2014年11月29日

猫ディナー(without 猫)



昨日のこと。朝からひたすら原稿書き。2014年を総括するMONOLOGを作ろうとしている。12月第一週に間に合うのだろうか…。それにしてもいろんなことがあった1年でした。あれも今年のことだったか、これも今年のことだったか、と濃縮度がすごい。怒涛の12月が始まる前に広尾へ髪を切りに午後から出かけて、マッチ棒のように、まっさんのようにしてもらった。街は浮足立って、キラキラと美しい。

夜になって帰宅。近所に住む栗コーダーカルテット、Contoroversial Spark、図書館で活躍する近藤研二さんが来宅、一緒に御飯を。僕は近藤さんの音楽をそれこそ20年前のハイポジから聴かせてもらってきたが、近藤さんも最近僕のCDをわざわざ買って聴いてくれて嬉しい言葉で褒めてくださった。「猫が繋いだ縁」というのも今年の大きな出来事でした。実家から明太子やみかん、うまかっちゃんなどがたくさん送られてきたので同じ九州人である近藤さんにお裾分け。きっと近藤さんもポチ実を見て触りたかったはずなのだけど、獰猛な気まぐれ仔猫は呼び鈴がなるなり2階へ駆け上って逃げて、どこにいるのかさえわからないほど気配を消すという“つれなさ”。近藤さんとはこの界隈のうわさ話から映画「ゼロ・グラヴィティ」を眺めながらのスケールの大きな宇宙の話(近藤さんの説明による相対性理論はとてもわかりやすかった!)と気付は日付をまたぐ楽しい時間でした。

近藤さんが帰るとポチ実はシラーっと階下に降りてきて僕の足にまとわりつく。マルオくんの百ヶ日法要も過ぎて猫の柔らかな手触りを欲しているはずの近藤さんにポチ実と遊ばせてあげられるのはいつになることか…。

Posted by monolog at 13:34│Comments(0)TrackBack(0)

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