2019年06月29日

GOMES THE HITMAN『Ariola years - lost weekend in the suburbia』パッケージ完成

昨日、一昨日とGOMES THE HITMANのレコーディング。DAY8とDAY9?もう何日目かもあやふやになってきて、作業に没頭するにつれ写真なんかも全然撮らなくなっていく(僕が2日間でカメラを向けたのはギターアンプとエフェクターのツマミの目盛りだけだった)。それでもやっぱり楽曲にどんどん肉付けがなされていくのはワクワクするし、意図しなかったハプニングでアレンジが思わぬ方向に進むのも面白い。14年ぶりのオリジナル新作、さてどんなふうになるのだろうか。もう多分10曲以上の歌が並走して進んでいる。

そんな新作より先に来月発売になるGOMES THE HITMANの3枚組ボックスセット『Ariola years - lost weekend in the suburbia』のパッケージが完成した。まさに今日この手で触れた。昨年リリースされた『00-ism [mono/omni/ripple] 』と同じ形態。スリップケースに3面デジパック、『00-ism』は24ページだったけど今作には28ページの歌詞ブックレットがつく。サブスクリプションが便利だともてはやされてCDが売れない時代に、2年続けてこんな豪華なアーカイブス集をリリースすることができて本当に幸せ。ふたつ並べて悦に入ってしまった。この3枚組セット『Ariola years』は一般レコードショップ、アマゾンなどのECサイトでは今のところ購入できません。7月13日からしばらくはライブ会場とBRIDGE INC.の通販サイトでのみの販売となります。ぜひライブへご来場、あるいはBRIDGE INC.の通販サイトでご注文というワンアクションをお願いしたい。GOMES THE HITMAN東京公演のチケットももう少しだけ販売(チケットはこちらから)。

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GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001

メジャーデビュー20周年のゴメス・ザ・ヒットマンが
アリオラレーベル在籍時に世紀末をはさんで描いた
“ここではないどこかにある郊外都市の失われた週末”

28Pブックレット含むスペシャル・パッケージ
初期作品群、まちづくり三部作、そして
アルバム未収録シングルをすべて収録
2019年最新リマスタリング


3CD 6000円+税/EGDS-85/86/87(DYCL-3561-3563)/2019年7月13日発売
*BRIDGE INC.通販とライブ会場限定での発売となります
7月13日恵比寿天窓switch公演よりライブ会場での販売開始(以降のライブ全会場でご購入できます)
BRIDGE INC.『GOMES THE HITMAN/Ariola years』通販サイト

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昨年結成から25周年を迎えたGOMES THE HITMAN、今年はメジャーデビューから20周年のアニバーサリーイヤーとなります。2014年の本格的活動再開以降ライブを重ね、昨年は13年ぶりのCD『SONG LIMBO』(未発表楽曲集)をリリース、現在は2005年の『ripple』以来14年ぶりとなるオリジナルアルバムを制作中のバンドはかつてないほど精力的な活動を展開中。アニバーサリーイヤーを記念して、フィジカルで入手困難になっていたデビュー当時アリオラレーベルに残したカタログをまとめた3枚組CDセットのリリースが決定しました。シングルのカップリング曲にも物語と必然性を持たせ、アルバムと重複しないスタイルを貫いたGOMES THE HITMANならではの聴き応えたっぷりのアーカイブス、2000年代中盤VAPイヤーズ以降へと続く、若々しきその姿が色鮮やかに浮かび上がります。

杉真理、斎藤誠、村田和人を迎えて制作された、アルバム『cobblestone』を核として展開された“まちづくり三部作”、そして笹路正徳と井上富雄をプロデューサーに迎えシングルのみでポップな世界感を展開した「饒舌スタッカート」など、今の時代の新しいリスナーにも訴求力を持つポップソングが詰まっています。



GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001


DISC 1

<weekend (1999年6月5日リリース作品)>
1.光と水の関係
2.長期休暇の夜
3.ストロボ
4.何もない人
5.猫のいた暮らし
6.ready for lab
7.お別れの手紙
8.train song
9.雨の夜と月の光
10.ready for love
11.週末の太陽

<rain song e.p.(1999年4月21日リリース作品)>
12.スティーヴン・ダフィー的スクラップブック
13.down the river to the sea

<neon, strobe and flashlight(1999年1月21日リリース作品)>
14.夕暮れ田舎町
15.アップダイク追記
16.新しい季節
17.tsubomi


DISC 2

<new atlas e.p.(1999年11月20日リリース作品)>
1.僕たちのニューアトラス
2.街をゆく
3.北風ロック
4.夜に静かな独り言

<cobblestone(2000年4月21日リリース作品)>
5.自転車で追い越した季節
6.言葉はうそつき
7.北風オーケストラ
8.springtime scat
9.春のスケッチ
10.思うことはいつも
11.7th avenue
12.nighty-night
13.太陽オーケストラ
14.シネマ
15.keep on rockin'
16.プロポーズ大作戦
17.6 bars interlude
18.午後の窓から
19.epilogue

DISC 3

<maybe someday e.p.(2000年6月7日リリース作品)>
1.僕らの暮らし
2.緑の車
3.maybe someday

<饒舌スタッカート(2001年1月24日リリース作品)>
4.饒舌スタッカート
5.拍手手拍子
6.ねじを巻く


Posted by monolog at 22:47│Comments(4)
この記事へのコメント
君がバラのために使った時間が長ければ長い
ほど、バラは君にとって大切な存在なんだ。
サン=テグジュペリ 『星の王子さま』より

財産。ボックスのパッケージ、素敵ですね。
ネットやサブスクの時代、書籍やフィジカルに対する信頼性は増しているような気がします。
早く手にしたいです。今年の夏のBGMにします🌻

Everything is everything. "
ハルナツアキ、目まぐるしく気ぜわしく。
フユのメインイベントに向けて、レコーディング頑張ってください。14年たっても、まぎれもなくその名はゴメスだと思います。
Posted by naco at 2019年06月30日 08:54
ライブ会場購入で、サイン会とかして欲しいなぁー!
Posted by ゆう at 2019年06月30日 12:22
これでゴメスが一気に聴ける!ひゃー幸せだなぁ\(^o^)/
Posted by みーや at 2019年06月30日 13:12
千秋さんがテレビで、GOMES THE HITMANの話してたの知ってますか? ママ友LINEグループで、ごめん、て送ったつもりが予測変換で間違えてゴメスザヒットマンって送っちゃったらその後そのグループで謝るときにゴメスザヒットマンって言うのが流行ったとか(^○^) 予測でゴメスとか、千秋さんなんの話してたんでしょうね〜🎶 Ariola years、千秋さんもチェックしてるのかな〜★
Posted by ちなつ at 2019年06月30日 23:28