2021年01月31日

PRIMECATS RADIO|メッセージを募集します

レギュラーラジオ番組「PRIMECATS RADIO」、最新回放送分が44回目でした。盆も正月もなくずっと毎週毎週作り続けているラジオ、最近聴いていただいている数がじわじわと右肩上がりになっていて嬉しいです。ライブができなくてもこうやって毎週1回電波に乗せて発信することができるのはとても幸せなこと。「1時間番組ならないいのに」と思ってたんだけど、やっぱり25分くらいの尺のほうが無理なく続けられるような気がしてきました。とにかくたくさんのメッセージが届くのでなるべくたくさん紹介したくていつも早口になってしまいますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。1月分のプレイリストを作りましたのでこちらもお楽しみください。5週あったので1時間半ほどのBGMになっています。

次回テーマは「コロナ禍、私のベストバイ&ワーストバイ」です。去年からこっち、非日常的な日々のなかでいろんなものをみなさん買ったでしょう。いろんな種類のマスク、フェイスガード、殺菌グッズ。僕の友達は電車を避けるために大枚叩いて電動自転車を買ったりしていました。僕は配信に使うカメラ、ケーブル、変換アダプタでどんどん部屋が散らかっていきました。ものすごいサイクルで機材が進化していくのでコロナ禍初期に買ったものはもう納戸の奥にしまってあったりします。給付金でアレを買った、コレ買ってすごくよかった、あー私もソレ買って失敗した、など、ちょっと完結に書くには難しいテーマかもしれませんが、ぜひみなさん頑張ってエピソードをお寄せください。

収録の都合上、最初の締め切りを月曜日いっぱいとします。インスタグラムのアンケートもやろうと思います。ぜひ番組制作にご協力ください。

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2021年01月30日

とびだせ!第3回サトミツサミット!(2021年1月30日 @ 町田まほろ座MACHIDA)【SETLIST】【ライブ後記】

2021年1月30日(土)@ 町田 まほろ座MACHIDA
とびだせ!第3回サトミツサミット!〜新春トイレッツ放談〜


1.THEO
2.KUSOしてみて
3.ぷりぷり行進曲
4.PULP!
5.ノートイレット・ノーライフ

6.香水〜サプライズ
7.トイレと革靴
8.心のトイレット
9.今夜はCLEAN IT!
10.日本のトイレからこんにちは

出演:佐藤満春(どきどきキャンプ)、山田稔明(GOMES THE HITMAN)
   伊藤俊吾(キンモクセイ)、佐々木良(キンモクセイ)
   伊藤健太(ex-ゲントウキ)、森信行(ex-くるり)

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個人的には今年初めてのステージ。課外活動バンドであるサトミツ&ザ・トイレッツとしては昨年9月の茨城でのライブ以来。そのときはコロナ禍が少し緩んだ頃だったので、朝早い入り時間を理由に前乗りしてビジネスホテルに泊まって修学旅行みたいで楽しかった。今回も緊急事態宣言下、客席のお客さんも通常の半数以下、マイクの前にはアクリルのボード、となんとも難しい状況ではあるけれどもやっぱりライブをできる嬉しさっていうのは何物にも変えられないなと思った。事前リハーサルをしなかったから会場入りから音出し、大きな音でのリハ、本番までずっと楽しかった。

昨年からリーダーである佐藤満春さん、サトミツさんはいろんなレギュラー仕事が増えて超多忙。文字通り朝も夜もなく表に裏に活躍している。今回はそんなサトミツさんを労うためのサプライズを決行した。なぜか瑛人さんの大ヒット曲「香水」に乗せて、メンバー全員手紙を読み上げる。最初のイトシュンの手紙からサトミツさんは号泣してしまい僕も少しもらい泣き。最後は僕が表彰状と副賞をプレゼント。本当にいいバンドだな、サトミツ&ザ・トイレッツは。ずっと続けていくんだろう。

この日はYoutubeでライブ配信をしたんだけど、終演後みんなで話してて誰からともなく「今日アーカイブ公開はナシにしましょうか」ということになった。なんだかとても美しい時間だったから巻き戻せないほうがいい、と多分みんなが同じことを感じたんだと思う。こんな状況でご来場いただいた皆さま、配信ご視聴と投げ銭していただいた皆さま、献身的なまほろ座スタッフ陣、どうもありがとうございました。

サトミツさんはライブ終了と同時に次の仕事のために会場を飛び出していったけれど、僕らが副賞で渡したドルチェ&ガッバーナの「Light Blue」という香水の匂いを残していった。帰宅してからも柑橘系の香りが鼻をくすぐって可笑しかった。

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2021年01月29日

GOMES THE HITMAN「覚醒ロック」

昨日公開したGOMES THE HITMANでのリモートセッション「覚醒ロック」。去年の夏に撮ったまま忘れ去られていたやつが日の目を見ました。僕がまずエレキと歌を録ってそれに堀越ピアノとシンセ、須藤12弦エレキ、さらには足で弾く鍵盤ベース、そして高橋がドラムを入れました。クリックを聞かなかったからリズムがいい感じに揺れていて“バンド感”がある。コロナ禍から時間も経って、もうこういうリモートセッションをやるミュージシャンも少なくなってきたからこそ今、みなさんの暇つぶしにでもなれば嬉しい。

