2016年02月13日

GOMES THE HITMAN出演、HARCOの春フェス2016先行チケット受付は本日24時まで!

東京で4月に、京都で5月に開催される盟友HARCO主催の「HARCOの春フェス2016」にHARCO、空気公団とともにGOMES THE HITMANが出演します。同世代の素晴らしい音楽家たちとのイベントにずっとわくわくしています。関西でのGOMES THE HITMANでの演奏は2006年以来10年ぶり。素晴らしい春の季節になりそうです。一番整理番号の早いチケットをHARCOのオフィシャルサイトにて受け付けたくさんのお申込みをいただいていますが、お申込受付期間が本日2月13日24時までとなっています。先行特典もありますのでぜひこの機会をお見逃しなく!

haruFes2016_banner


2016年4月19日(火)@ 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
“HARCOの春フェス 2016 in TOKYO”

LIVE:HARCO、空気公団、GOMES THE HITMAN
DJ:行達也
OPNE18:00 START19:00
前売4,000円 当日4,500円 全自由(税込/ドリンク代別)
※未就学児童:入場無料
子供料金:小学生前売2,000円
*通常の前売りチケットをご購入いただき、当日窓口にて2,000円キャッシュバック致します



2016年5月28日(土)@ 京都 元・立誠小学校
“HARCOの春フェス 2016 in KYOTO”

LIVE:HARCO、空気公団、GOMES THE HITMAN
*アコースティックセットでの演奏を予定
Guest:ヨーロッパ企画
OPNE13:30 START14:00
前売4,000円 当日4,500円 全自由(税込)
※未就学児童:入場無料
子供料金:小学生前売 2,000円
*通常の前売りチケットをご購入いただき、当日窓口にて2,000円キャッシュバック致します



*一般プレイガイド発売に先駆けてHARCOオフィシャルサイトにて1月30日正午より2月13日24時までチケット先行受付  

Posted by monolog at 10:14Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月14日

普段着感覚、新しい感触|GOMES THE HITMAN 2015年9月12日 @ 恵比寿天窓swicth【ライブ後記】

sony

一昨日のこと、GOMES THE HITMAN今年二度目のライブ。長時間リハーサルを2回経ての本番。内容や曲順が決まるまで少し難航しましたが、結果としてかなりマニアックな選曲でのステージとなりました。昨年の再始動からあれこれと毎回異なるセットリストを作ってきて、今回は「季節モノ」「まだやってない曲」「今やりたい曲」を中心に構成、そして新たな感覚で山田、堀越のソロや新曲、未発表曲を絡めた2時間少しのライブになりました。

個人的には「普段着感覚」をテーマにしました。去年から毎回ゴメスをやるときは妙な緊張感があったし、着慣れないジャケットを着たり、ネクタイを閉めたり、最後のステージのつもりで挑んできたのだけど、今回は“やれやれ、いつもの感じ”というふうにバンドに接してみようと思った。ライブのタイトルは“new sensation(新しい感触)”だったのだけど、何周かして「普段着感覚=新しい感触」になっているのが面白いなと思いました。

P9120244 P9120225

1曲目から3曲目までの流れは随分前から決めていた。“夏休みの終わり”から“秋の始まり”へ。「way back home」はCDR作品「SONG LIMBO vol.1」収録の歌、「そとは大雨で夏休みは終わったのさ」と歌う。フィッシュマンズに多大な影響を受けて書いた歌で、リハーサル初日に隣のスタジオでそのフィッシュマンズがリハーサルしていることに少し感動しながら書いた当時を思い出しました。「遅れてきた青春」も学生の頃書いた曲。「夏休みの最後の日曜日に」と歌われる。そして「アップダイク追記」は探している書物を探し古本屋街を駆けまわる歌。初めての小説を書き上げた後ではまた新しい味わい。

4人編成で演奏するのは大変だけど(GTH楽曲のほとんどはもう一人ギタリストがいる前提でアレンジ、録音されている)それでも楽しいと感じる。特に今回はアコースティックギターを3曲弾いただけでずっとエレキを掻き鳴らした。「オレンジ」とか「day after day」など、16ビートのカッティングをしているとGOMES THE HITMANらしさというものがなんとなく客観的にわかってきたような気がした。「世紀末のコロンブス」も10数年経てまた新しい感覚でのバンド演奏。「黄昏・夕暮れ・夜明け」はこの夏に旅立った友人のことを想いながら。「SONG LIMBO」は一度どうにかしてまとめてCDにしないといけないな。

P9120392 P9120332 P9120254 P9120357


今年はベース須藤さんもソロアルバムを出して残るは高橋だけとなったGTH、堀越ソロと山田ソロをバンドで演奏するという試み。そして僕が最近ソロで演奏している今年書いた曲「lucky star」、これは弾き語りの何倍もポップになる。「houston」は5年前くらいに書いた曲で、ソロよりはバンドで、と思っていた曲。「サテライト」「clementine」に続く宇宙の歌、もっとよくなる予感。「ホウセンカ」の音源化を望む声が多い。僕もいつか、と思っている。「memoria」では“トゥットゥル”のコーラスの再定義を。次回からも皆さんの声をたくさん聞かせてください。

P9120754 P9120534

P9120700

アンコールで歌った「新しい季節」は出会いと別れを歌った曲で、これを書いた当時に「すごい歌を書いた!」と感じた。春夏秋冬を問わず、季節が移り変わる時期にいつも思うのはこの歌のことだ。最後は「雨の夜と月の光」、雨を恨めしく思いながらも、止まない雨はないし明日になれば太陽が街を照らす、と歌う祈りの歌。雨の被害に合われた皆さんに届け、と願いながら。満員御礼、全国から駆けつけてくれた皆さんに感謝を。

次のGOMES THE HITMANは12月6日に恵比寿天窓switch。猫町オーケストラvol.16です。聴きたい歌があればリクエストを。  
Posted by monolog at 11:02Comments(0)TrackBack(0)

2015年09月13日

United States of GOMES THE HITMAN - new sensation(2015年9月12日 @ 恵比寿天窓switch)【SETLIST】




2015年9月12日(土)@ 恵比寿 天窓switch
“United States of GOMES THE HITMAN - new sensation”


1.way back home(SONG LIMBO vol.1・2001)
2.遅れてきた青春(GTH in arpeggio・1997)
3.アップダイク追記(neon, strobe and flashlight・1999)
4.ready for love(weekend・1999)
5.夕暮れ田舎町(neon, strobe and flashlight・1999)
6.オレンジ〜真実(GTH in arppegio・1997)

7.day after day(omni・2003)
8.世紀末のコロンブス(SONG LIMBO vol.2・2002)
9.黄昏・夕暮れ・夜明け(SONG LIMBO vol.2・2002)

10.星に願う(堀越和子『虹』2014)
11.太陽と満月(山田稔明『the loved one』2015)

12.lucky star(未発表)
13.houston(未発表)
14.ホウセンカ(未発表)
15.memoria(未発表)

16.手と手、影と影(ripple・2005)
17.饒舌スタッカート(饒舌スタッカート・2001)

EN
18.新しい季節(neon, strobe and flashlight・1999)
19.雨の夜と月の光(rain song ep・1999)


GOMES THE HITMAN
[山田稔明(vo, g)、堀越和子(key)、高橋結子(dr)、須藤俊明(bass)]

  
Posted by monolog at 10:17Comments(0)TrackBack(0)

2015年08月18日

GOMES THE HITMAN公演 若干枚数の追加席チケットを販売します(本日正午から)

昨日はずっとGOMES THE HITMANライブ用の新しい曲の録音をしていました。どんなふうになるか期待と不安(期待多め)。発売日に前売り券がソールドアウトとなったGOMES THE HITMAN9月12日の恵比寿天窓switch公演ですが、若干枚数の追加席をオフィシャル通販STOREチケットセクションにて販売します。立ち見になることが予想されますが、貴重なライブにぜひご参加ください。メンバー4人での演奏となります。すでにチケットをお申込みの方でご入金をお済みでない方もお急ぎください。入金確認がとれたお客様には順次整理番号をお伝えするメールをお送りしています。

GTH_ph


GOMES THE HITMAN.COM presnts
“United States of GOMES THE HITMAN - new sensation”

2015年9月12日(土)@ 恵比寿 天窓 switch

18:30開場/19:00開演/前売4000円(1ドリンク代別途)
出演:GOMES THE HITMAN
[山田稔明(vo, g)、堀越和子(key)、高橋結子(dr)、須藤俊明(bass)]

5ヶ月ぶりの再集結ライブは“new sensation”をテーマに新しい季節を奏でます。
新しい感覚で現在進行形、最新型のGOMES THE HITMANを。

本日8月18日(火)正午からオフィシャルサイト通販チケットセクションにて若干数の追加席チケットを販売します

恵比寿 天窓 switch
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL:03-5795-1887  
Posted by monolog at 08:42Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月27日

15年目の《まちづくり》再考|GOMES THE HITMAN @ 吉祥寺スターパインズカフェ(2015年4月25日:ライブ後記)

P4250262 P4250256

昨年の冬にはすでに開催が決定していたGOMES THE HITMAN《まちづくり三部作》完結から15週年を記念したスターパインズカフェ公演、ずっと先のことだと思っていても時間は一定の早さで進み、いよいよライブ当日になりました。4月25日のことを振り返りたいと思います。16時開場という早い時間設定のためメンバー・スタッフ入りは11時。僕は7時に起きてコーヒーを煎れ、朝の連ドラ「まれ」を観て指差し点検で機材や必要事項をチェックしてスターパインズカフェで出かけました。吉祥寺でのライブは他の街のライブとは違う(近くて便利ということとはまた別に)。

機材搬入。今回はグランドピアノを使わないセッティングでステージを広く。前回と反対に堀越がステージ上手に移動、これCLUB Queなどのライブハウス時の定位置。高橋はマイドラムを持ち込んで、僕は15年前当時と同じTakamineのPT406Mという小さなアコギとFenderシンライン、そしてHarmonyのstratotone(タキシード)で。この日のためにわれわれは24時間のリハをしたわけだが、あとで聞いたらサポートギターの橋本哲さんは個人練習でスタジオに30時間入って研究したらしい…!ものすごいGOMES愛。

P4250695 P4250299

P4250294 P4250216

P4250120 P4250155

リハーサル。時間もないし確認程度に、と言っていたのにガッツリと最終練習。真面目なのか、悪あがきなのか…、いつだってバタバタでぎりぎりになるのは変わらないところ(逆にソロのバンドのときは当日リハーサル中に休憩すらあるんだけど)。「maybe someday」のエンディングなど最後の最後でのアレンジ変更などしつつ、16時開場がかなり押してしまい、長蛇の列になってしまって申し訳ありませんでした。さあ、最終の指差し確認でいよいよ開演!GOMES THE HITMAN、1999年「new atlas ep」に始まり2000年の『cobblestone』「maybe someday ep」と季節をかけて作り上げた《まちづくり三部作》の完全再現です。

