2009年06月16日

リングにかけた

orange今月は生まれ育った街でライブをするので子供の頃のことも思い返してみたりするのだが、小学生だった'80年代、僕は年に2、3回プロレス興行を親と観にいっていた。大抵は久留米市の体育館に行っていたような記憶がある。僕は大のプロレス好きで、特に初代タイガーマスクの大ファンだったのだ。

当時のプロレスには猪木の新日本プロレスと馬場の全日本があって、僕は新日派だったのだけどどちらの興行にもわくわくしながら観戦に挑んだものだ。キャーキャー言いながらブルーザー・ブロディに追いかけ回されたりアンドレ・ザ・ジャイアントだってブッチャーだって実物を目にして興奮した。タイガーマスクと握手して手を洗わなかったこともある。今思うと音楽のコンサートとプロレスはとてもよく似ていた。

大人になって僕は時代の流れで総合格闘技のほうになびいて、いわゆる純プロにはほとんど興味や関心をなくしてしまったけども子供の頃から好きだったものに対しては否応なしに心と体が反応してしまうものだ。三沢がこの世界からいなくなってしまったことをとても悲しいと思う。ご冥福をお祈りします。

Posted by monolog at 01:03│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
気持ちがついて行かなくて。

最近続いていますね。
Posted by ぐり at 2009年06月16日 02:30
お!(◎△◎;;)山田さんがプロレス好きとは意外ですなッ!。

しかし山田さんと同い年のボクもまったく同じ感じでプロレスに接してきました!

(σ・・)σ

もちろん佐山タイガーに熱中し、UWFの信者になり(笑)中学時代に友達とハンセンの入場時に殴られに行ったものです!(笑)

σ(^&^;)。。。

いまでも年に2回はプロレスを観に行っています。
だから、三沢が亡くなった!それも試合中に!ってのがまだ実感がわきません…

(;・Д・)

今回の件でいろんな人の話を読むと『みんな子供時代の思い出』と一緒に語る人が多いですね…。
『プロレスって子供時代の記憶と強く結び付いている』んですよね……最近はそんな事を思う日々です。
Posted by ドラム猫 at 2009年06月17日 11:48