この「覚醒ロック」という曲は'90年代中頃、学生時代に作った曲で、GOMES THE HITMANの初期楽曲である。WEEZERの1stアルバムが1994年リリースだから、その頃の曲ということになる。WEEZERの青いアルバムの1曲目に触発されて作ったからだ。実家で飼っていた柴犬のリュウは僕が上京してしばらくして死んでしまった。「覚醒ロック」はリュウが死んだ悲しみを歌にしたもの。8分の6拍子で意味深な言葉を歌うこの歌は今くらい歳を取ってから歌うとさらに深遠な意味を孕むような気がする。またバンドで演奏したい。どんどんひずみのペダルを踏んでいきたい。

  
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2021年01月28日

どこへでも行ける

今週の水曜日のインスタライブはグリーンバックでの合成を試した。昔はクロマキーといえばブルーだったんだけど時代はいま、緑なのだな。映像の仕事をしていたころは髪の毛と背景の境目とかがギザギザになっちゃって、編集マンに頼んでなんとかきれいに仕上げてもらっていたのが、今では家でそんなことが簡単にやれるのだから隔世の感があるが、ただでさえしっちゃかめっちゃかになっている仕事部屋にそれなりのスペースを作らないといけないのが大変。今回はリモートセッション動画とリアルタイムの自分を合成した。この技術があれば世界中のどこへでも行ったふりができる。夢あるね。インスタグラムのIGTVでアーカイブを観ることができます。ぜひ詩集もセットで次回からもお付き合いください。

僕が昔やってた映像仕事というのをもう少し説明すると、僕は大学を卒業してから渋谷にある映像制作会社で働いていたのです。その会社は今では大きくなって公園通りに立派なスタジオと事務所があるから今でも渋谷へ行くと仕事時代のことをよく思い出す。その会社で僕はいわゆるAD、腰にガムテープをぶら下げてお弁当を発注したり使いっ走りをしたりカメラテストでスタンドインしたりしていた。テレビ番組やミュージックビデオ、ライブ撮影などの現場で3年働いて、その間にインディーズレーベルからCDを出して、メジャーデビューが決まって仕事を辞めました。

日本コロムビアのなかにTHE YELLOW MONKEYやミッシェル・ガン・エレファントやピチカート・ファイヴ、ザ・コレクターズなど錚々たるアーティストが所属する「TRIAD」というレーベルがあって、そのレーベルによるテレビ番組「beats are alright(ビーツ・アー・オールライト)」(月一回の番組だったかな)っていうのをずっと担当していたのだけど、その番組の司会がドミンゴスの吉田一休さんと猫沢エミさんだった。'90年代中頃に僕は月に一回は猫沢さんに会って番組収録をしていたことになる。GOMES THE HITMANがデビューした年に猫沢さんとは渋谷クアトロで対バンして「実はあの時の…」という話をしたけれど、それから10余年経って今度は猫が縁で繋がりなおした。猫は人と人を簡単にくっつけることのできる、本当にすごい生き物。ポチが亡くなった直後に巣巣で開催した「ひなたのねこ展」に猫沢さんは駆けつけてくれたし、ポチ実がうちの猫になったときは猿の人形をプレゼントしてくれた。猫沢さんの「猫と生きる。」という本はとにかくすごい本だから猫と暮らしている人はいつか読んだほうがいい。

その猫沢さんと愛猫イオちゃんが今、懸命に日々を過ごしている。想いと祈りを込めてじっと見守りたいと思う。

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2021年01月27日

配信前夜|水曜日23時はインスタライブ

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暇さえあれば(実は時間ならどれだけでもあるのだけど)映像機材の勉強をしている。なんやかんやとケーブルとか変換アダプタを買ってはあれこれ試して実験。情熱的な専門学校生という感じか。大学を卒業して映像の仕事をしていたときだってこんなにカメラを触ることはなかった。わからないことがあるとYoutubeのその筋の達人の教えを受ける。今晩は水曜日なのでこのあと23時からインスタライブ。もう何日も前からずっと支度をしているのだ。

先週は杉真理さんと栗コーダーカルテット、伊藤俊吾のライブ配信を観た。こんな時代になるなんて思ってもいなかったよね。  
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2021年01月26日

初詣へ

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もうそろそろ、と初詣に出かけた。月曜日の深大寺は人影もまばら。1月のうちに行けてよかった。厄年はとっくに過ぎているけれど先代猫ポチを亡くしたときが厄だったから、それ以来なんとなく毎年護摩炊きを受けている。今年もなんとか、いつもとは全然違う通りすがり系のスタイルだったけれど悪いものを祓ってもらった感じがして気持ちいい。いつも名前入りのお札をもらうのが、今年は無記名のものに。おみくじはそんなによくなかったけど、まあいつだってこんなものだ。節分の豆まきは中止らしい。だるま市も難しいだろう。

いろんなことに折り合いをつけて、新しい日常とうまくやっていかなくちゃな、と思う。  
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2021年01月25日

