1
高野寛・山田稔明 Live & Talk Session「三年後の音楽 - ケ・セラ・セラ・フェスティバルの未来」

18:30開場 19:00開演(21:30終演予定)
前売 3500円 当日 4000円/町民割引前売 3000円(税込・全席自由)
出演:高野寛、山田稔明/モデレーター:清水浩司

3年前、今、そして3年後ー。世羅という街を介して
音楽について暮らしについて考えます。

主催 Que Sera Sera Festival 実行委員会
企画・制作 一般社団法人 二〇一四
後援 世羅町
お問い合わせ 道の駅 世羅(TEL 0847-22-4400)
https://www.facebook.com/2014presents

オフィシャルサイトRESERVEにて予約受付中!

道の駅 世羅
広島県世羅郡世羅町川尻2402-1  
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山田稔明イラストによる2019年カレンダーの通販STOREでの販売を開始します

たくさんのお問い合わせをいただいていた山田稔明イラストによる2019年カレンダー、通販STOREでの販売を開始します。お待たせしました。2011年から作り始めて今年で9年目となるカレンダー、当初は漠然と猫のイラストを散りばめたものでしたが、2014年にポチが旅立ってポチ実が現れてからはポチとポチ実が四季を駆け回る楽しげな雰囲気のものに変容してきました。ポチとポチ実は実際には時を同じくして遊ぶことはできませんが、我が家、そして小さな庭で気ままに暮らすポチ実の姿にはおのずとポチの残像が重なってくるのです。猫町の仲間たちもたくさん登場します。この穏やかな日々がずっと続けばなあ、と僕はいつも思うのです。今年は1月からポチチミワンダーランドで楽しげな姿。皆様の2019年が素晴らしいものになりますように。


通販STOREで山田稔明2019年カレンダーを購入

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毎年恒例の山田稔明描きおろしイラストによる
2019年版カレンダー、今年も完成しました。
手触りも懐かしいわら半紙に味のあるレトロな印刷です。

1枚1枚バラバラになっていますので自由な貼り方で
お楽しみください。サイズはA5(148mm×210mm)です。

紙もの商品の特性上、商品イメージが写真では
わかりにくいかもしれませんが何卒ご了承ください。

*ライブ会場へお持ちいただければいつでも山田が誕生日月にサインとメッセージを描き込みます!  
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なんということでもない、ポチ実の話

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ポチ実という三毛猫と暮らしています。4歳、育ち盛りで元気そのもの。先日ライブ終了後にお客さんにサインしたり握手したりするなかで「たまにポチ実ちゃんのことをブログに書いてください」という言葉をいただき、なるほど、インスタグラムには毎日毎日猫の姿をポストしてるけど長い文章でポチ実のことを書く機会は忙しさにかまけて減ってきたのだなあ、と思ったのです。ポチ実は猫なので、本能のままに気ままに毎日を過ごしています。だいたい毎朝僕と同じタイミングで起きて、あくびをして、伸びをして、ご飯をねだる。それが済んだら外に出せと騒ぐから、首輪とリードをつけて庭に放つのです。

うちの小さな庭は道路と面していないのだけど、お隣の庭とフェンスで区切られていて、何度かその隙間から侵入したことがあった。お隣にはノアちゃんというベンガル猫とリルくんというマルプー犬がいて、彼らの庭を我が物顔で闊歩する姿は、なんというか、自由そのものである。「チミちゃんにうちに来てもらえるのは嬉しいので」とお隣からは侵入許可をいただいたのでここのところ毎日抜け穴をくぐってはお隣へ行き、窓からノアちゃんリルくんを挑発している。暖かくなったらフェンスの扉を開放して向こうからも迎えられたらと思っているのだけど、内弁慶ポチ実がどういう態度を示すかはわからない。

