2014年09月25日

秋の猫騒動 セカンドシーズン(10)/2ndシーズンの終わり



ポチが逝ってから3ヶ月が過ぎ、ポチ実がうちの猫になってから2週間が過ぎました。ここ最近のポチ実は昼間はひたすら寝る。寝室、ベッドの下の暗がりでひたすら眠って日が暮れたら起きてきて明け方までリビングでまどろんだり、部屋中を駆けまわって遊ぶ、という完璧な夜型生活。僕もそれに付き合うのでいつもより宵っ張りになっている。仔猫を飼うのは子供時代以来なのですべてが新鮮。鳴き声も「ミーン、ミーン」という力ない感じから「ニャアー」という意思を持ったものに変わってきた気がする。まだ意思の疎通というか、柔軟な会話のようなものができていないように感じるのは無意識のうちに15歳で逝ったポチの豊かな感情表現と比較しているからだろうか(だからインスタグラムのなかのポチ実はまだしゃべらない)。それでもポチ実は伸び伸びと楽しそうに夜の闇のなかを舞っていて、それを見ているだけで幸せな気分になる。

昨晩は壁に額装されているポチの大きなポスターの前にポチ実がすっと立ってポーズをとった。大きな猫と小さな猫の2ショットは目が覚めるほど美しかった。この「秋の猫騒動 セカンドシーズン」も10回目の更新になったのでこの“2つ目の季節”を一度締めくくろうと思います。また断続的に書きます。サード・シーズンの再開をお待ちいただきたいと思います。今後のポチ実は10月に入るとまず3種ワクチン注射の2回目を受けにいき、11月になったら血液検査をします(いい結果がでますように!)。長い昼寝から覚めてリビングに降りてくるたびに身体が大きくなっているように感じるので、2.3キロだった体重ももっと重たくなっているだろうな。こないだ切ってもらった爪もまた伸びてきて僕の手や足は傷だらけです。

そしてお知らせをひとつ。明日9月26日はポチの百ヶ日法要です。旅立って100日になりました。先月四十九日法要の集まりを開いた武蔵野市中町のカフェ長男堂でまたささやかな食事会をしてポチを偲ぼうと思います。19時頃から2時間ほど、お世話になった友人たちとわいわいやっていますので、ポチに想いを捧げにきてくださる方、夕飯のついでにポチを偲んでくださる方などご来店大歓迎です。“こしひかり定食”という名物メニューの季節でもありますし、前回同様長男堂店主が特別なメニューを考えてくれるかもしれません。長男堂へのアクセスはこちらをご覧ください。




<猫騒動まとめ>
初秋の猫騒動(はじまり)
初秋の猫騒動(続報)
初秋の猫騒動(4日目)
初秋の猫騒動(5日目)
初秋の猫騒動(6日目)
初秋の猫騒動(7日目〜1stシーズンの終わり)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(1)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(2)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(3)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(4)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(5)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(6)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(7)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(8)
秋の猫騒動 セカンドシーズン(9)

Posted by monolog at 22:19│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/monolog/52088534