2014年10月31日

月を見て何を想う(2014年10月30日 @ 青山 月見ル君想フ)



昨日のこと。4人組ポップバンド[lifter]からお誘いを受けて彼らのレコ発イベントに出演。青山の月見ル君想フはかつては良く出演していたハコ、Kickingbirdsでワンマンをやったりもしたがなんと2008年1月以来(そのときはベベチオと渡辺シュンスケくんと一緒だった)6年半以上のブランクとなった。この日限りのオリジナルカクテルとして「月あかりのナイトスイミング」なるものを用意してくれていた。ステージ背後に大きな月があって、そこに投影される映像や光がとてもきれいなのでセットリストには月や星が登場する曲を並べました。


2014年10月30日(木)@ 青山 月見ル君想フ
“[lifter] presents fargic vol.2”


1.三日月のフープ
2.一角獣と新しいホライズン
3.アップダイク追記
4.星に輪ゴムを
5.月あかりのナイトスイミング(w/ none* from [lifter])
6.手と手、影と影
7.あさってくらいの未来
8.太陽と満月





久しぶりに歌った「三日月のフープ」では思ったとおりちゃんと三日月を投影してくれて嬉しかった。初の全国流通盤をリリースした[lifter] の気持ちを想像して、僕らが初めてメジャーリリースしたミニアルバムから秋の歌「アップダイク追記」を。冬が来るまで何度も歌いたい歌だ。前日に観た「ジャージー・ボーイズ」効果か、「星に輪ゴムを」と「あさってくらいの未来」のファルセットがすーっと伸びていく感じがしたのだけど、それは天井の高いライブハウスでの歌唱だっただけではないはず。45分のステージでしたが物語性のある充実した内容だったような気がします。終演後たくさんCDをご購入いただきました。

「月あかりのナイトスイミング」は急遽 [lifter]のボーカル/キーボードのnone*ちゃんにお願いして合奏。この歌はピアノで奏でると曲が喜んでいるようで。価値あるセッションでした。なかなか若いバンドとの共演は少ないですが、この日はmomoも[lifter]もとても良くて、ステージ展開やMC、バンドサウンドなども面白くて刺激になりました。誘ってくれた[lifter]、くにやんに感謝。レコ発のふわふわした嬉しさ楽しさが溢れた空間、平日なのに遅くまでとても賑やかな夜だったな。




そして本日真夜中の日付が変わる24時(11月1日0時)からは12月1日“夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽7”の入場お申込み受付開始です。12月の第1週はソロ弾き語り、山田稔明 with 夜の科学オーケストラの7人編成バンド、そして40歳最後のステージはGOMES THE HITMANです。すべてが違う内容の、アニバーサリーイヤーに相応しいウィークにしたいと思います。ぜひすべて目撃していただきたい。


2014年12月1日(月)@ 下北沢 lete
“夜の科学 in 下北沢〜小箱のなかの音楽7”

19:00開場/20:00開演/料金3,500円(ドリンク代別途)
出演:山田稔明

小さなスペースでの定期演奏会も回を重ねてはや1年、今年の12月の、
山田稔明40歳での最後のソロ弾き語りワンマンはleteにて行います。
アニバーサリーイヤーに相応しい内容での親密な空間にご期待ください。
*通販STOREチケットセクションにて11月1日0:00からチケット販売開始!
http://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=82782035

下北沢 lete(http://www.l-ete.jp/
〒155-0032東京都世田谷区代沢5-33-3
TEL: 03-3795-0275

Posted by monolog at 09:42│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/monolog/52096856