2016年05月13日

7月7日発売『pale/みずいろの時代』からアウトテイク1曲を公開しました

CDリリース前の6月10日下北沢lete公演で『pale/みずいろの時代』の選からもれた曲たちにスポットライトを当てるコーナーを、といろいろセレクトしています。その中から2012年春に愛猫ポチが毛玉を吐いてくたびれてアンニュイな感じになっているのを眺めながら書いた「毛玉」という曲を。1993年に書いた「スミス」という曲がありますが、もう一度The Smiths的なサウンドを、と実験した曲で、個人的にはとても気に入ってるんだけどアルバムのなかに居場所を見つけられませんでした。下北沢leteでのライブチケット申し込みは本日21時から受付。他にもいろいろレア曲ありますので、ぜひご来場ください。

*チケット受付はこちらから(5月13日21時受付スタート)



毛玉/山田稔明

なんて憂鬱な雨の日だ
まるで底なしの毛布の上
もう少しだけ待てば見えるだろう
君が投げた三日月のブーメラン
さあクロネコがきっと運んでくれるだろう

眠れ ねんねこ、眠れ ねんねこ
Everyday is like sunday

white light, blue beat and american pie
everything is dream and you could
throw yourself up now

ー白い光、青いビートとアメリカンパイ
すべては夢 今 君はすべてを吐き出せばいいさ

Posted by monolog at 20:41│Comments(1)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/monolog/52155598
この記事へのコメント
タイトル「毛玉」がこんなかっこいい曲だなんて! 山田さんの真骨頂発現ですね。
The Smiths的なサウンド好きです。この曲、日本語の歌詞と英語の歌詞どちらも聴けたり、
3分ほどの中にいろんな要素があって、楽しい!
うちの子も辛い時がありましたし、今後また吐き続ける時が来るかもしれませんが、
その時この曲を聴いたら気持ちが楽になると思います。
あーでも、この曲が「毛玉」だって思って聴かないと、訳わからなくなりそう。
やっぱりlete公演行きたいです(T_T)。
Posted by motokoishita at 2016年05月13日 23:09