カレンダーとインサイドストーリー<1月編>

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2011年から作り始めた山田稔明カレンダーは今年で11作目。毎年たくさんの方にご愛顧いただきますが昨年末には故郷佐賀県基山町でカレンダーの10周年を記念する展示をやっていただいたり、インスタグラム経由で僕のことを知ってくれた方からのオーダーが増えたりしてこれまででもっとも多い部数が日本中に(アメリカにもいくつか)わが本部から旅立っていきました。山田稔明カレンダーは山田稔明およびGOMES THE HITMANのCDや書籍、グッズ各種のアートワークを担当するhoopline吉積里枝が構成とデザインを担当、僕が猫やいろいろのイラストを描く、というスタイルで制作されています。1年12ヵ月分の絵柄を考えるのは、過去作との重複を避けたり登場人物を適宜配置したり、かなり骨の折れる作業です。今年はせっかくなのでカレンダーにまつわるインサイドストーリー的なものを毎月書き記していこうと思います。ひと月ひと月がより愛すべき時間になるかもしれません。

2021年カレンダーをオフィシャル通販STOREで購入


<1月:フュリオサでぶっとばせ>

hoopline吉積があるときネットで見つけたフォント(書体データ)は「FURIOSA」という名前だった。フュリオサ…、その名前、なんだったっけ?と気になりつつ、その書体のプレーンが「PARK」、イタリックが「DRIVE」と自動車のシフトポジションを連想させ、そのときハッ!と気づいた。映画「マッドマックス 怒りのデスロード」のなかでシャーリーズ・セロンが激しく演じた革命戦士の名前だ。超かっこいい!このフォントのデザイナーのセンス素晴らしい!ということで「FURIOSA」フォントを即購入。なんとしてもこの印象的なフォントで2021年カレンダーの表紙を飾りたい、というところから生まれたのが<1月>のポチチミ書き初めペインティングの絵柄。もちろん使用されているフォントはフュリオサの「DRIVE」。コロナ禍で閉じこもった2020年から、2021年はまたいろんな街へと走って出かけたいぜ、という思いと願いを込めて。

映画「マッドマックス 怒りのデスロード」では物語の最後にこんな字幕が浮かぶ。


“Where must we go, we who wander this wasteland, in search of our better selves”
どこへ向かえばよいのか?この荒れ果てた土地をさまよい、より良い自分自身を探し求める者には



自然と僕の脳裏には「どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと」が流れ始める。2021年はどこへ向かっていくだろうか。  
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2021年01月24日

GOMES THE HITMAN「饒舌スタッカート」リリースから20周年

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2001年1月24日に発売されたGOMES THE HITMANマキシシングル「饒舌スタッカート」は今日でリリースから20周年となりました。アルバム『cobblestone』と続くシングル「maybe someday」で一旦レコード会社との契約は終了、となりかけたところに、ストック曲だった「拍手手拍子」が降って湧いたようにバラエティ番組(爆笑問題と和田アキ子さん司会のフジテレビ系『世界超密着TV!ワレワレハ地球人ダ!!』)のエンディング曲に抜擢され、次クールも新曲でタイアップを、ということで作られたのが「饒舌スタッカート」でした。商業的結果を求められたシングルだったわけです。

「饒舌スタッカート」は笹路正徳さんにプロデュースしていただきましたが、僕はもうほんとに気持ちよく歌った!という記憶くらいしかないレコーディング。印象的なリフを弾くのに当時のサポートギタリスト高木克さん(現ソウルフラワーユニオン)が笹路さんにかなりしぼられていたことは憶えています。「拍手手拍子」と「ねじを巻く」はルースターズでありブルートニックであり佐野元春&HOBO KING BAND、そして小沢健二『犬は吠えるがキャラバンは進む』のベースを弾いた井上富雄さんプロデュース。「拍手手拍子」は堀越和子アコーディオン革命の曲、「ねじを巻く」は僕も須藤さんも富雄さんもゲストの柳沢二三男さんもみんなアコギを搔き鳴らしてバックトラックを一発録りした。

たくさんラジオでかかって、ヘビーローテションもいっぱいいただいて、1月発売のシングルなのに春が来るまで全国各地でプロモーション。僕をいろんなところへ連れていってくれたレコード。そうだ、マスタリングはロサンゼルスでやった。サンフランシスコ経由で、僕の初めてのアメリカ旅行だった。「饒舌スタッカート」はとてもテンションの高い歌だから2000年代中盤にはこの曲を演奏しない時期が数年あったような気がするけど、今はとにかく演奏するのが楽しい。すぐテンポが速くなってしまうからゆーっくり始めないといけない曲。

表紙を飾ったのは三毛猫ポチ。僕の人生を変えた猫。その後の僕のミューズとなる猫。ポチと出会ってからも20年ということだな。「饒舌スタッカート」の20年とポチの20年は全然長さが違う感覚だけど、どちらも感慨深い。今日はぜひ「饒舌スタッカート」を聴いてみてください。


  
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2021年01月23日

身の回りにあるものから

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相変わらず家での時間がたっぷりあり、楽器の手入れをしたり、新しい実験を試みたらあっという間に一日が過ぎていたり。忙しくしていないと落ち着かない性格なのだけど、さすがにこれだけ自粛期間が続くと「参ったなあ」と思う。2月九州に行くエアチケットはもう押さえたけれど本当に行けるのだろうか。しかし、粛々と心づもりと準備をする日々。

