2014年10月09日

秋桜とギター、赤い月



昨日のこと、朝からいろいろ週末のGTH公演のための準備。お昼すぎにポチ実の病院が終わってからハックルベリーフィンのベーシスト山口剛幸さん(タケ兄)来宅。ポチに秋桜の花束を供えてくれた。他の2人は猫を飼っているのだけど意外にもハックルのなかでポチに会ったことがあるのはタケ兄だけ。週末にGOMES THE HITMANのライブで使うギターのメンテナンスを施してもらう。昔から僕はギターの細かい調整が苦手で、それはそのままエレキギターへの苦手意識になっていた。タケ兄に時々ギターを診てもらうようになって苦手意識はかなり減ったのでした。

目の前で施される処置はあたかも整体のようで、驚くほど弾きやすくなって気持ちよさそうな顔をする、ギターが。僕は安いギターをいくつも買って並べて満足するクセがあるのだけど、タケ兄に「山田くんもいい年になってきたから、そろそろビンテージ持つのもいいかもよ」と即され、いろいろオークションなどを眺めているうちに中学生2年生みたいな気分になってきて新鮮。準備OK、今週末はリフレッシュしたフェンダーシンラインとカブロニータテレキャスター、これとMartinのOM18Vをステージに並べます。

家のベランダから欠けてゆく月を見上げていたのだけど1時間語に外へ出ると皆既日食の赤い月。吉祥寺の街を行く人々がみんな空を見上げていた。

Posted by monolog at 10:52│Comments(0)TrackBack(0)

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