2012年11月05日

犬と猫、東京の夜景

先週末のこと、少し久しぶりのライブになった東京。会場のペグハウスは閑静な住宅街の只中にある普通の(少し変わった作りの)おしゃれなお家。聞くところによると絵本などの出版を手がけるデザインオフィスとのこと。ささやかな中庭があり見上げると空が見える。僕の今日のステージはここ。

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東日本大震災で被災した動物たちをサポートするにゃんだーガードへのチャリティーを目的としたイベントということで、壁には犬や猫の写真写真と「里親募集中」「飼ってくれる方が見つかりました」「飼い主と再会することができました!」という張り紙が。それを眺めながらうちの猫の話をしたりしながらの時間でした。

僕はチャリティーイベントに関してはいろいろ思うところがあってきちんと話を伺ってから出演するかどうかを決めているのですが、今回のPPPは巡り巡ってきた縁とかその趣旨とか強く賛同や同調を感じるところが多かったので二つ返事で出させていただいた。『Christmas Songs』も初めて物販させていただいてとてもたくさん買っていただきましたがそのうちの一部も投げ銭いただいた一部も基金に寄付しました。感謝。手作りのとてもいいイベントでした。帰って猫を嫌というほど可愛がってやろうと思うような日でした。



どんどん夜は寒くなってきて、ホットカーペットとガスストーブがリビングに登場した。猫は一番暖かい場所で丸くなって寝るようになりました。夜になると空気が澄んで、ここ最近はいつもきれいな月が見えて、この季節がてとても好きだ。先週、スカイツリーの上から見た夜景。東京の街は光の粒がうごめく迷路のよう。

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Posted by monolog at 12:19│Comments(0)TrackBack(0)

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