ギターを拭いていると、眺めていると、そこに付帯する時間の蓄積に心が高まる。ワクワクは気づけばすぐそばにある。今日の写真は1964年製のMartin F-55と1965年製のHarmony Alden 9908 H45 stratotone。1964年は東京オリンピックの年。  
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2021年01月22日

アメリカの歌

アメリカ大統領就任式を真夜中のテレビで見つめた。20万本の星条旗がはためく風景はシュールだけど美しく印象的だった。ヘイトと分断をもたらしたトランプ政権の騒乱から舵を切ってアメリカは大きく方向転換することになる。バイデン大統領の宣言がとても素晴らしくて涙が出た。なんで他の国の出来事に心を震わされているのだろうかと可笑しくなるが、苦境に立ったときのこの国の良心は力強い響きを持つ。羨ましいなといつも思う。アメリカはいつも色濃い光と影のコントラストのなかで、いいことと悪いことを世界一たくさん山のように抱える国だ。だから面白いし憧れる。

大統領就任式を見ながら脳裏に流れたのはアメリカのバンド フーターズの「Washington's Day」という曲だった(初代大統領ワシントンの誕生日は実際は2月22日だけど)。この曲が収録された『One Way Home』は僕が中学生のときに初めて買った洋楽CD。歌の中には「アーリントン墓地」「永遠の炎」や「リンカーン」「独立記念日」といったキーワードが散りばめられていて、僕にとってアメリカ文化の入り口だった。このアルバムのなかには南北戦争をモチーフにした「Fightin' on the Same Side」という曲もあってとても示唆的。マンドリンに導かれて「 Washington's Day」ではこんなふうに歌われる。「こちらの世界とあちらの世界がぶつかり合い/時の権力者があなたを思い切りぶちのめす時/あらゆることに立ち向かいへこたれてしまったあなたが/果てしなく続く行列の中で途方に暮れてしまっても/ワシントンの日にはどうか僕ら一緒にいられたら」。

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2021年01月21日

GOMES THE HITMANメジャーデビュー作『neon, strobe and flashlight』から22年

1999年1月21日にGOMES THE HITMANは『neon, strobe and flashlight』というミニアルバムでメジャーデビューしました。今日はメジャーデビュー記念日、22年の月日が経った。あっという間なんてまったく思わなくて、長い長い気が遠くなるような時間に思えるし、いろんなことを忘れてしまったけれど、それでも思い出がいっぱい。5人組でデビューしたバンドが今は4人、それでもまだこの世界にGOMES THE HITMANは存在していて、そのことを幸せだなあと感じる。大学2年、19歳のときに組んだバンド(初めてボーカルをやったバンド)を47歳になってもやってるとか超おもしろい。

これからもっと楽しいことがあればいいな、と思う。

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2021年01月20日

めんどくささをめでるということ

昨年春からずっと続けているインスタライブ。iPhoneひとつで配信できる気軽さが利点だったのを、わざわざいろんな機材を繋いでカメラも2台使ったりして、これまでとは違うシステムで「水曜日のインスタライブ」を今年はやっていくことにした。1年かけて自作曲をすべて歌うというなかなか壮大な計画だ(去年作った全詩集を頭から歌っていく)。で、23時の配信スタートの何時間も前から準備したり練習したり、普通のライブより何倍も大変で、部屋も散らかっちゃって、どんどんめんどくさい方向へいくわけだけど、めんどくさいことって面白いし、この「めんどくさい」という言葉は「ほめる」「感心する」などの意味を表す動詞「めでる」から転じたものだという説もあるくらいで、めんどくさいことって愛おしいのである。

で、このシステムで初めてやってみたらやっぱりあたふたして、テンパって、配信の様子をHDDに録画するのを忘れちゃってアーカイブを残せなかった。「嗚呼」と落胆したところで魔法みたいな奇跡みたいないろいろのおかげで一日たって先ほどインスタグラムのIGTVにアーカイブ化することに成功しましたのでぜひご覧ください。来週からもずっとめんどくさいことを続けていきます。

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2021年01月19日

SONG TO SONG

こんなご時世だけれども、ふっと空いた時間に劇場に飛び込んで今年初めての映画を観た。『ソング・トゥ・ソング』という、音楽の街アメリカはテキサス州オースティンを舞台にした物語。フェスの風景だったり、観光地での賑わいだったり、確実にコロナ以前の風景がそこにあって、いろんな思いを馳せながら人のまばらな映画館の椅子に沈み込んだ。ルーニー・マーラの可憐さ。激情のぶつかり合い。

とても天気がいい日だったのに映画を観終わったら凍えるような寒さ。暦は大寒だそうだ。大寒町にロマンは沈む。

  
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2021年01月18日

旅とかフェスとか

昨年末のGOMES THE HITMANツアーから受注を受け付けていたサコッシュ。GOMES THE HITMAN最新作『memori』のロゴ刺繍タグのついた、ずっと作りたかったサコッシュですが、旅もフェスも遠くにありけり、という日々にあえてこれを身につけて街へ出るとなかなか気分転換になります。4色あります。昨年中、そして年始にご注文いただいた方には発送を完了しています。もし届いていない方いらっしゃったら store@gomesthehitman.com までご一報ください。今後のライブやツアーの予定が組めないので本商品は受注のみでの受付とさせていただきます。その締め切りを今週末22日(金)23:59 までとさせていただきます。欲しい方はぜひお早めに。