ステージ上には当時の名物キャラクターこぶるくんが花を添え、登場SEはいつものスタックリッジではなく、The Millenniumの「Prelude」を。2000年というミレニアムの年を回想しつつ「序章、兆し」という意味のタイトルのインストゥルメンタルに思いを込めました。

2015042500

まずは「new atlas ep」セクション。当初哲さんはゲストプレイヤー扱いで、このパートは4人だけで演奏しようと思っていたのだけど、リハ1日目の最初の演奏で「僕たちのニューアトラス」イントロのアルペジオを二人のギターで弾いたときの爽快さと衝撃に僕自身がノックアウトされて、最初から5人編成で挑むことに。続く「街をゆく」で早くもハイライトかという熱演。「北風ロック」のハープは15年前と同じく哲さんに吹いてもらった。「夜に静かな独り言」のあと、CDではシークレットトラックとなっている朗読曲は「深夜便」というタイトルで僕らの間では呼ばれた。当時レコーディングが終わった深夜にタクシーで帰るときのカーラジオでよく聴いたNHK「ラジオ深夜便」に由来する。たくさんやったリハのなかで一番練習したのが実はこの曲でした。完全再現というのは「全部やる」ということなのです。

P4250430 P4250520

P4250686 P4250568

そして『cobblestone』は静かな「自転車で追い越した季節」からアップテンポの「言葉はうそつき」へ。「北風オーケストラ」の演奏は雪を溶かす熱のよう。CDでは子どもたちの声が印象的な「springtime scat」に導かれて「春のスケッチ」を演奏したのは多分15年ぶり。会場のコーラスもハンドクラップも高らかに響きました。そして「思うことはいつも」はこの日これまでで一番いい演奏だったのではないでしょうか。演奏しながらそのテンポ感に揺られてとても気持ちよかった。最後の「ラララ」のコーラスでは会場の声も重なる。哲さんは「思うこと」のとき歌う客席を見て「みんなゴメスのことが好きなんだろうけどおれも負けない!」という気持ちでコーラスしたそうです。

この日の朝、杉真理さんから「今日行けないけど頑張って!」というメールが届いて、それに返信して「みんなにメッセージを」とお願いしたのがCOB-WAVEハガキ紹介のコーナーの文面。きちっとオモシロをいれてくれてさすがナイアガラ直系の大御大です。「7th avenue」もよかったなあ。ずっと続けていたかった。「nighty-night」で夜が明けたらそこには真夏の太陽、「太陽オーケストラ」は人生で1度しか書けないサマーアンセム。

P4250637 P4250835

続く「シネマ」から「keep on rockin'」という繋がりは背伸びした大人っぽさと思春期終盤の焦燥感が合わさって『cobblestone』のハイライトという感じ。「プロポーズ大作戦」でステージ上はメンバーだけ4人に。リラックスして部室でのバカ話のようなMCが40歳を越えてもできるのは嬉しいし幸せなことだ。19歳で組んだバンドで41歳になっても歌っている自分というのは当時想像できなかった。須藤さんはアコギ、堀越さんはアコーディオンで、けっちゃんはパーカッション。僕が日本語で書いた初めての曲を2015年に演奏している風景。

僕以外のメンバーで演奏する「6 bars interlude」から街の音が聞こえてきて「午後の窓から」、そして「epilogue」へ。あらためて、楽曲も曲順も不変で普遍、『cobblestone』が備えるエバーグリーンな耐久性は相当なものでした。舞台は郊外の街へ。虫の声を聴きながら「僕らの暮らし」が始まり、最終章「maybe someday ep」へ。間奏部分のラララ、客席の顔もラララと歌う風景は至福。「緑の車」は本当に演奏するのが楽しいし、いまだに大学時代を思い出す。まさに音楽はタイムマシンだな。そして「maybe someday」、物語はここに向かって進んできた。コーラスワークや曲構成など2000年時点でのGOMES THE HITMANサウンドの象徴のような曲。「最後まで付きあってくれてありがとう」と始まる後半部分で静かに感動。一度曲が終ってからもう一度ラララを繰り返したのもCDのシークレットトラックを踏襲。《まちづくり三部作》完全再現完了!そして延長線、アンコールへ。

2015042504

15年の時を越えて陽の目を見た小説「コブルストーン」文庫本のことやメンバーの充実した活動を紹介。堀越、須藤もソロアルバムを作ったので次は高橋、と盛り上がる。最後になにをやるか、みんなが聴いたことのない曲がいい、ということで「everyday, new day」という未発表曲を。実はこれ、今年最初の下北沢leteで初演したのですが、やはりバンドでやると全然違うポップソングになりました。今年はもっとみんなをわくわくさせるような新しいことができたらいいな、と思いつつ。

もっと長く、4時間くらいのステージになるかと思ったこの日のライブでしたが、冷静に考えればアルバム1枚とシングル2枚、楽曲だけなら1時間半分。この時点で3時間ほどの演奏時間だったけど、もっともっとやりたかったな。最後まで付きあってくれた皆さんのために最後はもうひと盛り上がり、会場総立ちでの「雨の夜と月の光」で大団円。去年の再始動から4度目のライブでようやくここまで来ました。ものすごく楽しかった。また秋に会いましょう。皆さんの終わりなき青春に、僕らのこれからの青春に乾杯。

2015042503

2015042505

P4251208 P4251213

P4251226 P4251223

終演後は物販も大盛況、小説「コブルストーン」文庫本を作るときに「CDも売れない時代に文庫本がファンにアピールするのか」と少し躊躇したのですが杞憂でした。ライブを観にきてくれた清水浩司さんもすべての希望にこたえてサインをしてくれたし、いろんなみんなの思い出話を直接聞くことができてよかった。遠くから近くから、昔から聴いていた人もリアルタイムでは間に合わなかった人もご来場の皆さん、そして来られなかったけど気にかけてくれていた人にも心から感謝を。そしてメンバー、スタッフ、駆けつけてくれた友人たちにも目には見えない花束を。打ち上げも楽しく真夜中まで。次は15年後の30周年で、とMCでは言ったけど、またすぐにでもやりたいな。あんなに練習したからな。




大きなサイズの写真は祖父江綾子さんによる撮影



追記:MCのための「2000年とはどんな年か」メモには下記のような記述がありました。

<2000年のヒット曲>
サザンオールスターズ「TSUNAMI」
福山雅治「桜坂」
SMAP「らいおんハート」
大泉逸郎「孫」
モーニング娘。プッチモニ等つんくprod.

<世相>
小渕首相亡くなる
雪印集団食中毒事件
西鉄バスジャック事件
シドニーオリンピック(高橋尚子/田村亮子)  
Posted by monolog at 11:22Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月24日

ファイナル・カウントダウン|GOMES THE HITMANまちづくり三部作完全再現ライブはいよいよ明日!

DSC09367

いよいよ今晩ぐっすり寝て朝が来て目が覚めたらGOMES THE HITMAN吉祥寺スターパインズカフェでの“まちづくり三部作”完全再現公演です。立ち見になる可能性がありますが当日精算のチケット取り置き予約をこちらで受け付けています(本日24時まで)。当日券については明日Twitterなどでお知らせします。

今日は2000年当時のインタビュー掲載雑誌を読み返して明日のMCで話すことを考えていました。そのなかで印象的だったのは当時僕が「なにも劇的な事件は起きなくて、ただただ暮らしが続きていくような物語を作りたかった。そういう暮らしが理想です。もうすぐにでも老けて、40歳くらいに早くなって、ちょっとしたことに一喜一憂しながらただただ暮らしたい」と話していること。25歳の自分が思った40歳になっているだろうか、自分は。明日は演奏もMCもGOMES THE HITMANらしくいきたいと思います。

で、間に合うかどうか微妙だったので告知が遅れましたが、僕が2011年から作っているハンドメイドジンMONOLOGの2015年初の最新号を明日のライブから発売します。タイミングばっちり、『cobblestone』を中心とした《まちづくり三部作》を超個人的に振り返る内容で、開場からライブスタートまでの1時間に眺める副読本として最適だと思います。fishing with john五十嵐くんがGOMES THE HITMAN再始動と今回のライブについて愛情あふれる長い文章を書いてくれています(超面白かった)。小説「コブルストーン」、各メンバーのソロ作品やTシャツなどと一緒に物販コーナーでお求めください。

それでは、夢がさめたら会いましょう。


2015年4月25日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
GOMES THE HITMAN .COM presents
“reconstruction of cobblestoneー僕たちの都市再生計画”


出演:GOMES THE HITMAN
member:山田稔明[Vo,Gt]、堀越和子[Key]、高橋結子[Per]、須藤俊明[Ba]
guest:橋本哲[Gt]
開場 16:00 / 開演 17:00 / 前売り 4500円(別途1ドリンク)

GOMES THE HITMAN が「new atlas ep」(1999年)『cobblestone』(2000年)
「maybe someday ep」(2000年)と果敢に挑戦した“まちづくり三部作”を15周年
のアニバーサリーに完全再現します。時の流れの中で変わった風景と変わらない
風景のコントラスト。青春の季節ふたたび。2015年の都市再生計画です。

当日精算のチケット取り置きを若干枚数受付中です!(4月24日24時締切)

吉祥寺 スターパインズカフェ(http://www.mandala.gr.jp/spc.html
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251  
Posted by monolog at 21:04Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月21日

今日はコブルストーン記念日|春のスケッチ




今日もまた子供たちが 好き勝手な色を塗りつける
遠くのものが大きくて 難しいものは切り捨てて



今から15年前の今日、4月21日にGOMES THE HITMANのセカンド・アルバム『cobblestone』がリリースされたから今日はコブルストーン記念日。プロデューサーに杉真理さん、斎藤誠さんを迎えて1999年から2000年初頭にかけて制作されたレコード。斎藤誠さんはこの後日本のサザンオールスターズの一翼を担うようになり、杉さんは皆さんご存知のように大瀧詠一DNAの正統継承者。そのふたりとバンドで作ったアルバムが時の流れに風化していくわけがないのだな。26歳の山田稔明が綴った歌詞も誇らしい。ここに収められたのは理想も現実も飲み込んだ、「僕」や「君」、「彼」や「彼女」の暮らしを丁寧にスケッチした風景描写だったように思う。

