2017年03月31日

年度の終わり、そして新しい始まり



今年も早いものであっという間に4分の1が過ぎて、いよいよ2016年度の終わりだ。「あっという間に」と言いながらそんなに「あっ」という短さだったか?と考えるとなんとも言えない。今年は1月もそうそうに僕は新しいギターを買って、猫のことで新聞に載ったり、好きなバンドR.E.M.のことで駆け回ったり、なんだかいつもよりもいろんなことがあった数ヶ月だった。日本人なのでやっぱり3月というのが終わり、4月が始まる月だと考えるクセが身に沁みついているが、なんと目まぐるしく充実した日々か、と思う。

明日は巣巣でのはしもとみおさん個展、近藤研二さんのライブにゲスト出演するが、何と言ってもこの3ヶ月のなかで大きな出来事は近藤さんちのモイの病気のことだ。つらいとか悲しいとかいう他にもいっぱいいろんなことを経験させて学ばせてくれたことに感謝したい。まだまだ物語は続いている。明日はたくさんの動物たちの彫刻に囲まれてとても楽しい夜になるだろう。3月31日だろうが、4月1日だろうが、同じ長さの一日だということを僕らは知っている。毎日毎日が特別な日だけど、明日はサイモン&ガーファンクルの「4月になれば彼女は」を聴こう。




Posted by monolog at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)

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