2010年09月13日

夜の科学31追記

とても緊張感のある1日目と、なんだかえらくリラックスした2日目、雰囲気の異なる秋の“夜の科学”でした。どちらの夜も楽しかったです。これだけまとまった数の初演曲が準備できるとは思っていなかったので、個人的にはいろんな実験や調査ができてとても充実した2日間でした。

簡単に説明すると、「平凡な毎日の暮らし」は尾道観光がきっかけでできた曲、「光と水の新しい関係」は倉敷美観地区のイメージが作らせた歌、「houston!」は「clementine」「三日月のフープ」に続く“宇宙サーガ”の新編、「夢のなかの音楽」と「魔法があれば」は2010年に36歳の山田稔明が歌うポップソング、という感じです。「歩いても歩いても」は金沢でピアノ弾き語りをするために練習している歌。

1日目と2日目の間にリリックを書いた「ready for the feast」はHIP HOPへの挑戦、「些細なことのように」という歌はとても希求力があって、なんだかもう自分が書いた歌ではないような気がしてきた。秋のツアーで歌って大きくしていきたいと思います。

夏のはじめに買ったギター、GIBSON SGが良い音で鳴って嬉しかった。車で回る会場には持っていこうと思います。ガットギターの柔らかい手触りにもようやく慣れてきた。楽器をたくさん並べる今回のようなライブもいいものですね。

秋に、日本のどこかでお会いしましょう。たくさんのご来場ありがとうございました。

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photo by Kazuhiko Osawa

Posted by monolog at 21:06│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
今回の夜の科学は不参加だったのですが、金沢ライブを楽しみにしている私としては【歩いても歩いても】を聴いてみたくて仕方がありません。ドキドキします。

富山での総曲輪フォルツァも、たぶん行きます。ウチの裏側なんで。徒歩3分。
関係ないですけど同日に、さだまさしさんのコンサートも富山であるのです。
Posted by さなえ at 2010年09月14日 20:55