2016年07月12日

“星鳴き空の演奏会 vol.4”(2016年7月7日 @ 大阪 雲州堂)関西旅DAY1【ライブ後記】



先週の関西旅を振り返ります。織姫と彦星の七夕、僕は灼熱の羽田から同じくらい灼熱の大阪へ。夏の暑さは体力をどんどん奪っていって危険。辿り着いた雲州堂、なんと3年ぶり。3年前は夜の科学オーケストラでのバンド編成だったのだけどその時は『新しい青の時代』リリース直前だったのだ。時が経つのが本当に早い。雲州堂は天井が高くて、ステージも高い。かつてのソロバン倉庫だった蔵を改造して作られたハコで、音の響きがいい。そうだそうだ、こんな感じ、どんどん思い出していく記憶。共演は地元のカーテンズ、大阪での対バンイベントは10数年ぶりか。

平日の夜にも関わらずたくさんのお客さん。開場直後からCD、MONOLOG、Tシャツが飛ぶように売れた。そうだ、今日はニューアルバム『pale/みずいろの時代』発売日だった。Tシャツなどサイズによっては完売、足りなくてごめんなさい。読みが甘かった。今回Tシャツ(チミT)の人気が予想以上で、早速追加発注となりました。カーテンズの演奏が終わり僕の出番、ステージ上はキャンドルの灯が揺れて笹の葉に結ばれた短冊がとてもキレイでした。

13588850_1006754949440297_577092371_o

IMG_2291 IMG_2311

「pale blue」から始まる『みずいろの時代』セット、「気分」「ナイトライフ」と続く序盤はストイックで緊張感のあるひとかたまりのシークエンスです。七夕に因んで「Qui La Laの夏物語」、そこから夏モードになって(行きの旅路で出会った“パーフェクトな女の子”の話から流れ込んで)「一角獣と新しいホライズン」「月あかりのナイトスイミング」と続きました。会場のすぐそばの大川ではちょうど同じ時間帯に七夕のイベントが開催されていてLED電球の入った光の玉が流れる天の川の様相だったそうです。見えない天の川を想いながら「光の葡萄」を歌いました。「太陽と満月」「calendar song」「my favorite things」と盛り上がる曲がここ数年で増えたことがとても嬉しい。この日もみんな手を叩いてコール・アンド・レスポンス、たくさんの笑顔を見ることができました。気づけば15曲も。

終演後もたくさんの握手とサイン。CD発売日のタイミングで関西にいるということがなかなか稀有なのでとても新鮮な感覚。遠くから近くから、夜遅くまでありがとうございました。サポートしてくれた友人たち、雲州堂の小谷さんとカーテンズにも感謝を。

13632601_1006754912773634_1169828658_o


Posted by monolog at 09:27│Comments(1)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/monolog/52161001
この記事へのコメント
空撮、雲や、奥がかすむ景色を見ると暑さが伝わってきます。大阪城の立ち方、周りも含めてステキ!。
改めて雲州堂、ひととき暑さを忘れるような涼し気な空間に見えます。音の響きがいい場所、いいですね。
緑の傘のライトと写っている山田さん、かっこいい〜(*^_^*)。“パーフへェクトな女の子”の話、興味あります(@_@)。
あら、川端親子さん、この素敵な落ち着く空間にいらっしゃったのですね!。
ライブ会場に知っている方がいるなんて新鮮!。今度、感想聴かせていただけたらいいなぁ…。
このライブ後記で、部屋にキャンドルライトで、もう一度エアライブ。楽しいです(^o^)(ちょっと不気味?)。
Posted by motokoishita at 2016年07月13日 02:16