オフィシャル通販STOREで memoriサコッシュを注文

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2021年01月17日

故郷は遠くにありて

イベントの予定をお知らせするのが本当に難しい日々なのですが、状況によっては変更や延期、中止もありうることを前提で2月に計画されているイベントのことを書きます。僕の故郷である佐賀県基山町、昨年末には町立図書館で「カレンダー展」を開いてもらって、それにあわせて「TRAVEL IN MIND」というプログラムをYoutubeで今も公開しています(外出自粛とかもあってずっとオンラインで観られるようにしてあります)。その、故郷基山町での音楽イベントからゲスト出演のお誘いをいただいたので当然「ぜひとも」ということでお返事をしました。主役は町の音楽グループなので僕は少しの賑やかしだと思います。2月21日(日)、どうなるかわかりませんが基山町の方たちは開催に向けて尽力されています。九州の方、お近くの方、どうぞお見知り置きください。それにあわせて何かソロライブを、と悩み中なのですが、まあいろいろ本当に悩ましい季節が続きます。

2021年2月21日(日)@ 佐賀県 基山町民大ホール
基山町多文化共生事業 国際交流音楽祭


12:00開場 13:00開演(15:00終了)/観覧無料

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2021年01月16日

日曜日18時半はレギュラーラジオ「PRIMECATS RADIO」|今週はゲストにイノトモちゃん

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レギュラーラジオK-mix「PRIMECATS RADIO」も年が明けて通常営業に。今年も淡々と毎週録音しています。この週末、2021年3回目の放送はゲストにイノトモちゃんをお迎えします。猫町フェスでもご一緒しているご近所ミュージシャン、デビューも同時期で地元も九州。デビュー当時からずっと近くにいる素晴らしいソングライターです。『新しい青の時代』の「やまびこの詩」でコラースしてくれてるのは彼女。2001年に一緒に大分のタワーレコードでインストアしたことがあって、そのとき僕は「饒舌スタッカート」のプロモーションで一人弾き語り、イノトモちゃんは『やさしい手。』というアルバムの頃かな。もう今から20年も前の話。イノトモ3年ぶりの新作『丘の向こう』を紹介します。

日曜日18時半にラジオでお会いしましょう。  
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2021年01月15日

押入れ発掘と素敵の再発見

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最近とにかく家にいる時間が長いので、納戸にしまいこんでいた楽器や機材を引っ張り出してきては掃除したり整備したりして眺めるというのが良い時間の過ごし方になっている。KAYというブランドのスチューデント用の小ぶりなギターは僕が去年Stellaというもっと小ぶりなパーラーギターを買ったことにより押し入れの奥の方で眠っていたのをナイロン弦を張ったら全然違う楽器に生まれ変わったみたいな新鮮さがあって、ここ最近のリビングギター(リビングにはいつもギターを1本)になった。ボディの音符マーク、ヘッドの譜面台のロゴもかわいい。

シアーズ・ローバック社というアメリカの通販会社がダンエレクトロと製作してSilvertoneというブランド名で販売した真空管アンプ「MODEL1482」は、そのサイズ、薄さ、風合い、レトロフューチャーなルックス含めて可愛げと味わいがあるアンプなんだけど、音作りが難しくてずっと登場する機会がなかったのを、こないだ買った新しい機材を繋いでギターを弾くととても心地よくて、一昨日から仕事部屋に鎮座している。熱中していると真空管の香ばしい匂いが漂ってきてハッとする。トレモロがすごくよく効いて、ほろ酔いな感じになるのもいい。

KAYのギターもSilvertoneのアンプも1960年代中期に作られたもので、僕より年上で55年くらいだ。半世紀前の人たちがこの機材でどんな音を鳴らしただろうかと考えたら夢がある。身の回りにあるものから「素敵」を再発見することがこの憂鬱な時代に僕の心を穏やかにする。  
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2021年01月14日

ラボのような、基地のような

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昨年からずっと水曜日の夜に仕事部屋からやってるインスタライブ。今年になっても全然ライブの予定が立たないので面白いことを始めなくちゃと思って、この水曜日のインスタライブで1年前に作った歌詞集「HOW SHOULD I SAY TO BE YOUR FAVORITE POET?」を頭から最後まで順番に全部歌っていくことにした。全部で195曲くらい入ってるから週1で3曲ずつ歌っても1年以上かかることになるからなかなか長期的、壮大な計画だ。そう考えると俄然楽しくなってくるから、発想することって大事だなあと思う。

第一回目をやった翌日も終日いろいろ勉強しながらあれこれ実験。仕事部屋はごちゃごちゃした秘密基地、あるいはラボのよう。ビーカーや試験管やメスシリンダーやらシャーレのような謎な機材が溢れている。来週からまたちょっと違うやり方にしようと考え中。現在のインスタライブはリアルタイムで見逃してもIGTVでいつでも見られる仕様なのが、少し変わるかもしれません。みんなアーカイブ疲れもしてるだろうから、やっぱり“リアルタイム”ということにこだわりたいかなあと思ってきた。ぜひ詩集を携えて1年間お付き合いください。  
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2021年01月13日

