2019年08月07日

本日全国発売 GOMES THE HITMAN『Ariola years - lost weekend in the suburbia』ON SALE!

いよいよ本日、GOMES THE HITMANメジャーデビュー20周年記念CD3枚組ボックスセット『Ariola years - lost weekend in the suburbia』が全国のレコード店、Amazon等ECサイト、そしてオフィシャル通販STOREでの販売が始まります(オフィシャル通販は送料負担していただきますがその分おまけをいろいろ同封します)。たくさんの人の手に20年前にGOMES THE HITMANが撒き散らしたキラキラした光のかけらが届けばいいなと思います。僕が知るところでは、タワーレコード新宿、渋谷、吉祥寺、横浜ビブレ、秋葉原、川崎、札幌ピヴォ、京都、神戸、広島、金沢フォーラス、福岡でご購入できるはず。大阪ではfm802の生放送とライブがあります。レア音源をかけられたらと思っています。

もちろん週末からの関西ライブの物販コーナーでも販売しますし、サインも描き入れますのでぜひご購入ください(レコード店や通販でご購入の方はライブにお越しの機会にお持ちいただければサインします)。大阪、加古川とチケットは完売していますが、『Ariola years』からたっぷり演奏しますのでお楽しみに。8月25日下北沢CLUB Queでのハックルベリーフィン との2マンもAriola yearsモード、オールスタンディングでカロリー消費の多い夜になると思います。

先週は「雨の夜と月の光」MVを公開しましたが、CD発売日を記念して今日は多分だれも観たことがない1999年『neon, strobe and flashlight』収録の「新しい季節」の映像を公開します。僕自身の記憶が曖昧なのだけど、このMVのディレクターは僕。撮りためたレコーディング風景をコラージュした粗い映像の90年代感あふれる雰囲気があの頃を思い出させるな…。25歳の頃の自分と向き合うこそばゆさよ。GOMES THE HITMANの新作レコーディングも佳境、10月6日の先行レコ発ライブの情報詳細も間もなくお伝えできると思います。2019年のGOMES THE HITMANを引き続きよろしくお願いします。


新しい季節/GOMES THE HITMAN from gomesthehitman on Vimeo.




GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001

メジャーデビュー20周年のゴメス・ザ・ヒットマンが
アリオラレーベル在籍時に世紀末をはさんで描いた
“ここではないどこかにある郊外都市の失われた週末”

28Pブックレット含むスペシャル・パッケージ
初期作品群、まちづくり三部作、そして
アルバム未収録シングルをすべて収録
2019年最新リマスタリング


3CD 6000円+税/EGDS-85/86/87(DYCL-3561-3563)/2019年8月7日全国発売
BRIDGE INC.『GOMES THE HITMAN/Ariola years』通販サイト

昨年結成から25周年を迎えたGOMES THE HITMAN、今年はメジャーデビューから20周年のアニバーサリーイヤーとなります。2014年の本格的活動再開以降ライブを重ね、昨年は13年ぶりのCD『SONG LIMBO』(未発表楽曲集)をリリース、現在は2005年の『ripple』以来14年ぶりとなるオリジナルアルバムを制作中のバンドはかつてないほど精力的な活動を展開中。アニバーサリーイヤーを記念して、フィジカルで入手困難になっていたデビュー当時アリオラレーベルに残したカタログをまとめた3枚組CDセットのリリースが決定しました。シングルのカップリング曲にも物語と必然性を持たせ、アルバムと重複しないスタイルを貫いたGOMES THE HITMANならではの聴き応えたっぷりのアーカイブス、2000年代中盤VAPイヤーズ以降へと続く、若々しきその姿が色鮮やかに浮かび上がります。

杉真理、斎藤誠、村田和人を迎えて制作された、アルバム『cobblestone』を核として展開された“まちづくり三部作”、そして笹路正徳と井上富雄をプロデューサーに迎えシングルのみでポップな世界感を展開した「饒舌スタッカート」など、今の時代の新しいリスナーにも訴求力を持つポップソングが詰まっています。

GOMES_BOX_jacket_S



GOMES THE HITMAN Ariola year
ー lost weekend in the suburbia

compilation of the works from 1999 to 2001


DISC 1

<weekend (1999年6月5日リリース作品)>
1.光と水の関係
2.長期休暇の夜
3.ストロボ
4.何もない人
5.猫のいた暮らし
6.ready for lab
7.お別れの手紙
8.train song
9.雨の夜と月の光
10.ready for love
11.週末の太陽

<rain song e.p.(1999年4月21日リリース作品)>
12.スティーヴン・ダフィー的スクラップブック
13.down the river to the sea

<neon, strobe and flashlight(1999年1月21日リリース作品)>
14.夕暮れ田舎町
15.アップダイク追記
16.新しい季節
17.tsubomi


DISC 2

<new atlas e.p.(1999年11月20日リリース作品)>
1.僕たちのニューアトラス
2.街をゆく
3.北風ロック
4.夜に静かな独り言

<cobblestone(2000年4月21日リリース作品)>
5.自転車で追い越した季節
6.言葉はうそつき
7.北風オーケストラ
8.springtime scat
9.春のスケッチ
10.思うことはいつも
11.7th avenue
12.nighty-night
13.太陽オーケストラ
14.シネマ
15.keep on rockin'
16.プロポーズ大作戦
17.6 bars interlude
18.午後の窓から
19.epilogue

DISC 3

<maybe someday e.p.(2000年6月7日リリース作品)>
1.僕らの暮らし
2.緑の車
3.maybe someday

<饒舌スタッカート(2001年1月24日リリース作品)>
4.饒舌スタッカート
5.拍手手拍子
6.ねじを巻く


Posted by monolog at 08:53│Comments(0)