もともと野良猫だったのを保護したから、ポチ実は僕にはいまだに警戒心を解いてないところがある。僕がヒシッと捕まえてうちの猫にしたから彼女にとっては僕は「アタシを捕まえたニンゲン」なのだ。だからこれまで布団に入ってきたり、膝に乗ってきたりしたことがなかったのが、昨日の朝(とても寒い朝だった)ついに僕の布団のなかにもぞもぞと入ってきたのである。僕も一気に目が覚めて、そのゴロゴロいう音を聴きながら、わきの部分に空間を作ってそこにポチ実を落ち着かせ、丸くなったポチ実の体に沿って僕も丸く彼女に寄り添った。途中で伸びをしたりクルッと寝返りを打ったりするのが可愛くて、20分かそこらだったと思うけど、もうこれはとにかく至福の時間で、週末のライブのあとバタバタとしてくたびれ果てていた僕にとってはこの上ない癒しだった。わあ、これからしばらく毎朝ポチ実とのいちゃいちゃタイムが始まるのかと、冬の到来を嬉しく思ったのでした。

そして今朝、ポチ実が布団に入ってきたかというとそううまくはいかなくて、とても晴れて暖かい陽光が差し込む僕の仕事部屋の陽だまりで、ぐーぐー言いながら一人で寝ているのを発見。もっともっと冬が寒くなればいい。



ポチ実のことは大河ドラマのような長編連載が継続中。以下のリンクからどうぞ。

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2018年12月13日

巣巣、最後のクリスマスライブは満員御礼

等々力店舗での営業を年内で終了する巣巣、その最後の日となるクリスマスライブが満員御礼となりました。2010年以来さまざまな思い出が詰まった空間をみんなで最後に共有できることが嬉しいです。『Christmas Songs』『新しい青の時代』のジャケットを描いてくださった福田利之さんも駆けつけて貴重なライブペインティングをしてくださるそうです。クリスマスイブのお祭りですね。ただただ楽しい夜になることでしょう。たくさんのお申し込みをありがとうございました。最後に巣巣で聴きたい曲があればリクエストをコメント欄に(参考にさせていただきます)。

年内はどのライブ会場もたくさんのご予約申し込みをいただいて、音楽家冥利につきます。感謝を。



2018年12月24日(月・祝)@ 等々力 巣巣
巣巣のクリスマス食堂 vol.9

出演:山田稔明 with 佐々木真里(ピアノ)、草とten shoes
ライブペインティング:福田利之
お菓子:dans la nature/フード:成沢正胡
18:30開場 19:00開演/4000円(お菓子とフードつき)+1ドリンク

2010年にはじまったクリスマスライブ in 巣巣。等々力巣巣で9回目となりました。
今年も店主率いるバンド「草とten shoes」との共演。後半には福田利之さんの
張子ライブペインティングも。描き上がった張子はご来場の方に抽選でプレゼント。

ご愛顧いただいた巣巣、今年いっぱいで営業終了のため等々力での開催は最後となります
次回記念すべき10回目は新しい「巣巣」にて開催予定。こちらもどうぞお楽しみに。
*THANK YOU!SOLD OUT!

巣巣(http://www.susu.co.jp/
〒158-0082 東京都世田谷区等々力8-11-3
TEL: 03-5760-7020 FAX: 03-5760-8020
営業時間 10:30-18:30ごろ  
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2018年12月12日

片岡まみこ展ライブは残席わずか

あと残り2席となっています。お急ぎください!

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2019年1月12日(土)@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
片岡まみこ展「花猫風月」LIVE & ミニトーク

17:30開場 18:00開演/予約3500円(ドリンク+ネコサブレ付)
出演:山田稔明 トーク:片岡まみこ

*メール、またはお電話で予約を受け付けます
受付方法:メール gallery-jiyugaoka@aroma.ocn.ne.jp
メール件名を「山田稔明ライブ」として、お名前・人数・お電話番号を
明記の上お申し込みください。
電話でのご予約は11月17日以降 営業時間内に受付(03-6715-6551)

