2013年09月20日

巣帰り、旅の本、渓谷と満月



昨日のこと、午後から出かけて久しぶりに等々力の家具と雑貨の巣巣へ。今年は巣巣にとっていろいろ大変な年だけど、やはりあのお店に行ってどうでもいいことをだらだらとおしゃべりする時間はかけがえのないものだ。毎年恒例の、目に鮮やかなラトヴィア展が始まっていて食指が動くも、ずっと欲しかった椅子を注文。もう少し寒くなった夜の読書が楽しみ。中目黒に移動してトラベラーズファクトリーで行われている「24人が薦める旅の本」展を覗きに。僕も参加して24人のうちの一人になっています。きれいなディスプレイ、他の皆さんの本とその紹介文も読書欲をかきたてるものでした。映画「オン・ザ・ロード」とコラボしたノートも入手。来月11日まで開催されています。

そして渋谷へ移動、21歳の女性シンガーのライブに顔を出して兄貴ぶっていろいろアドバイス。のびのび楽しそうに歌っていた。初めて自分でフライヤーを作りましたと嬉しそうに言う、その初々しさよ。若さのおすそ分けをもらう。地下のライブハウスから地上にあがると渋谷の谷から見上げる中秋の名月、満月。帰宅して部屋の灯りを消して窓際に寝転んでオペラグラスでウソみたいにきれいな月の表面を見ていたら寝てしまっていて、真夜中過ぎの地震で目が覚めた。昨晩は月を愛でた歌を聴いてくれた方がたくさんいたようで嬉しい。季節はもう秋。



Posted by monolog at 08:24│Comments(0)TrackBack(0)

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