2017年04月07日

春の中央線散策



春の一番いい季節。お昼から阿佐ヶ谷へ出かけて坂本千明さんの紙版画作品展『生活』の最終日にすべりこみ。生活のモノコトを丁寧に刷りだした作品の数々に見入った。猫も日用品も愛すべき日々のひとつ。そこから西荻窪へ移動してウレシカで小菅幸子さんのブローチの展示、ようやく実物に触れられた。内山太朗さんのお皿も美しかった。

吉祥寺へ戻ったら近藤研二さんの家にたんこぶちんのMADOKAが遊びにきていたので立ち寄った。このごろモイが体調がいいので、いつもの楽しいプライベート猫カフェの様相。こんな春が迎えられて嬉しいな。夜になって、スターパインズカフェで高橋徹也さんと曽我部恵一さんのライブにお邪魔して堪能。曽我部さんは春の歌をたくさん歌ってくれた。僕にとってサニーデイサービスは『東京』なのでオープニングトラック「東京」を聴けて感慨深く、「桜 Super Love」の弾き語りも染みた。タカテツBANDも鬼気迫る演奏。「新しい世界」「大統領夫人と棺」と続く流れはちょっとぐうの音も出ないほど。こんな素晴らしいミュージシャンが友だちでよかった。新作アルバムが楽しみ。今年も推薦コメントの書き合いをするのだろうか。

帰宅後、夜遅くにヒックスヴィル中森さんが来宅して、明日の練習。たくさんの人に会った春の一日。夜桜がきれいで、この季節があと1週間くらいは続いてほしいですね。

Posted by monolog at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)

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