2016年06月13日

THE END OF いろいろ



ついにニューアルバム『pale/みずいろの時代』のマスタリング作業。音に関する作業はすべて終了。これで“THE END OF RECORDING”である。「THE END」と胸に書いてあるTシャツ、これは『新しい青の時代』完成のときも(そのときの写真、2013年4月26日)、『緑の時代』のときも(『緑の時代』のマスター音源、2014年4月)前作『the loved one』完成のとき(2015年6月1日)にも着た縁起物。長く苦しくもワクワクして楽しかったレコーディングデイズの終わりの象徴なのだ、僕にとって。今回はマスタリングを上野洋くんにお願いした。山田バンドではフルートとしてお馴染みだが、彼は有能なレコーディングエンジニアでもある。高橋徹也、ハンバートハンバート、松本佳奈と彼が担当する音盤にはいくつも触れていたが、今日はなんだかとても新鮮な作業だった。彼と知り合って13年くらい、長い付き合いになる。

帰りの車のなか、渋滞する環状八号線でアルバムを通して2回聴いた。とても良い。早くみんなに聴いてもらいたい。これからブックレットの推敲チェック、そしてあと2日もたてば『pale/みずいろの時代』はいよいよただひとつの個性を持って浮かび上がることになる。正念場。

Posted by monolog at 19:32│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
“THE END OF RECORDING”!、お疲れ様でしたー(拍手!!)。 マスタがこの世に誕生、なんだかとても感動です(T_T)。
なぜに顔を隠されるのでせう?。 過去、そして未来のアルバム作成時と見比べたい…ですのに(^^;)。
「my valentine」にフルートを入れてくださったと聞いたときから、とても楽しみにしていますが、マスタリングも上野さんだとは!(@_@)。
うち、カセットテープ、すぐに聴けますので出されるのでしたらいつでもどうぞ!。カセットの色が「pale blue」なら、とてもかわいいなぁなんて。
正念場、素直に言います。がんばってください(^o^)/。
Posted by motokoishita at 2016年06月13日 21:38