2010年07月28日

DAY1;7月24日(土)恵比寿 天窓 switch

072407244月末からずっと続いてきた『home sweet home』を携えてのツアー。ついにツアーファイナルだ!という感慨はほとんどなく、やるべきことが多くて(特に東京は映像が絡んでくるので)バタバタ後手後手になりながら息を切らしながら恵比寿会場へIN。「おかえりなさいー」と迎えられる。

いつものように会場はソールドアウト、たくさんのお客さんが駆けつけてくれることが本当に嬉しい。この日は偶然か必然か、古い友達がたくさん観にきてくれた。

高校時代のバンドメイト(モトリー・クルーと原田知世さんのファンだ)、高校の同級生が2人(そのうちひとりはアメリカ人の旦那と息子を連れて)、小中学校の同級生(ライブ後、「諸星カークン越えしたね山田君」と認定してくれた)。なんかとても不思議な気持ち。

2days初日、ひとりのステージでいつもより多めに夏の歌を歌った。「長期休暇の夜」などはいつ歌っても甘酸っぱい気持ちになるし「20世紀の夏の終わり」のような比較的最近の曲でも久々に歌うとその歌詞のポジティヴィティみたいなものにふれて新鮮な気分になる。夏とは魔性の季節だ。毎年いつもそう思う。



この日のアンケートからいくつか
「甘ったるくキュートな曲だと思ってた『おやすみなさい、仔猫ちゃん!』が別の曲みたいに切なく響いて心打たれてました(会社員;35歳)」
「もぎたてでまだ青い実だったHSHが季節が変わり成熟し同じメロディ、同じ詩、同じ歌い手なのにそれぞれの曲が姿を変えたようにきこえた。(会社員;31歳)」
「猫の歌のとき実家の年老いた猫を思い出し涙が出ました。(36歳;女性)」
「僕も20代半ばまではコレクターのようにCDを買い漁っていましたが今は年に4〜5枚がいいところ。そのなかの数枚が山田さんのCDになって本当によかったと思っています。(会社員;30歳)」


Posted by monolog at 11:54│Comments(0)TrackBack(0)

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