2015年05月26日

町内会レコーディング



朝からアトリエ(仕事場)で諸作業。いろいろ大詰め。緊張感のある日々が続くが、うちには猫がいるのでいい感じに弛緩する時間があって救われる。ポチ実は最近ベランダが好きで、ずっと街並を眺めたり、気付いたら居眠りしてしまったりしている。風薫る5月、梅雨入りまでの最高の季節。

午後、イトケンさんに来てもらって近藤研二さん編曲楽曲のパーカッションダビング。イトケンさんは去年初めまで同じ町内会に住む一番家が近い友人だった。イトケンさんが少し離れた街に越して、春に同じ町内会の住人になったのが近藤さん。この町のことをよく知る3人での作業はさしずめ町内会の集まり的なリラックス感がある。イトケンさん、ついに近藤モイに対面。録音作業は2時間少しで終了、近藤さんがセッションをまとめている間にイトケンさんはポチの世話で通い慣れた我が家を久しぶりに訪れて初めてポチ実と触れ合う(むりやりだけど)。

近藤さんに戻り、近所の美味しいカレー屋さんで買ってきたご飯をひろげて夕飯を食べて、近藤さんちのモイを愛でながらだらだらゆるゆると過ごす時間は楽しい。近藤さんアレンジ楽曲録音の締めくくりがイトケンさんになったのは必然か。イトケンさんが鳴らす音を目をつぶって聴いていたら庭で遊ぶポチの姿が、首輪の鈴を鳴らして駆け寄るマルオくんの姿が浮かんだ。『the loved one』がとてもいいアルバムになることを改めて確信しました。




Posted by monolog at 22:53│Comments(0)TrackBack(0)

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