水曜日の夜、午後11時

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昨年に続きライブができない日々が続く。緊急事態宣言発令は関東1都3県から栃木、愛知、岐阜、大阪、京都、兵庫、そして福岡と拡大した。2月に九州に行く予定があるんだけど、どうなるか。さすがに楽観的にはなれない状況。身近でもライブのキャンセルやリスケジュールが数多くなされてみんな疲弊している。業界を問わず、みんな大変。先の予定が立てられずに悶々とする。今は5月の案件の話を進めているけれど、それもどうなるかわからないという仮定を踏まえてやりとりをしているところ。

去年からずっと毎週水曜日の夜のインスタライブを続けてきたけれど、ライブができない今となってはとても大切なアウトプットの場だなあと改めて感じる。せっかくだから持続的な新しい試みを始めてみようと思います。水曜日の夜、午後11時、スマホあるいはPCの画面経由でお会いしましょう。まずはこのあと今晩23時に僕のインスタグラムで。

山田稔明のインスタグラム  
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2021年01月12日

ないものねだり

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昨年秋から受注を受けて、お届けをお待たせしていたトートバッグを、お申し込みの方にやっとすべて発送しました。これ、軽くて丈夫で、どんだけだってモノが入るし、作った自分が一番その恩恵を受けているかもしれない。で、注文キャンセル分や予備で作った分も含めてすべて完売に(たくさんのお買い物ありがとうございます)。そうするとやっぱり「買えなかった(泣)」とか「欲しかったのに ( ;∀;) 」みたいな声がさざ波のように押し寄せてきて、なんとも心苦しい。

僕もそうだけど、もうないと言われたらそれを欲しくなったり、買えないものをどうしても買いたくなるというのが人間の悲しいサガである。「会いたくなったときに君はそこにいない」のと同じように、なくなったものは手に入れることができない。ローリング・ストーンズの「You Can't Always Get what You Want」に「無情の世界」という邦題がついているのはそういうわけなのです。ぜひ、購入できるうちにご注文ください!オフィシャル通販STOREでは現在「memori サコッシュ」の受注受付中。今週末くらいからサコッシュの発送を始めます。


GOMES THE HITMAN.COM STORE  
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2021年01月11日

PRIMECATS RADIOではメッセージ募集中です

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緊急事態宣言下の退屈な毎日、猫があくびばっかりしています。今年もレギュラーラジオ番組「PRIMECATS RADIO」ではメッセージを随時募集しています。次回放送分のテーマは先週に引き続き「2021年の抱負」です。僕自身はまだ語呂よくスパッと言い切れる抱負が浮かばないので考え中。収録の都合上、火曜日のうちにK-mixホームページからお送りください。ラジオネームで匿名で大丈夫なのでこれまで投稿したことがない方もぜひ初メッセージにトライしてもらえたら。毎週毎週のことなので退屈したり飽きたりしないようにするのが重要。最近はオンエア曲の選曲にも自分内テーマを設けて楽しんでやってます。ぜひお聴きください。

番組のリスナーの皆さんから年末年始にたくさんいろいろお送りいただいて嬉しいです。ちゃんとお礼言えてなくて申し訳なく、ここであらためて感謝を。  
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2021年01月10日

いろんな記念日

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ほとんど予定が書き込まれない真っさらな今年の手帳を眺めながら、自分の過ごしてきた四半世紀を顧みる。1月21日はGOMES THE HITMANでメジャーデビューした日だ。『neon, strobe and flashlight』というミニアルバム、1999年から数えて22年になる。20年前の1月8日は横浜市成人式で横浜アリーナで演奏した。4人組になってサポートを入れての初めての体制でのライブだった。そして1月24日は『饒舌スタッカート』からちょうど20年の記念日。ポチに初めて会ってから20年ということになるのか。

秋になったら吉祥寺に越してきてからも20年ということに。2021年は何かの折り返しか。  
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2021年01月09日

なんということでもないペダルの話

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告知前だった計画も含めてライブの予定が全然なくなった緊急事態宣言下の日々。買い物に出ることも不自由で、ついついネットショッピングでいろいろ買ってしまう。年始の買い物は新しいペダル。タカテツさんとLINEでエフェクター談義してるうちに今すぐ欲しくなっちゃって真夜中過ぎに注文して翌日の夕方には届いた。いくつになってもこういう買い物は楽しいし、すぐにギターを繋いで没頭してしまう。そういえば年末にもCANYONという名前のペダルを買ったんだった(梅田シャングリラで使った)。で、今はGRAND CANYONっていうやつをYoutubeで眺めている。欲しいものを考え始めたらきりがない。

例えて言うならば、プラモデルとかジオラマとかプラレールみたいな感じか。完成することのないガウディのサグラダファミリアみたいな。  
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2021年01月08日

きれいごと

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朝からアメリカのニュースのLIVESTREAMを眺めて、歴史の汚点となるような大騒動を呆然と目撃する。これからアメリカはどうやって深い溝を埋めていくのだろうか。右岸と左岸に橋をかけるのだろうか。傷つきくたびれた心は、ここからどんな芸術を生むだろうかと思いを馳せる。世界とは「きれいごと」という脆弱な基盤の上で揺れる球体、と個人的には思っている。「きれいごと」を冷笑する態度は好きじゃない。アメリカで起こることはすぐ世界へ伝播していくから人ごとのような顔をしてはいけないのだ。

