2014年11月10日

ひなたのねこ展クロージングライブ(2014年11月9日 @ 鎌倉moln)

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昨日のこと。10月22日から2週間にわたって鎌倉molnにて開催された「ひなたのねこ」展の最終日。ここ1週間で3度目の鎌倉へのドライブでした。本当にたくさんの方々に足を運んでいただき、温かいメッセージもありがたく受け取りました。最後まで賑やかで楽しい空間でした。先週は徳島アアルトコーヒー庄野さんと“本についてのトーク”と“動物”しばりのセットリストという変則技なイベントでしたが、最終日は“ネコ”が登場する歌しか歌わないステージ。fishing with john五十嵐くんとキーボーディスト佐々木真里さんとのリハーサルなしのぶっつけ本番ライブとなりました。


2014年11月9日 @ 鎌倉moln
ひなたのねこ展クロージングライブ


1.点と線
2.夢のなかの音楽
3.光と水の新しい関係
4.夏の日の幻
5.high tide

6.スティーブンダフィー的スクラップブック
7.猫のいた暮らし
8.猫町オーケストラ
9.ポチの子守唄
10.些細なことのように
11.光の葡萄
12.太陽と満月

EN
13.表通り
14.月あかりのナイトスイミング
15.日向の猫

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これだけ歌っても「ああ、あの歌の中の猫のことも歌いたかった。あの曲にも猫出てくるんだった」と選に漏れる曲があることに我ながら驚きます。五十嵐くんは鍵盤ハーモニカとギター、真里さんは小さなピアノとアコーディオンと鉄琴、molnの空間にとても似合うアンサンブルだったのではないでしょうか。ポチ実とその姉妹のことで慌ただしかった数日だったので「猫町オーケストラ」の歌詞には特別な響きがありました。五十嵐くんはこの歌初めて聴いたと思うがどう感じたかな。「ポチの子守唄」では泣いている人が何人も。「些細なことのように」はポチが旅立ったあとで真里さんがアレンジしてくれた曲。

アンコールはまずひとりで『mono』のなかの「表通り」、おそらくGOMES THE HITMANのライブでこれから演奏することもないであろう曲だが、猫が出てくる個人的なとても重要な歌。「ナイトスイミング」は“ウサギ”にお休みいただき代わりに“猫”が登場。そして「日向の猫」の声の重なりで鎌倉での秋の「ひなたのねこ」展は大団円を迎えました。お客さんと猫の話をするのも楽しい時間。ひとつの展示が終わるときはやっぱり寂しいけど、「ひなたのねこ」展は次の巡回地、大阪を目指します。力強いサポートで支えたくれたミルブックス、moln、参加していただいた作家さんたち、そして猫たちを愛でてくれたお客さん皆さんと主役の猫たちに大きな感謝を。

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Posted by monolog at 11:34│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
ひなたのねこ展が九州までくること祈ってます!
Posted by Ushihotaru at 2014年11月10日 21:10
四国にもきてほしいです!
Posted by miho at 2014年11月11日 01:14