2017年02月05日

三重県探訪 ー in god's country(2017年1月30日 お伊勢参り〜way back home)



三重の旅、三日目の朝をtayu-tauで迎え、愛猫のんちゃんに気持ちよく起こされた。美味しい朝ご飯とコーヒーをいただく。tayu-tau飯島さんたちはパンを焼いたり料理の仕込みがあったりしてまだ暗いうちから働きだしていた。飯島さん夫婦はかつて揃ってタワーレコードに勤めていたそうで、それが今ではこんな素敵なお店を切り盛りしている。人生ってわからないものだ。スタッフの女の子たち3人もみんなとても親切で素敵な笑顔で癒される。朝の光のなか、展示最終日となったはしもとみおさんの作品たちをじっくり眺めた。これほど規模の大きい展示はみおさんの地元ならではで、なかなか他の場所では見ることができないのではないかな。はしもとみおさんはまた今年も春、東京等々力の巣巣で「机の上の犬と猫 vol.2」という展示があります(3月24日〜4月2日)。ワークショップも予定されているようです。また会えることを楽しみに。tayu-tauにも本当にお世話になりました。また年内にライブをぜひ。

P1050641

P1050602

P1050644

P1050646

P1050651

そぼふる雨のなかtayu-tauを出発して再び伊勢へ戻り、いよいよ伊勢神宮へ。外宮、内宮とその土地が持つ磁力みたいなものを全身に感じながら。樹齢何年か想像もつかないくらい力強い森を進んでいく。雨が止んで、青い空に日差しすらこぼれてきた。参拝するときに「御幌(みとばり)」という白い布が風もないのにふわっとめくれる、という話を聞いていたのだけど、僕は確かにそれを目撃した。神様はいると思った(僕のアーバンブルーズへの貢献)。近藤さんちのモイのこと、わが家のこと、世界平和までお願いしたのは少し欲張りだったか。厳かな境内と対象的に参道やおかげ横丁などとても賑やかで、3日間の旅を終えて東京に帰る道すがら、疲れくたびれるどころか僕はすこぶる元気だ。とても充実した“巡礼の旅”だった。また再訪したいと切に思う。(おわり)




まさにこの三日間の旅に相応しい「巡礼者」という題を冠した、今から10年前に書いた曲をお聴きください。
辿り着いたのが五つ目の季節ならどんなふうに僕ら名前をつけたかな。気がつけば僕ら逆さまの地図の上。



Posted by monolog at 09:25│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/monolog/52179062