2006年12月01日

秋を越えて冬

dec2dec1参った。今年も12月になってしまいました。カレンダーが最後の一枚だ。毎年のことですが気が焦ります。今年1年でいったいオレは何を成したのか、と(ハードボイルドな感じで)。

師走、近所をちょっと散歩しただけでいろんな色の秋と冬の交代劇を感じます。一年のうちで一番カラフルな季節かもしれませんね。特にちょっと脇道をそれたところの木々が真っ赤だったり真っ黄色だったりしてハッとしてばかりいる。

昨日は渋谷の騒々しい街でふらふらと時間をつぶしたのだが、僕にとってやっぱり渋谷は文学と音楽の街だ。レコード屋と本屋にしか足が向かないのです。ブックファーストで森達也著「東京番外地」購入。同じく森達也著作でよりみちパン!セシリーズ「世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー」というのも出ていてそれも興味深い。CDを1枚買うお金で本が2冊買える。CDはやっぱり高いですね。

そんな渋谷の街なかで偶然ばったりヒックスヴィルの中森さんと出会ったのですが、髪型はつんつんしててもあの柔和な笑顔はいつものままで、僕も自然と目尻が下がってほっこりした気分になりました。



Posted by monolog at 19:30│Comments(1)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
東京はまだ紅葉がきれいですね。札幌は今年一番の寒さで
すっかり雪景色です。同じ季節なのになんだか変な感じ。
昨日の夜仕事から帰った時
玄関先に雪だるまを作ったのですが(はび1号と命名)
なんと今朝、頭しかない!なぜ??
父が出がけに蹴り飛ばし、頭だけ置いて仕事へ。
一夜の命でした。
また雪が降ったら2号を作ってあげようと思います。

Posted by はび at 2006年12月02日 00:45