2011年07月28日

[travelogue] 夏の光と水ツアー 播州四国編 DAY4

播州四国編 DAY4;2011年7月19日(火)帰路

昨晩はなんとか雨を沈めることができた。芸術家の方の別荘を安く貸していただいてとても広々として穏やかな夜を過ごしたのだけど、明けて早朝から天気予報と睨み合い。台風のせいで瀬戸大橋が通行止めになっているので車で本州に戻れるかどうかが問題(帰りのフライトは神戸空港からだったのだ)。

高知市内にgraffitiという、魅力的なショップがあったのだけれど訪れることは叶わず、とにかく台風から逃げるように高知を出ることに。窓からの眺めは暴風と豪雨。九州を出て東京で暮らすようになってからは久しく見ていない西日本特有の台風の姿。

車中、ネットで調べているうちに搭乗予定のフライトが決行になることがわかり、急いで神戸に向かわなければ、もう数時間も余計に時間をかけて新幹線で帰らねば、ということになって、岸本さんのアクセルを踏む足に力が入る。

果たして僕らを乗せた車は神戸空港にオンタイム、万事がスムーズに噛み合って結果的に予定していた時刻よりも早く東京に帰ってきた。移動以外何もしていないのにクタクタで電車に乗る気力もなく、吉祥寺まで乗せていってくれるリムジンバスを見つけて寝たまま家路へ。東京はいつもの東京。

今回の旅でお世話になった各地の皆様。遠くから近くから駆け付けてくれたお客さん、足下の悪いなか初めての高知を共有してくれた人たち、そして4日間何から何までお世話になったチャッツワース岸本夫妻と、すべての仲間に感謝を。四国はあと愛媛を残すのみですね。また秋に新しい旅を。季節が変わったら皆さんも僕のライブを言い訳にして週末の小さな旅に出てみてはいかがでしょうか。

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Posted by monolog at 11:53│Comments(0)TrackBack(0)

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