2018年05月08日

眠りと覚醒



昨日は昼過ぎからリベストギャラリー創のキチレコ展へ出向いたのだけど、なんだかとても疲れ果ててしまって「興が乗ればライブを」とお願いされていたのも勘弁してもらって、ストーンズの『LET IT BLEED』とかパティ・スミス『HORSES』、トータス『TNT』などオマージュ作品の素となったレコードでBGM係を担当した。休み明け、天気も悪かったのにたくさんのお客さんが訪れてくれて嬉しかったです。帰路の途中で耳鼻咽喉科に行ってメンテナンス、帰宅するなり16時間くらい断続的に、ベッドに沈み込んだ。僕はもともとショートスリーパーなので、こんなに横になっていられる自分に驚いたのでした。

ずっと寝てたわけじゃなくて、ハッと目が覚めるたびにiPhoneを触ってアップルミュージックで音楽を聴いていた。オッカーヴィル・リヴァーという、僕の大好きなバンドの新譜がとても良い(前作は2016年ベストディスクに選盤)。聴いているといつの間にか眠ってしまって最後まで辿り着かないのだけど、とにかく1曲目がすごいのだ。気管切開のことを歌った歌。ここに詳しく書いてあるけど、こんなテーマが歌になるなんて思いもよらない。で、またiPhoneを握りしめたまま、しばらくすると夢の中へ。また再生、そして夢、それを繰り返して今日もいつの間にかこんな時間に。いろいろ無理しすぎた。休息は大事。



Posted by monolog at 17:52│Comments(0)