2014年09月17日

秋の猫騒動 セカンドシーズン(7)



昨日の夜、古い友だちからメールが。ポチが逝った1ヶ月後に同じように16歳の愛猫を亡くした友だち、つい先日四十九日法要で納骨したばかりのタイミングで運命的な仔猫がやってきて飼うことになったとのこと。写真が添付されていたがちゃんと灰色の毛の雰囲気を継いでいる。猫の気持ち(猫を思う人間の気持ち)っていうのはすごいものだなあ、とあらためて驚かされた。引き合うのだ、きっと。「子どもが巣立ったような寂しさの渦中にいたのが、孫が突然遊びにきたみたいな変な感じだよ」という気持ち、よくわかる。

ポチ実は相変わらず昼も夜もなくニャーニャー鳴いたり甘えたり窓から景色を見下ろしたり。どんなふわふわな敷物よりもハンモックが気に入ったらしい。昨日はずっと録音編集作業をしていたのだけど気付くとポチ実が仕事部屋に忍び込んでこちらをじっと見ている。その大きな瞳のなかにいるのはポチか?昔ロボットの頭にあるコクピットで二人で操縦する特撮ドラマがあったが、あんな感じのイメージ。

明日はいよいよ下北沢CLUB Queでのライブ。今日は個人練習の日。

Posted by monolog at 13:31│Comments(0)TrackBack(0)

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