2008年09月08日

歓びの歌を歌おう

DSC06538pochipianoHTB開局40周年記念スペシャルドラマ「歓喜の歌」を観た。

立川志の輔の落語や映画版でだいたいのストーリーを把握していても、小さな感動や優しい笑いがたくさん積み重なっていってクライマックスの「第九」に涙。

最後の最後に女性合唱団が歌った中島みゆきの「時代」がとても素晴らしく、歌詞の言葉を耳をそばだてて追いました。力強くて優しい歌。

そして夜にテレビで観た森山直太朗「生きてることが辛いなら」。これも言葉の強さが印象的。こんな時代にとても貴重な真摯な歌だと思った。

歌が始まったら歌詞に胸をつかまれてそこから5分間くらい五感を支配するような、そういう歌を書きたい。そういう歌を歌いたいものだ。


秋のツアーのための新曲を書きました。楽しみにしていてください。

Posted by monolog at 12:52│Comments(1)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
僕も見ました。好きな番組のスタッフが制作したというので見たのですが、まずは映像の美しさに感動し、女性コーラスの歌声の強さに感動しました。
おばちゃん達が口々に「合唱が生きがいなの」と、言ってるのが印象的で改めて音楽っていいなと思いました。
Posted by くろ at 2008年09月08日 15:56