2004年10月19日

R.E.M. / Dead Letter Office(1987)

dloR.E.M. / Dead Letter Office(April 1987 / IRS)

1.Crazy
2.There She Goes Again
3.Burning Down
4.Voice Of Harold
5.Burning Hell
6.White Tornade
7.Toys In The Attic
8.Windout
9.Ages Of You
10.Pale Blue Eyes
11.Rotery Ten
12.Bandwagon
13.Femme Fatale
14.Walter's Theme
15.King Of The Road

16.Wolves, Lower
17.Gardening At Night
18.Carnival Of Sorts (Box Cars)
19.1,000,000
20.Stumble


レア楽曲やB面楽曲やボツ曲を集めたコンピ、M-16以降の5曲は1982年のデビューミニアルバムの初CD化。M-2、M-10、M-13がVelvet Undergroundのカバー、M-7はAerosmithのカバーと意外な選曲。オープニングの「Crazy」はアセンズ出身のPylonの曲を取り上げたもので、僕は数年後に偶然渋谷でPyronのオリジナル「Crazy」シングルを運命的に手に入れることになります。

コンピレーションではありますが、全体的に流れがよく遊び心あるインストやカバー、風通しの良い演奏が聴けて20曲の収録数の割に退屈しません。僕はこのアルバムを聴きVelvet Undergroundの楽曲に出会いました。なんか高校生の頃を無性に懐かしく思います。

初期R.E.M.を語るうえでかなり重要な作品じゃないでしょうか。
Posted by monolog at 23:56│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
CHRONIC TOWN単体についての再考も読みたいなーなんて思います。
ミニアルバムだから対象外かな。。
僕もこのアルバムを手にしたときにまず始めにVelvet Undergroundのカバーをしていたのを知って興味深かったです。
Posted by masuda at 2005年01月19日 04:19
あ、僕は逆に手にしたとき、彼等がやるpale blue eyesがどんなだろー、て感じで気にしつつ買ったの覚えています。
彼等の演奏する様々なカバーを聴きましたが、結構ポップな?わかりやすいアレンジで、なんか意外だけど、中にあるものとか視点がうかがえて面白いです。カバーっていうものは。
携帯デンワから書いてみました。
Posted by masda at 2005年01月22日 10:18