片岡まみこ展「花猫風月」@ 自由が丘 ギャラリー自由が丘
2019年1月10日(木)〜15日(火)[12:00〜19:00]  
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2018年12月11日

高橋徹也さんとの2マンは完売御礼

高橋徹也さんとの生音2マンはあっという間にチケット完売したとのことでした。たくさんのお申込みありがとうございます。その前哨戦として大晦日に吉祥寺スターパインズカフェでの歌い納めのステージにも山田、高橋は出演しますのでこちらもぜひに。12月が慌ただしく流れていきます。

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2019年2月3日(日)@ 三軒茶屋 nicolas
『コーヒーと音楽とお菓子な夕べ』

16:30開場 17:00開演/料金 4000円(コーヒーとお菓子付)
出演:高橋徹也/山田稔明
お菓子:nicolas/コーヒー:aalto coffee
THANK YOU!SOLD OUT!

nicolas(http://www.nicolasnicolas.com/
〒154-0004
世田谷区太子堂4丁目28−10 鈴木ビル
  
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2018年12月10日

2019年最初のGOMES THE HITMANは新企画 SOLO SOLO SESSION

昨日はGOMES THE HITMAN2018年最後のライブでした。メジャーデビューから20年のアニバーサリーイヤーの最初のステージはメンバー同士のソロ共演という、これまでなかった新企画。第一回目は山田稔明が盟友 安宅浩司と上野洋を、そしてキーボード堀越和子が野口耕一郎(ex. サイクルズ/サツキモノ)と山口幸彦(ハックルベリーフィン )を従えてガチの対バンとなります。それを肴に新年のお酒を飲むメンバーの姿もお楽しみいただけるでしょう。席が残りすくなくなっています。お早めのご予約を。2019年もGOMES THE HITMANをよろしくお願いします。

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2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知
GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION
ーそろそろ始める未来の話


16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司、上野洋)、
堀越和子(with 野口耕一郎、山口幸彦 from ハックルベリーフィン )、
GOMES THE HITMAN(acoustic)/DJ:須藤俊明

2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。

予約:風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

風知空知(http://fu-chi-ku-chi.jp/
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F
TEL. 03-5433-2191  
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猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019(2018年12月9日 @ 恵比寿 天窓 switch)【SETLIST】

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2018年12月9日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019


1.遅れてきた青春(swap session - 『in arpeggio』)

2.別れの歌(『00-ism/mono』)
3.夜明けまで(『00-ism/mono』)
4.happy ending of the day(『00-ism/omni』)

5.自転車で追い越した季節(『cobblestone』)
6.言葉はうそつき(『cobblestone』)
7.北風オーケストラ(『cobblestone』)
8.シネマ(『cobblestone』)
9.レモンひときれ(『in arpeggio』)
10.coffee(『down the river to the sea』)

11.世紀末のコロンブス(『SONG LIMBO』)
12.東京の空の下から(『SONG LIMBO REMIXES』)
13.北の国から(『SONG LIMBO』)
14.churchbell’s ringing(『SONG LIMBO』)
15.sweet december(未発表曲)

16.baby driver(新曲)
17.memoria(未発表曲)
18.手と手、影と影(『00-ism/ripple』)

EN
19.ストロボ(『neon, strobe and flashlight』)
20.饒舌スタッカート(『饒舌スタッカート』)
21.雨の夜と月の光(『weekend』)
22.会えないかな(『down the river to the sea』)  
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2018年12月09日

夜の科学 vol.55 - brand new blue christmas(2018年12月8日 @ 恵比寿 天窓 switch)【SETLIST】

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2018年12月8日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.55 - brand new blue christmas”


12月8日(土)@ 恵比寿 天窓switch

1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと(『新しい青の時代』)
2.太陽と満月(『the loved one』)
3.光と水の新しい関係(『新しい青の時代』)
4.home sweet home(『home sweet home』)
5.glenville(『home sweet home』)