この『cobblestone』を核として、1999年「new atlas ep」、そして「maybe someday ep」という3枚のアルバムで《まちづくり》という標題をかかげて1年を費やしたコンセプトワーク。この15周年を記念してこの三部作をすべて演奏するGOMES THE HITMANのライブが今週末25日に迫ってきました。前売りチケットは完売、現在当日窓口精算のチケット取り置きをオフィシャルサイトRESERVEフォームにて受付中です。整理番号をお持ちのお客様についで最後の入場となり、立ち見になることが予想されますが、きっとこんなことはこの日限りだろうな、というのが正直な気持ちなのでぜひこの機会をお見逃しなく、春の吉祥寺にお越しください。

ライブ当日、会場物販コーナーでは作家/ライター清水浩司氏が「15年後のコブルストーン」を加筆して山田稔明があとがきを書いた小説「コブルストーン」(初回限定盤に封入された小説の復刻版)が発売されます。皆さんが慣れ親しんでいる文庫本サイズで「コブルストーン」をポケットに!メンバーそれぞれのソロCD作品、GTH15th Tシャツも販売します。僕は今年最初のジンMONOLOGを間に合わせようと思っていて、そのなかには個人的「まちづくり三部作」回顧録をしたためています。とにかく、過去と現在と未来を行き来するような夜にしたいと思いますのでご来場いただく皆さんも楽しみにしていてください。さて、何時間かかるのでしょうか。わくわくします。


2015年4月25日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
GOMES THE HITMAN .COM presents
“reconstruction of cobblestoneー僕たちの都市再生計画”


出演:GOMES THE HITMAN
member:山田稔明[Vo,Gt]、堀越和子[Key]、高橋結子[Per]、須藤俊明[Ba]
guest:橋本哲[Gt]
開場 16:00 / 開演 17:00 / 前売り 4500円(別途1ドリンク)

GOMES THE HITMAN が「new atlas ep」(1999年)『cobblestone』(2000年)
「maybe someday ep」(2000年)と果敢に挑戦した“まちづくり三部作”を15周年
のアニバーサリーに完全再現します。時の流れの中で変わった風景と変わらない
風景のコントラスト。青春の季節ふたたび。2015年の都市再生計画です。

当日精算のチケット取り置きを若干枚数受付中です!

吉祥寺 スターパインズカフェ(http://www.mandala.gr.jp/spc.html
〒180-0004武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251





  
Posted by monolog at 10:45Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月16日

GOMES THE HITMAN『ripple』発売から今日でちょうど10年

2000年にリリースした『cobblestone』を核とした“まちづくり”三部作15周年ライブの準備でバタバタし始めたところですが、本日3月16日はGOMES THE HITMANがVAPレーベルから『ripple』というアルバムをリリースしてからちょうど10年の日になります。『cobblestone』からの15年は長い長い時間に感じるのに、『ripple』からの10年はあっという間に感じるのが不思議です。長く活動するとあれから5年とか10年とか15年とかの連続で、過去の自分と向き合うことも多くなりますね。



この『ripple』というアルバムの制作期間の前に僕は体を壊して半年休養、それ故に活動休止期間中に書いた歌も多く含むこのアルバムは僕自身の2000年代の“気分”が充満した作品になりました。レコーディングでスタジオに全員が揃う時間が極めて少なかった作品で、他のメンバーがこのレコードについてどう思っているかはこれまで正面切って尋ねたことがない。このアルバムからは「手と手、影と影」という曲がテレビCMで長いこと流れて、「明日は今日と同じ未来」というアニメのタイアップもあったりして新しいファンをたくさん獲得したけれども、10年経っても意外と客観的になれない自分がいる。しかし2015年現在GOMES THE HITMANの最近作がこのアルバムというのが誇らしい気分でもある。少し思いつめた感じが気になるけど、どこを聴いても気に入らないところがないし、詩情が豊かで(よく書けているなあ…と思う)やりたいことをやっているし、誰にも媚びていないのが、いい。

このアルバムの半分くらいは僕が自宅で作ったデモをメンバーの演奏で塗り替える方法で作ったものが多くて、淡々としたループ感を出すためにけっちゃんのリズムパターンをいくつも組み合わせた「ドライブ」があったり(『ripple』の核になるのはこの歌だと思っている)、「東京午前三時」「星に輪ゴムを」のように生ドラムを使っていない曲もあれば「bluebird」は須藤さんがドラムを担当しているし、デモではギラギラと鳴っていエレキギターの代わりに堀越さんがシンセをたくさん重ねていたりして、みんなの姿はあちこちに浮かび上がるんだけどバンドとしての一体感のようなものがゆらゆらと蜃気楼のように見える。「夜の科学」という曲にいたっては僕とゲストのイトケンさんだけが演奏している(データのやりとりですべてそれぞれの家で録った)。もしこれがラストアルバムになっていたら荒涼とした風景だなあと思うんだけど、2015年になってまたみんなが元気で、ときどき集まってライブができる今となってはこの空気感は懐かしくて愛しいと思うし、ここから先の風景があるのなら見てみたい。

2000年の『cobblestone』含む三部作の15周年完全再現ライブというのはメンバーみんなに「楽しそうだからやろうよ」と言えたんだけど、この『ripple』をやりなおすことに関しては自分でも決心がついてないしみんなにまだ言い出せていない。これをやるとしたらアッキーと、フルートの上野くんに声をかけて、もちろんイトケンさんも。「星に輪ゴムを」でペダルスティールを弾いているのは現ソウル・フラワー・ユニオンの高木克さんだ。あの人にもこの人にも手紙を書きたいし、ストリングス隊もいたら素敵だな、などといろんなことを考えながら今にも雨が降り出しそうな10年目の夕方に久しぶりに歌詞カードを読みながら『ripple』を聴いている。もし『ripple』を持っている人がいたら今夜聴いて10年前がどうだったか思い出してみるのもいいのでは?とお薦めしたい。iTunesではCD化されていないボーナストラックが1曲ついて販売しています(こちら)。

  
Posted by monolog at 17:13Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月15日

GOMES THE HITMAN “まちづくり三部作”完全再現ライブのチケット販売開始!

GOMES THE HITMAN“まちづくり”三部作15周年記念完全再現ライブを行います|2015年4月25日 @ 吉祥寺スターパインズカフェ

2000年にリリースされたGOMES THE HITMAN 2ndアルバム『cobblestone』を核として「new atlas ep」「maybe someday ep」の3枚のCDで構想・構成された“まちづくり”三部作から15周年を記念してライブを行うことにしました。15年はとても長い時間ですが、そこで鳴らされた歌がまだ自分自身にとって古くなっていないことに喜びと感動を憶えます。きっと当時うまく表現できなかったことや後悔と反省があったはずで、この3作品に2015年にもう一度対峙することが自分にとってとても意味のあることのように感じるのです。リリース当時に敢行した「夏まちオーケストラ」ツアーでサポートしていただいたギタリスト橋本哲さんにもお手伝いいただきます。3枚分のレコードをたっぷり時間をかけて演奏できるように開演時間を早くしました。遠くから近くから吉祥寺までお越しください。15年分歳をとってなくしてしまったサムシングもあるけれど獲得した経験値のほうが大きいことを自分自身が一番知っています。僕は26歳の山田稔明を再訪し、皆さんには新しく鳴らされる“シティ・ミュージック”を楽しんでいただきたい。2015年、僕たちの都市再生計画です。

GOMES THE HITMAN 山田稔明




2015年4月25日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
GOMES THE HITMAN.COM presents
“reconstruction of cobblestoneー僕たちの都市再生計画”


出演:GOMES THE HITMAN
member:山田稔明[Vo,Gt]、堀越和子[Key]、高橋結子[Per]、須藤俊明[Ba]
guest:橋本哲[Gt]

開場 16:00 / 開演 17:00
前売り 4500円(別途1ドリンク)

GOMES THE HITMANが「new atlas ep」(1999)『cobblestone』(2000)「maybe someday ep」(2000)と
果敢に挑戦した“まちづくり三部作”を15周年のアニバーサリーに完全再現します。時の流れの中で変わった風景と
変わらない風景のコントラスト。青春の季節ふたたび。2015年の都市再生計画です。

吉祥寺 スターパインズカフェ
〒180-0004
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251

*オフィシャルサイト通販STOREにてチケット発売中。
通販STOREチケットセクション
GOMES THE HITMAN オフィシャルサイト

  
Posted by monolog at 10:50Comments(0)TrackBack(0)

2014年12月13日

もう1週間

先週末の2DAYSからぼーっとしたり手だけは一生懸命動かして仕事したりふらふら遊びに出かけたりしまして、枯れたノドも戻りました。41歳という年齢にも慣れました。たくさんの誕生日お祝いをありがとうございました。ライブのMCで告知したことですが、GOMES THE HITMANは来年4月25日(土)、吉祥寺スターパインズカフェでのライブが決定しています。“reconstruction of cobblestone―僕たちの都市再生計画”というタイトルで“まちづくり三部作”を21世紀に蘇らせたいと思っていますのでご期待ください。先週の猫町オーケストラの写真をもういくつかご覧ください。

PC070001 PC070099

PC070649 PC070459

PC070474 PC070677

PC070697

PC070885
  
Posted by monolog at 13:18Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月16日

いよいよ本日はGOMES THE HITMAN追加公演です

GTH15_T


2014年11月16日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
united state of GOMES THE HITMAN〜15年目の“週末” EXTRA SHOW


チケット即日完売となったGOMES THE HITMAN7年ぶりのライブの
追加公演を古巣の会場にてさらにマニアックなセットリストで開催します!

出演:GOMES THE HITMAN
(山田稔明/堀越和子/高橋結子/須藤俊明)
17:30開場/18:00開演/前売4000円(1ドリンク代別途)
*チケットは完売、当日券の発売はありません。

会場:恵比寿 天窓 switch(http://www.otonami.com/ebisu/news/
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
TEL:03-5795-1887

GTH_ph
  
Posted by monolog at 00:10Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月15日

GTH RH DAY2



GOMES THE HITMAN恵比寿でのライブのためのリハーサルDAY2。吉祥寺のスタジオ、イトケンさんをはじめたくさんのミュージシャンとばったり。みんな週末のための準備を平日に頑張っているのだな。ハックルベリーフィンたけ兄にお願いしていた「新しい古いギター」が調整を終えて戻ってきた。モノトーンのギターを2本並べて満悦。

明日16日のチケットはすべて完売していて申し訳ありませんが、明後日17日(月)21時から12月6日と7日の“山田稔明「夜の科学46」/GOMES THE HITMAN「猫町オーケストラ15」”のチケット販売を行います。10月吉祥寺と11月恵比寿のライブというのはもしかしたら自分たちを鼓舞してキックスタートするためのものだったかもしれなくて、そういう意味では12月の演奏と選曲は100%ファンの皆さんへの感謝の気持ちにして放出したいと思います。ぜひ「夜の科学」も「猫町オーケストラ」もどちらもよろしくお願いします。

2014年12月6日(土)@ 恵比寿 天窓 switch
“夜の科学 vol.46ーblue, green, and red”

出演:山田稔明 with 夜の科学オーケストラ
member:イトケン、安宅浩司、海老沼崇史、上野洋、立花綾香
18:30開場/19:00開演/前売4,000円(1ドリンク代別途)
*枚数限定の2DAY通しチケットも販売します
*11月17日21時より通販STOREチケットセクションにて販売開始!


