2010年09月15日

ドラゴンと猫の類似点とは

nekoライブのMCでも話しましたが、ずっと観たかった「ヒックとドラゴン」を3D吹き替えで観てきた。新宿ピカデリーは平日なのにとても人が多く、だいたいの人(老若女性)が「BECK」を観にきていた感じでした。

今年は3D元年と呼ばれることなるでしょうが、そのなかでも一番3Dである必然性がある映画だなあと思いました。予想以上の素晴らしい映画でした。ああ、エンターテイメントって素晴らしい。心が豊かになる。

ある段階からドラゴンが猫にしか見えなくなってきて可愛くて仕方なくて、主人公とドラゴンの関係がベタベタしすぎず一定の距離感があってそこがとてもよかった。ハッピーエンドと呼ぶには満身創痍の主人公の姿がとても印象的で、これは大人こそ観るべき映画だと思いました。エンドロールで流れるJONSIの歌もよかった。

帰って猫を可愛がりまくりました。瞳としっぽが似てるんだ、ドラゴンと猫。あと、乱暴なところが。僕にとって「ヒックとドラゴン」は21世紀の“Puff the Magic Dragon”でした。すっきりした。明日からスイッチ切り替えて作詞の仕事。


民主党代表選挙、に限らず、僕がこっちかな、と思うものの反対側に世論があるような気がして、だんだんマイノリティ気質に慣れっこになってきました。僕がインディアン好きなのもそのせいなのかもな。ネイティヴアメリカン作家シャーマン・アレクシーの「はみだしインディアンのホントにホントの物語」邦訳が発売された。めちゃめちゃ面白くておすすめです。

Posted by monolog at 00:47│Comments(0)TrackBack(0)

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