6.それでいいんじゃないかと(安宅浩司)
7.予感(『新しい青の時代』)
8.月あかりのナイトスイミング(『新しい青の時代』)
9.日向の猫(『新しい青の時代』)

10.冬の日の幻(草とten shoes)
11.小さな巣をつくるように暮らすこと(『DOCUMENT』)
12.光の葡萄(『新しい青の時代』)
13.my favorite things(『the loved one』)

14.誕生日〜gleensleeves(近藤研二)
15.小さなハートブレイク(新曲)
16.セラヴィとレリビー(新曲)
17.calendar song(『pale/みずいろの時代』)

EN
18.hanalee(『home sweet home』)
19.sweet december(未発表曲)
20.ハミングバード(『新しい青の時代』)  
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2018年12月07日

マーライオン、曽我部恵一さんとのライブはご予約受付中です

年明けは楽しみなイベントが続きます。曽我部さんの全編ラップのHIPHOP新作を昨晩聴いて卒倒しそうになったところです。ぜひご予約を。

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2019年1月14日(月祝)@ 下北沢 440
キラキラでニヤニヤvol.2
ばらアイス 12インチレコード発売記念イベント

18:30開場 19:00開演/前売2800円 当日3300円(1ドリンク600円別)
出演:マーライオン、曽我部恵一、山田稔明

【チケット】
440店頭

【メール予約】
( niyaniyarecord@gmail.com )
件名に「 1月 14日 予約希望」
本文に「お名前(ふりがな)、電話番号、複数の場合、お連れ様のお名前」を添えて、
メールにてお申し込みください。

【オフィシャルサイトRESERVEも受付開始しました】
こちらからご予約ください

※440での電話およびメール予約は受け付けておりません。
ーーーーーーーーー
入場順:440店頭(整理番号)WEB予約(当日先着)


下北沢440(http://440.tokyo/
〒155-0032 世田谷区代沢5-29-15 SYビル1F
03-3422-9440


  
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高橋徹也氏との2マンライブ @ 三茶 nicolasは本日16時より予約受付開始

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2019年2月3日(日)@ 三軒茶屋 nicolas
『コーヒーと音楽とお菓子な夕べ』

16:30開場 17:00開演/料金 4000円(コーヒーとお菓子付)
出演:高橋徹也/山田稔明
お菓子:nicolas/コーヒー:aalto coffee

☆ご予約・お問い合わせ:nicolas
12月7日(金)16:00〜 メール予約開始
info@nicolasnicolas.com
件名:2/3 コーヒーと音楽とお菓子な夕べ
本文:氏名/連絡先/希望人数
こちらを明記してお申込みください


nicolas(http://www.nicolasnicolas.com/
〒154-0004
世田谷区太子堂4丁目28−10 鈴木ビル
  
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夜の科学 in 大阪ーsweet december 2018(2018年12月2日 @ 大阪 event space 雲州堂)【ライブ後記】

加古川の朝、よく晴れた。チャッツワースで軽く昼食を、と思っていたらかなりたっぷりと美味しいイングリッシュブレックファーストと紅茶をいただいていたらあっという間に時間が過ぎて、慌てて大阪へ向かう。また来ます。お世辞抜きに第二の故郷のようになってきた街。大阪までひと眠りしてしまったのは疲れが積もっていたからかな。立ち寄りたいお店なども我慢して宿で休んで体力温存、そして久しぶりの雲州堂へ。大きな猫が出迎えてくれました。

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前日の加古川でのライブで演奏した楽曲ほとんどがソロでリリースしたものだったので、この日はGOMES THE HITMAN楽曲を中心にセレクトしたセットリスト。東京恵比寿での2DAYSの前哨戦を関西でやっているような感覚がありました。「別れの歌」で始まったのは加古川での演奏に手応えがあったから。「夜に静かな独り言」から「自転車で追い越した季節」、「北風オーケストラ」「レモンひときれ」へと続く流れは下北沢leteでの弾き語りがすごくしっくりきたので大阪でもやってみました。ウクレレで生音の「coffee」「会えないかな」も同様。声がよく響いて気持ちよかった。

