2014年04月12日

猫のことばかり(「ひなたのねこ」展トーク&ライブに関して)

5月5日に出る『緑の時代』と4月30日に刊行される写真絵本「ひなたのねこ」についてCDジャーナルに紹介記事を掲載していただいた(こちら)。これを元記事が転載されてエイプリールフールのネタだろうと思われていた2つのアイテムがYahooトピックスにも登場したのはなかなか気持ちいいもので、愛猫の写真が大きく載っているのが嬉しい(Yahooの記事はこちら)。先に『緑の時代』を聴いてもらった友人、カフェ店主などからもとても好評で、「ひなたのねこ」のほうも「泣きそうになった」という感想をたくさんいただいて、もとより僕は自分ちの猫が好きすぎるから客観的好意的な意見をいただいてとても安心しています。

「ひなたのねこ」出版記念の展示を経堂のcafe+gallery芝生で行うのですが、その期間中3日のトーク&ライブの予約受付が始まりました。1日が下北沢leteで5日が恵比寿天窓switchでのレコ発、という怒涛のスケジュールですが、「春とGWは徹底的に関東!」という目標が現実化して今からわくわくすることばかりです。芝生は小さなお店なので本当に限られた人数での催しになりますが、親密な空間でネコネコしゃべり歌う夜になります。予約はこちらから。この日は猫が出てくる歌しか歌わないことにしようと思いますが、僕にとってはそれはそんなに珍しいことではないのですよね。『緑の時代』にも11曲中に「猫」が10回以上出てきます。

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2002年に書いたこの曲にも猫が出てきます。ポチのことです。




Posted by monolog at 10:30│Comments(0)TrackBack(0)

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