2011年09月15日

[REPORT] 2011.9.11 夜の科学vol.35(DAY2)

DSC06114夜の科学2日目。ソロでの演奏から一転、安宅くんと五十嵐くんというマルチインストゥルメンタリスト2人と春以来のエビちゃんを配しての4人編成、海外ツアー中のイトケンさんは不在。

一人少ないはずなのにステージは楽器満載。ウッドベース、エレキベース、ガットギター、鍵盤ハーモニカ、ペダルスティール、バンジョー、エレキギターに昨日からの電子オルガン、そして僕のアコギとギタレレとウクレレ。スペースがないということで前日使った僕のエレキとバンジョーは持ち帰ったのでした。

そしてイトケンさんがいないのにセッティングされたドラム。結局この日は五十嵐くんが2曲、僕と安宅くんも1曲づつドラムを叩くことになりました(当日のリハーサルで決まった)。ドラム叩きながら歌うの難しいな。カレン・カーペンターはすごいな。当初ピアノで演奏する予定だった「ひそやかな魔法」は電子オルガンに。数日前のリハはなんのためだったのか、というくらいの変更事項。

昨日初演した新曲にさらに楽器を重ねて鳴らすのはとても楽しかった。ライブ直前にできあがった「どこへ向かうかをしらないなら」は一人で演奏。リクエストが一番多かった「ホウセンカ」をこの編成で演奏しました。とても良い曲。自分で書いたとは思えないほど。

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この日のアンケートから抜粋
「じっと言葉を捕まえる作業の多い時間でした。今日もらった
たくさんのことばをや音を反芻して取り入れて明日からまた頑張ります。」(20歳女性・学生)
「高架の上を走る毎日の通勤電車の窓からどこまでも続く町並みを眺めるときに
流れる音楽が明日からは『光の葡萄』になるかも」(会社員・女性)
「5年ぶりの山田さんのライブでした。結婚、出産、子育て、仕事復帰etc.
ほんとにいろんなことがあり時間が過ぎるのが早くて自分の気持ちが置きざりに
なっている気がしますが山田さんの歌は自分が置いていかれないようにするための
お守りのようなものだと思いました。」(33歳・パート)
「ぎゅうぎゅうに詰まっていたアタマの中に知らない間にポコッとスペースができました!
あと、エビちゃんが男性で意表をつかれました。“エビちゃん”という響きへの思い込みですね」(女性)


180分のライブを8分間のダイジェストにまとめました。
秋からのライブでぜひ新曲にふれてください。
すべての皆さんに感謝します。



Posted by monolog at 02:26│Comments(0)TrackBack(0)

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