2013年07月12日

今週末は札幌レストランのや & たべるとくらしの研究所 LIVE

この記録的猛暑の7月の東京を抜け出すにはとてもいいタイミングかもしれない。今週末7月14日(日)の札幌レストランのや公演は残席わずかとなりました。ご予約をお薦めします。レストランのやはずっとお世話になっているお店、かつて玉ねぎ倉庫だった軟石造りの素晴らしい響きのするレストランです。何よりご飯がめちゃめちゃ美味しいのです。ぜひご来場ください。最寄り駅は苗穂。2011年秋の札幌ツアーでのレストランのやライブの模様が次の動画でご覧いただけます。



そして翌15日(月祝)は札幌たべるとくらしの研究所で地元のキッコリーズの3人と。フィドルの裕さんは新作の「やまびこの詩」に参加してくれたので共演が楽しみです。お店と安斎家については「ゆれながら、まよいながら」に詳しいです。僕のCDと安斎家の本の共同発売記念イベント。たべるとくらしの研究所はすでに札幌で大人気のカフェになっています。七尾旅人氏、原田知世さんと伊藤ゴローさんのon-doc.など素敵なライブが繰り広げられているスペース。去年の僕らのこけら落としライブの様子は下の動画でご覧いただけます。札幌での演奏はいつもなにかミラクルなサムシングが。




たべるとくらしの研究所、伸也さんがFBに書いてくれた文章が僕にはとても嬉しくて、何回も読みなおしてしまった。研究所長もこのように「みんな来てください」と言ってますのでぜひ遠くから近くからご来場ください。

「山田さんと初めて出会ったのは、震災の翌月に、ダンラナチュールなっちゃんの本『ももの木 なしの木 りんごの木』の撮影の時、見た目には何の変化もない自然の悲しい美しさ、何とも形容しがたい状況にみな包まれていた中だった。それから何度となく福島に足を運んで、寄り添ってくれた2年間、その体感というか、空気というのか?わからないけど、山田さんから醸しだされた詩、メロディーは、最高にポップで軽快、でもその中に悲しみやリアリティを感じる詩はスッと心に入ってくる。悲しみや困難なことはたくさんあるけど、この曲のようにそれでも軽快に歩いて行くんだと思った。やっぱり体感という物は、滲み出ちゃうものなんではないかと思いました。聞いていると、今という時代にピッタリなアルバムのように感じてしまう、不思議だね。7月15日LIVE@たべるとくらしの研究所よろしく!」(たべるとくらしの研究所 安斎伸也)


夜の科学 in 札幌〜brand new blue
2013年7月14日(日)札幌 レストランのや

開場16:30/開演17:00/前売3,000円(1ドリンク代別途)
*入場予約はオフィシャルサイトRESERVEにて受付中
*残席わずか!お早めのご予約をお薦めします

札幌 レストラン のや (食べログ
札幌市中央区北2東11-23-14
tel.011-210-5105


“つながって、輪になって 札幌編”
2013年7月15日(月祝)@札幌 たべるとくらしの研究所

18:00開場/18:30開演/前売¥3,600(お菓子と飲み物つき)
出演:山田稔明、キッコリーズ [カポウ、鈴木裕、池田靖司]
*入場予約はオフィシャルサイトRESERVEにて受付中

たべるとくらしの研究所
〒064-0809 札幌市中央区南9条西11丁目3-12

Posted by monolog at 10:02│Comments(0)TrackBack(0)

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