2008年07月01日

book days

bookdays1角田光代「あしたはうんと遠くへいこう」「幸福な遊戯」、ECD「いるべき場所」、バクシーシ山下「よりみちパン!セ29 ひとはみな、ハダカになる。」、浦沢直樹× 和久井光司「ディランを語ろう」、と時間があればひたすら本を読みメモをとる、という数日。まぶたを閉じても活字が見えるような。

R.E.M.の2003年から2007年までのプロモーションやツアー、オンステージ、オフステージ、楽屋風景とあらゆるシーンを収めたDavid Belisleによる写真集『R.E.M. Hello』はページをめくるたびにそこから音楽が聞こえてきそうな躍動感溢れる本だった。とても見応えがあって、ヴォルフガング・ティルマンスやロバート・フランクの写真を眺めている感覚に近く、アーティスト本という範疇を軽く凌駕している作品だと思いました。

Posted by monolog at 01:48│Comments(0)TrackBack(0)

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