2009年02月23日

絵ノ具と鉛筆とショーン・ペン

arrow朝からテレビで米アカデミー賞を観ていました。たくさんのスターの機知に富んだ発言と演出、エンタテインメントの土壌の豊かさを思い知らされます。

おくりびと」が外国映画賞を取ったのも感動したけれど、「ミルク」で主演男優賞に輝いたショーン・ペンのスピーチがとてもよかった。

この「ミルク」、今一番観たい映画だ。去年感銘を受けた「イントゥ・ザ・ワイルド」で監督脚本を担ったショーン・ペンが、主役を張ったエミール・ハーシュと共演、ガス・ヴァン・サントがメガホンをとる実話に基づく映画。サンフランシスコが舞台なのだ。

ツアー全公演の受付が始まりました。東京と加古川はソールドアウトとのこと、本当にありがとうございます。ぜひ聴きにきてください。

Posted by monolog at 16:55│Comments(0)TrackBack(0)

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