山田稔明生誕月、アニバーサリーに相応しい賑やかなバンド編成での
“夜の科学”で激動の1年を総括します。恵比寿で合流しましょう!



2014年12月7日(日)@ 恵比寿 天窓 switch
“猫町オーケストラ vol.15ーLet the Four winds blow”

出演:GOMES THE HITMAN
17:30開場/18:00開演/前売4,000円(1ドリンク代別途)
*2日間通しチケットを7,000円で限定販売します

7年ぶりに復活!15回目の“猫町オーケストラ”でアニバーサリーイヤーを
最後まで盛り上げます。四方向へ風を舞い上げるGTHに乞うご期待!

*枚数限定の2DAY通しチケットも販売します
*11月17日21時より通販STOREチケットセクションにて販売開始!



恵比寿 天窓 switch
〒150-0013 渋谷区恵比寿3-28-4 B1F
03-5795-1887  
Posted by monolog at 11:12Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月12日

GTH RH DAY1



今週末16日恵比寿でのGOMES THE HITMAN追加公演のため都内ライブハウスを借りてリハーサル。今回は先月とは違う楽器で。白いテレキャスターはカブロニータという名前のメキシコ製。足元のペダルは高野寛さんから教えてもらったもの。ある時期の楽曲を演奏していて「ああ、あのころどんだけアッキー(藤田顕)に支えてもらっていたか!」と改めて思う。久しぶりの演奏、というよりも4人だけでの初めての演奏に近い歌もあり、四苦八苦しながら身体になじませる。全部自分で書いた歌なのに目をつぶっても演奏できる歌もあれば何回もやってみないとしっくりこない歌もあるから不思議。クタクタ。

誰かが「これ良い曲だね」とぼそっと言ったり、「これはちょっと今やるのは違うな」と演奏候補曲から外していたものが演奏してみたらすごくよくてセットリストに組み込まれたり、役割分担を話しあったり、今回も当たり前のことがいろいろ新鮮。前回のライブが観られなかった人も前回に続いてご来場の皆さんも同じように楽しませられるようなライブをやりたいと思います。まだまだリハーサルは続きます。

2014年11月16日恵比寿天窓switch公演、チケットはすべて完売。12月のライブは今週末の公演の翌日からチケット販売します。


  続きを読む
Posted by monolog at 10:35Comments(0)TrackBack(0)

2014年08月05日

GOMES THE HITMAN7年ぶりのライブへの所信表明(のようなもの)

GTH_ph

GOMES THE HITMANのライブを7年ぶりに行うことにしました。去年の終わり頃からメンバーそれぞれと話をして、デビュー当時から僕らのことを知るスタッフにいろいろ提言をいただきながらそれぞれのスケジュールを管理してもらってゆっくりと計画を立ててきました。もっと言えば数年前から「メジャーデビューから15年の年にはなんらかのアクションを起こさなければ」と思っていたので2014年にどうにか間に合ってよかった!と胸をなでおろしています。GOMES THE HITMANが長い間活動しなかったのは僕の意思であり他の誰のせいでもありません。今回も僕の意思で、みんなにも理解してもらってライブをやることにしました。

GOMES THE HITMAN最後のライブは2007年の12月22日と23日、恵比寿天窓switchでの“猫町オーケストラ”というイベントの2daysでした。その月の前半には“夜の科学”をイトケンさん、安宅くん、上野くんを含むソロバンド、そしてソロ弾き語りという今と共通するスタイルで2days開催しているので、その頃が自分の活動スタイルの分かれ目だったのかもしれません(2007年12月のブログ)。翌年、明けてすぐの加古川チャッツワース初公演をきっかけに全国をギターひとつ担いで小さなカフェで歌う旅するようになったことも大きな変化でした。それ以来今年までに僕は『pilgrim』『home sweet home』『新しい青の時代』とソロアルバムを3枚と『Christmas Songs』『緑の時代』というアーカイブス集を作りました。日々を暮らして風景と心の動きを観察し、歌を作り満足いくまで数年かけて作品を作り、それを携えて各地方をソロでまわり、東京ではバンド編成でライブをする、というスタイルは大好きな音楽を一生続けていくために僕が見つけて手に入れた選択肢であり、これからもこのサイクルは自分のライフワークとなるはずです。

今回GOMES THE HITMANのライブをやるにあたってメンバーとスタッフに伝えたのは、自分の活動と生活(そしてそれぞれメンバー自身の活動と生活)を最優先したうえでGOMES THE HITMANを再び動かしたいということで、メンバー全員が40代となったバンドがストレスなくサステイナブル(永続的)な形でどうやって再始動できるかはこれからの課題であり挑戦です。僕は自分のソロ活動が引き続き充実していなければGOMES THE HITMANをやらないだろうし、GOMES THE HITMANが楽しければソロ活動にも大きな刺激になるはずです。他のメンバーも似たようなことを思っていてくれたらいいなと思います。

なので10月11日一回限りのライブにするつもりは(今のところ)ありません。お客さんが喜んでたくさん聴きにきてくれるのならば次のことも考えることでしょう。GOMES THE HITMANのライブを観たことのない人もたくさんいると思いますし、僕がソロ活動をしていたことを知らないで「わー懐かしい」「昔聴いていたなー」という人だっていっぱいいるはずです。新しい人も古い人もぜひたくさんご来場ください。入手困難なCDもたくさんありますので最新型にアップデートされたGOMES THE HITMANの楽曲を秋の吉祥寺に聴きにきてください。

僕は一回始めたことはずっと続ける、というのが趣味であり信条であり、中学生の頃からずっと毎日のようにレコードを買って聴くドキドキをキープオンしているし、このブログも10年前から初めてここ数年は一日も欠かさず書き続けています。“夜の科学”というイベントも先日45回目を迎えました。ひとつだけ大きな声で言えなかったのがGOMES THE HITMANのことで、しかし2014年の秋には「19歳のときに組んだバンドを40歳になっても続けている」と自慢気に言うことができます。

掲載したメンバー4人の写真は6月に打ち合わせで入ったカフェで誰かのiPhoneで撮ったものです。“あの頃”の気分を思い出そうと新高円寺のカフェ「HERE WE ARE MARBLE」で待ち合わせたのですが、お店は知らないうちになくなってバーに変わっていました。それなりの時間が経ったのだなあ。先日の恵比寿でのソロライブで7年ぶりのライブのことを発表する際に他のメンバーの声も、と思い3人にコメントを頼みました。いろいろ語りすぎるのもめんどくさいなと思ったので「10文字以内で」と伝えるとメールやらLINEやらで、なんというか、GOMES THE HITMANらしい返答がありました。

高橋結子(dr.)「ラブ アンド ピース」
須藤俊明(bass)「スターパインズカフェ」
堀越和子(key.)「ゴメスはじめました」

僕も10文字以内の「みんなに花束を」という言葉とともにこの歌を。




2014年10月11日(土)@ 吉祥寺 スターパインズカフェ
15年目の“週末”〜united state of GOMES THE HITMAN

出演:GOMES THE HITMAN
member:山田稔明(Vo,Gt)堀越和子(Key)高橋結子(Per)須藤俊明(Ba)
——————————
メジャーデビュー15周年の今年、2007年12月以来7年ぶりのライブが決定しました。
山田、堀越、高橋、須藤の4人が集合(ユナイト)した状態のGOMES THE HITMANの
ステージをご期待ください。15年目の“週末”は吉祥寺でみんなで合流しましょう。
——————————
開場:17:00/開演:18:00
前売り:¥4000+1drink/当日:¥4500+1drink
---------------------
問い合わせ:スターパインズカフェ
TEL:0422-23-2251
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
——————————
*8月11日21時よりオフィシャルサイトSTOREチケットセクションにて
チケット先行販売を開始します。一般販売は8月30日より店頭、プレイガイドにて。

  
Posted by monolog at 10:31Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月05日

15年目の“週末”/『weekend』再考

15年前の今日、6月5日はGOMES THE HITMANがメジャーレーベルから初のフルアルバム『weekend』をリリースした記念すべき日です。正直言うと「まだ15年しか経っていないのか…」という感覚もありますが、近年どんどん自分でもこのアルバムのことが好きになってきて不思議な感覚を味わっているところです。これを作ったとき僕は25歳でした。ライブ会場と通販で販売しているハンドメイドZINE「MONOLOG」には10号以降でアニバーサリーを記念して過去の作品(1997年の『GOMES THE HITMAN in arppegio』から)をセルフレビューしているのですが、今日は『weekend』回顧の記事を転載したいと思います。興味を持った方はぜひライブ会場や通販で「MONOLG」を手に取ってみてください。

『weekend』補足:すべての曲は練馬か池袋で書かれました(夏の海から遠く離れたところです)。個人的には当時はラジオプッシュ曲(ラジオでかけてもらうときの推し曲)は「猫のいる暮らし」だと思っていました。胸に秘めていたコンセプトはガチャガチャとしたギターポップにブルース・ホーンズビーのようなピアノが乗るサウンド、「長期休暇の夜」ではそんな感じになったと思います。「何もない人」は原田宗典「しょうがない人」に由来。当時これを完成させたときに、次のアルバム制作のことを考えて「また10曲『weekend』並の楽曲を書かないといけないなんて…」と絶望したことを憶えています(その後リリース毎にその絶望を乗り越えていくわけですが)。当時のスタッフとメンバー、ゲスト陣、エンジニアとレーベルスタッフとデザイナーとで死に物狂いで作り上げた1枚しか作り得ないデビュー作です。

weekend
  
Posted by monolog at 10:19Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月01日

秋と冬の境界線

gth5p_3“ripple-ism”月間の10月が終わり11月が始まりました。ポッドキャストに吉祥寺でのツアーファイナルのダイジェストpart.2をポストしました。24時間限定公開。これから夜の科学と猫町の準備で激しく忙しくなるのですが、たくさんの人が感想とかリクエストを書いてくれたらpart.3もやろうかなと思います。  
Posted by monolog at 14:29Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月26日

猫町2daysソールドアウト!

