2006年05月28日

デモ録音と同級生

guitars愛猫ポチがグルグルと遊んでオーラを出してくるので、ちょっと今までになかったパターンで玄関を出たところのマンションの踊り場で(階下へ降りていかないように簡易バリケードを作って)遊ばせてみた。そしたら、ポチは興奮して変な声を出しながらコンクリの床に体をすりつけ、30秒くらいで白い部分が真っ黒になった!こんなに汚れたポチを見るのは初めてで、僕は「ぎゃあ!」と叫んでポチを抱きかかえ部屋に戻り濡れタオルで一生懸命拭いたのだ(全然落ちないのだ)。

汚れたポチはある程度で放っておいて、集中してデモ録音。気づくと10時間くらい経っていてコンピュータのモニターの明かりだけで作業している自分に気づいたりもする。「字余り(仮)」という曲が完成。最近僕が発明・開発した「マトリクス作詞法」という技法の精度がどんどん高まってきましたよ。

夜、大学時代の友達と焼き鳥屋へ。33歳という年齢について考える。僕らの大学は当時巣鴨にあったので(現在の校舎は府中にある)池袋とか都電荒川線とかのことをいろいろ思い出してしまうのですが、なんだかんだいって大学時代っていうのは振り返るとトータルで「楽しかった」ということになりますね。大学時代よりも30代の方が楽しいような気もしていますが。

Posted by monolog at 23:59│Comments(0)TrackBack(1)

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