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「午後の窓から」と小沢健二カバー「フクロウの声が聞こえる」はリクエストに応えて。今年になってGOMES THE HITMANで演奏している新曲群への反応が良好だったのも嬉しかった。後半は取捨選択して歌おうと思っていた曲たちを、リストのなかから結局全部歌うことになりました。2日間連続のステージで心配だった喉の調子がとてもよかった。やっぱりすっと気持ちよく歌えることってとても幸せ。

アンコールでは「饒舌スタッカート」を最近発見された初期デモのバージョンの歌詞で歌った。11月と12月しか歌わない「sweet december」はもう10年以上歌い続けている曲。この曲を正式に録音するタイミングっていつだろうか、と加古川のMCで言った僕に対して、アンケートで誰かが「毎年録音し続けるというのはどうでしょう」と書いてて膝を打った。とても面白い試みじゃないか、と興奮する。雲州堂へたくさんのご来場ありがとうございます。2日間とも来てくださった方も多かったかもしれません。年内にもう一度大阪港のグルッグに歌いに戻ります。また何度でも会いましょう。

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2018年12月06日

夜の科学 in 加古川ーsweet december 2018(2018年12月1日 @ 加古川 チャッツワース)【ライブ後記】

先週末の関西旅を振り返ります。兵庫県加古川市にある紅茶屋さんチャッツワースで初めてライブを行ったのは2008年の2月でした。安宅浩司くんとの2マンライブ、どこにあるのかもしらない街でのライブは満員ぎゅうぎゅうのソールドアウト公演でした。それから10年経って今年の春に10周年記念のライブをやりましたが、11年目の始まりにもう一回安宅くんと2人で演奏できることはこの上ない幸せでした。

僕は東京から午後に加古川入り、安宅くんは関西蚤の市で栗コーダーカルテットのサポートを終えてチャッツワースに駆け込みました。曲目だけ事前に決めていましたが、ほぼぶっつけ本番となったこの日のライブは、しかし、10年以上の付き合いの同い年音楽家ふたりの音楽の会話のようでもありました。まずは安宅くんのソロからスタート。とても味わい深い歌たち。

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二人でのセッションは「太陽と満月」からスタート。「home sweet home」は10年前も演奏した曲。普段僕のバンドではペダルスティールギターとマンドリンを弾く安宅くんはこの日はテレキャスターで。「歓びの歌」は10年前、初めてのチャッツワース公演で披露した曲、店主岸本さんからリクエストをいただいたので心を込めて歌いました。そのときの音源はここで聞くことができます。

僕がひとりのコーナーではEテレ0655の「AはBでCになる」を一節。そしてこれも岸本さんからのリクエストだった「別れの歌」。『00-ism』収録のボーナストラック「娘よ」もリクエストに応えたもの。再び安宅くんとのセッションで、3日前に初めて聴かせた新曲「小さなハートブレイク」。コーラスまで添えてくれて嬉しい。「セラヴィとレリビー」の「C'est la vie」と「Let it be」は安宅くんの曲「それでいいんじゃないかと」に通じるね、という話をした流れで最後のリフレインには「それでいいんじゃないかと」を織り込みました。

アンコールでは「hanalee」を、ふたりでウクレレだけで生音で演奏しました。これも10年前の初チャッツワースのアンコールで歌った歌でとても感慨深い。僕も安宅くんもあれから10年分の年をとった。あっという間なんて言葉では片付けられないくらいふたりともいろんなことがあったはずで、二人こうして元気にニコニコ満員のお客さんの前で音楽を鳴らすことができてとても幸せだなあと感動しました。打ち上げも美味しく楽しかった。遠くから近くからご来場ありがとうございました。また来年。

