2006年11月06日

フレンチ、パリとインディアン

french_indianご近所に住むイラストレータートウゲさんがフランス旅行から帰ってきた。「インディアンに関するものがあったらお土産を!」と無謀なお願いをしていたのですが、パリの蚤の市で探し当ててくれたのです。

アンティークな、おそらくチョコレートのおまけと思われるカードの裏に仏語と独語でなにやら書かれているのだが、そこに「SITTING BULL(ラコタ族の著名な酋長)」の文字が。「わ!シ、シシ、シッティングブルだ!!」というデジャビュを楽しみました。いかにもインディアン的なピンズと、ウォーボンネット(羽飾り)を脱いだ酋長をモチーフにした珍しいピンズも。これらがフランスから日本へ移動したということが事件だ。陽気な鳥クリップもどこか欧風でクール。写真をいろいろ見せてもらったがアメリカも良いけどパリも可愛くていいなあと思ったのだった。

最近モーツァルトに興味がある。35年の生涯で700曲以上の作品を残したと聞き、自分はどうなのかと調べてみたら今日現在僕が書いた113曲がCDになったりDVDに入ったりして世に出ているらしい。モーツァルトまではまだまだまだだ。頑張ろうと思う。

Posted by monolog at 22:11│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
今日、近所の楽器も扱うリサイクル屋さんの前を通りかかったら
インディアンの羽根が売ってました。
(あの頭に装着するやつ)
「これもらったらうれしいかな〜?」と
ちょっと考え、値段を見に入ろうかと思いましたが
ステージでこれをかぶられても……と思いとどまりました。
なんであんな物が売っているのか謎です。
Posted by INO at 2006年11月08日 21:32