5p_gth“猫町オーケストラvol.13〜ジングルベルと街灯り”公演は両日とも定員数に達するお申し込みをいただきました。現在キャンセル待ちのみ受け付けております。全国各地から(北海道から沖縄まで!)たくさんの皆様のお申し込みありがとうございました!感謝をこめてポッドキャストにて“ripple-ism 2006”東京公演のライブダイジェストをポストしました。24時間限定公開です。感想を聞かせてください。

みなさんの熱いご声援に心から感謝します。今後ともGOMES THE HITMANをよろしくお願いします!

キャンセル待ち受付→http://2222.gomesthehitman.com/  
Posted by monolog at 23:41Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月19日

夜の科学vol.10

pochi061019とうとう開催回数2桁突入の“夜の科学”、12月9日公演の入場申し込みが始まりました。たくさんのお申し込みお待ちしています。

新作Tシャツ通販に関してはチャコールとリーフのメンズサイズが売り切れました。カリフォルニアオレンジもとても鮮やかで待ち合わせに重宝しますよ。

いろいろよろしくお願いします。  
Posted by monolog at 21:11Comments(0)TrackBack(0)

2006年10月17日

GOMES THE HITSHOPよりお知らせ

orangeTオンラインショップGOMES THE HITSHOPでの“ripple-ism 2006”ツアーグッズの通販に関しまして、まず新作Tシャツから販売開始することになりました。「fortune ripple-cat(リプル猫ブローチ)」と「GTHエコバッグ」は現在追加作成中でもうしばらく時間がかかるためこのような形・タイミングでの発売とさせていただきますことをご了承ください。

日付が10月18日(水)に変わって間もなくの販売スタートとさせていただきます。各サイズともに数に限りがございますのでお早めのご注文をお薦めします。また「fortune ripple-cat(リプル猫ブローチ)」と「GTHエコバッグ」の販売に関しては追ってお知らせします。(GTH SHOP staff)


GOMES THE HITSHOP

追記;Tシャツ通販開始しました!!  
Posted by monolog at 22:53Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月17日

GOMES THE HITSHOPよりお知らせ

kaikyakuいつもご利用ありがとうございます。GOMES THE HITSHOPスタッフよりお知らせです。

GTH倉庫の棚卸しにあわせてTシャツ等の在庫整理をしました。今まで品切れになっていたものがご購入できる可能性がありますのでぜひチェックしてみてください。ただいま女性サイズのTシャツが非常に僅少の状態ですが、ネイビーの「omniポチTシャツ」Kids Lサイズ、赤い「リアル猫Tシャツ」のSサイズは小柄な方でも快適にご着用いただけると思います。なお高額のご購入の方にはカードや現在入手不可能なフライヤー等おまけ的なものもできる限り封入しておりますのでそちらもあわせて楽しみにお待ちください。

秋に新しいグッズを皆様にお届けできればと会議中です。今後ともよろしくお願いします。


GTH.COM GOMES THE HITSHOPスタッフ

GOMES THE HITSHOP  
Posted by monolog at 19:44Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月01日

大阪martha公演に関してGTH.COM STAFFよりお知らせ

marthaweb当日券発売の有無や入場方法等に関してのお問い合わせもいただいておりましたが、明日2日の大阪marthaでの“夜の科学8”に関しまして、当日券の発売は予定しておりません。予約番号等に関係なく会場への入場は先着順とのことです。

会場内相当な混雑が予想されますがスムーズな進行のためにどうか皆様のご協力をお願いします。基本的にすべての問い合わせにかんしては直接marthaのほうへお尋ねください。

martha(tel;06-6446-2314)  
Posted by monolog at 19:01Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月31日

GOMES THE HITMAN x NRS516

ast0予想を超える大盛況のなか、無事アップルストア銀座でのイベントが終了しました。平日にもかかわらず立ち見のお客さんもでるくらいたくさんの方に来ていただきました。すごく充実した時間でした。

前半はGTH作品全てのアートワークやTシャツ等グッズのデザインを手がけるNRS516の吉田さん吉積さんとのトーク、『ripple』の6パターンのジャケット案やリプル猫の原型などかなりレアな資料もあって僕自身もスクリーンを見ながら楽しめました。10年ちかくアートワークに関して苦労を共にしている2人と皆さんの前でコンセプトワークの話ができて嬉しかった。初めての試みでしたがどうでしたか?感想を聞かせてくださいね。

後半は久々のバンド編成で『ripple』楽曲とiTMS限定トラックになった「death valley '05」を演奏しました。


2006年8月30日@アップルストア銀座
1.サテライト(『ripple』)
2.明日は今日と同じ未来(『ripple』)
3.death valley '05-a sort of homecoming(iTMS限定トラック)
4.手と手、影と影(『ripple』)
5.星に輪ゴムを(『ripple』)

  続きを読む
Posted by monolog at 01:19Comments(6)TrackBack(0)

2006年08月24日

悪魔のゴルフコース

devil_golfcdvrideここ数日アップルストア銀座でのイベントに向けての準備をずっと続けている。『ripple』アートワークのための撮影旅行時のDVテープを何十本も見る作業はなかなか肩がこるんですが、前回の記事で書いたように、まだ表紙のない期間の『ripple』楽曲を不意に耳にするとはっとするのです。

今回は撮影5日目「星に輪ゴムを」をカーステで聴きながらデスバレーの名所“悪魔のゴルフコース”に向かうときの映像をポストします。イベント中のトークや映像や写真など、楽しみにしててください。夏休みの最後の思い出にぜひ快適な平日の銀座へ。新しいお知らせもいくつかあります。

このリプル猫の頭は3体あって、そのうちふたつは首の穴をふさがれてクッションとして生まれ変わってるのですが、最後のひとつはいつでもかぶれるようになってて僕の車にいつも乗ってる。  
Posted by monolog at 17:37Comments(2)TrackBack(0)

2006年08月12日

SUMMER SONIC 06

ss06nw08122006年8月12日@SUMMER SONIC 06

1.ねじを巻く(「饒舌スタッカート」)
2.星に輪ゴムを(『ripple』)
3.手と手、影と影『ripple
4.hanalee(新曲)
5.ホウセンカ(新曲)



山田稔明(Vo,AG, Loop)
with
安宅浩司(Pedal Steel, AG)
上野洋(Flute, Keyboards)
chubby!(Bass)



海へと流れる川は青汁を連想させる色でしたが風がとても気持ちよく屋外もいいものだなあ、と思いました。ステージに立ってみると口を大きく動かして一緒に歌ってくれてる人やゆらゆら揺れながら聴いてくれてる人、ふと足を止めてくれる人がたくさんいて嬉しかった。期せずして中学時代の同級生、大学の同級生、ライターの友人、アナウンサーの友人、カメラマンの友人、かつてのレーベルのスタッフ、440のスタッフチームの顔が見えて不思議な感覚を味わいながら、終止力強いGTHスタッフとあたたかいお客さんのおかげで楽しく演奏することができました。

9月下北沢での夜の科学はこの日のメンバーにイトケン氏(『ripple』収録「夜の科学」でのコラボレーター)を加えた編成での演奏パートも予定しています。

終演後バタバタしてしまって対応できずに申し訳ありませんでした。たくさん声をかけてくれた皆さんに感謝してます。またライブ会場で!  
Posted by monolog at 23:43Comments(8)TrackBack(0)

2006年08月06日

“ripple-ism 2006”チケットをお申し込みの皆様へお詫びとお願い

東京・名古屋・大阪 3都市ツアー“ripple-ism 2006”チケット先行受付へのたくさんのお申し込みありがとうございます。お申し込みいただいた皆様には「ripple-ism2006振込ご案内」というタイトルで入場料振込のご案内を記したメールを随時送付させていただいております。

8月5日18時から開始した先行受付に関しまして、一時GTHオフィシャルサイト使用のサーバーがダウンするトラブルが確認されました。メールフォームから、あるいは直接info@gomesthehitman.com宛へEメールにてチケットを申し込まれたお客様のなかで、お申し込み事項が当方に受理されないまま、自動送信の確認メール(「rippleism」というタイトルです)のみ送付された方がいらっしゃる可能性があります。

チケットを申し込まれた方のなかで、現時点で「rippleism」というタイトルの自動送信メールと「ripple-ism2006振込ご案内」というタイトルのご案内メールの両方が届いてないお客様はチケットのお申し込みが完了していないという事態が考えられますので、大変お手数ですがもう一度専用メールフォームから(あるいは必要事項をご記入の上メールにて)お申し込みいただけますようお願いいたします。

ご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに皆様のご協力をよろしくお願いします。ご不明の点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

なお、フリーメールをご利用の方でメール受信ボックスが満杯でメールの送信が拒否される場合や、携帯メールアドレスをご利用の方でメールの着信拒否設定等の都合でご案内メールが届かない、といった事故も少なくない件数発生しておりますので、今一度メール環境をご確認くださいますようよろしくお願いします。


GOMES THE HITMAN.COM staff  
Posted by monolog at 10:52Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月04日

夜の科学vol.7ライブダイジェスト後編

pochi080402明日、8月5日の18時から『ripple』というアルバムを携えて2度目の“ripple-ism”、2006年ツアーのチケット先行販売受付が始まりします。名古屋!大阪!東京!一番いい季節のツアーです。楽しみだ。

先行予約分が終了してしまった下北沢440での夜の科学vol.9、会場とプレイガイドのチケット販売も明日8月5日スタートです。詳しくはオフィシャルサイトのライブ・インフォメーションやBBSをご参照ください。

あわせて今週末限定で「夜の科学vol.7」ライブダイジェスト後編をポッドキャストに公開しました。お聴き逃しないように。たくさんの感想をお待ちしております。  
Posted by monolog at 16:05Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月29日

夜の科学7ライブダイジェスト前編

travelcard9月の「夜の科学」は大阪も東京も予約受付が始まりました。迷わず、お急ぎください。先週の「夜の科学7」のライブダイジェストをポッドキャストに公開しました。この週末限定での配信にしますので、「夜の科学」がどんな感じなのかとか含めてぜひ皆さん聴いてみてください。

それではー。

【追記】
夜の科学9(下北沢)の公演に関しましてGTHオフィシャルサイト分定員数に達しました。現在キャンセル待ちという形での申し込みを受け付けております。8月5日からの一般発売もご利用ください。なお、入場整理番号はお振込順に発行しますので早めのご入金をおすすめします。


【追記】
下北沢科学、キャンセル待ちの受付も一旦終了しました。8月5日からの会場とプレイガイドでの一般発売をご利用ください。


たくさんのお申し込みありがとうございました!
  
