2009年07月30日

ダリみたいな空だった

dusk0907296月の終わりの福岡のライブで、久しぶりに同級生に会いました。帰省して会うのもいいけど、ライブを観にきてくれたことがとても嬉しかった。それからたまに同胞メール的な、回覧板的な言葉のやりとりをするようになったのだけど、昨日の晩はてっちゃんから「川村カオリさん残念です。山田のライブ以来気になっていました。ご冥福を」というメッセージが。

続いてやっちゃん先生からは「2学期にはZOOをリコーダー演奏しようと譜面の準備をしていたよ。子供たちは知らないかもしれんけど、やります!」というメール。間髪いれず、みっちゃんから「今日はうちの父親の11回目の命日で実家に帰ってた。川村カオリとうちの父親、同じ命日だ」と続いた。

当然みんな同い年で同じ景色を見て思春期を過ごし、今はみんながそれぞれ違う場所で違う仕事をして暮らしているのだけど、意識と気分が繋がる瞬間というのが時々あるんだな、と思いました。明けて今日は風が強い日で、日が射したり陰ったりした。夕方の空は壮観で、なぜだろうか、高校時代に好きだったサルバドール・ダリの絵を思い出しました。

Posted by monolog at 01:49│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
すごい色の空ですね。
もし昨日自分が死んでしまっていたら、この空は見れなかったんだろうな。
いなくなってしまう人が最近多くて寂しいです。
Posted by p.p at 2009年07月30日 02:32
山田クンのガラは見つかりましたか?
いや・・居るのかな? 笑
Posted by caress at 2009年08月09日 17:29