2008年05月28日

my favorite tee

T欲しかったデザインのTシャツをインターネットで見つけて喜び購入、佐賀市から発送されてきた。今年はなぜか白いTシャツと黒いTシャツに惹かれる。

名古屋モノコトでの“夜の科学”はお店の企画である「大Tシャツ展」の初日にあたる。「山田さんも何かTシャツで是非!」と言われて、僕は猫の絵をTシャツに描いてみた。写真はそれぞれ白と黒の、世界に一枚しかない僕のイラスト入りTシャツである。名古屋の会場で披露しますね。誰の手に渡るのだろうか。

本日22時から夏の“夜の科学”の申し込みが始まります。遠くから近くからたくさんのお申し込みをお待ちしております。お申し込みはこちらから。  

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2008年05月16日

Tシャツの季節

ちょっと前にものすごく微妙なデザインのインディアンモチーフのスウェット(写真左)の古着を安価で見つけて、「ああ、でもこれ僕が救わなかったら誰も買わずに廃棄されるかもなああ」と買ってしまったのだ。

サンフランシスコとワシントンDCから同時にスタートしてひたすら歩くロンゲスト・ウォークというイベントのTシャツは、これもオーガニック・コットン(最近多い。オーガニック・コットン)で肌によく馴染み、新品なのにもう既にかなり古着の味わいがありました。

そして昨日、とてもクールなインディアンT(写真右)を見つけて迷うことなく購入。「Apple Valley」というのはアメリカに実在する地名、カリフォルニアとミネソタに同名の街がある。「POW WOW DAYS」とあるからネイティヴのお祭りがあったときに作られたTシャツだろうな。こうやって彼の地を想像するのが楽しい。


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2007年10月31日

home sweet home

home sweet home@KD Japon



名古屋K.D.Japonでのライブ映像を公開します。お楽しみください。なお、大好評だった新作“ユートピア”Tシャツの通販を開始しました。売り切れのサイズが多くて申し訳ありません。残り少ないので欲しい人は早めにオフィシャルサイトのSTOREヘ。ちなみに僕はぴったり目にSを、重ね着のときはMを着ています。  
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2007年10月12日

ユートピアTシャツ

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先月の青山月見ル君想フでのライブから新しいTシャツを販売していて、好評で早速サイズによっては品薄になりつつあります。

今回はナチュラルとライトピンクの2色にそれぞれブルーグレーとホワイトのプリント。最近はずっとA4サイズの原稿だったのですが今回は流行を取り入れてA3という大きな版で印刷してみました。落ち着いた色合いなんだけどもプリントが大きめなので存在感がある、という感じ。左脇後ろにさりげなくバックプリントも入っています。写真では身長176センチの僕がSサイズを着ています。


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2007年06月10日

赤と青、緑

indt6indt5朝からゴロゴロと雷鳴轟く大雨でしたが午後からはおさまりました。涼しい初夏、という感じ。

吉祥寺の古着屋でTシャツ探し。鮮やかな原色から名前もわからない中間色まで色鮮やか。雨上がりの街はなんだか木々の緑も透き通って見える。

梅雨の季節はまだこれからですが、春に募った「夜の科学」ポストカード企画の返事をどーんと今日ポストに投函しました。郵便受けを気にしておいてください。  
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2007年03月25日

肖像

たくさん巡り会うインディアンTシャツ。いちいちディテールが異なる多様性に飽くことがない。まだまだ探求中。左からARIZONAC(アリゾナ州)と書いてあるが1930年代イギリスOGDEN’Sタバコのパッケージをモチーフにしたデザイン、インディアンモトサイクルのクールなロゴT、そしてパンチの効いたデザインのビンテージT。

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2006年10月24日

インディアン探求の旅

sioux_thopi_tまだまだあるインディアンTシャツ。出会ってしまうのだ。ブラウンに白のプリントはホピ族の精霊カチーナをモチーフにしたもの。モニュメントバレーのお土産でいただきました。黒に白とグレイのプリントのほうはスー族の高名なメディシンマン、ローリング・サンダー関連のロックな感じのT。

こないだのツアーでファンの方からインディアンの切手をプレゼントされて、「わ!シ、シシ、シッティングブルだ!!」と興奮し「誰ですかそれ?」と熱を冷まされたのですが、古着屋でも僕は「わわ!ロロロロ、ローリング・サンダーって書いてある!!」と一人ドキドキしたりするのです。

最近はアメリカに遊びにいく友だちにもパリに行く知り合いにも「インディアンのものがあったら買ってきて」と頼むのですがだいたい世界中どこにでもインディアン絡みの品物があるから不思議だ。奥が深すぎて抜け出せない。  
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2006年09月24日