Posted by monolog at 21:05Comments(3)TrackBack(0)

夜の科学vol.8/vol.9〜a place called powwow

indian_hand【夜の科学ツアー2006】

2006年9月2日(土)@大阪martha
“夜の科学vol.8〜a place called powwow (WEST)”
出演;山田稔明/guest:沢田ナオヤ
開場18:00/開演19:00
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク代別途)
※入場者にお土産プレゼント


2006年9月14日(木)@下北沢440
夜の科学vol.9〜a place called powwow (EAST)
出演;山田稔明/guest:おおはた雄一
開場18:30/開演19:30
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク代別途)
※入場者にお土産プレゼント


残暑の9月、定例の山田稔明ソロ弾き語りライブ企画がそのスケールを少しだけ大きくして秋期講習、涼風を吹かせてくれそうな精鋭SSWをゲストに迎えます。「a place called powwow」・・・・“パウワウ”とは集い踊り歌う集会を意味するアメリカ先住民の言葉です。

※大阪公演は会場marthaのHPにて7月29日(土)17時より入場受付を開始します。
当オフィシャルサイトでは予約受付を行いませんのでご注意ください

お申し込み詳細→marthaイベントページ
(問)martha 06-6446-2314 / info@marthanet.com


※東京公演はGTHオフィシャルサイトにて7月29日(土)21時よりチケット先行予約を開始します。
ぴあ、ローソンチケット、440は8/5から販売開始。
入場整理番号はオフィシャルサイトGOMES THE HITMAN.COMの発行する整理番号が最も早く入場できる番号となり、続いて440、プレイガイドの順番になりますのでご了承ください。

お申し込み詳細→夜の科学特設フォーム
(問)下北沢440(four forty)/チケット予約03-5481-4143[2PM-8PM]
ぴあ;0570-02-9999(Pコード:236-929)
ローソン;0570-06-3003(Lコード:34396)


大阪科学は間もなく17時から、下北沢科学は21時から予約受付が始まります。各公演ごとに申し込み方法が違いますのでよくご確認ください。たくさんのお申し込みをお待ちしております。
  
Posted by monolog at 16:20Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月23日

夏から秋のGOMES THE HITMAN

sitripple昨年の春先に発表した『ripple』というアルバムが季節を一回りして2度目の夏を迎えてもロングセラーを続けている。JACCSのCMイメージソングに起用された「手と手、影と影」は特に熱い反響を持って受け入れられているようだ。音楽は一度CDという銀盤に刻まれると作者の手を離れて不特定多数の人のものになる、ということを僕は常々思っていましたが、時間と季節を経て「手と手」および『ripple』が水面に描いた波紋は思ったよりもさらに遠くまで広がっているのかもしれません。2006年も僕らにとっては引き続き『ripple』の世界観を拡大していく1年間になりそうです。

昨年の写真展に続き今年の晩夏もGTHすべてのアートワークを手がけるデザイナーチームNRS516とともにアップルストア銀座にて音と映像の制作過程を紐解いてさらなる『ripple』検証を試みます。

残暑の9月は東阪にてイベント「夜の科学」を。定例だった僕のソロ弾き語りライブ企画がそのスケールを少しだけ大きくして、涼風を吹かせてくれそうな精鋭SSWをゲストに迎えます。タイトルは「a place called powwow」・・・・“パウワウ”とは集い踊り歌う集会を意味するアメリカ先住民の言葉です。

秋になって10月には1年ぶりのバンドワンマンツアー“ripple-ism2006”で東名阪をまわります。この1年間で『ripple』に収められた“うた”がどれだけ大きくなってどう変わったのか、『ripple』以降の新しい“うた”はどう響いて、それはどこへ向かっているのか。ライブという空間で確かめてみたいと思っています。

今年も夏は暑くなるだろうし、それでもやがて秋がやってきます。この季節の変遷を眺めながら、GOMES THE HITMANが紡ぎだす夏虫の声のような音楽に耳を傾けてみてください。(GOMES THE HITMAN山田稔明)



<<LIVE INFORMATION summer→autumn 2006>>

2006年8月12日(土)@ 千葉マリンスタジアム/幕張メッセ
“SUMMER SONIC 06”

東京会場に新たにRIVERSIDE STAGEが誕生!
メッセ〜マリン間の導線、浜田川沿いに新設された、その名もリバーサイド・ステージ。
このステージに出演が決定したアーティストは下記になります。

Asia Sunrise / ありましの / canappeco / Hands of Creation
ハシケン / ハンバートハンバート / kayoko / まつきあゆむ
山田稔明(GOMES THE HITMAN)(A to Z)

info;サマーソニック事務局(0180-993-030)
web;www.summersonic.com/




2006年8月30日(水)@アップルストア銀座
GOMES THE HITMAN × NRS516
“ripple meets apple”ーthe inside story about making “ripple”

開演/19:00(入場無料)
出演;GOMES THE HITMAN/NRS516

ロングセラーを続けるGOMES THE HITMANのアルバム『ripple』の世界を、デザイナー・ユニットNRS516と共に深く掘り下げます。ボーカル山田稔明とのトーク、『ripple』 アートワークの制作過程の解説、NRS516の映像とのコラボレーション、バンド編成でのアコースティックライブ等の内容でお送りします。

Apple Store Ginza



【夜の科学ツアー】
2006年9月2日(土)@大阪martha
“夜の科学vol.8〜a place called powwow (WEST)”
出演;山田稔明/guest:沢田ナオヤ
開場18:00/開演19:00
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク代別途)
※入場者にお土産プレゼント


2006年9月14日(木)@下北沢440
夜の科学vol.9〜a place called powwow (EAST)
出演;山田稔明/guest:おおはた雄一
開場18:30/開演19:30
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク代別途)
※入場者にお土産プレゼント


残暑の9月、定例の山田稔明ソロ弾き語りライブ企画がそのスケールを少しだけ大きくして秋期講習、涼風を吹かせてくれそうな精鋭SSWをゲストに迎えます。「a place called powwow」・・・・“パウワウ”とは集い踊り歌う集会を意味するアメリカ先住民の言葉です。

※大阪公演は会場marthaのHPにて7月29日(土)17時より入場受付を開始します。
当オフィシャルサイトでは予約受付を行いませんのでご注意ください

お申し込み詳細→marthaイベントページ
(問)martha 06-6446-2314 / info@marthanet.com

※東京公演はGTHオフィシャルサイトにて7月29日(土)21時よりチケット先行予約を開始します。
ぴあ、ローソンチケット、440は8/5から販売開始。

お申し込み詳細→夜の科学特設フォーム
(問)下北沢440(four forty)/チケット予約03-5481-4143[2PM-8PM]




【GOMES THE HITMAN presents “ripple-ism 2006” tour】
2006年10月9日(月・祝) @ 名古屋TOKUZO
出演:GOMES THE HITMAN
開場18:00/開演19:00
前売¥3,000/当日3,500(税込/ドリンク代別途)
主催:ゴシップス /企画・制作:GOMES THE HITMAN.com/協力:BMG音楽出版

2006年10月10日(火) @ 大阪 knave
出演;GOMES THE HITMAN
開場18:30/開演19:30
前売¥3,000/当日3,500(税込/ドリンク代別途)
主催:knave /企画・制作:GOMES THE HITMAN.com/協力:BMG音楽出版

2006年10月13日(金)@ 吉祥寺 Star Pine's Cafe
出演;GOMES THE HITMAN
開場18:30/開演19:30
前売¥3,000/当日3,500(税込/ドリンク代別途)
主催:Star Pine's Cafe/企画・制作:GOMES THE HITMAN.com/協力:BMG音楽出版


1年ぶりのバンドワンマンツアー“ripple-ism2006”で東名阪をまわります。この1年間で『ripple』に収められた“うた”がどれだけ大きくなってどう変わったのか、『ripple』以降の新しい“うた”はどう響いて、それはどこへ向かっているのか。ライブという空間で確かめてみたいと思っています。(やまだとしあき)

チケット先行予約:8/5(土) GTHオフィシャルサイトにて受付開始
一般チケット発売日:8/12(土)からプレイガイド、各会場店頭にて販売開始



  
Posted by monolog at 15:03Comments(2)TrackBack(0)

夜の科学vol.7〜旅のしおりとポストカード

marble_after “夜の科学vol.7〜旅のしおりとポストカード”
2006年7月22日@高円寺SALON/by marbletron


1.RGB(『ripple』)
2.目には目、歯には歯(夜の科学6特典CDR)
3.星に輪ゴムを(『ripple』)

4.スティーブン・ダフィー的スクラップブック(「rain song ep」)
5.何もない人(『weekend』)
6.かげおくり(未発表曲)


7.Death Valley'69(Sonic Youthのカバー)
8.California(『omni』)
9.Death Valley’05(未発表)

10.お別れの手紙(『weekend』)
11.train song(『weekend』)

12.僕らが旅に出る理由(小沢健二のカバー)
13.たしかなこと(小田和正のカバー)

14.ドライブ(『ripple』)

15.新世界より(夜の科学7特典CDR)
16.距離を越えてゆく言葉(未発表)

17.hanalee(未発表)
18.千年の響き(『omni』)

19.春風スニーカー(嵐のカバー)
20.長期休暇の夜(『weekend』)

21.Tommorow is a Long Time(Bob Dylanのカバー)
22手と手、影と影(『ripple』)

23.会えないかな(『down the river to the sea』)
24.ホウセンカ(未発表)

25.雨の夜と月の光(『weekend』)





たくさんのご来場、窮屈な環境でのご協力ほんとにありがとうございました。2時間半超えの「夜の科学」となりました。皆さんからのたくさんのポストカードとアンケート、ようやく全部目を通しました。すごい量です。くじけてしまいそうですが地獄のように暑い8月くらいに返信します。

知識とは風のようなものでそれを手に入れるとどこへでも行ける。今日僕は歌っていてすごく楽しくて幸せだったな。みんなもそうだったらいいなと思います。夏から秋にかけて怒濤のライブラッシュです。手帳にメモしておいてください。疲れたのでちょっとしばらくダラダラします。  
Posted by monolog at 00:54Comments(11)TrackBack(1)

2006年07月22日

間に合った!

pochiyawn特製限定デザインの「吾輩はポチである」ポストカードが完成、当日に間に合いました。偉そうなポチの肖像。

会場物販コーナーで商品を購入の方に先着でプレゼントします。数に限りがありますのでなくなったら終了です。ぜひ物販コーナーをおたずねください。

目が覚めると明るめの曇り空、暑くなくて良い感じだ。会場でお会いしましょう。  
Posted by monolog at 10:02Comments(1)TrackBack(0)

2006年07月21日

旅の出発前日のような気分だ

rh0721午後からスタジオにて最終調整、泣き笑いの2時間をイメージトレーニング。明日は東京は曇り空のようです。日本中が雨のせいで大変なことになって心休まるヒマもありませんが、来るべき梅雨明けに先駆けて心をクリーンナップさせる空間デザイナーのような立ち居振る舞いで明日はたくさん喋って歌いたいと思います。いつものように会場内が混雑すると思いますが譲り合いの優しさで気持ちよいコミュニケーションが交わせるように皆さんのありったけのご協力をお願いします。気温は結構上がるみたいなので体温調整が出来る服装を!








