2013年06月26日

“brand new blue” tour 2013(DAY2;6月22日 大阪ー加古川 )



朝7時に起きて体操。この日は朝8時半入りでFM802の生放送に出演して生演奏もあるため喉の具合が気がきではなかったが体調は悪くない。「声も出る!」と思ったが朝の「あまちゃん」で号泣してしまいそこからの回復が大変だった。果たして久々のFM802、昨日再会した仁井聡子さんとのトークはとても楽しく、たくさんのメッセージやリクエストをいただいて感動。スタジオライブでは「どこへ向かうか」と「光と水の新しい関係」をダイジェストにして演奏。とても気持ちよく歌えました。ラジオに出るときにいつも思うことは偶然聴いた人がどう思ったかな、ということ。仁井さんとは東京での再会を誓いました。




大阪に行くとつい寄ってしまう農林会館にある洋服屋、そして新潟の本屋さんだと思っていたBOOK OF DAYSというお店が大阪にもオープンしたというので寄ってみて旅先特有の盛り上がりでやたら散財...。大阪から電車で加古川へ。普段は神戸空港から向かうことが多いので新鮮。しかし車中眠ってしまい明石海峡大橋は臨めず。そして到着した加古川チャッツワースで待っていたのは見目麗しき青のグラデーションのレアチーズケーキでした。趣向を凝らしたメニューの数々に感激する。同じ街の目と鼻の先のクラブでライブに来ていたSmall Circle of Friendsのおふたりに挨拶。加古川はかくも音楽の街。そして満員御礼になった店内でライブが始まります。

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チャッツワースでは開演前に5月のツアーダイジェストとレコーディング風景の映像を観てもらった。演奏中も青に支配されたステージ。自分にとってのいくつめかの家のようなお店なので「home sweet home」を捧げ、ここでもダルマに目入れを。猫のブルーくんも「やまびこの詩」でヘコヘコ踊って会場を盛り上げてくれました。アンコールで歌った名前のない新しい曲を聴いてチャッツワース奥さまは「山田さんの次のアルバムも大傑作になると確信しましたよ」と気の早いことを言う。しかし一緒に尾道や倉敷を旅行してそこから歌が生まれていくのをそばで眺めていたチャッツ岸本さんたちはまた違う感慨を持って『新しい青の時代』に接しているのだろうな。終演後お客さんみんなが帰った後で岸本家長男のカズトくんとこっそり進めていた、ふたりで演奏して岸本夫妻を感動させようという計画を実行。1階でカズトくんにピアノを弾いてもらって「月あかりのナイトスイミング」を熱唱。しかしお母さんからピアノへのダメ出しの連続!次回は共演も?

下の写真はライブで提供された特製のプレート、曇り空の下の加古川の街。




Posted by monolog at 09:56│Comments(0)TrackBack(0)

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