2018年05月15日

吉祥寺、大阪、渋谷



昨日は朝から昼過ぎまでレコーディング、調子が戻ってきた感じがあったけれど午後から吉祥寺で打ち合わせ。夏に予定されている事柄について有意義なミーティングでした。で、そのまま大阪へ。しびれるスケジュール、真面目だ。ここのところものすごく真面目な感じなのだ。新幹線のなかで書類やら原稿やらをやってしまおうと思っていたのが、読み始めた本が面白くて新大阪に着くまでに一気読みしてしまった。松尾スズキ著『東京の夫婦』、いろいろ思うところありしみじみ読了。

明けて今日になってお昼から懸案の打ち合わせ。いい方向に前進。せっかく大阪へ来たのだからレコード屋さん巡り。疲れていても行く。南堀江は雑貨や洋服のお店も多くて好きなエリア。FLAKE RECORDSとfastcut records、どちらも良いレコード屋なので当然散財。今日の大阪は暑かった。30度くらいあったんじゃないかな。新幹線に飛び乗って帰京。高野寛さんのライブに間に合う時間に渋谷へ辿り着いた。満員盛況、芳醇な音楽あふれる空間に疲れも忘れて元気になる。高野さんが歌うボブ・ディランがとても好きだ。高野さんのオリジナルのよう。

吉祥寺に帰ってきて、長い長い時間のように感じた昨日今日がたったの48時間だということに気づく。時間旅行をしたみたいな変な感覚。可愛い猫が待っていたが、留守番したとも思ってないような気配。ほんのそれくらいの時間だったのだな。




Posted by monolog at 23:58│Comments(0)