2018年11月19日

なんということでもない話

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ここのところライブのこととか、これからのスケジュールのこととかばっかりで、猫の話とか、なんというでもないどうでもいい話とかをあんまりここに書いていないような気がして、そうするとブログへのアクセス数が減るという傾向が、ある。忙しいとなんということでもない話が少なくなるのだ。心を亡くす、と書いて「忙しい」になるが、なんということでもない話というのが心のゆとりだ。今日はなんということでもない話を努めて書いてみます。

だいたい毎日どこかの街のレコード屋さんに立ち寄るわけですが、特に僕はR.E.M.というバンドのコレクターであるので、「R」のところを絶対チェックすることになります。R.E.M.は同じ表題曲のレコードでもカップリングが微妙に違うバージョンのリリースが多くて、曲目まで目を通さないといけないんだけど、もはや自分が何を持ってて何を持っていないかがわからないから埒が明かない。こないだも「わわ!表紙は一緒だけど、これカップリングが貴重な音源のやつだ。買わないとダメなやつ!」と安くないお金をつぎ込んでニコニコしながら帰宅したら、同じものがレコード棚に既にあるという顛末。よくあることだけど、もう仕方ないことだと感じている。持ってるか持ってないかわからないなら、それは買うというのがコレクターの心得、それが持ってないものだったら大変なのです。という、どうでもいい話。

こないだ街へ出かけたとき、鏡に映る自分の姿を見て寝癖がものすごいことになってるのに気づいて、お手洗いで濡らした手で髪をなでつけてもどうにもならなくて、その日は人と会う日だったので「これはまずい」ということになって、洋服屋さんでニットキャップを買おうと思ったわけです。そんなに値の張らないやつを選んで、いくつか色違いのやつを鏡の前で試着していたら、「山田くん」と声をかけられた。振り返るとそこにいたのはカジヒデキさんで、カジさんはいつものキラキラしたカジさんだったから、ヨレヨレの僕はあわあわ&あたふたとしてしまったのですが、予期せぬところで先輩にお会いできてとても嬉しかったのです。という、なかなか奇遇で有難いけど、とりたててどこかに書くようなことでもない話。

たまにはこういうブログ記事もいいな、と思いました。また書きます。

Posted by monolog at 23:31│Comments(1)
この記事へのコメント
今日、気づきましたが、
山田さんカレンダー、
11月が、NOBEMBERに。
V ですね。
Posted by きな at 2018年11月20日 23:32