2013年06月09日

黒猫がきっと運んでくれるだろう



昨日のこと。GTHC本部から『新しい青の時代』通販プレオーダー分を数百通発送する日。午前中に宅急便の集荷を待っていると立て続けに荷物が到着した。まずはいつも素敵なシャツを作ってくれる+CUPSULEからガーゼシャツが。「インディゴで染めなおした」深い青のシャツで目が醒めるような色。すぐ着てみてその肌触りの良さにため息。次に届いたのが徳島アアルトコーヒーから珈琲豆とパン豆(愛媛銘菓のポン菓子)、今年も庄野さんはDEAN&DELUCAのために夏のコーヒーを焙煎するのだけどなんとそれに「new blue period=新しい青の時代」と名前をつけた。全国のDEAN&DELUCAでご購入できると思うのでCDを聴きながら深煎りのコーヒーをぜひ。荷物が届くたびに歓声をあげる日。

果たしてついにクロネコのお兄さんが来て時間をかけて集荷、ついにGTHCストアから第一弾発送が旅立っていきました。東京から近い順に、波紋のように『新しい青の時代』が皆さんのポストに届くと思います。明日からの週でさらにたくさんの人の耳に新しい歌が。今日も朝から発送作業をしています。これからずっと順次発送作業が続きますのでぜひオンラインストアでご注文とご入金をお願いします。

クロネコの後ろ姿を見届けて久しぶりに深大寺のダンラナチュールへ。新しく看板ができていたり「なんか変わった?」と思ったら壁に福田利之さんの原画(なっちゃん、こないだ買ったのか!)が飾られていたり。店内では小さな音で『新しい青の時代』がずっとリピートしていました。ダンラナチュールでも6月中旬からCDを販売してもらうことになりました。マフィンをいただくのはいつ以来か。美味しくて嬉しい。

そこから日本橋三越まで移動して、岩合光昭写真展「ねこ歩き」を観る。こないだのライブのときにファンの方から招待券をいただいたのだ。岩合さんは知らない人はいないであろう、猫写真の頂点に立つ人。世界の街のなかに溶け込む猫の躍動的な姿と思わず目尻が下がってしまうような表情でほだされた。会期が10日(月)までなのでものすごい人混み。なに?猫ってこんなブームなの?とびっくりするほどだが岩合さんが撮った猫の写真の前では世代性別は関係なく至るところでみんな「ひゃー」とか「ふわー」とか変な声を出している。岩合さん本人に写真集にサインを入れてもらい、猫にまみれた僕の『新しい青の時代』をお渡しすることができた。

今数えてみたが『新しい青の時代』には9回“猫”という言葉が出てくる。11曲中9匹。猫に作らされた部分もたくさんあります。写真展のどの猫も本当にめちゃくちゃ可愛かったが帰路を辿りながら思ったことは「でも、うちのポチよりかわいいのはいなかったな」ということ。おそらくあの会場にいた、猫と暮らしている人は誰もすべからくそう思って昨晩は自分ちの愛猫を抱きしめたのだろうな。

Posted by monolog at 08:29│Comments(0)TrackBack(0)

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