2004年08月23日

週末だらだらテレビ日記

keyこの週末はちまちま手作業をしながらずっとテレビの前。土日とオリジナル(78〜79年)「白い巨塔」を最後まで見てしまいました。深刻な感じがよかったです。オリンピックの様々な競技もBGVには最適でした。男子水泳団体銅メダルをリアルタイムで。

24時間テレビはちょこっとしか見なかったにも関わらず、なぜか最初の海援隊「贈る言葉」も終盤の追い込みの「贈る言葉」も見てしまい興奮。夜中のお笑い芸人100組出演のパートは人が多すぎて散漫で寝てしまいました。耳が不自由な女性が「見上げてごらん夜の星を」を歌う姿に感動するも、杉田かおるマラソン終盤の「負けないで」の大合唱をタイミング悪く見てしまうという不遇。歌詞に深みがないのに暑苦しい応援歌みたいなのを聞くとぐったりしてしまいます。せっかく嵐の涙に感動していたときに。

そして日付が変わり女子マラソン野口選手の金メダルをリアルタイムで目撃。7位入賞の坂本選手にマイクを向ける報道陣のなかに大学時代の友人を発見、なぜそこにいるのか。

Posted by monolog at 03:00│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
私もきのう、録画しておいたオリジナルの「白い巨塔」を見ました。興味深かったのは、里見の奥さんが、里見とサエコとの関係を話すシーンで、私の記憶だとたしか奥さんのセリフとしては、「サエコさんは私の友達なのよ?」程度だったと思う。オリジナルバージョンでは、「会わないでほしいの!」と切に訴えていたナ。原作で確認していないのではっきり言えないけど、脚本としてはオリジナルより新しいほうが、里見の奥さんが魅力的に描かれていると思いました。
Posted by sisidothecat at 2004年08月28日 02:32