<GOMES THE HITSHOPからのお知らせ>
夜の科学vol.7会場物販コーナーでは最新CD『ripple』やCDR「SONG LIMBO」シリーズの残り在庫分に加え、前回の「夜の科学6」での入場特典CDRもほんのわずかながら販売します。その他の商品としましては、通常のTシャツやトートバッグ、さらには夏のTシャツセール品「吾輩はポチであるTシャツセット」を準備しました。ロングセラー商品ポストカードセット、ステッカーなどバラエティにとんだ品揃えです。会計等で混雑すると思いますのでぜひ小さなお金をご用意いただければ幸いです。よろしくお願いします。(GTH.COM STAFF)  
Posted by monolog at 20:06Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月17日

旅としおりとポストカード

allsamples「夜の科学7」入場特典CDRの中身が決定しました。未発表曲2曲を含む3トラック入り10分弱の充実した内容になりました。楽しみにしててください。ご来場できない方のための通販も考慮中なんですが、今のところ未定です。ごめんなさい。



【夜の科学7 POSTCARD PROJECT】;再掲載

まず会場に来る際、皆さんは2枚のポストカードを用意し、うち1枚には山田稔明、あるいはGOMES THE HITMAN宛ての暑中見舞いを書いてください(猫のカードだと嬉しいけど涼しげなのでもなんでもいい)、もう1枚には自分の住所を明記し必要な額の切手を添付する(可愛らしいカードでもいいし無地のでもいいし)。

それをライブ当日会場内に設置された特設メイルボックスに投函。すると僕は一気に猫ポストカードのコレクションが増える(猫じゃなくてもいいですが)。そしてみんなの住所明記・切手添付したもう1枚のほうに僕がちょちょっと返事を書いて、残暑見舞いとして夏の酷暑の頃に届く、というGIVE-AND-TAKEを。

最近手書きでメモをとったり歌詞を書いたりすることが多く、改めてやっぱり手書きって味があっていいな、と思ったのです。もちろん希望する人だけで大丈夫ですからね。(やまだとしあき)  
Posted by monolog at 21:42Comments(1)TrackBack(0)

2006年06月24日

暮れてゆく夏の日に

0624pochi盛況のうちに終了した下北沢CLUB Queでのライブダイジェストを今日明日限定でポッドキャストで配信します。お聴き逃しのないようにー。

7月の「夜の科学7」のキャンセル待ちの方の人数も増えているようです。入金の手続き等はお早めに。もう一回「科学7ポストカードプロジェクト」の詳細をここに記載しておきます。



【夜の科学7 POSTCARD PROJECT】

まず会場に来る際、皆さんは2枚のポストカードを用意し、うち1枚には山田稔明、あるいはGOMES THE HITMAN宛ての暑中見舞いを書いてください(猫のカードだと嬉しいけど涼しげなのでもなんでもいい)、もう1枚には自分の住所を明記し必要な額の切手を添付する(可愛らしいカードでもいいし無地のでもいいし)。

それをライブ当日会場内に設置された特設メイルボックスに投函。すると僕は一気に猫ポストカードのコレクションが増える(猫じゃなくてもいいですが)。そしてみんなの住所明記・切手添付したもう1枚のほうに僕がちょちょっと返事を書いて、残暑見舞いとして夏の酷暑の頃に届く、というGIVE-AND-TAKEを。

最近手書きでメモをとったり歌詞を書いたりすることが多く、改めてやっぱり手書きって味があっていいな、と思ったのです。もちろん希望する人だけで大丈夫ですからね。(やまだとしあき)  
Posted by monolog at 03:57Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月19日

Thank You!SOLD OUT!

boxpochi2boxpochi1申込数が会場定員数に達しましたのでソールドアウトとさせていただきます。これもワールドカップ特需なのか、ものすごい勢いの申し込みに慌てて日本戦が始まる直前に予約終了タイミングを決める緊急ドットコムミーティング、40分で完売しました。全国各地からたくさんのお申し込みありがとうございました。

今回はキャンセル待ちの方も非常にたくさん待機しているということもあって入金締め切り日を設定させていただきました。6月いっぱいが締め切り日です。キャンセル待ちの皆さんも最後の望みにかけるサムライジャパンの気持ちで待っててください。

キー!サッカー観てるといらいらするな。「あーっっ!」とか「ぎゃあああっっ!」とか叫ぶと寝てた猫がすっごい嫌そうな顔で僕を見るのです。  
Posted by monolog at 01:07Comments(1)TrackBack(0)

2006年06月18日

夜の科学7受付開始しました!

samuraipochi本日21時から「夜の科学vol.7〜旅のしおりとポストカード」の入場申し込み受け付けが始まりました。全国、北からから南からお申し込みをいただいてるようで嬉しいです。お申し込みはこちらから。

しかし、今日はワールドカップ日本戦なので入場料金振込の案内メールを発送するのが試合終了後になるかもしれません。GTH.COMの受付スタッフも「今日の試合が大事だ。目を離せない!」と。その旨ご了承ください。

うちの猫もサムライブルー。ミラクルに期待しましょうね。  
Posted by monolog at 21:23Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月16日

あれから携帯電話も進化した

strap土曜日のライブでは最新作『ripple』や残ってる「SONG LIMBO」などのCD、Tシャツやバッグなどを販売する予定ですが、先日GOMES THE HITMAN倉庫資料の森から20世紀中に製作・販売したGTH携帯ストラップがいくつか発掘されたのでそれも売り切ってしまおうと思います。

GOMESロゴと僕が書いた猫の足跡が配置された当時のスタッフによるシンプルなデザインですが、なにしろこの頃は猫を飼ってなかったので猫の足跡の絵が下手、熊の足跡のような感じだ。ノスタルジーとセンチメンタリズムにかられた僕の携帯にも今このストラップがついていますが中途半端な感じが時代感を感じさせます。

土曜日は混雑するイベントでお釣りの問題もあるので、ポストカードとセットで1,000円にしてみます。売れなかったら考えますが、もう二度と再生産することもない代物ですので一度見てみてくださいね。  
Posted by monolog at 12:05Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月25日

ライブダイジェスト期間限定公開

fanphoto先週末の「夜の科学vol.6」の前半のダイジェストをmonoblog soundsketchにて公開しました。明朝までの時間限定での公開です。ちょっと読み込みに時間がかかると思いますが会場にいた人も来場できなかった皆さんもお楽しみください。そしてぜひ感想を。

写真はたくさん送ってもらった当日の写真のいくつかを組み合わせた画像です。どうぞ「I was here!(私はこの会場にいた!)」みたいな感じで皆さんのブログや日記に載せてみたりしてみてください。JACCSのイメージソング「手と手、影と影」を含む1年3ヶ月前に出た最新アルバムは『ripple』(何枚でもお買い求めください)、次回のライブは6月17日(土)下北沢Queにて、チケット予約はこちらからどうぞ。

今後ともGOMES THE HITMANをよろしくお願いします。  
Posted by monolog at 20:22Comments(2)TrackBack(0)

2006年05月24日

目に見えないものに手を伸ばす

rinopochiここ1週間のあいだずっと懸案事項だったマッキントッシュの不具合をOSX(Tiger)で上書きインストールするという策で様子を見る。だいぶ順調に動いてくれていてひと安心です。

今日電気屋で見たアップルMacBookが格好良くて安くて触った感じも新鮮で物欲を刺激される。でも黒より白のほうがやっぱりいいですね。

先日の「夜の科学6」のダイジェストを前編と後編に分けてポッドキャストで流す予定なんですが未発表曲等がある関係上、時間限定の公開にしたいと思ってます。まずは明日25日夜9時頃からから26日の朝までの間だけ公開します。再配信はしませんので友達とかにも教えてあげてください。

  
Posted by monolog at 23:36Comments(0)TrackBack(0)

2006年05月21日

夜の科学vol.6〜ペンと手帳とフォークソング

mas_photo2006年5月20日(土)@高円寺SALON/by marbletron
GOMES THE HITMAN.COM presents
夜の科学vol.6〜ペンと手帳とフォークソング


1. 目には目、歯に歯(未発表曲)
2. 明日は今日と同じ未来(『ripple』)
3. 星に輪ゴムを(『ripple』)

4. 夢の終わりまで(未発表曲)
  〜Come As You Are(Nirvanaのカバー)
5. memoria(未発表曲)
6. かげおくり(未発表曲デモ)
 〜 Dear WOMAN(SMAPのカバー)
7. 雨に負け風に負け(未発表曲)
8. 目に見えないもの(『mono』)

9.猫のいた暮らし(『weekend』)
10. それはちょっと(小沢健二のカバー)
11.Follow Me(John Denverのカバー)
12. down the river to the sea(「rain song ep」)
13. 千年メダル(The HIGH-LOWSのカバー)

14. ミルキーウェイ(未発表曲)
  〜Puff, the Magic Dragon(Peter, Paul & Maryのカバー)
15. hanalee(未発表曲)
16. 距離を越えてゆく言葉(未発表曲)
17. ホウセンカ(未発表曲)

18. 愛すべき日々(『omni』)
19. こんな夜は(未発表曲)
--------------------------------
20. 会えないかな(『down the river to the sea』)
--------------------------------
21. ストロボ(『neon,strobe and flashlight』)
22. 手と手、影と影(『ripple』)
23.手と手、影と影(『ripple』)



快晴から一転、開場時には土砂降りでした。お疲れさまでした。楽しかったです。辛抱強く最後まで付き合ってくれてありがとうございました。次回の「夜の科学7」も充実したものにしたいと思ってます。感想とかいろいろ教えてくださいね。CDRの感想もぜひ。心地良い疲れです。おやすみなさい。

すでに何名かの方が感想メールとともに送ってきてくれていますが、「夜の科学6」で皆さんが撮った写真をneco@gomesthehitman.comまで送ってもらえませんか?見たいんです。

よろしくお願いしますー。  
Posted by monolog at 02:22Comments(16)TrackBack(0)