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2018年12月05日

LL教室の試験に出ないJ-POPシリーズ|トークイベントに参加します

年明け、面白いトークイベントにお誘いいただきました。友人の森野誠一くん(risette、マキタ学級、そして有能な構成作家でもあります)が参加する「LL教室」、1990年代を考察するトークイベントの「1993年」の回に参加することになりました。1993年とは今から25年前。僕がGOMES THE HITMANを結成した年。ついこないだのような気もするけど、大昔のような気もする1993年。どんなふうになるか楽しみでわくわくします。同世代、昔を知らない若い人たちもぜひに。

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2019年1月13日(日)@ 荻窪 Velvet Sun
LL教室の試験に出ないJ-POPシリーズ〜1993年編〜

17:30 開場 18:00 開演/料金:1620円(+1Drink別)
出演:LL教室(森野誠一、ハシノイチロウ、矢野利裕)
ゲスト:山田稔明(GOMES THE HITMAN)


1990年代の音楽を1年ごとに区切り、独自の観点から深く追求する
「LL教室の試験に出ない90年代J-POPシリーズ」が今回取り上げる
のは、ビーイング系がチャートを席巻した1993年。
ユニコーンの解散が象徴するように、80年代からのバンドブームが
いよいよ終焉し、入れ替わるようにJ-POPという言葉が世間に定着
してきたこの年。Jリーグの開幕とドーハの悲劇、通信カラオケの
登場、ポケベルなど、平成のカルチャーにとって重要なトピックが
あらわれてきた一方で、The虎舞竜「ロード」の有線放送からの大
ヒットなど、まだまだ昭和の残り香も世間に漂っていた時期でした。
今回のゲストにはGOMES THE HITMANの山田稔明さんをお迎えし
ます。GOMES THE HITMANが結成された1993年のライブシーン
の話を中心に音楽のことを幅広く伺いつつ、猫に関する著作もある
山田さんと猫にまつわる企画も!?


予約お申し込みはこちらから


荻窪 ベルベットサン(http://www.velvetsun.jp/
〒167-0051
東京都杉並区荻窪3-47-21 サンライズ ビル1F  
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2018年12月04日

12月22日 大阪グルッグでのラストライブは完売御礼

急遽決定した12月22日(土)大阪港 天保山グルッグでライブにたくさんのお申し込みいただき完売とさせていただきました。満員御礼にてこの場所で最後のライブを締めくくることができて嬉しく思います。いくつかの個人的理由でこの2年は関西でのライブが毎回とても大切なものになっていましたが、今年最後となる関西でのステージ、気持ちよく歌い納めしたいと思います。リクエストがある方はコメント欄にぜひ。セットリストの参考にさせていただきます。2018年最後までよろしくお願いします。

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2018年12月22日(土)@ 大阪 天保山 グルッグ
THANK YOU glogg!山田稔明 FINAL LIVE “夕陽と海の新しい関係”

18:00開場 18:30開演/予約 3500円 当日4000円

2013年の1周年記念イベント以来お世話になってきた大阪港は天保山にある
ギャラリーグルッグがその店舗での営業を年内と年始のイベントを最後に
終了することになりました。窓の向こうを電車が駆け抜けていく他にない
シチュエーションが印象的な空間、感謝の気持ちを込めて急遽ライブが決定
しました。クリスマス直前の街で美しい夕陽を。間違いなくこれが2018年
関西で最後の弾き語りワンマンです。
*THANK YOU!SOLD OUT!

glogg(グルッグ) http://glogg2012.blog.fc2.com/
大阪メトロ 中央線「大阪港駅」下車 4番出口より徒歩約3分
〒552-0021 大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F
TEL 06-6572-6911 /OPEN 11:30-19:30 (火曜休み)  
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本日21時よりGOMES THE HITMAN 風知空知イベント予約受付開始|今週末 恵比寿2DAYS 追加席を発売中

