音は届くか

週末、渋谷へ斎藤誠さんのライブを観にいってきました。『cobblestone』をプロデュースしていただいた音楽の先生のような方です。
出音のひとつひとつをステージ上のやんちゃ坊主たちが面白がって転がして遊んでいるようなライブでした。素晴らしいバンドメンバー。誠さんはついこないだデビュー25周年を記念して全国25ヶ所のソロ弾き語りツアーを回ってこられたそうで、今まで行ったことのない街にいくときのワクワク感と不安感はいくつになっても変わらないというような話をしました。
僕の好きなアメリカのバンドWILCOのツアーフィルム「
Ashes of American Flags」を観て、1曲ごとにため息が出るような完璧なアンサンブルに圧倒されました。さらなる進化/深化が進んでいてもはや“音楽サイボーグ集団”という感じだ。
音楽とは誰かに届けるために鳴らすものだ。九州、中国地方の皆さん、ぜひ“夜の科学”へご来場下さい。たくさんの歌を持っていきたいと思います。予約は
こちらから。
Posted by monolog at 13:21│
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ポチちゃん、首しめられて猛獣っぽい顔になってますね。
別人みたい・・・
行けるもんなら旅行がてら地方に行きたい。
愛くるしいポチちゃんが…
ウィルコ、なかなか来日して呉れませんね。
夏フェスの短いセットでもいいから観せてくれないかな〜。
あの凄い演奏をナマで体験してみたいです。
ところでDVD「Ashes of ・・・」はリージョンフリー仕様だったのですか?
(すいません場違いな質問で・・・)
はじめまして。
私もライブに行っていました。素晴らしいライブに感動しました。
ライブ後、偶然けっちゃんさんにお会いしました。
大阪でのライブに一度行かせて頂いて、rippleは買いましたが、cobellstoneは持っていません。とても聴いてみたいのですが
音楽とは誰かに届けるために鳴らすものだ…
これは深い言葉ですね

音楽を聴くだけでなくやりたいと思うその瞬間は、誰かに届けたいと思うよりも自分もやりたいって思って私もギターの練習をし始めましたが、気づいたら誰かに聴いて貰いたいなって気持ちも。。。
誠さんのライブで好きなのは、その両方があるからかなぁ…
私は、ライブをしたりしていないし音楽は素人なので、聴く側なのですが、ステージから届けようとされてること解って受け止められてるのかなぁってよく考えます…