2006年04月17日

夜の科学vol.6

kagaku6GOMES THE HITMAN.COM presents

   “夜の科学vol.6〜ペンと手帳とフォークソング”

2006年5月20日(土)@高円寺SALON/ by marbletron
開場17:00/開演18:00
前売¥2,500/当日¥3,000(ドリンク代別途)
※入場者に夜的科学限定CDRをプレゼント
出演;山田稔明

2006年初めての「夜の科学」は手帳の中だけで踊っていた新しい言葉とメロディを春の空気に触れさせたり、制作途中の最新デモテイクを披露する新たな試みです。恒例の限定CDRには未発表のフォークソングを収録します。音楽とおしゃべりで満たされたハッピーアワーにご期待ください。

GTHオフィシャルサイトにて本日17日(月)21時より入場受付を開始します。
特設メールフォームはコチラから。

【追記】
今回から、来場人数及び限定CDRの枚数を正確に把握するため、また入場時整理番号に関することや受付時の混雑等緩和のために入場申し込みの方法が変わります。お申し込みの手順をよく読んでから手続きしてください。よろしくお願いします。限定CDRには4月初めに5時間だけ配信した「目には目、歯には歯/饒舌スタンガン」の中から「目には目、歯には歯(extended ver.)」と未発表曲などが収録される予定です。

たくさんの皆様のお申し込みをお待ちしております!  
Posted by monolog at 00:59Comments(6)TrackBack(0)

2006年04月04日

目には目、歯には歯

aneye目には目、歯には歯・饒舌スタンガン
GOMES THE HITMAN


M-1. 目には目、歯には歯(作詞/作曲 山田稔明)
M-2. 饒舌スタンガン(作曲 山田稔明)
************************
Produced by Toshiaki Yamada
Copyright (C) 2006 GOMES THE HITMAN.COM. All Rights Reserved.



エイプリルフールの両A面シングル、ポッドキャストにて限定配信スタートしました。どれくらいの人がダウンロードしたのか知りたいのでなにかしらコメントを残してもらえたら嬉しいです。今日の夜中に配信終了します。無料で聴くのがしのびない、という人はぜひGOMES THE HITSHOPでTシャツやなんかを注文してください。

追記;公開から5時間経ったので予定通り配信終了しました。右のアートワークはカリフォルニアのモーテルのテレビに映った化け猫を僕がカメラで撮ったものを素材にしました。たくさんのコメントをありがとうございます。これからも抜き打ちで(抜き打ち?)ポッドキャストを使って何かできたら面白いなと思うので毎日ブログなりGTH関連のHPなりを巡回するようなクセをつけておいてくださいね。ちなみに、ポッドキャストってiPodとかがなくてもだれでもいつでも簡単に聴けますからね。5時間でのべ500アクセスだった。楽しかったです。  
Posted by monolog at 16:27Comments(4)TrackBack(0)

2006年03月29日

手と手、影と影、そして新しいアートワーク

navajoヘイゼルアトラス製のナバホ・インディアンのマグカップを手に入れた!なんだかコーヒーが美味しいです。きれいな乳白色のミルクガラス、テンションが上がっていい感じです。

今日からiTunesMusicStoreでの「手と手、影と影」の配信がスタートしました。最新アルバム『ripple』収録曲。さっそく僕も買ってみましたけど(初めて買った!)予想通り簡単ですね。アカウント作るときにクレジットカードとかの情報が必要なのがネックかと思いますが、皆さんもぜひ試してみてください。iTMSでのデジタルリリースのためにNRS516に「手と手、影と影」アートワークも作ってもらっていて、『ripple』ジャケットにも登場する「モハーヴェ砂漠のなかで朽ち果てたゴーストタウンに抱かれたカラカラに乾涸びたドライレイクと彼方には山の稜線、そこに立ち尽くす影」というとても素晴らしいオルタナティヴ・スリーブです(情報としてMP3に刷り込まれているようで、購入した「手と手」のアートワークをクリックすると大きな画像で見ることができました)。

iTunesをインストールしている方はコチラをクリック。初めてのiTMSきっかけはGOMES THE HITMANとういのもいいのではないかと思います。ヘビーユーザーの方もよろしくです。レビューとかもぜひ書いてみてください。

au、vodafoneユーザーの方は着うたフルでもチェックしてみてください。  
Posted by monolog at 12:07Comments(3)TrackBack(0)

2006年03月12日

More?

tapes2006年3月12日(日)@高田馬場CLUB PHASE

1.ドライブ(『ripple』
2.サテライト(『ripple』
3.星に輪ゴムを(『ripple』
4.手と手、影と影(『ripple』
5.ホウセンカ(新曲)


今年最初のライブでした。また詳しく明日にでも書きます。
たくさんのご来場ありがとうございました!  
Posted by monolog at 23:48Comments(9)TrackBack(0)

2006年03月10日

シンガロング

caroちょっといろいろ調べものをしていくなかで、自分の曲がどれくらいカラオケに入ってるかを確認したら結構な数になっていて、「な、なぜこんな曲が...」というものも多いんですが新学期とか新年度などでカラオケに行く機会がある方はぜひ歌ってください。その分の印税が猫のご飯代になります。

僕自身はもう数年カラオケに行ってませんが、いま行ったら楽しいだろうなーと思います。僕がカラオケで一番得意な歌は玉置浩二の「メロディ」です。


JOYSOUND
明日は今日と同じ未来
思うことはいつも
太陽オーケストラ
長期休暇の夜
train song
僕たちのニューアトラス
僕らの暮らし
緑の車
夜に静かな独り言


  続きを読む
Posted by monolog at 13:47Comments(2)TrackBack(0)

2006年03月08日

『ripple』はもうすぐ1周年

sitまだまだ『ripple』が地味にセールスを伸ばしています。こんなアルバムは初めてで、なんか可愛くたくましい我が子を見守る気持ちです。ジャケットを座ったバージョンにして2006年新装版を出したいくらいです。

“「手と手、影と影」が入った『ripple』というアルバムが、もうすぐ3月15日に出るらしい” という記述を最近よくネット上で見かけるんですが、1年前にもう出てますからね。間違えないでくださいね。

GTHリハーサル、なんと今年初めてのメンバー全員集合(今年もよろしくお願いします、と練習は始まった)。最初はぎこちなく、上下関係や名前の呼び方も忘れてしまっていましたが(ウソ)、音を出すといつもの音でした。

12日のライブが終わると僕は本格的に次作への制作に没頭することになりそうで、そうなるとライブ活動も不定期的なものになると思うので、出来る限りみなさん3月12日@高田馬場に遊びにきてくださいね。  
Posted by monolog at 10:46Comments(3)TrackBack(0)

2006年03月04日

ギターキッズに

flowershop東京は久しぶりにいい天気。

2月はポッドキャストをちょっとお休みしてましたが、1ヶ月ぶりにライブダイジェストを公開しました。「星に輪ゴムを」ギター講座に関しては3フレットにカポタストをしてGのかたちでトライしてみてください。今回からライブ音源に関しては一定期間限定の公開ということにしたいと思いますので、早めにアクセスしてお楽しみくださいね。

2003年から続けてきた「けむナビ」での健康コラムが雑誌の休刊にともない今回で最終回となりました。いろんな健康グッズや食品や飲み物をこれでもかとうちに送りつけてきた担当スタッフに感謝します。楽しかったです。最終回もぜひ読んでください。


monoblog soundsketch

実録!健康スタンダード  
Posted by monolog at 19:15Comments(1)TrackBack(0)

2006年02月06日

今年最初のライブ

window12月の猫町オーケストラ以来、薄灯りのトンネルのような長い間隔をあけてしまいましたが今年最初のバンド編成でのライブが3月に決まりました。高田馬場のライブハウスの5周年記念イベントです。


2006年3月12日(日)
POP STAR @ 高田馬場CLUB PHASE
w/ The Collectors、浅田信一 他
開場/開演;18:00/19:00
前売/当日;¥3,000/¥3,500(税込/ドリンク代別途)
チケット;チケットぴあ、会場店頭(ともに2/12から発売)


CLUB PHASEはおととし僕の急病のせいでキャンセルして迷惑をかけてしまった、という経緯もあります。僕は大学に入ってからの2年間高田馬場に住んでいて、レコードを買って売って意味もなく早稲田をうろつき回ったり悩んだりして日々を過ごした場所なので、そういう、センチメンタリズムのようなものが刺激されたらいいなーと思っています。チケット確保はお早めに。オフィシャルサイトで予約を受け付けてます。  
Posted by monolog at 23:03Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月12日

GOMES初め

meroicGOMES THE HITMANから今年最初のプレゼンテーションは、猫町オーケストラvol.12のダイジェストです。ちょっと長い(重い)ですけどポッドキャストをチェックしてください。来た人にも来れなかった人にも恵比寿のクリスマスの夜の雰囲気を少しでも追体験してもらえたら、と思いました。しかし、ライブ録音を聴きかえしてみてなんかまた年末に引き戻されたような気分ですよ。

<追記>勢いづいて猫町の断片映像をアップしてみました。わーこのブログ動画も行けるんですね。初めて使ってみました。映像も楽しげですね。あー思い出すなー。画像をクリックしてご覧ください(ごめんなさい、音がちょっと大きめで鳴ります)。  
Posted by monolog at 17:34Comments(5)TrackBack(0)

2005年12月25日

猫町DAY2

masd
2005年12月24日(土)@恵比寿switch
猫町オーケストラvol.12〜左手はリズム、右手でメロディ

<DAY2>
1.東京午前三時(『ripple』)
2.街をゆく(「new atlas ep」)

3.keep on rockin'(『cobblestone』)
4.夜に静かな独り言(new atlas ep)
5.愛すべき日々(『omni』)

6.北風オーケストラ(『cobblestone』)
7.carolina(『omni』)

nekogift 〜コメント from アッキー(PLECTRUM)
 
8.星に輪ゴムを(『ripple』)
9.僕らの暮らし(「maybe someday ep」)
10.距離を越えてゆく言葉(新曲)

11.北の国から〜life in a northern town(GTH結成当時の未発表曲)

12.wish you a merry christmas(「夜的科学5」)
13.sweet december(「夜的科学5」)
14.happy ending of the day(『omni』)

15.会えないかな(『down the river to the sea』)
16.手と手、影と影(『ripple』)
17.明日は今日と同じ未来(『ripple』)
ーーーーーー
18.青春アミーゴ〜拍手手拍子(「饒舌スタッカート」)
ーーーーーー
19.きよしこの夜(「夜的科学5」)
20.雨の夜と月の光(『weekend』)  
Posted by monolog at 12:25Comments(2)TrackBack(0)