2007年08月19日

夏の思い出

sorairo暑い暑いと念仏のように唱えているが、そんな炎天下の中で野球をしている高校生はすごい。地元佐賀北高校と帝京高校の試合をなんとなく見始めたらあまりの熱戦に見入ってしまって、延長戦、佐賀北のファインプレイで鼻がツーンときてその裏の回の2アウトからの3連続安打のサヨナラで涙が出た。最近涙もろいなあ(前日は「まごまご嵐」で泣いたし24時間テレビでも何回涙ぐんだか)。

高校野球を見ていて高校時代のことを思い出していた。僕が通った佐賀の東明館高校という私立進学校は坂の上にあって、僕の家は坂の下にあった。登校時は3分、下校時は自転車で30秒という距離だったが、学校までの距離が近すぎて何時に家を出ればいいかで迷って遅刻ばっかりしていた(高校時代の話は「オリンピックと思い出ぽろぽろ」というタイトルでここに書いてあります)。あの頃に戻りたいとはまったく思わないけれども風景や記憶を忘れなくないなあと思う。

明日からkickingbirdsリハーサル。

Posted by monolog at 22:27│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
私は、高校まで遠かったので、登校には2時間弱かかりました。(帰りは快速があるのでもう少し短い)
なので、台風の時など電車に乗っている間に警報が出て、学校に着いて休校を告げられるなんてこともありました…。
でも、辛いと思ったことはありませんでしたし、遅刻もせず、皆勤賞も貰っていたような気がします。
とにかく楽しかった!
学校で過ごした時間は勿論、長い通学時間に出会った人たち、その人たちとの作り話みたいな本当の物語、そして風景、すべて忘れることのできない大切な思い出です。
Posted by yuna at 2007年08月20日 01:30
そういう心がある限り忘れないと思います。本当は隠れている、だけなのかも知れません。なぜか思い出してあげると記憶が嬉しそうです。空、ティピ、草の色に、馴染んでいて気持ち良さそうですね。
Posted by ぐり at 2007年08月21日 01:10
中学の頃、「えぇ!?そこ学校の敷地内じゃないの!?」と思うようなとこに住んでる友達がいました。
今思うとその子は確かに遅刻をしていたような気がします(笑)
中学時代私は自転車通学で雨にも負けず風にも雪にも夏の暑さにも負けずに通学してましたが、アスファルトを敷き直すために砂利になっていた道でコケて血まみれで登校したことがありますー(^_^;)
Posted by rea at 2007年08月22日 23:31