チャーリー・ブラウンはこう言う。「世の中っておもしろいと思わないか。僕たちみんな道に迷ってバラバラになっちゃった。しばらくの間もう二度と会えないかと思った。何人かはこのまま帰れなくなるかと思った。でもこうして、今みんなそろって安全な小屋で暖かい火を囲んでいる。先の事は誰にも分からないんだ。諦めちゃいけないんだ」  
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2021年01月07日

Livestream/Life is Dream

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去年、新型コロナウィルスの感染拡大で思うようにライブ活動ができなくなって、Instagramの “インスタライブ” でたくさん発信した。ここ半年は週に一回、水曜日の23時にカメラの前に座って、しゃべって、何曲か弾き語りをする。「コロナ禍が終わるまで」と思っていたけれど、それがいつになるかわからなくなって、ライブ配信が日常のことになってきた。インスタライブもこのままずっと続けていくのだろうか。再び緊急事態宣言が一都三県に発令されて、また観客の前で生演奏することがいつになるのか見通しが立たなくて途方にくれる。楽しい話題のひとつもないから、ポチ実が画面に出てかわいい仕草を見せてくれるだけでホッとする。

この緊急事態宣言が我々にもたらしたのは前回のような張り詰めた緊張感ではなく、大きなため息と諦観である。できることならば、誰とも憎しみ合うことなく、くさらず、ひねくれず、淡々と粛々と時間を過ごしていきたい、と思う。夢のなかを泳ぐように。


山田稔明のInstagram  
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2021年01月06日

気持ちを鎮める方法

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年が明けてギターの弦を交換する作業。心がスッとして落ち着く。コーティングの弦を使うようになって(あまり錆びないのです)弦交換することが年に何回かになったけど、年の変わり目に一本ずつギターを拭いたり磨いたりねじを締め直したりして「今年もよろしく」と声をかける恒例行事。去年いろいろ断捨離してるときに売ってしまおうと思ったKayのパーラーギター、しかしイトシュンが「それ山田さんらしいギターなので持っててほしい」というから売らずに納戸にしまっていたやつにナイロン弦を張ってみたら新鮮な音がした。

ギターはとても美しい楽器。眺めているだけで幸せな気持ちになる。忙しくしている普段はそんな暇はないんだけど今の季節にはギター鑑賞がとても心地良い。  
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2021年01月05日

2021年はじめ

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そしてお正月は過ぎて、仕事初めはラジオ収録から。今週ふたたび緊急事態宣言発令の運び。日曜日放送のラジオなので「関東1都3県は緊急事態宣言ということで…」と少しだけ未来にタイムトリップ。テーマが「2021年の抱負」なので、みなさんの目標を眺めながら自分のを考える。夕方から出かけて地元吉祥寺のフリーペーパーの取材を受ける。1時間たっぷり話して、今年の秋で吉祥寺で暮らし始めて20年ということをあらためて考えた。誰かと話すと曖昧な部分が浮きあがるし、忘れていたことは思い出す。

新型コロナウィルスからもうすぐ1年になるけれど、社会はどんどんくたびれていってしまってるようだ。どうしたらいいものか。  
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2021年01月04日

休むのがヘタ

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いつもならお正月からライブなので三ヶ日の休みをどうすごしていいか、やっぱり時間を持て余した。2日からテレビを見ながらだらだら年賀状を書いたり、掃除をしてみたり、仕事部屋を整理したり。で、いろいろやってると20年くらい前のやばい写真とかたくさん出てきてそれをみんなにLINEで送ったり。3日にはもう吉祥寺までパトロールとか言って散歩に行くくらい退屈を持て余しました。でも「退屈っていいなああ…」とも思った。

うちの猫もこれだけ飼い主が家にいる年末年始は初めてだっただろう。全然ありがたがってくれないけど。  
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2021年01月03日

年初めはレギュラーラジオ「PRIMECATS RADIO」から|日曜18時30分

今年は杉まつりがなかったので初仕事は本日のラジオ「PRIMECATS RADIO」ということになります。収録だけど、お正月気分で。新春特番ということでスタジオライブ(自宅仕事部屋ライブ)など生演奏をいくつも披露するスペシャルな年始号となります。次回のメッセージテーマはお決まりのやつ、「2021年の抱負」です。スケール大きいのからささやかなものまでいろいろお寄せください。収録スケジュールの都合上火曜日のお昼くらいまでにいただけたら嬉しいな。今年もPRIMECATS RADIOをよろしくお願い申し上げます。

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2021年01月02日

お正月休み

いつも杉真理さんの杉まつりが年明けすぐにあるから、お正月三が日をゆっくり過ごすことなんてなかったんだけど、9回続いた祭りが今年は中止なので約10年ぶりのお正月休み。大晦日に近藤研二さん宅で過ごさなかったのもいつぶりか。紅白を見てEテレで年明けというのは毎年恒例。「水曜どうでしょう」とか「アンナチュラル」とか「逃げ恥」とテレビばっかり眺めながら。お正月ってオフだとこんなにもゆっくりと時間が過ぎるものなのね。何かやりたくなる気持ちをぐっと押さえて何もしないようにしているところ(ひたすら断捨離と掃除をしてはいるけれど)。明日、三が日の最後は何をどう何もしないようにしようか。