本日このあと21時から風知空知にて新年1月5日に急遽開催が決定した「SOLO SOLO SESSION」の予約受付が始まります。今回受付窓口は会場の風知空知のみとなりますのでご注意ください。年末のハイライトとも言える今週末恵比寿天窓switchでの2DAYS「夜の科学 vol.55」と「猫町オーケストラ vol.19」に関して、若干数の追加席販売を開始しました。立ち見になると思いますが、この機会をぜひともお見逃しなく。こちらからお申し込みください。12月になって慌ただしくなってきましたが、元気に健康で年末年始を駆け抜けたいと思います。みなさまもご自愛ください。

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2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知
GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION
ーそろそろ始める未来の話


16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司)、堀越和子(with 野口耕一郎)、GOMES THE HITMAN(acoustic)
DJ:須藤俊明

2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。

予約:12月4日(火)21時〜 予約受付開始
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

風知空知(http://fu-chi-ku-chi.jp/
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F
TEL. 03-5433-2191




2018年12月8日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.55 - brand new blue christmas”

18:30開場 19:00開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
[itoken、安宅浩司、五十嵐祐輔、佐々木真里、近藤研二 、立花綾香]

暮れの元気なご挨拶「夜の科学」、たっぷり豪華な内容、
バンド編成でおもてなし!年末恒例の感謝祭です。


2018年12月9日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.19 - countdown to 2019”

18:00開場 18: 30開演/前売4000円 当日4500円(ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

12月恒例、GOMES THE HITMANの年末感謝祭です。
カウントダウンする先はメジャーデビュー20周年となる2019年…。
リリースラッシュとバンドワゴンツアーを締めくくります。

両公演とも若干数の追加席をご用意しました。こちらからお申し込みください。

恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/index.htm
〒150-0013渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL 03-5795-1887
  
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2018年12月03日

高橋徹也との2マンライブ決定

来年2月に小さな空間で高橋徹也さんとの共演が決定しました。aalto coffeeのコーヒー、nicolasのお菓子と音楽を。以前庄野さんとタカテツさんと打ち上げで立ち寄ったことのあるnicolasですが、歌を歌えること、嬉しく思います。お誘いありがとうございます。生音でのライブになると思うのでこの贅沢空間での機会をお見逃しなく。高橋徹也は親友で会う機会も多く、もっともシンパシーを共有する音楽家ですが、純然たる2マンというのは久しぶりになります。セッションなどもあるのでしょうか。今からとても楽しみです。今週末から予約受付開始となります。たくさんのお申し込みをお待ちしております。

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2019年2月3日(日)@ 三軒茶屋 nicolas
『コーヒーと音楽とお菓子な夕べ』

16:30開場 17:00開演/料金 4000円(コーヒーとお菓子付)
出演:高橋徹也/山田稔明
お菓子:nicolas/コーヒー:aalto coffee

☆ご予約・お問い合わせ:nicolas
12月7日(金)16:00〜 メール予約開始
info@nicolasnicolas.com
件名:2/3 コーヒーと音楽とお菓子な夕べ
本文:氏名/連絡先/希望人数
こちらを明記してお申込みください


nicolas(http://www.nicolasnicolas.com/
〒154-0004
世田谷区太子堂4丁目28−10 鈴木ビル
  
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GOMES THE HITMANアニバーサリーイヤーの新企画ライブ|第一回が急遽決定しました

GOMES THE HITMANというのは4人のミュージシャンの集合体であり、僕自身のソロ活動と同様にそれぞれのメンバーがバンド以外にも様々な活動をしています。今年の活発なリリースとライブ活動で例年より長く時間を共にするなかで「メンバー同士の対バンライブがあったら面白いよね」という話が出たことがありました。メジャーデビュー20年となる2019年は僕がソロ名義での作品をリリースしてから10年の年でもあります。それぞれの活動とバンドでのこれからにフォーカスするイベントを始めるのに相応しい気がしました。年に3回の開催を目指して毎回山田稔明と各メンバーの対バン企画、第一回が新年早々に急遽開催決定しました。