一日中Tシャツについて考えていた4

t1ずっとTシャツのことを考えている。ツアーグッズとして新しいTシャツを作るからだ。いよいよ今回は行動に移して、浅草橋のTシャツ卸し問屋街へと出かけた。もう2002年くらいから毎年恒例行事のようになっています。

驚いたのは価格だ。石油高騰の影響はTシャツ業界まで押し寄せていて総じて値上がりしていました。コットンが重要なので意外と天候にも値段は左右される。今年は3つのカラーパターンのTシャツを作ろうと決めていたのですが、実際Tシャツを前にすると気持ちがゆらぐ。カタログで目星をつけてはいたとはいえ、廃色になったものや新色が出ていたりで気を抜くことができないのだ。

色の名前がまた良い。「キャニオン・レッド」「カロライナ・ブルー」「カリフォルニア・オレンジ」「シティ・グリーン」など新しい歌ができそうなくらいイマジナティヴだ。同じSサイズでもメーカーによってかなり大きさに差があるので自分の体にあてがうのも大事なチェックポイント、生地を触れてみるのも縫い目を見るのも忘れてはいけないのだ。


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一日中Tシャツについて考えていた3

ind7ind3ずっとTシャツのことを考えています。これで3日間考えていることになる。新しいツアーグッズとして1年ぶりのオリジナルTシャツを作っているからです。今日はここ最近のインディアンをモチーフにしたコレクションを並べてみました。

アメリカの地名はほとんどがインディアンの言葉にちなんでいるので、たとえばその土地に根付いたハイスクールや大学のTシャツにインディアンがフィーチャーされることが多いようです。ボーイスカウトもしかり。子供服にもインディアンのイラストがついているものが多い。バイク絡みのインディアンもかなり多く「インディアン Tシャツ」で検索するとまず「Indian Motocycle」のTシャツがゴマンと出てくるはずだ。

それこそ古着やオークションを見ると驚くほどたくさんのインディアンがあるのですが、インディアンがリアルすぎてこわいものやサイズが大きめのMやLだと胸を張って着れないのでなかなか難しい。これらのTシャツはだいたい500円から2000円くらいで手に入れたものだけどそこに運命的な遭遇(プライスレス)が加味されるので金額でははかれない何らかの価値がある。あるのだ。


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2006年09月23日

一日中Tシャツのことを考えていた2

remats_tremreveal_tremtour_tTシャツのことをずっと考えている。新しいツアーグッズとして1年ぶりのオリジナルTシャツを作っているからです。僕はTシャツが好きな音楽好き人間なので、やっぱり自分が好きなアーティストのTシャツを着たいと思う。音楽はとても素敵なのに物販コーナーでいまいちぱっとしないTシャツを売ってるとちょっとがっくりする、ということもよくあります。この夏のサマソニのTシャツ売り場は壮観だった。全然聴いたこともないアーティストのTシャツさえ欲しくなるほどだった。

僕が小さい頃から好きなR.E.M.はバンドのマネジメントオフィス自らがノベルティを制作販売していてオフィシャルサイトのSTOREを覗いてみるとちょっとしたアパレルセレクトショップのよう。特に写真の左ふたつは生地もシェイプも高品質な感じでで気に入っています。Tシャツ作りのお手本はR.E.M.だと言っても過言ではないかもしれない。

タンスに眠っていたものも含めていろんなアーティストTを眺めてみるとなんだかいろんな思い出も蘇ったりしてなかなか楽しい。音楽とTシャツは切っても切り離せない関係だと思います。いくつか紹介します。


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2006年09月22日

一日中Tシャツについて考えていた

cali_tdeath_tTシャツのことをずっと考えている。新しいツアーグッズとして1年ぶりのオリジナルTシャツを作っているからです。僕はTシャツが大好きでこのごろは中古レコード屋をパタパタやるよりも古着屋やオークションでTシャツを探してる時間のほうが多い気がします。

偏執狂的な性格のせいか僕はジャンル狩りをするのです。「California」と書いてあるやつはとにかく買う(狩る)。その中でも写真の2つは「California」モノであり「end of the trail」モノという自慢の品だ。特にデスバレーのやつは今にも倒れんとする開拓者にタカがたかっているという、とてもドラマティックな構図でさらにTシャツの地が砂漠色という奇跡的なもの。

ここ最近は“インディアン柄のTシャツにしか買ったらいけない”という自分内ルールを作ったのですが、それでもとてもグッとくるTシャツに週に1枚は出会う。だからライブ会場で販売するTシャツも皆さんにグッとくるものを提供したいんですよ。またTシャツ卸問屋を巡る旅に行ってきます。ため息が出るほどのTシャツにご期待ください。

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