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2021年01月01日

2020年ライブ振り返り

2020年コロナ禍で翻弄されたライブスケジュール。時系列でまとめてみました。中止になったイベントもそのまま並べてみましたが、本当に奇妙な1年だったなあと思います。4月と5月の配信ライブの多さはそれがすべて新しい機材やシステムの見切り発車の実験でした。それまでできなかったことがいくつもできるようになった、そんな2020年。病気を治したり、感染症を収束させるのはお医者さんとか専門家の人たちしかできないけれど、僕ら音楽家は音楽を鳴らし続けることでその存在の意味を為すのです。記載したもの以外にインスタライブも。とにかくよく歌った1年でした。

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<LIVE 2020ー記録と記憶>

1月3日(金)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ(杉まつり)
1月19日(日)@ 下北沢lete(夜の科学 in 下北沢ー小箱のなかの音楽:2部構成)
1月26日(日)@ 町田 まほろ座MACHIDA(サトミツ&ザ・トイレッツ)

2月2日(日)@ 二子玉川 蔦屋家電(GOMES THE HITMAN レコ発インストアイベント)
2月8日(土)@ 福岡 JOY TRIP CAFE(山田稔明弾き語り)
2月25日(火)@ 渋谷 WWW(GOMES THE HITMANレコ発)

3月7日(土)@ 吉祥寺 HMV record shop『memori』インストア→中止
3月8日(日)@ 蔵前 NAOT JAPAN→中止
3月21日(土)@ 名古屋 K.D.ハポン(GOMES THE HITMAN)→延期
3月22日(日)@ 大阪 シャングリラ(GOMES THE HITMAN)→延期
3月28日(土)@ 宮城 NAKAO(GOMES THE HITMAN)→延期
3月29日(日)@ 山形 gura(GOMES THE HITMAN)→延期

4月4日(土)夜の科学 at home vol. 1(弾き語り)ツイキャス配信
4月5日(日)@ 下北沢lete(山田稔明弾き語り)→延期
4月5日(日)夜の科学 at home vol. 2(弾き語り)ツイキャス配信
4月11日(土)夜の科学 at home vol.3(弾き語り)ツイキャス配信
4月12日(日)@ 鎌倉moln(山田稔明弾き語り)→延期
4月18日(土)夜の科学 at home vol.4(弾き語り)ツイキャス配信
4月25日(土)@ 沖縄 桜坂劇場(猫町フェスOKINAWA)→中止
4月25日(土)ハイテク!猫町フェス(オンライン開催)

5月2日(土)夜の科学 at home vol.5(弾き語り)ツイキャス配信
5月8日(金)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(GOMES THE HITMAN)→延期
5月15日(金)@ 大阪シャングリラ(GOMES THE HITMAN3/22から振替)→再延期
5月16日(土)@ 加古川 チャッツワース(GOMES THE HITMANアコースティック)→延期
5月16日(土)夜の科学 at home vol. 6(弾き語り)ツイキャス配信
5月29日(金)@ 名古屋K.D.ハポン(GOMES THE HITMAN3/21から振替)→再延期
5月30日(土)@ 名古屋モノコト(山田稔明弾き語り)→中止
5月30日(土)夜の科学 at home vol. 7(弾き語り)ツイキャス配信

6月5日(金)@ 下北沢lete(山田稔明弾き語り)→ライブ配信リハーサル
6月9日(火)@ 下北沢lete(山田稔明弾き語り)→ライブ配信
6月21日(日)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(山田稔明弾き語り)ライブ配信

7月4日(土)@ 恵比寿天窓switch(山田稔明バンド編成)ライブ配信
7月5日(日)@ 恵比寿天窓switch(GOMES THE HITMAN)ライブ配信
7月25日(土)夜の科学 at home vol. 8(弾き語り)ツイキャス配信

8月31日(月)@ 下北沢lete(山田稔明弾き語り) ライブ配信

9月18日(金)@ 恵比寿天窓witch(山田稔明バンド編成)ライブ配信
9月26日(土)SIPPO みんなイヌみんなネコONLINE・Youtube配信

10月10日(土)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(GOMES THE HITMAN)有観客+配信
10月17日(土)@ 中目黒TRAVELER’S FACTORY(山田稔明)ライブ配信
10月25日(日)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(ハイテク!猫町フェス)ライブ配信

11月8日(日)@ 下北沢ラプソディー(山田稔明 with 牧野元 from ザ・カスタネッツ)有観客+配信

12月5日(土)@ 恵比寿天窓switch(山田稔明 with 夜の科学オーケストラ)有観客+配信
12月6日(日)@ 恵比寿天窓switch(GOMES THE HITMAN)有観客+配信
12月8日(火)@ 下北沢lete(山田稔明弾き語り)*無観客配信
12月23日(水)Coffee & Christmas 山田稔明&中森泰弘 *収録配信
12月25日(金)@ 梅田 シャングリラ(GOMES THE HITMAN)有観客+配信
12月26日(土)@ 加古川 チャッツワース(GOMES THE HITMAN)有観客+配信
12月31日(木)@ 吉祥寺スターパインズカフェ(山田稔明弾き語り)有観客+配信  
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