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2019年1月5日(土)@ 下北沢 風知空知
GOMES THE HITMAN presents
SOLO SOLO SESSION
ーそろそろ始める未来の話


16時開場 17時開演/前売3800円(ドリンク代別途)
LIVE:山田稔明(with 安宅浩司)、堀越和子(with 野口耕一郎)、GOMES THE HITMAN(acoustic)
DJ:須藤俊明

2019年にメジャーデビューから20周年を迎えるGOMES THE HITMAN。
アニバーサリーイヤーにふさわしい新企画ライブは、それぞれが独立して
様々な活動を展開するバンドらしく、メンバー同士の“対バン”セッション。
第一回目は山田稔明 VS 堀越和子。新年会も兼ねた楽しい夜になります。


予約:12月4日(火)21時〜 予約受付開始
風知空知メール予約のみ(先着受信順整理番号付き)
●メール予約:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。


風知空知(http://fu-chi-ku-chi.jp/
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル4F
TEL. 03-5433-2191  
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夜の科学 in 大阪ーsweet december 2018(2018年12月2日 @ 大阪 event space 雲州堂)【SETLIST】

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2018年12月2日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
“夜の科学 in 大阪ーsweet december 2018”


1.別れの歌
2.夜明けまで
3.愛すべき日々

4.夜に静かな独り言
5.自転車で追い越した季節
6.北風オーケストラ
7.レモンひときれ

8.coffee
9.会えないかな
10.AはBでCになる(Eテレ0655おはようソング)

11.午後の窓から
12.フクロウの声が聞こえる(小沢健二 カバー)
13.北の国から

14.魔法があれば
15.毎日のポートフォリオ
16.baby driver

17.手と手、影と影
18.そばにあるすべて
19.小さなハートブレイク
20.セラヴィとレリビー

EN
21.饒舌スタッカート
22.sweet december  
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2018年12月02日

本日は大阪 雲州堂弾き語りワンマンです

いよいよ本日、昨晩の加古川チャッツワースとはまったく内容の異なる雲州堂弾き語りワンマンです。たくさんのお申込みをいただいています。あと5人くらいいけるので当日券でのご入場が可能だと思われます。2019年カレンダーも発売開始となりました。ぜひご来場ください。1年の感謝を込めていっぱい歌います。

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2018年12月2日(日)@ 大阪 event space 雲州堂
“夜の科学 in 大阪ーsweet december 2018”

18:00開場 18:30開演/前売 3500円 当日4000円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明(GOMES THE HITMAN)

2018年最初で最後の大阪弾き語り公演が決定。
GOMES THE HITMANからソロ最新曲まで
リリースラッシュの本年を総括する夜にご期待下さい。

チケット予約はオフィシャルサイトRESERVEフォームにて受付

event space雲州堂
〒530-0046大阪市北区菅原町7−11
TEL/FAX 06-6361-3903  
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2018年12月01日

夜の科学 in 加古川ーsweet december 2018(2018年12月1日 @ 加古川 チャッツワース)【 SETLIST】

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2018年12月1日(土)@ 兵庫 加古川 チャッツワース
“夜の科学 in 加古川ーsweet december 2018”


1.それでいいんじゃないかと(安宅浩司ソロ)
2.笑ってみたら(安宅浩司ソロ)
3.それから(安宅浩司ソロ)
4.今だから(安宅浩司ソロ)

5.太陽と満月
6.光と水の新しい関係
7.home sweet home
8.glenville

9.歓びの歌
10.星降る街
11.月あかりのナイトスイミング
12.光の葡萄

13.AはBでCになる(山田稔明ソロ)
14.別れの歌(山田稔明ソロ)
15.娘よ(山田稔明ソロ)
16.churchbell’s ringing(山田稔明ソロ)

17.小さなハートブレイク
18.セラヴィとレリビー
19My favorite things
20.calendar song

EN
21.hanalee
22.sweet december
23.ハミングバード  
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